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前回、取り上げた「柳生・三境」の続編です。<br />柳生駅から渡良瀬遊水池、渡良瀬川築堤を廻り、東武鉄道利根川鉄橋までのコース。<br />此の一帯は、現在では風光明媚な場所と為ってます。<br />ゴールデンウイークの激混み観光地に目もくれず、長閑に散策しながら歩いてきました。<br />ただ、暑かった。

柳生・三境、渡良瀬遊水池編。

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2015/05/04 - 2015/05/04

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墨水

墨水さん

前回、取り上げた「柳生・三境」の続編です。
柳生駅から渡良瀬遊水池、渡良瀬川築堤を廻り、東武鉄道利根川鉄橋までのコース。
此の一帯は、現在では風光明媚な場所と為ってます。
ゴールデンウイークの激混み観光地に目もくれず、長閑に散策しながら歩いてきました。
ただ、暑かった。

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
同行者
一人旅
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 電車に揺られて1時間10分程度で到着。<br />私以外に、4人ほどの乗客が下車した。<br />乗客を向かえに来ていた車が立ち去ると、すぐに静寂な駅へと変わった。<br />ココから出発です。<br /><br />埼玉県加須市北川辺町。

    電車に揺られて1時間10分程度で到着。
    私以外に、4人ほどの乗客が下車した。
    乗客を向かえに来ていた車が立ち去ると、すぐに静寂な駅へと変わった。
    ココから出発です。

    埼玉県加須市北川辺町。

    柳生駅

  • 埼玉県と群馬県は、田植えが終わっていた。<br />栃木県は、畑で何が植えられるのかな?。

    埼玉県と群馬県は、田植えが終わっていた。
    栃木県は、畑で何が植えられるのかな?。

  • 前回取り上げたので、途中省略です。(笑)<br />「道の駅きたかわべ」へやって来ました。<br />自販機で、ペットボトル1本を買う。<br />トイレを拝借した。

    前回取り上げたので、途中省略です。(笑)
    「道の駅きたかわべ」へやって来ました。
    自販機で、ペットボトル1本を買う。
    トイレを拝借した。

  • ふと、県道9号線を観ると、大渋滞!。<br />ココを通る車の目的地は、佐野アウトレットモールか足利フラワーパークだと思う。<br />昭和の時代は、此の道路は砂利道だった。

    ふと、県道9号線を観ると、大渋滞!。
    ココを通る車の目的地は、佐野アウトレットモールか足利フラワーパークだと思う。
    昭和の時代は、此の道路は砂利道だった。

    道の駅かぞわたらせ 道の駅

  • 道の駅きたかわべから、県道9号線を渡る。<br />目の前に広がる、渡良瀬遊水池。<br />ココを降りて、グラウンドを横断していきます。

    道の駅きたかわべから、県道9号線を渡る。
    目の前に広がる、渡良瀬遊水池。
    ココを降りて、グラウンドを横断していきます。

  • 遊歩道に出て、ほんの少し歩くと群馬県です。<br />写真奥が栃木県。<br />写真右がグラウンド。<br />

    遊歩道に出て、ほんの少し歩くと群馬県です。
    写真奥が栃木県。
    写真右がグラウンド。

  • 宮下橋へ到着。(栃木県です。)<br />渡良瀬遊水池は、バーベキュー禁止、夜間立ち入り禁止です。<br />渡良瀬遊水池建設に当たり、谷中村を強制廃村とした為、煮炊きの禁止、夜間睡眠に適さない場所(人が住居と定めるには適さない場所)に指定された為です。

    宮下橋へ到着。(栃木県です。)
    渡良瀬遊水池は、バーベキュー禁止、夜間立ち入り禁止です。
    渡良瀬遊水池建設に当たり、谷中村を強制廃村とした為、煮炊きの禁止、夜間睡眠に適さない場所(人が住居と定めるには適さない場所)に指定された為です。

