2025/10/08 - 2025/10/16
2058位(同エリア7972件中)
ST&Gさん
ホーチミン滞在の締めくくり。
アンフーでのスマートな買い物タイムで幕を閉じるつもりでしたが、私たちの目的地は更にその先のドンナイ省にありました。
ターゲットは、新空港アクセス道路の工事現場に包囲(?!)されながらも、変わらぬ味を守り続ける地鶏の名店です。
地図さえ書き換わる激変の地。
そしてGrabすら拒絶するオフロードの先で私たちを待っていたのは、噛み締めるほどに深い地鶏の旨味でした。
「玄関横付け不可」から始まった、最終日の大冒険。
未来の空港予定地の近くで、一足お先に胃袋だけテイクオフしてきた様子をレポートします!
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
-
シンチャオ!
ホーチミン滞在最終日は、お土産を探しにアンフーエリアへ…。
前日に「ラーメンサトウ」のサトウさんから、「アンフーに行けば何でも揃うよ」と教えていただいたのが切っ掛けです。
向かったのは、巨大な「ヴィンコム・メガモール」。
サトウさんのおすすめは「MMメガマーケット」の方でしたが、あちらは業者さん向けのような気もしたので、今回はより身近なモールの方を選んでみました。
このエリアは欧米人だけでなく、最近は家族帯同の日本人も増えている注目のスポット。
インターナショナルスクールも多く、所謂富裕層の街といった趣です。
そんな場所にあるモールのスーパーですから、品揃えにも期待が膨らみます。
モールの入り口で迎えてくれたのは、ヴィンコムのキャラクターでしょうか?
車もマスコットも、ロゴはすべて「V」。
さすが、街中いたるところで「V・V」言わせています(笑)。 -
少し到着が早すぎたようで、モールのドアはまだ「CLOSED」。
開店の10時まで30分ほどあったので、同じ建物内にある「ハイランズコーヒー」で時間調整をすることにしましょう。 -
店内は既にほぼ満席の賑わい。
「早くスーパーに行きたいのに」とはやる気持ちを抑えつつ、冷たいカフェスダーを流し込みます。 -
チェングウェンのものより、少し優しくマイルドな味わい。
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ようやく営業開始!
私たちが目指すのは、フロアの奥に構えるスーパーマーケットです。
同じフロアにはワコールやビアードパパなども入っていますが、長期滞在でなければ特に必要な物もないので、今回は迷わずスルー。
さあ、いよいよお土産探しの本番です。 -
スーパーマーケットの「ウィンマート」。
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まず探したのは、ラーメンサトウのサトウさんのお店にあった「ジャパニーズスパイス」シリーズ。
七味、山椒、味噌、カレーの4種展開です。
イタリアンシリーズもありましたが、ここはやはり「話題性」に全振りしてジャパニーズをチョイスしました。 -
次に狙うのは、ベトナム醤油「ヌックトゥン」。
焼いたお餅に…おこげに…ヌックトゥン。
もう相性抜群です。
棚の右側には日本の醤油キッコーマンも並んでいますが、ベトナムに(キッコーマンの)工場があるという話は聞いたことがないので、近隣諸国からのエリート輸入品でしょう。 -
私が選んだのは、知名度抜群のマギー。
しかし、ベトナムの調味料は蓋が非常に繊細(はっきり言うと脆い)というのが玉に瑕。
輸送中に液漏れでもしたら、スーツケースの中が「醤油香る異国」になってしまいます。 -
そこで活躍するのが、ベンチェーで補充購入したベトナムのテープ。
これが驚くほど優秀なのです!
