風来坊之介さんのクチコミ(121ページ)全2,655件
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投稿日 2013年06月18日
総合評価:4.5
下諏訪は、かって中山道で唯一温泉のある宿場町で、1000年も湧き続けています。
ここには、「綿 (わた) の湯」 の由来があり、諏訪明神のご神湯と言われています。 諏訪大社のあるところらしい言伝えだと思います。
訪ねた時は、諏訪湖時の科学館 儀象堂 にある足湯で疲れを癒しました。 ここは、入館しなくても (無料で) 利用出来るようになっています。
なお、綿の湯の由来は、この足湯のところにある立札より、近くの 甲州道中・中山道合流之地 のところにある 神話と伝説 の説明板を見ることをお勧めします。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 下諏訪駅から近いところで徒歩10分位です
- 泉質:
- 4.5
- 有名処はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉です
- 雰囲気:
- 4.5
- 落ち着いた静かな街並みです
- バリアフリー:
- 3.0
- 処にもよるが総じてやや大変でしょう
-
投稿日 2013年06月17日
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投稿日 2013年06月17日
総合評価:4.5
この石仏は岡本太郎画伯により、特異な石仏として紹介されてから有名になり、また、下社春宮に近い上、石仏の伝説やお参りの仕方などの説明板もあるので、見物する人が多くなったと言うことです。 通り道にはお土産屋さんもありました。
この石仏を世に広めた岡本太郎画伯揮毫の石碑と石仏が万治3年に刻まれたなどの説明板が近くにあります。
が、春宮との近道からやや離れているので、こちらを回る方は殆んど居ませんでした。 こちらを回っても神楽殿前の石鳥居のところに行けますが、車の多い道路を通るので注意が必要です。 因みに、この石鳥居は万治2年の建立と言われています。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 下諏訪駅から徒歩で20数分掛かります
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 石仏には結構見物している人がいました
- バリアフリー:
- 3.5
- 極近くまで舗装されてるので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 4.5
- 石仏としてとてもユニークな姿です
-
投稿日 2013年06月16日
総合評価:3.5
下社春宮と万治の石仏の間で、砥川の中州で浮島と呼ばれるところにあるとても小さな社です。 春宮の境内末社です。 社の四方にはちゃんと御柱が立てられています。
この浮島は、砥川の水がどんなに増えても沈まないと言われている不思議なところです。
ここは、春宮と万治の石仏の間の通り道なので、ちょっと立ち寄って見ては如何でしょう。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 下諏訪駅から徒歩で20分位掛かります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 近くを通る人はいるが社近くには殆んど居ません
- バリアフリー:
- 2.5
- 社近くは平坦だが凸凹しています
- 見ごたえ:
- 3.5
- ビミョウだが四方には御柱が立てられています
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投稿日 2013年06月16日
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投稿日 2013年06月16日
総合評価:4.0
下社秋宮ら春宮へ行く途中、旧中山道の通称・竜の口から石段を上り立ち寄ったが、誰も居らず非常に静かなところだった。
ここは、1300年創建の臨済宗の名刹で、1537年に喪失した時は武田信玄公が再建しているゆかりのお寺です。 そのため、楼門には武田菱入の提灯が掛かっていました。
本堂は創建以来3回大火に遭い、1808年に再建した棟梁は、下社秋宮の幣拝殿など多くの寺社建設に携わっていて、外観は質素だが内陣の彫刻は、江戸時代後期の臨済宗本堂の特色を示しています。
また、長野県の指定文化財工芸品の梵鐘もあります。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 下諏訪駅から徒歩で25分は掛かります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 誰も居ませんでした
- バリアフリー:
- 1.0
- 坂あり石段ありで困難でしょう
- 見ごたえ:
- 4.0
- 杉並木や本堂など立派なものです
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投稿日 2013年06月16日
総合評価:4.5
下諏訪宿の本陣だった岩波家で一部公開されている一つが、諏訪大社下社秋宮の境内を借景とした広大な庭園です。
現在の建物はそれ程でもないが、庭園は築山庭式石庭園で、中山道随一の名園と言われています。
庭園の背景として、新緑の斜面がうまく利用されていて奥深く感じ、ただ一人で観ているのはもったいない気がしました。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 下諏訪駅から歩いて10数分掛かります
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 殆んど誰も居なかったです
- バリアフリー:
- 3.0
- 昔の建物なので厳しいでしょう
- 見ごたえ:
- 4.5
- 新緑に映え見応え充分でした
-
投稿日 2013年06月16日
総合評価:4.0
下諏訪は、中山道の江戸から数えて69宿中29番目で、道中で唯一温泉がある宿場です。
また、諏訪大社下社秋宮の門前町でもあり、非常に栄えたところです。
この宿場の本陣を務めたのが岩波家で、建物の主な部分と庭園が保存され一般公開されています。
