jalanilmu05さんのクチコミ(3ページ)全55件
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投稿日 2013年07月28日
総合評価:4.5
シンガポールの名物料理のひとつであるバクテー。これは豚肉のスペアリブ等を香辛料やニンニクなどで煮込んだもので、ご飯と油条と一緒に味わうローカル料理です。シンガポールで一般的に食べられているバクテーは潮州系と福建系のものが大半を占めています。これらはコショウの味が効きすぎているので肉の臭みは消しているだろうけれど、肉の旨みもコショウの陰に隠れてしまい、私にはやや雑な味に感じます。
このLeong KeeさんはマレーシアのKlangという地域のバクテーの味をシンガポールで忠実に再現しているお店です。私はいつも排骨(スペアリブ)のバクテーを注文します。しばらくすると土鍋でグツグツと煮立った状態で席まで運んでくれます。薄い油揚げ(若しくは湯葉)の下には排骨が6本ほど煮込まれて見つけてくれるのを待っています。食べやすい大きさの肉の塊です。ほんのりとスパイスの香りがするけれど、コショウの味ではなくサッパリ系の香り。八角の香りも若干しますがイヤな香りのレベルではないので新しい発見になること間違いあれません。私は締めとしてこのスープを白飯にかけてお茶漬けみたいにしてサラサラっと戴くのが大好きです。
場所はサルタンモスクからビーチロードの方へ東方向へ数分歩いた所にあります。こういうローカルっぽい雰囲気のテーブルに座って町並みを眺めながらバクテーを食べるのもまた一味違ったシンガポールを感じれるかも知れません。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2013年07月22日
ジャンボ シーフード (リバーサイドポイント店) シンガポール
総合評価:3.0
このリバーサイドのお店は週末の夜は特に繁盛してます。逆に平日の少し時間を早めに行けばさほど混むことはありません。写真の右側のテーブルが夜になると更に増えて歩行者の通路をテーブルで埋め尽くしてしまい、住民には迷惑な話です。(笑) チリクラブはややコッテリした味ですが、まあこんなものでしゃょう。チリソースが飛び散りますから高価な衣服は来て行かない事。ウエットティッシュを大量に持参して行く事。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2013年07月21日
総合評価:2.5
タイトルのJoo Chiat Roadのお店ではなくマックスウェルFCの天天へ行ってきました。
シンガポールの大衆食であるチキンライス。観光客としては出来ればその有名店で食べたい、と考えるのは日本人だけでは無さそうです。天天さんに並ぶ人達を見ていると中国、香港、台湾などの中華圏をはじめ韓国からの人達も増えているように感じました。ガイドブックの力って恐ろしいですね。
今日(日曜)お昼時の待ち時間は約15分でした。そんなに並んでまで食べる価値があるのだろうか? 食べてみると天天のライスは少しベチャっとしていて歯ごたえ悪く、チキンは熱の入り方が微妙にゆるく生っぽい風味に感じました。お値段は鶏飯-大 S$3.50でした。儲かっているのでGST 7%が付くようになったのですね、天天さん。
長い行列を並ぶくらいなら、三軒左隣にある阿仔(ア・タイ)さんのチキンライスを食べるほうが効率が良さそう。こちらのほうが私的には美味しく感じる。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.5
-
投稿日 2013年07月21日
総合評価:5.0
この逸群さんはシンガポールの数あるチキンライス屋さんの中でも最も古株の一つです。おそらく第二次世界大戦以前から存在していたと思われます。店内はエアコンが効いているので快適に食事することが出来ます。その分ホーカー等よりも値段は割高ですが、チャターボックスのような法外な値段ではありません。マーブルのテーブルに古き良き時代のシンガポールを感じて、老舗ならではのオールドスクール的な海南鶏飯がとても美味しく戴けます。今流行りのチキンの上に降り注がれるソースは掛かっておらず、素朴な鶏肉の味わいが楽しめます。入り口のドアを開けて一歩入るのに勇気がいるかも知れませんが、中へ入ってしまえば寛げる空間が待っています。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2013年07月21日
総合評価:5.0
誤解されている方も見受けられますが、Chinatown Food StreetというのはSmith Streetに設けられた屋台街の事です。
