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リスボンに到着して数日ほど経った或る午後、街の中心部、ロッシオ広場に面した一角にある雑居ビルの中の安宿を出た私は、さて今日は何をして過ごそうかと軽く思案に暮れた。アテもない無為な旅の日々を送っている風来坊な旅行者にも時には神経が磨耗していく事も多々あるのだ。ダラダラとした心身共に擦り切れていくような感覚もあった。ただ自分は何時でも好奇心に溢れていた。好奇心の気持ちだけは何時の時も磨耗していなかった。<br /><br />ロッシオ広場から延びているリベルダーデ通りのモザイク模様が描かれている美しいアスファルト歩道を目的も無くぶらぶらと歩いていると、唐突に背中をトントンと叩かれた。振り返ると小柄なとても若そうな東洋人が微笑みを浮かべている。<br />「ん?日本の方ですか?」<br />「 ○×▲(¨;;(T_*・*+ヾ(^^ ) 」 日本語が通じないじゃん・・<br />あれれ〜 ? 華僑の子息か?? 今度は英語で話しかけたが、通じない。それでもニコニコしながら私とコミュニケーションを取ろうとしているのが垣間見えた。<br />「坊や、どうしたのさ?」私は日本語で問いかけた。一見、16〜7歳位の子供のようにも見えた。<br />でも多分、二十歳くらいなのだろう。東洋人は若くみられがちな傾向がある。とても人恋しげな風情か感じられた。きっと同胞かと思い声を掛けてきたのかなとも思った。何事か中国語?のような言葉で話し掛けてくる。<br />「ごめんよ、俺、中国人じゃないから中国語判らないよ」と日本語で返す。それでも彼は委細構わずという風情で何事か話し掛けてくる事を止めない。<br />私はふと思いついて、ペンと何時も持参しているノートを取り出し極めて怪しげな筆談を始めた。<br />「我有日本人有旅途上者・・貴方何処??香港?MACAO?」<br />その漢字を覗き込んだ彼はとても不思議そうな顔をしながら私の顔を見て首をかしげる。<br />ああ・・首をかしげる仕草は国籍や言葉を超えて何と万国共通なものだなあと妙なところで感じ入った。でも首をかしげたくなるのは俺の方だわいという気持ちにもなっていた。漢字の国の人なら察してくれよ〜という気分だった。<br /><br />彼は私が差し出すボールペンで何事か漢字を書き始めた。<br />「林 ▲○×」どうやら自分の名前を書き出したようだった。<br />「ほぅ・・君の名前はハヤシ君って云うのだね!!」<br />すると林君は何やら怒ったような口調で言い返す。<br />きっと発音が違うと云っているのだろうな・・ <br />私はその怒った様が可笑しくて再び「そうか・・君はやっぱりハヤシ君なのだね」<br />するとまた怒った口調で中国語読みの発音を告げる。<br />「判ったよ・・ハヤシ君」と私が微笑みながら返すと林君もようやく微笑みを浮かべた。<br />そして再び筆談を始める。<br />「我有空腹 飯有食 安美味食堂」こんな漢字を羅列して、腹を抑えて食事を摂る真似をしながら書き込むと、どうやら通じたようだった。<br />「飯有食一緒我」と相変わらず出鱈目な漢字を書く私。<br />ハヤシ君が再び不思議そうな顔で私の顔を観る。<br />「ご飯を俺と一緒に食べようぜ」と日本語で云いながらナイフとフォークを持つジェスチャーでようやく、理解してくれたようだった。怪しげな漢字を書くよりジェスチャーの方が遥かに通じてしまう。<br /><br />ハヤシ君は人差し指を立てながら付いて来い〜という風情でスタスタ歩き出す。私も彼と並ぶように歩き始めた。リスボンの街は高低がとてもある。この高低をケーブルカーのような市電が市民の足としてカバーしている。私はリスボンの市電ほど風情のある街並みとマッチした乗り物を他に観た事がない。<br />細い路地のような道にさえ市電が軒先をかすめるように通っていた。<br />そんな細い道ですれ違う市電に気をつけながら我々はリスボンの坂道を登っていく。<br />歩く道すがら如何にも街の食堂という感じの店を何軒も通り過ぎる。<br />「ハヤシ君、飯喰わないの? レストランあるじゃん?」私がその都度日本語で問うと何故だか首を振る。 実は話が通じているようで全然通じていないのかもなぁ・・とふと思った。やがて細い道を横切って少し大きな通りに出ると、低層のアパートのような団地のような?建物が連なるエリアが唐突に現れた。ハヤシ君はそのアパートの1棟を指差す。<br /><br />「何っ??もしかしてハヤシ君の家?」日本語で問うと、何故か通じていて大きく嬉しそうに頷くハヤシ君・・この辺りになると以心伝心で何でも通じてしまうのが摩訶不思議だった。<br /><br />「えっ?ハヤシ君の家でご馳走になるの?それって迷惑じゃないの?」勝手にご飯をハヤシ君宅でご馳走になる積りでいるって私も相当に図々しい。そんな私の問い掛けにニコニコ笑っているだけのハヤシ君・・ 家族の人にどんな挨拶したらいいんだろう・・挨拶のしようが無いような気もするし、と自分勝手なシュミレーションするが考えても始まらないと成り行きに任せた。<br /><br />ハヤシ君の住いはアパートの3階だった。玄関前まで来ると、私を一度押しとどめて、ここで待っているように云う。多分そういう意味のことを云っているのだろう。家族の人に私の事を説明して部屋に入れてくれるのだろうと自分にとても都合の良い解釈を考えていた。<br />しかし彼が室内に入ってしばらくすると、玄関の外に立っている私にも聞こえるような怒鳴るような女性の声が漏れてきた。なんだかハヤシ君と思われるボソボソっとした男の声も漏れて来る。女性の声は激昂するような叱責口調で聞こえてくる。<br />たとえ言葉判らずとも喜怒哀楽の<恕>はとても通じ易いと思う。<br /><br />私は早々に悟った。家人に訳の判らない人を家に連れてくるんじゃないよ!と怒られているのだろう。やがてドアが半分開いた。ハヤシ君が申し訳なさそうな風情で顔を出して私に何事が呟く。その背後には小柄な東洋系の中年の女性が、怪しげな闖入者である私を睨んでいるのが垣間見えた。 <br />私はハヤシ君の心情を察すると妙にいたたまれない気分になり、good bye, my friend・・とだけ、とても小さく呟いて、その場を立ち去った。<br /><br />アパートの階段を降り、軽く落ち込んだ気持ちでトボトボと戸外に出た。ふとアパートを振り返るとアパートの踊り場に出たハヤシ君が手を振っているのが小さく見えた。 私も大きく手を振り返した。アパートを離れて歩きながら振り返る都度に、ハヤシ君はいつまでも手を振るのをやめようとしなかった。<br /><br /><br />※今,思い返すと、何という事でもないリスボンでの出来事でしたが、いまだにリスボンと聞くと反射的に思い出すのは風情のある市電でもなければ、歴史を感じさせる旧市街のアルファマ地区でもなく、やはり不思議な青年、ハヤシ君の事なのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

