2006/06/19 - 2006/06/21
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adsawinさん
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さて、ラオスのビザを取得してホテルからの出迎え・・・・・の車があ??
・・・・凄いオンボロ・・最近にしてこんなボロな車がまだ使用されている国なんだと、まず気づかされた瞬間で・・しかも右左どちらからでも乗り込めるし大きさとしては1300CCくらいですかねえ・・5人なんですよ??運転手と女性が一人ホテルのフロントから来ているらしいが・・そして後部座席は向かい会う形に直されていて・・まるで昔のスクールバス・・のよう。。。だ!!勿論エアなど効くこともなく窓を開けて外の空気を入れるのが一番・・友好橋からビエンチャンの町まで約30分ほどだと言われてきたが・・昨晩の運転の疲れとラオスへの入国のビザと、そしてタイへ戻るために新しく申請し直すビジネスのビザを取得させるための格闘で気を張り続けてきていたので・・のどかな外の景色とありがたいくらいの道路の悪さががたがた言いながら走る車にだんだんと心地よさまで覚えてしまい・・とうとう全員がウトウト状態に入る・・自分はですね運転してるんですから分かるんですけどね・・あなた達は寝たでしょうに十分に・・・という力もなく頭をガクンガクンしながら揺られていた・・・そうこの国はその昔フランスが占領していたのでフランスの影響を多々受けている国のはず・・と多少の心の喜びを求める気持ち??興味??期待??なんていうものを夢心地で描いていたころ・・ワゴン車は目的地のビエンチャンにあるタイ領事館へ到着した・・なんと・・まあ・・・開いた口がふさがらないとはまさにこのこと・・なんと外まで人の列・・・しかも暑い炎天下の中に・・・椅子には満員の人・・でもこの半部はビザを取得する人についてきたお付きらしい・・とにかく荷物を担いで書類を手にタイ領事館の荷物を置いて代表で列に並ぶことにしたというよりも誰一人タイ語も英語も出来ない人間ばかりを連れて歩いている状態では仕方がない話なのだが??4人分のビザの申請用紙の記入会社の登記簿など本物とコピーと全部のコピーに社長のサインがしてあるかを確認しながらパスポートと写真を抱えて見るとなんとも重いこと・・その重さに正直驚いてしまった・・なぜなら?1人分でも普通書類は2部用意する・・そして会社の存続を確認し会社の登記簿や税金を納めているの税署名所など各会社から出された書類をもう一度確認していた・・かれこれ1時間足が棒になりそうなのに・・全然人の列が減らない??どうしてだ??まあ月曜日ともなれば普段より人が多いのかもしれないが・・・だいぶ前の人影の間から担当の人の頭が見えた・・はあ??ここは書類を確認するだけの場所で・・ここでOKにならないと建物の中の受付へは進めないシステムになっている様子しかもそれを確認しているのはたつた一人・・凄すぎる・・観光ビザはさほど問題はなくスムーズに流れいる様子だが・・やはり労働に必要なビザの申請ではかなりの人がつまずいている様子だった・・しかもそれはラオスの人・・・がタイで働くた為に・・・既に11時40分を回り待ち時間も1時間半ともなると当然この暑さでこちらもボーとしてくるしのどは渇くしで・・かなり苛立ちの心境・で顔面はかなり怖いものがあるらしく・・ほかの4人は顔を見ないようにして下を向いて眠る不利をしている・このお〜〜お怒鳴りたいがそうもいかず・・はあ。。気分がめいりそう・・だ・・そのとき突然10人のひとを通り越して声が掛かる・・はあ??と自分を指差している担当者の人に言われるままに別室へ・・中へ進んだ・・既に10時近くになろうとしていた。
担当者の人は自分の前にいるラオス人の人々の書類を確認していたら12時までに受付が終わらないことを恐れてすぐさま建物のオフィスの方でその書類の確認をほかの人にゆだねたのだ・・ありがたい・・なぜならそこはクーラーが効いていて涼しくてホッとするから・・書類に眼を通してくれた若い女性が・・チェンマイからですか??というのでハイ!と答えると。私もチェンマイの??市内なんですよ・・もう3年も帰れていないんですよね・・寂しいですと昨年の洪水の話やらなにやら・・してしまい書類はそっちのけ状態・・既に外の守衛が門を閉めてしまい椅子にポツンと残る日本人4人暑そうで気の毒・・・・でもそんなことはお構いなしで話に夢中になり・・そのうち領事が現れ会社の話だけではなくてチェンマイのことを良く知る領事とも話がも盛り上がりとうとう昼を回り午後の1時になっていた・・あはは・・こうなると4人ともだめなんだとしょぼくれ状態・・気の毒この上ない・忘れていたと説明してすぐ中へ呼んでくれ冷たいお茶と果物を差し出されてため息をついていた・勿論今までの盛り上がりの話は伏せたままで・・そしてそれはタイ語が出来ない宿命の為に我慢してもらいましょうぞ・・・オホホ・・ホッ・・と火曜日の午後1時にパスポートを取りに来るように言われて受取書をもらいホテルの車を探す・・がしかしない??考えてみれば?10時に領事館の中に入り出てきたのが午後1時ともなれば待つはずもないだろう・・・とホテルの名前を言うとみな1勢にある方向を指差した・・・・気の毒にもその運転手はその4時間近い間どこにも行かずに木陰で眠りこけていた・・気の毒な気がしたが・・彼ら曰くもしホテルに戻り自分たちが別のホテルへチェックインしてしまえば・・大変はお小言を食らうらしい・・そうだろうな・・そのあたりは戦争だろうなあ・・とそしてホテルへ入り部屋へ荷物を置くとすいた腹の為にラオス料理店を更に探して歩くこととなる・・途中やはり雨が降り出しムアーとした空気が熱い・・・