かつてチャイナタウンは夕方になると屋台を引いた人達が路上に設置し始めて、テーブルやイスもどこからか持ち出して来ては並べられて食の屋台街が始まりました。まだ道路は舗装されていなかったので土埃も漂う、お世辞にもキレイとは言えない環境ではあったけれど、夜のとばりが汚いものを隠してくれて、アセチレンランプの薄暗い明かりが食べ物を美味しそうに演出してくれていました。
そんなシンガポールのチャイナタウンも今やテーマパーク化してしまい、人々の暮らす場所としてではなく、観光客目当てのスポットになってしまいました。2000年頃からチャイナタウンの再開発が進み、スミスストリートの歩道上に常設の調理屋台を設置して、道路も通行止め扱いにして数多くのテーブルを置き食事が出来る空間に様変わり。
しかしこの施設も古ぼけてしまい、新しもの好きなシンガポールはクラークキー等の数多くのお洒落なナイトスポットに目が向けられるようになってスミスストリートは寂れてしまうことに。ついに2013年6月に閉鎖され撤去作業が始まりました。
やはりチャイナタウンという街はこの国を代表する地域なので、このフードストリートが新しく生まれ変わった姿で賑わう日を待ち望みたいと思います。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
-
投稿日 2013年07月20日
総合評価:3.5
あのWee Nam Keeのマリーナスクェアの中にある支店です。チキンライスの味は本店というか、ノベナのお店とほぼ同じでした。ここはフードコートでは無くてあくまでも「レストラン」というお店なので店内、テーブル、食器など、どれも全て清潔。なので潔癖症の日本人の方には適したお店だと思います。
場所を見つけ出すのがやや困難です。横に長いマリーナスクェアなので店内のフロアプラン図をみつけて狙いを定めて行って下さい。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 2.5
- マリーナスクウエアの中で探すのが困難
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2013年07月13日
総合評価:4.0
シンガポールの名物料理のひとつ、チキンライスは誰にでも美味しい、と感じる料理ではありません。まず、ライスはタイ米ですから匂いが気になる人には無理でしょう。チキンは鶏皮が付いてきますからあのブツブツが気持ち悪いと感じる人にも不向き。また鶏肉にはあまり火が通っておらず、血がにじんだ肉が出てくる事もあります。
更にシンガポールの人達は仏頂面で、これでサービス業か?と日本人には感じる事もあるでしょう。そういう方はホテルのチキンライスをトライする事をお薦めします。
ローカルの雰囲気を感じてチキンライスを試したい人にはラッキーチキンライスは最適。空調も効いて大衆食堂の雰囲気が楽しめます。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2013年07月16日
ウィ ナム キー ハイナニーズ チキンライス & シーフード レストラン (ユナイテッド スクエア本店) シンガポール
総合評価:3.5
Wee Nam KeeがNovenaのUnited Squareに新しい店舗を構えて本日オープンしました。
あのバス停前のお店の雰囲気がなんか心地よくって、バスの排気や騒音の中で食べるチキンライスはそれなりに美味しかった。て言うかバス利用者としてはアクセス最高でした。そんなWeeNam Keeさんがテナントとして入っていた建物がリノベーションにより建て替える事になり、今年の3月から営業を停止していたのです。もっともその間もカトン、マリーナ、グラットンベイの支店は営業していたので、あのチキンライスはいつでも食べられる環境にはありました。
でもWee Nam Keeさんのチキンライスが好きな人にとってNovenaという土地に根差した思い出もあり、場所こそショッピングセンターの一階に移ったとは言え、やはり期待せずにはいられない、待ちに待った新店舗のオープン。屋外席は無いので室内の空調の効いた店内での飲食ではありますが、店内は明るく今風の感じでまあいいんじゃないですか。チキンライスの味は恐らく大差無いと思います。大きなコンセプトの変更は瓶ビールを置かなくなった事です。ビールサーバ機が置いてあったのでグラスでの提供なんてお洒落な事をするんでしょうか。今日は初日という事もあり、いろんなトラブルもあったのでしょうが、そのビールが届いていない為にビール無しというスタート。ちょっとい残念。明日はビールが飲めるかな?