リスボンのハヤシ君の事・・・

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1979/03/01 - 1979/03/01

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kio

kioさん

リスボンに到着して数日ほど経った或る午後、街の中心部、ロッシオ広場に面した一角にある雑居ビルの中の安宿を出た私は、さて今日は何をして過ごそうかと軽く思案に暮れた。アテもない無為な旅の日々を送っている風来坊な旅行者にも時には神経が磨耗していく事も多々あるのだ。ダラダラとした心身共に擦り切れていくような感覚もあった。ただ自分は何時でも好奇心に溢れていた。好奇心の気持ちだけは何時の時も磨耗していなかった。

ロッシオ広場から延びているリベルダーデ通りのモザイク模様が描かれている美しいアスファルト歩道を目的も無くぶらぶらと歩いていると、唐突に背中をトントンと叩かれた。振り返ると小柄なとても若そうな東洋人が微笑みを浮かべている。
「ん?日本の方ですか?」
「 ○×▲(¨;;(T_*・*+ヾ(^^ ) 」 日本語が通じないじゃん・・
あれれ〜 ? 華僑の子息か?? 今度は英語で話しかけたが、通じない。それでもニコニコしながら私とコミュニケーションを取ろうとしているのが垣間見えた。
「坊や、どうしたのさ?」私は日本語で問いかけた。一見、16〜7歳位の子供のようにも見えた。
でも多分、二十歳くらいなのだろう。東洋人は若くみられがちな傾向がある。とても人恋しげな風情か感じられた。きっと同胞かと思い声を掛けてきたのかなとも思った。何事か中国語?のような言葉で話し掛けてくる。
「ごめんよ、俺、中国人じゃないから中国語判らないよ」と日本語で返す。それでも彼は委細構わずという風情で何事か話し掛けてくる事を止めない。
私はふと思いついて、ペンと何時も持参しているノートを取り出し極めて怪しげな筆談を始めた。
「我有日本人有旅途上者・・貴方何処??香港?MACAO?」
その漢字を覗き込んだ彼はとても不思議そうな顔をしながら私の顔を見て首をかしげる。
ああ・・首をかしげる仕草は国籍や言葉を超えて何と万国共通なものだなあと妙なところで感じ入った。でも首をかしげたくなるのは俺の方だわいという気持ちにもなっていた。漢字の国の人なら察してくれよ〜という気分だった。

