2006/06/20 - 2006/06/21
1040位(同エリア1135件中)
adsawinさん
- adsawinさんTOP
- 旅行記296冊
- クチコミ2924件
- Q&A回答25件
- 1,444,311アクセス
- フォロワー26人
さてタイ領事館を出たのが13:00丁度外には月曜日申請していた人々の列が出来ていた・・・お先に失礼とトゥクトゥクを走らせ国境のノンカーイへ向かう・・途中またもや豪雨にあうがなんとかビニールのカバーで濡れを防ぎお尻が痛い思いをしながら45分間は長かったあ・・・お尻が痛くてチョットまじめに泣きが入りました・・・
帰りの道路はまた雨と道路工事でこのトゥクトゥゥでは多少問題あり・・・しかしまだタイのようにタクシーというのがないので
ビエンチャンの町まで行くにはこれしか手段がないのが致命傷・・いつかはタクシーも走る時代も来るでしょうとは思いますが・??果たしてそれが何年先のことになるのでしょうか??
前方に見えてきた友好橋から今度は逆のパターンでタイへ入国・・申請書類は全部昨晩のうちに記入済みサイン済みでOK・・だとラオス川を出国する手続を済ませて200Bでワゴンをチャーターしてタイのイミグレーションへ入ります・このときフィリピン人の団体と出くわし・・一つしか開いていない窓口へ押し寄せるようにしてきた・・先に並んでいた自分達を押しのけるように前に並ぼうとするフィリピン人の態度が許せなくて・突如一人が大声で怒鳴る・・ああ・・きれたかあ・・・まさかここで??とあきらめ・・の境地・・やつぱりねえ・・指でこちらへ来いの合図・・5人とも複雑な思いで言われたほうへ・・んん??何とチェンマイのイミグレーションにいた人がノンカーイに移動になり丁度勤務時間が来て外を見たら知る顔があるから驚いたといわれて・こちらはあのフィリピン人に怒りを感じて・・とはなしながら・・さっそくフィリピン人は全員別室へ移動されている・・あれ??何で??入国するための書類が全く記入されていないとのことで別室で記入・・あはは・・あれだけ大騒ぎして・・と言いたくなるけど・・ジーと我慢・・何しろそれでは大人げない・・と思うのもつかのま別の人間がやってくれた・・ざまあ〜〜みろ〜〜と・・いやあ〜〜恥ずかしい・・・でも何となく胸がスッキリ・・失礼おばあまり自己感情を書いてはいけないとは思いつつそのときはほんとに誰もがそういう気分になるほどの態度だつたのです。タイの入国管理官は冷静で15人いたフィリピン人を全員無造作にNOと言い紙を渡して一番後ろまで押しのけたからだ・・その後ろにはまだ30人もの人が並んでいたので・・みなジート見つめていた・・あれはいじめではなくて書類不足なんだから??仕方がないといいながらこちらの手続きはあっと言う間に終わらせてすぐ通してくれた・・さてしかしにわかに怪しい雲行きがなんだか不安を感じるが・・とにかく一度ターボーという町で頼まれた生春巻きの皮とベトナムのクイティオの麺を買わなければ・・それだけでも3時間以上はロスする・すぐさま預けてあった、ミニバスを受け取りターボーに向かう・・そこまでは本当に何もない町なんだなあ。。というくらい何もない・・ターボーからシーチェンマイと言う町はベトナム人が帰化して住んでいることなどから生春巻きの皮の生産地としてタイで一番有名なのである。しかしそこまでいかなくても最近ではターボーという町でも買うことが出来る・・殆どが現地の人或いはバンコクは出してタイ国内へ売りさばかれる品物だが・・現地の人用が一番美味しいのは言うまでもない・・その方が安いからだ・・
何とか頼まれたものの買い付けもすみノンカーイに入らないでウドンタニに入る方が近いと教えてもらったので・・その道を走ると道沿いにはおかしな形で剪定されている木々が沢山ある・・ムエタイやら象やらキリンやら・・踊る人とか何だか??こちらでかつてにつけた名前みたいだが・・これは何もない県の遊び心だと思う・・とチョット面白かったそしてウドンタニへ入る国道11号線へ出たとき先日テレビで面白発見という番組で紹介されていた国土表示??名前を忘れたが・・突然現れて面クラッてしまつた・・何しろ大きいのだ・・何もない国道に突如現れたのは何もなさ過ぎて眠くなる運転手へのプレゼントだと説明していた・・でもこれを見つけてこれを写真に収めてここで休憩したのは自分だけ・・後は既にみな別世界へ入り込んでいる様子だつたからだ・・・
