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 パレ・ロワイヤルは名前を裏切っています。王宮ではありません。ルイ14世が幼少の頃ここに住んでいましたので、この名が残りました。<br /> 後、この宮殿はオルレアン家のものとなり、18世紀にはこのまわりの回廊には、いまでは考えられませんが、影絵芝居、人形館、曲芸場、賭博場などがあって、庶民の娯楽場でした。なにしろ、話のわかるオルレアン公の所有でしたから。<br /> もちろんカフェでは政治談義に花が咲きます。そうして、カミ−ユ・デム−ランの登場とバスチーユ襲撃となります(後出)。<br /> 今は、ここの回廊は高級感の漂う画廊や骨董の店、宝石店が多く並んでいます。<br /> また、中庭は絶好の散歩コース、パリッ子たちの憩いの場(ル−ヴルのすぐ近くなのに観光客はほとんどいません)となり、さんざめく子供たちの声が聞こえてきます。<br /><br />【正面広場】<br />ダニエル・ビュランの白・黒の列柱のオブジェが美しい。

バスチーユ襲撃はここから始まった!パレ・ロワイヤル(王宮)を歩く。

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2007/03/15 - 2007/03/15

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スキピオ

スキピオさん

 パレ・ロワイヤルは名前を裏切っています。王宮ではありません。ルイ14世が幼少の頃ここに住んでいましたので、この名が残りました。
 後、この宮殿はオルレアン家のものとなり、18世紀にはこのまわりの回廊には、いまでは考えられませんが、影絵芝居、人形館、曲芸場、賭博場などがあって、庶民の娯楽場でした。なにしろ、話のわかるオルレアン公の所有でしたから。
 もちろんカフェでは政治談義に花が咲きます。そうして、カミ−ユ・デム−ランの登場とバスチーユ襲撃となります(後出)。
 今は、ここの回廊は高級感の漂う画廊や骨董の店、宝石店が多く並んでいます。
 また、中庭は絶好の散歩コース、パリッ子たちの憩いの場(ル−ヴルのすぐ近くなのに観光客はほとんどいません)となり、さんざめく子供たちの声が聞こえてきます。

【正面広場】
ダニエル・ビュランの白・黒の列柱のオブジェが美しい。

  • 【パレ・ロワイヤルの正面】<br /><br /> この左にフランスの誇る国立の劇団「コメディー・フランセーズ」があります(後出)。<br /><br /> この宮殿はもともとはリシュリュ−枢機卿(あの、三銃士とダルタニャンの敵)が造営したもので、枢機卿宮と呼ばれていました。没して遺言により、王家のものとなり、幼いルイ14世はここで暮らしました。こうして、ここは「パレ・ロワイヤル」と呼ばれるようになったのです。<br /> ルイは後にここを嫌い、弟のフィリップ・ドルレアンに譲りました。こうして、パレ・ロワイヤルの歴上の運命、革命の発祥地としての運命が定まったのでした。<br /> というのは、当時のオルレアン家当主、フィリップはエガリテ(平等王の)の異名をとる開明派で、後に革命家ともなったからです(後にジャコバン派により、ギロチンの露となった)。

    【パレ・ロワイヤルの正面】

     この左にフランスの誇る国立の劇団「コメディー・フランセーズ」があります(後出)。

     この宮殿はもともとはリシュリュ−枢機卿(あの、三銃士とダルタニャンの敵)が造営したもので、枢機卿宮と呼ばれていました。没して遺言により、王家のものとなり、幼いルイ14世はここで暮らしました。こうして、ここは「パレ・ロワイヤル」と呼ばれるようになったのです。
     ルイは後にここを嫌い、弟のフィリップ・ドルレアンに譲りました。こうして、パレ・ロワイヤルの歴上の運命、革命の発祥地としての運命が定まったのでした。
     というのは、当時のオルレアン家当主、フィリップはエガリテ(平等王の)の異名をとる開明派で、後に革命家ともなったからです(後にジャコバン派により、ギロチンの露となった)。

  • 【正面広場 Cour d&#39;honneur】<br /><br /> この広場は260本からなる黒・白の円柱で装飾され、子供達の大切な遊び場となっています。設計は、ダニエル・ブリュランによります。新・旧を融合させた面白い広場です。