彼は私が差し出すボールペンで何事か漢字を書き始めた。
「林 ▲○×」どうやら自分の名前を書き出したようだった。
「ほぅ・・君の名前はハヤシ君って云うのだね!!」
すると林君は何やら怒ったような口調で言い返す。
きっと発音が違うと云っているのだろうな・・ 
私はその怒った様が可笑しくて再び「そうか・・君はやっぱりハヤシ君なのだね」
するとまた怒った口調で中国語読みの発音を告げる。
「判ったよ・・ハヤシ君」と私が微笑みながら返すと林君もようやく微笑みを浮かべた。
そして再び筆談を始める。
「我有空腹 飯有食 安美味食堂」こんな漢字を羅列して、腹を抑えて食事を摂る真似をしながら書き込むと、どうやら通じたようだった。
「飯有食一緒我」と相変わらず出鱈目な漢字を書く私。
ハヤシ君が再び不思議そうな顔で私の顔を観る。
「ご飯を俺と一緒に食べようぜ」と日本語で云いながらナイフとフォークを持つジェスチャーでようやく、理解してくれたようだった。怪しげな漢字を書くよりジェスチャーの方が遥かに通じてしまう。

ハヤシ君は人差し指を立てながら付いて来い〜という風情でスタスタ歩き出す。私も彼と並ぶように歩き始めた。リスボンの街は高低がとてもある。この高低をケーブルカーのような市電が市民の足としてカバーしている。私はリスボンの市電ほど風情のある街並みとマッチした乗り物を他に観た事がない。
細い路地のような道にさえ市電が軒先をかすめるように通っていた。
そんな細い道ですれ違う市電に気をつけながら我々はリスボンの坂道を登っていく。
歩く道すがら如何にも街の食堂という感じの店を何軒も通り過ぎる。
「ハヤシ君、飯喰わないの? レストランあるじゃん?」私がその都度日本語で問うと何故だか首を振る。 実は話が通じているようで全然通じていないのかもなぁ・・とふと思った。やがて細い道を横切って少し大きな通りに出ると、低層のアパートのような団地のような?建物が連なるエリアが唐突に現れた。ハヤシ君はそのアパートの1棟を指差す。

「何っ??もしかしてハヤシ君の家?」日本語で問うと、何故か通じていて大きく嬉しそうに頷くハヤシ君・・この辺りになると以心伝心で何でも通じてしまうのが摩訶不思議だった。

「えっ?ハヤシ君の家でご馳走になるの?それって迷惑じゃないの?」勝手にご飯をハヤシ君宅でご馳走になる積りでいるって私も相当に図々しい。そんな私の問い掛けにニコニコ笑っているだけのハヤシ君・・ 家族の人にどんな挨拶したらいいんだろう・・挨拶のしようが無いような気もするし、と自分勝手なシュミレーションするが考えても始まらないと成り行きに任せた。

ハヤシ君の住いはアパートの3階だった。玄関前まで来ると、私を一度押しとどめて、ここで待っているように云う。多分そういう意味のことを云っているのだろう。家族の人に私の事を説明して部屋に入れてくれるのだろうと自分にとても都合の良い解釈を考えていた。
しかし彼が室内に入ってしばらくすると、玄関の外に立っている私にも聞こえるような怒鳴るような女性の声が漏れてきた。なんだかハヤシ君と思われるボソボソっとした男の声も漏れて来る。女性の声は激昂するような叱責口調で聞こえてくる。
たとえ言葉判らずとも喜怒哀楽の<恕>はとても通じ易いと思う。

私は早々に悟った。家人に訳の判らない人を家に連れてくるんじゃないよ!と怒られているのだろう。やがてドアが半分開いた。ハヤシ君が申し訳なさそうな風情で顔を出して私に何事が呟く。その背後には小柄な東洋系の中年の女性が、怪しげな闖入者である私を睨んでいるのが垣間見えた。 
私はハヤシ君の心情を察すると妙にいたたまれない気分になり、good bye, my friend・・とだけ、とても小さく呟いて、その場を立ち去った。

アパートの階段を降り、軽く落ち込んだ気持ちでトボトボと戸外に出た。ふとアパートを振り返るとアパートの踊り場に出たハヤシ君が手を振っているのが小さく見えた。 私も大きく手を振り返した。アパートを離れて歩きながら振り返る都度に、ハヤシ君はいつまでも手を振るのをやめようとしなかった。


※今,思い返すと、何という事でもないリスボンでの出来事でしたが、いまだにリスボンと聞くと反射的に思い出すのは風情のある市電でもなければ、歴史を感じさせる旧市街のアルファマ地区でもなく、やはり不思議な青年、ハヤシ君の事なのです。













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この旅行記へのコメント (23)

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  • がまだす@熊本さん 2008/10/03 11:03:27
    しんみりと・・・うれしい気分に
    kioしゃん
    途方もなく随分、ご無沙汰しております。

    あらためて「リスボンのハヤシ君」を読みました。
    僕もチベット・カムで少し似たような経験がありまから、去来するものがあって随所で胸打つものがあります。

    そうなんですよね!
    どうしょうもない言葉のハンディキャップだけは切ない、それでも次第に以心伝心していく。そんな情景が克明に描かれて、うれしくなります。
    でも僕には、kioしゃんと違って文才がな〜いのでツライ!

