2014/10/18 - 2014/10/28
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タイトルの通り海外団体ツアーに初参加。
今回、 なぜ団体ツアーに参加したか?
昨年、結婚35周年記念の海外旅行を計画しあと5日で出発というとき、妻急病のため泣く泣くキャンセル。
そして今夏、1年遅れの結婚記念旅行計画が復活。
ある日、大型客船でエーゲ海をクルージングするツアーがあるけれど、と妻から声がかかった。
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団体旅行大嫌いの私は考えた。そして、
私の気持ちが徐々に揺らいで行く。
興味その1:団体旅行しかも船旅は退屈、のイメージがある(少なくとも私はずっとそう思っていました)。船旅、本当はどうなんだろう。このツアーを妻から提案されて、初めて船内でどんな過ごし方をするのか想像を巡らせてみた。どこに寄港して何を見るのかも大事かも知れないけれど、船内でどう過ごすかに注目してみた。もしかしたら大型客船内で退屈せずに快適に過ごせるのかも分からない、と徐々に思えてきたのです。 -
興味その2:今年の5月、ローマからナポリまでの自転車旅行が終わってから来年はどこを自転車で走ろうか考えていた時、ふとひらめいたのがギリシャ。そして、そのギリシャのサントリーニ島に一度行ってみたいと思いました。サントリーニ島を自転車で走ってみたい。サントリーニ島のことを調べてみたら、サントリーニ島は町中階段、ということが分かったのです。町中階段では自転車では走れない。サントリーニ島をあきらめました。そんな時、妻からサントリーニ島を含むクルージングツアーの話。サントリーニ島が頭の中に再び登場。
それと、出発地のベネチアと最終日のミラノ以外はすべて初めての訪問地。まさに真っ白なキャンバスに向かう心境。これは良いかも知れない。 -
興味その3:船内での食事はイタリアン。しかも、ビュッフェ形式。イタめし好きとしては興味が湧かないわけはない。ただ、美味しいのかどうかはまったく分からない。3日でマイッタ!となるかも知れない。期待し過ぎは禁物。でも、乗船してそのイタリアンを食べてみないことには何とも言えないはず。乗船してビュッフェに並べてある料理全種類を食べてみよう(あくまでも目標です)。当然、キャベジンとビオフェルミン持参で。
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というわけで、私にとって初めての海外団体ツアー、「エーゲ海・アドリア海クルーズ11日間」が始まりました。
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1日目
成田空港集合時間は午前11時。時間を守るのが団体ツアーの礼儀、鉄則だと思い少し早めだけど10時に成田空港到着。集合場所に、まだ誰もいないかと思ったら、さすがさすがそこには旅行会社のスタッフ(あとでわかったのですが、今回のツアコンさんでした)。小さなことだけど、まずはこの旅行会社に好感を持つ。 -
すべて旅行会社のスタッフの言う通りに動いていれば、明日はベネチア(客船クルーズのスタート地)に自分がいるという、この不思議さ。これが団体ツアーの不思議さ。
この際、その不思議なベネチアひとっ飛びを楽しもう。もしかしたら、このクルージングツアー全体が、一種不思議な体験なのかも分からない。昔、ビートルズのマジカル・ミステリーツアーと言う映画があった。この11日間はマジカル・ミステリーツアーだと思うと、成田空港からもうワクワク、ドキドキ。 -
アリタリア航空でのフライト。1回目の機内食はイタリアンかジャパニーズかのどちらか。イタメシ好きとしては当然イタリアンをチョイス。1回目の機内食のお味はまずまず。でも2回目の機内食は・・・・・・。(写真は1回目の機内食)
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私の隣の席の若いカップルに運ばれてきた機内食。
スチュワーデスがコングラチュレーションと言っていた。コングラチュレーション?ハネムーン?お尋ねしたら、やはりハネムーンでした。写真の機内食はハネムーン・スペシャルの一部で、写真を撮らせてもらいました。お二人、どうぞお幸せに! -
突然、夜食のように出てきたのがおにぎり。(そっと言いますが、今回の機内食の中でこれが一番・・・で・し・た)
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成田空港を飛び立ったアリタリア航空機は、ローマのフィウミチーノ空港に到着。機内からタラップで降りて空港内移動バスへ。
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添乗員さんから指示されたとおり航空機を乗り継ぎ、そして、ローマからベネチアへ向かいます。
ベネチアが客船クルーズのスタート地点。ワクワク、ドキドキ感がますます高まる。 -
航空機は、ベネチアの空港に無事着陸。
ベネチア空港の手荷物ターンテーブル(ベルトコンベアー)の中に、ルーレットのデザインのターンテーブル(ベルトコンベアー)があるというので探しました。
写真のターンテーブルがそれです。旅行者の皆さん、ルーレットのターンテーブルを見てギャンブルごころに火がつくかも?そういえば、われわれが乗船する客船「MSCファンタジア」にもカジノがあったっけ・・・。 -
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午後11時30分、ベネチア空港からバスに乗り本日の宿泊地、ベネチアから40Kmのところにある街パドヴァのホテルへ。このパドヴァのホテルは一晩(8時間)だけの滞在。翌朝、ふたたびベネチアにバスで移動。これぞ!まさに!団体ツアーの真骨頂?
