vueさんのクチコミ(4ページ)全310件
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投稿日 2016年05月28日
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投稿日 2016年05月28日
総合評価:3.5
◎2014年12月某日のお散歩コース
白金台駅~瑞聖寺~芝増上寺子院群☆(上大崎寺町/光取寺~清岸寺~隆崇院~宝蔵寺~常光寺 [ 福澤諭吉永眠の碑 ]~本願寺)~池田山公園~ねむの木の庭~五反田駅
「 芝増上寺子院群 」は、古地図(尾張屋版江戸切絵図)では 「 増上寺下屋敷 」 と書かれているところで、品川区上大崎に形成する寺町の八カ寺のこと。
白金台の駅から黄檗宗の瑞聖寺さんを見た後、「 芝増上寺子院群 」をまわり、池田山公園の方に向かいましたが、このあたりは起伏がある土地で、閑静な住宅地を散歩するようなコースになります。
できれば、古地図と見比べながら歩かれるとよりおもしろいと思います。- 旅行時期
- 2014年12月
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投稿日 2016年05月28日
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投稿日 2016年06月01日
総合評価:3.5
「 プリンス芝公園 」 は、ザ・プリンス パークタワー東京ホテルの2階にある ” 屋外庭園 ” で、一般の方も普通に入れるところです。
私たちは、東京タワーの足元にある 芝公園もみじ谷で紅葉を見た後、宝珠院(弁天池)~プリンス芝公園~台徳院霊廟惣門・・ という感じで、西から東へ通り抜けしながらお散歩しましたが (添付地図) ・・、 逆に、台徳院霊廟惣門の方から入り、門の先にある階段をのぼっていく方がアクセス方法としては分かりやすいです。
ここは、東京タワー側に遮るものがないので、東京タワーを眺めるにもおすすめの場所です。 お隣の増上寺の伽藍もよく見えます。
12月でしたが、わずかに咲き残っていた薔薇の花を見ることができました。- 旅行時期
- 2014年12月
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投稿日 2016年05月31日
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投稿日 2016年05月29日
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投稿日 2016年05月31日
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投稿日 2016年05月31日
総合評価:3.5
「 飛鳥山公園(あすかやまこうえん) 」 は、王子駅すぐのところにある公園。 ここに鷹狩りにやってきた8代将軍吉宗(紀伊家出身)が、「飛鳥」の地名が紀州を源とすることを知り、1000本の桜を植樹し、江戸随一の桜の名所となったのがはじまり。
今回の訪問は、12月も半ばすぎだったので、紅葉は少し残っている程度でした。 あすかパークレール(飛鳥山公園モノレール)に近い北側の入口付近では、大きな木は落葉していましたが、花壇には小さな花々が植えられ、春を先取りする気分でした。 おそらく冬でも楽しめるように・・ と花が植えられているは良いですね。- 旅行時期
- 2015年12月
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投稿日 2016年05月31日
総合評価:4.0
「 音無親水公園(おとなししんすいこうえん) 」 は、王子駅の近く、北区王子本町にある石神井川の旧流路に整備された公園。 王子付近を流れる石神井川は、昔は 「 音無川 」 と呼ばれ、桜や紅葉を楽しめる景勝地であったようで、江戸名所図会、江戸切絵図などでも描かれています。 公園の説明版によれば、日本の都市公園百選に選ばれているそうです。
私たちは、王子神社(王子権現)を訪問した後に、この公園のあたりと、飛鳥山公園を散策したのですが、音無親水公園では(12月だったので)水が抜かれていて、紅葉も終わってしまっていて、ちょっと残念でしたが、木橋の下に降りて、心地よく並べられた石の上を歩きながら散策できたり、気持ちの良い空間でした。- 旅行時期
- 2015年12月
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投稿日 2016年05月31日
総合評価:4.0
「 王子神社 」 は、北区王子本町にある神社で東京十社のひとつ。 旧称 「 王子権現 」 。 この神社の名前が、このあたり一帯の 「 王子 」 の地名の由来になっているそうです。
私たちが訪問したこの日は、子供たちの体験実習かなにかでとても賑やかでした。 拝殿の右にまわると、有名な 「 王子神社のイチョウ 」 の大木があります(東京都指定天然記念物)。 推定樹齢600年という巨木で、とっても立派な木なので是非ご覧になってみて下さい。 イチョウの巨木 があるところは 坂 になっていて、この坂を下り、階段を下ると、 音無親水公園 につながっているので、王子界隈の散歩コースにちょうど良いところだと思います。- 旅行時期
- 2015年12月
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投稿日 2016年05月30日
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投稿日 2016年05月31日
総合評価:4.0
正門から入り、しだれ桜の木の先の左にすぐ見えてくるのが 「 六義園 出汐の湊 」 です。
今回、私たちが六義園に入ったのは、(12月の)15時頃だったのですが、園内をまわっているうちに、だんだんと夕陽がおちてくる時間になりました。 最後に正門から出ていこうとぐるりと1周し、最後に撮った写真がクチコミに添付した写真です。
ここは、園内の 「 出汐の湊 」 と言われる場所ですが、ここではとてもきれいな夕陽が見れました。 退園前に美しい夕陽が見れて嬉しかったです。 冬の夕暮れの時間帯に六義園を訪問された方は、美しい夕景写真が撮れるのでおすすめスポットです。
六義園園内マップ