    次回からパクリますね。
    そっくりに(爆)・・・本気!



    kio

    kioさん からの返信 2008/10/03 21:34:51
    RE: しんみりと・・・うれしい気分に
    がましゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん !!

    元気でおられましたか??
    また中国のおいらも知らないような場所で沈没する予定は?
    有るや無しや??

    > あらためて「リスボンのハヤシ君」を読みました。
    > 僕もチベット・カムで少し似たような経験がありまから、去来するものがあって随所で胸打つものがあります。

    いや〜〜 もし今の時代にリスボンの街角で同じように声を掛けられても
    多分、ついていかないでしょうねえ おそらく・・・

    > どうしょうもない言葉のハンディキャップだけは切ない、それでも次第に以心伝心していく。そんな情景が克明に描かれて、うれしくなります。
    > でも僕には、kioしゃんと違って文才がな〜いのでツライ!

    以心伝心も勘違いと云う事も多々ありますから(爆)

    > 次回からパクリますね。
    > そっくりに(爆)・・・本気!

    がはは〜〜 その時は是非ゼヒご連絡ください〜
    おいら 速攻で見にいきますよん

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2008/10/04 09:05:19
    RE: RE: しんみりと・・・うれしい気分に
    今日は短期間で預かっている孫の運動会みたいです。
    早朝から、女房も娘も台所で昼食作りに張り切っています。
    おいらは祭りも運動会も、ちょいと苦手。
    ちょっくら義理覗きして帰とっかな。

    > がはは〜〜 その時は是非ゼヒご連絡ください〜
    > おいら 速攻で見にいきますよん

    う〜〜ん、ありがとうね♪
    ばってんねkioしゃん、いつ見てもプロフのお宝バックが眩しかばい!
    相棒を背にして、早よう旅に行きんしゃいよ。

    待つちょるばいね♪
  • night-train298さん 2006/04/02 18:03:05
    いや〜っ、久々にお邪魔して・・・・


    はやしくんとの出会いに感動しました。
    もう読んでいる途中から、なぜかしら涙が滲んでくるんです。
    はやしくんとkioさんのやりとり。
    読んでいて、kioさんの解釈、私もきっとそう思うだろうなと思いながら読みすすめました。
    なんか切ない出会いで〜。
    でも、kioさんとはやしくんの出会いはすごく美しく純粋だなぁ〜と思い入ってしまいました。
    う〜ん、kioさんのストーリーはいつもヨーロッパ映画的。またはいつかお話したイランの映画のようでもありますね。
    私も映画はハリウッドより、ずっとそちらを好むのだけど、深追いしちゃうところが・・・・・。

    ところで私も二昔前に、一人でリスボンに一週間ほど滞在したことがあります。
    (ひと昔前は一か月!)その時毎日のように隣の中華レストランに行き、そこで給仕をしていた女性と知り合いになりました。
    なぜでしょうか?!リスボンにいると東洋が恋しくなるんです。そして日本人をみつけると、話をしてしまうのもリスボンならではのこと。
    そんな空気があるのでしょうか。(おそらく東洋の観光客が少ないせいもあるでしょうね)
    その女性は、ザンビア出身の中国人で、ポルトガル語と英語を話すことができました。
    その後彼女とはずっとクリスマスカードを交換し、彼女はドイツで結婚し、今でもカードの交換は続いています。
    年末にリスボンを再び訪ねた時に、彼女が働いていたレストランを探しに行ったんです。
    (ねっ、深追いしちゃうでしょ!)
    変わっていないと言えども、大きな銀行が建って、どこに以前の安宿があったのかもわからず、あの頃なら、目をつぶっても歩けた場所なのに、わからなくなってしまいました。
    そこは、ディベルダーデ大通りを上に上がって行き、ポンバル公爵の少し手前を右に回ったところ・・・。

    kio

    kioさん からの返信 2006/04/02 23:19:22
    RE: いや〜っ、久々にお邪魔して・・・・nightさんへ
    nightさん おひさしぶりでっす〜〜

    >はやしくんとの出会いに感動しました。
    もう読んでいる途中から、なぜかしら涙が滲んでくるんです。
    はやしくんとkioさんのやりとり。
    読んでいて、kioさんの解釈、私もきっとそう思うだろうなと思いながら読みすすめました。なんか切ない出会いで〜。