40分バスに乗り、深夜、午前0時20分パドヴァのホテルに到着。
そしてトランクの荷物もそのままに、すぐにおやすみなさ〜い・・・・・・です。 -
午前7時30分、眠たい目をこすりながら、パドヴァのホテルで朝食。
同じテーブルには私達同様クルーズ全行程に参加される同じツアーの方々。ホテルからバスが出るまで時間が短いのだけれど、皆さん落ち着いたもの。旅慣れているのでしょう。
午前8時30分、バスに乗って、ふたたびベネチアへ。 -
団体ツアーの強行軍は承知の上。(妻の団体ツアー強行軍体験談を何度も聞かされ、今まで団体ツアーには絶対に参加したくないと思っていました)
これから乗船する「MSCファンタジア」の船内ではこんな強行軍はないと思うので、多分ないと思うので、だから海外団体ツアーは嫌だったんだと今結論づけるのは止めておこう。
ベネチアへ。 -
これから客船クルージングが始まるという期待感がバスの中に漂っています。
参加された方々の年齢は、多分私たちと同じぐらいか?その前後か?
私たち?私66歳、妻60歳です。
バスはベネチアの島に入ろうとしているところです。 -
到着です。ベネチアに到着しました。ベネチアに来たのは36年ぶり。
36年前、新婚旅行ノープランヨーロッパ3週間の旅でベネチアに2日ほど滞在しましたが、それ以来の訪問。
だから、うれしさもひとしお。
バスから荷物を降ろして船に積み込む前に各自で確認。 -
客船「MSCファンタジア」に乗船する前に、まず我が団体ツアー33名はベネチア観光へ。天気快晴、これ以上の青空はないと言うぐらいの青空。
皆さんそろっての団体ツアー、すでに何人かの方たちと親しくお話しをしているので、皆さんとサン・マルコ広場に行くことが、何か楽しい行事(遠足?)がこれから始まる前のような趣き。
そんなワクワク気分でベネチア観光開始。ツアーメンバー総勢33名。まずは貸し切りボートに乗るために、貸し切りボートの船着場へ。 -
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ツアーメンバー、貸し切りの小さなボートでサン・マルコ広場へ向かいます。
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貸し切りボート出発。ほとんどの方がデッキへ。天気が良く、暑くもなく寒くもなく最高の気分です。
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貸し切りのボートでサン・マルコ広場に向かう途中、今回乗船する大型客船「MSCファンタジア」の脇を走りました。
これがデカイのなんのって、とにかくデカイ!こんな大きな船を見るのは66年の人生の中で初めて。こんなデカイ船を見ると、なぜか気持ちも大きくなってくる。船に乗ることがこんなに楽しみだとは、今まで思ってもいなかった。 -
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ベネチアの大きな運河を、われわれを乗せた小さなボートは走ります。
次から次へと展開する、ベネチアの風景を堪能しながら。 -
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この大きな運河を見ていたら、いよいよクルージングが始まるんだ、という思いにかられてきました。
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サン・マルコ広場近くの岸に到着。
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サン・マルコ広場まで少し歩きます。
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右に見えてきたのが、観光名所の「ためいき橋」。(のちほど「ためいき橋」の中から、今写真を撮っている場所に向かって写真を撮ります)
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左を見るとこの景色。絵になるような風景とはこんな風景のことを言うのか。
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そして、サン・マルコ広場にあるサン・マルコ寺院が、陽の光を浴びて光り輝いています。
クルージングの初日、今日が快晴で良かった。何事もすべて最初が肝心なのだから。 -
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サン・マルコ広場にあるドゥカーレ宮殿見学。現地案内人イタリア人女性の日本語の説明が、分かりやすく楽しい。ついついその説明に聞き入ってしまいます。36年前にベネチアに来た時にドゥカーレ宮殿内に入らなかった分を、今取り戻すように。
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ドゥカーレ宮殿内を見学し、最後に、ドゥカーレ宮殿の「ためいき橋」の内側から運河を見てみました。(先ほど、向こうに見える橋から、こちらの「ためいき橋」の写真を撮りました)
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ドゥカーレ宮殿をユーモアたっぷりの日本語で案内してくれたイタリア人女性とここでお別れ。楽しい案内、グラッツェ。
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そのあと、団体ツアーの皆さんと一緒にサン・マルコ広場近くのレストランで食事をし、再び華やかなサン・マルコ広場に戻りました。
