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again20さんへのコメント一覧全37件

again20さんの掲示板にコメントを書く

  • 素晴らしき自転車旅行

    はじめまして。

    私はジロ・ディ・イタリアはじめサイクルロードレース観戦ファンなのですが、自転車でヨーロッパの美しき村や街を巡るなんて、夢のようです。女性ですとなかなか踏み切れません。

    イタリア人とコミュニュケーションをとりながら、旅をされて素敵です。

    そしてブレシア、私はこの秋、行くのですが予習させて頂きました。
    ロンゴバルトをたずねて数年、やっとブレシアです。

    また覗かせていただきます。
    マリアンヌ
    2018年08月23日08時21分返信する 関連旅行記
  • フォr−の事後承諾につき…

    again20様

    初めまして、tocと申します.

    まだクルーズ編とオペラ編の旅行記を数編、拝見しているところですが
    是非、フォローさせて頂きたく…
    よろしくお願い致します!

    toc
    2017年05月21日20時01分返信する
  • オルチャ渓谷!

    ジェルブロワのコメントに返信頂き、ありがとうございます。
    こちらにもお邪魔してしまいます(笑)

    なんと!オルチャ渓谷も走破されたのですね。
    糸杉が一列に並んだ、どこまでも続く緑の丘のお写真、素晴らしく懐かしいです。
    私も昨年走りました。
    といっても、サンクイーリコドルチャから3.4?足らずですが(笑)
    BS番組の、世界温泉遺産で紹介された、バーニョヴィニョーニという温泉にひかれ、遠路はるばる自転車を持ち込んだわけです。
    第一目的は温泉で、オルチャ渓谷の真っ只中にある露天風呂で、景色を堪能したのはもちろんですが、サイクリングでのあの感動は忘れられません。
    どことなく、北海道富良野か美瑛を思わせる、緑の丘。
    改めて、自転車で来てよかったと実感しました。

    ちなみに、お天気が悪いとあの地方の土壌は、すごいことになるんですね!
    again20さまにも、愛車くんにも災難でしたね。
    後半は、快晴だったようでよかったです。
    サイクリング仲間さんたちとの交流も、個人の自転車旅の醍醐味ですよね。

    また、アッシジのひっそりした路地裏のお写真、素晴らしいです。
    私も、小さな街の旧市街なんかにある名もない狭い路地裏が大好きです。
    静かな路地裏はもちろん、洗濯物が干してあったり、猫がいたり、子供たちがサッカーをしていたり
    雑然とした生活感があったりするのもたまりません。

    話は変わりますが、愛車くんはどちらのメーカーか伺っても大丈夫でしょうか?
    かなりしっかりした造りとお見受けしました。

    海外の自転車持ち込みは、着いてしまえばなんてことないんですが、飛行機の持ち込みは、なかなか大変ですよね。
    私など、どんなに厳重に時間かけて梱包しても、着いてみると反射板やランプが破損していたり小さな故障は数知れず
    また、前輪後輪をくっつけて固定するのですが、カーゴ内で上積みされてしまうのか、ガッチリくっついてしまい、引き離すのにひと苦労です(笑)
    また、現地での盗難にも2回逢いました。
    どちらもロックしていました。

    まぁこんなトラブルものちのちにはよい旅のスパイスになるんですが。

    again20さまも、自転車旅特有の苦労などあったらぜひお聞かせください。
    2016年09月28日14時39分返信する 関連旅行記

    Re: オルチャ渓谷!


    あきぴさん

    オルチャ渓谷にも行かれたんですか。ジェルブロワといい、オルチャ渓谷といい、あまりにも偶然ですが、あきぴさんのことを追いかけているようですね。

    オルチャ渓谷の露天風呂まで気が回りませんでした。私もサンクイーリコドルチャには行ってるのだから、もう少し頑張ってイタリアの露天風呂を経験してみてもよかったのに。もう一度行ってみるかな・・・。

    折りたたみ自転車での旅行、今年で4年目4回目になりましたが、旅行中のパンクは1回もありませんでした。いつかパンクするだろうと思いながら、イタリアの2,000年の歴史に刻まれたあのごっつい石畳みを何度も何度も走りましたが、一度もパンクはありませんでした。ついていたんだと思います。

    ついていたと言えば、4回のフランス、イタリア自転車旅行で、自転車を盗まれたのは、今回のトスカーナ自転車旅行で、目的地のフィレンツェに到着した翌日に盗まれた1回だけでした。

    それから、飛行機での運搬による破損なども今まで1回もありませんでした。折りたたみ自転車をケース(純正の布製のケース)に入れての運搬です。

    その純正の布製のケースは、わりとしっかりしているので、自転車旅行中は持って走ることはできません。それで毎回、パリとかローマに飛行機が着いたら、その飛行場内にある荷物預かり所にその純正の布製のケースを預けます。帰国するまでそこに預けます。