パリの凱旋門の如くプラトゥーサオはそれを中心にしてキチンと道が伸びているそれは空路としてもしようできるために考え出された道路・・そして何よりその延びた道を行き着ければ町はそれで終わりだと言うこと・・それしか中心たる都心といわれるビエンチャンの町は大きくないのだ・・それに道沿いには何も見あたらない・・あるのは古い建物・そしてそこに昔フランス人が住んでいたんだろう建物がある。外見はまるでラオスの顔をしていない町・・・ではラオスの人々の本当の顔はどこに行けば見れるのだろうか???
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一応その昔・皇室の方々が利用した迎賓館を改造して出来たホテルだと聞いているが。。。本間かいな??という気がしないまでもない・・
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2部屋がつながコネクションルームなのだろうが・??無意味なく空間が多くて不思議な場所だつた・・部屋の中のお風呂場は2箇所あるもののトイレは1箇所にしか取り付けれ折られずチョット大変だッたなあ。。
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お風呂場の電気になぜかパンダの絵??これは中国製だなとすぐ分かるのが・笑える
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ホテルの正面の道から見える仏暦2505年
1962年にフランスにより立てられた凱旋門がなんだか突然フランスみたい・・しかしまあ近くに行けば似ているだけの物でその作りは全く異なるが・・ -
プラトゥーサイそれはタイ語の読み方ででしょ?よお〜〜と思いながらも説明をしているラオスのホテルマンとの会話が何しろタイ語ですからね・・しかたがないかあ・・
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ホテルからプラトゥーサオを後ろ手に歩き出した自分達を最初の交差点で驚きの目・・・にしてくれた建物・・なんだ??どんなに国がまだ豊かではないといはいえ形態電話は持てるだけの余裕があるということに不思議な感覚を抱く・・・形態電話の需要はこの東南アジアは世界でもトップだ・・その中でラオスで形態電話を気軽に持てるだけの豊かさがあると言うことには正直驚いた・・何しろ給料は1ヶ月1500-2500Bだと聞いている。タイでも今でこそそれだけの給料で働く人間はいないが・・・・
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そして更に進むとまた交差点でこの古臭いそして昔フランスが占領していたと言う部分が残る建物がなんとも味わいのあること・・こういう古臭い建物だが・・これがいい味あるんだよね・・大事にして欲しいと思わずにはいられません・
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そして、そのレストランの前で突然客を向かえていたアリ・・・・????これは芸術だ・・・あははは・・
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道路は比較的車が多くとても危険な状態だと思う・・しかし良く見ればその道路環境とも言える道路対策はタイよりもいいのではないだろうか?と・・勿論タイとは反対側のハンドル捌きが必要だが・・・それだけの話で後は整備されアベニューの看板がチョット異国の顔を見せる・・その中で見つけた鶏の家族・・・・
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英語名はモーニングマーケットそしてタイ語名はタラートサオ・・ラオス語ではタロンサオ
日本語名は???早朝マーケット??明日の朝を期待して現時点ではおそらくもう店じまいなのだろう・・正面から見ても何か売られている様子がない・・・・ -
タイの町でも見かけたことがあると思いますが・・ここれが本家本元のジャンパーラオと呼ばれるラオスを代表する花です。
タイではリラーワディーと名前を変えて呼ばれています。本来の意味は悲しい花言葉で悲しみなどを表現したものでしたが・・・やはり花自体がとても可憐できれいですから・・その花の名前を変えてタイでは多くの場所に植えられいます。