店内にやたら日本人客が多かったのが驚きでした。
場所はNovena駅から南方向へ歩いて5分くらいのUnited Squareの一階にあります。中に入ってしまうと探し当てるのが困難なので、絶対に外から探すことをお勧めします。MRT駅からやって来た場合、入り口のスターバックスの横を通り過ぎて直進してしばらく行くと威南記の看板が見えますのでガラス扉を開いて店内に入って下さい。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2013年07月14日
総合評価:5.0
1969年のことでした。初めてシンガポールにやって来て、路上の食べ物屋さんでの飲食の経験。
まだオーチャードには高層ビルは無くて、高島屋のある場所は草原の丘陵地でした。唯一、C.K.Tangという中国様式の四階建ての建物が「百貨店」と呼べる場所がオーチャードにありました。あとスーパーマーケットとしてフィッツジェラルドがその並びにあり、少し東に走ったところにコールドストレイジが在りました。夕方になるとその前にある駐車場から停めてあった自動車は追い出されて、今で言うところのホッカーセンターに様変わり。
飲食の為の火力は全てチャコール、炭火でした。ゴーという炭火のイコった音と香りが一面に漂い、それだけで美味しそうな雰囲気が充満していました。灯りはアセチレンランプのほのかで力強い明かりでシューっという音が鳴り響いていたっけ。
黄色い太麺のホッケン麺。スープ式のものです。今のような「ドライ」式の麺類なんて全く存在していなかった。陽が落ちても暑いシンガポール。そんな環境でも汗を流して美味しい熱い麺を食べるのがカッコ良かった。熱い厨房で汗を流しながら作るおじさんと、ダラダラ汗を流して食べるお客さん。これは食に対する挑戦と安らぎ。
オーチャードRd.にはベンツ等の高級車から降り立ってここにやって来るお金持ちもいれば、破れたランニングシャツでやって来る労働者も居た。でも一杯の麺を食べる客は対等。そんな入り混じった関係が人々の意欲をかり立てて、立身出世の夢を叶える原動力になったのかも知れません。- 旅行時期
- 1969年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2013年07月01日
総合評価:2.5
少し前までは観光客と言えば「日本人」だったのですが、最近は中国からの観光客の数が半端ではありません。彼らも日本の書店で売っているようなトラベルガイドを片手に、「ここが有名で美味しい」みたいな記事を鵜呑みにして歩き廻ってます。
その記事でも天天海南鶏飯は「シンガポール名物料理の有名店」として取り上げられているのでしょう、次から次へとお客さんがやって来ます。そのチキンライス人気にあやかってか、現在マックスウェルには六店のチキンライス屋さんがあります。でもいつも天天にばかり長い行列が出来てしまい、他のお店にお客さんがやって来るのは天天が売り切れて店じまいをした後になってから。どうなんでしょうね、やっぱり雑誌や旅行本で取り上げられたお店に行きたくなりますか?ハズレのクジを引くのは嫌でしょうからね・・・。
ここに限らずテーブルの上がいつも汚い。シンガポールの悪いところはセルフサービスの店でも食べたら食器類はそのままにして席を立つシステム。後片付けはご老人達や身なりの悪い人達がカートを引きながらテーブルを歩き回って回収します。プラスチックのお皿やアルミのスプン・フォークなのでポイポイとカゴに放り込みながら。ほとんどのホッカーやフードコートでは誰もテーブル上を拭く人はいません。早期にシンガポール政府がこの事に気が付いて、食事後には食器を回収棚まで自分で持っていくシステムに改善して欲しいものです。そしてテーブル周りをいつも清潔にする担当者を配置して綺麗な服を着せてあげて欲しいものです。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 1.0
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 2.5
-
投稿日 2013年07月01日
総合評価:4.0