    海外自転車旅行で面倒なことは何かあるかなと考えたのですが、飛行場で自転車ケースを預けることぐらいかもしれません。それも慣れると大したことでもありませんが。

    やはり、自転車のパンクが一番苦労するのだと思います。私の場合。

    私の折りたたみ自転車は、イギリス製の「BROMPTON」です。フィレンツェで盗まれて、購入価格の半分は保険金がおりました。そしてまた、同じ自転車に乗ってます。

    その二代目「BROMPTON」で、またフランスあるいはイタリアに行くことがあるかどうか、今のところまだわかりません。

    来年は国内を走るつもりですが、再来年、フランスかイタリアのどこかであきぴさんのうしろ姿を追いかけているかも知れません。

    again20
    2016年09月29日07時49分 返信する

    自転車の盗難(;o;)

    返信ありがとうございます♪

    こちら読み飛ばしておりましたが、なんとこの旅の終わりに愛車くんを盗まれたのですね!
    それはひどい。残念です。経験者ゆえお気持ち、痛いほど分かります。

    私も初めてアテネで盗難されたときは、旅の足というより相棒を失ったショックで、しばし寝込みました(笑)

    確かに、タイミングが旅の終わりだったことは、不幸中の幸いでしたが、せっかくの旅行中に被害届などに時間もとられ、保険も全額は下りず、大変な目に合われましたね!

    特にフィレンツェは、ヨーロッパ有数の自転車盗難都市らしく、行く先々で気を付けるよう忠告されました。
    背に腹は変えられないので、私もすぐに2?の超極太チェーンを買いました。
    (重量オーバーなので帰国時に人に差し上げました)

    大変な目に会われましたが、どうかこれに懲りず
    噂では、フィレンツェ近郊にはまたまだ、フィエーゾレ、チンクエテッレ、チビタ(天空の城ラピュタのモデルらしいです)などの素晴らしい街があり
    見所いっぱいだそうなので、よろしければ、ぜひ温泉ともども、いつかお試し頂きたく思います。
    その暁には、レポ楽しみにしておりますm(__)m

    そして自転車の件ですが、ブロンプトンにお乗りなんですね!英国製ですね。
    道理で、見るからにしっかりした造りと思いました。
    とはいえ、石だたみは、雨の日などツルツルしてスリップしそうでこわいですよね。
    あと、パンクした日には、田舎だと自転車屋はおいそれと見つからず、修理もままなりません。。
    もっともagain20さまは、パンクの修理などお手のものでしょうか。私もできるようにならなくては!

    バッグは純正の物をお使いなのですね。なるほど。
    私の自転車は、車体だけで16?と無駄に重いので、重量オーバーしないようナイロンの薄い袋に入れています。
    なので、空港のチェックイン前に、各部をプチプチや新聞紙で補強するのにひと苦労です(汗)

    しかし、純正の袋ならば、袋自体造りがしっかりしているでしょうし、クッション性もありそうで、多少の超過金を払っても安心ですね。
    これはよいことを伺いました。ありがとうございますm(__)m
    がしかし!空港に何週間も預けるとなると、お代もそれなりに(汗)
    貧乏ツーリストの私には無理。。かも(笑)

    なんて、あれこれやりくり考えるのも旅の醍醐味だったりします♪


    国内は、どちら方面を走られるのでしょうか?
    レポ、とっても楽しみです♪
    私はいつかしまなみ街道を走ってみたいです。

    長々と申し訳ないですm(__)m
    引き続き、楽しく読ませて頂きますね。
    2016年09月30日23時13分 返信する

    RE: 自転車の盗難(;o;)

    あきぴさん

    旅をしていて、経験を積めば積むほど賢明(?)になっていくのと同時に、
    緊張感が薄れていくのですね。
    初めて自転車でヨーロッパ(ジェルブロワ)に行った時は、
    どこに自転車を駐輪するか、
    考え考えぬいて駐輪する場所を探していたのですが、
    盗難事故が多いので有名なナポリでも何ごともなく、
    3年、4年経った時、自分は盗難事故とは無縁だ、という
    緊張感がまったくない心理状態になっていたんだと思います。
    そんな緊張感のない、どこかに油断している自分がいて、
    その結果フィレンツェで盗難事故にあったんだ、と反省しました。
    これからは、私も超極太チェーンを携行することにします。
    重量オーバーにならない程度の極太ですが。


    しまなみ海道には、昨年行ってきました。橋の上から見る瀬戸内海が
    キラキラ光り輝いていて、
    思っていたよりもハードな走行でしたが、
    良い思い出になっています。
    私のウェブリブログ ブログ名「42年ぶりの自転車旅行」の中の、
    2015.10.13付けからしまなみ海道自転車旅行がスタートします。
    よろしかったらご覧になってください。