この写真の中央にある茶色の枝豆のようなものが種です。めったに見られないんだそうです・・これだけあれば・どこででも栽出来るんだそうです。 -
家の庭には大木となり素晴らしく可憐に咲き乱れていますが・・実がついているのを始めて発見!貴重な種の出来方を見ることが出来て一人関心している自分にいやけをさした4人はすたすたと先へと歩いている・・そのあたりの道の角々にアベニューと書かれて表示された道の名前とそこに昔からあるフランス調の家はまた風流なものでした。
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黒くて古いジェディーおそらくそこに眠るのはある程度地位のある人の骨。。しかしラオスのビエンチャンの観光ガイドなどの中には出てこない???どうしてだろうか??何しろこれほど何もない都市はないくらい小さくて1日で見て回れる程度の町その中にこれだ大きなジェデイーがあるというのに??不思議な国だ・・
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昔は誰かが住んでいたのだろう・・と言わんばかりの古ぼけた作りの家・・しかしこういう建て方はラオス調ではないこれこそその昔フランスがいたころの時代に建てられた建物である・・そこには古いながらにもそこだけが知るビエンチャンの歴史が息を潜めているような気がした・・・
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ラオスのビールはまあ有名ですからいまさらと言う気がしないでもないのですが・飲んでみると良く分かる・・そう炭酸が強い・・だから熱くてのどが渇いているときにはそののどを潤してくれる最高の飲み物なんだなということ・・そして炭酸の大好きなフランス人が介入していただけのことはあると関心・・でもそれほど強くないので・の見慣れると美味しいと感じるかも・・タイのビアーチャーンを飲んだら??おやすみなさいの世界ですからね・・
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ぺプシーなれた飲料水なんだけれどもラオス語ではこれはぺプスと読むんだね。何となく意味が通じるラオス語・・ここがタイ語と違うとか同じとかみながら発音しながら確認できてこれは面白ぞ・・
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そしてチョット気になる椅子・・見た目はただの椅子・・勿論ただの椅子・・でもここに人が座るとしたら??それこそ子供か体の細い人しか座れそうにない・・チョット太目の中年のおばさんもおじさんも特に太めクンには座れない椅子なんだよね・・これが笑えるんです。まあここに相撲取りはこないだろうけれども・・座るとしたら??どうして座る??
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まずい・・果たして?選んだ料理がわるいのだろうか??真剣に悩み調度隣で食事をしていた外人さんに話を聞けば・・これは美味しいほうですよ・・市場で買う惣菜より安心だし・・・なるほどね。。。どんなもん食べて生きてる出でしょうラオス人は??
まあ・・それも思い出思い出と言い合いながら・・Tロ合えず空き腹をなだめることにして・・・ -
これが代表的なラオス料理ということで出されたメニューを見てのけぞり〜〜タイ料理と同じでしょう・・これは・・・
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味????タイで食べる味付けの方がどうしてもどうやっても美味しい・・・ごめんねおばちゃん・・
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でもお皿などのセッティングは??ここまで丁寧にはしないね・・ここはラオスの勝ち・・・可愛いデザインのお皿のセットはここで利用して既に15年以上・・そして無傷なんだそうだ・・
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アメリカ領事かを通りすぎてすぐ、物凄く古いジェデイーを発見・・・そしてその先を曲がるとラオスの料理店が見える・・・そこに入るなり物凄い土砂降りの雨・・に驚いてしまうほど・・そしてその後の雷に恐怖を描いての食事を終わらせ外に出て来てとりあえずラオス料理店でしたの証拠写真・・
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まあ食事を楽しむべく旅に来たわけではありませんのでまあ・・それも思い出思い出と言い合いながら・・とりあえず観光できる場所を地図をもらい探してみる・・・その料理店から歩いてすぐに古くて言い大きな寺院が並んである様子なのでそこまでまたとことこと歩いて行くことにした・・しかし大人が5人もぞろぞろと歩くと目立つね・・恥ずかしいかな?・・何となく!
