2006/09/22 - 2006/09/28
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2006年9月に7日間(現地では実質5泊)でベトナム縦断の旅に行ってきました。ここ数年の観光旅行は、ずっと1人旅か、1人でのツアー参加だったのだが、今回は前年のギリシャ旅行で同じツアーのメンバーだった人4名で行くことに。
もともと今年の夏は、職場での研修期間中で海外旅行なぞとても行かれないと思っていたのだが、8月中旬になりまとまった休みを取れる目途がついたと思った途端、突如としてグループ旅行の企画が持ち上がった。当初、全員がそれぞれ夏休みが取れるか微妙な状態だったのに、メンバーの旅への執念(笑)もあってか、うまく日程調整も済み、無事に旅行に行けることになったとさ。
今回はその旅行記の第1回目。南部のホーチミンの様子をまとめました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ベトナム航空
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9/22、14:40ホーチミン・シティ着。私達は日本でツアーを申し込んだ日本の旅行会社と契約をしている現地の旅行会社のマイクロバスに乗って移動することに。どうやら今回のツアーは、私達4人の他に参加申し込みがなかったようで、私達4人がバスに乗ると、バスはそのまま市内に向けて走り出した。
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ベトナムでは、現地ガイドは南部・中部・北部の3つのエリアではっきりと担当が分かれているらしい。今回の私達の旅では、南部の現地ガイドは30代前半の女性の方だった。
まずは、ホーチミンで宿泊するホテルに向かう。ホーチミンの空港は比較的街の中心部から近く30〜40分ほどで私達はホテルに到着。
この写真だとまだまだ凄さは伝わらないが、とにかくベトナムではバイクがやたらと走っている。 -
ホーチミンで2泊したウィンザー・プラザ・ホテル。市の中心部からは少し離れている。
ホテルはビルの4階から上の部分で、1階から4階にはアンドン市場になっている。 -
初日は夕食まで特に決まった観光の予定が入っていなかった。とりあえず、メンバーの1人の女性がアオザイを作りたいということで、アオザイのオーダーメイドの店に行く。
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たくさんの生地がある。分かりづらいが、中央に2枚の写真が飾られていて、うち1枚には野田聖子議員、もう1枚には中村江里子とその旦那が写っていた。
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次に向かったのが、ベンタイン市場。
巨大な市場で、生鮮食料品、コーヒー、お茶、衣類、バッグ、サンダル、食器、貴金属類など、様々なものが売られている。 -
ベンタイン市場の内部。ここはメインの通りなので、まだそれほどごちゃごちゃした感じはしないのだが、、、
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一歩脇道に入ると、途端に通路は狭くなり、これだけで雑然とした印象を受ける。私達はこうした狭い路地の中にあるコーヒー・お茶の店でベトナムコーヒーやお茶の試飲をした。ベトナム・コーヒーはカカオのような甘い香りが強かった。
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続いて私達は、雑貨店「Tombo(トンボ)」に入る。
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雑貨店「Tombo」にて。
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こちらは、いかにも「土産品」といった感じの品々。
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この日の夕食、生春巻き。日本で生春巻きを食べると、大抵は皮がしっかり巻かれていないために、食べている途中で形が崩れてしまうが、ベトナムで食べた生春巻きはとてもしっかりと巻かれていて、食べても崩れない。それにウマイ。スバラシイ!!
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こちらはミエン・クア。カニ入り春雨。今までベトナム料理については無知だった私は、東南アジアの料理=辛い、と思っていたのだが、ベトナム料理は別に辛い料理ではなかった。辛い料理な苦手な私にとっては、ありがたい限り。
この料理の前に、バイン・セオというお好み焼きのような料理も出たが、こちらは残念ながら写真はなし。でも、バイン・セオも美味しかった。 -
締めはチェー(ベトナム風ぜんざい)とベトナムコーヒー。
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9/23朝。ウィンザー・プラザ・ホテルの下にあるアンドン市場。2階はスーパー・マーケットになっていて、1階には主にアクセサリー、時計、貴金属、バッグ等、3階は衣料品等、4階は電気製品等の店が入っていた。2階のスーパーマーケットは21時(22時?)まで営業しているようだが、他のフロアの店は20時にはほぼしまっていた。
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ウィンザー・プラザ・ホテル前の通り、7:30頃の様子。バイクに混じりシクロ(自転車の前に座席を設けた人力車)も走っている。
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9/23午後、統一会堂に着く。旧南ベトナムの大統領官邸。
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統一会堂の内部。記憶が正しければ、この写真は大統領の執務室だったところを撮影したもの。
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何の部屋だったか忘れてしまったが、調印式を執り行うときに使用する部屋と説明を受けたような気がする。
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2階の中庭。
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3階部分に到達。ここは大統領夫人のプライベートルームだったような気がするが、ちょっと忘れてしまった。
写真左側の窓の外には、ヘリポートがある。 -
3階部分にはヘリポートがある。ちなみに、統一会堂は4階建てで、この写真は4階から撮影したもの。
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屋上からの景色。屋上と言っても、高さは先ほどの4階と同じ。正面はLe Duan(レユアン)通り。