ここまではまだ陽も落ちていなくて多少安易ではあるが雨さえ降らなければ楽勝だと思う部分があった・・・それは一番の山道に入るまでに陽が落ちてしまうとそれでなくても危険だから・・しかし何とかそこを乗り切れるような気がして・・皆疲れているのか?眠りから覚めそうもないので・・そのまま休憩せずに走り続けた・・・
これから山に登ろうという段階になりやはり雨が降り出した・それはかなりの雨量で山の斜面を水が落ちてくる。。これは間違いなくスリップすると思い時間がかかるのは覚悟のうえでとにかく山を登り下る前のガソリンスタンドで休息したほうが安全かもしれないとただひたすら走り続けた・・しかしだんだんと強くなり雨脚の音はフロントガラスを叩き割る勢いで前方確認が既に出来ない状態になり・・これは危険だと思いつつもここで止まると上れない・・油断大敵と心と目を鬼にして前へ進んだ・・途中アマリの豪雨の音に皆気がついて置きだした・・その不安は誰もが同じ運転を交代しようという人が誰もいない誰もがこの豪雨を運転する自信がないことくらい承知だ・・しかも標識も何もタイ語も分からない人間が運転してどうなるものでもない・・・既に夜中12時を超えた・・既にこの豪雨の状態は4時間を越えている・・自分の覚えている限り既に90km-120kmの距離は着ているはずだ・・町ではなく・・県を通りすぎているはずだ・・プレーまであと少しのところでギブUP足がこうちゃくして動かない・・恐怖と責任の重さでがくがくしている・・見つけたガソリンスタンドはかろうじてトイレを開放しているのでその前に車を止めて眠りこけた・・物凄い睡魔で何がなんだか分からないほどの眠りこけ方だった・・
朝方豪雨の音が止んで辺りが明るくなりだしていた・・それを見て安心した自分は車をスタートさせた・・そのときでも後の4人は物凄い寝顔と寝息で寝入っていたので・・そのままコーヒーの缶を開けて一人車を走らせた・・朝7時を過ぎてやっとランパーンまでたどり着いていた・・豪雨はこの辺りでは止んでいて雨が降る様子さえない・・心配した会社から電話がやつと繋がり危険な道であったことそこの住民が既に一時的に退去していたことなどを聞かされて身震いがした・・行き過ぎる車はかなりあった・・誰もが知らずにその道を利用していたのだから・・不幸中の幸いなのだろう・・そして1ヶ月前の土砂災害の場所から少し放れた場所で再び土砂崩れが起きて被害が出たとラジオから聞こえてきた・・自分たちの運のよさに感謝するしかない・・・そういう思いがした。
ランプーンを過ぎてまもなくチェンマイへ入る高速を走るころ目覚めて何事もなかったように元気な4人はほんとにもう・・・のんきだねえ・・・・ 幸せですな・・・
そういうわけで往復24時間の車のたびとラオスへ渡り滞在時間正味24時間の旅が終った・・各自を送り届け会社に戻り自宅へ辿りつけずに会社の上で寝込んでしまった・・それも5時間ほど熟睡イや??獏睡というのだろうか??何もわからない状態でボートしてその一日が過ぎてしまった・・終わってみて思うことは・・危険かどうか確認より安全と自分の疲れを考えた場合必ず交代で運転できる人間を連れて行くことだと反省しました・・でもこれも今だけの話だね・・もっと年をとれば必然的に出来なくなるよ・・と言い聞かせて・・皆さんの旅のお手伝いが出来ましたでしょうか?ビザ取得は一番らくではありますが・・・便利かどうか??は考え物です。チェンマイからの場合には選択できる場所はかなり増えました・・昆明・シンガポール・マレーシア・ラオスです。
チェンマイからは何処にで直行便が出ていますが・・毎日就航していないのでロス時間が生じその分のホテル代が割りと高めです。それを考えるとチェンマイの場合には今回のコースが割りと早くて安い方法になります。旅は楽しみ方ですから・・・参考にして見て下さい。
-
友好橋を今度は逆にタイへ向けて走ります・・ああ・戻れるんだなあ。。。と言う安心感があるのはどしえでしょうね・・
-
ラオスからの出国手続は特に問題いなく・・何を出すのかなあ??とこれから質問などしようとニコニコした顔で入国管理官を見るとただひたすらあっちと指差されるだけ・??そうかスタンプ押すだけで外人はいいのね・・
-
友好橋の直前で荒れれ??初めて気が付いたカールスバーグにビールの看板・・そういえばタイのビールと共に売られていたけど・・高いでしょう??と聞くと運ちゃん曰くラオビールの値段と同じだそうで・・でもラオビールの方が美味しいと自慢していたけどね・・
-
子供にはつかれるね・・網??何の網に頭を乗せてるの??首つらかね??