    あきぴさん、しまなみ海道は私の方がひと足先に走ってきたようです。


    追伸
    ギリシャを自転車で走りたいと、いっとき夢中になって計画したことが
    ありました(結局、計画倒れ)。やはり、あきぴさんの方が、
    先を走っていますね。


    again20

    2016年10月01日21時24分 返信する

    しまなみ海道

    again20さま、こんばんは!
    42年ぶりの自転車旅行、しまなみ海道編、さっそく読破させていただきましたー

    まず素晴らしいのが、新宿から夜行バスが出ているのですね♪
    行くなら、てっきり松山あたりまで新幹線かな、と漠然と思っていたので、なんともうれしい限りです。

    電車や新幹線の場合、特に国内は、自転車をおりたたんで袋詰めして、駅の人混みの中、改札通り、エレベーターを探し、ホームにおりるまでがもう一苦労ですが(汗)
    バスならば、ギリギリバス乗り場まで乗りつけて、荷物とともに収納してしまえば楽チンですね♪
    あとは寝て起きたらそこは松山という。

    しかし、瀬戸大橋からの海の色の美しいこと。
    エーゲ海に匹敵、いやそれ以上です。
    ただ画像を見ているだけの私ですら、圧倒されるくらいですから、again20さまの感動ははかり知れません。
    その感動は、自力で汗水垂らして走破した人だけの特権であり、ご褒美ですよね。


    しかし、サイクリングの合間のラーメンはまた格別でしょうね(^.^)
    あーお腹空きました(笑)
    ちなみに、道後温泉では、蛇口からみかんジュースが出てくるそうですが、お飲みになりましたか?

    尾道や道後温泉、松山城と、しまなみには素敵なおまけがいっぱいですね。
    絶対近々攻めたいと思います!
    まずは、漫画『村上水軍の娘』でも読んで、勉強しようかな(笑)

    瀬戸内海の美しい海を見ていたら、はじめての海外サイクリングで訪れたアマルフィを思い出しました。
    早く再訪したいのですが、次々に行きたい街が浮上し、なかなか実現できずにいます。
    また今後の夢は、スペインの巡礼の道を走破することです。
    何しろ200㎞とハードルが高く、資金、時間、体力、あらゆる意味で夢のまた夢ですが(笑)

    話変わりますが、この4トラベルの旅行記は、旅の記録にピッタリですね。
    私には、again20さまのような文章力が無いですし、皆さんに役立ててもらえる文章が書けるとは思えませんが、せめて自分の日記がわりというか、備忘録として自己満足的に書いてみようかしら、と思い立ちましたが、なぜか本文に画像をアップすることができず、早々に頓挫してしまいました(笑)

    また長くなり申し訳ないです。
    引き続き、42年ぶりの自転車旅行も楽しく読ませて頂きますー♪
    2016年10月05日02時17分 返信する

    RE: しまなみ海道


    あきぴさん

    しまなみ海道編を読んでいただきありがとうございました。道後温泉の蛇口からみかんジュースの話、知りませんでした。知っていたら面白いブログネタになっていたのに・・・残念。是非、しまなみ海道を走ってみてください。最初の島、大島の海沿いにある写真にあったコーヒーのお店に入って、お店のおばちゃん(おばあちゃん?)と村上水軍の話をすれば、盛り上がること間違いありません。
    自転車旅だからこそ味わえる、人、風景、歴史との出会いだと思います。

    あきぴさんからコメントをいただくと、次から次へと私の行ったところ、私の行きたいところが出てきます。
    来年の海外自転車旅行はお休みしようと決める前、シチリア島に行くか、あるいは、アマルフィに行こうかと迷いに迷っていたのです。あきぴさんの海外自転車旅の最初の目的地がアマルフィだったのですね。
    以前からアマルフィには行きたかったのですが、道幅が狭そうで、なかなか決断できませんでした。よくぞ、狭い道路を突っ走るあのイタリアの自動車をものともせずに行かれましたね。私は来年はお休みしますが、何かまた海外自転車旅の熱が戻ってきそうです。あきぴさんのおかげで・・・。

    もう一か所、スペインの巡礼の道は、20年前にレンタカーで走りました。いつか自転車で走ってみたいなんて思った時から20年が経ったわけですが、あきぴさんからいただいたコメントで、巡礼の道の風景が蘇ってきました。

    それにしてもあきぴさんのアマルフィ自転車旅の様子を、是非、4トラベルで読んでみたいものです。

    again20
    2016年10月05日15時10分 返信する

    Re: オルチャ渓谷!

    again20さま

    大島のコーヒーやさん、メチャクチャ気になってました!
    風景に溶け込んだノスタルジックな佇まい、これは見逃せないですよねー
    おばあちゃまは、さすが村上水軍に詳しいんですね。
    もしかしたら、一族の末裔だったり(笑)
    これは、お元気なうちにぜひともお話しに行かなくては。

    恥ずかしながら、日本に海賊がいることを最近知りました。

    こうなったら、九州まで足を伸ばして博多で食い倒れてしまおうかしら?
    なんて、空きっ腹の私は妄想中です。

    はい、初自転車旅は、ナポリ~ソレント~アマルフィ~シチリアのラグーサ、タオルミーナ、リノーサ島です。
    (リノーサ島はシチリア人も知らないくらいの超辺鄙な島ですが、映画『terra ferma』のロケ地になったのち、映画がベネチア映画祭にノミネートされ、ちょっとだけブレイクしました)