サン・マルコ広場が祝祭的な雰囲気に包まれていました。
サン・マルコ広場で、私と妻は36年前のこの地の様子を思い出しながら、しばし懐かしさに浸りました。36年の歳月・・・今回、ここに来れて本当に良かった・・・。 -
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先ほどの小さな貸し切りボートに乗って、客船「MSCファンタジア」がいる港に戻ります。
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今から乗船手続きをするのですが、4,000名が乗船する「MSCファンタジア」チェックインまでかなり時間がかかります。待っている間に、ガラス越しに「MSCファンタジア」の写真を撮ってみました。ただただ大きいとしか言いようがありません。
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そして、いよいよ客船「MSCファンタジア」への乗船です。
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我が団体ツアーの面々は、期待を胸いっぱいに抱いて、「MSCファンタジア」に向かいます。
どんな船旅になるのか、誰にもわかりません。皆さん、ワクワクドキドキ、ワクワクドキドキ。 -
そして、「MSCファンタジア」に今から乗船。
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いよいよ不思議な体験、マジカル・ミステリーツアーが現実味を帯びてきた。
ワクワクドキドキがハイペースで高まってきました。 -
2日目(船内1日目)
午後1時30分、「MSCファンタジア」に乗船。
夢のような気分、足が地につかないというのは、こんな感じのことを言うのでしょう、きっと。
「みなさん、ようこそマジカル・ミステリーツアーへ」と、どこからか大音響のスピーカーの声が聞こえてきそう。 -
「MSCファンタジア」スタッフのお出迎え。よろしくお願いしますと笑顔を返す。
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まず、我々の部屋へ。階数で言うと13階。我々の部屋は、海の見える部屋。でも小さな丸窓から海を眺める部屋・・・のつもりでこのツアーを申し込んで部屋に入ったのだけど、なんとなんとバルコニー付きの部屋でした。これはサプライズ。こんなことも団体ツアーではあるのか?団体ツアー初参加、ビギナーズラック!
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そして、部屋全体もくつろげそうな部屋でした。ここで実質7日間を過ごすので、この部屋が気に入って、まずはクルージング・ツアー良いスタートが切れた、というところ。
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今から1時間後に出航。
出航までの間に、少し船内探索に。
これは明るく豪華なホール。 -
まず目についたのがスワロフスキーの階段・・・これは思っていたよりも、ゴージャス!
なんとこのまばゆさ!このきらめき! -
このゴージャス加減、このまばゆさ加減、
これで船客の心をガッチリわしづかみか。
参りました、しょっぱなから、「MSCファンタジア」。 -
午後5時。「MSCファンタジア」いよいよ出航。全長333m、総トン数137,936トンの巨大な客船が、今、サン・マルコ広場から出航する。
(ちなみに豪華客船で知られるクイーンエリザベス号の全長は294m、総トン数90,400トン)
甲板からベネチアの街を眺めた。 -
ベネチアのサン・マルコ広場を船の上(ビルの15階と同じくらいの高さ)から眺めるなんて、人生今までに一度たりとも考えたことがなかった。そして、このサン・マルコ広場を船の上から眺められるのもあと1ヶ月、今年の11月まで。なぜなら、海上の安全確保のため、大型船のサン・マルコ広場脇の航行が禁止されるのです。
だからサン・マルコ広場を上から眺められるこれが最後のチャンス。
船客の皆さん、甲板の左側に集まって、サン・マルコ広場から離れて行く光景を目に焼き付けている。
このサン・マルコ広場の眺め、この感動、いつまでもいつまでも忘れないと思う。もうこれだけで、エーゲ海・アドリア海クルーズに参加して良かった、という思い。でも、これだけで結論づけるのはまだ早い。
エーゲ海・アドリア海クルーズ、たった今始まったばかりなのだから。 -
船は南イタリアのバーリに向けてゆっくりと動いています。
サン・マルコ広場がだんだんと離れていく。船が岸壁を離れる時に感じる旅情は今までに何度も経験しているけれど、今回のこのサン・マルコ広場を離れて行く大型客船の出港は格別。 -
ベネチアに36年ぶりに訪れて、そしてだんだんと離れていくサン・マルコ広場。
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このクルージングがすべて終わり、ここに戻ってくるまでのしばしのお別れ。
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午後6時30分から夕食(レストラン)。
夕食の席は、我が団体ツアーの夫婦3組との食事。
皆さんとはすでに言葉を交わしているので、気が置けない食事となりました。
さて、「MSCファンタジア」ひとつめのレストランの料理のお味は?