薄くて伸びが良く、蜂蜜のボトルから醤油の蓋まで、ミイラのようにグルグル巻きにして完全封鎖しました。 -
スパイスコーナーには、チリがズラリ。
ベトナム料理は優しい味が多いですが、現地の方はこの「追いチリ」で自分好みの刺激を追求します。
まさに「素材の味を尊重しつつ、辛さで殴る」スタイル。 -
ふと視線を移せば、見慣れたキューピーマヨネーズも並んでいます。
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そして、写真奥側にあるのが、謎の寿司コーナー。
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ハワイもそうですが、海外の寿司はどうしてこうも「攻めのビジュアル」なのでしょうか。
たこ焼き並みのソース使いや、目に刺さるような鮮やかすぎるグリーン。 -
食欲をそそるどころか、「お寿司の体調が悪いのかな?」と錯覚しそうな色使いです。
しかし、在住者の味方「アクルヒ」さんのプロデュースなら、味はきっと間違いありません。 -
こちらはアイスのコーナー。
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ヤクルト。
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そして明治の商品など、お馴染みのブランドが並ぶ安心感に包まれます。
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最後にお土産用のベトナム菓子をあれこれ品定め。
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観光地の土産物店は「観光客プライス」になっていることが多いので、賢い人たちはスーパーでの事前チェックを欠かしません。
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友人が、美味しいと言っていたココナッツ菓子。
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ここで私の好奇心を刺激したのが、緑豆のお菓子「Banh dau xanh」でした。
パッケージからして「私を買うと後悔するわよ」というオーラがありましたが、食べてみたいという好奇心が勝り購入。 -
「開けてびっくり玉手箱」と言うより、もはやマトリョーシカばりの厳重な過剰包装。
それを一枚ずつ剥いでようやく現れたのは、「鼻を抜ける香りはうぐいす豆」、「舌触りはしっとり感をどこかに忘れてきたきな粉」…といった趣のお菓子でした。
口にした瞬間、「馴染みのない芋?」という疑問符が脳内を駆け巡ります。
私は心の中でそっと「二度目は遠慮させていただきます」と唱えましたが、意外にも知人の小学生たちには大ウケ。
大人の凝り固まった常識を、子どもの純粋な舌が軽々と超えていった瞬間でした。 -
友人がトイソン島で購入していた「バナナキャンディ」は、何故かチョコかと思うほど真っ黒。
残念ながらウィンマートでこちらの商品を見つることは出来ませんでしたが、あの「黒いバナナ」の正体は謎のまま。 -
ドライフルーツのコーナーには、日本では中々手に入らないジャックフルーツなどもあります。
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最後は、海外パッケージが可愛い歯磨き粉を自分用に購入。
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さて、このアンフーエリアには、メトロ駅を挟んで「ウィンマート」と「MMメガマーケット」という、スーパー界の二大巨塔が鎮座しています。
お土産を効率よくコンプリートするなら、この「アンフー・ハシゴ旅」が間違いなくお勧めです。
お土産にお菓子、そして現地の生活感まで。
両手いっぱいの荷物を抱えて、いよいよ私たちは「新空港アクセス道路の工事現場」という、なんともカオスなランチ会場へと向かいます。
ちなみに、こちらの写真はアンフー駅の様子。
一見、駅直結の便利なモールに見えるかもしれませんが…残念ながら、実際はつながっていません。 -
「駅直結まで、もうひと頑張り!」ともどかしくなるような距離感。
しかし、これがヴィンコムモール直結という完璧な動線になっていたら、今度は逆に「ヴィングループとの癒着」を疑われてしまうのかもしれません。
便利すぎれば邪推を呼び、不便すぎれば首を傾げられる。
そんな余計な勘繰りまでしてしまうほど、なんとも「惜しい」構造です。 -
買い物を終え、次なる目的は友人激推しの鶏料理店。
ベトナムが誇る弾力自慢の地鶏「Ga Ta/ガーター」を求めて、いざ出発です!
