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Tシャツさんのクチコミ(2ページ)全36件

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  • 基本情報
  • 秦始皇帝陵

    投稿日 2010年05月13日

    秦の始皇陵 西安

    総合評価:4.0

    兵馬俑から西に約1.5kmの場所に、始皇帝の眠る陵墓がある。方形をしており、北側に入口が有る。内部はまだ発掘調査がされておらず、司馬遷の「史記」によれば、水銀の川・自動で発車される弩によって侵入者を防ぎ、死後の生活を描き、天井には星座が散りばめてあると言うが、現在定かではない。その際の技術は、口封じで多くの技師が殺されたため、現代科学を以ってしないとできない技術が多く使われていることなど、非常に謎の多い発掘品が、多数出土している。また、1時間おきに、墓前でかつての墓守や墓前の儀を再現したアトラクションが行われている。

    旅行時期
    2007年12月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 華清池~玄宗と楊貴妃の愛の巣

    投稿日 2010年05月13日

    華清池(驪山温泉) 西安

    総合評価:4.0

    西安郊外の臨潼区にある温泉地。かつて唐の玄宗皇帝は、楊貴妃を連れて、毎年冬にはここに長期滞在をし、暖を取ったと言う。しかし、その影響で名君と謳われた玄宗は、次第に政治を蔑ろにし、やがて安禄山と史思明が挙兵し、所謂「安史の乱」の一因になった。その様子は、白居易の「長恨歌」にも詠まれている。

    近代に入ってからは、蒋介石の別荘として使われ、1936年の西安事変で、華清池の「五間庁」にいる蒋介石が標的となった。その際の銃弾の跡が、今も生々しく残されている。

    旅行時期
    2007年12月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 書院門

    投稿日 2010年05月13日

    書院門 西安

    総合評価:3.0

    碑林博物館前に書道具専門店が軒を連ねる一画。碑林博物館で書を学ぶ学生の為に、あらゆる道具をそろえている。

    旅行時期
    2007年12月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 鐘楼

    投稿日 2010年05月13日

    鐘楼 西安

    総合評価:4.0

    明代城壁内部のほぼ中央に建つ西安のシンボル的建造物。ここを中心に動けば、道に迷う確率も、減るでしょう。現在も定刻に時を告げつ鐘がなるが、生の音ではなく録音を使っているようである。

    旅行時期
    2007年12月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 興慶宮公園

    投稿日 2010年05月13日

    興慶宮公園 西安

    総合評価:4.0

    唐玄宗が政治を執り行った宮殿の跡地。彼の治世に、遣唐使留学生ながら唐の科挙に合格し、彼の元で官僚になった阿倍仲麻呂の記念碑が、園内に立つ。石碑には、「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」の漢訳詩と、友人李白が仲麻呂の死を悼み詠んだ「哭偲兆衡」が彫られている。

    旅行時期
    2007年12月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 龍門石窟(世界遺産)

    投稿日 2010年05月10日

    龍門石窟 洛陽

    総合評価:5.0

    北魏の時代より彫り続けられた石窟寺院で、世界遺産に登録されている、中国三大石窟のうちのひとつ。仏像の芸術性は、三つの中では最も高い。横を流れる洛川の対岸から見た石窟は、壮大な映りである。中でも目玉は、石窟中央部にある「奉先寺廬舎那仏」で、唐の則天武后をモデルに作られたと言われている。

    旅行時期
    2010年04月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 故宮博物院

    投稿日 2010年05月10日

    故宮博物院 北京

    総合評価:5.0

    明の永楽帝の北京遷都のおりに建造され、明・清の皇帝24人が暮らした、皇宮の跡。収蔵されていた宝物の殆どは、台北の故宮博物院に移されているが、ここは皇帝が実際に暮らし、政務を執ってきた痕跡を見て、歴史のロマンを感じることができる。2008年のオリンピックにあわせて、メインの大和殿の修復も終わり、今尚修復作業が続けられ、嘗ての輝きを取り戻しつつある。映画「ラストエンペラー」は、実際にこの皇宮でロケが行われた。

    旅行時期
    2010年04月
    観光の所要時間
    半日

  • 鐘楼飯店

    投稿日 2010年05月12日

    ベル タワー ホテル 西安

    総合評価:4.0

    西安城壁内のほぼど真ん中にある鐘楼の目の前に立つ、どこに行くにも立地抜群のホテル。鐘楼の見える部屋(Belltower View)へも、若干の追加料金で可能である。日本語対応のスタッフはいないが、英語は可能。餃子宴の「徳発張」は、すぐ目の前。

    旅行時期
    2007年11月
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    客室:
    4.0