    かれこれ6年経っており、ピンポイントでしか記憶が無いのですが
    やはりハイライトは、アマルフィと隣街ポジターノの遠景でした。
    どちらも、切り立った崖に作られた街で、断崖絶壁にへばりつくように、無数のパステルカラーの家々が立ち並んでいて、圧巻かつ幻想的です。ほとんどは、観光客向けのホテルと飲食店ですが。

    ソレントから、そのアマルフィを目指す海沿いの一本道をサイクリングしたのですが、ご存じの通り半端ないリアス式海岸で、無数のアップダウンとカーブの連続で、目測10㎞くらいが体感的には10倍にも感じました。

    それだけに、煌めくティレニア海と街を遠目に望みながらの下り坂の爽快感と、到着時の達成感はいまでも忘れられません。
    こんにちまでの、私の旅のモチベーションとなりました。

    あとですね、やはりご存じの通り、道が超狭くて場所によっては普通車すらすれ違えない処もあり、へなちょこサイクリストの私は、さぞ迷惑だろうと恐縮して走ってましたが、皆さん優しくてですね
    すれ違うとき、笑って声かけて下さったり、追い越しのときもすごく徐行してくれたり。
    見ず知らずの旅行者にこんなに優しいイタリアって!と感動しました。

    しまなみでは、言葉の壁がない分、たくさんの地元の方と触れあえたら嬉しいです。
    それが、again20さまがおっしゃる、自転車旅ならではの楽しみですよね。

    わっやっぱり巡礼の道行かれましたか!
    すごい。がぜん興味津々です
    海外サイクリストは、感性や志向回路が似るんですかね♪

    ちなみに、再来年はヨーロッパ旅復活されますか?どちらに?
    すごく楽しみです。旅行記、心待ちにしています。(ご迷惑かな(笑)(笑))
    2016年10月06日02時06分 返信する

    RE: Re: オルチャ渓谷! (アマルフィ)


    あきぴさん

    あきぴさん、なんとシチリア島にも行ったのですか?!はっきり言って参りました!そこまで目指しているところが一緒だったとは・・・・。封印していた海外自転車旅がガバッと目覚めてきそうです。

    アマルフィがあきぴさんの自転車旅の原点だったのですね。アマルフィ自転車旅のリアリティーあるスケッチ、ありがとうございました。アマルフィの情景、映画を観ているように分かります。あきぴさんの息づかい、自動車は猛スピードで走っているけど自転車にはクラクションを鳴らさないイタリア人ドライバーの優しさ、峠から見えた息をのむ素晴らしい景色、何度も峠を越えたあとに目指す町に着いた時の達成感、イタリア自転車旅の醍醐味を思い出させていただきました。これらのことを思い出させてもらって海外自転車旅を封印し続けることは多分できないでしょう。

    どこに行くかはまだ分かりません。ソレントからアマルフィに行くのか、シチリアを走るのか、チンクエテッレなのか、あるいはフランスの片田舎を走るのか、再来年、多分再来年、イタリアかフランスのどこかを折りたたみ自転車で走っていると思います。

    あきぴさんの折りたたみ自転車の旅の記録(4トラベルの記録)、気長に待っています。

    again20

    2016年10月06日13時23分 返信する
  • 大型客船クルーズ、狙ってます。

    again20さんの、自転車でのヨーロッパ旅行楽しんで読ませて頂いていたら、クルーズ船の旅行記。実に楽しく、且つ、役立ちました。
    我が老夫婦もagain20さん同様、海外を何度か自転車で旅行しています。
    うちは、ロードバイクですが。
    そして、来年は地中海クルーズと連れ合いと話していて、この旅行記に出会い、実に参考になりました。
    そして、今気にかかっているのが、寄港地での過ごし方です。
    私もagain20さん同様、団体旅行があまり得意ではありません。寄港地での現地ツアーが、バスでの団体行動となり、それがネックです。
    そこで、自転車を携行し、寄港地でポタリングをと思っています。
    この方法、可能でしょうか?自転車、クルーズ船両方知識のあるagain20さんのご意見をお願いしたいと思います。
    なお、クルーズ船はMSCを自分で手配します。
    2016年09月15日15時09分返信する 関連旅行記

    RE: 大型客船クルーズ、狙ってます。


    Eiji Haita さん

    コメントありがとうございました。

    ご夫婦で海外自転車旅行ですか、うらやましい限りです。

    ヨーロッパをのんびりと折りたたみ自転車で走っていると、
    たまに外国人の夫婦がさっそうと私の脇をロードバイクで
    走り去って行くのを見ますが、そのさっそうと走るご夫婦を
    お二人でされているわけですね。素晴らしい!