写真では美味しそうに見えますが、食べてみたらモッツァレラのミルクの味がしません。これはいまいち。 -
スパゲッティ、これも残念ながら私の好きなアルデンテではありません。
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たらのオリーブオイルを使った料理。これは美味しい。ベネチアは魚が新鮮なのか?
「MSCファンタジア」での最初の食事、ひとつでも美味しい料理があって良かった! -
3日目(船内2日目)
朝6時30分、現在、南イタリアのバーリに向かって航海をしているところ。
早起きの私は、朝6時30分から開いているビュッフェに朝食を食べに。
昨日のサン・マルコ広場見学をした時のレストランでの昼食がイマイチで、昨晩の「MSCファンタジア」レストランでの夕食も思っていたよりも美味しくなかった。このクルーズは、食事では評価が低いのかなと思っていたのですが、このビュッフェ良いレストランを見つけた、と言う思い。 -
選んだのはシンプルなものばかりだけど、それぞれ手を抜かずに料理を作っているという姿勢が感じられました。だが待てよ、食事が美味しいということは、食べ過ぎに気をつけなければ。
気をつけよう、食べ過ぎ、飲み過ぎ、盛り付け過ぎ。 -
食事が美味しくて気持ちがゆったりとした時には、良い光景にも出会えるもの。
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朝食を食べながら朝陽を見る、クルージングならではの光景。
この旅を良い旅にしたいと思った。 -
この「MSCファンタジア」、船内でのアクティビティープログラムをいくつか用意している。
「アクアパーク」がその会場。 -
今回の私の船旅のコンセプト、船内では興味のあることをなるべくやってみようだった。
その第一弾がエアロビクス。
ゆっくりと朝食を食べ、コーヒーを飲みながらiPadでブログづくりをやって、そのあと、エアロビクスのプログラムに参加してみた。 -
青空のもと、ディスコ調の音楽に合わせて身体を動かす、実に楽しい。
思い描いていたとおりの楽しい船旅が始まったんだなあ、と思いながら皆さんと一緒に身体をリズムに合わせた(リズムに合わないこともたまにあった)。 -
今回のエーゲ海・アドリア海クルーズの寄港地、最初のベネチアと最終日のミラノを除いてすべて初めて訪れる土地なので、どこに行くのも興味津々。
南イタリアのバーリ、今までに一度も行こうとも思ったことがなかった。
そんなバーリにこれから行き、そこからバスに乗ってアルベロベッロまで行く。 -
今のところ船が揺れているという感覚はほとんどない。風が吹くぐらいでは、船は揺れないのかも分かりません。もっとも出航後、好天の続く穏やかな航海ではあるけれど。
この巨大な船が揺れるとなったら、それは嵐の中の航海ということになるのでしょう。
船の揺れを感じないのと同時に、船のエンジン音も聞こえない。巨大なホテルの中で生活しているというところか。
そんな良い環境の中でのエアロビクスが楽しい。 -
船に乗っている間、日課としてエアロビクスなどのフィットネスを続けるつもり。同時に、朝のウォーキングも日課に。
雨が降っていなければ甲板の空の下で。雨が降っていれば屋根の下でのウォーキング。
ジョギングをやっている人も何人もいる。 -
午後1時、 南イタリアのバーリに入港。
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船を降りて、振り返るとそこには巨大な建造物、「MSCファンタジア」。
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我が団体ツアーはバスに乗って、不思議な町 アルベロベッロの町に向かいます。
アルベロベッロ、不思議な名前の不思議な町、この目でしっかりと見ておこう。
多分、この客船クルージング・ツアーに参加しなかったらアルベロベッロの町には生涯行かなかったと思う・・・そんな町にも行ってしまう、これがツアー旅行の(ツアースケジュールに乗っかって旅をする)面白さか。(妻は以前からアルベロベッロに行きたがっていたのでこのスケジュールはナイススケジュール!)