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見学の順路は、4階から一気に地下へ。写真は司令室。地下には、他にも暗号解読室、通信室など、戦時下の作戦本部の雰囲気が色濃く残る部屋がそのままの状態で残されていた。
ちなみに、壁面にある地図は南ベトナムのものでハノイ周辺は地図に収まっていない。 -
単なるミスショットなのだけど、こう殺風景で薄暗いコンクリートの通路でブレた写真だと、何となく通との先に不気味なものが待ち構えていそうだよね。まあ、実際にこの先にあったのは、厨房だったのだけど。
統一会堂の見学コースはその厨房で終わり。 -
統一会堂を出発した私達は、次にサイゴン大教会(聖母マリア教会)へ。フランス植民地時代に建てられたもので、着工から完成までに6年の年月がかかったそうな。
教会前のロータリーに聖母マリアの像がある。 -
サイゴン大教会前のロータリーにて。バナナ売りの若い女性がやってきて「バナナ買ってよ」と言ってきたが(日本語ではない)、写真だけ撮らせて貰った。だって、ノン(山笠のようなベトナムの代表的な帽子、女性用)に白いシャツの典型的なベトナム人女性が、天秤にバナナを載せて売ってくるなんて、イメージした通りの雰囲気の人だったんだもん。
結局、バナナを買ってないので、向こうからしてみれば嫌な客だったかも。でも、なかなかいい笑顔で写ってます。 -
ロータリーからサイゴン大教会前に向かって右側に建つ中央郵便局。こちらもフランス植民地時代に建てられた。
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中央郵便局内部。残念なことにこれも手ぶれ写真になってしまっていた。突き当たりの壁の上部には、ホー・チ・ミンの肖像画が飾られてある。
ホー・チ・ミンの肖像画や写真や像はベトナムにいる間、ここや紙幣に描かれているものに限らず、色んなところで見た。ベトナム独立時の英雄だからでもあるのだが、社会主義国家であることを強く感じさせる特徴であるともいえる。中国の毛沢東みたいな感じだよね。 -
切手やはがきなどを販売している売り場。
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郵便局内部の電話ボックス。ここは特にヨーロッパの雰囲気が漂っている。
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ホーチミン人民委員会庁舎まで来た。
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ホーチミン人民委員会庁舎は、グエンフエ通りの北の突き当たりに位置する。庁舎前には広場があり、そこにホー・チ・ミンと少女の像がある。
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ホーチミン人民委員会庁舎前の広場に面した場所に建つレックス・ホテル。中はアンティークな内装の瀟洒なホテルという印象(少なくとも1階部分は)だったが、外から見ると、一部取り壊し途中のように見えてしまうため、宿泊する人は多分戸惑いを感じるだろうね。
現地ガイドからは、夕食案内の待ち合わせをレックス・ホテルに18時と指示されていたが、18時にはもう少し時間があったので、市民劇場まで歩いてみることに。 -
時間は夕方6時近く。日も沈んできて次第に建物の明かりが灯ってきた。
写真は市民劇場。1つ前の写真の広場からは、徒歩1〜2分でたどり着ける。建設当初はオペラハウスとして利用されていたらしいが、現在は演劇やファッションショーなどが行われるのだとか。 -
夕食の案内で18時にレックス・ホテルに集合だったので、再び元の道を戻る。ホーチミン人民委員会庁舎もライトアップし始めた。
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夕食はレックス・ホテルの1階にあるレストランだった。充電池の消費が早いカメラなのに、今回の旅で充電池の換えを用意し忘れてしまったため、夕食時には殆ど電池が切れかかっていた。そんなこともあり、この時の食事の写真は撮ってないのです。あしからず。m(_ _)m
19時半になると、レストラン内のステージで民族音楽の演奏が始まった。 -
演奏に合わせて民族舞踊も始まった。個人的な主義として、ショーの間には原則フラッシュ撮影をしないので、シャッタースピードが遅く踊っている人がクリアに写っていないのはご勘弁。
もっとも、このときはカメラの電池の充電池が殆ど切れかかっている状態だったので、フラッシュ撮影の機能自体が使えなかったのだが。
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この旅行記へのコメント (4)
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- KazuhiroTさん 2007/02/14 20:54:22
- なつかしい光景
- 私もWINDSOR Hotelに泊まりました。似たコースを回り,夕食の楽器奏者も同じ顔でした。なつかしく拝見しました。
- mime-Fさん からの返信 2007/02/15 01:05:25
- RE: なつかしい光景
- KazuhiroTさん、はじめまして!
似た所を回られたと言うことで、KazuhiroTさんの旅行記も拝見しました。
確かにホテルも、レックス・ホテルのレストランも同じですね。
ただ、私は中5泊のベトナム縦断のツアーだったためか、それぞれの場所にあまり時間をかけなかった感はあります。
KazuhiroTさんの写真を見たら、行った所なのに見たことがない景色の写真が結構ありました。
特に統一会堂の写真は。
あと、地元の人達の生活感が出ている写真が多かったので、やっぱり懐かしく思いました。
- KazuhiroTさん からの返信 2007/02/15 10:39:30
- RE: RE: なつかしい光景
- ギリシャの旅行記も拝見しました。メテオラはすごいところですね。mime-Fさんの写真センスも抜群で,魅力をよく捉らえていると思います。さりげなく,猫が 1 匹登場しているところなども好きです。
アテネ近郊とエーゲ海ミニクルーズしか行ったことがありません。ヨーコさんの説教は私も拝聴しましたよ。mime-Fさんの旅に引かれて,ギリシャを再訪したくなってきて困っています。
- mime-Fさん からの返信 2007/02/16 01:15:12
- RE[3]: なつかしい光景
- メテオラは、何かのテレビで見てから訪れたいと思って行きました。
是非是非お薦めです。
ギリシャ旅行は遺跡がメインの旅行だったので、いつかエーゲ海の島巡りもしてみたいものです。今度は1日だけでなく何日かかけて。
もっとも、ミコノスやサントリーニって高いんですけどね。。。
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