クラークキーのリバーサイドポイントの西端に位置する自家ピール工場のあるビアホール。自宅からすぐそばにあるので週末の土日はほぼ毎日通ってます。お薦めしたいのは昼食時のランチ・プロモーション。12時から3時までのランチメニューです。食べ物は1)Half a Sandwitch 2)9 inch BYO Pizza 3) Bar Burger の三つから選べて、添え物に1)Harbe-Garlic Flies 2)Sweet Potato Flies 3)Soup 4)Saladの四つから選びます。お値段はSGD19となりますが、これには500ccのビールが付いて来るのですからお買い得。ほとんどの種類の自家製ビールをいただきましたが、一番好きなのはピルスナーです。スッキリとほろ苦くて何杯でも飲んでしまいたくなります。オートミール・スタウトもじっくり飲むには最適。シンガポールリバーから流れて来る風、というのは特にありませんが開放感のある屋外席が指定席です。屋内ではスポーツ番組が流れているので、ビッグタイトルの試合の日は大きな歓声で盛り上がります。ちょっと困るのがビールの値段が夜になるにしたがってどんどん高くなるところ。ランチの時間帯の2倍にまで跳ね上がります。という訳でランチや昼下がりの憩いの時間を過ごすのに最高なビール屋さんです。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 自宅から歩いて数分なもので・・・
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 時間帯が遅くなるとビールが割高になる
- サービス:
- 3.0
- 特に良くもないけど悪くもない
- 雰囲気:
- 3.5
- その日の客次第
- 料理・味:
- 4.5
- ビール美味しい
-
投稿日 2013年03月29日
総合評価:2.5
コンコルドの向かい側のサービスアパートメントの下見の前泊として、ロケーションが近いという理由と宿泊代が比較的安い、という理由からここに泊まりました。
チャンギー空港からタクシーで向かうとリトルインディアを右手に見て、その昔ジャパンクラブがあった場所を左折してオーチャードへ向かって進んで行きます。コンコルドは目と鼻の先にあるのに、一方通行の為にぐるりと大回りしてようやく車止めまで辿り着く。
制服姿のポーターさんはタクシーからスーツケースを運んでくれず、自分で引いてフロントまで行く。やはりこの価格帯のホテルにそんなサービスを期待するのが間違。フロントには日本語がとても上手なスタッフがいたのは、日本人客が多いことを裏付ける。最低料金のレートでの予約だったけれど「広い部屋になりますが追加料金はありません」とのお言葉。
このフロントがあるフロアは3階になり、丸いガラス張りのエレベーターで部屋のある4階へ向かう。やはり中国からの客が多いようで、ドアを少し開けている部屋から大声の会話が廊下に響く。部屋に入ると思ったよりも広めでゆったりした空間。そこそこリノベーションしているのか、さほど古ぼけた印象は感じない。インターネットも無料サービスで接続も簡単。バスルームはいささか古さを感じる。
食事に出かけようとロビーフロアに降りる。ここから最短でオーチャード側へ出るにはどう行けばいいか?とコンシェルジェさんに聞くと、一旦エレベーターで一つ下の2階に降りて→でOrchard Roadと書いてある方へ行くとスポーツシューズ屋さんがありそこの横のガラスドアからオーチャードに出られます、との事。判り易い説明だった。
このエリアはオーチャードの東の端に位置するので、人通りはあまりない。とはいえ40mくらい歩けばショッピング街に辿り着く。コンビニもたくさんあるので便利。
現在(2013年3月末)はコンコルドの北側が工事中なので、朝から夕方まではその音が鳴り響く。一年中どこかで建設工事をやっている国なので仕方の無い事ではあるが。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 2.5
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 2.5
-
投稿日 2013年02月03日
総合評価:3.5
このレストランが出来たころは一階にありました。その後、マンダリンホテルのリノベーションに伴って、改装中の一時期(およそ一年間)は最上階の一つ階下に移転していましたが、現在はホテルに併設されるショッピングギャラリーの五階に移っています。
チャターボックスの内装はちょっと好みではありません。照明が最悪で、食べ物の色をありのままに映してくれない。なんとか改善を期待。