明治13年には、明治天皇がご巡幸の折御小休所となったところでもあり、門前にその旨の石碑が建ててあります。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 下諏訪駅から歩いて10数分掛かります
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 殆んど誰も居なかったです
- バリアフリー:
- 3.0
- 昔の建物なので厳しいでしょう
- 見ごたえ:
- 4.0
- 石碑も御小休の部屋も見る甲斐があります
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投稿日 2013年06月15日
総合評価:4.0
下諏訪が中山道の宿場町として栄えていた頃、本陣として江戸時代の参勤交代の諸大名や身分の高い方を泊めるための旅籠として使われていたところです。
1861年には、皇女和宮が徳川家に嫁ぐ途中宿泊した 「上段の間」 とともにその折に利用した道具類が展示されています。
道具類は、想像していたより意外と質素に見えました。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 下諏訪駅から歩いて10数分掛かります
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 殆んど誰も居なかったです
- バリアフリー:
- 3.0
- 昔の建物なので厳しいでしょう
- 見ごたえ:
- 4.0
- 意外と質素に見えました
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投稿日 2013年06月13日
総合評価:4.5
「水運儀象台」 とは、初めて聞いた名称ですが、その昔 (1092年) 、中国・北宋時代に首都開封に建設された水で動く大型天文観測時計塔で、更に感心したのは、4年掛かりで完全に復元したことです。
中庭にあり、毎正時に動くのを見ることが出来ます。
この科学館には、他にも展示室やシアターがあり、時と時計の歴史や時計の歩み、更に時計の組立などの体験が出来ます。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 下諏訪駅から徒歩で10数分掛かります
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 充分満足できると思います
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- それ程混んでいませんでした
- 展示内容:
- 4.5
- 「水運儀象台」 が素晴らしかったです
- バリアフリー:
- 5.0
- 完全に対応しています
-
投稿日 2013年06月13日
総合評価:4.5
下諏訪には精密機械の工場があったためか、ここは時計に関しての立派な科学館です。
オルゴールについても、素晴らしい博物館があります。 両者の共通入館券もあります。
ここの魅力の一番は、何と言っても 「水運儀象台」 ではないかと思います。
また魅力だと思うのは、時計の組立が体験できることではないでしょうか。 現在クォーツ時計のように中身が見えないものが多い中、時間は掛かりますが、機械式時計も組立が出来るという非常に貴重な経験となることと思います。
この体験は、国家検定資格を持つ元セイコーエプソンの技師らの指導も下なので安心です。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 下諏訪駅から徒歩で10数分掛かります
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 充分満足できると思います
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- それ程混んでいませんでした
- 展示内容:
- 4.5
- 特に 「水運儀象台」 は見ものです
- バリアフリー:
- 5.0
- 完全に対応しています
-
投稿日 2013年06月13日
総合評価:4.5
下諏訪温泉を代表する公衆浴場では と思います。
下諏訪温泉は、諏訪大社下社秋宮の門前町で、昔から温泉のある宿場として有名です。
現在も下社秋宮前の街道沿いは温泉街になっています。
訪ねた時は、旅人も結構いました。 (と言う本人も旅人だが)
休憩もでき、ノンビリと気持良く疲れも癒されたが、これからの道程を考えると・・・・。
近くの宿にしておけば良かったのに と思った次第です。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 下諏訪駅から徒歩で10数分掛かります
- 泉質:
- 4.5
- ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
- 雰囲気:
- 4.0
- ノンビリと気持ち良く疲れも癒されます
- バリアフリー:
- 3.5
- 付添いが必要でしょう
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投稿日 2013年06月13日
総合評価:3.5
中山道の下諏訪宿は、69宿中29番目、甲州道中の39番目の終点でもあります。
ここの本陣は、問屋兼本陣の岩波家のことです。
明治以降種々のことがあったようで、主要部分は当時のまま と言われるが、立派な門をくぐって行くと、建物にはやや寂しさを感じてしまった。
縦繁格子には当時の面影が残っているようにも見えるのだが・・・・。
そんな訳で、本陣としてやや寂しさを感じた次第です。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 下諏訪駅から歩いて10数分掛かります
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 殆んど誰も居なかったです
- バリアフリー:
- 3.0
- 建物が昔のものなので厳しいでしょう
- 見ごたえ:
- 3.5
- 庭などは良かったが建物がやや寂しかったです
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投稿日 2013年06月13日
総合評価:4.0
下諏訪は、江戸時代に中山道と甲州道中の合流した所にできた宿場町です。 近くに、これらの 合流之地 の石柱やプレートが道路に埋められています。
