2006/06/18 - 2006/06/21
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adsawinさん
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月日が流れるのを忘れるとは情けない・・ほど早いもので・・自分の時間と自分の仕事が時折ちぐはぐになります。
そして突然のドジで駆け込んでくる人を連れ・・一番近くて一番安上がりな方法で・・しかしこれを運転していく方はたまったもんじゃない・・・片道12時間ですから??往復24時間・・交代の運転手は誰もいない・・しかしタイムリミットまで後3日ともなれば・・駆け足で荷物をまとめ・・そして必要な書類を改めて取得作成・写真撮影・・それと??本人を忘れてはイケナイ・・イケナイ・・・
焦る思いで時間が許される間、できるだけの書類を作成してと・・本人はどしてそう??のほ〜〜んとしてられるんででょね・・
自分のビザが許可されないと言うことがどういうことか分かってんの?>?と大声で言いたいところだが・・これは新しい法律新しい法則に従い突然厳しい要求を出してきたバンコクの’イミグレーションが悪い・・前もってそういうことは知らせるべきことだ・・・と言いたいが・・書類を受け取り提出したイミグレーションのスペシャルお姉さんもいい迷惑・・自分でも始末書を書く羽目に・・その上不許可の理由もよく理解できず・・そしてとにかくわあ〜〜といいながら・・一番いい方法を教えてくれて・・とにかくいざ出陣とばかりに・・最終滞在許可まで後1日・・
ビザを取得していたそのビザが不許可になるという場合には次回にその不許可のビザではもう許可されないと言う厳しい言い渡しをうけたも同然・・ビザが不許可になると当然1週間以内に海外へ出国する義務が発生する厳しいシステムになっている・・そのためではどこでどうしたらよいか??一番苦しむわけであるが・・
多くの人は同じ書類で日本でシングル(3ヶ月)ダブル(1年)のビザを取得しなおしてくるか?マレーシアのペナンやシンガポール或いは中国の混明では日本と同じタイプでビザを取得することが出来る・・しかし今回の場合には既にあるワークパーミットの期限が大きく左右する・もしこの期限が切れてしまうと何の効力も持たないためにビザの取得は難しい・・となると一番近くて時間的に有効な線・・それは・・・???陸路でチェンマイからランパーン-プレー-ウッタラディット-を抜けてウドンタニへ入りそしてノンカーイへ行きラオスへ渡る・・そしてラオスの首都にあるビエンチャンのタイの総領事館でとりあえずシングルのビザを取り直してくること・・・だ!!
しかし・・・・日曜日の午前中天気はまだ問題のなく・・何も知らずに危ない!危険!立ち入り禁止!などという情報を知らずにひたすら・・・ノンカーイへ向かったのだ・・た
日曜日特に問題もなく1k月前のあの土砂災害の後を横目に・どうしてあれだけの大災害を引き起こすのだろうか?と道を見ながらみなで納得!!道に見えるその土地は赤くそしてやわらかいのだ・・もし木を切り倒してもその後からどんどんと新しい木が生えてくるだからあまり気にならない・・ただ若い木々ばかりの為にその土地の土が柔らかい・だから大量の水を吸い込んでも大木がないわけだから持ちこたえることが出来ないのだ・・そしてその土砂の道筋はなんと一つ一つはとても小さい狭い、それがある場所で合流してあれだけの土砂災害を起こしているわけだから・・複雑な思いで・正直外の形式を眺めていた。そしてその景色の中でプレーに差し掛かると・やはり綺麗な家々が立ち並びだしそしてチークなどで出来た家をいせるようにOTPとして建設していたり・・そして名物のほうきが沢山売られていた・・1本単位での購入は高く10本まとめ買いをすると約1本15Bでも同じものをチェンマイで購入すると1本45B以上する・・それはガソリン代のせい??だろうか??と考えながら・・まだまだ続く長居道のりを走り出していた・・途中のウッタラディットの県境に入ると突然雨が降り出してきた。。空模様もどうもあんまりよくない・・・視界が悪い中道は更に悪くなる・・それはその山を切り開き大きな道路を建設する段階にあるためまだ赤いやわらかい土がむき出したままの状態で・豪雨では道がスリップしてしまうほど・・そして最悪なのはその場所は山合いであると言うこと・・そのときのテレビの情報は自分達には聞こえてこないなぜならばラジオもつけないでDVDをひたすら見ている人と寝ている人運転している人でそういうことにまで気が回らない状況だつたからだ・・・・しかしチェンマイの事務所ではつながらない携帯電話に何度も何度も掛けていたらしいが・・山間では流石につながらない上この豪雨ではどうすることも出来ない状況かにあった。
