2006/06/19 - 2006/06/21
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adsawinさん
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ホテルへ到着して食事をしてこうして観光していて時間の経過を忘れていた我々ではあるが・・束縛されていない時間は残さた時間だけ・・現在16:30見るには調度いい時間かもとそのままトゥクトゥクを捕まえてあの黄金の寺院そしてビエンチャンを代表するワットトーンルアングへ移動します。
あまりここに来る前ラオスの歴史など調べたこともありませんでした・・タイの近隣諸国はどうしてこうもみな貧しく発展途上国にはならない閉ざされた国だったのだろう・・と
勿論、ラオスはフランスが占領しベトナムのサイゴンと同じように建設などが行われた様子です。フランス人が入るまでの間タイ軍との乱戦でラオスの人々の殆どがタイへ移動させられていたためラオスには残された寺院などを守る人しか見あたららなかったとフランス人は報告しています。それだけラオスのこのビエンチャンは破壊されていた訳です。
フランス人はラオスの統治者と軍へ宿泊設備を提供し修道院を建設そして古代の寺院の復旧に力を入れました。当時の言葉は主にベトナム語だったようです。確かに当時はサイゴンのような町だったのかも知れませんが・・現在ではその後は殆ど見る影はありません。
日本人は、第二次世界大戦の間にほんの短い期間滞在しただけであまり深い関係は内容です。しかしラオスの悲劇は1953年10月独立を果たしてから・・始まるのです。
まずすぐに戦争の巻き込まれインドシナ戦争(1946 1954)・ベトナム戦争(第2のインドシナ戦争、1954 1975などでラオスの首都であるビエンチャンは致命的な爆撃を受けます、しかしその後パテトラオ(共産革命グループ)は、1975年に権力を再び回復しラオスの首都としてビエンチャンを保持したのです。
そんなことを古き歴史の流れを頭の中で描きながら見る景色はまた、ビエンチャンの悲劇まで見えてきそうな深い悲しみを感じてしまいました。しかし突如目の前に現れた黄金の寺院は夕陽を浴びてその金色の色をまるで放出しているかの如く素晴らしい色に見せてくれますここはSetthathilath王の命令で1566年高さ45mもの黄金の塔が建設されました。しかし何度もの外国からの襲撃に合いラオスの優しい愛情の元で長い時間を掛けて修復されてきたのです。なぜならここは国家の象徴とラオスで最も重要な宗教的な建物だから・・
ビエンチャンの中心からまるでメコン川を見下ろしているように小高い場所に建てられているので・・そこまでの道のりはかなり5人を乗せ運転してるお兄さんを乗せ6人を乗せたトゥクトゥクにはきつそうでした。
左側にある建物はまだ建設途中のため中を見ることは出来ませんが、正面からそして色々な角度から見たその別々の寺院の顔はタイではない素晴らしい黄金の寺院だと思います。
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ここはSetthathilath王の命令で1566年高さ45mもの黄金の塔が建設されました。しかし何度もの外国からの襲撃に合いラオスの優しい愛情の元で長い時間を掛けて修復されてきたのです。なぜならここは国家の象徴とラオスで最も重要な宗教的な建物だから・・
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ビエンチャンの中心からまるでメコン川を見下ろしているように小高い場所に建てられているので・・そこまでの道のりはかなり5人を乗せ運転してるお兄さんを乗せ6人を乗せたトゥクトゥクにはきつそうでした。
左側にある建物はまだ建設途中のため中を見ることは出来ませんが、正面からそして色々な角度から見たその別々の寺院の顔はタイではない素晴らしい黄金の寺院だと思います。 -
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Setthathilath王この方がキングのようですね・・人が台座に座る塔はラオスは少ないのです。どうして本物の金でできていなくて・・ペンキで金色ロに塗られているだけ・・そえでも夕陽に反射して雨模様の空から陽が差し込んできます。
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色々な入り口とおそらく意味があるだろう回廊や門などの作りはかなりの芸術ですよ・・タイ人がいいます。タイはビルマやラオスより物は豊富で何でもある。けれどもそのないと言われる国のこの芸術には敵わないものがあるんだと・・
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やはりここでもパヤナー現る・・・守り神として相当すかれているのでしょう・そして家を守る神の役目もしているのですから
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チェンマイを最初に築いてその支える柱の役目をしたドイインタキンと同じ役目を果たしていると思われるラオスビエンチャンの竿なのでしょう・・
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このあたりの模様などまさにランナー王国と同じなところが興味あります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- enyasuさん 2006/06/28 16:48:16
- ラオス編
- 何か面白い旅行記ないかなあと思って探しているとありました。
ある時は雨に降られぬかるむ山道との恐怖と戦いながら、そしてまたある時は長い長い列に汗だくになりながら必至に目的達成に向けて頑張る旅行記が。
すずしいオフィス内で読んでいたのですがなぜか熱くなりました。お疲れ様でしたね。
ところでadsawinさんは学生時代からタイ語を勉強していたのですか?ラオス語はないだろうし。それともインドネシア語?
ふと考えてしまいました。お邪魔しました〜。
- adsawinさん からの返信 2006/07/02 22:00:59
- RE: ラオス編=もえろ・・・て感じ??
- 何しろ最近これだけのハードな仕事してないもんで・・体力の限界を感じつつ・・・・・・
大学時代??実話第2外国語はフランス語・・全然関係ないよなあ・・てあの時代まだタイ語はメジャーではなかったしな・・・先生があまりいなかったのが現実でかろうじて・・留学生が何人かいたくらいだったんだじゃないかな??フランス語今じゃ忘れそうな言葉だあ・・タイ語は実生活なんで・・嫌でも??覚えるし??嫌でも使う・・し??だからラオスは便利・・これは便利だった寝。。逆に英語の方が通じない・しね・・フランス語の方が通じるみたいだけど・・・殆どビエンチャンにいる人は85%の生活用語をタイ語で使用しているからその点我々には便利で楽だったよ・・・
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