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墨水さんへのコメント一覧(4ページ)全73件

墨水さんの掲示板にコメントを書く

  • 地球磁場逆転期の地層

    墨水様、こんにちは。

    私もその道は分かりませんが、
    将来的に、認定されると、
    多くの人が行くもですね。
    何でもそうですが、
    やはり、荒らされる前に行きたい、撮りたい(笑)

    小湊鉄道に行く機会があれば、
    ちょこっと、立ち寄りたいです。

             somtam
    2016年05月08日18時30分返信する 関連旅行記

    RE: 地球磁場逆転期の地層

    somtamさん、書き込み有り難う御座います。

    > やはり、荒らされる前に行きたい、撮りたい(笑)
    仰る通りです。
    現場に行ってみて感じた事は、現場保存の大事さですね。
    明らかに、現状のままではではダメでしょうね。

    > 小湊鉄道に行く機会があれば、
    > ちょこっと、立ち寄りたいです。

    経営が苦しい地方鉄道で、存在自体が奇跡に近いので(笑)、ぜひ、乗ってやって下さい。
    ちなみに、上総牛久駅以遠は、タブレット閉塞です。
    鉄なら、此聞いただけで行きたくなるでしょ。(笑)
    墨水。
    2016年05月08日22時15分 返信する
  • はじめまして・・☆

    墨水さん、こんにちは。
    表紙のキレイな景色に吸い寄せられるような感じで、訪問させていただきました。
    関東ご在住のようで(同じ日本でも)あまり見かけられない風景で・・・
    また少しずつ、訪問させていただきたく思っています。
    何卒よろしくお願いします。 ふわっくま
    2016年03月24日12時45分返信する 関連旅行記

    RE: はじめまして・・☆

    初めまして、ふわっくまさん今晩は。
    書き込み、有り難う御座います。
    稚拙な旅行記に投票頂きまして、重ね重ね有り難う御座います。

    > 関東ご在住のようで(同じ日本でも)あまり見かけられない風景で・・・
    渡良瀬遊水池は、歴史の中に忘れ去られた様な場所です。
    色んな思いが込められた場所を、旅行記として取り上げてみました。

    > また少しずつ、訪問させていただきたく思っています。
    何時でも歓迎いたします。

    > 何卒よろしくお願いします。
    こちらこそ、宜しくお願い致します。
    墨水。
    2016年03月26日22時40分 返信する
  • 投票ありがとうございました

    はじめまして

    明けましておめでとうございます。

    尾瀬の旅行記にポチッとありがとうございました。

    私は埼玉県に住んでいて、栃木へ良く出かけるのですが
    渡良瀬遊水地を知りませんでした(*´д`*)

    気持ち良く散歩の楽しめそうな良いところですね。
    是非今度、出かけたいと思います。

    清澄公園や浜離宮にも何度か訪れて、藤の剪定の様子を見て
    自宅の藤も、自分で手入れしています。

    プロとは雲泥の差がある、我が家の藤やモミジですが、
    綺麗な庭園を見ているだけで、癒やされます。

    また訪問させていただきます。

    aichan
    2016年01月02日14時57分返信する

    RE: 投票ありがとうございました

    明けまして、お目出度う御座います。
    初めまして、aichanさん今晩は。
    書き込み、有り難う御座います。

    > 尾瀬の旅行記にポチッとありがとうございました。
    いいえ、こちらこそ有り難う御座いました。

    > 渡良瀬遊水地を知りませんでした(*´д`*)
    > 気持ち良く散歩の楽しめそうな良いところですね。
    渡良瀬遊水池の成り立ちを知ると、”楽しい”とは言い難いです。(笑)

    > 是非今度、出かけたいと思います。
    是非一度、歩いてみて下さい。
    知れば知るほど、考えさせられる場所です。

    > また訪問させていただきます。
    何時でも、歓迎致します。
    墨水。
    2016年01月02日23時18分 返信する
  • お誕生日おめでとうございます

    墨水さま、こんばんは。


    何時も拙稿にお立寄りを賜りまして、誠に有難うございます。

    さて、本日は、墨水さまのお誕生日の由。
    心よりお祝いを申し上げます。

    またお暇な時にでも再訪を賜れば幸甚でございます。

    新旅行記上程を期待しております。



    横浜臨海公園
    2015年07月10日18時55分返信する

    RE: お誕生日おめでとうございます

    横浜臨海公園さま、ご丁寧な御挨拶、有り難う御座います。
    なかなか旅行には無縁ですが、ぽつぽつ書いて行こうと考えております。
    墨水。
    2015年07月12日12時17分 返信する
  • タイより

    墨水さん はじめまして。

    投票ありがとうございます。
    今、タイのチェンマイの近く、ランバーンのバンガローにいます。
    旅先で投票の情報を見るのって、特に嬉しいです。
    帰国したらゆっくりブログ拝見します。
    2015年06月05日19時49分返信する

    RE: タイより

    書き込み、有り難う御座います。
    書き込み件数が少ないので、気が付くのが遅れてすいません。
    今後とも、宜しくお願いします。
    墨水。
    2015年06月21日11時59分 返信する
  • 貴重な体験を・・・

     初めまして、墨水さん。

     新年の、一般参賀なんて、初めて見ました、とっても、貴重な体験が出来ました、有難うございます。

     ワタクシなんかは、人混みが嫌いだし、日の丸も君が代も、あまり好きじゃないし、絶対、行かないと思いますけれど、今の天皇さんの (失礼、天皇陛下と言うのに、少し抵抗が有るので) 人間性については、常々、好意を持っております・・・でも、一体、ここに来ている人達は、どういう人たちなんでしょうかね? ワタクシなんかには、とても理解の及ばない世界でありますけど・・・単なる、有名人を見たいという、ミーハーな人もたくさんいると思うけど・・・ハハハ・・・?

     「墨水」さんて、良いお名前ですね、俳句でもやっておられるんでしょうか? あ、それと、旧い、ロシアの旅行記に、ご投票頂き、有難うございました。

                          by ももんがあまん
    2015年02月12日09時17分返信する 関連旅行記

    RE: 貴重な体験を・・・

    初めまして、ももんがあまんさん今晩は。
    書き込み、有り難う御座います。

    >  新年の、一般参賀なんて、初めて見ました、とっても、貴重な体験が出来ました、有難うございます。

    今回、初めて行きました。(笑)

    >  ワタクシなんかは、人混みが嫌いだし、日の丸も君が代も、あまり好きじゃないし、絶対、行かないと思いますけれど、今の天皇さんの (失礼、天皇陛下と言うのに、少し抵抗が有るので) 人間性については、常々、好意を持っております・・・でも、一体、ここに来ている人達は、どういう人たちなんでしょうかね? ワタクシなんかには、とても理解の及ばない世界でありますけど・・・単なる、有名人を見たいという、ミーハーな人もたくさんいると思うけど・・・ハハハ・・・?

    私も、半分は「ミーハー」として、参加しました。(笑)
    日本の近代史を築いてきたのは「人」なので、国旗や国歌に責任を転嫁するのでは無く、国家に責任を持つ国民であれと、考えています。

    天皇に付いては、死んで「天皇」の御位に着く人に対しては「陛下」と呼ぶ決まりに為っています。
    通常では「陛下」とだけ呼ぶ様に成りますが、どうしても「天皇」を付けたい人達が居て、「天皇陛下」が呼称のように感じている人々が多く居ます。

    王制を廃止した国の国民は、王制が理解出来ない傾向が強いんですが、国際慣例として王様にも国際序列が有ります。
    序列は、王制の歴史が長い順になりますから、国際慣例上日本がダントツ1位になります。(笑)

    隣の国は王制を廃止してしまいましたが、王制が長かったので国際序列が上位だったはずです。
    (勿体ない事してるな〜と、考えております。)
    王様が居ると居無いとでは、国家の国際信用が全然違いますから。(笑)
    ロシアも、ソ連崩壊後にクレムリン宮殿を改修して、帝政ロシアを演出して観光資源に当てています。
    結局、頼る所は王制と言う事ですね。(笑)
    ロシアにしてみれば、アメリカが逆立ちしても出来ないだろうと、自慢してるつもり何でしょうけどね。(笑)


    >  「墨水」さんて、良いお名前ですね、俳句でもやっておられるんでしょうか?
    いいえぜんぜん、俳句などひねっておりません。(笑)
     
    >あ、それと、旧い、ロシアの旅行記に、ご投票頂き、有難うございました。

    いや〜っ、あの時代に良く行ったな〜っと、感心しております。
    墨水。
    2015年02月13日00時24分 返信する

    RE: RE: 貴重な体験を・・・

     こんにちは、墨水さん。

     > 私も、半分は「ミーハー」として、参加しました。(笑)
     > 日本の近代史を築いてきたのは「人」なので、国旗や国歌に責任を転嫁
     するのでは無く、国家に責任を持つ国民であれと、考えています。
     >
     > 天皇に付いては、死んで「天皇」の御位に着く人に対しては「陛下」と
     呼ぶ決まりに為っています。
     > 通常では「陛下」とだけ呼ぶ様に成りますが、どうしても「天皇」を付
     けたい人達が居て、「天皇陛下」が呼称のように感じている人々が多く居
     ます。

     そうなんですか、くっつけるのは「邪道」なんですね・・・それは知りませんでした、勉強になりました。

     > 王制を廃止した国の国民は、王制が理解出来ない傾向が強いんですが、
     国際慣例として王様にも国際序列が有ります。
     > 序列は、王制の歴史が長い順になりますから、国際慣例上日本がダント
     ツ1位になります。(笑)
     >
     > 隣の国は王制を廃止してしまいましたが、王制が長かったので国際序列
     が上位だったはずです。
     > (勿体ない事してるな〜と、考えております。)
     > 王様が居ると居無いとでは、国家の国際信用が全然違いますから。(笑)
     > ロシアも、ソ連崩壊後にクレムリン宮殿を改修して、帝政ロシアを演出
     して観光資源に当てています。
     > 結局、頼る所は王制と言う事ですね。(笑)
     > ロシアにしてみれば、アメリカが逆立ちしても出来ないだろうと、自慢
     してるつもり何でしょうけどね。(笑)

     なるほど、そういう見方もあるんですね・・・まあ、その方が、人間集団は、まとまりやすいという利点はあるかもですね、自分で考えなくて済むし・・ハハ?・・民主主義とか、共和制と言うのは、時間がかかりますからね。 

     でも、それでも、ワタクシは、「共和制」は、「王制」よりも、正しい制度だと考えたいです、その一番の理由は、「責任」の認識にあります、「王制」にしても、少数エリートの「寡頭性」にしても、その政治が、どれほど間違って、悲惨な結果をもたらしたとしても、一般庶民には「責任」が有りません、先の大日本帝国がそうであったように、国民はみんな「命令に従っただけ」なので、戦争の「加害」に対しても、全く、「責任感」が有りません・・・それを「凡庸な悪」と言った哲学者もいます・・・つまり、どのような「失敗」をしても、「失政」をしても、人は、「自分の責任では無い」と思えば、過去や歴史から、「何一つ学ばない」し、進歩もしないのです・・・これが、戦後日本の、浅薄な民主主義の本質でしょうか、この「無責任」さが昨今の「大日本帝国」への逆戻り現象を招くこととなった、その最大の原因だと、ワタクシは、考えております。