  • 大慈恩寺~大雁塔

    投稿日 2010年05月12日

    大雁塔 西安

    総合評価:5.0

    玄奘三蔵法師が、天竺(インド)から持ち帰った仏典を収めた仏教寺院。入口には、江沢民の揮毫による「大慈恩寺」の額が掲げられている。内部の大雁塔からは、西安市内を360度眺めることが可能で、西安市街地南部のシンボル的存在である。

    旅行時期
    2007年11月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 徳発張~餃子宴

    投稿日 2010年05月12日

    西安

    総合評価:5.0

    西安の名物宴席料理。特に鐘楼の側の「徳発張」が有名で、色彩々の餃子からスープ餃子まで、数種類の餃子を順番に楽しむことができる。

    旅行時期
    2007年11月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 圓明園

    投稿日 2010年05月12日

    円明園 北京

    総合評価:4.0

    乾隆帝の下に来朝したイタリア人ジュゼッペ・カスティリオーネ(朗世寧)の作である西洋庭園。大理石を惜しげもなく投入し建造された西洋館の前に、当時としては最先端技術で作られた噴水も有ったと言う。しかしながらアロー号戦争(第2次アヘン戦争)の折に、北京まで侵攻してきた英仏連合軍により焼き討ちに遭い、見るも無残な廃墟と化してしまった。今に至るまでに何度も修復の話が出たが、その頃の屈辱を忘れないようにする意味もこめて、現在も破壊されたそのままで残されている。

    旅行時期
    2007年11月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 頤和園~西太后の別荘

    投稿日 2010年05月12日

    頤和園 北京

    総合評価:5.0

    乾隆帝の時代に「清漪園」と言う名で、母である皇太后の還暦祝いに造成された庭園。中央には杭州の西湖を模して作られた巨大な人工湖である「昆明湖」が掘られ、その他多額の公費が投入され建造された。しかし乾隆帝の死後、清朝は内憂外患の未曾有の危機的状態になり、清漪園は次第に荒廃していった。1800 年代後半、清朝の実権を西太后が握ると、自らの避暑地及び老後の生活場所として再建し、その折に「頤和園」と改称された。その頃清朝は、日清戦争前夜で明治維新を迎え近代化に成功した日本と今まさに戦火を交えようとしていた。本来であれば、清朝の正規海軍の増強費に充てるはずだった予算を、9割方横流ししてこの巨大な庭園は改装されたが、李鴻章の孤軍奮闘による敗北と言う代償はあまりにも大きすぎた。

    晴れた日の夕方に行くと、昆明湖に映る夕日を楽しむことができる。

    旅行時期
    2007年11月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 天壇

    投稿日 2010年05月12日

    天壇公園 北京

    総合評価:5.0

    皇帝が天帝と対話し、雨乞いや豊作の祈願をする場所。形は天円地方の原則にのっとり、天と対話する場所を象徴し、全ての建造物や祭壇が円形である。写真の「祈念殿」が天壇のシンボル的存在となっているが、儀式としての重要性が高いのは、そこより南に数百メートルの場所にある祭壇「圜丘殿」である。中央の天心石で、皇帝自ら天帝と会話をなされたとされる。建造したのは漢族である明朝の手によってだが、のちに中原入りした満洲族の清朝はこれをそのまま継承した。

    旅行時期
    2007年11月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 全聚徳烤鴨店~北京ダックの老舗

    投稿日 2010年05月12日

    全聚徳 (前門店) 北京

    総合評価:5.0

    宮廷料理であった北京ダックを、世に広めた老舗。香ばしい皮のみならず、しっとりと蒸し焼きにされた肉の部分も楽しめる。ダックの後には、ダックの出汁のスープで、全てを味わい尽くせる。ちなみに私の訪問店は、王府井店と前門前店。

    旅行時期
    2007年11月
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 天津老舗ホテル〜利順徳大飯店

    投稿日 2010年05月12日

    The Astor Hotel Tianjin 天津

    総合評価:5.0

    1863年創業の中国きっての老舗ホテル。かつて李鴻章・伊藤博文・周恩来・愛新覚羅溥儀など政府要人も泊まったことのある由緒正しきホテルである。部屋や調度品は木製のもので統一されており、旧租界の雰囲気を髣髴とさせる。また旧館のラウンジでとる朝食は、味も雰囲気も最高である。

    旅行時期
    2007年11月
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.0
    客室:
    4.0

  • 牡丹城賓館

    投稿日 2010年05月10日

    Peony Plaza 洛陽

    総合評価:4.0

    洛陽の市街地から、若干西側にある、落葉では最も高級とされるホテル。観光都市にあって、高層階の建物が非常に目立つ。内装は木目を活かした古風な造りで、家具類も木製のもので統一されている。隣に「澳門食街」と言う大型のフードコートが併設されており、食事に困ることは無いでしょう。

    旅行時期
    2005年11月
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    4.0
    客室:
    4.0

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