  • 谷田川(間川、合田川の別名もある、読みは同じで「あいだがわ」)<br />上流方向を観る。

    谷田川(間川、合田川の別名もある、読みは同じで「あいだがわ」)
    上流方向を観る。

  • 谷田川下流方向を観る。<br />此の地域の県境が複雑怪奇のは、元々此の川が蛇行していたのが原因で、蛇行するが故に水害被害が多かった事が、足尾銅山鉱毒被害が顕著に表れた場所でもあった。<br />この事が、悲劇を増大する原因と為った。<br />現在の渡良瀬川は、渡良瀬遊水池東側を迂回する形で流れていて、遊水池への水の誘導で下流域での水害対策に為っている。<br />遊水池建設と、河川改修により川の蛇行は無くなっている。<br />川の蛇行解消と共に、県境も変更されるのが普通だが、「栃木県にだけ責任負わせるのは辞めてよね、相応に分担しろ。」との大人の事情から、県境は変更されず現在に至る。

    谷田川下流方向を観る。
    此の地域の県境が複雑怪奇のは、元々此の川が蛇行していたのが原因で、蛇行するが故に水害被害が多かった事が、足尾銅山鉱毒被害が顕著に表れた場所でもあった。
    この事が、悲劇を増大する原因と為った。
    現在の渡良瀬川は、渡良瀬遊水池東側を迂回する形で流れていて、遊水池への水の誘導で下流域での水害対策に為っている。
    遊水池建設と、河川改修により川の蛇行は無くなっている。
    川の蛇行解消と共に、県境も変更されるのが普通だが、「栃木県にだけ責任負わせるのは辞めてよね、相応に分担しろ。」との大人の事情から、県境は変更されず現在に至る。

  • 渡良瀬遊水池。<br />谷中湖であります。<br />谷中村の地名は、明治政府により地上から完全に抹消されたが「渡良瀬遊水池」の名前が知れ渡ると「谷中湖」と名乗りだし、お茶を濁している。<br />官僚の、心の小ささを垣間見る。(笑)<br />沖に見えるカヤック当たりに、栃木県と群馬県の県境がある。<br /><br />余談だが、バブル期に渡良瀬遊水池をレジャーランド化する話が持ち上がり、栃木県、群馬県、埼玉県の3県で利権争いと為った。(笑)<br />ご多分に漏れず、計画は頓挫。(笑)<br />何処で、どう言う利権が発生するか解らない昨今では、そう簡単に県境(利権)を手放すはずもない。(笑)

    渡良瀬遊水池。
    谷中湖であります。
    谷中村の地名は、明治政府により地上から完全に抹消されたが「渡良瀬遊水池」の名前が知れ渡ると「谷中湖」と名乗りだし、お茶を濁している。
    官僚の、心の小ささを垣間見る。(笑)
    沖に見えるカヤック当たりに、栃木県と群馬県の県境がある。

    余談だが、バブル期に渡良瀬遊水池をレジャーランド化する話が持ち上がり、栃木県、群馬県、埼玉県の3県で利権争いと為った。(笑)
    ご多分に漏れず、計画は頓挫。(笑)
    何処で、どう言う利権が発生するか解らない昨今では、そう簡単に県境(利権)を手放すはずもない。(笑)

    渡良瀬遊水地 公園・植物園

  • さて、渡良瀬遊水池から宮下橋を渡り、遊歩道に戻って歩いて行きます。

    さて、渡良瀬遊水池から宮下橋を渡り、遊歩道に戻って歩いて行きます。

  • この辺りが、栃木県と埼玉県の県境。<br />写真左の繁みの向こうには、谷田川が流れている。<br /><br />旧北川辺町では、行政サービスが複雑になり(群馬県、栃木県の行政サービスの一部を代行していた。)、何度となく県境変更の請願を県に提出しているが、平成の市町村合併で加須市に編入された。