     今日の、先祖がえりで、未だ、近隣アジア諸国との信頼関係を築けない日本と、欧州において中心的役割を担っているドイツとの、本質的な違いは、多分、この「責任意識」にあるのだと、ワタクシは思います、「ワイマール憲法」と言う、当時もっとも、民主主義的な憲法のもとにあった「共和制ドイツ」は、自分たちの手で「ナチス」を作ったのですから・・・戦争犯罪を「ナチス」の責任に転嫁はしても、その「ナチス」を生み出した、自分たちの「責任」までを回避する事は出来ないのですから・・・・その意味で、歴史から学んでいるのだと思います。

     「共和制」は、「衆愚制」に陥ることもあるかもしれないし、「失敗」を繰り返すかもしれないですけれど、少なくとも、国民も市民も、その「結果」は、己の「責任」ですし、その意味で、逃げることは出来ないし、その意味で、人類の、進歩や改善への希望の持てる「制度」だと、ワタクシは、思うのですね・・・・少なくとも、何時までたっても「無責任でいられる」≒「政治的痴呆状態」を温存し続ける「王制」や「寡頭性」よりは、遥かに希望が持てると、ワタクシは思います・・・・また、共和制・アテネは王制・スパルタに、戦争では負けて滅ぼされたけれど、2000年後の今日、ギリシャ文明と言えば「アテネ」ですし、文化の豊さと言う点においても、「共和制」は「王政」に勝ると、ワタクシは、考えております。

     長広舌、失礼いたしましたです・・・ご意見をお聞かせいただければ幸いです。

                      by ももんがあまん
    2015年02月13日15時13分 返信する

    RE: RE: RE: 貴重な体験を・・・

    ももんがあまん、今晩は。

    >  でも、それでも、ワタクシは、「共和制」は、「王制」よりも、正しい制度だと考えたいです。

    まず、根本的な所から。
    人間が造った制度に「正しい制度」は存在しません。
    共和制が正しい制度なら、ローマ帝国は滅ばなかった。
    (初期のローマ帝国は共和制でしたからね。)
    時代の変遷に伴い、国民の要望の変化に就いて行けなくなった制度は滅亡しています。

    此の国(日本)は、王制で歴史を歩んできたので「王制」のままが良いと考えています。


    >その一番の理由は、「責任」の認識にあります、「王制」にしても、少数エリートの「寡頭性」にしても、その政治が、どれほど間違って、悲惨な結果をもたらしたとしても、一般庶民には「責任」が有りません、先の大日本帝国がそうであったように、国民はみんな「命令に従っただけ」なので、戦争の「加害」に対しても、全く、「責任感」が有りません・・・それを「凡庸な悪」と言った哲学者もいます・・・つまり、どのような「失敗」をしても、「失政」をしても、人は、「自分の責任では無い」と思えば、過去や歴史から、「何一つ学ばない」し、進歩もしないのです・・・これが、戦後日本の、浅薄な民主主義の本質でしょうか、この「無責任」さが昨今の「大日本帝国」への逆戻り現象を招くこととなった、その最大の原因だと、ワタクシは、考えております。

    責任?。
    極東軍事裁判の判決により、決着が付いてます。
    それから、日本は関係国に対して戦時賠償を支払いの責任も負いました。
    責任がないなら、なぜ死刑になったんでしょうか?。
    なぜ、戦時賠償を日本は払ったんでしょうか?。

    GHQは、終戦時の日本の国家予算(直接戦費3割、間接戦費7割)の直接戦費3割分と間接戦費の中で軍関係費用分として、国家予算の約半分近くを没収し続けました。
    GHQが引き上げるまで、続けられました。
    (本来、GHQに予算没収の権限は与えられていませんが、米本国政府は黙認しました。)
    共和制の責任は、無しですか?。
    此の課程に於いて、通貨円のインフレーションを引き起こし、経済の停滞に伴う食糧難を経験しています。
    当時の日本は、アメリカのNGOより食糧支援を受けています。
    (船賃は、日本政府が支払いました。)
    当時の日本国民が受けた塗炭の苦しみは、何だったんでしょうか?。
    それでも「責任」を果たして居ないと言えるんでしょうか?。
    また米国政府は、当時の日本政府から100兆円を収奪してます。
    形式上は「借りてる」事に成ってますし、40兆円に付いては、日本側に返還請求権がありません。
    100兆円を米国は何に使ったかというと、米ドルを印刷して世界中にばらまいたんですよ。
    米ドルの半分は、実は円なんです。(笑)

    東日本大震災が発生した時、一番青ざめたのは米国で、日本から返還請求が来るのを恐れてました。
    そこで米国は、為替操作で円高を演出してます。
    共和国の責務は、何処行っちゃったんでしょうか?。
    米国は、永遠にバッくれるつもりです。(笑)

    >  今日の、先祖がえりで、
    え〜と、大日本帝国時代と、現代の日本国とでは、国家統治機構に違いが有る事を理解出来ていないようですね。
    勉強して欲しいんですが・・・。

    >未だ、近隣アジア諸国との信頼関係を築けない日本と、
    日本は、(韓国と中国以外)近隣諸国とは信頼関係を築いています。

    韓国は(昭和20年8月15日に独立した事に成ってますが)少なくとも、昭和20年8月15日以前は、日本国の一部で有って、立派な敗戦国の一部です。
    韓国は、敗戦国としての責務を果たしてきたんでしょうか?。
    最近の韓国は「戦勝国」気取りですが。(笑)
    それとも、昭和20年8月15日以前は、日本の一部では無かったとでも?。
    2000年にIMFよりの介入により、債務不履行をおこなました。
    過去に対する請求権を放棄してます。
    (忘れちゃったのかな〜〜っ。)
    ちなみに、ソウルオリンピックの借金を踏み倒しました。
    請求権を主張するなら、債務履行からですね。(笑えない)

    中華人民共和国の成立は、昭和24年です。
    戦後4年経ってから、国が出来たんです。
    中華人民共和国に基本的に日本に対して請求権がありません。
    日中国交正常化当時、中華人民共和国は旧満州を接収しているので、日本に対して賠償金を支払う立場にあり且つ、当時の中国にとっては天文学的金額になる事を恐れて、請求権放棄を宣言しています。
    戦時賠償という物は、敗戦国が一方的に支払う物ではなく、双方の被害金額を計算して、その差額を支払う物です。
    満州国は日本の傀儡国でしたが、少なくとも満州国と日本国は戦争状態ではなかった。
    そればかりか、日本は満州国に対して借款を行っていて、大規模な国家建設の支援を行っています。
    日本の満州経営に対しては、米国の多くの東洋史研究者が絶賛しています。

    >欧州において中心的役割を担っているドイツとの、本質的な違いは、多分、この「責任意識」にあるのだと、ワタクシは思います、

    日本も、アジアに於いては中心的な役割を担っています。

    >「ワイマール憲法」と言う、当時もっとも、民主主義的な憲法のもとにあった「共和制ドイツ」は、自分たちの手で「ナチス」を作ったのですから・・・戦争犯罪を「ナチス」の責任に転嫁はしても、その「ナチス」を生み出した、自分たちの「責任」までを回避する事は出来ないのですから・・・・その意味で、歴史から学んでいるのだと思います。

    ワイマール憲法は、民主主義的憲法ではありません。
    ドイツから、搾取する為の方便に過ぎませんでした。
    その反動として、ナチスを産んだ。
    イラク戦争後のISISと同じ。
    >
    >  「共和制」は、「衆愚制」に陥ることもあるかもしれないし、「失敗」を繰り返すかもしれないですけれど、少なくとも、国民も市民も、その「結果」は、己の「責任」ですし、その意味で、逃げることは出来ないし、その意味で、人類の、進歩や改善への希望の持てる「制度」だと、ワタクシは、思うのですね・・・・少なくとも、

    「「失敗」を繰り返すかもしれないですけれど。」と言う事は、最初からダメと言う事ですよね。(笑)
    最初からダメなら、希望なんて持てないでしょ。
    己の責任て、なんですかね?。
    余りにも、曖昧すぎませんか?。

    >何時までたっても「無責任でいられる」≒「政治的痴呆状態」を温存し続ける「王制」や「寡頭性」よりは、遥かに希望が持てると、ワタクシは思います・・・・また、共和制・アテネは王制・スパルタに、戦争では負けて滅ぼされたけれど、2000年後の今日、ギリシャ文明と言えば「アテネ」ですし、文化の豊さと言う点においても、「共和制」は「王政」に勝ると、ワタクシは、考えております。

    ギリシャも王制の時代が有りました。
    きちんと、欧州諸国の歴史を勉強して下さい。
    あっ、ついでにソウルの王宮も北京の紫禁城も世界遺産に指定されてます。
    何故なんでしょうか?。
    韓国も、中国も王制を否定した国なのに。
    観光なら肯定なんですか、行き着く所「銭」ですか。
    制度の話じゃなく、「銭」の話で終わりです。(笑)
    「銭」ではなく、王制を続けていく事に価値が有るんですよ。
    墨水。
    2015年02月14日00時40分 返信する

    RE: RE: RE: RE: 貴重な体験を・・・

     墨水さん、今晩は。

     墨水さんのお考え、とても、面白かったので、再度、ワタクシの意見を・・・

     > まず、根本的な所から。
     > 人間が造った制度に「正しい制度」は存在しません。

     う〜ん、早速、手厳しいお言葉・・ハハ・・「正しい」と言う表現が適当だったかどうかは、確かに、疑問ですけれど、敢えて、「正しい」と、ワタクシは言いたいです、「正しいか正しくないか」と言うのは、この場合、あくまでも、ワタクシの立場、一人の人間、庶民としての立場からのモノなので、言葉を変えて言えば「納得のいく制度」と言う意味でお考え頂ければ宜しいかと・・・ひとりの庶民の立場から言えば、「王制」も「寡頭制」も、「納得のいかない制度」なのですね。
     
     > 共和制が正しい制度なら、ローマ帝国は滅ばなかった
     > (初期のローマ帝国は共和制でしたからね。)
     > 時代の変遷に伴い、国民の要望の変化に就いて行けなくなった制度は滅
     亡しています。

     ですから、それによって、滅ぶか滅ばないかは、「正しいか、正しくないか」と言う事とは、全く関係が有りません・・・共和制で滅びるなら、それに参加している一人の人間として、自己の責任として、「納得できる」と言うわけですね。

     > 此の国(日本)は、王制で歴史を歩んできたので「王制」のままが良いと
     考えています。

     墨水さんは、もしかしたら「エリート」なのかも?
     でも、日本がずっと王制だったというのは、間違いだと思います、だいたい、天皇が、西洋的な意味での王だったか?と言う事も議論のあるところですし、少なくとも、政治的実権を持っていたのは、飛鳥から平安初期までですし・・・・マア、江戸時代なんかも、将軍は王だとは、言えると思いますけれど・・・・でも、ずっと、こうだったから、このままが良いというのは、理屈になっていないかと・・・・かの福沢諭吉は、日本の庶民の事を、「圧政の長上に馴れた、無気力で、卑屈の民」と述べたとか・・・諭吉は、それを日本の資本主義の発展にとっては、都合の良い国民性と考えたようですけれど、ワタクシは、一庶民として「卑屈の民」で良いとは思わないのですね。

     > 責任?。
     > 極東軍事裁判の判決により、決着が付いてます。
     > それから、日本は関係国に対して戦時賠償を支払いの責任も負いました。
     > 責任がないなら、なぜ死刑になったんでしょうか?。
     > なぜ、戦時賠償を日本は払ったんでしょうか?。