    <リスボンの林くん>編を読んでくれたんですね(*^_^*)
    言葉も通じないのにナニゲにコミュニケート出来てしまう不思議(´ヘ`;)ハァ
    掲示板に書かれた感想も<不思議な印象の人>というイメージが強いようです。
    ポルトガルはスペインと全く違う印象でした。
    スペインがパッション溢れるイメージならポルトガルは詩情溢れる土地柄
    な印象かな、人も佇まいも。。
    壇一雄が彼の地に長期逗留したのも頷けるような気がします。

    >そこは、ディベルダーデ大通りを上に上がって行き、ポンバル公爵の少し手前を右に回ったところ・・・。

    嗚呼 <リスボンの針金師>に出逢ったのも、<リスボンの林くん>に
    出遭ったのもリベルダーデ通りの美しい装飾のされている歩道上でした。


    時にnightさん、新たな破天荒な?冒険旅行を画策しているという
    情報を入手しました(*^_^*)
    さて今度は何処へいかれるのでしょ??

    night-train298

    night-train298さん からの返信 2006/04/03 21:49:21
    ひゃ〜っ、地獄耳だー!


    って、よくチェックしたら、自分で言っていたんですね。
    そう、そうなんです。
    当初は壮大な計画で、仕事まで辞めたのに(!)Visaでつまずいています。

    今回は一か月は母と普通にヨーロッパを回って、また第三回目の巡礼の旅。
    今度は北の海沿いCamino del Norteです。
    このコースは緑の多い、風光明美なコースらしいですが、道が険しく、整備されていないという噂。
    そしてその後、巡礼宿でお金が続く限りボランティアをと考えていました。
    ところが今は、EU(UE)の同盟国同士その中を三か月しか滞在できないんです。
    一度外へ出てもだめ。180日のうちに90日滞在したら、外に90日出ないと戻ってこれないんですって!
    一応延期も試みてみるつもりですが、99%無理そうなんです。
    それで一度はあきらめて、90日有効のチケットを買ったのですが、やはりそれでおさまりきれない思いがあり、
    その後条約国以外の、トルコかイギリスあたりに飛ぶ予定です。
    とは言え、それほど長居は出来ず(お金次第です)、せいぜい合計で4か月くらいかなと想像していますが。

    それで、巡礼友達のセビリアのパキが今年も一緒に歩こうと言っていたので先日電話したところ、歩くのは半月くらいで、できれば彼女は「ポルトガルの道」を歩きたいと言っています。
    半月なので、ポルトの手前あたりから出発になるのでしょうか。
    もしかしたら、その道も歩くことになるかもしれません。
    巡礼路のボランティアは、部屋の掃除をはじめ、巡礼者の受付、観光案内、肉刺の手当などです。
    さすがの私も、今後このような自由な時間を持てるとは思えないので、うまく計画が進むといいのですが・・・・。

    ところでkioさんはトルコに行ったことがありますか?

    kio

    kioさん からの返信 2006/04/03 23:21:09
    いえいえ 私は遅刻耳ですねん(*^o^*)
    >今回は一か月は母と普通にヨーロッパを回って、また第三回目の巡礼の旅。
    今度は北の海沿いCamino del Norteです。
    このコースは緑の多い、風光明美なコースらしいですが、道が険しく、整備されていないという噂。
    そしてその後、巡礼宿でお金が続く限りボランティアをと考えていました。


    やっぱりnightさんはknight walkerですよん(*^_^*)
    今度は巡礼者のサポートをする側にまわるのですね
    きっと以前巡礼を続けている時にnightさんが感じ入る事が
    あったからでしょうね。

    >その後条約国以外の、トルコかイギリスあたりに飛ぶ予定です。

    やはり<翔んでイスタンブール>でしょう(笑)
    カッパドキアを気球に乗って遊覧するコースもあるみたいですよ



    night-train298

    night-train298さん からの返信 2006/04/04 23:49:28
    おすぴたれいろ(巡礼宿のボランティア)
    巡礼宿で働きたいと思ったのは、お世話になったお返しがしたいというのもありますが、
    あの道が大好きなんですよ〜。
    道沿いにずっと居たい!
    っていうのが正直なところ。
    巡礼者と触れあえるのもうれしいですね。それぞれが自分らしく巡礼する姿を応援したいですね。

    一昨年は、このボランティアの人に、毎回のように肉刺を治療してもらったので、
    いつもそれを凝視していた私は、ぜひそんなっこともやってみたいけど、今は法律上素人が施しをするのは難しくなったとか。

