2006/10/08 - 2006/10/09
1120位(同エリア1146件中)
やすきちさん
信州への一人旅の続きです。湯田中温泉に泊まる予定でしたが、まだまだ時間があるので、途中の小布施に寄り道しました。小さな町で風情がある所、北斎の晩年を過ごした所、それと「栗」の町で有名です。そんな小布施を歩いてみました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
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JR長野駅の隣に長野電鉄の長野駅があります。そこから小布施へ出発です。
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長野駅からこんな電車に乗りました。小布施まで750円でした。
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30分位で小布施に到着。観光地の駅らしからぬローカルさ・・・
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駅前の様子です。駅から中心まで15分位歩きますので、レンタサイクルや周回バスを利用するのも良いかもしれません。僕は健康の為に歩いて行きました。
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小布施の町の地図です。小さい町にいくつかのスポットがあります。半日もあれば十分余裕で見れると思います。
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小布施の中心に「北斎館」があります。80歳を過ぎて江戸からこちらに移り住んだそうです。すごいなあ・・・ここでもいくつかの作品を残し、それがここに展示してあります。
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町の景観にあった建物ですね。
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「北斎館」を出て少し街中を歩きました。意識的にこんな町並みを残し、作り変えた様です。少々わざとらしい感じもしなくもないですが(笑)
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さすが「栗」で有名な所ですね。あちこちに大きな栗の木がありました。
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屋根に栗のイガが落ちてました。僕のゲンコツよりも大きいです。たくさんの栗が入ってたんでしょうね。
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この小布施で、北斎のほかにも日本画家がいて(名前を忘れてしまいましたが・・・)、この人は「妖怪」の絵を描いていたらしいです。その絵が展示している建物です。江戸時代の「水木しげる」かな?でも鬼太郎の様にはかわいくありません。おどろしいです。
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同じ敷地内の民家です。いつまでも残してほしいですね。
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歩き疲れたので、お土産屋さんの1つに入りました。さすが長野、ワインを売っている店を見つけました。昼間からワインを頼みました。他にもいろんなお店で買い物しました。すべて食べ物ですが・・・
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買ったもの その1
小布施で有名なアップルパイのお店。旅行雑誌にも載ってました。アップルパイが好物なので迷わずゲット!500円だったかな?美味しい!!お勧めです。 -
買ったもの その2
町の道端でお兄ちゃんが売っていたりんご。今朝もいで来たばかりだそうです。一個100円。夜のデザートで食べました。香りも強く、甘い!久々に美味しいりんごを食べました。 -
買ったもの その3
やっぱり小布施では「栗」ですから、「栗きんとん」を買いました。添加物もなく、栗と砂糖で煮詰めただけのものだそうです。あまり栗は好きではなかったのですが、これは美味かった。日持ちもするのでお正月用にもう一個買いました。 -
駅に戻るとこんな看板が、黒姫や赤倉岳を示す内容です。学生時代、部活の合宿で黒姫高原へ行っていたので懐かしく思いました。
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その看板の向こうにはこんな景色。山々の緑が深い!
この後また電車にのり、今夜の宿泊地である湯田中温泉へ向かいました。
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