     ワタクシが書いているのは、日本国家の「戦争責任」の事ではありません、ワタクシが言っているのは、国民一人一人の「責任」の事です・・・そのうえで、「王制」や「寡頭制」と言うのは、一人の庶民が、「戦争」や「政治」や「歴史」に対して「責任」を感じなくて良い「政治制度」だという事で、それは、気楽かもしれないけれど、政治的痴呆状態を助長すると言っております・・・・かの司馬遼太郎さんは、有る幕末の話として、当時の日本地図を外人さんに売り渡した日本商人の事を書いていますけれど・・・「このような地図を売る事で、日本国が危険に陥ることを心配しないのですか」と問うオランダ人に、商人は、「そう言う事は、お侍さんが考えることで、ワタクシたちは、商売だけを考えればよいのです」と答えたとか・・・事実かどうかは知りませんけど、「王制」や「寡頭制」における、庶民の感覚としては理屈だと、ワタクシは思います。

     > GHQは、終戦時の日本の国家予算(直接戦費3割、間接戦費7割)の
     直接戦費3割分と間接戦費の中で軍関係費用分として、国家予算の約半分
     近くを没収し続けました。
     > GHQが引き上げるまで、続けられました。
     > (本来、GHQに予算没収の権限は与えられていませんが、米本国政府
     は黙認しました。)
     > 共和制の責任は、無しですか?。
     > 此の課程に於いて、通貨円のインフレーションを引き起こし、経済の停
     滞に伴う食糧難を経験しています。
     > 当時の日本は、アメリカのNGOより食糧支援を受けています。
     > (船賃は、日本政府が支払いました。)
     > 当時の日本国民が受けた塗炭の苦しみは、何だったんでしょうか?。
     > それでも「責任」を果たして居ないと言えるんでしょうか?。
     > また米国政府は、当時の日本政府から100兆円を収奪してます。
     > 形式上は「借りてる」事に成ってますし、40兆円に付いては、日本側
     に返還請求権がありません。
     > 100兆円を米国は何に使ったかというと、米ドルを印刷して世界中に
     ばらまいたんですよ。
     > 米ドルの半分は、実は円なんです。(笑)
     >
     > 東日本大震災が発生した時、一番青ざめたのは米国で、日本から返還請
     求が来るのを恐れてました。
     > そこで米国は、為替操作で円高を演出してます。
     > 共和国の責務は、何処行っちゃったんでしょうか?。
     > 米国は、永遠にバッくれるつもりです。(笑)

     終戦後のいろいろな進駐軍のデタラメを教えて頂き、ありがとうございます、ワタクシも、戦後の日米のプラス・マイナスは、日本の持ち出しであるとは、少しは知っておりますけれど、此処まで詳しくは知りませんでした、とても、勉強になります。
     但し、この米国の共和制のデタラメと、ワタクシの言う共和制の利点とは、語っているポイントが、まるで違うかと存じます、共和制の政府であろうと、どんな政府であろうと、悪い事は、いくらでもやります、今のアメリカやフランスしかりです・・・そうではなくて、ワタクシが言っているのは、そうしたことが、共和制の下では、国民自身が、その責任を逃れられないという事です、だからその意味で、アメリカ人一人一人が、自らの政治に、戦争に、責任があるという事・・・そのことによって、アメリカの国民は、理論的には、政治に無関心ではいられないという事ですね。

     > え〜と、大日本帝国時代と、現代の日本国とでは、国家統治機構に違い
     が有る事を理解出来ていないようですね。
     > 勉強して欲しいんですが・・・。

     自民党の「改憲案」と言うのを読まれたことは有りますか? 間違いなく、「先祖がえり」してますよ・・・しかも、アメリカの属国としての「大日本帝国」と言う事で、確かに戦前の日本とは、ビミョーに違ってますけれど・・・

     > 日本は、(韓国と中国以外)近隣諸国とは信頼関係を築いています。

     この点は、見解に、明らかな相違があると思います、北朝鮮も有りますし、台湾だって、福沢諭吉は、「民族の敵」と、嫌っている人もいるそうですし・・・其の他はマア、あれだけお金をばらまけば、嫌とは言わないでしょう・・・金の切れ目が・・・と言う事にならなければ、良いんですけれどね・・・ワタクシはそれほど安心してはおりません?

     > 韓国は(昭和20年8月15日に独立した事に成ってますが)少なくと
     も、昭和20年8月15日以前は、日本国の一部で有って、立派な敗戦国
     の一部です。
     > 韓国は、敗戦国としての責務を果たしてきたんでしょうか?。
     > 最近の韓国は「戦勝国」気取りですが。(笑)
     > それとも、昭和20年8月15日以前は、日本の一部では無かったとでも?。
     > 2000年にIMFよりの介入により、債務不履行をおこなました。
     > 過去に対する請求権を放棄してます。
     > (忘れちゃったのかな〜〜っ。)
     > ちなみに、ソウルオリンピックの借金を踏み倒しました。
     > 請求権を主張するなら、債務履行からですね。(笑えない)

     韓国が、元日本であり、敗戦国であるという事は、正しいと思います、ワタクシもずっと、そう思っておりました、けれど、独立運動が有った事は事実ですし、そうした人々にとってみれば、抗日戦争の勝利の日なのでしょうね・・・でもまあ、墨水さんのおっしゃる、上記の事が事実だとしても、昨今の「在日いじめ」が正当化されるとは思いませんし、「嫌韓」等を煽り、隣国といがみ合うのが、利巧だとは思わないですね。

     > 中華人民共和国の成立は、昭和24年です。
     > 戦後4年経ってから、国が出来たんです。
     > 中華人民共和国に基本的に日本に対して請求権がありません。
     > 日中国交正常化当時、中華人民共和国は旧満州を接収しているので、日
     本に対して賠償金を支払う立場にあり且つ、当時の中国にとっては天文学
     的金額になる事を恐れて、請求権放棄を宣言しています。
     > 戦時賠償という物は、敗戦国が一方的に支払う物ではなく、双方の被害
     金額を計算して、その差額を支払う物です。
     > 満州国は日本の傀儡国でしたが、少なくとも満州国と日本国は戦争状態
     ではなかった。
     > そればかりか、日本は満州国に対して借款を行っていて、大規模な国家
     建設の支援を行っています。
     > 日本の満州経営に対しては、米国の多くの東洋史研究者が絶賛しています。

     墨水さん、失礼ながら、少し、「嫌韓本」「嫌中本」の読み過ぎでは・・ハハ?・・ワタクシは、めったに読まないので、事の真偽は知りませんけれど、多分、上の二行以外には、全く正反対の解釈や情報も有るのでは?と思ってます・・・でもまあ、今回のワタクシの関心は、「戦争責任」問題とか、「中国」や「韓国」問題自体では無いので、この話題は「パス」させていただきます。、

     > 日本も、アジアに於いては中心的な役割を担っています。

     どうでしょう?、所詮、アメリカの「属国」では?、中心的かどうかはともかく、日本が主体的に、外交をしたのは、田中角栄時代と小泉純一郎の「日朝ピョンヤン宣言」、それと、鳩山政権時代ですけれど、いずれも、アメリカにつぶされてしまいました・・・「日朝・・・」は、表面的には、安部晋三がつぶしたのですけれど、ワタクシは、その後ろに「ジャパン・ハンドラー」が居たと考えております。

     > ワイマール憲法は、民主主義的憲法ではありません。
     > ドイツから、搾取する為の方便に過ぎませんでした。
     > その反動として、ナチスを産んだ。
     > イラク戦争後のISISと同じ。

     上の二段は、初耳で、とても新鮮ですね、「ワイマール憲法が民主主義憲法では無かった」と言うのは、「民主主義」とは何かと言う事の「内容」によると思いますけれど、ワタクシの考える「民主主義」とは簡単で、一言で言って「国民主権」≒「主権在民」≒「一人一票」と言う事になります、その意味で、ワイマール憲法は、明らかに「民主主義憲法」だったと思います、勿論、実際に、それ「主権在民」が、立法・司法・行政の「権力」に対して、「機能」していたかどうかは、また別の話なのですけれど・・・丁度、日本国憲法のように、全く「機能」していない、「民主主義憲法」も有ります。

     > 「「失敗」を繰り返すかもしれないですけれど。」と言う事は、最初か
     らダメと言う事ですよね。(笑)
     > 最初からダメなら、希望なんて持てないでしょ。
     > 己の責任て、なんですかね?。
     > 余りにも、曖昧すぎませんか?。

     「王制」も「寡頭制」も「共和制」も、みんな、何度も失敗するんですよ、ワタクシが言っているのは、「王制」や「寡頭制」においては、一般の庶民は、その政治に対して、何の「責任」も、感じなくてよい、と言う事です、けれど、「共和制」≒「主権在民」と言う事は、その「責任」は「庶民」にもあるという事で・・・その事の「責任感」が、個々の一般の国民に、「政治」、さらに言えば「歴史」への反省を即すことが可能だという事です・・・「人間は、自分の責任だと思わなければ、失敗(歴史)から、何物も学ばない」・・・それが、ワタクシの「人間観」なので、より多くの人間が、失敗を自らのモノとして学ぶことによって、未来に可能性が開けるかもしれないと・・・まあ、これが、ワタクシのイメージする「共和制」の有るべき姿ですね・・・僅かな人数の人間に期待するのではなく、結局は、「政治は、その国民のレベル以上の政治家を生みえない」とすれば、国民のレベルを上げるには、「失敗」を自らの「責任」と自覚する、そうした人々をより多く創りだす制度として「共和制」の方が良いのでは? と言うのが、ワタクシの言いたいところです。

     > ギリシャも王制の時代が有りました。
     > きちんと、欧州諸国の歴史を勉強して下さい。

     知ってますよ〜それくらい、塩野七生さんの、ローマの本も読みましたし、佐藤賢一さんの本も結構たくさん、阿部菌也さんの本もかなり・・・でも、きちんととは言えないかも?

     > あっ、ついでにソウルの王宮も北京の紫禁城も世界遺産に指定されてます。
     > 何故なんでしょうか?。
     > 韓国も、中国も王制を否定した国なのに。
     > 観光なら肯定なんですか、行き着く所「銭」ですか。

     多分、「銭」だと思いますよ・・・それにまあ、「歴史」でも「文化」でもありますし、それを見る事には、意味があると思います、でも、だからと言って、「王制」に戻したいとは、絶対に思っていないと思います・・・勿論、少数の例外者は、いるでしょうけれど。

     > 制度の話じゃなく、「銭」の話で終わりです。(笑)
     > 「銭」ではなく、王制を続けていく事に価値が有るんですよ。

     う〜ん 、イマイチ、納得できないんですけど・・・「王制」の利点って、何なんでしょう? 私たち、一般の「庶民」にとって・・・長く続いているなんてことに、価値がある理由って? すみません、ワタクシには、あまり「骨董品」を愛でる趣味が無いもので、解らないのです。

     失礼な文言有りましたら、なにとぞ、お許しください・・・

                         by ももんがあまん
    2015年02月15日01時54分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: 貴重な体験を・・・

    ももんがあまん、今日は。

    >  う〜ん、早速、手厳しいお言葉・・ハハ・・「正しい」と言う表現が適当だったかどうかは、確かに、疑問ですけれど、

    「正しい」と言っておきながら「疑問ですけれど?。」
    何じゃ、それは?!。(笑)
    支離滅裂ですね。
    人間の造った制度に「正しい」物は無い。

    >敢えて、「正しい」と、ワタクシは言いたいです、「正しいか正しくないか」と言うのは、この場合、あくまでも、ワタクシの立場、一人の人間、庶民としての立場からのモノなので、言葉を変えて言えば「納得のいく制度」と言う意味でお考え頂ければ宜しいかと・・・ひとりの庶民の立場から言えば、「王制」も「寡頭制」も、「納得のいかない制度」なのですね。