案内に従い、まずはスイティエンパーク付近へ移動。
地図上ではアンフーから直接行けそうに見えますが、友人は「昔は橋がなかったから、こっちを通るのが正解なんだ」と一言。
なるほど、歴史の重み(?)を感じるルート選択です。
見上げれば抜けるような青空ですが、急にバケツをひっくり返したような雨が降るのがこの季節。
空模様を気にしつつ、隣のドンナイ省へと車を走らせます。 -
Grab到着を待つ間、ベトナムの車社会の今を観察。
最近、営業車両のナンバープレートが白から黄色に変わったベトナムですが、街で見掛ける車も進化しています。
EVタクシーでお馴染みのヴィンファストだけでなく、「Green Future(GF VIP)」といったレンタカーサービスも台頭中。
高級車も借りられるそうですが、ベトナムのカオスな道路を自分で運転するのは、もはや「絶叫アトラクション」並みの恐怖。 -
もし、安心ドライバー付きレンタカーを選択するのであれば、ドライバーさんとの食事は当たり前。
もちろん食事代はこちら持ち(レンタカー代とは別)。
時折、旅行者から「ドライバーが一緒に食べるのが当たり前という顔をされた」という苦情を耳にしますが、私たちに言わせれば「ここはベトナム」。
むしろ、ドライバーさんと一緒に食事するのが当たり前だと考えています。
郷に入っては郷に従い、現地の流儀に身を任せてみる。
同じテーブルを囲めば会話も弾み、「一期一会」の縁はより深まります。
堅苦しいマニュアルではなく、その土地の空気感を丸ごと楽しむ。
そんなスタンスで接しているからこそ、単なる「客と運転手」を超えた温かい交流が生まれるのだと信じています。
この時はGrab利用でしたので、食事の誘いは無し。 -
ホーチミン郊外の工業団地を抜け、日本の「両備(RYOBI)」の看板に親近感を覚えたのも束の間……景色は一変。
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「美味しい店に向かっているはずが、なぜか道路工事の視察に来ている」
そんな錯覚に陥るほどの工事現場に突入しました。 -
新国際空港へのアクセス道路建設は、まさに「絶賛・大改造中」。
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道端に土砂が山積みになっているのは序の口。
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お店の入り口付近に到着する頃には、舗装したてのアスファルトと巨大なコンクリートブロックの壁が立ちはだかっていました。
もはや「玄関横付け」なんて夢のまた夢。
Grabのドライバーさんが車を降り、「どこからなら渡れるか?」と偵察に行ってくれるという神対応!
水たまりや草むらを避け、私たちがブロックを乗り越えられるポイントを必死に探して行ったり来たり…。
「これぞGrabの鑑!」と感動しつつ、運賃にチップをたっぷり上乗せしたのは言うまでもありません。 -
車を降りてからは、看板を目指して「何もない道」をひたすら歩きます。
パラパラと降り出した雨。
お土産片手に、「頼むから、降らないで!」と祈りながら、地鶏の香りを求めてラストスパートです。 -
ようやく目的地に到着!
長閑と言えば聞こえは良いですが、ハッキリ言えば「何もない」場所。
他のお客さんの車が停まっていましたが、彼らは一体どこをどう通って来たのでしょうか。 -
訪れたのは「Ga Vuon Tam Phuoc」。
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新国際空港から直線距離で約20km、将来のアクセス道路が完成すれば、まさに未来の玄関口となるエリアです
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帰りの不安はひとまず横に置き、今は目の前の食事に集中しましょう。
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店名はこのおしぼりを見ると分かります。
ちなみにこのおしぼりは、1枚3,000ドン(約18円)の有料制。 -
ここに来たら、主役はもちろん地鶏のGa Ta(ガーター)。
しかし2人では1羽丸ごとは多すぎるため、スタッフに相談して0.9kgサイズを用意してもらいました(1kgあたり26万円ドン/約1,500円)。
人数に合わせて量を調整してくれるのは、嬉しい配慮です。 -
「Long Xao Muop(砂肝とウリの炒めもの)は、お店の人気料理。
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「Xoi Chien Phong」も頼みましょう。
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肉だけでなく、海の幸も食べられます。
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昔はこの生け簀の中に海の生き物がいたようですが、今は空。
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店内でクルクル回されながらじっくり焼かれる地鶏。
これは1羽。 -
そして、半身。
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ココナッツ。
ここまで色が変わると、美味しくなります。 -
砂肝とウリの炒めもの。
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地鶏の炭火焼きが登場。
