2006/06/19 - 2006/06/21
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adsawinさん
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6月18日深夜到着し・とりあえずホテルで休憩したメンバーを朝05:00AMに起こし(睡眠時間は3時間=あればいいほうだよね・・こちらはみなの分のラオス入国ビザ申請書類の記入に追われてねてないんだからね・・)
06:00Amには朝食の準備をしていたがとにかくあるものを平らげて・・・(食事はどこも同じでチェンマイが一番美味しい・・・と感じるのは馬鹿なのだろうか??(^O^)//
07:00には橋の手前に車を止めてラオス川へ入国為の国際バスでも良いし人数によりラオス側まで200Bのワゴン車で移動しても良いのでその辺は融通を利かせるのが一番賢い・・何しろ朝一番ではまだあまり思うようには動けない・・しかしタイ国領事館へ早めに入り手続きを済ましたい自分達としては200Bのワゴン車も5人の人数だと割安でしかも綺麗で便利であった・・・
このノンカーイからラオスへ入る陸路に関しての情報は案外少ない・・どうしてなのか?良く分からないので・・ではここで写真をバンバン撮り情報を入れて行こうと思います。
一番便利とは言えど・・必要な書類などがそろわないとどうにもなりませんのでそのあたりだけはキチンと目的にあわせて書類をお持ち下さい・・観光の為に入国するにしても一人30ドルのビザ代が必要です。タイの入国管理局のオフィスは06:00Am-24:00Amというかなりハードな状態ではありますが・・開いて降ります。ですがラオスの入国管理局は08:00Amからですので・・待ち時間が多少出ますので・・そのあたりは時間を持てあまさないように・・うまく時間を利用して下さい。
ただし体験と経験から言わせていただければ・・・早目の行動で何事も早めに通過問題なくその時点をクリアしたい・・・ほんの少しのミス(パスポートのコピーがない・或いはビザの仕組みを理解していないなどリエントリーを作らないで出国下場合には当然今までと同じ条件で仕事或いは滞在が不可能であるということなど・・知らない知識での出入りは単純なようで取り返しの付かないことになりかねないこともあるということ・・・に十分なる注意が必要です)
ラオス入国の為の申請書類は実際に現地で使用されているものと空港また、ラオスの大使館など色々な場所により異なることが分かりました・・ですから予め自分で(旅行社を通してなどで)取得してラオスに入国するのであれば特に問題はありません・・・
ただ、100%の保証は出来ませんが・・それでも心配しているほどビザの取得は難しい物ではありませんでした。
・・自分で出来るという自身がない人は現地の友好橋の手前でビザを取得する為のお手伝いをする会社が沢山ありますので・・ビザ代込みで1500-1700Bですから便利で一番安いですしラオスの入国まで付いてきてくれますのでそういう点などを考えると200Bの送迎と手数料は高いものではありませんし、逆に便利です。
今回利用した現地の旅行社も写真つきで乗せちゃい紹介しておきますので是非ご利用下さい・・・ああ・・ただし・・タイ語と英語しか通じないので・・そういう時は辞書を忘れずに・・
チェンマイの入国管理局にお偉い人たちの殆どは女性・・それはどうしても大学を卒業して上級試験に合格していくからだが・・その点そのしたについてこき使われてきるのはその女性達よりも年上しかも年配の方々が多い??これはなんとも言いがたいタイの風習的存在で、警察の上部で働く身分の高い人の半分以上は女性・・・話がそれますがそうなると当然移動が多いのが男性達・
今回はチェンマイの入国管理局から移動でノンカーイへ移動した男性へチェンマイ名物ケームー(豚の皮を揚げたもの)を頼まれて渡すべく・・入国管理局へもお邪魔してみた・・橋を渡るタイ側の入国管理局は朝06:00から夜24時まで開いているそうで・・仕事はかなりハードワークだともらしていた・それは自分専用の個室のような管理事務所が幾つも並んでいるが・・実際にはタイ人でも外人でも登竜門なる管理局の入り口が開いているのは1-2箇所程度・・そして出国する側と入国する側に分かれているので合計して4箇所が開いていることになる・・
そこで話を聞きながらチェンマイの管理局にいたころはらくだったあ〜〜とポツリとぼやいていた・・それは見ていて確かに気の毒かもしれないと感じてしまうほど・・しかしこれは警察官としても重要なポストの仕事・・頑張れと励ましてあげるしかないが・・それでも懐かしげにかじるケームーの味は涙を誘ってしまったのだろう・・涙で潤んだ瞳がホームシックを与えてしまったと思うと気の毒な気がした・・心残りではあるがまずは用事を済ましてきますから・・とその場を失礼して・・・そしてラオス側にはホテルの従業員に向かいに来てもらい・・タイの領事館へ急いだ・・勿論、予め書類が全部揃っていれば・・特に問題なく多少の待ち時間はあれどスムーズに通り過ぎラオスのビザを取得・・そしてラオス川に入国・・ノンカーイから友好橋を渡ると途中からラオスの国旗に変る・・そう・・川の中洲あたりだろうか・・それまで見えていたタイの待ちとどこが違う>>>?とはまだ感じることもなく・・・しかしラオスの入国管理局に入ると・・確かに文字がタイ語ではなくなる・・でも何故かタイ語として発音して読める・・・サバイデイーといわれるので何も考えずみサバイデイーと答える・・そうしかし誰かがなんでいきなり元気ですか??と聞くんだろうと不思議な質問をした。。。あははは・・本当に馬鹿・・ばかりでもう可愛いものだって・・そうなんです・・ラオス語はサワディーがサバイディーなんですよね・・みな何も資料も何もない中で来ているから知るはずもなく・・勉強不足だぜ・・・・・サバイディー・・
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メーナムコンの川岸に古くあるメコンロイヤルノンカーイホテル・・歴史は・・見た目の如くかなりの古さ、でも部屋の広さやシャワーの出具合なら十分チェンマイと同じ・・多少古臭いにおいがするのがたまに傷・・でもこのホテルでラオス側からの軍人或いは政府などが会議の為にタイに来るとこのホテルは利用される度合いは一番大きい