    一人の人間?、庶民のとしての立場?、そう言うのを私見と言います。


    >  ですから、それによって、滅ぶか滅ばないかは、「正しいか、正しくないか」と言う事とは、全く関係が有りません・・・共和制で滅びるなら、それに参加している一人の人間として、自己の責任として、「納得できる」と言うわけですね。

    共和制で滅びるのが、納得いくんですか?。
    私は、此の国(日本)を共和制で滅びるのは絶対納得がいきませんね!。

    >  墨水さんは、もしかしたら「エリート」なのかも?
    >  でも、日本がずっと王制だったというのは、間違いだと思います、だいたい、天皇が、西洋的な意味での王だったか?と言う事も議論のあるところですし、少なくとも、政治的実権を持っていたのは、飛鳥から平安初期までですし・・・・マア、江戸時代なんかも、将軍は王だとは、言えると思いますけれど・・・・でも、ずっと、こうだったから、このままが良いというのは、理屈になっていないかと・・・・

    日本の歴史が理解出来ていないようですね。
    日本の王制は「絶対王制」ではなく、「立憲君主制」になっています。
    平安時代の終わり頃から、政治をするのは権勢者であって、王自ら政治をする事が無くなりました。
    これは、西洋で言う所の「立憲君主制」です。
    ももんがあまんが言う、王制は「絶対君主制」のことで、20世紀には「絶対君主制」の国家は滅亡してしまいました。

    ももんがあまんが言う、「絶対君主制」での王制は必ず国家運営を失敗します。
    日本は、1000年も前から立憲君主制でやって来たんです、政治を志す者は鎧甲冑に身を堅め、颯爽と京に上り、権力者と為ってきた。
    必要なくなれば、すげ替えるだけです。
    誰でも権力者になれます。(力が有れば。笑)
    王様は基本的に、何も決めないのが「立憲君主制」です。

    >ワタクシは、一庶民として「卑屈の民」で良いとは思わないのですね。
    「卑屈な民」が嫌なら、政治に積極的に参画すれば良いだけです。
    政治に参画してますか?。
    日本は、日本国民であれば自由に政治に参画出来ますよ。
    それは、立憲君主制だからです。
    どんどん参画して下さい、内閣総理大臣だって夢ではないんですよ。(笑)


    >  ワタクシが書いているのは、日本国家の「戦争責任」の事ではありません、ワタクシが言っているのは、国民一人一人の「責任」の事です・・・そのうえで、「王制」や「寡頭制」と言うのは、一人の庶民が、「戦争」や「政治」や「歴史」に対して「責任」を感じなくて良い「政治制度」だという事で、

    70年前の戦争について、一人の庶民の責任の取り方てなんですかね。
    政治は、自由に参加出来るんですよ、日本の立憲君主制は。
    「政治に参加してはいけない。」と、言われた事でもあるんですか?。

    >それは、気楽かもしれないけれど、政治的痴呆状態を助長すると言っております・・・・

    ももんがあまんが政治に参画すれば、政治的痴呆状態から抜け出せるんですよ。
    政治に参画してますか?。

    >そうではなくて、ワタクシが言っているのは、そうしたことが、共和制の下では、国民自身が、その責任を逃れられないという事です

    そんな事は、立憲君主制の国民も同じです。
    ももんがあまん自体が、政治に参画して行けば責任を十分に果たしていけるでしょ。

    >アメリカの国民は、理論的には、政治に無関心ではいられないという事ですね。

    理論的な話は、今は関係ないのよ。(笑)
    立憲君主制か共和制かの話だから。
    少なくとも、現代の日本は立憲君主制で、その国民は自由に政治に参画出来る権利を保障されてる。
    どこに、問題視する所がありますか?。

    >自民党の「改憲案」と言うのを読まれたことは有りますか? 間違いなく、「先祖がえり」してますよ・・・しかも、アメリカの属国としての「大日本帝国」と言う事で、確かに戦前の日本とは、ビミョーに違ってますけれど・・・

    戦前と、現代の日本の政治機構は明らかに違いが有ります。
    その事を認識出来ていないだけで、政治にも参画せず、単に卑屈になってるだけですね。

    >  この点は、見解に、明らかな相違があると思います、北朝鮮も有りますし、台湾だって、
    北朝鮮?。
    北朝鮮とは、外交関係が有りませんし、日本は北朝鮮を国家として認めては居ません。
    現在は、国交正常化については、日本人拉致問題解決が北朝鮮側の棚晒しで頓挫してます。

    台湾については、上手く行ってます。
    中華人民共和国が、日中国交正常化交渉時に台湾を認めない方針で合意した為、台湾との正式な交流は無く成りましたが、非公式交流は続いています。
    台湾についての外交問題なら、共和国たる中華人民共和国に文句を言って下さい。
    そして、それ以外の国とは日本の外交は、上手く行っていると言う事ですね。

    >  韓国が、元日本であり、敗戦国であるという事は、正しいと思います、ワタクシもずっと、そう思っておりました、けれど、独立運動が有った事は事実ですし、そうした人々にとってみれば、抗日戦争の勝利の日なのでしょうね・・・

    「抗日戦争?。」
    国際法を、ご存じないのか様ですね。
    国際法での戦争とは、国家同士の戦いを言います。
    少なくとも昭和20年8月15日以前は、大日本帝国と大韓帝国が存在し友好関係で戦争状態では無かった。
    大韓帝国政府に対しての政府転覆を画策していた反政府組織は国家でない以上、どんな状態で有れ大日本帝国と戦争状態とは言え無い。

    >昨今の「在日いじめ」が正当化されるとは思いませんし、「嫌韓」等を煽り、隣国といがみ合うのが、利巧だとは思わないですね。

    「在日いじめ?。」
    ももんがあまんは、在日の方だったんですか。
    日本人なら「在日」という言葉は使用しない。
    在日だったら、日本の立憲君主制を批判する権利はない。
    きちんと帰化してから、発言して下さい。

    >  墨水さん、失礼ながら、少し、「嫌韓本」「嫌中本」の読み過ぎでは・・ハハ?・・

    嫌韓本は、読んだ事がありません。

    >ワタクシは、めったに読まないので、事の真偽は知りませんけれど

    知らなかったら、きちんと精査して下さい。

    >全く正反対の解釈や情報も有るのでは?と思ってます・・・

    正反対の情報とはなんですか?。
    精査出来ていないのに、曖昧さだけで逃げるんですか?。

    >でもまあ、今回のワタクシの関心は、「戦争責任」問題とか、「中国」や「韓国」問題自体では無いので、この話題は「パス」させていただきます。、

    はいはい、都合が悪ければ「パス」ですか。(笑)

    >  どうでしょう?、所詮、アメリカの「属国」では?。

    日本は、アメリカとの戦争に負けたので属国です、それがなにか?。
    それとも、在日のももんがあまんさんがアメリカと戦って、日本をアメリカとの属国から開放してくれるとか?。
    アメリカと戦争するのは、大変だよ辞めといた方が良いと思うけどね。

    >中心的かどうかはともかく、
    「ともかく」
    日本の中心的役割が気に入らないようですね。(笑)

    >日本が主体的に、外交をしたのは、田中角栄時代と小泉純一郎の「日朝ピョンヤン宣言」、それと、鳩山政権時代ですけれど、いずれも、アメリカにつぶされてしまいました・・・「日朝・・・」は、表面的には、安部晋三がつぶしたのですけれど、ワタクシは、その後ろに「ジャパン・ハンドラー」が居たと考えております。

    田中角栄の日中国交正常化は、勇み足でした。
    小泉純一郎の日朝平壌宣言の履行は、北朝鮮の怠慢によって棚晒しです。
    鳩山は外交のイロハが理解出来ていませんでした。
    (小学生以下レベル。)

    >  上の二段は、初耳で、とても新鮮ですね、
    ナチスを産んでしまった事が、そんなに新鮮ですかね?。

    >ワタクシの考える「民主主義」とは簡単で、一言で言って「国民主権」≒「主権在民」≒「一人一票」と言う事になります、

    民主主義は、三権分立が民主主義です。
    一人一票は、立法府または行政府の議員並びに行政府の長を選択する方法論だけです。
    一人一票だけが民主主義なら、北朝鮮も中華人民共和国も民主主義国家になりますけど?。
    そうなんですか?、ばかばかしい。(笑)
    三権分立こそが民主主義です。
    日本の立憲君主制は、三権分立に根ざしてます。

    >その意味で、ワイマール憲法は、明らかに「民主主義憲法」だったと思います、勿論、実際に、それ「主権在民」が、立法・司法・行政の「権力」に対して、「機能」していたかどうかは、また別の話なのですけれど・・・

    論外!。
    三権分立こそが民主主義!。

    >丁度、日本国憲法のように、全く「機能」していない、「民主主義憲法」も有ります。

    だから、改憲の必要が有ります。
    在日のももんがあまんが、改憲に賛同されているのには心強いですね。(笑)


    >  「王制」も「寡頭制」も「共和制」も、みんな、何度も失敗するんですよ、ワタクシが言っているのは、「王制」や「寡頭制」においては、一般の庶民は、その政治に対して、何の「責任」も、感じなくてよい、と言う事です

    ももんがあまんが考えている王制は、絶対君主制です。
    日本は、立憲君主制なので主権在民に成ってます。

    >「共和制」≒「主権在民」と言う事は、その「責任」は「庶民」にもあるという事で・・・その事の「責任感」が、個々の一般の国民に、「政治」、さらに言えば「歴史」への反省を即すことが可能だという事です・・・

    立憲君主制国家も同じです。
    立憲君主制について、理解が出来ていないだけ。

    >「人間は、自分の責任だと思わなければ、失敗(歴史)から、何物も学ばない」・・・それが、ワタクシの「人間観」なので

    だったら、自分の責任として、立憲君主制と三権分立について学んで下さい。


    >より多くの人間が、失敗を自らのモノとして学ぶことによって、未来に可能性が開けるかもしれないと・・・

    かも、じゃだめなんですよ。
    かも、じゃ意味がないんですよ。
    日本が共和制に移行する、確固たる理由になっていませんよね。
    だったら、立憲君主制で良いはずです。

    >まあ、これが、ワタクシのイメージする「共和制」の有るべき姿でね・・・

    「かも」や「イメージ」だけでは、現実の政治は出来ません。
    中学生と同じレベルです。

    >「失敗」を自らの「責任」と自覚する、そうした人々をより多く創りだす制度として「共和制」の方が良いのでは? と言うのが、ワタクシの言いたいところです。

    多く、創り出せれば良いという者ではない。
    立憲君主制での民主主義でも十分に発揮出来ます。
    政治に参画してみて下さい。

    >  知ってますよ〜それくらい、塩野七生さんの、ローマの本も読みましたし、佐藤賢一さんの本も結構たくさん、阿部菌也さんの本もかなり・・・でも、きちんととは言えないかも?

    知ってるだけではダメなんですよ、本を読んだぐらいでは意味はないんですよ。
    政治に参画してみて、実践してみない限りね。
    日本の立憲君主制民主主義は、日本国民であれば自由に参画して実践する事が出来ます。
    実践しないで卑屈になってちゃ、ダメ、ダメ〜よ。

    >  う〜ん 、イマイチ、納得できないんですけど・・・「王制」の利点って、何なんでしょう? 