    この辺りが、栃木県と埼玉県の県境。
    写真左の繁みの向こうには、谷田川が流れている。

    旧北川辺町では、行政サービスが複雑になり(群馬県、栃木県の行政サービスの一部を代行していた。)、何度となく県境変更の請願を県に提出しているが、平成の市町村合併で加須市に編入された。

  • 途中、躑躅が咲いていた。<br />野鳥も、不如帰、雉が啼いていた。

    途中、躑躅が咲いていた。
    野鳥も、不如帰、雉が啼いていた。

  • 野鳥狙いのカメラマン達。

    野鳥狙いのカメラマン達。

  • お昼時なので、何処かで腰掛けて昼食をと思ったが、立ち止まると藪蚊や虫達の襲撃が有るので、やむなく歩きながらおにぎりを食べる。<br />ちなみに、今いる所は(たぶん)埼玉県。<br /><br />写真中央が、渡良瀬遊水池と谷田川の閘門。<br />此から彼処まで歩いて行きます。<br />間近での閘門の写真を撮り忘れたので、此の写真しか画がない。(笑)

    お昼時なので、何処かで腰掛けて昼食をと思ったが、立ち止まると藪蚊や虫達の襲撃が有るので、やむなく歩きながらおにぎりを食べる。
    ちなみに、今いる所は(たぶん)埼玉県。

    写真中央が、渡良瀬遊水池と谷田川の閘門。
    此から彼処まで歩いて行きます。
    間近での閘門の写真を撮り忘れたので、此の写真しか画がない。(笑)