ここのレストランの名物はシンガポール名物のチキンライス=海南鶏飯。値段はホッカーセンターの五倍くらい高い。ただし一人前の量は三倍くらいある。観光客に受ける理由はホッカーのような清潔とはお世辞にも言えない環境とは異なり、空調の効いたホテルクラスの席で落ち着いて食べられるから。日本人の中には鶏肉のブツブツした皮が苦手という人も多く、チキンライスは勘弁して、とかローカルフードは合わない人も居るので、家族や友人数名での食事には、欧風料理も食べられるこちらは便利な訳。
チキンライスの味はその日によって微妙に違うけれど、鶏肉・ライス・ソース・スープ、とどれも合格点はあげられる。香菜がもう少し欲しければ、申し出れば別皿に盛ったのを持ってきてくれる。シンガポールの人達は普段、笑顔を出し惜しみしているのか、仏頂面に見えるけれど客からの要望にはキチンと丁寧に対応してくれる。英語が苦手で正確に伝えられない日本人への対応が一番困るのだろうと思う。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 1.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2013年01月26日
フレイザーズ ハウス ア ラグジュアリー コレクション ホテル シンガポール
総合評価:4.0
このインターコンチネンタルは位地がブギスになるので、観光客に有名なショッピング街のオーチャードロードから離れています。はじめてのシンガポールならやはりオーチャード界隈のホテルを選択したほうが便利と感じるかもしれません。しかし、二回目以降なら土地勘もあるでしょうしMRTの利用も苦にならないと思いますのでこのホテルの良さがお分かりになることでしょう。
かつて太平洋戦争が勃発するまで、シンガポールには大勢の日本人が暮らしており日本人街がありました。それがこのブギス一帯だったのです。日本軍によるシンガポール占領の時期に大勢のローカルの人達が日本軍人によって虐殺され、終戦後にはこの日本人街の名残を残さないように取り壊されましたが歴史的建造物であるショップハウスの一部は残されました。
このホテルの名物とされるプラナカン様式の部屋はそのショップハウスを利用して改装されたものです。内装や調度品が落ち着いたもので古きよき時代のシンガポールを感じさせてくれます。ただ残念なのはブギスジャンクションと呼ばれるショッピングセンターのアーケード街に面しているので、空が見えず圧迫感を与えるかもしれませんね。
私はこのホテルには今まで10回以上は泊まっていますが、プラナカンルームは最初の2回目くらいでギブアップしました。それ以降はなるべく高層階のセミスイートの部屋にしてもらっています。ちょっとクラシック調の白い壁に白いカーテン。窓から青い空が見えると爽快な気持ちになります。ソファーセットで寛ぎビールを飲んだり、テーブルセットでウエルカムのフルーツをいただき、ベッドに寝ころがりテレビを見たり・・・。BOSEのステレオセットがあるので持ってきたCDをかけたり、ipodをプレーしたり音楽も楽しめます。
ラフルズホテルまで歩いて5分くらい。ロングバーでシンガポールスリングを飲みにいくか、逸群まで海南鶏飯を食べにいくか、お楽しみは近場に沢山あります。隣のブギスジャンクションの地下街にはスーパーのコールドストレージがあるのでビール、ワインやスナックなどの買い出しに便利。1000円カットのQBハウスも入っているので、長旅で伸びた髪の毛をさっぱりさせられます。ホテルの周辺にはコンビニも何軒かあるので、遅いチェックイン後でも買い物できます。
チャンギー空港からこのホテルの間には殆ど渋滞する箇所が無いので、タクシー利用時は短時間で移動出来ます。30分はかからないでしょう。でも私はいつもMRTを利用して空港へ移動します。ブギス駅までホテルから数分、チャンギー駅まで30分くらい、便利です。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月14日
総合評価:4.5
ah tai (阿仔)は以前、あの天天で調理を担当していた人がやっている海南鶏飯のお店。天天の二軒隣に同じチキンライス屋さんをオープンするなんて、よっぽどの事があったのでしょう。という背景なので、味はお墨付き、とても美味しい。時間帯にもよるけれど、ah taiのほうが並ぶ人の列は長いこともある。
- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 5.0




