    私が人様のお世話をできるのか、不安なところもありますが、ぜひやってみたいんです。

    kio

    kioさん からの返信 2006/04/05 22:44:20
    RE: おすぴたれいろ(巡礼宿のボランティア)
    オスビタレイロ ってスペイン語でボランティアの事?
    ってか〜 巡礼宿で施しをする人達の総称かなあ(・_・?)ハテ
    サッカーでホベイロはポルトガル語で用具係の人の事を
    いうから、イロ=係かなあ(・・;)

    炎天下の800Kの道程を歩き通すと相当に体力も
    消耗し肉体の限界を超えてしまっているような人達を
    ケアする作業、もうnightさんは体験者だから
    その存在がどれほどに有り難いかを体感している
    からこそ、今度はケアする側にまわりたいと
    考えるんだろうか?

    night-train298

    night-train298さん からの返信 2006/04/08 16:37:54
    また読んじゃった



    掲示板にお返事を書きに訪問して、ふと目にとまった・・・・
    アルハンブラの<変な> 思い出(・・;)
    の<変な>にひかれて。
    読みはじめてすぐに、あっ、これは前にも読んだ・・・と思いつつ、止めることができませんでした。
    あらためて、kioさんてスペイン文化に興味を持って本を読んでいた経験があったんだぁ!
    (自分の国のことのようにうれしいですね!)
    いつものごとく、柏手を静まり返った街角で打つ、街頭の下に(とは書いていないけど)立つ太った(これも書いてない?)おじさんの姿や、たくさんの情景が浮かんできました。

    プライド君、おもしろ〜い!
    T大の人って今はけっこう普通の人が多いけど、当時は変な人がいましたよね。
    私もロンドンの英語学校で会ったことがあるな。
    でも、なんか哀しくて笑える。彼が無事にホテルに帰っていたとき、うれしかったですもん。

    はい、オスピタレイロってボランティアする人ですね。巡礼者のお世話をする人。
    スペイン語は最初のHを発音しないので、英語のホスピタリティのような。
    あっ、だからその「イロ」は、係って訳していいと思います。

    初めて巡礼する人が多いと思うんですが、みんな最初の時は、とても不安なんです。
    やれば誰でもできるってわかるんですが。
    そんなナーバスな気持ちをほぐしてあげたいし、楽しさも分かち合いたい。
    そして何より、あの道に居るってことが、なんか幸せなんですよね〜。
  • SUR SHANGHAIさん 2005/08/29 14:09:34
    もうすぐ留守にします。
    >たとえ言葉判らずとも喜怒哀楽の<恕>はとても通じ易いと思う。

    は本当だと思います。

    道端で色々な表情を見せる土地の人。
    言葉はわからずとも怒りの感情はストレートに伝わる。
    これは人間の攻撃・防御本能に直に伝わってくるからでしょうね。

    ハヤシくんも、私のプロフィールの『旅先で出会う不思議な人々・怪事件』の一員のような気がします。
    ふと巡り会って、不思議な印象を与えて想い出に残る、そんな人ですね。

    kio

    kioさん からの返信 2005/08/29 22:49:11
    RE: もうすぐ留守にします←旅行に出掛けられるのですか?
    SUR SHANGHAIさん <リスボンのハヤシ君>の感想頂きありがとうございます。


    >ハヤシくんも、私のプロフィールの『旅先で出会う不思議な人々・怪事件』の一員のような気がします。
    ふと巡り会って、不思議な印象を与えて想い出に残る、そんな人ですね。

    うんうん(^-^) 彼は相当にミステリアスな雰囲気と印象を持った青年でしたよ。
    我々は果たして何処の国の言葉でコミュニケーションを
    取っていたのかなとふと思います。
    英語でもなければ勿論ポルトガル語でもない。
    彼は中国語を喋り、自分は日本語で問い返す・・
    ただ彼には悪意な気持ちはホンの欠片も無いという事は
    最初から感じ取れました。

    隔靴掻痒という言葉がありますが、最初の頃こそ、林君とはそんな印象が
    有りましたが、時が経つと不思議とコミュニケートできるようになるんですよね

    文章の末尾にも書きましたが、リスボンでは名所旧跡や風景などより
    よほど強く印象に残ったのがハヤシ君の事でした。

    独りで旅しているからこそ、やたらと人との出逢いがあるんだろうなと
    つくづく感じます。
    もし自分が誰かと複数で歩いていたら、ハヤシ君はおそらく
    背後から私の背中を叩いて声を掛けることは無かったでしょう。




    SUR SHANGHAI

    SUR SHANGHAIさん からの返信 2005/08/29 23:50:06
    RE: RE: もうすぐ留守にします←旅行に出掛けられるのですか?
    私の知り合いも、日本人と中国人のカップルですが、お互いにお互いの言葉はあまり出来ないんです。
    で、周りからはどうやってコミュニケートしてるのかと不思議がられていますが、そこは不思議なもので、気持ちが通い合ってるんです。
    これは当人同士にしか分からないことですよね。