-
ミニバスを受け取りに駐車場に行くと??あれ?増えてる・可愛いね・・チェンマイのより太ってる・・そうなるとこいしくなるなあ自分の家の愛鳥達が・・・
-
-
さて・・次の目的は??ターボーと言う町へ行き生春巻きの川とフォーの麺を頼まれているのでそれを買い付けなければ・・・既に15時近い時間なのでこの往復はかなりのロスかな??と正直心配だが・・ここまできたのだらか見てみたい興味が走り25kmという距離なら問題ないだろうと・・行くことに・・
-
そうそう何度も来ることはないだろう・・が見納めの友好橋・・
-
ターボーと言う町はノンカーイの町からは大体25kmほど放れた場所でこうして見る限りのメーナームコンの川の水は少ない??砂地が見えているのでなんだかすぐ向こう側へ渡れてしまえそうな気がする??
-
そして急に妙なものが道端にあるのに気が付いた・・??なんだ??と思うものが転々とそこにあるのでチョット興味を持ち撮影・・なんでまた??道のいたるところに・・・??これは何の意味があるのだろうか??
-
その道を走ると道沿いにはおかしな形で剪定されている木々が沢山ある・・ムエタイやら象やらキリンやら・・踊る人とか何だか??こちらでかつてにつけた名前みたいだが・・これは何もない県の遊び心だと思う・・とチョット面白かった
-
-
せっかくきたのだから・・ベトナム料理を食べたいじゃないかと・・探してみれば・・ターボーの町にある市場は全部が全部ベトナムりょうりで大笑い・・普段食べたことがない料理を買う・・それはチェンマイの物価の半分くらい・驚いた・・同じ国の中でここまで・・しかしおばちゃん達曰く・どこからか仕入れたものではないから自分達が普段食べるものの延長だからと・・当たり前と言えば当たり前の話・・でもチェンマイで食べれる値段で3種類も購入可能ともなると驚いてしまう・・・
その中の料理の一つ・・卵の中身はひき肉ともやしここれらは甘辛いタレを掛けて野菜と共に食べる・・ -
これを作るおばちゃんの手の器用さに惚れ惚れしながら見入る・・・なにしろ蒸しあがる生地を半分にしてすぐまな板の上におきグを入れたらすぐくるくると舞巻いて形を整える・その手の技は職人芸に等しい・・これだけの量と野菜でたったの20Bチェンマイではあり得ない値段だ・・これは凄いこの蒸した生地だけでもおなかが1杯になってしまった・・・
ベトナム料理の名前としてはバンクワンというがタイ語になるとクイキヤップパモーという変な名前になる・・ -
凄い露出した岩・・確かにこの辺りにはまだ沢山の未発見の恐竜の骨や過去を知る上で重要な資料になりそうな物が時々発見されている・・今回は時間がなくて残念そちら方面にはよれないが・・この露出している道は次回への楽しみへまわそうぞ・・・と一人ごと・・何しろまた皆さんお眠り状態ですからね・・これから起きるもの凄い豪雨も知らずににね・・
-
ウドンタニへ入る国道11号線へ出たとき先日テレビで面白発見という番組で紹介されていた国土表示??名前を忘れたが・・突然現れて面クラッてしまつた・・何しろ大きいのだ・・何もない国道に突如現れたのは何もなさ過ぎて眠くなる運転手へのプレゼントだと説明していた・・でもこれを見つけてこれを写真に収めてここで休憩したのは自分だけ・・後は既にみな別世界へ入り込んでいる様子だつたからだ・・・
-
ここまではまだ陽も落ちていなくて多少安易ではあるが雨さえ降らなければ楽勝だと思う部分があった・・・それは一番の山道に入るまでに陽が落ちてしまうとそれでなくても危険だから・・しかし何とかそこを乗り切れるような気がして・・皆疲れているのか?眠りから覚めそうもないので・・そのまま休憩せずに走り続けた・・・
-
ノンカーイ近辺の地図を見ると分かりやすいが・・特にベトナム料理の材料となる生春巻の皮やフォーの麺を生産している場所は有名な場所はシーチェンマイという場所で乾季にはツアーがでてその工場の様子なども見学できるそうだ・・がこの雨季では多分むりだろう・・
-
自分達がチェンマイへ到着したとき既に帰りの道と少しだけずれた道は土砂崩れが起きていた・・危機1発だったのだと正直振るえが来た。
-
国王様の写真が増えるに従いチェンマイへついた気がして力が抜けた・・
-
何故かとても安心したきがした・・
-
チェンマイは雨は降らず??なんだか暑い一日の始まりのような気配がするが・・今回のラオスのビザ取得の旅はこれでおしまいですが・・何か知りたいことなどあればご連絡下さい・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
adsawinさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22