    ももんがあまんが、根本的に勘違いしているのは、日本は絶対君主制だと勘違いしている所です。

    日本は、立憲君主制民主主義なんですよ。
    骨董品とは違うんです。
    ももんがあまんの頭の中が、混乱してるだけ。
    墨水。
    2015年02月15日19時01分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: 貴重な体験を・・・

     今晩は、墨水さん。

     相変わらず、手厳しいお言葉が続きましたけど、お互いの勘違いが、少しわかりました・・それと、単なる勘違いだけでなく、思想と、政治的立ち位置が、全く違うようですね。

     日本が、平安時代中期以来、「立憲君主国家」だったとは、初耳でした・・ハハ・・「憲法」が何処にあったのか・・・?

     それに、「大日本帝国憲法」も、立派な「憲法」だったのですね・・・ワタクシは、「憲法」の名に値しないと思いますけれど・・・まあ、墨水さんは、安部晋三さんと同じ種類の「改憲」を望んでおられるようなので、そう思っておられる以上、先祖がえりも「OK」と言う事ですね、良く解ります。

     「三権分立」が「民主主義」の全てで、「主権在民」は関係ないのでしょうか? それとも、日本は、平安時中期以降、ずっと、「主権在民」だっとか? ワタクシは、「主権在民」と「三権分立」は、共に「民主主義」の大切な「要素」であると考えておりますし、より理想的な「民主主義」は、その「三権」に、「主権在民」が機能していることだと考えております、その意味では、「三権分立」よりも、「主権在民」の方が、「民主主義」にとっては、遥かに重要な概念だと考えております、そのうえで、「行政府」、特に、「警察権力」に、「主権在民」が機能していない現在日本の「民主主義」は、致命的欠陥を抱えていると考えておりますが・・・墨水さんに言わせれば、「国家公安委員会」もあるし「法務大臣」も、制度としてあるのだから、ワタクシが、政治に参加して、機能させればよいと・・・そう言われるんでしょうねえ・・・気に入らないことが有れば、自分で政治家になって変えれば良いと・・・かなり、乱暴な理屈だと思いますけれど、墨水さんは、多分、その乱暴さを理解されることは無いでしょうね・・・?

     ワタクシが「在日」であろうとなかろうと、そんなことは、どうでもよいと思いますけれど、「在日」だから、日本の「立憲君主制」や「政治制度」について、語る「資格」が無いというのなら、日本人は、外国の政治について、何も語る「資格」が無いという事になりますね・・・だとすれば、アメリカはどうなんでしょう、年中、外国の政治に介入してますけど・・・これも、かなり、乱暴な理屈だと思いますけれど、ホントに、そう思っておられるのなら、もはや、世界史を学ぶ意味も無いのでは?

     日本はアメリカに戦争で負けたのだから、「属国」で「OK」なのだと、墨水さんは、お考えなのですね・・・・もしかしたら、霞が関か市ヶ谷にお住まいで・・・ハハ・・・詮索はしません・・・でも、ワタクシは、そう思わないのですね、過っては、『一億玉砕』と言っていた人たちが、戦争に負けたら、意地も誇りも捨てて、「属国」に甘んじて「ギブ・ミー・チューインガム」ですか・・・まあ、一人の庶民としてなら「責任」は感じないでしょうから、それも解りますけれど、大日本帝国の官僚たちの「無責任さ」、「節操のなさ」、此処に極まれりだと、ワタクシは思いますけれど・・・墨水さんには、多分、この日本人の「精神構造」の「原因」が、ワタクシの言う「王制」、墨水さんの言う「平安中期以来の、日本の立憲君主制」に有るということが、当然、お解らないでしょうね・・・・?

     でも、墨水さんのような方もおられると、その事は、良く勉強になりました・・・有難うございます。

                         by ももんがあまん
    2015年02月15日21時44分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: 貴重な体験を・・・

    ももんがあまん、今晩は。

    >  日本が、平安時代中期以来、「立憲君主国家」だったとは、初耳でした・・ハハ・・「憲法」が何処にあったのか・・・?

    良いですか、平安時代後期以降の日本は、権勢者が政治を仕切ってきて、王は政治をしていないので、西欧式の政治形態言う所の「立憲君主制」と言う事です。
    憲法は17条憲法がありました。

    >  それに、「大日本帝国憲法」も、立派な「憲法」だったのですね・・・ワタクシは、「憲法」の名に値しないと思いますけれど・・・

    「大日本帝国憲法」否定したら、「先祖返り」と非難出来ないでしょ。


    >  「三権分立」が「民主主義」の全てで、「主権在民」は関係ないのでしょうか?
    ももんがあまんは「一人一票」と言ってます。(忘れたのか?。)
    それに対して「三権分立」と答えたまでで、主権在民を否定してません。
    文章読解能力が低いですね。
    「一人一票」が大事なのではなく、「三権分立」が大事です。
    「三権分立」を執行していくには、主権在民は絶対条件ですから。

    >それとも、日本は、平安時中期以降、ずっと、「主権在民」だっとか? 
    平清盛も源頼朝も足利尊氏も織田信長も豊臣秀吉も徳川家康も共通している事は、王族ではない民間人としてのし上がってきたんですよ。
    その何処に、主権在民を否定してますか。


    >ワタクシは、「主権在民」と「三権分立」は、共に「民主主義」の大切な「要素」であると考えておりますし、

    ももんがあまんが最初に言った事は「一人一票」です。
    これは方法論で、「三権分立」こそが民主主義と私は言いました。
    論破された「一人一票」に対して、論点をすり替えて「三権分立」と言い換えるのはいかがな物かと。(笑)
    ももんがあまんの言う「一人一票」の理念は何処へ消えちゃったのかな?。

    >より理想的な「民主主義」は、その「三権」に、「主権在民」が機能していることだと考えております、その意味では、「三権分立」よりも、「主権在民」の方が、「民主主義」にとっては、遥かに重要な概念だと考えております

    主権在民を執行していく方法が「三権分立」です。
    ももんがあまんは、「主権在民」≒「一人一票」と言ってますよね。
    主権在民で重要なのは「一人一票」ではなく、「三権分立」なんですよ。
    それを言ったのは私で、ももんがあまんは「一人一票」と言ってます。
    きちんと確認して下さい。

    >「警察権力」

    警察権力の話はしてません、議論の主点は「共和制」と「立憲君主制」です。
    争点を広げて、逃げてはいけません。

    >ワタクシが、政治に参加して、機能させればよいと・・・そう言われるんでしょうねえ・・・気に入らないことが有れば、自分で政治家になって変えれば良いと・・・かなり、乱暴な理屈だと思いますけれど、墨水さんは、多分、その乱暴さを理解されることは無いでしょうね・・・?

    何処がどう乱暴なんでしょうか?、日本国民なら自由に政治に参加出来るんですよ、日本の立憲君主制は。
    何処に不満が有るんですか?。
    乱暴なことは一言も言ってませんよ「不満が有るなら政治に参加しなさい。」が、暴論ですか?。
    「主権在民」たればこそ、政治に参加の自由が保障されてます。
    それこそが、「真の主権在民」だと思わないんですか?。
    参加しないで、卑屈になる事が「主権在民」では無いはずですが?。

    >ワタクシが「在日」であろうとなかろうと、そんなことは、どうでもよいと思いますけれど、「在日」だから、日本の「立憲君主制」や「政治制度」について、語る「資格」が無いというのなら、日本人は、外国の政治について、何も語る「資格」が無いという事になりますね・・・

    いいですか、「共和制」と「立憲君主制」が争点です。
    日本人が外国の政治を語ることが争点ではありませんよね。
    ももんがあまんさんは「共和制」が良いと言った。
    私は、此の国は王制なので「立憲君主制」が良いと言った事が、出発点です。
    外国の政治の話じゃないですよね、日本の政治体制の話です。
    日本の政治は、日本国民に対して政治参加することを保証している。
    なぜなら「主権在民」だからです。
    在日なら「帰化」しなさいと言う事です、日本国民なら問題は有りません。

    >だとすれば、アメリカはどうなんでしょう、年中、外国の政治に介入してますけど・・・これも、かなり、乱暴な理屈だと思いますけれど、ホントに、そう思っておられるのなら、もはや、世界史を学ぶ意味も無いのでは?

    ももんがあまんさんは、アメリカの共和制が理想だったんじゃないんですか?。
    それが、アメリカの共和制の批判ですか?。

    >  日本はアメリカに戦争で負けたのだから、「属国」で「OK」なのだと、墨水さんは、お考えなのですね・・・・もしかしたら、霞が関か市ヶ谷にお住まいで・・・ハハ・・・詮索はしません・・・でも、ワタクシは、そう思わないのですね、過っては、『一億玉砕』と言っていた人たちが、戦争に負けたら、意地も誇りも捨てて、「属国」に甘んじて「ギブ・ミー・チューインガム」ですか・・・

    じゃ、戦って勝てる見込みがあるんですか?。
    アメリカは資本主義経済を牛耳ってるのに、勝てる見込みがあるんですか?。
    それが、ももんがあまんさんの理想の共和制ですか?。

    >まあ、一人の庶民としてなら「責任」は感じないでしょうから、それも解りますけれど、大日本帝国の官僚たちの「無責任さ」、「節操のなさ」、此処に極まれりだと、ワタクシは思いますけれど・・・

    先ほども書きましたが、「一人の庶民の責任」とは何ですか?。
    答えて頂けないんですか?。

    >墨水さんには、多分、この日本人の「精神構造」の「原因」が、ワタクシの言う「王制」、墨水さんの言う「平安中期以来の、日本の立憲君主制」に有るということが、当然、お解らないでしょうね・・・・?

    ももんがあまんさんの「王制」は、絶対君主制のことです、日本は「立憲君主制」の国と言う事が理解出来ていないことが、非常に残念で為りません。
    ももんがあまんさんは、共和制で滅んでも納得出来ると言いました。
    日本人の「精神構造」では、共和制で滅ぶことは納得出来ませんよ。
    色々と質問を投げかけた項目について、回答を得られなかった点は残念で為りませんでした。
    正直もう少し、日本のことについて勉強して頂きたいです。
    日本人の「精神構造」を語る前に、ももんがあまんさんの知識構造を豊にして下さい。
    理想論だけでは、民主主義は運営出来ませんからね。
    墨水。
    2015年02月15日23時53分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: 貴重な体験を・・・

     こんにちは、墨水さん。

     ご返信、有難うございます、と言うのは、前回は、少し失礼な物言いをしたかなと思って、反省しておりましたもので、・・・ マッタク、気にかけておられない御様子で、安心いたしました。

     墨水さんのお考えを、ワタクシなりに整理したいと思うのですけれど、その前に少し誤解があるようなので、その点について、一二点説明させていただきます。

     一、墨水さんは、「一人一票」と、ワタクシが書いたことに拘っておられますが、「論破した」とか仰ってますけど、いったい、何を言っておられるのか解らなかったので、ワタクシの文章の意味について、説明しておきます。
     正確な文面は、『「民主主義」とは簡単で・・・「国民主権」≒「主権在民」≒「一人一票」』と書いております、いずれも「≒」で結んでおりますけれど、この場合の「一人一票」は、「主権在民」を「保証する制度」として重要であると思い、こういう「≒」表記をしたので、完全に「=」で結んではおりませんし、当然「主権在民」が民主主義と言う政治制度の、一番大事な「概念」であると考えておますけれど、墨水さんの仰る「三権分立」も、この「民主主義」=「主権在民」を守るため、権力の集中を排除するための、重要な「制度」なのだと述べております・・・墨水さんの意見を見直して、熟慮した結果は、また後段で・・・。