何が驚いていたか??それは既に3時間その山間の道を迷いながらも通過している間・・豪雨は止むことなくそして恐ろしいと感じたのはその3時間という時間ならば当然50-80kmの道を走りそれだけお距離の間止むことなく豪雨であったことだ・・・これは運転手にとり、かなり恐怖を持たされた。しかしそういえど12時間の道のりもやつと半分まで到達すれば。気分も楽になると言うもの・・そして休憩しながらウドンタニーへ到着したのが既に夜の22時になっていた・・しかもまだ豪雨の状態で食事をしようとレストランを探せど??どこも開いていない状態で・・とにかノンカーイまで、後30分もあれば到着できるのだからと更に道を進んだ・・雨季とは言えチョット豪雨過ぎないかい??
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ほうきが沢山売られていた・・チェンマイで売られている物よりかなり頑丈そうだし・・値段もたかそうだが・・1本15Bには驚き・・チェンマイなら45Bはするだろう・・
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店というよりカフェテリアかなあ??と思える建前になんだかそれらしくない姿を見る。
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わざわざチークを使用しての建物もこんな色に塗られてはなんだかもったいなあ〜〜い気がするのは自分だけだろうか?・
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プレー県を通りすぎた証拠今まであまりお目にかからない門だっただけに不思議なきがします。
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山間の眺めはごく普通の山の景色・・ここがまさかあの土砂災害を起こしている場所だとだれも信じないかもしれない
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しかし道を進むにつれその痛手は隠すことが出来ない様子が伺える・・なぜならば・・土砂災害の後はまだ回復できる状態にない挙句・・このあともひき続いておきる可能性のほうが強いからだ・・
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災害の直後はまだ消せない・・
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この椅子の下は何もない空間そんな椅子で眠れてしまう猫は凄い
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途中の道のりでコンケーンからだろうと思われお坊様の集団を見つける・・なんとスピードの速さに写真が追いつかなくて・・しかし全員でおそらく50人以上いたと思います。
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道路の両サイドには大きな店構えの木を扱う店が軒並み並んでいた・
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そしてところどころ赤い土がカオを出している・・土の性質は良いのだから・・本当に良い槌なんだと思う・・それがこれだけ丸裸の状態を見せているとは・・正直残念だ・・
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まだまだウドンタニまでの山道は続く陽もかなりくれてきた山ではあっという間に天候が変化する
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峠を越える前まるで夕焼けのような景色・・でもまだ16:00pm前なのに・・
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でもこれがあやしい天候の始まりだつたわけなのです。このあたりではまさかこの先豪雨があろうとは誰にも信じられないそういう天気だつたんですよね
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この赤土ですから・・道路といえない山道を国道と帰された標識だけが頼りで走る道・・・
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もし陽がくれてしまえば・・間違いなくヤバイ!