    来年は地中海クルーズですか。私のブログにも書きましたが、
    船内ではなるべくたくさんの催しものに参加されることをお勧めします。
    それによって楽しさが、何倍にもふくらんでいくと思います。

    そして寄港地でのポタリングですね・・・これは私の夢のまた夢でした。
    なぜかと言いますと、私の場合はツアーでの参加でしたので、
    団体行動が最優先されるため、自分のトランクのほかに
    自転車も同時に一定の時間内に一定の場所に移動させるということが、
    まず不可能だと思ったのです。

    Eiji Haita さんは、個人での参加ということですので、
    時間的には制約が少ないと思います。

    一番の問題は、船の会社が自転車の持ち込みを許可するかどうかだと思います。
    一度、船の会社に聞いてみてはいかがでしょうか。
    船の会社が自転車の持ち込みを許可してくれるのなら、
    寄港地でのポタリングは可能だと思いますが。

    船の中での楽しみ、そして、寄港地でのポタリング、
    夢が広がりますね。

    どうぞ、最高の地中海クルーズを楽しんできてください。

    again20

    2016年09月24日16時50分 返信する

    RE: RE: 大型客船クルーズ、狙ってます。

    ご返信、有難うございます。
    船への自転車持ち込み当然いいものと思い込んでいましたが、この書き込みをした後、万が一と思って、船会社に問い合わせをしてみました。
    ところが、again20さんのご指摘どおり、不可との回答でした。寄港地での現地ツアー主催は船会社であり、この参加を前提としたクルーズ料金設定かなと邪推した次第です。
    今年の7月は、南仏プロヴァンスの田舎を一週間、自転車で回りました。ヨーロッパ、他のところ何箇所か行きましたが、今回の南仏本当に良かったです。
    ところで、クルーズ船、思惑が外れましたので、again20さんが惚れているイタリアかなと思っています。
    お互い、体が動く限り、国内外あちこち自転車で走り回りましょう。

    最後に一言おことわりです。うちの夫婦ロードバイクですが、さっそうではありません。ヘロヘロです。
    2016年09月24日19時23分 返信する
  • 私もジェルブロワ行きました

    初めまして、again20さま
    海外自転車旅を検索中、おじゃましましたが
    一気に読破させて頂きました♪

    私も、ヨーロッパ折りたたみ自転車旅にはまり約5年。。
    自転車は、徒歩や、公共交通機関にない空気感、程よいスピード感がたまりません。

    参考にさせて頂けたらと、色々な方の自転車旅のブログやインスタなどいつも拝見していますが
    ツール・ド・フランスにでるような本格的な自転車と装備の方が多いような。。
    again20さんの折りたたみ自転車は、私が旅に持ち込む愛車ととても似ており、思わず
    おー♪♪と声をあげてしまいました。

    そして、ジェルブロワ!
    実は、私の二度目の自転車旅も、まさにジェルブロワだったのです。
    といっても、非力でヘタレな私は、パリ↔ボーヴェ間は電車移動でした(笑)
    パリからジェルブロワまで鉄道に頼らず走破されたとは、驚きです。素晴らしいです!!

    でもでも!ボーヴェからジェルブロワまでのお写真見ていて、懐かしさが込み上げました。
    思い出しました。ひたすら続く地平線、左右に広がる菜の花畑(ゴールデンウィークでした)
    牧草地の未年たち。
    標識までも懐かしい(笑)ひたすら期待を胸に、走った記憶がよみがえりました。

    そして、ジェルブロワの可愛らしい街並み!
    素晴らしいお写真の数々ですね。
    again20さまは、まさに薔薇の見頃のピークにいらしたのですね。
    とてもうらやましいです。
    思えば、ブルーメゾンの前で、夢中でカメラのシャッターを切りまくったものです。

    again20さまは、ジェルブロワではお食事されていないということでしたが
    レストランVidameのキッシュは秀逸でした。
    現在に至るまで、他のキッシュを食べていないくらいです(笑)
    オーナー夫妻は、ハネムーンが東京という親日家で、大変よくして下さいました。
    また、甘いもののお好きなagain20さまには、ラ・テラスのクレープをお勧めしたいです。
    ぜひ、次回リベンジして頂けたら(^-^)/

    長くなってしまい失礼しました。
    引き続き、楽しく読ませて頂きますm(__)m
    2016年09月12日09時46分返信する 関連旅行記

    RE: 私もジェルブロワ行きました

    あきぴさん

    コメントありがとうございました。

    折りたたみ自転車でヨーロッパをまわっているという方から
    初めてコメントをいただきました。

    さらに、あきぴさんのヨーロッパ自転車旅行は
    5年前から始めていて(私は今年で4年目)、
    ジェルブロワにも行ったことがある・・・・私と同じようなことを
    している人が(私と同じようなことを考えている人が)世間にはいたんだ、
    とうれしくなってしまったということをまずお伝えしておきます。


    おっしゃるとおり、折りたたみ自転車の程よいスピード感が、
    私にとっても重要な旅の要素になっていて、
    折りたたみ自転車に乗っていて目に映るその土地土地の
    生活感にあふれた風景、そしてそこで出会う人々、実に
    いい旅行をしてきたと思っています。


