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 黒岳から降りて中富良野のYHへ。N氏と合流し3人に。当初は次の日に富良野岳に行くつもりだったが、天気がその翌日の方がよさそうなのと、その日にはさらにもう1人が合流できそうなので先延ばしした。夜にどうしようか話し合ってはみたものの、いっこうに予定が決まらない。おまけに、早出のつもりだったのでYHに朝食は頼んでいなかった。さて、どうしたもんだか。

花だ!スキーだ!ケーキ祭りだ! その3(リハビリ日編)

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2005/07/13 - 2005/07/18

58074位(同エリア59807件中)

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10

めもる

めもるさん

 黒岳から降りて中富良野のYHへ。N氏と合流し3人に。当初は次の日に富良野岳に行くつもりだったが、天気がその翌日の方がよさそうなのと、その日にはさらにもう1人が合流できそうなので先延ばしした。夜にどうしようか話し合ってはみたものの、いっこうに予定が決まらない。おまけに、早出のつもりだったのでYHに朝食は頼んでいなかった。さて、どうしたもんだか。

  •  朝のおさんぽ。Kくんは車でファーム富田まで行ってきたらしいが、6時前だというのにえらい混んでいたとのこと。どうも朝のほうが光線の具合がいいらしく、撮影者で混むらしい。<br /> 自分はYHから歩いていかれる中富良野町営のラベンダー園へ。山のほうを見ると、稜線がクロスしていた。普通はそんなことありえないので、前のほうにあるのが影なのだろうけれど、やけにくっきりと見える影で驚いた。

     朝のおさんぽ。Kくんは車でファーム富田まで行ってきたらしいが、6時前だというのにえらい混んでいたとのこと。どうも朝のほうが光線の具合がいいらしく、撮影者で混むらしい。
     自分はYHから歩いていかれる中富良野町営のラベンダー園へ。山のほうを見ると、稜線がクロスしていた。普通はそんなことありえないので、前のほうにあるのが影なのだろうけれど、やけにくっきりと見える影で驚いた。

  •  小ぢんまりとしたラベンダー園。観光客も10人もいなかった。サンダル履きなので上まで登るのが面倒になり、下で見るにとどめる。去年さんざん見たこともあるので、やや食傷気味。

     小ぢんまりとしたラベンダー園。観光客も10人もいなかった。サンダル履きなので上まで登るのが面倒になり、下で見るにとどめる。去年さんざん見たこともあるので、やや食傷気味。

  •  YHを出て朝ごはんを食べに行く。しかし、中富良野近辺には朝開いている店などない。R237沿いを探しているうちに旭川まで出てしまう(結局環状1号のマクド(苦笑))。<br /> ここまで来ちゃったので、昨日地図を広げていた時に、「湿原マニア」N氏が「ここ気になるよねぇ」と口にした愛山渓の雲井ヶ原湿原に行ってみることにする。Kくんと私はおととい層雲峡に行き、昨日層雲峡からやってきた道をまた逆戻り。ふつうだったらわざわざ中富良野から愛山渓に行かないよな。しかも、今日の泊まりは麓郷なのに。<br /> 道道の旭川当麻愛別線→旭川紋別道の無料区間と進み、さらにダートを走って愛山渓温泉へ。<br /> 雲井ヶ原登山口は訪れる人も少ない。おまけに、いかにもヒグマが待ち構えていそうな入口。さすがに鈴を取り出して歩きはじめる。かまってほしいのか、犬がさびしそうに鼻で鳴いて見送ってくれた。

     YHを出て朝ごはんを食べに行く。しかし、中富良野近辺には朝開いている店などない。R237沿いを探しているうちに旭川まで出てしまう(結局環状1号のマクド(苦笑))。
     ここまで来ちゃったので、昨日地図を広げていた時に、「湿原マニア」N氏が「ここ気になるよねぇ」と口にした愛山渓の雲井ヶ原湿原に行ってみることにする。Kくんと私はおととい層雲峡に行き、昨日層雲峡からやってきた道をまた逆戻り。ふつうだったらわざわざ中富良野から愛山渓に行かないよな。しかも、今日の泊まりは麓郷なのに。
     道道の旭川当麻愛別線→旭川紋別道の無料区間と進み、さらにダートを走って愛山渓温泉へ。
     雲井ヶ原登山口は訪れる人も少ない。おまけに、いかにもヒグマが待ち構えていそうな入口。さすがに鈴を取り出して歩きはじめる。かまってほしいのか、犬がさびしそうに鼻で鳴いて見送ってくれた。

  •  小径はうっそうとした森の中へと続いている。見通しは聞かない。足元のゴゼンタチバナやマイヅルソウなどがなぐさめになる。<br /> コースタイム30分のところ、15分もしないうちに湿原入口に着いてしまった。ハクサンチドリやワタスゲが咲き乱れて歓迎してくれる。