    【正面広場 Cour d'honneur】

     この広場は260本からなる黒・白の円柱で装飾され、子供達の大切な遊び場となっています。設計は、ダニエル・ブリュランによります。新・旧を融合させた面白い広場です。

  • 【広場の水盤に浮く金属球】<br /><br /> 水の動きで様々な反射をする金属球が美しい。

    【広場の水盤に浮く金属球】

     水の動きで様々な反射をする金属球が美しい。

  • 【金属球】<br /><br /> 一つを拡大して写真におさめました。写している本人も真ん中に・・・

    【金属球】

     一つを拡大して写真におさめました。写している本人も真ん中に・・・

  • 【ヴァロワ回廊】<br /><br /> パレロワイヤルは広大な長方形の建物、ですから、長辺は二つあります。そのうちの正面から見て右側の回廊です。

    【ヴァロワ回廊】

     パレロワイヤルは広大な長方形の建物、ですから、長辺は二つあります。そのうちの正面から見て右側の回廊です。

  • 【オルレアン回廊】<br /><br /> 建物が長方形と言うことは、中庭も長方形と言うことで、その中庭を先程の「正面広場」と次の写真の「<br />パレ・ロワイヤル庭園」を隔てているのはこの回廊です。

    【オルレアン回廊】

     建物が長方形と言うことは、中庭も長方形と言うことで、その中庭を先程の「正面広場」と次の写真の「
    パレ・ロワイヤル庭園」を隔てているのはこの回廊です。

  • 【パレ・ロワイヤル庭園】<br /><br /> 庭園側は土の地面で、植木が美しい。この時はモクレンが盛りでした。

    【パレ・ロワイヤル庭園】

     庭園側は土の地面で、植木が美しい。この時はモクレンが盛りでした。

  • 【パレ・ロワイヤル庭園】<br /><br /> 立ち木がいつものことながら美しい。左にかすかに見えるのが、モンパンシエ回廊です。

    【パレ・ロワイヤル庭園】

     立ち木がいつものことながら美しい。左にかすかに見えるのが、モンパンシエ回廊です。

  • 【モンパンシエ回廊】<br /><br /> 開明派のフィップ・ドルレアンはこの宮殿の回廊にカフェを作り、今の言葉で言えば「左翼」のたまり場としていました。<br /> さていよいよ、1789年7月13日になりました。この回廊の57−60番地にあるカフェ「カフェ・フォワ」でひとりの青年がテーブルの上に立ってマロニエの葉っぱを手にアジ演説をしました。聴衆もそれに和して、次々増えます。そして、翌日、ついにみな葉っぱをつけて、「アンヴァリッド」に向かい、武器を奪い、次にバスチ−ユに行って襲撃したのでした。<br /> この「パレ・ロワイヤルの男」は、カミ−ユ・デム−ランと言い、ロベスピエールの権力掌握まで革命の原動力的な存在でした。しかし、ロベスピエ−ル派により断頭台に送られてしまいました。しかも、若い妻(まだ22・3歳でした)もその後ギロチンの餌食になってしまうという悲劇に終わります。<br /><br /> 時代は下りますが、20世紀になって、この回廊のアパルトマンに詩人ジャン・コクトーが住んでいました。最近はやりの本で「シオン修道会の総長」に祭り上げられた芸術家です。というよりも、映画『美女と野獣』の監督と言ったほうがいいですか。

    【モンパンシエ回廊】

     開明派のフィップ・ドルレアンはこの宮殿の回廊にカフェを作り、今の言葉で言えば「左翼」のたまり場としていました。
     さていよいよ、1789年7月13日になりました。この回廊の57−60番地にあるカフェ「カフェ・フォワ」でひとりの青年がテーブルの上に立ってマロニエの葉っぱを手にアジ演説をしました。聴衆もそれに和して、次々増えます。そして、翌日、ついにみな葉っぱをつけて、「アンヴァリッド」に向かい、武器を奪い、次にバスチ−ユに行って襲撃したのでした。
     この「パレ・ロワイヤルの男」は、カミ−ユ・デム−ランと言い、ロベスピエールの権力掌握まで革命の原動力的な存在でした。しかし、ロベスピエ−ル派により断頭台に送られてしまいました。しかも、若い妻(まだ22・3歳でした)もその後ギロチンの餌食になってしまうという悲劇に終わります。

     時代は下りますが、20世紀になって、この回廊のアパルトマンに詩人ジャン・コクトーが住んでいました。最近はやりの本で「シオン修道会の総長」に祭り上げられた芸術家です。というよりも、映画『美女と野獣』の監督と言ったほうがいいですか。

  • 【カミ−ユ・デム−ラン夫人の肖像】<br /><br /> 彼女は愛する夫の後を追って断頭台に昇りました。<br /> この肖像画はマレ−地区の「カルナヴァレ美術館」にあります。ちなみにこの美術館は革命関係の彫刻、絵画、資料がよくそろっています。マリ−・アントワネットの肖像、「人権宣言」、「球技場での誓い」などなど、たくさんあり、しかも無料ですので、スキピオはパリに来るたびに見学します。いくら見ても見切れないほど大きな美術館で、建物もすばらしいです。いずれ紹介するかも知れません。