    ジェルブロワのお話、あらためて3年前の自転車旅行(初めての
    ヨーロッパ自転車旅行)を思い出させていただきました。


    私はボーヴェでキッシュを食べてその美味しさに感動しましたが、
    ジェルブロワのキッシュが美味しかったですか。そしてクレープも。


    ここ3年、イタリアを走りまわっていますが、もう一度
    フランスの田園を折りたたみ自転車で走りまわって、そして、
    フランスのあの繊細な味の数々を堪能するのもいいのかなと思いました。


    実は、今年の6月のイタリア(トスカーナ)自転車旅行で、
    ある意味でヨーロッパ自転車旅行をやりきってしまった感があって、
    来年は一度原点に戻って、折りたたみ自転車で国内をまわろうかと
    考えているところでした。


    多分、あきぴさんも同じだと思うのですが、
    ヨーロッパ自転車旅行をやる前のあのワクワクした気分があるので、
    折りたたみ自転車を時にはかついでヨーロッパまで行くのだと思います。

    そのワクワクした気分が1、2年後に戻ってきた時に、また、
    ヨーロッパを(フランスかイタリアだと思いますが)
    折りたたみ自転車に乗って走りまわると思います。


    あきぴさんのヨーロッパ自転車旅行のお話も
    伺いたいところです。


    どうぞ、楽しいヨーロッパ自転車旅行を続けてください。


    コメントありがとうございました。


    again20




    2016年09月24日14時04分 返信する
  • 楽しませてもらいました!

    againさん、
    スケジュール通り目一杯楽しまれたようで素晴らしいですね!
    イタリア3回目の自転車旅行も素敵な旅でしたね!

    体力に 恵まれ
    病気も怪我もしないで走りきれるって・・
    よく考えたら凄く大変なことです。

    様々なリスクもあるなか
    毎回挑戦し、充実の時間を過ごされているagain20さん
    運も味方しているのでしょうね。
    というか、
    毎回『ようこそ、イタリアへ!』とイタリアの女神に愛され喜ばれている・・
    そんな気さえしてきました^^

    オルチャ渓谷、シエナ、サンジミニャーノ・・
    アップされたお写真、どれも素敵で
    自分が見た景色を振り返りダブらせ
    タイムトリップしつつ
    懐かしく楽しい時間をいただきました。
    ありがとうございました!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

    アグリツーリズモや村の素朴なB&Bに泊まり
    ゆっくり暮らすように過ごすのが昔からの夢でした。
    again20さんの旅行記を読んで
    益々その思いを強くしました。

    どうやったら実現するかしら・・
    レンタカーかな?レンタル自転車かな?トレッキングかな?
    とにかく
    アグリツーリズモや田舎の家庭には
    イタリアの持つ本当の豊かさや
    イタリアの本質にある魅力に触れることができそうで
    想像するだけで心が熱くなります。

    again20さんの旅行記、青春のままのロマンを永遠に絶やさない
    情熱や若々しさが爽やかに溢れ伝わってきます
    旅行記を読む人に、元気が伝わって
    とても特徴的で大切な旅行記だと思います。
    これからも楽しみにしております。

    次はシチリアですか!?
    シチリアのアグリツーリズモや田舎のB&B
    行かれるのだとしたら本当に羨ましいです。
    来年でしょうか
    旅行記のアップが
    もう今から、めちゃめちゃ楽しみです

    ちゃおちゃお〜!ではまた!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

    2016年07月03日17時36分返信する 関連旅行記

    RE: 楽しませてもらいました!

    ちゃおちゃおキャットさん

    雑な文章でつなげただけの私のブログに、
    丁寧にコメントをいただきありがとうございました。


    確かに運が味方してくれたようです。

    もしもオルチャ渓谷で、私がたどったトレッキングコースの途中で
    雨が降ったとしたら、
    自転車に絡みついたあの粘土質の泥が、さらに何倍も
    自転車に絡みついて、
    自転車をオルチャ渓谷に置いてこなければ
    日本に帰れなかったかも知れません。


    そうそう、今回の目標はアッシジからフィレンツェまで自転車で走る、
    でした。
    最後の写真のとおりフィレンツェまで自転車で走ることが
    できたのですが、
    フィレンツェ二日目ピッティ宮殿に見学に行き、自転車を
    広場の隅の駐輪場(もちろん簡単な駐輪場です)に鍵をかけて
    置いておいて1時間半後に戻ったところ、
    あの自転車君がこつ然と消えていたのです。
    盗まれてしまったのです。
    まあ、盗まれたことはとても残念なことなんですが、
    自転車旅行全体で考えれば、
    目標のフィレンツェまで走りきってからの盗難ですので、
    これも運が良かったのかなと思っています。


    次、来年はシチリアを考えています。

    何か、ちゃおちゃおキャットさんの足跡を辿る旅をしているようですね。

    では、また!

    ちゃおちゃおキャットさんも、ブォン ヴィアッジョ!

    again20

    2016年07月03日21時26分 返信する
  • 満喫!