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map031.html- 旅行時期
- 2015年12月
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投稿日 2016年05月31日
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投稿日 2016年05月31日
総合評価:3.5
文京区本駒込にある 「 吉祥寺(きちじょうじ) 」 さんは、太田道灌が江戸城築城の際、井戸を掘ったところ 吉祥増上 の刻印が出てきたため、、現在の和田倉門のあたりに 吉祥庵 を建てたのがはじまり。 江戸城拡張工事にともない水道橋外、駿河台(現在の都立工芸高校あたり)に移転しましたが、明暦3年(1657年)明暦の大火後、現在地(本駒込)に移ったそうです。 このとき、水道橋外にあった門前町は、現在の武蔵野市吉祥寺に移ったとのだとか。 江戸期には、境内に、後の駒澤大学となる学寮 「 旃檀林(せんだんりん) 」 がおかれ多くの学僧が学んだそうです。
このお寺さんは、古地図散歩の本を見ていて、以前から訪問してみたかったところで、今回ようやく訪問することができました。 夕方の時間帯ということもあり、人も少なくちょっと寂しい境内でした。 歴史に興味があれば、このあたりを散策される際のついでに寄られたら良いかと思います。 二宮尊徳の墓は、境内左手、分かりやすい案内板がありました。- 旅行時期
- 2015年12月
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投稿日 2016年05月31日
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投稿日 2016年05月31日
総合評価:3.5
「 文庫の森公園 」 は、品川区豊町にある公園で、公園の名は、 「国文学研究資料館の跡地である」「大きな木が多い」「公 園内に歴史的価値のある“旧三井文庫”が残されている」 などが表現されていることから選考され、2013年2月に開園式が行われたそうです。
この公園の南にあるのが 戸越公園 で、現在の 戸越公園 ・ 文庫の森 一帯は、江戸時代前期に肥後熊本藩主細川越中守重利が下屋敷として排領、その後、1890年(明治23年)に財閥の三井家の所有となったのだとか。
電車でのアクセスだと、東急大井町線戸越公園駅や、都営浅草線戸越駅などから歩いて行けます。 戸越公園と隣接しているので、このあたりの散策をする際に一緒に見てまわられると良いと思います。 園内は広々としていて大きな池もあり、子供たちが楽しそうでした。 紅葉の時期も良さそうです。- 旅行時期
- 2015年12月
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投稿日 2016年05月30日
総合評価:4.0
竹橋駅を利用し皇居東御苑を訪問する際に通る門が 「 平川門 」 で、門の前にあるのが「 平川橋 」 です。
江戸城本丸から近い通用門であった 「 平川門 」 は、大奥の女性たちが頻繁に行き来したという門。 また、罪人や遺体が出たらここから出されたそうで、不浄門とも呼ばれていたそうです。 殿中で刃傷沙汰を起こした浅野内匠頭もここから出されたそうです。
「 平川橋 」 は、美しいそりの太鼓橋なので、ついつい写真を撮りたくなるスポットです。 東京駅から大手門を通り皇居東御苑に入るより、竹橋駅から平川門を通り皇居東御苑に入った方が二の丸庭園や天守台への距離は近いです。
- 旅行時期
- 2015年12月
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投稿日 2016年05月30日
総合評価:4.0
「 下梅林冠木門外橋 」 は、皇居東御苑内にある二の丸庭園から平川門(竹橋駅方向)へ出る、もしくはその逆で平川門から二の丸庭園に入る際に通る場所にあります。
平川濠 と 天神濠 にはさまれており、ここに昔は 「 下梅林門(しもばいりんもん) 」 があったそうです。 さらに、この 下梅林門 は、 冠木門(かぶきもん) という種類の門で、門柱に貫(ぬき)をかけた門を 冠木門 というそうです。
そして、上記の門の外にある橋が 「 下梅林冠木門外橋 」 なのですが、現在は単なる通り道のようになって少し気付きにくいかと思います。
私たちは、ここに立派な松の木があったので、この松を撮影しようと足をとめたので、写真におさめることができました。- 旅行時期
- 2015年12月
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投稿日 2016年05月30日
総合評価:4.0
皇居東御苑内の西側の天守台(本丸地区)から東側の二の丸庭園(二の丸地区)、または平川門などへ向かう時に通る、皇居東御苑内の北側に位置する坂が 「 梅林坂(ばいりんざか) 」 です。
文明10年(1478年)に太田道灌が菅原道真を祀り、梅の樹を数百株植えたので、このような名がついたそうです。
今回私たちが訪問したのは12月20日でしたが、早咲きの梅が咲いている箇所もありました。 坂の名のとおり、梅が集中して植えられているところです。- 旅行時期
- 2015年12月
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投稿日 2016年05月30日
総合評価:4.0
皇居東御苑内の北西側に位置する 「 江戸城 天守閣跡 」 は、今では 天守台 だけを残す場所となっています。
天守台の上にのぼると、北の丸公園にある ” 武道館の大きなたまねぎ ” がよく見え、南に目をやると ”江戸城本丸 ” のあった広大な芝生広場を見ることができます。
ところで、皇居東御苑内に小さめのスーツケースをゴロゴロひっぱりながら歩く外国人観光客の方がいらっしゃいましたが、この天守台をあがるところにまでスーツケース持ちの方がいらっしゃってビックリしてしまいました。 皇居東御苑は広いので、スーツケースを転がしながらの観光はとても大変でおすすめできません。- 旅行時期
- 2015年12月


















































































