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吉ちゃんさんのクチコミ(3ページ)全47件

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  • ビジネスにも観光にも、本町界隈ではベストチョイス

    投稿日 2012年11月15日

    ホテルマイステイズ函館五稜郭 函館

    総合評価:4.5

    市電通りに面しているので、まずわかりやすい場所にあるのがよい。建物の1階にコンビニがあるのも便利(しかもホテルのロビーへ通じるドアもある)。
    客室のつくりはセンスのよさと機能性を両立させたもの。ロイネット&リッチモンドホテルと似た感じなので、「ほどよく広い客室」「快適なベッド」「広めのバスタブ」などといった条件はこのホテルにも備わっている。
    それ以外、このホテルの特徴としては、さまざまな宿泊プランがあり、ホテル2階の人気寿司屋のメニューをはじめ、夕食のルームサービスもいろいろなものが選べる。
    自分は年1回ほど利用しているが、2010ワールドカップ時は、部屋で日本戦を横目で見ながら仕事をしていたので、このルームサービスはありがたかった。
    アメニティはポーラの「エステロワイエ」。柑橘系の上品な香りなので、とくに夏季などにはありがたい。

    本町界隈もホテルが続々とオープンしたが、ビジネス、観光を問わず、この地区ではここがベストチョイスだろう。

    旅行時期
    2012年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.0
    本町交差点に近く、市電停車場も至近
    コストパフォーマンス:
    4.0
    休前日や繁忙期でもあまり高くならないのはありがたい
    客室:
    4.5
    機能的でモダンな内装、出張にも旅行にも好適
    接客対応:
    3.0
    宿泊特化なので、あまりホテルマンと触れ合う機会はない
    風呂:
    3.5
    平均よりは広めだと思う
    食事・ドリンク:
    3.5
    朝食の品数はかなり多い

  • ライバルは多いが、このホテルならではの利点も多数

    投稿日 2012年11月15日

    ドーミーインEXPRESS函館五稜郭 函館

    総合評価:4.0

    函館駅前などど同様、本町地区もホテルの新規オープンや模様替えがあいつぎ、激戦区となって久しい。このホテルのそばにもオープンして数年の「ホテルNets」があり、ドーミー五稜郭の前身となった「リードコア」から数えると築20年あまりになるこのホテルは、いささか地味に感じる向きもあろう。

    しかし、
    ・部屋が広い(「リードコア」時代は、価格設定が高かった)
    ・浴槽もこのクラスとしては広い
    ・夜食無料サービス
    ・ドーミーインでありながら大浴場がない欠点をカバーすべく、同経営のラビスタの大浴場に無料送迎
    など、長所も多々あり、総じて満足度は高い。

    が、とくに2泊以上の場合により感じる欠点がある。それは空調が集中管理のせいか、その日の天候・気温に対応した細かな設定がしにくいことだ。季節はずれの寒暖がある日や、季節の変わり目などは、快適に過ごせない状況もなしとはしない(とくに睡眠中が気になる)。何度も利用しているが、室温がだいぶあがって、窓を開けないと調節できないこともあった。

    旅行時期
    2012年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    3.5
    通り沿いでわかりやすいが、五稜郭電停からは少し歩く
    コストパフォーマンス:
    3.5
    時として、かなり安いプランが出る
    客室:
    4.0
    広めなので快適 ただし空調は個別調整しにくい
    接客対応:
    3.0
    宿泊特化なので、あまりホテルマンと触れ合う機会はない
    風呂:
    4.0
    広めのバスタブがありがたい。温泉のあるラビスタ無料送迎あり
    食事・ドリンク:
    3.0
    以前は朝食無料だったが、現在は有料に

  • 特定日・土曜日以外はベストチョイス!

    投稿日 2012年11月13日

    ホテルWBFグランデ函館 函館

    総合評価:4.5

    以前「JALシティホテル」だったころから利用しているが、経営が変わって現ホテル名になってからは、函館で断然多く宿泊している施設となった。

    そのもっとも大きな理由は価格の安さであるが、ツインのシングルユースのプランが豊富に用意されるようになったことも見逃せない。なお価格については、このホテルが函館の低価格宿泊戦線の口火を切ったような感もあり、特定時期や休前日を除けば、異常なほど安い料金で提示されていることが多い(ただし土曜などはその数倍の料金になったりする)。

    ほかにもこのホテルの利点・美点は数多い。まずは空港バスの始発地・終着地であること。空港からここに直行して、荷物を預けてすぐ観光にスタートできるというわけだ。

    また、またベイエリアやハリストスなどの函館三教会もさほど遠くないばかりか、このホテルが面している「銀座通り」は、その名のとおり、大正~昭和前期は東京以北最大のにぎわいを見せたストリートであり、往時をしのぶ歴史的建造物や旧跡など、地味ながら見どころが多い。しかもミシュランにも掲載された料亭「冨茂登」やすき焼き店「阿佐利」、津軽そばの「かねきゅう山田」といった名店から、たこ焼きの「こがね」「太閤」、カレーの「元祖小いけ」などのB級グルメ、さらには本格パン、イタリアン、ワインバーなどの味も雰囲気も保証できる店も次々にオープンしているという、実に探索しがいのある一角となっている。
    筆者などはこのホテルに宿泊したが最後、特定の用事目的以外は、この「宝来町22」という区画だけですべて事足りてしまうことすらある(正確に言うと、ホテル向かいのローソンは宝来町23であるが)。