この資料館は、明治初期に建てられた2階建ての町屋を利用したものなので、表には 「縦繁格子」、「出梁造り」、大戸入口の脇には 「見世」 と呼ばれる広い板の間、大戸入口から 「通り庭」 という裏庭に通じる土間など、江戸時代の宿場の面影を残しています。
展示品は、「下諏訪宿場資料」、「木曽街道六十九次絵図」、「和宮ご降嫁関係文書」 等々、下諏訪宿場のことなどが良く分かるように展示とともに説明を聞くことが出来ます。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 下諏訪駅から徒歩で10数分掛かります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- リーゾナブルだと思います
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 非常に空いていました
- 展示内容:
- 4.0
- 展示品も建物も見応えあります
- バリアフリー:
- 2.0
- 昔の建物なので厳しいでしょう
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投稿日 2013年06月13日
総合評価:4.5
オルゴールメーカーで有名な旧?三協精機製作所のアンティークオルゴールコレクションを中心に多くのオルゴールが展示・演奏されています。 (120点位の由)
1階では、オルゴールの始まりから現在までの歴史を紹介。 2階では、100年前から変わらず美しい音色のオルゴール演奏が楽しめます。
喫茶室もあり一休みも出来ますので、時間に余裕を持って入館することがお勧めです。
なお、オルゴール作り体験をされるのなら、1時間位は掛かるので尚更時間が必要になります。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 下諏訪駅から徒歩10分位だがやや上り坂です
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 充分満足できると思います
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- まぁまぁでした
- 展示内容:
- 4.5
- 興味の湧くものが多いです
- バリアフリー:
- 3.5
- 普通でしょう
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投稿日 2013年06月09日
-
投稿日 2013年06月09日
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エミール・ガレの 「ひとよ茸ランプ」 の想像外の大きさに感嘆!!
投稿日 2013年06月09日
総合評価:4.5
諏訪湖畔にあり、切妻の三角屋根や外壁がクリーム色なので、一見大きな山荘かと思ってしまいます。
4月下旬にリニューアルしたばかりのためか、非常に明るい感じがしました。
訪ねた時は、開館30周年記念特別展の 「エミール・ガレ、ベスト・オブ・ザ・ベスト」 展の開催中でした。
ここで感嘆したのは、ガレの代表作 「ひとよ茸ランプ」 の大きさで、想像していたものより遙かに見栄えのするものでした。
なお、観るのに疲れたら、中2階の喫茶室で一息入れることをお勧めします。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 上諏訪駅から徒歩15 〜 20分 と結構遠いです
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 観る甲斐は充分あると思います
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 結構空いていました
- 展示内容:
- 4.5
- ガラス工芸品も現代日本画も見応えあります
- バリアフリー:
- 3.5
- 展示品によってはやや観難いものもあるでしょう
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投稿日 2013年06月08日
総合評価:4.0
場所は、諏訪湖畔で静かなところですが、駅からやや遠いのが難点と思います。
ここは、セイコーエプソン元社長の故服部一郎氏と?サンリツが蒐集した東西の名品が展示されています。
ここの所蔵品である国宝の 「白楽茶碗 銘 不二山」 は、写真では良く見掛けるが、実際に観たことがないので、是非観たいと思っているところです。 しかし、年1回の出展なので、なかなか機会が合わず残念です。
なお、西洋絵画は、ルノワールやピカソなどの作品があります。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 上諏訪駅から歩いて15分位掛かります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 結構堪能できました
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- それ程混んでいませんでした
- 展示内容:
- 4.0
- 東西を問わず幅広く展示されています
- バリアフリー:
- 5.0
- 十分対応しています
-
投稿日 2013年06月07日
総合評価:4.0
見ている人は、殆んど居ないと思われます。 もしかしたら、気付かない人が多いのかも知れません。
これは、浄瑠璃作家の近松半二の作で、謙信の娘 八重垣姫が愛する武田勝頼に危険を知らせるために諏訪湖上を渡ったことが、諏訪湖で有名な御神渡りにあやかってここにあるとのことです。
モニュメントや彫刻のある石彫公園の先の渚にありますので、一度ご覧になったら如何でしょう。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 上諏訪駅から歩いて10分位で行けます
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 殆んど居ませんでした
- バリアフリー:
- 3.5
- 近付くのは大変ですが離れていても見えます
- 見ごたえ:
- 4.0
- 珍しいブロンズ像だと思います























