バスに揺られること1時間、アルベロベッロに到着。 -
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トンガリ帽子型の屋根の家がトゥルッリと呼ばれる家。その家(トゥルッリ)のあるところまで歩いて行きます。
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そして、ここにトゥルッリが。
この奇妙な不思議な屋根の家(トゥルッリ)が、15世紀の頃に、この地に1,500軒建てられた。 -
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何でこの地域だけに建てられた?
トンガリ帽子型の屋根も不思議だけど、その屋根に書かれたマークはどんな意味がある?
アルベロベッロ、不思議なことばかりです。 -
アルベロベッロの町の屋根を見渡すとこんな景色に。
奇妙と言うか、メルヘンと言うか、不思議な不思議な世界です。 -
アルベロベッロの町を訪れて、イタリアにもこんな不思議な町があったのか、という思い。
あらためて世界は広い!を実感。 -
海外団体ツアーも捨てたもんじゃない、と少しづつ思い初めてきました。
なぜってこのエーゲ海・アドリア海クルーズに参加しなかったら、このアルベロベッロで味わった奇妙な不思議な感覚を知らずにいたのだから。 -
奇妙な不思議な町、花も大切にしている世界遺産のアルベロベッロ。
アルベロベッロに別れを告げた我が団体ツアーは、再びバスに乗りバーリへ。 -
そして、バーリに停泊中の客船に戻ってきました。
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次の寄港地は初めて訪れる国ギリシャ。初めて訪れる国はどこの国に行くにしてもいつも胸がときめく。
特にギリシャにはその想いが強い。ギリシャから想起される壮大な歴史的なロマン、そしてエーゲ海に浮かぶギリシャの島々を思う時に感じるロマン、これが今回の客船ツアー訪問地の最大の興味でした。
南イタリアのバーリ港を出港した客船「 MSCファンタジア」の次の寄港地は、ギリシャのカタコロン(オリンピアへの玄関港)。
船内での充実した時間、そして、一晩経つと訪れる次なる寄港地。
巨大な客船でのマジカル・ミステリー・ツアーは、いよいよイタリアから、初めて訪れる国ギリシャに向けて航海を始めました。
ー次回につづくー
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この旅行記へのコメント (7)
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- Eiji Haitaさん 2016/09/15 15:09:17
- 大型客船クルーズ、狙ってます。
- again20さんの、自転車でのヨーロッパ旅行楽しんで読ませて頂いていたら、クルーズ船の旅行記。実に楽しく、且つ、役立ちました。
我が老夫婦もagain20さん同様、海外を何度か自転車で旅行しています。
うちは、ロードバイクですが。
そして、来年は地中海クルーズと連れ合いと話していて、この旅行記に出会い、実に参考になりました。
そして、今気にかかっているのが、寄港地での過ごし方です。
私もagain20さん同様、団体旅行があまり得意ではありません。寄港地での現地ツアーが、バスでの団体行動となり、それがネックです。
そこで、自転車を携行し、寄港地でポタリングをと思っています。
この方法、可能でしょうか?自転車、クルーズ船両方知識のあるagain20さんのご意見をお願いしたいと思います。
なお、クルーズ船はMSCを自分で手配します。
- again20さん からの返信 2016/09/24 16:50:22
- RE: 大型客船クルーズ、狙ってます。
Eiji Haita さん
コメントありがとうございました。
ご夫婦で海外自転車旅行ですか、うらやましい限りです。
ヨーロッパをのんびりと折りたたみ自転車で走っていると、
たまに外国人の夫婦がさっそうと私の脇をロードバイクで
走り去って行くのを見ますが、そのさっそうと走るご夫婦を
お二人でされているわけですね。素晴らしい!