     二、墨水さんは、ワタクシの言う、「王制」は、「絶対王政」の事だと理解しておられるようで、そのうえで、現在日本の「立憲君主制」を、ワタクシが、「絶対王政」だと考えて批判していると考えておられるのでしょうか?、あるいは、現在の日本の「立憲君主制」と「大日本帝国」とを同じだと考えていると、理解されているようですけど、違うでしようか? 読解力の問題とは、申しませんけれど? 失礼ながら、何処をどう読んだら何処をどう読んだら、そんな理解になるのか、正直解りません?・・・書き方が悪かったのか?
     よく読んで頂ければわかると思いますけれど、ワタクシは、当初は「王制」や「寡頭制」等と言う書き方をしており、後には、「王制」と言う言葉で、現在の、民主主義的「共和制」に対する、異質の政治制度である「王制・寡頭制・君主制・貴族政・官僚制・独裁制etc」を一纏めにして、総称しております、これは勿論、厳密性を欠きますし、誤解を生じる、少し乱暴な「表現」だとは思いますし、一つ二つの、言葉尻を捕えられると、話しにならないのですけれど、当初からの文意を普通に読んで頂ければ、けっして、「絶対王政」だけを指しているわけで無い事は、理解できると思います。
     また勿論、「大日本帝国」と、現在日本の「立憲君主制度」を同じだとも考えておりませんし (何処をどう読めば、そういう理解になるのか?、此処でも正直「不可解」ですけど) 基本的には、「大日本帝国」を、今日的な意味で、「立憲君主制」だったとも、考えておりませんので(そこのところが、墨水さんとワタクシの決定的な、認識の違いでしょうか?)、当然、現在日本の政治制度としての「民主性」を採用した「立憲君主制」と、天皇を元首としていた「大日本帝国」は、全く違う政治制度であると理解しております・・・そのうえで、ワタクシが「先祖帰り)」と言うのは、この現在日本の「立憲君主制」を無視して、大日本帝国的「改憲」をもくろんでいる、安部・自民党政権の、最近の傾向の事です。

     さて、此処からが、今回の本題ですけれど、ワタクシの考える墨水さんの考え方と言うのは、以下i↓に要約できるかと思いますけれど、宜しいでしょうか? そのあとに、墨水さんとは、多くの点で異なる、ワタクシの考えを整理して書きます。

     ?、墨水さんは、先ず「共和制」よりも、「王制」≒「立憲君主制」が、日本の政体として相応しいと考えておられる、この場合の「王」とは、「政治的能力を持たない王」の事で、その意味で、政治権力を持たない王を戴いた「政治制度」の事を「立憲君主制」と考えて、平安中期以降の日本の政治制度は、紛れも無く、西洋で言うところの「立憲君主制」であった・・・この意味だと、天皇に「統帥権」等、一定の政治権力を与えて、軍事官僚がこれを利用した、「大日本帝国」が、「立憲君主国家」では無いという事になります、そして、現在の「日本国」は勿論、「平安中期以降と同じ、「立憲君主制国家」である・・・これでよろしいでしょうか?

     ?、墨水さんが、この「立憲君主制」を支持する理由は、共和制の国家よりも、王制の方が、国際的に信用が有るし、中でも、一番長く続いている、日本の王としての天皇制は、国際的評価が高いので、捨てない方が良い。
     ただし、その事以外の「王制の利点」については、特に、述べておられない。

     ?、墨水さんは、政体としての「立憲君主制」を支持するとともに、政治制度としての、「民主主義」も、支持されておられる、勿論、「主権在民」も否定しない、そして民主主義にとって、最も大事な概念は「三権分立」で、「主権在民」と「三権分立」の関係は、「民主主義」=「三権分立」を執行するための「方法論」として「主権在民」がある・・・ただし、これについては、後段で、「主権在民」を執行する方法が「三権分立」であると、逆の事も書いておられる・・・これはどちらが「真意」なのですか?

     ?、平清盛も、徳川家康も、民間人の出身なので、立派に「主権在民」と言えるし、「主権在民」とは、「民主主義」に於いても「君主制」にとっても、共通に機能している「方法論」である (この「主権在民」と言う言葉のとらえ方は、?の前段に同じですね)・・・但し、平清盛や徳川家康の創始した「政治体制」が、「主権在民」を用いているとは、言っておられないですね。

     ?、日本の政治に不満が有るなら、政治に参加すべきである、現在日本の「立憲君主制」は、それを保証している・・・「在日」云々と言ったのは、あくまで、この日本の、あくまで、狭い意味での「政治」への参加 (選挙権や被選挙権)と言う意味においての事であって、一般に、政治を語ったり、参加してはならないという意味ではない。

     ?日本は戦争に負けたのだから、「属国」であることに、何の問題も無い、戦争で勝てる見込みも無いし、アメリカ資本に勝てるわけも無いのだから、「属国」であるということが、現実的な「政治選択」なのである。

     こんなところで宜しいでしょうか?
     では次に、ワタクシの考えを、墨水さんの考えに沿って、書かせていただきます。

     ?、ワタクシは勿論、「王制」≒「立憲君主制」よりも、人々の政治的関心を高めるために、「共和制」が、より優れた制度だと考えており、正しい制度だと考えております、日本の過去がどうあれ、「君主≒王」に拘らず、「改憲」が必要なら「改憲」して、「大統領制」を採用した方が良いと考えております、またそこまで行かずとも、「首相公選」とか、「国民投票法」を「憲法以外」にも拡大して、国民が、政治に関心を持つ機会を増やした方が良いと考えております。
     次に、王(天皇)に政治的権力が無いからと言って、平安中期以降の政治制度を、「立憲君主制」だったとは、考えておりませんし、「十七条の憲法」を、今日的な意味での「憲法(国民が国家を縛るもの)」だとは、考えておりません、その意味で「大日本帝国憲法」も、「憲法」の名に値しないと考えており、その内実は、「朝鮮民主主義人民共和国」と同じ、「名は体を表さず」の一つであると考えております。
     あと現在日本をどう考えているかと言えば、一応「憲法」は、現代的な意味で「憲法」と言い得るものであるし、その意味では、「立憲君主国家」であり、政治制度として「民主性」を採用していると考えております・・・ただし、ワタクシは、あくまでこの現在日本の「立憲君主制」と「民主制」は、建前として存在しているだけだとも考えています、この「立憲君主国家」は、「憲法」が全く機能しておらず、殆ど形骸化しているので、実態としては、「立憲君主国家」のていを成していない・・・実態は、台本帝国以来の、同じ、官僚主導の寡頭政治であり、天皇を現在のような形で残している限り、何時でも「天皇」を「元首」として利用する、危険険な要素を持っている・・・ゆえに、天皇制などと言う君主制は、早く取っ払って、完全な「共和制」を採用すべしと、考えております。

     ?、この「王様がいることによって、信用が増し、国際社会で高く評価される」と言う事については、マア、外務省あたりのお役人さんなら、それが実感できて、気持ちが良いのかもしれませんけれど・・・ワタクシ等の庶民には、全く、どうでもよい事なので、是非、このこと以外の「君主制」の「利点」が有ればお教え下さい・

     ?、「主権在民」と「三権分立」の関係、「民主主義」の本質は、「主権在民」にあるのか「三権分立」にあるのか・・・今一度。熟考してみました・・・「ワタクシの「主権在民」の理解は、単なる「民主主義」の為の、「方法論」ではありません、それは、近代の「デモクラシー」の基本である「天賦人権説」や「人権思想」に基づいて考えております、ですから、その意味で「民主主義」の政治制度の基本概念だと考えます、「主権」と有るように、これは「権利」であり、それが「一人一人の民≒国民」にあるという事の意味なので、近代の「民主主義」の「肝」であると考えております・・・勿論、過去の日本の政治制度においては、そういう「思想」も「概念」も無かったことは言うまでも無く、民は、お上の祭り事に口を出す「権利」は有りませんでした (墨水さんの様に、徳川家康の天下取りが、「主権在民」を体現しているとも、考えておりません)・・・今も勿論、役人たちは、口を出す国民を好まないので、これを制限しようとしているので、「主権在民」=「民主主義」は、常に、危機にあります。
     また、「三権分立 」(報道を入れて、四権分立と言っても良い )は、この「民主主義」=「主権在民」を保護し、実現するために、「権力の独占」が起きないように、それによって、「主権在民」が棄損されない様に「権力の集中排除」を目的とした「制度」だと考えますけど、これが機能せず、「権力が集中するとき」・・・(現実には、この日本の民主制では、それは「常態」なのですけれど)、民主主義は、危機に陥るので、「三権分立の維持≒民主主義」と言う公式は、墨水さんの言われるように、成り立つかもしれないと、考え直します。
     残念ながら、現在の日本においては、この「三権分立」の「制度」が殆ど機能していないと思いますけれど、この、「権力の偏重状態」にある現在日本の国家は、墨水さんの理論からすると、当然、「民主主義国家では無い」という事になりませんか? 同じように、現在、「憲法」は生かされず、「立憲国家」の体制自体が、半ば死んでいるのでは?
     「権力」と言うものは、ほおっておけば、自然に、より大きな権力を求めるもので、それを阻止するためには、つまり、「民主主義国家」が「民主主義国家」であり続ける為には、この「権力の偏重」を阻止しなければなりませんし、「主権者」は、「民主主義」=「主権在民」で保障された、「主権」を行使し、「三権分立」を守るするための、「イステム」が必要だと思うのですけれど、長年の政治家の怠慢のせいか、あるいは、意図的にサボタージュされたのか (事実は、両方だと思いますけれど)、この「主権行使」の「システム」が、一票のの格差が大問題になっいる、選挙制度以外、全くないか、極めて脆弱で、墨水さんの「三権分立」も、ワタクシの「主権在民」も、同じように「空念仏」になっているという事、これが一番の、日本の、現実の民主主義の「問題」なのだと、ワタクシは、考えております。

     ?、豊臣秀吉など、平民が、天下を取ったからと言って、それが、現在言われている「主権在民」と同じ意味だとは、ワタクシは、思っておりません (主権・武士とか、主権・勝ち組と言った方が適切では?)・・・少なくとも、「主権在民」の、その内容は、勝った者だけでなく、負けたものも含め、広く「民」を主権者として指す言葉だと、普通に考えます・・・ましてや、彼等の採用した政治体制にも主権者として「民」があったばすはないし・・・墨水さん、冗談ですよね。

     ?、これは、ワタクシの理解が正しければ、これ以上、書くことは無いかと・・・?
     因みに、ワタクシは、政治に、度々参加しております、政治家に立候補はしておりませんけれど、デモに行ったり、集会に参加したり、支持している政治運動や、あるいは、支持するメディアなどにも、度々、寄付などもしておりますし、こうしたことは、在日であろうがなかろうが、やってよい「資格」は有るし、当然の政治活動だと考えております。

     ?、「属国であることが、現実的な政治選択である」これが、墨水さんの言われていることの意味だと、ワタクシの理解は正しいでしょうか? だとすれば、ある意味、ご立派な「開き直りだなあ〜」と、ホントに、「感心」しております・・・ハハ・・・長いものには巻かれろ、と言う事ですね・・・まあ、こんなことを言うと失礼かとは、思うのですけれど、お許しください・・・福沢諭吉は、そうした日本人の「精神傾向」を、「圧政の長上に慣れ親しんだ、従順で、無気力な、卑屈の民」と言い「こういう連中に、自立を期待しても、杉苗を植えて、帆柱を作るに似て、何年たっても、ど〜にもならん」とか言っております、でも、福沢諭吉は、こうした「日本人の国民性」を、日本の庶民 (百姓・車引き) の中に見ていたのであって、武士階級などの「エリート」の事を言っているのではないのですけれど、もし、墨水さんが「エリート」だとすれば、「エリート」も「庶民」も、日本人の本質は同じだという事ですねか・・・ちと、がっかりです。