  • 手前の谷田川橋に寄り道。<br />此の付近は、栃木県。<br />ゲートは閉まってますが、横を見ると・・・。

    手前の谷田川橋に寄り道。
    此の付近は、栃木県。
    ゲートは閉まってますが、横を見ると・・・。

  • こういう状態だった。<br />開いているのか、閉まっているのか、判断しかねていたら、反対側から釣り人が渡ってきたので、行って見る事に。

    こういう状態だった。
    開いているのか、閉まっているのか、判断しかねていたら、反対側から釣り人が渡ってきたので、行って見る事に。

  • 渡良瀬遊水池の排水機場。<br />

    渡良瀬遊水池の排水機場。

  • 此の場所は、渡良瀬遊水池の最南端部に当たる。<br />渡良瀬遊水池は「ハート型」なので、ハートのとんがった部分に当たる。

    此の場所は、渡良瀬遊水池の最南端部に当たる。
    渡良瀬遊水池は「ハート型」なので、ハートのとんがった部分に当たる。

  • 標識発見!。<br />

    標識発見!。

  • 谷田川橋を見返る。

    谷田川橋を見返る。

  • 渡良瀬遊水池排水機場を見返る。

    渡良瀬遊水池排水機場を見返る。

  • さて、閘門まで来て左、谷田川、右渡良瀬遊水池排水道を見返る。<br />私の背中側に、閘門がある。(笑)<br />ちなみに、埼玉県。

    さて、閘門まで来て左、谷田川、右渡良瀬遊水池排水道を見返る。
    私の背中側に、閘門がある。(笑)
    ちなみに、埼玉県。

  • 閘門から程なく分岐、右の道を下っていきます。

    閘門から程なく分岐、右の道を下っていきます。

  • 丁字路に突き当たる。<br />ココを、斜めに栃木県と埼玉県の県境が走っています。

    丁字路に突き当たる。
    ココを、斜めに栃木県と埼玉県の県境が走っています。

  • 車両進入禁止でも、徒歩なので行く事に。

    車両進入禁止でも、徒歩なので行く事に。

  • 行き止まりだ!。<br />まずい!、本日の大事なミッションが・・・。<br />ふと、左に道が。

    行き止まりだ!。
    まずい!、本日の大事なミッションが・・・。
    ふと、左に道が。

  • 雉の鳴き声に誘われて、渡良瀬川本流が見えてきた。

    雉の鳴き声に誘われて、渡良瀬川本流が見えてきた。

  • 写真中央の川の中が、本日の三県境(埼玉県、栃木県、茨城県)であります。

    写真中央の川の中が、本日の三県境(埼玉県、栃木県、茨城県)であります。

  • 閘門に戻り、閘門の脇から下流部を見る。<br />橋は、通行止めに為っていた。<br />下流が、渡良瀬川本流。<br />手前が、閘門の基礎部分。

    閘門に戻り、閘門の脇から下流部を見る。
    橋は、通行止めに為っていた。
    下流が、渡良瀬川本流。
    手前が、閘門の基礎部分。

  • 築堤に戻り、歩いて行くと。<br />ふと、川の方に視線をやっると、こちら側から写真撮影した方が良いのではと思える場所発見。<br />強行突破で、築堤を降りていく。<br />川の向こう側は、茨城県。<br />

    築堤に戻り、歩いて行くと。
    ふと、川の方に視線をやっると、こちら側から写真撮影した方が良いのではと思える場所発見。
    強行突破で、築堤を降りていく。
    川の向こう側は、茨城県。

  • 釣り人が釣りをしていた。<br />渡良瀬川本流で、左方向から渡良瀬遊水池排水道と谷田川が合流している場所。<br />渡良瀬川本流中央が三県境(埼玉県、栃木県、茨城県)<br />コンクリートの壁の様な物が、(手前)谷田川と(奥)遊水池排水道を分ける仕切。

    釣り人が釣りをしていた。
    渡良瀬川本流で、左方向から渡良瀬遊水池排水道と谷田川が合流している場所。
    渡良瀬川本流中央が三県境(埼玉県、栃木県、茨城県)
    コンクリートの壁の様な物が、(手前)谷田川と(奥)遊水池排水道を分ける仕切。

  • ミッション完了で、築堤に戻る。<br />次のミッションは、此の築堤を歩く事である。<br />実は、東武鉄道が東武日光線を建設するに当たり、当時の政府に提出した当初の計画案では、此の築堤上に軌道を敷設して、渡良瀬遊水池を縦断しようとしていた。<br />用地買収の必要もないし、良い所に目を付けたかに見えたが、渡良瀬遊水池設置問題が、一応表面的に決着してから30年と立たない時代なので、問題が蒸し返される事を恐れた当時の政府が反対し、東武鉄道に渡良瀬遊水池迂回案を飲ませ、車窓から見えない様に築堤を嵩上げした築堤と為っている。<br />

    ミッション完了で、築堤に戻る。
    次のミッションは、此の築堤を歩く事である。
    実は、東武鉄道が東武日光線を建設するに当たり、当時の政府に提出した当初の計画案では、此の築堤上に軌道を敷設して、渡良瀬遊水池を縦断しようとしていた。
    用地買収の必要もないし、良い所に目を付けたかに見えたが、渡良瀬遊水池設置問題が、一応表面的に決着してから30年と立たない時代なので、問題が蒸し返される事を恐れた当時の政府が反対し、東武鉄道に渡良瀬遊水池迂回案を飲ませ、車窓から見えない様に築堤を嵩上げした築堤と為っている。

  • 築堤上から見る、東武鉄道新古河駅。<br />新古河駅と言っても、埼玉県にある。

    築堤上から見る、東武鉄道新古河駅。
    新古河駅と言っても、埼玉県にある。

    新古河駅

  • 子供の頃から、東武鉄道日光線に乗車して、築堤の向こう側を見て見たいと思っていたので、今回念願が叶った。<br />こんな風景でした。(笑)

    子供の頃から、東武鉄道日光線に乗車して、築堤の向こう側を見て見たいと思っていたので、今回念願が叶った。
    こんな風景でした。(笑)

  • 新三国橋の下を通ります。<br />新三国橋の下に、今日の終着点、東武鉄道利根川橋梁が見えてきた。

    新三国橋の下を通ります。
    新三国橋の下に、今日の終着点、東武鉄道利根川橋梁が見えてきた。

  • 写真中央の建物が、次の目標地点。<br />写真では、棟続きのように見えるが、実際は離れて建ってます。<br />手前の建物が、北川辺防災倉庫。<br />奥が、北川辺排水機場で、其処へ向かいます。<br />線路は、東武鉄道日光線。