     小径はうっそうとした森の中へと続いている。見通しは聞かない。足元のゴゼンタチバナやマイヅルソウなどがなぐさめになる。
     コースタイム30分のところ、15分もしないうちに湿原入口に着いてしまった。ハクサンチドリやワタスゲが咲き乱れて歓迎してくれる。

  •  雨竜沼のように咲き乱れるというわけにはいかないが、エゾカンゾウも少々。

     雨竜沼のように咲き乱れるというわけにはいかないが、エゾカンゾウも少々。

  •  展望台到着。ワタスゲの向こうに、左から愛別岳、比布岳、安足間岳、永山岳が見える。はじめはあまり期待していなかったが、花の種類こそ少ないものの、量は意外とあったし、山が見えたのでけっこう満足した。

     展望台到着。ワタスゲの向こうに、左から愛別岳、比布岳、安足間岳、永山岳が見える。はじめはあまり期待していなかったが、花の種類こそ少ないものの、量は意外とあったし、山が見えたのでけっこう満足した。

  •  もうすぐ羽化するだろうヤゴ。盛夏になれば湿原はトンボでにぎやかになるだろうな。

     もうすぐ羽化するだろうヤゴ。盛夏になれば湿原はトンボでにぎやかになるだろうな。

  •  愛山溪に戻っていいお湯につかり、来た道を戻る。愛山溪ドライブインに「ラーメン日本一」の看板があるので「これは入らなきゃ」とN氏。行ってみることにする。<br /> 入口前には「原田ラーメン」の看板。上川出身のスキージャンパー、原田さんのエピソードにいろいろこじつけて名物ラーメンを出しているようだ。とはいえ、具の少ないラーメンだし、あまり魅力はない。これだけ具がなくて500円というのはちょっと高いんじゃないかなぁと個人的には思い、味噌ラーメン(750円)にする。KくんとN氏は原田ラーメン+ミニ舞茸丼にしていたが、ラーメンについては「それほどでも…」というコメントだった。

     愛山溪に戻っていいお湯につかり、来た道を戻る。愛山溪ドライブインに「ラーメン日本一」の看板があるので「これは入らなきゃ」とN氏。行ってみることにする。
     入口前には「原田ラーメン」の看板。上川出身のスキージャンパー、原田さんのエピソードにいろいろこじつけて名物ラーメンを出しているようだ。とはいえ、具の少ないラーメンだし、あまり魅力はない。これだけ具がなくて500円というのはちょっと高いんじゃないかなぁと個人的には思い、味噌ラーメン(750円)にする。KくんとN氏は原田ラーメン+ミニ舞茸丼にしていたが、ラーメンについては「それほどでも…」というコメントだった。

  •  来た道をふたたび戻る。愛別町はきのこの町。バス停もきのこ型。

     来た道をふたたび戻る。愛別町はきのこの町。バス停もきのこ型。

  •  麓郷に行くには時間があるので、美瑛のレストラン「おきらく亭」でケーキ祭り・ROUND2。ガトーショコラをいただく。奥はN氏がたべた洋梨のケーキ。味はそこそこ。もともとはポトフが有名な店なのだが。<br /><br /> この後、原始の泉で翌日の飲み水を汲み、夕方ですでに暗い森の中のダート道を走って原始ヶ原の入口に車を置きに行き、6月にも泊まった麓郷ふらりんYHへ。Sさんがすでに待っていた。同室の香港からの旅行者・ナタリーさんとしばし国際交流。久々に英語をけっこう使って話した。ボーイフレンドとの日本観光の予定が、彼がスケボーでけがをしたのでおいて一人で来ちゃったとのことだった(笑)。Kくんのいろんなしぐさを見て「Baby!」とからかっていた。<br /> さて、明日は早い。ティータイムもそこそこに眠りについた。

     麓郷に行くには時間があるので、美瑛のレストラン「おきらく亭」でケーキ祭り・ROUND2。ガトーショコラをいただく。奥はN氏がたべた洋梨のケーキ。味はそこそこ。もともとはポトフが有名な店なのだが。

     この後、原始の泉で翌日の飲み水を汲み、夕方ですでに暗い森の中のダート道を走って原始ヶ原の入口に車を置きに行き、6月にも泊まった麓郷ふらりんYHへ。Sさんがすでに待っていた。同室の香港からの旅行者・ナタリーさんとしばし国際交流。久々に英語をけっこう使って話した。ボーイフレンドとの日本観光の予定が、彼がスケボーでけがをしたのでおいて一人で来ちゃったとのことだった(笑)。Kくんのいろんなしぐさを見て「Baby!」とからかっていた。
     さて、明日は早い。ティータイムもそこそこに眠りについた。

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