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ここで豪雨となればスリップしておそらく山は登れないだろう・・
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日が沈む・・・そうここからは豪雨の道のり撮影どころではなかった・・やっとのことでノンカーイへ到着して・・ホテルへ入れたのは既に夜中の01:00を回り明日の朝一番でラオスへ入るための準備をしながら・・夜が明けるのを待つだけだつたが・・・・どうしていつも自分だけ心配しょうかな??みな良く眠れるねえ・・・これだけ眠りながらここまで来たというのになあ・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- がまだす@熊本さん 2006/06/24 09:16:25
- チェンマイからノンカイの旅?を、地図を広げて読んでいます。
- adsawinしゃん、ビエンチャンを目指すまでのチェンマ⇔ノンカイの道路事情は、昨年経験したラオスの山岳道とそっくりなので、今となっては懐かしく思い出します。とは言え、今だから言えることだけど、ハンドル操作をひとつ間違っただけで・・・・ですよね。
あの赤茶けた土は始末が悪い。
晴れたら晴れたで土ぼこりがひどく舞い上がり、雨でも降ればヘドロみたいな粘着力の強い酸性土は、タイヤにこびり付いたりして落とすにひと苦労。
よくぞスリップもなく無事ノンカイに到着したもんだ。
この後、ビエンチャンでビザ更新だね。
おめでとうはまだ先のことだけどこの後、大きなトラブル・アクシデントが無いよう無事を祈ります。
なんだかさ、昨日adsawinしゃんが更新したブログを天草の地で直ちに読むことができることさえ空気みたいに不思議に感じなくなったことが、不思議です。
- adsawinさん からの返信 2006/06/26 12:29:40
- RE: チェンマイからノンカイの旅? 物凄い道過ぎてのけぞりだったとねえ・・・。
- がまだすしゃん 元気しよるね??
<adsawinしゃん、ビエンチャンを目指すまでのチェンマ⇔ノンカイの道路事情は、昨年経験したラオスの山岳道とそっくりなので、今となっては懐かしく思い出します。とは言え、今だから言えることだけど、ハンドル操作をひとつ間違っただけで・・・・ですよね。>>
んにゃあ〜〜〜すごかと・・言葉にできんこつ滑るはタイヤが空回りしてるのが自分の足で感じてた・・怖いというよりここで止まれんという気合で走る感じ・・・まさかそのとき低気圧が来ていて、そのあたりの住民はみな避難してたようで・・それもしらんから・・とにかく何だか??暗いそれと静かだなあ。。。とのんきなことばかり・・これ5人いたしね自分だけが頼りだから何とか乗り切れたのかと思うと後から考えてみても空おそろしい〜〜
人の命扱うとるけんこわかね・・こういうとき
ほんの少しの判断ミスがそう思うとこわかあ・・今頃足が、がたがたいいよるけん
<あの赤茶けた土は始末が悪い。
晴れたら晴れたで土ぼこりがひどく舞い上がり、雨でも降ればヘドロみたいな粘着力の強い酸性土は、タイヤにこびり付いたりして落とすにひと苦労。
よくぞスリップもなく無事ノンカイに到着したもんだ。>
あの色の土だけは車には良くなか・・タイヤに入り込み雨が降ると滑るし前方を走る車の泥が窓ガラスに当たると何も見えんでしょ・・これが腹立んで大型のバスなどが前を走るときはとにかく交通ルールなんてなんのそので・・違反覚悟で追い越し不可も知らん顔で抜かして前方に車がこないように運転した・・
まあ・・最初の計算通り12時間バッチシ係り足ががくがくしてたけど・・帰りの道はもっとすごか・・・同じ道のはずなのに・・道が雨水で見えんと・・その挙句に山道は曲がりくねる道ばかりだし国道の表示が全くみえない状態で現在どこを走つているのかさえ分からない・・最後の判断はとにかく平地にあるガソリンスタンド(タイは夜10時でしまるんだけど)のトイレの前の明るい場所を選んで車を止めた・・休憩というより恐怖もあり疲れと眠気でとても運転を続ける気がしなんだあ・・・
とりあえず3時間ほど睡眠をとりあたりを見ると少し明るくなりだして前方が見えるほどの雨量になっていたので・・そこを立ちそれから約5時間掛けてチェンマイへ帰れたよ・・・・
<この後、ビエンチャンでビザ更新だね。
おめでとうはまだ先のことだけどこの後、大きなトラブル・アクシデントが無いよう無事を祈ります。
なんだかさ、昨日adsawinしゃんが更新したブログを天草の地で直ちに読むことができることさえ空気みたいに不思議に感じなくなったことが、不思議です。>
あはは・・だってがましゃんも同じ道旅してるから・・・懐かしか気持ちとそのときのことを回想したりすると・・そうそうなんてうなずいてたりして・・だからほかの人が同じような旅しよると夢中になってしまうよね・・
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