    写真中央の建物が、次の目標地点。
    写真では、棟続きのように見えるが、実際は離れて建ってます。
    手前の建物が、北川辺防災倉庫。
    奥が、北川辺排水機場で、其処へ向かいます。
    線路は、東武鉄道日光線。

  • 防災倉庫の横にあったヘリポート。<br />災害時には、大型ヘリも離着陸できるようにした方が良いと思うのは、私だけか。

    防災倉庫の横にあったヘリポート。
    災害時には、大型ヘリも離着陸できるようにした方が良いと思うのは、私だけか。

  • 築堤上から望む。<br />元、蛇行していた渡良瀬川の一部。<br />現在は、三日月湖と為っている。<br />ココも、築堤を強行突破して降りて行きます。(笑)<br />

    築堤上から望む。
    元、蛇行していた渡良瀬川の一部。
    現在は、三日月湖と為っている。
    ココも、築堤を強行突破して降りて行きます。(笑)

  • やって来ました、加須市北川辺排水機場。

    やって来ました、加須市北川辺排水機場。

  • 傍らにモニュメントとして、ポンプとエンジン。<br /><br />良く見ると、エンジンは6気筒の様である。<br />6気筒の場合、ピストンが停止した位置によっては、1本のピストンの爆発力で残り5本を回転させないと行けないので、エンジンの再始動が難しい欠点があるので、現在では8気筒が主流である。<br />此のエンジンが現役だった頃は、エンジニア泣かせで有っただろうと想像する。<br />6気筒は馬力もないし、台風シーズンは昼夜を問わず必死で動いた事だろう。<br />エンジニアは、何時もヒヤヒヤ物だったに違いない。<br />

    傍らにモニュメントとして、ポンプとエンジン。

    良く見ると、エンジンは6気筒の様である。
    6気筒の場合、ピストンが停止した位置によっては、1本のピストンの爆発力で残り5本を回転させないと行けないので、エンジンの再始動が難しい欠点があるので、現在では8気筒が主流である。
    此のエンジンが現役だった頃は、エンジニア泣かせで有っただろうと想像する。
    6気筒は馬力もないし、台風シーズンは昼夜を問わず必死で動いた事だろう。
    エンジニアは、何時もヒヤヒヤ物だったに違いない。

  • 現在の排水機場。<br />横に有る木は桜だったので、桜の時期が綺麗かな。

    現在の排水機場。
    横に有る木は桜だったので、桜の時期が綺麗かな。

  • 傍らの畑の脇に藤棚があった。

    傍らの畑の脇に藤棚があった。

  • 東武鉄道日光線。<br />奥に利根川橋梁が見えます。<br />ふと、線路脇というか田圃沿いに橋梁まで行こうかと考えたが、築堤に戻る事に。

    東武鉄道日光線。
    奥に利根川橋梁が見えます。
    ふと、線路脇というか田圃沿いに橋梁まで行こうかと考えたが、築堤に戻る事に。

  • 築堤に戻る。<br />此の築堤の先が、渡良瀬川と利根川の合流点なので、築堤も大きく湾曲している。<br />兎に角、暑い!。<br />腕が日焼けしている事に気が付く、腕まくりしていた袖を伸ばす。<br />途中、やっとベンチ発見!、休憩ス。<br />ペットボトルと、水筒の水を飲み干した。

    築堤に戻る。
    此の築堤の先が、渡良瀬川と利根川の合流点なので、築堤も大きく湾曲している。
    兎に角、暑い!。
    腕が日焼けしている事に気が付く、腕まくりしていた袖を伸ばす。
    途中、やっとベンチ発見!、休憩ス。
    ペットボトルと、水筒の水を飲み干した。