「骨皮筋右衛門」な足の部分でつい遊びたくなりますが(昭和の香りがしますね!)、本体の身は旨味の塊。
炭火の香りが最高です -
日本の鶏肉より味が濃く、力強い歯応えがたまりません。
今回は半身を頼んだので、お皿に添えられている足は1本でした。 -
ダナンでは「蟹の爪」で遊びスタッフに笑われた私たちですが、ここドンナイでは「鶏の足」がお相手です。
ちなみにこの足の皮は、剥がして食べるような代物ではありませんでした。
そんな無駄な抵抗も含めて、地鶏の力強さを全身(全足?)で体感したランチタイムです。 -
そして気になるのが「Xoi Chien Phong」。
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トイソン島で見たあの「巨大な風船餅」を想像するかもしれませんが、これはどう見ても「コロッケ」。
友人は「キャッサバ芋のよう」と言っていましたが、お米の形も残っており、おこわ(Xoi)の名に恥じないモチモチ感があります。
表面はサクッと、中はねっとり…とまではいきませんが、食感はやはりコロッケ。
風船餅とは別物ですが、これもまたクセになる美味しさです。 -
「もう一品いけるかな?」と思いましたが、そこはベトナム。
目測を誤ると大量のフードロスに繋がるため、少し足りないくらいで止めておくのが正解です。
お供は、暑い国の救世主チャダー(冷たいお茶)。
こちらは無料でした。 -
お会計はVAT(8%)込みで、合計374,760ドン(約2,200円)。
1人あたり約1,100円という、大満足のランチです。
ちなみにベトナムの飲食店では1,000ドン以下は切り上げが基本。
端数のお釣り(硬貨)は戻ってきませんが、それもまた「ベトナムの当たり前」として楽しみましょう。 -
お腹が満たされたところで、店内にいる動物たちを観察。
地鶏の「Ga Ta/ガーター」にしては、首が長くシュッとしていて、モデルのようなスタイル。
立派な檻に入れられているところを見ると、どうやら大切に育てられているペットのようです。 -
さらに奥には、イグアナらしき爬虫類の姿も!
-
ふと生け簀に目を向けると、上半身裸の男性2人が佇んでいます。
と言っても、これはベトナム名物の置物(笑)。 -
お会計を済ませたところで、いよいよ「帰路」の問題に直面しました。
自分たちでGrabを呼ぶこともできましたが、あの立ちはだかるブロックの壁を思えば、ドライバーから「店までどう行けばいいんだ!」と電話がかかってくるのは火を見るよりも明らか。
不安に駆られた私たちは、最初からお店の方にタクシーの手配をお願いすることにしました。
すると、先ほどまで鯉に餌をあげていた男性が、電話で誰かと話したかと思うと颯爽とバイクで外出。
「あれ、何処に行った…?」と一瞬嫌な予感がよぎりましたが、その数分後。戻ってきた彼のバイクの後ろから、鮮やかなXanh SMのEVタクシーがついてくるではありませんか!
なんと彼は、タクシーを確実に店まで誘導するために、わざわざ大通りまで迎えに行ってくれていたのです。
おかげで帰りは、奇跡の「玄関横付け」。
乗車間際、この男性は「料金はこれだから!」と、ベトナム語で何度も数字を繰り返してくれましたが、恐らく「ぼったくられないように」という、彼なりの親切心だったのでしょう。
数字は聞き取れたので「OK!OK!」と返しましたが、今思えば「ヤー/はい」や「ローィ/了解!」とベトナム語で応えられればもっとスマートだったかな、と少し反省。
来る時のGrabドライバーさんといい、このお店の男性といい、ベトナムの人々の驚くほど真っ直ぐな優しさに触れ、私はもう嬉しくて泣きそうになりました。 -
タクシーに乗り込めば、あとは目的地まで身を任せるのみ。
GrabやXanh SMといった配車アプリ経由なら、遠回りをしても運転手側のメリットがないため、意図的なルート変更の心配もほぼありません。
料金が最初から決まっていて、ぼったくりの心配がないのも嬉しいポイント。
それにしても、あの雲の様子では、あちら側は相当な土砂降りに違いありません。 -
こちらもまた、禍々しい黒い雲。
Vanh Dai 3通りを北上し、川を渡ればホーチミンの工業地帯に入りますが、あの雲の下はどうなっているのでしょうか…。 -
予感は的中。
空からは雨が景気よく降ってきました。
そんな雨の中、初めて目にしたのがEVバスのヴィンバス(VinBus)。
EVタクシーや自家用車はよく見かけますが、バスは初対面。
車内Wi-Fi完備のピカピカな車両は、見るからに快適そうです。 -
帰路は行きの「国家大学駅」よりも更に遠い「スイティエンターミナル駅」からメトロを利用。
正直なところ、電車の旅をじっくり楽しむといった特別な理由がなければ、アンフー駅から直接タクシーで「Ga Vuon Tam Phuoc」に向かう方が、時間もお金も節約できると思います(笑)。 -
とはいえ、このルートを選んだからこその収穫もありました。
ラックチェック駅とアンフー駅の間で見えてきたのは、ホーチミン最大級の寺院「Phap vien Minh Dang Quang(明燈光法院)」。
1968年創建と比較的新しい歴史ながら、2009年の大規模再建を経て、息を呑むほど立派な姿に変身。
アンフー駅から乗っていたら、この壮大な車窓風景には出会えませんでした。
今回は、わざわざドンナイ省まで足を伸ばしての「Ga Ta(地鶏)」ランチ。
鶏の鳴き声をBGMに、命の恵みに感謝しながらいただく地鶏は格別です。
皆さんも、ぜひ一度行ってみてください。
それにしても、ホーチミン1区からドンナイ省。
やはり、遠いものは遠いなぁ~!