    オルチャ渓谷を満喫させていただきました〜〜+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ ♫*:
    やっぱり好きだな〜オルチャ!
    そっか、自転車がダメなら歩くと言う手もあるんですね☆ (σ゜э゜)σ
    ピエンツアかモンテプルチャーノかその辺りに何日か泊まって
    オルチャの景色を歩いて堪能する!トレッキングする!良くないですかイ!! ((o´艸`))
    絶対も一度行くって決めました
    again20さんのせいで(^皿^)

    ところで朝早く出発されてるようですが
    何時に目覚ましかけてたのですか?
    早朝は、また静かで気持ち良さそう!
    早起きは三文の徳 いっぱいお得ありましたか

    自転車を走らせるのも
    時には大変だったりするんですね〜
    砂利道も大変!っと思って見てたら
    マー!なんてこと!
    草の塊がゴツゴツした獣道?みたいなほっそい溝みたいな道を・・
    よく走られましたね
    っていうか、粘土質だったんですねオルチャ渓谷の道路。。
    ズンと重くなったり走れなくなったり
    水溜りで泥を落としたり
    ・・やっぱり私、無理。自転車は、日本の舗装された道路で満喫しよ!っと
    ところで
    ヨーロッパの人々って、自転車愛好家多くないですか?
    特にドイツの人々!
    ドロミテの山道をよいしょよいしょと登って歩いていた時も
    自転車に乗ってスイスイ〜っと通り過ぎていく自転車愛好家に目が点!
    そして拍手喝さいでした。
    どこまで自転車が好きなんだかとΣ(・ω・ノ)ノ!w

    付け足し
    ピエンツアの通りに面白い名前が付けられているの
    ご存知でしたか?
    ロッセリーニ通りとカセッロ通りを繋ぐ4つの小道
    幸運通り、愛の通り、キスの通り、暗闇の通り
    ←偉そうに言ってますが、これ知ったのはつい最近でーす。えへへ。
    2016年07月01日22時50分返信する 関連旅行記

    RE: 満喫!

    ちゃおちゃおキャットさん

    オルチャ渓谷のトレッキングコースのことをあまり書きませんでしたが、
    歩いている人は多かったです。
    私からみたら難コースだと思うのですが、
    老若男女がフーフー言いながら楽しそうに歩いていましたね。

    毎朝ほとんど6時頃出発してました。
    理由はふたつあって、ひとつは早朝は車が少ないので
    自転車にとっては(私にとっては)プレッシャーを感じることなく
    走れるということで、早朝は「走り」を楽しめる時間帯でした。
    もうひとつの理由は、走りながら雰囲気の良さそうなバールを探して、
    そこで朝食を食べて、そこに居合わせた人と交流(?)する、
    これが楽しみでしたね。もちろん、ワンパターンイタリア語。
    でも、昨年に比べたら一歩前進です。来年に向けての良い経験が
    できたのかな、と思っています。

    again20


    2016年07月02日10時11分 返信する
  • お帰りなさい!

    again20さん
    お帰りなさい:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
    今回はアッシジから、相棒君とスタートされたんですね!
    相棒君も元気そうですね。もう分身のようでしょうか。
    愛情込め大切に丁寧に手入れをされていらっしゃるのでしょうねー。

    again20さんの旅行記を読んでしまうと誰もが
    自転車旅行に興味を持ってしまうことでしょうね:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚

    ペダルを漕ぎ、風を感じ空気の香りを吸い
    気に入った場所で止まって食事して地元の人と会話。。
    夢です。
    究極の旅かもしれません。

    アップされた、味わい深い美しい写真を1枚、1枚と拝見していくと
    イタリアが恋しくて恋しくて・・キュンキュンしちゃいました。
    イタリアに行きたくて、いてもたっても居られないでーす・・・

    again20さん、2014年から毎年イタリア!
    このところイタリアオンリーですね。
    イタリアに(イタリア人?)ますますハマっていってます?笑。
    イタリア人の陽気さや人懐こさ、もー最高ですよね。^^

    アッシジの路地、中世の香りがプンプン
    ツアーでしか行ってないので
    こんな場面が見られて嬉しいです。
    次は一人旅の行程に入れてみたいです、アッシジ。

    糸杉や木々やブドウ畑など
    芸術のように美しく配され絵のような景色
    可愛い家
    素敵な写真ですね!
    もう、うっとりです。

    今夜は夢であの景色の続きをみます!なんてね〜

    また明日の夜お邪魔してゆっくり旅行記楽しませていただきます。

    とにかく、無事のお帰り良かったです。
    体調も万全だったようで何よりでした!
    ではまた!
    ちゃおちゃお〜〜★o(´▽`*)/♪





    2016年07月01日00時06分返信する 関連旅行記

    RE: お帰りなさい!