    上の例とはニュアンスが違いますが、そんな人にも巡り会える旅っていい物ですねぇ〜。しみじみ。

    話は変わって、今回の旅には自分のPCを持って行く予定なので、出先からもお邪魔するかもしれません。行き先は…。^m^

    kio

    kioさん からの返信 2005/08/31 22:37:29
    ミステリーツアーへ・・SUR SHANGHAIさん
    SUR SHANGHAIさん 書き込み有り難うございます

    >上の例とはニュアンスが違いますが、そんな人にも巡り会える旅っていい物ですねぇ〜。しみじみ。

    文字通りday triperな日々を送っていた風来坊な旅人<たびにん>に取っては
    出逢いと別れの繰り返しの云えるほどの毎日だったかも

    >話は変わって、今回の旅には自分のPCを持って行く予定なので、出先からもお邪魔するかもしれません。行き先は…。^m^

    結構、自分の中ではSUR SHANGHAIさんも充分にミステリアスな雰囲気を
    醸し出しているんですよね(*^o^*) 
    捉え処のない不思議なイメージ多々ありますよん(^-^;

    ミステリアスなSUR SHANGHAIさん、行く先不明のミステリーツアーへ
    間もなく出発されるんですね。
    是非、旅先からの書き込みを待っていますよん



  • osdさん 2005/08/14 09:28:49
    おはようございます
    <リスボンのハヤシ君>、日曜朝の食後の好編でした。不思議な雰囲気のただようリスボン風景ー放浪の乾いた詩情を感じました。リスボンは行きたいところです。古い地元の居酒屋でアマリア・ロドリゲス風の「暗いはしけ」で酔いたい。…(>_<)…節酒、禁酒勧告の日常ではすこし無理かなー。
    涼しくなったら、わたしもトルコ篇、西安篇などUPしたいと考えています。

    kio

    kioさん からの返信 2005/08/14 21:08:40
    RE: osdさん お久しぶりですねん
    > <リスボンのハヤシ君>、日曜朝の食後の好編でした。不思議な雰囲気のただようリスボン風景ー放浪の乾いた詩情を感じました。

    osdさん ご無沙汰しておりました。
    食後の一編、、清涼剤に為り得たとしたら、とても光栄です。

    >リスボンは行きたいところです。古い地元の居酒屋で
    アマリア・ロドリゲス風の「暗いはしけ」で酔いたい。

    私はハヤシ君と別れた後に、一人でレストランに入り、テンプラの
    ようなコロモに包まれた魚を食しました(^-^;
    結局ファドを聴かせる店には行かず仕舞いがちょいと心残りですねん


    >節酒、禁酒勧告の日常ではすこし無理かなー。

    osdさ〜〜ん、、 γーGTP、GOT、GPT、なぞの肝機能数値など
    まったくクソ喰らえ〜〜ですよねえ 
    って 云いながらそんな数値に一喜一憂している自分も切ないものあり(^-^;

    osd

    osdさん からの返信 2005/08/15 10:40:34
    下の句的、下町トーク…!
    kioさん おはようございます。

    ゆみナーラさんとの下町トークに割り込んで申し訳ありません。ただ接点のますます近いのにビックリです。
    芥川龍之介の学校をスベッて、いくつかの駅を千葉よりに下った旧2桁ナンバーの都立。お茶の水の私大はオイらにはまったくお呼びでない法律専門学校。アテネフランセの英会話もモノにならず、毎日、学食のスープの薄いラーメンと近所の定食屋そしてマージャンABCなど。劫火のごとき<60年安保>にはあまりいい思い出はありません。その頃、<ラドリオ>で気取ってウィンナーコーヒーを飲んでいた永六輔に会いました。真っ赤なシャツに真っ白なブレザー、カッコいい(^0_0^)と思いました。その影響かどうか、その世界を仕事としました。人生、こんなもので60年をだいぶすぎました。肝機能数値、ご賢察のように医者に行く度にキビシイ指摘、γをはじめGは3つとも*印、尿酸値も9↑、メタボリックシンドローム傾向などと脅かされています…。しかし、すこしお酒は減らしても、この秋はバリ・町内会の旅、台北中華の旅と「ガンバルぞー」のつもりです。
    ※諸氏のカキコミを拝見しますと、なにか共通のリンクがみられますね。それを発見した時は楽しいですね。新しい友人のように感じます。楽しい旅文・カキコミあれば教えてください。ちなみに、ゆみナーラさんの北海道篇のあと見つけた、midnight mamiyさんの京都流鏑馬2編面白かったです。

    kio

    kioさん からの返信 2005/08/15 17:43:52
    RE: 続・下町トーク… OSD氏へ
    >ゆみナーラさんとの下町トークに割り込んで申し訳ありません。ただ接点のますます近いのにビックリです。


    自分は勝手にosdさんは地方にお住まいかと思っていました(^^;)
    庭木の手入れをせねばなどと云う何処かで書き込みを見た所為かな?
    でもバリバリのtokyo down town boyだったんですね!