    繰り返すが、函館を訪れる人は、このホテルを拠点にして、函館の魅力、それも自分だけの魅力を発見してほしい。それができるホテルだ。

    旅行時期
    2012年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円未満
    アクセス:
    4.0
    空港からバスに乗って、降りればそこがホテル玄関
    コストパフォーマンス:
    5.0
    ただし休前日は☆2つになります
    客室:
    4.5
    宿泊料金を考えれば、実に素晴らしい
    接客対応:
    3.0
    現状は宿泊特化に近いので、ホテルマンと触れ合う機会は少ない
    風呂:
    3.5
    これは他と比べて優位性はない
    食事・ドリンク:
    3.5
    朝食バイキングはまずまず

  • 人気ホテル。が……。

    投稿日 2012年11月13日

    ラビスタ函館ベイ 函館

    総合評価:3.0

    このチェーン、とくにドーミーインは出張に好適な宿なので、頻繁に宿泊している。ここラビスタも、函館に縁があって、オープン以来、年間2~3回の宿泊を続けている。

    さて、このホテル、オンシーズンには予約がとりにくいは人の知るところ。また、オフシーズンもいまだに宿泊料金を大きく下げることがないのが、人気の高さを物語っている。

    このホテルのウリは数多いのだろう。たとえば景観。客室や最上階の大浴場、バーからの光景は、ほかのどこからも見ることのできない素晴らしいものだ。はじめて函館に訪れた人は感動するに違いない。
    つぎに温泉。市内の谷地頭温泉は有名だが、ここの泉質もよく似たもので、食塩や鉄分を含んだ褐色のお湯が風情を増す。
    そして「日本一の朝食」といわれる、海産物満艦飾の朝食ビュッフェ。
    そのほか、部屋着と館内着の2着用意システム、隣接のレストラン街など、客を満足させる要素はほぼおさえていると言えるだろう。

    が、それぞれをちょっと観察してみると、はたして人気に実質が値するかどうかは疑問が残る。
    まず温泉。色は効きそうであるが、前述の谷地頭温泉(あるいは湯の川の温泉銭湯)で入浴した後のホカホカ感が全く違う。谷地頭の入浴後は、いつまでも湯ざめしないが、ラビスタでは自宅の風呂の湯上がりと、特に異なる感じはしない(湯上りのアイスキャンデーサービスはありがたいが)。
    また、朝食を売り物にしているのに、品数こそ多いものの、その実態はほかのドーミーインと同レベルの食材、調理。イクラやホタテといった生ものも、率直に言ってこれが市内の飲み屋で出てきたら、がっかりするレベルのものだ。
    1階のスペイン料理店も、近隣の和洋折衷住宅で開業している同業店に比べると、次回はそちらを選びたくなる(と思っていたら、最近メニューを変えてしまった。料理長クラスの方が独立したことと関連があるのかもしれない)。
    そして景観。ホテル内からの眺望のよさは、裏を返せば、「函館のどこからもこのホテルが目に入る」ということである。しかも面積が大きいので、その存在が街を歩いていると目に入りすぎるのだ。バブルのころ、元町のマンション林立が論議を巻き起こしたが、いまとなってはそれすらも大きな景観にとけこんでいるように感じるほどだ。

    このチェーンに共通する問題として、「ハード面にソフト面が追いついていない」ということだと思う。施設やロケーションで客の関心をひくことはできても、ホテルマンのもてなしや細やかなサービスで満足してもらう、というやり方はできていないのだ。この会社が成功したビジネスホテルや学生寮でうまくいっても、リゾートホテルや日本旅館は同じようにはいかない、ということなのだろう。
    結論として、この施設の上手な利用法としては、ちょっと高級なビジネスホテルだと思って宿泊すること。そうすれば景観も温泉も朝食も、プラスアルファの役目を果たして満足の度合いを高めてくれるはずだから。

    旅行時期
    2012年06月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円未満
    アクセス:
    3.5
    函館駅からも歩ける距離。ただし市電停車場(魚市場通)からは4〜5分ぐらい歩く
    コストパフォーマンス:
    2.5
    周囲のホテルが低価格になっているだけに、ここの割高感が目立つ
    客室:
    3.0
    現状の宿泊料金を考えると、安っぽさが気になる
    接客対応:
    2.5
    このチェーン全般に言えるが、ホテルマンの育成ができていない
    風呂:
    3.5
    一般の方々には勧められるが、函館は温泉都市であるので、よい湯づかいの施設とは差がある
    食事・ドリンク:
    2.5
    「日本一の朝食」ははなはだ疑問