    ちゃおちゃおキャットさん

    お久しぶりです。

    オルチャ渓谷、良かったですね〜。
    イタリアのど真ん中にあんなところがあったのが驚きです。
    自分にとって多分これ以上の自転車旅行はない、というぐらいの
    自転車旅行をしてきた、と思っています。
    ちゃおちゃおキャットさんが背中を押してくれたおかげで、行くことが
    できました。感謝しています。


    イタリアを自転車で走るのはこれで3年目。
    今回はじめてイタリア語を少し・・・1年もやってないので、
    本当に少しだけですが、そのホンの少しのイタリア語にイタリア人が
    思っていた以上にあたたかく反応してくれて、私の旅は今まで以上に
    充実したものになりました。

    「〜へ行きたい」というワンパターンのセリフを、村のおばあちゃんに言うと、
    その何倍もの言葉がおばあちゃんから返ってきて、
    そのおばあちゃんの優しさに心があたたまるということが何回もありました。
    これもちゃおちゃおキャットさんの影響です。
    当分の間、今回のトスカーナ自転車旅行の思い出に浸って、
    充実した日々を送れそうです。

    again20

    2016年07月01日20時19分 返信する

    RE: RE: お帰りなさい!

    いや〜
    とうとうイタリア語に手を染めてしまいましたかあagain20さん
    イタリア語の出来る量?に比例して
    イタリアにもっと深く触れられたりして
    それまでとまた一味違った体験されたことでしょう!
    イタリアのおばあちゃん、本当にあったかい
    again20さんとイタリアのマンマの様子
    目に浮かぶようでした。

    そしてそして
    イタリア好きがさらに加速・・・━イ!! ((o´艸`))+*
    2016年07月01日23時03分 返信する
  • 素敵な旅ですね。

    はじめまして。
    トスカーナ自転車旅行拝見いたしました。
    イタリアを自転車で駆け巡る旅!なんて素敵なのでしょう!
    壮大な景色を見ながら、なかなか訪れることのできない場所に行くことができるのも良いですね。
    そしてagain20さんのその行動力と体力にも尊敬いたしました!
    素朴な疑問なのですが、自転車に乗られている間、荷物はどうしていたのですか?
    最小限の荷物で行かれたのですかね?
    again20さんの旅行記は文章がとても素敵で読んでいるだけでそのものが伝わってくるので
    とても楽しいです。
    新たな旅行記、ひそかに楽しみにしております。
    2016年06月21日15時24分返信する 関連旅行記
  • 素敵な旅ですね。

    はじめまして。
    トスカーナ自転車旅行拝見いたしました。
    イタリアを自転車で駆け巡る旅!なんて素敵なのでしょう!
    壮大な景色を見ながら、なかなか訪れることのできない場所に行くことができるのも良いですね。
    そしてagain20さんのその行動力と体力にも尊敬いたしました!
    素朴な疑問なのですが、自転車に乗られている間、荷物はどうしていたのですか?
    最小限の荷物で行かれたのですかね?
    again20さんの旅行記は文章がとても素敵で読んでいるだけでそのものが伝わってくるので
    とても楽しいです。
    新たな旅行記、ひそかに楽しみにしております。
    2016年06月21日15時21分返信する 関連旅行記

    RE: 素敵な旅ですね。

    カナナさん、コメントありがとうございます。

    イタリアの大地を自転車で走る、小さな頃からの夢でした。
    オルチャ渓谷の風景を見ながら走っている時は、まさに
    夢の中にいるような最高の気分でした。
    とは言っても、自分の体力の限界という現実もわけですので、
    あと何年これができるかどうか?
    70歳までできるとしたら、あと2年。今の目標は、あと2年・・・です。

    荷物はリュックサックに詰め込んでいます。もうひとつ、iPadがないと
    この自転車旅行はできないのですが、ショルダーバッグに
    iPadを入れてます。ですから、絶えずリュックサックを背負って、
    ショルダーバッグを下げて自転車旅行をしています。

    来年は、シチリア島を走りたいな、と思っています。

    again20

    2016年06月21日21時17分 返信する

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again20さんにとって旅行とは

ヨーロッパの街々を自転車で走ってみたい、

中学生の頃からの夢でした。



それはフランスであり、イタリアであり、スペインの小さな街々を自転車で訪問する、
いつもいつも夢に描いていました。



自転車には常に自由な空気感が漂っています。

自転車に乗ってどこかに出かける、その時自分自身の心は解き放たれる。



多分、自転車に乗ってそんな解放感が得られる究極の旅が、
フランス自転車旅行であり、イタリア自転車旅行であり、スペイン自転車旅行だ、と中学生の頃
思っていたのかも知れません。




今から5年前に定年退職をしました。62歳の時です。


20歳の時に、東京から高松まで自転車で走り、さらに四国を自転車で一周しましたが、
定年退職をする数年前から、定年退職したらもう一度自転車で東京から高松まで走ってみよう、と
思い続けていました。
もう一度、あの20歳の自分に戻って人生を振り返ってみよう、と。


4年前の64歳になった春、
東京から高松までの自転車旅行(走行距離 945km)を
3週間かけて実行しました。



そして東京から高松までの自転車旅行の次に何をするか。

その翌年、いよいよ中学生の頃からの夢、海外自転車旅行に挑戦。

フランスを自転車で走ってきました。

その次の年は、イタリア ローマからナポリまで自転車で走ってきました。

そして昨年、北イタリアを自転車で走りました。

こんな自由で気ままな海外自転車旅行を、
できれば、体力、意欲の続く限り続けたいと思っています。

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