  • ベンチの傍らに有った標柱。<br />この先が、渡良瀬川と利根川の合流点。<br />当初、合流点まで行く事を考えていたが、暑さで心が折れた。(笑)<br />標柱を写真に納め、茶を濁す。<br />(クレーム来そうで怖い。)<br />川の合流点は、現代風に言うと「パワースポット」なので、行こうと思っていたが心が折れた。(遙拝ス。)<br /><br />写真後方に微かに見える川は、利根川です。

    ベンチの傍らに有った標柱。
    この先が、渡良瀬川と利根川の合流点。
    当初、合流点まで行く事を考えていたが、暑さで心が折れた。(笑)
    標柱を写真に納め、茶を濁す。
    (クレーム来そうで怖い。)
    川の合流点は、現代風に言うと「パワースポット」なので、行こうと思っていたが心が折れた。(遙拝ス。)

    写真後方に微かに見える川は、利根川です。

  • 眼前の利根川橋梁。<br />前方より自転車が一台、通りすぎていった。<br />その先に、撮り鉄が一人居たので、今日の獲物を聞いてみたら、臨時列車が来るそうで、其れを待っていると。<br />

    眼前の利根川橋梁。
    前方より自転車が一台、通りすぎていった。
    その先に、撮り鉄が一人居たので、今日の獲物を聞いてみたら、臨時列車が来るそうで、其れを待っていると。

  • やって来ました、今日の最終ポイント!!。<br />東武鉄道が築堤を目指していたが、迂回させられたポイントが御判り頂けたでしょうか。<br />此の写真を撮る為に、はるばる歩いてきたのよ。(笑)<br />おしまい。

    やって来ました、今日の最終ポイント!!。
    東武鉄道が築堤を目指していたが、迂回させられたポイントが御判り頂けたでしょうか。
    此の写真を撮る為に、はるばる歩いてきたのよ。(笑)
    おしまい。

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  • ちゃおさん 2019/07/16 21:31:20
    古代蓮
    今頃の季節、この辺りは古代蓮で満開でしょうね。あの剣、わかたけるの銘でしたか・・。この辺りは古代から栄えていたんですね。江戸時代の忍藩、2万石も思い出されます。

    墨水

    墨水さん からの返信 2019/07/18 22:46:17
    RE: 古代蓮
    ちゃおさん、書き込み有り難う御座います。

    > 今頃の季節、この辺りは古代蓮で満開でしょうね。あの剣、わかたけるの銘でしたか・・。この辺りは古代から栄えていたんですね。江戸時代の忍藩、2万石も思い出されます。

    え〜〜〜と、4トラでは区域が同じに区分されてるのでしょうが無いんですが・・・。
    場所が違う・・・・。(笑)
    忍藩と渡良瀬遊水池は、離れてるので・・・・。
    コメントのしようが無いです。
    次回から、コメントしやすい様な書き込みで御願いしますね。m(_ _)m
    墨水。
  • ふわっくまさん 2016/03/24 12:45:12
    はじめまして・・☆
    墨水さん、こんにちは。
    表紙のキレイな景色に吸い寄せられるような感じで、訪問させていただきました。
    関東ご在住のようで(同じ日本でも)あまり見かけられない風景で・・・
    また少しずつ、訪問させていただきたく思っています。
    何卒よろしくお願いします。 ふわっくま

    墨水

    墨水さん からの返信 2016/03/26 22:40:30
    RE: はじめまして・・☆
    初めまして、ふわっくまさん今晩は。
    書き込み、有り難う御座います。
    稚拙な旅行記に投票頂きまして、重ね重ね有り難う御座います。

    > 関東ご在住のようで(同じ日本でも)あまり見かけられない風景で・・・
    渡良瀬遊水池は、歴史の中に忘れ去られた様な場所です。
    色んな思いが込められた場所を、旅行記として取り上げてみました。

    > また少しずつ、訪問させていただきたく思っています。
    何時でも歓迎いたします。

    > 何卒よろしくお願いします。
    こちらこそ、宜しくお願い致します。
    墨水。

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