  • どこに行くにも多少は歩くが……

    投稿日 2012年11月13日

    ホテルショコラ函館 函館

    総合評価:4.0

    函館駅と十字街のほぼ中間、市電を使うには微妙な距離(停車場からは徒歩2分ぐらいではあるが)。しかもベイエリアにも徒歩4~5分と、どこへ行くにも多少は歩かなくてはならない。が、違う面から見ると、どこへも散歩間隔で行けるという利点があるのはセールスポイントであろう。しかも電車通りから一本奥側の通りにあるため、人通りが少なく、落ち着ける環境にあるのはよい。そういう環境もあいまって、ホテルスタッフの接客も家庭的なものに感じる。
    客室は広めで、調度もセンスがよく、バスタブも大きめで入浴剤のサービスもあり、ゆったり過ごせるのは魅力だ。
    スケジュールがぎっちりでなく、この地でのんびり数日過ごしたい、というような方には薦められる。毎日違った道を散歩するうちに、好みの店、好みの風景を必ず見つけられるだろう。
    自分も毎年は宿泊しないが、このホテルが忘れがたく、ときどき訪れている。

    旅行時期
    2010年11月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    2.5
    車を使うならともかく、市電停車場へも観光スポットへもある程度は歩くことになる
    コストパフォーマンス:
    3.0
    絶対的にはCPは悪くないが、周囲のホテルが値崩れ状態なので、やや割高感も
    客室:
    3.5
    静かで落ち着けるのがよい
    接客対応:
    3.5
    事務的すぎる感じもなく、とくに問題はない
    風呂:
    3.0
    食事・ドリンク:
    3.5
    とくに目を引く印象はないが、地味にいい感じ

  • 派手なところはないが、安心して宿泊できる

    投稿日 2012年11月13日

    ホテルリソル函館 函館

    総合評価:3.5

    函館駅前地区もホテルオープンが相次いだが、現状はひと息ついたところ。宿泊目的に応じて好みの施設を選べる現況となっている。
    さて、このホテル、駅からは横断歩道ひとつ渡ると到着できる立地。市電の停車場には徒歩30秒と(雨の日も濡れないのもいい)、観光にも好適である。
    部屋は決して新しくなく、以前の「ウリ」であったフィットネスクラブの閉鎖など、残念なこともあるが、朝食は、いか刺しや鮮魚の炭火焼などこの地らしいサービスもあり、満足度は高い(ランチや夕食もおトクなメニューがあるので、中長期の出張では助かる)。
    また、このホテルチェーンのメンバーカードに入ると、空きがあるときはシングルでもツインユースにアップグレードできる場合があったり、ちょっとしたプレゼントをいただけることが多いので、それも考慮すると、魅力の高いホテルといえる。

    旅行時期
    2011年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円未満
    アクセス:
    4.0
    函館駅前、市電停車場から30秒
    コストパフォーマンス:
    4.0
    おトクなプランが出ていることが多い
    客室:
    3.5
    経年感は多少あるが問題はなし
    接客対応:
    3.5
    とくに不満なところはない
    風呂:
    3.0
    ごく標準的か
    食事・ドリンク:
    4.0
    最上階のレストランはなかなか使える

  • 好立地ながら静かな環境、接客もよく、きわめつけは景観

    投稿日 2012年11月13日

    ウイニングホテル 函館

    総合評価:4.5

    かつてこの区域が活況を呈していたころ、百貨店であった建物を再利用してホテルとしている。ちなみにこの一角はここ10~15年ほどで人の流れが変わり、にぎわうのは函館駅寄りの「金森倉庫」「西波止場」「ラッキーピエロ」あたりまで、それから先はほとんど観光客は足を延ばさない。で、このホテルはそれらのスポットからほんの150~200m程度なのだが、静かで落ち着いた環境となっている。ちなみにこの建物の階下は「北島三郎記念館」だが、とくにざわつくこともない。ただし、10時か11時の記念館オープン後に、内部のアトラクションがときどき音を出し(北島三郎の歌)、客室でも小さく聞こえるが、夕方~夜間はクローズしているので、大きな問題とはならない。

    部屋はどのタイプも広め。海側ならベイエリアを一望でき、山側なら函館山ふもとの洋風建築が一堂に見渡せる。
    最上階のホテルのバーは海側でさらに眺望がよく、夕食の前にここでカクテルを傾けながら暮れゆくベイエリアを眺めるのは貴重なひとときになること間違いなし。

    旅行時期
    2011年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円未満
    アクセス:
    2.5
    函館駅からは市電で4駅だが、ここの前に止まる路線は12分程度の間隔である
    コストパフォーマンス:
    3.5
    お得なプランを探すことも可能
    客室:
    4.5
    オープン後だいぶ月日が経っているが、きれいに使われていると感じる
    接客対応:
    4.5
    どのスタッフも落ち着いた応対
    風呂:
    4.0
    広めです
    食事・ドリンク:
    3.5
    レストランは景観抜群

吉ちゃんさん

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