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でもなぜ????ラオスに来て???タイのコマーシャルバンク・農業銀行・バンコク銀行などがあるわけ???たしかにここはラオスでしょうに・・・ねええ・・・
一人ごとにもみななれた様子で適当に受け答えしてくれるようになり..ましたねえ・・ありがとですよほんとに・・・
これはコマーシャルバンクの建物 -
突然凄い綺麗だあ・・と言いながらカメラを取り出した彼ら・勿論すかさず自分も撮影状態に・・??
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でもなんだか寺院だけど・・このジェデイーには顔写真が貼られているし名前も書かれているようだし・・なんだかラオスの国の王族或いはその血族などくらいの高い人の墓の様子・・撮影した後でなんとも居心地が悪いこと・・
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でもまあ・・これも異国の記念の写真だと考え直して更に中へ進んで行く。作りも既にかなりの時間が経過している様子が伺えるほど古ぼけた寺院・・・
それはまるで時代を忘れたような絵になる光景です。 -
名前はワットシーサケット、しかし裏覚えのなかで記憶をたどると・・確かこの寺院を建設するためにチェンマイの王様もこの地まで来ていたような??何が原因なのかわからないが喧嘩が原因でタイ軍に攻めらるがここだけはその被害から逃れたといわれているが。
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その後このままの状態に放置さえていたという話を聞いた様な??気がする・・・1818年に建てられた寺院だとすると、それほど古くもないのかもしれない・ひたすら寂れていながら寺院としての風格とでもいえる素晴らしい姿をカメラへ納めていた・勿論寺院の中は撮影禁止だが・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- すずかさん 2006/06/28 11:13:23
- ラオスってタイと似てるんだ〜
- 兄さん、こんにちはー。
私めの行きたい国のひとつのラオス!!
お仕事で行かれたとはいえ、ちょいとうらやましい。
ラオスってタイと似てるんだねー。
しかもタイ語でホテルマンと会話?うわー。
だけど、すごく不思議な感じのする街。
あの街並みに、急に怪しげなフランス風味の凱旋門。
うーん、不思議。
ラオスのアジアンな雰囲気に溶け込むフランス。
続きのビエンチャンも徐々に見させてくださいね。
なんせ、夜の4トラ激重&W杯で夜更かし中なんで(^0^)
では、また遊びにきま〜〜す。
すずか
- adsawinさん からの返信 2006/07/02 21:55:26
- RE: ラオスってタイと似てるんだ〜***タイの延長でタイと変らない国だな!!
- どうして行きたい国??まあ行きたいと思うならラオスよりミャンマーでしょう・・・??と思うけど・・ラオスはタイと繋がるっているから成り立つ国で・・それ以外には何もどうすることも出来ない逆に不幸な国だと思う・・悲しいくらいこれ以上先進国にはならない・・それが悲しいラオスの宿命かと思うと何となく・・悲しい国だよ・・まあ歴史のころなどで広い地域に広がる1万寺院あるミャンマーの遺跡の方が興味があるけぢねえ・・と
ううん・・毎日寝不足だよな・・なんだか全体に雲行きがへんだよね・・だから見逃せないよな・・それでタイ人なんてね・・・4日間寝ずにテレビ見て・・仕事に出掛けて信号待ちでそのまま寝入り込んでしまい・・警察官が何人もドアを叩き・・車を揺らし・・渋滞のバンコクが更に麻痺状態・・20分間繰り返して起きなかった人がいて可笑しいよね・・・
こうなるとどうしても危ないねえ・・タイではさらに賭博じゃないけれど?勝ち負けにお金を掛けるので・・全財産破滅してしまう人・・知らないうちに家も土地も担保に入れて銀行から物凄い金額で借りていたとか。。大変なことが起きるんで・・タイでも注意を言い渡しているんだけれど・・
睡眠から金銭から全てなくして・・サッカーゲームは危ないゲームになりつつある・・んだ・・
すすが姫の睡眠はやッぱりおんなじだなあ・・・気をつけよう・・
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