    【カミ−ユ・デム−ラン夫人の肖像】

     彼女は愛する夫の後を追って断頭台に昇りました。
     この肖像画はマレ−地区の「カルナヴァレ美術館」にあります。ちなみにこの美術館は革命関係の彫刻、絵画、資料がよくそろっています。マリ−・アントワネットの肖像、「人権宣言」、「球技場での誓い」などなど、たくさんあり、しかも無料ですので、スキピオはパリに来るたびに見学します。いくら見ても見切れないほど大きな美術館で、建物もすばらしいです。いずれ紹介するかも知れません。

  • 【ボ−ジョレ回廊】<br /><br /> 長方形の短辺に当たる、正面と向き合った回廊です。ここから外に出ますと、僕の旅行記「パッサージュ」で紹介した「ヴィヴィエンヌ・パッサージュ」の入口の前になります。<br /> その、入口と向かい合うボ−ジョレ回路の二階にかつて女流作家コレットが住んでいました。ここからパリを観察し、小説に書き込み、そして亡くなりました。

    【ボ−ジョレ回廊】

     長方形の短辺に当たる、正面と向き合った回廊です。ここから外に出ますと、僕の旅行記「パッサージュ」で紹介した「ヴィヴィエンヌ・パッサージュ」の入口の前になります。
     その、入口と向かい合うボ−ジョレ回路の二階にかつて女流作家コレットが住んでいました。ここからパリを観察し、小説に書き込み、そして亡くなりました。

  • 【パレ・ロワイヤル庭園】<br /><br /> 今度は庭園をさっきとは反対側から撮りました。こちら側には、子供の遊び場があり、たぶん子守りの人たちでしょう、彼女たちが子供を遊ばせています。賑やかな光景です。

    【パレ・ロワイヤル庭園】

     今度は庭園をさっきとは反対側から撮りました。こちら側には、子供の遊び場があり、たぶん子守りの人たちでしょう、彼女たちが子供を遊ばせています。賑やかな光景です。

  • 【ヴァロワ回廊】<br /><br /> さっきとは逆から写しています。回廊には、色々な店がありますが、全て高級感が漂っていて、スキピオには縁のない世界のようです。画廊、骨董、が多いようです。

    【ヴァロワ回廊】

     さっきとは逆から写しています。回廊には、色々な店がありますが、全て高級感が漂っていて、スキピオには縁のない世界のようです。画廊、骨董、が多いようです。

  • 【オルレアン回廊】<br /><br /> 庭園側からの写真です。

    【オルレアン回廊】

     庭園側からの写真です。

  • 【コメディー・フランセーズ】<br /><br /> これは演劇の殿堂、コメディー・フランセーズで、パレ・ロワイヤルの一部のように隣接しています。<br /> ルイ14世が1680年にかのモリエールに新劇団を結成させ、それを「コメディ−・フランセ−ズ」としたのが始まりです。しかし、コメディー・フランセーズがここに居を定めるのは、大革命時代の1792年でした。その中心的な俳優が当時ジャコバン、のちにナポレオン派となる天才タルマです。皇帝の妹とも浮き名を流したほどの人気俳優でした。<br /> 僕自身のことで言えば、ここで「フィガロの結婚」(ボ−マルシェ作)を見たことは一生の思い出となっています。

    【コメディー・フランセーズ】

     これは演劇の殿堂、コメディー・フランセーズで、パレ・ロワイヤルの一部のように隣接しています。
     ルイ14世が1680年にかのモリエールに新劇団を結成させ、それを「コメディ−・フランセ−ズ」としたのが始まりです。しかし、コメディー・フランセーズがここに居を定めるのは、大革命時代の1792年でした。その中心的な俳優が当時ジャコバン、のちにナポレオン派となる天才タルマです。皇帝の妹とも浮き名を流したほどの人気俳優でした。
     僕自身のことで言えば、ここで「フィガロの結婚」(ボ−マルシェ作)を見たことは一生の思い出となっています。

  • 【ピエール・コルネイユ像】<br /><br /> 情念と掟の板挟みを見事に描いたコルネイユの最高傑作は、なんといっても『ル・シッド』です。これは映画化もされています(ハリウッドが見逃すはずがありません)。日本語題名は『エル・シド』です。

    【ピエール・コルネイユ像】

     情念と掟の板挟みを見事に描いたコルネイユの最高傑作は、なんといっても『ル・シッド』です。これは映画化もされています(ハリウッドが見逃すはずがありません)。日本語題名は『エル・シド』です。