    >その頃、<ラドリオ>で気取ってウィンナーコーヒーを飲んでいた永六輔に会いました。真っ赤なシャツに真っ白なブレザー、カッコいい(^0_0^)と思いました。その影響かどうか、その世界を仕事としました。


    私も永六輔と御茶ノ水の<山の上ホテル>で見かけたことがありました。
    大男でした(笑)<寒い時に寒い所に行く事こそが旅の醍醐味だ>という
    この永さんの言葉に若かりし頃の自分は完璧に縛られましたねえ・・

    冬のフィンランドにそれもヘルシンキから北へ1000K、北極圏際の街
    ロバニエミに行くという、尋常とは程遠いアホな旅をしたものです。
    マイナス25度の凍てつくような中を「旅の醍醐味・・旅の醍醐味を体感中」と念じながら歩く行為、これを酔狂と呼ばずして何が酔狂に為り得ることでしょう。´ヘ`;)osdさん 出版や編集に関わる仕事をされていたんですね。

    嫁が実家に帰っている今日は、ゲンチヤリに乗ってお台場でバイキングを
    喰らった後に、靖国神社に出掛けておりました。←なんつうコースなんだぁ?
    戦没者の主催する会でタキシードを着た<つのだひろ>が朗々と戦没者に
    思いを込めるように熱唱しておりました。
    彼の<メリージェーン>しか知らない自分にはとても新鮮な驚きでしたね。



  • さすらいおじさんさん 2005/08/13 12:05:17
    爽やかな気持ちになりました
    kioさん

    ハヤシ君、不思議な人ですね。中国系の人でしょうか。東洋人の顔を見て親しみを感じて声をかけてきたのでしょうか。
    人なつっこくて優しい人のようですね。
    kioさんの旅行記では、いつも人との心の交流をされておられるのに感心します。爽やかな気持ちになりました。

    kio

    kioさん からの返信 2005/08/13 14:25:26
    さすらいおじさん 様へ
    >ハヤシ君、不思議な人ですね。中国系の人でしょうか。東洋人の顔を見て親しみを感じて声をかけてきたのでしょうか。人なつっこくて優しい人のようです

    いい得て妙・・ まさしく不思議な少年というか、青年というか
    不思議な雰囲気を感じさせる人でしたよ。
    ポルトガル語も全然、話せないようだったので、
    他所の土地から移ってきたばかりかと察します。
    プロ・テニスのマイケル・チャンに似た感じでしたね(今で云えば)
    何となく同じ東洋人にシンパシーを感じて声をかけてきたのでしょうね。

    リスボンの旧市街、アルファマ地区を歩いてる時に、
    細い道で、すれ違った妙齢のポルトガル女性数名から、すれ違いざま、
    「アナタ ドコ ノ フネ?」といきなり日本語で尋ねられた時は
    面食らいました(笑)でもすぐに、ピンときましたけどね(*^o^*)

    さすらいおじさん

    さすらいおじさんさん からの返信 2005/08/13 16:47:52
    RE: さすらいおじさん 様へ
    kioさん

    >リスボンの旧市街、アルファマ地区を歩いてる時に、
    細い道で、すれ違った妙齢のポルトガル女性数名から、すれ違いざま、
    「アナタ ドコ ノ フネ?」といきなり日本語で尋ねられた時は
    面食らいました(笑)でもすぐに、ピンときましたけどね(*^o^*)

    洗濯物とファドが似合うアルファマ地区は好きな場所です。私はツアーだったので声をかけられることもありませんでしたが、kioさんは日本の船乗りと思われたのですね。

    kio

    kioさん からの返信 2005/08/14 20:55:20
    RE: RE: さすらいおじさん 様へ
    >kioさんは日本の船乗りと思われたのですね

    きっと船乗りに関わるような何らかの生業をしているのでしょう。
    リスボンは港町という事を唐突に意識させて貰いました。
  • kioさん 2005/08/13 00:03:32
    リスボンのハヤシ君の事・・・ 旅文をアップしました・・・
    お盆の最中、外は雷雨な夜半です。
    一編の旅行記を気合を入れてアップしました(*^o^*)
    当時、二十歳くらいかと思われたリスボンのハヤシ君、
    元気でリスボンで暮らしていれば良いオヤジな
    年齢になってるんでしょうなあ、、、遠い目(´ヘ`;)ハァ
    私も立派な?(爆)親爺ですねん(^-^;


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