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正味3-4時間の滞在だつたので・・本当ならばもったいない料金ともいいたいけれどもホテルでシャワーを浴びれる・・それは12時間の旅の疲れを癒すには仕方のない料金・・倒れるよりましでしょう・・・
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時間さえあればのんびりと泳いでいたいよね大きいプーるが真下にある・・・うらやましい・・
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部屋から見たラオスまでの友好橋・・まだ朝の06:00だからだるか何となく雲行きは怪しいままの天候・・まあその方が涼しくてよいのだが・・
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ベトナムでもないのに??何故かベトナム料理の朝食・・それでいてカーガイと呼ばれるランパーンの瀬戸物を使うスープ皿がなんだか可笑しい・・でもそれはここはタイだよと強調していたのかもしれないと今は思う。。
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カタカイと呼ばれベトナム料理でベトナムではこれとフランスパンとコーヒーを飲むのがメジャーな朝食方法なんだが・・美味しいか???好き好きですね・・色々な店の味があるしどれが美味しいとはいいがたいものがあります。どれも似たりよったりですから・
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友好橋の正面からみた景色・・
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この友好橋の調度両サイドには旅行会社が沢山点在しています。
遠くから来るまで来た人用に車の駐車場いわゆる預かり場もちゃんとあります。
車の大きさにもよりますが・・1日80-100B前後です。 -
このインドラツアーでは1年中を通して休まず営業しています。
ですからビザの取得も申請用紙も全部そろえることができますので不安はアマリないですね。
こういう場合には現地の旅行会社が一番強く・・力tがあります。
何よりも対処できるだけの付き合いがありますので・・ -
これはラオスのキープです。
あんまりにも単位が大き過ぎてあまり勝ちはありませんが・・それでも万が一を考えて少しは両替を・・・とおもうでしょ???いえいえタイBが強いんです。金銭の心配はいりませんタイBを持ち込んでいればそれで用事が足ります。ラオスの紙幣はどこでも両替ィ出来ませんので・・持ち帰ればただの紙切れです。
5000キープで20Bポッキリですからんえ・・・ -
車を預けに行く途中なにやら不思議な姿をした鳥を発見!!なんだから変な色で笑える・・でもまだ子供だそうで・・人の話をにみみを方向けている姿は興味心身で可愛いが・・
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文鳥に似ている野鳥もいる・・それはラオスから飛んできたのかノンカーイにいるのかまでは分からないが・・この種類を商売している店がノンカーイに花子とだけは誰もが知っている・・
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いよいよタイを出国するためにタイのイミグレーションへ
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タイからラオスに掛かる友好橋を渡るため1台30B
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中洲から見た両国どちらも殆ど何もない静かなのどかな景色いわゆる田舎なんですよね・・
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中洲まで来るとその先にはラオスの国旗が閃いている
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今度はラオスへ入るために10Bを支払い・・それから入国手続きへ
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既にここからラオスの文字が・・
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到着ロビーとでもいおうか・・ラオス側の建物ここで入国の手続きなどが行われる
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窓は閉められているので申請用紙などをここでもらい自分で申請している人もいる・・しかしその場合にはかなり英語が出来ないと苦労している様子だった。
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国際バスも運行されている・・ノンカーイからでもウドンタニからでも乗ることが出来る・・長距離バスは乗り心地は最高です・・何しろお金を掛けてますからね・・現地に人は安いバスを利用しますが、タイからラオスのビエンチャンへ向かうときは国際バスが一番便利です。
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こちらの貧弱なバスはやはりラオスの人で1杯・・
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ラオス側のイミグレーションの建物を正面から見た場合・・
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ラオスのビザ日本人の場合には15日間しかもらえない・・けれども同じ申請でタイ人だと1ヶ月もらえるのだ・・
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ホテルの出迎えの車へ乗り込み・・そう・・凄い車だつた・・昔の車戦後の車まるで昭和20年代まで遡るそういう気がしたラオス入りだつた・・そして一番最初に見たラオスらしい門番の建物・・・・
これでタイのノンカーイからビエンチャンへの入国も大丈夫ですよ・・・
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