     最後に、、墨水さんは、 今の日本の政治制度は「大日本帝国時代」とは違うとおっしゃりたいでしょうし、その気になれば、政治に参加できて、責任を担うことも出来ると、おっしゃっていることは理解してます、だから、「共和制」は必要なく、現在の「立憲君主制」で良いと・・・

     けれど、私個人が担うとか担わないとかいうレベルの事で、解決する事ではありませんし、先にも書きましたように、今の日本の「立憲君主制」とか「民主主義」は、ほぼ、機能しておらず、実態は、極めて恣意的な、官僚支配の「寡頭制」です、まして、昨今の、自民党は、先祖がえりの、天皇を「元首」とした、「大日本帝国」の再興を画策しているので、そういう事態が進めば、多くの国民は、また、政治的主体の地位を奪われ、再び完全に、「政治的痴呆状態」に置かれるでしょう、はっきり言って、天皇制と言うものがある限り、再び、これを利用した、「国家神道」が復活し、「国家」を「神」として、国民に、国家の意志を押し付ける体制(大日本帝国と言う「カルト国家」)が、簡単に復活する事は、十分に、有り得る未来だと思います。

     こんな日本であればこそ、「天皇≒君主」等と言うものは、今のうちに取っ払って、完全「共和制」にしてしまった方が良いのです、そうした方が、国民の「政治的痴呆症」は、間違いなく改善するはずです・・・・勿論、現在の「日本国憲法」の「民主主義的要素」が、現実のものとなり、ヨーロッパ風の「立憲君主国家」と、本当に、成れる可能性があるのなら、墨水さんの「現状で良い」と、言われることも、理解できない訳ではないけれど・・・長年、「圧政の長上により、目を塞がれてきた」国民の政治的・責任意識が、少々の斬新的な改善で目覚めるとは、とても思えないのですから・・・
     勿論、現状の日本で、「共和国」等、現実的には、夢のような話だという事は、承知してますけれど、ですからまあ、ワタクシの「提案」は、この次また「戦争」でもやって、原発が、あと二・三か所爆発して、「国破れて山河無し」に成った時にでも、本気で考えて頂ければ幸いです・・・デモ、その時はもう遅いかも? 「共和制」で滅びるより、その前に、イカサマの「立憲君主制」で、日本は滅びるかもしれませんね・・・?

     最後に、だいぶ草臥れたので、もう、返事を戴かなくてよいです、ワタクシの、墨水さんの考え方に対する理解が間違っていれば、ここが違うよと、教えて頂くのは、歓迎ですけれど・・・その他は、もう良いですね、墨水さんとワタクシの違いは、やっぱり、基本的には、大日本帝国の評価やら、現在の日本の、政治体制や政治状況の「評価」「認識」にあると思うので、お互いの「溝」は、これ以上は埋まりそうにありませんしね・・・でも、違いを知るのには、十分な「交換」が出来たと、満足しております。

     > 文章読解能力が低いですね。

     そうですね、恐縮です、本を読むのも時間のかかるタイプなので、なかなか、はかどらなのです・・ハハハ・・・

     > 日本のことについて勉強して頂きたいです。

     まことに、申し訳ない、勉強不足は、自覚しておりますので、今後とも、残り少ない人生ですけれど、頑張ります。

     > 理想論だけでは、民主主義は運営出来ませんからね。

     肝に、銘じておきます、より良い「民主主義」の「実現」の為に・・・

                          by ももんがあまん
    2015年02月17日13時58分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: 貴重な体験を・・・

    ももんがあまんさん、今晩は。
    長ったらし〜いっ、言い訳、有り難う御座います。
    もう少し、簡潔に書けないのかと、あきれかえっております。

    ももんがあまんさんは、ハッキリと「民主主義」≒「主権在民」≒「一人一票」と書いています。
    此の形式だと、北朝鮮も中華人民共和国も民主主義国になってしまします。
    私は、ももんがあまんさんにご返答を伺いましたが、ご返事を戴けなかったので、ももんがあまんさんは「北朝鮮も中華人民共和国も、民主主義国だと考えている。」と、私は理解しました。
    私は、民主主義とは主権在民で、主権在民を執行していくのが三権分立と反論しています。
    結果として、三権分立こそが民主主義ですと。

    ももんがあまんさんは、自身も誤りに気づいて「三権分立」を言い出してます。
    その後、長々と「言い訳」書いてるだけでしょ。(笑)
    バカほど、文章が長いと言いますけど、本当ですね。
    「国民主権」も「主権在民」も同義語だろ!、ちがうか!。

    私は、現在の日本国と、大日本帝国の時代とでは、政治機構に違いが有ると言いましたが、ももんがあまんさんは、「私が、現在の日本国と大日本帝国時代と同じと考えている。」と、なぜすり替わっているんでしょうか?。

    私は、ももんがあまんさんに「現在の日本国と大日本帝国時代との違いを勉強して下い。」と言いました。
    ももんがあまんさんは何故こうも、都合が悪いと「すりかえ」て来るのか理解に苦しみます。

    明治以前は、封建制でしたから、民主主義ではありませんよね。
    封建制が大前提の時代ですから、民主主義は成立しません。
    封建制の時代に武士が王に変わって政治をしていたので、この点を「主権在民」と言いました。
    そもそも封建制の時代ですから、民主主義で無い事を非難しても始まりませんよね。
    ももんがあまんさんは、「歴史に学んでいない。」と言いながら、歴史を曲解してますよね。
    歴史を曲解しているのは、学んでいるとは言えません。

    私は、日本国民であれば「自由に政治に参画出来る、参画することが民主主義の実践だ。」と言いました。
    ももんがあまんさんは「暴言だ。」と、答えてきました。
    私は、民主主義は、不平を言うことではなく、政治に自由に参画していく事こそが、民主主義と答えてます。
    民主主義は、実践していくことなんですよ。
    なぜそれが「暴言」なのか、不思議で成りません。

    ももんがあまんさんは、デモに参加されているようですが、デモは一つの政治表現だけで、是では足りません。
    請願や陳情を、政府又は、与党、議会に対し行っていくことです。
    議会も、正式な手順を踏めば、議会開催中の議場に於いて「陳述人」として発言することが出来ます。
    これは、ももんがあまんさんが支持する政党を経由して、手続きをすることも可能です。
    この様な正式な場での活動こそが、政治活動です。
    デモも、確かに広い意味では政治活動ですが、陳述人として発言するとか、陳述書を提出するとかが、本当の政治活動です。
    政治活動をしたことが「公式に記録」されます。
    ももんがあまんさんは、陳述書を支持政党に提出して、支持政党から受理されて議会で議事討論の対象と為った様な事案があるんでしょうか?。
    それこそが本当の政治活動です。
    在日の方でも、議事内容によっては、受理して貰えます。

    ももんがあまんさんは、「国民投票法」を「憲法以外」と言ってますが、例外を設定することは、「大日本帝国時代の統帥権」と同じです。
    例外を認めたから、大日本帝国は失敗したんです。

    日本国憲法が機能していないと言うなら、改憲が一番良いです。
    国際慣例上、天皇は元首に為ってます。(笑)
    ももんがあまんさんは、大日本帝国憲法を否定してますが、否定してしまうと大日本帝国憲法の何が誤りかを学ぶ必要が無くなってしまいますが、それで良いんでしょうか?。
    私は、大日本帝国憲法の誤りを「学んでこそ」だと思うんですがね。

    ももんがあまんさんは、現行の選挙制度に不満が有るようですが、これに対して(対案)陳述書を、ももんがあまんさんの支持政党、並びに政府、与党、法務省、総務省へ提出したんでしょうか?。
    是非にも、提出して下さいよ。

    現在の日本国民は、都道府県単位、区市町村単位で行政サービスを受けていて、都道府県単位区市町村単位での選挙が基本になっていますが、都道府県区市町村の人口はバラバラで均一化されていません。
    従って分母と為る数値にバラツキがある以上、一票の格差は絶対に解消されません。
    選挙制度を根本から変更する様な対案を提示出来ない限り、是正は不可能です。
    ももんがあまんさんには、是非とも対案を陳述書という形で提出して頂きたいですね。
    その時は、本名で御願いします、通名だと、後々面倒なので。
    何度も申し上げますが、民主主義は実践する事で、不満をブータラ書く事ではありません。

    最後に、私が色々とももんがあまんさんに対した問い掛けに、ももんがあまんさんが逃げてしまった事が残念です。
    墨水。
    2015年02月18日23時32分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: 貴重な体験を・・・

     今晩は、墨水さん。

     もう、返事は良いと言ってるのに、またくれたので、仕方がないので書きます、簡単にね・・・出来るだけ、解るようにと思い、長く書いても、無駄のようですから。

     あっ、それと、失礼な物言いが、お好きなようですから、ワタクシも少し、失礼になるかも知れませんけど、悪しからず、と断っておきます。

     先ず、墨水さんの質問に答えてないと仰ってますけど、出来る限り答えております、答えない質問が有るとすれば、答えるに値しないからです・・・はっきり言って、馬鹿馬鹿しいから、理由はそれだけです、中国がどうの韓国がどうの、「ネトウヨ」もどきの「戯言」には興味が無いです、其の他の質問には答えてております、あとは、墨水さんに、読解力と理解力が無いのですね、これは、ワタクシには、どうしようも有りません。

     この文書の往復は、先ず、「共和制」が良いか、「王制」等の、「寡頭制」どちらが良いかと言う事から始まりましたけど、私たち「庶民」にとって、「王制」の良い点は、何か?と言う事に、墨水さんは、何も答えておられませんね、問題は先ずそこでしょ・・・ワタクシが、答えない答えないと繰り返しておられますけれど、墨水さんも、似たようなものですよ、いちいち、ワタクシが言わないだけです・・・、ワタクシの「真意」は、「意見交換」をしているつもりなので、「論争」をしているつもりは無いのです、いちいち、上げ足を取ったりは致しません。

     それにまあ、イロイロと、「政治参加」の仕方を教えて頂いて、それはそれで、ありがとうございます、けれどまあ、普通「庶民」には、それぞれに「生活」が有るのです、「デモ」でも「集会」でも、立派な政治活動で、それだけでも、普通の人には、大変な労力です・・・そもそも、そうした、庶民の行動に目を配り、人々の要求を拾い上げるのが、政治家や役人の役目でしょ・・・墨水さんのは、一般の人が、知りもしないし、知っていても、時間も無いし、面倒で、やれない事を持ち出して、難癖をつけている、タダの、チンピラヤクザの「言いがかり」です、「エリート」なら、恥を知りなさい・・・知識の多いのは結構ですけれど、使い方を間違えてますね。

     それから、ワタクシが新たに「三権分立」を持ち出して・・・云々・・・と言われていますけど、元々ワタクシは、「主権在民」と「三権分立」の二点が、「民主主義」の重要な柱だと考えておりました、ずいぶん昔に、ワタクシが書いた旅行記ですけれど (http://4travel.jp/travelogue/10651842)、「表紙」の文章をお読みください・・・タマタマ、墨水さんへの文書に書かなかっただけです・・・そのタマタマに、論争の様に、墨水さんが噛みついてきて、こんな当たり前の事を持ち出して、良く噛みついてくるなあと、呆れましたし、くだらない議論になったなあ・・・と、つくづく、うんざりしておりました。