  • 【モリエール像】<br /><br /> フランスの喜劇作家と言ったら、このモリエ−ルをおいて他にありません。『守銭奴』『タルチュフ』『ドン・ジュアン』などなど、現在でもしょっちゅう上演されています(もちろん日本でも)。<br /> ちなみに「ドン・ジュアン」とは、スペイン語で「ドン・ファン」のこと、僕たちが高校生くらいの時は、プレイボ−イの意味で使いました。よく女の子たちは言ったものです。「あのこドン・ファンよ、気をつけな!」<br /> またイタリア語で「ドン・ジョバンニ」、モーツァルトがドン・ファン気取りだったこと、オペラを作ったことは有名です。

    【モリエール像】

     フランスの喜劇作家と言ったら、このモリエ−ルをおいて他にありません。『守銭奴』『タルチュフ』『ドン・ジュアン』などなど、現在でもしょっちゅう上演されています(もちろん日本でも)。
     ちなみに「ドン・ジュアン」とは、スペイン語で「ドン・ファン」のこと、僕たちが高校生くらいの時は、プレイボ−イの意味で使いました。よく女の子たちは言ったものです。「あのこドン・ファンよ、気をつけな!」
     またイタリア語で「ドン・ジョバンニ」、モーツァルトがドン・ファン気取りだったこと、オペラを作ったことは有名です。

  • 【ジャン・ラシーヌ像】<br /><br /> ラシ−ヌと言ったら、悲劇、悲劇と言ったら、ラシーヌ。17世紀後半、ルイ14世の時代に、王の寵愛はモリエ−ルからラシ−ヌへと映っていきます(ぜひ映画『女優マルキーズ』を見て下さい)。<br /> 実際、ラシ−ヌの悲劇は完璧でした。もちろん現在でも何度も何度も上演されます(日本でも)。<br /> 『アンドロマック』『フェードル』どちらもギリシャ神話を題材にしています。そう、まさにそれこそ「古典派」の面目躍如というところです。

    【ジャン・ラシーヌ像】

     ラシ−ヌと言ったら、悲劇、悲劇と言ったら、ラシーヌ。17世紀後半、ルイ14世の時代に、王の寵愛はモリエ−ルからラシ−ヌへと映っていきます(ぜひ映画『女優マルキーズ』を見て下さい)。
     実際、ラシ−ヌの悲劇は完璧でした。もちろん現在でも何度も何度も上演されます(日本でも)。
     『アンドロマック』『フェードル』どちらもギリシャ神話を題材にしています。そう、まさにそれこそ「古典派」の面目躍如というところです。

  • 【ヴィクト−ル・ユゴ−像】<br /><br /> 17世紀の三大劇作家の次に来るのがユゴーだとは、驚く方もおられるかも知れません。が、前にも説明しましたが、彼ら古典の三人はここで実際上演したわけではありません。<br /> やはり、この場所のコメディー・フランセーズが真に燃えたのは、ユゴーの作品『エルナニ』上演の時、いわゆる「エルナニ事件」です(1830年)。若いロマン派の詩人や劇作家たちが頭の古い古典派の「オジン」たちを完膚なきまでに叩きのめしたのでした(もちろん作品の魅力で)。<br /> 詩人として天才と言われていたユゴーはこれで劇作家としても最高の地位に上がったのです。<br /> 小説家として最高の地位に登り詰めるには『ノートル=ダム・ド・パリ』(1831年)とりわけ『レ・ミゼラーブル』(1862年)を待たねばなりません。<br /> そういえば、この詩人も例のはやりの本で「シオン修道会」の総長にされていました。本人は草葉の陰ではなく、パンテオンで???

    【ヴィクト−ル・ユゴ−像】

     17世紀の三大劇作家の次に来るのがユゴーだとは、驚く方もおられるかも知れません。が、前にも説明しましたが、彼ら古典の三人はここで実際上演したわけではありません。
     やはり、この場所のコメディー・フランセーズが真に燃えたのは、ユゴーの作品『エルナニ』上演の時、いわゆる「エルナニ事件」です(1830年)。若いロマン派の詩人や劇作家たちが頭の古い古典派の「オジン」たちを完膚なきまでに叩きのめしたのでした(もちろん作品の魅力で)。
     詩人として天才と言われていたユゴーはこれで劇作家としても最高の地位に上がったのです。
     小説家として最高の地位に登り詰めるには『ノートル=ダム・ド・パリ』(1831年)とりわけ『レ・ミゼラーブル』(1862年)を待たねばなりません。
     そういえば、この詩人も例のはやりの本で「シオン修道会」の総長にされていました。本人は草葉の陰ではなく、パンテオンで???

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