来年は地中海クルーズですか。私のブログにも書きましたが、
船内ではなるべくたくさんの催しものに参加されることをお勧めします。
それによって楽しさが、何倍にもふくらんでいくと思います。
そして寄港地でのポタリングですね・・・これは私の夢のまた夢でした。
なぜかと言いますと、私の場合はツアーでの参加でしたので、
団体行動が最優先されるため、自分のトランクのほかに
自転車も同時に一定の時間内に一定の場所に移動させるということが、
まず不可能だと思ったのです。
Eiji Haita さんは、個人での参加ということですので、
時間的には制約が少ないと思います。
一番の問題は、船の会社が自転車の持ち込みを許可するかどうかだと思います。
一度、船の会社に聞いてみてはいかがでしょうか。
船の会社が自転車の持ち込みを許可してくれるのなら、
寄港地でのポタリングは可能だと思いますが。
船の中での楽しみ、そして、寄港地でのポタリング、
夢が広がりますね。
どうぞ、最高の地中海クルーズを楽しんできてください。
again20
- Eiji Haitaさん からの返信 2016/09/24 19:23:45
- RE: RE: 大型客船クルーズ、狙ってます。
- ご返信、有難うございます。
船への自転車持ち込み当然いいものと思い込んでいましたが、この書き込みをした後、万が一と思って、船会社に問い合わせをしてみました。
ところが、again20さんのご指摘どおり、不可との回答でした。寄港地での現地ツアー主催は船会社であり、この参加を前提としたクルーズ料金設定かなと邪推した次第です。
今年の7月は、南仏プロヴァンスの田舎を一週間、自転車で回りました。ヨーロッパ、他のところ何箇所か行きましたが、今回の南仏本当に良かったです。
ところで、クルーズ船、思惑が外れましたので、again20さんが惚れているイタリアかなと思っています。
お互い、体が動く限り、国内外あちこち自転車で走り回りましょう。
最後に一言おことわりです。うちの夫婦ロードバイクですが、さっそうではありません。ヘロヘロです。
-
- キャッツアイさん 2014/10/31 21:27:56
- おかえりなさい!!
- again20さん、こんばんは!
そしておかえりなさ〜い!
旅行記も待ちしておりました♪
ご結婚36周年記念、おめでとうございます。
すばらしい旅を体験されましたねヾ(o・∀・o)ノ”
実は私も思っていました・・船の旅は退屈ではないのかと・・
いや〜、それが今回、again20さんの旅行記で覆ってしまいました!
クルージングの旅、相当良さげですね。惹かれました!
船の大きさもさることながら、快晴に恵まれ、ツアーのお仲間にも恵まれ
船の客室にも恵まれ・・すべてがagain20さんの味方をして旅の後押ししてく
れているようですね!
まるでこのクルージングの旅が、イタリアや、ギリシャや、アドリア海
や・・そしてエーゲ海が・・予定地のすべてが
「やっと来たね!ようこそ〜。待っていたんだよ!!」と大歓迎
しているようではありませんか!!
私にとっては未知のクルージング・・今、異空間に飛んで疑似体験したよう
な興奮と楽しさと充実感を味わっています。
最初から最後までずっと、
ワクワクしながら読ませていただきました。
充実感をお裾分けいただけたハロウィンの夜です♪
では引き続き、楽しみにしております(*´∀`)ノ゚チャオチャオ
キャッツアイ
- again20さん からの返信 2014/10/31 23:20:38
- RE: おかえりなさい!!
- キャッツアイさんへ
今回も、エーゲ海クルーズに行けるかどうか最後の最後まで
油断はできなかったのですが(ですので自分のブログには旅行予定のことは
一切書きませんでした)、
今回は高額なキャンセル保険に入ったからか、そういう時には
行けちゃうもんなんですね。
初体験のクルージングはブログのとおりで、これを機に
クルージング・ツアーにのめり込んで行くような予感もします。
なにせ、自由な気持ちで旅をしていられるということが一番で、
先入観として抱いていた団体ツアーの束縛され続ける息苦しさは
まったくありませんでした。
自分の感じたことなどをこのあとも書いていきたいと思っています。
キャッツアイさんにはいつも優しい言葉をかけていただき感謝で一杯です。
コメントありがとうございました。
again20
-
- 飛行船さん 2014/10/30 11:01:17
- 将棋とベビープール
- 愉しい船中で退屈しのぎに持参の将棋盤をロビーで開くと
強いのから初心者まで集まり楽しく遊びました。外国人も
周りに寄ってきて見物し国際親善の雰囲気のパナマコース
でした。
ハワイで慣れていたのでビニルプールを用意シャワー室で
風呂の役目をさせ大活躍で 皆さんに夕食のテーブルで
紹介すると発明家だと喝采をあびた自慢のシーンでしたね
- again20さん からの返信 2014/11/01 08:09:23
- RE: 将棋とベビープール
- クルーズに初めて参加してわかったのですが、
船内でいかに楽しく過ごすかが、
クルーズ全体を楽しくするかしないかの
鍵になりますね。
寄港地での観光は興味津々で、楽しいのは決まっていますので、
ポイントは船内での過ごし方でしょう。
将棋、ビニールプール、考えましたね。
参考にさせていただきます。
again20
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