     墨水さんは、物知りで、それは、なかなか素晴らしいのですけれど、どんな知識も、人間性がお粗末ならば、世の中の役には立ちません、墨水さんは、結局は、どうしようもなく、権威がお好きなようですね、上から目線が、最初から、文面に、にじみ出ておりました、ワタクシが、「霞が関か、市谷にお住まいか?」と書いたのはそのことで、正直、文書を交わしていて、あまり、気持ちよくないのですね、ずいぶんと我慢して、お付き合い致しましたけれど、・・・出来れば、もうやめたいのです、宜しく。

     失礼な言葉遣いが有っても、墨水さんの「自己責任」ですよ、悪しからず。
                          by ももんがあまん
    2015年02月19日01時00分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: 貴重な体験を・・・

    ももんがあまんさん、今晩は。
    私は、私の掲示板に書き込みがあった場合は、必ず御返事を差し上げるのが私の流儀です。

    私は「此の国(日本)が、王制で歴史を歩んできたので、王制のままでよい。」と申し上げました。
    正しいか、正しくないかは関係有りません。

    「三権分立」と「一人一票」とを取り違えたと、すなおに非を認めれば良いだけですよ。
    非を認められないのは、過去を学べないのと同じです。

    三権分立とは、司法、行政、立法であり、立法議会こそが三権部立の一翼を担っています。
    従って、議会活動こそが政治活動で、デモや集会に参加することは政党活動の一部になります。
    各政党は、政党活動を積み重ねることにより、政治活動への資としています。
    議会に働きかけることこそが、本物の政治活動になります。
    それがなぜ「チンピラヤクザの言いがかり」と為ってしまうのか、理解しがたいですね。
    立法議会を「否定」ですか?、三権分立「否定」ですか?。

    ももんがあまんさんは、選挙制度の不満に以下の様に発言しています。

    >原発が、あと二・三か所爆発して、「国破れて山河無し」に成った時にでも、本気で考えて頂ければ幸いです・・・。

    ももんがあまんさんの此の発言は、被災地と日本国民に対しての侮辱です!。
    私は、ももんがあまんに強く抗議すると共に、強く訂正を求めます。
    墨水。
    2015年02月19日22時25分 返信する
  • 晩秋の修学院離宮 ご投票、ありがとうございます

     墨水さん、初めまして。
    つたなき旅行記をお読みいただき、ありがとうございました。

    紅葉は12月頃かな、と思っていました京都。
    何の何の、すでにとても美しい〜 ちょっと儲けた感アリ!

    前回は新緑の頃に訪れましたが、やはりこの離宮は今の時期
    が一番良いかも。

    次は5月の桂離宮を予定しています。

    今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
    2014年11月24日02時35分返信する

    RE: 晩秋の修学院離宮 ご投票、ありがとうございます

    ココさん、今日は。
    書き込み、有り難う御座います。

    > 紅葉は12月頃かな、と思っていました京都。
    > 何の何の、すでにとても美しい〜 ちょっと儲けた感アリ!
    >
    > 前回は新緑の頃に訪れましたが、やはりこの離宮は今の時期
    > が一番良いかも。

    修学院離宮、良いですよね。
    なかなか行く機会が無くて、楽しませて頂きました。

    > 次は5月の桂離宮を予定しています。

    桂離宮ですか、楽しみですね。(笑)

    > 今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

    こちらこそ。
    墨水。
    2014年11月24日12時37分 返信する
  • 藤の花と亀戸天神♪

    墨水さま

    亀戸天神の旅行記にお邪魔しています。

    JR総武線の最寄り駅から亀戸まで、10分ほどの距離ながら、未だに亀戸天神には
    行ったことがないのです。
    まさに、近くを知らないということですね。

    優雅な藤の花ですが、まあ人出のすごいこと!
    人ごみが苦手な私は、それだけで撤退です。(笑)
    人出の少ない早朝に行けばいいのでしょうけど・・・

    藤棚の藤は優雅で、優しげですが、野生の藤は結構たくましそうですね。
    山に行くと、高い木に絡み付いて咲いている藤の花を時々見かけます。

    hot chocolate
    2014年11月12日12時25分返信する 関連旅行記

    RE: 藤の花と亀戸天神♪

    hot chocolateさん、今晩は。
    書き込み、有り難う御座います。

    > JR総武線の最寄り駅から亀戸まで、10分ほどの距離ながら、未だに亀戸天神には
    > 行ったことがないのです。
    > まさに、近くを知らないということですね。

    ご近所さんでしたか、梅と藤以外では混んでません。(笑)
    ノンビリと散策が可能ですし、隣接して料亭が在るのでランチに如何ですか。
    私は、行った事が無いんですが。(笑)

    > 藤棚の藤は優雅で、優しげですが、野生の藤は結構たくましそうですね。
    > 山に行くと、高い木に絡み付いて咲いている藤の花を時々見かけます。

    藤の木は別名「絞め殺しの木」と言われてますので、力強さは野生の方が上ですね。
    花の方も、最も条件が良い場所で咲かせますから、一層綺麗に見えます。
    野生には勝てません。
    墨水。
    2014年11月12日23時45分 返信する
  • こんばんは。

    はじめまして。

    お手厳しいご意見ありがとうございます。
    沖縄は沖縄の意見として聞いておりますが、それは私ら戦後生まれの観光客がいくら理由をつけたとしても、当時軍部の意見自体食い違っていたことを考えると納得して頂くことは無理な話ではないでしょうか?私が調べることができた内容でも、陸軍特攻は沖縄の防衛と書いてありますが、海軍ではあくまでも本土決戦としか書かれていません。
    可能であれば、この意見の相違も調べたく思っております。

    ちなみに私は何も感動したとは書いていません。と言うよりむしろ幻滅と言った方が良いと思います。特攻隊員として亡くなられた方の追悼は当たり前の事として、軍部の理由のない喧嘩に巻き込まれて落命された先ある若者に嘘でも言い訳でもいいから「なぜ?」の理由が欲しかった。でもそれはまったくありませんでした。家族のため、お国のための建前ではなく、特攻により残された者になにがある?それ位は考えていましたが、まったくそういうことはありませんでした。裏に隠された真実はあるのかもしれませんが、私にはわからなかったので調べられるものならば調べてみようかと思います。

    HNがおちゃらけたとおっしゃいますが、それはそうとらえて頂いて結構です。ウケ狙いとも言われますが、私にとってはかけがえのない家族の名前なので変える気は毛頭ありません。別に私も最初からこのような内容を書くつもりはありませんでした。元々は自分の自己満足の旅行について書こうと思っていましたが、たまたまきっかけがあってそれならと言うことで書いたのがこの万世・知覧の話です。正直書きたらないことばかりです。でもこの奥の深い話は、現地に行って見て聞いて、調べてやっと小さな答えが出るように思います。別にバカにされることはなんとも思いませんので。
    2014年10月12日03時12分返信する

    RE: こんばんは。

    今晩は、書き込み有り難う御座います。

    > 沖縄は沖縄の意見として聞いておりますが、それは私ら戦後生まれの観光客がいくら理由をつけたとしても、当時軍部の意見自体食い違っていたことを考えると納得して頂くことは無理な話ではないでしょうか?

    軍部の、何が食い違っていたんでしょうか?。

    >私が調べることができた内容でも、陸軍特攻は沖縄の防衛と書いてありますが、海軍ではあくまでも本土決戦としか書かれていません。

    陸軍の役目は「島與」の防衛、海軍は「領海」の防衛と、明治時代から決まっていました。
    日本は島国ですから「島與」とは日本全土を意味し、引いて「陸地」の防衛を担当します。
    海軍は「領海」の防衛、引いて海面上総てを防衛が担当です。
    沖縄の(陸地)を防衛しているのは陸軍ですから沖縄救援の為の特攻となります。
    海軍は、海面上ですから海面での海戦担当となりますが、燃料、弾薬が尽きてしまい、やっと捻出した戦艦大和による海上特攻のみと成ってしましました。
    昭和20年初頭の段階で、海軍は作戦の重点を本土決戦に置くしか方策が無く成っていました。

    > ちなみに私は何も感動したとは書いていません。と言うよりむしろ幻滅と言った方が良いと思います。特攻隊員として亡くなられた方の追悼は当たり前の事として、
    >軍部の理由のない喧嘩に巻き込まれて落命された先ある若者に嘘でも言い訳でもいいから「なぜ?」の理由が欲しかった。

    軍部の理由のない喧嘩?。
    なんなの、これ?。
    軍部は勝手に戦争はしません、出来ません。
    まず、戦争とは、外交交渉の一つの手段です。
    日本は、英・米国と外交交渉に失敗し、戦争に舵を切ってます。
    (日本は外交交渉で、英米に上手く嵌められてます。)

    >特攻により残された者になにがある?それ位は考えていましたが、まったくそういうことはありませんでした。

    「残された者」とは、遺族の事ですか?。
    遺族に対しては「恩給」が出ています。
    敗戦国で「恩給」出してる国は、日本しか有りません。
    ドイツでは、終戦時の職業軍人には「恩給」はでません。
    ロシアでは、終戦時に生き残った者にしか「恩給」出してません。
    貰える資格は「党員のみ」です。
    米国では、行方不明者には「恩給」は出ません。
    日本では、軍歴が有る戦死者・行方不明者に対しては「恩給」を無条件に出してます。
    中華人民共和国は昭和24年成立なので、第二次大戦時は国家でなかったので「恩給」は無しです。
    中華民国は、国民党員の家族にのみ「恩給」出してます。

    >裏に隠された真実はあるのかもしれませんが。

    なんのこと?。

    > HNがおちゃらけたとおっしゃいますが、それはそうとらえて頂いて結構です。ウケ狙いとも言われますが、私にとってはかけがえのない家族の名前なので変える気は毛頭ありません。

    ふ〜〜ん、なるほどね。
    大事な家族が「ついでにおまけのまゆみさん。」なんかい。(笑)
    「ついでにおまけ」ね〜〜っ、是だけでも十分おちゃらけてると思うよ、普通の人は。

    >正直書きたらないことばかりです。

    いやいや、ほとんどコピペですけど。
    何を感じたか解りませんが、感じた事が書いてないですよね。
    パンフのコピーとかばかりで。

    もっと素直に感じたままに、自分の言葉で書けば良いんですよ。
    墨水。
    2014年10月12日22時23分 返信する
  • 不思議と

    墨水さん、こんにちは。

    スカイツリーのお膝元も、モノクロで取ると結構落ち着いた感じですね。
    流行りの一大観光地なのに、どこか静かに感じます。
    写真って、不思議ですよね。

    旅猫
    2014年08月27日17時08分返信する 関連旅行記

    RE: 不思議と

    旅猫さん、今晩は。

    書き込み、有り難う御座います。

    > 流行りの一大観光地なのに、どこか静かに感じます。

    色が無い分、色から受ける印象を受けないので、仰る通り静寂さが有りますね。(笑)
    逆な言い方をすれば、如何に色に騙されているかが解ります。
    白黒写真では、此の静寂さが好きです。(笑)

    ただね〜〜っ、評価が今一つ。(笑)
    写真を撮影する事に熱心になるあまり、予想外の行動を取ってしまう人間の滑稽さを表現して見ました。
    「予想外の白黒。」(笑)
    白黒だと「顔のクレームが来にくい。」のも利点です。
    墨水。
    2014年08月27日21時11分 返信する

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だから、お散歩記かな?。

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