しかし、美味しかったので全てOKです。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 天橋さん 2026/02/17 13:55:11
- 新空港の状況が気になっています。
- ホーチミンには20回近く出かけているんですが,いずれもタンソンニャット空港からで市内までも慣れた移動であったんですが,新空港は40kmも離れているとのことなので心配していました。
ネット等でも詳しい情報が得られないんですが,本格運用が開始される時期や現在での移動手段などお分かりになっていることを教えて戴ければ幸いです。
- ST&Gさん からの返信 2026/02/18 10:26:01
- RE: 新空港の状況が気になっています。
- 天橋さん、こんにちは。
正直私もニュースなどで流れてくる情報しか持っていなので良く分かりませんが、空港そのものは殆ど完成しているようです。
ブンタウの帰りに、「空港近くまで行けないか」とレンタカーのドライバーにリクエストしてみましたがあっさり断られてしまいました。
行けないのか行きたくなかったのかは分かりませんが、現在私が知っている情報は下記程度。
天橋さんもご存知のものばかりだと思いますが、一応記載しておきます。
VIETJETのニュースなどによると、昨年12月19日に初の民間旅客便を受け入れたとあります。
因みにこの時は、フラッグキャリアのベトナムエアラインや、他にもベトジェットなどが商業運航前の初着陸をしたと出ていました。
全ての国際線の受け入れは2030年以降とありますが、ANAが資本提携するベトナムエアラインが着陸したのであれば、ANAなども早い段階でロンタインになるのかなと勝手に想像しています。
また移動に関しても、ホーチミン⇔ロンタイン空港間が現2時間から30分になるようです。
予定は未定のベトナム。
しかし、帳尻を合わせるのも上手いベトナム。
ホーチミンメトロ1号線の開通がかなり遅れたので、ロンタイン空港試験運用2025年12月という情報もかなり怪しいと思ったら、これはきっちり間に合わせてきました。
新国際空港の建設に関しては、ベトナムもかなり気合を入れているようです。
尤もベトナムのゲートウェイですから、当たり前と言えば当たり前でしょうか。
この勢いで行くと、私がドンナイで見た空港アクセス道路工事に関しても帳尻を合わせて来そうです。
現段階ではメトロ延伸は期待できないので、空港からホーチミンの中心部まではバス/タクシーが基本になると思います。
また現地在住の友人から新情報が入ってきたら、追記させていただきます。
- 天橋さん からの返信 2026/02/18 22:59:39
- RE: RE: 新空港の状況が気になっています。
- ST&Gさん,ご回答ありがとうございます。
ホーチミンの新空港の運航が始まったという情報に加えて,タンソンニャット空港の土産物店も移転を始めているということだったので,すぐにでも本格的な移転が始まるのではないかと新しい情報を探していました。
一番の心配事は空港から市内までのアクセスだったんですが,現在工事を進めている段階のようなんですね。… ハノイのノイバイ空港も市内からかなり遠いんですが,高速があるので時間短縮になっていますよね。ハノイでも,可能な時間帯であればバスを利用しています。
旅行記の方も定番コースだけでなく,かなりレアな所にも出掛けられているようなので,今後も注目させて戴きたいと思っています。
今回はありがとうございました。また,今後ともよろしくお願いします。
- ST&Gさん からの返信 2026/02/20 17:42:27
- 有難うございます
- 天橋さんの旅の参考になるものが少しでもあると良いのですが、またMy旅行記に遊びに来ていただけると嬉しいです。
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