フルリーナさんへのコメント一覧(41ページ)全561件
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わざわざきお知らせ頂き有難うございます。
アラゴンいいですね。独特な趣があって。
いきなりシエスタにやられましたか...。
私はカタロニア(バルセロナ、ジローナ、フィゲラス)しか行かなかったので、シエスタを余り感じませんでしたので羨ましくも感じます。
この写真のホテルも公共の交通機関で行くの難しいのでしょうか?
ちなみにお値段は...?沢山質問して申し訳ございませんでした。
PS スペインは車で回ったのでしょうか?
私はナバラ(バスク)やガリシアにも興味ありますが、そちらへ行かれたことはあるのでしょうか?
shinesuniさん
いつもありがとうございます。
私は今年初スペインでしたので、本当に何もわからずに回りました。
ハカは電車もバスも通っていますから、公共の交通機関で行けます。
フランスからピレネー越えする場合はバスになりますが、スペインからなら電車でもいけると思います。ウエスカ・サラゴザから直通電車が日に3本ほどあります。
駅からは街中まで少し歩くので荷物が多いときはタクシーを使ったほうがいいかもしれません。
ホテルはコンデ・アズナールというところに泊まりました。
そのうちちゃんとご紹介しますね。
食事が美味しく、ホテルの人もとても親切でしたが、部屋はツインですととてもいごごちがいいのですが、トリプルのエキストラベットは、よくなかったのでトリプルはお勧めできません。
でも安かったです。美味しい夕食がついてたしか6千円しないくらいだったと思います(あ、でもトリプルでしたのでツインはもうすこし高いかも・・)アドレスは http://www.condeaznar.com/ です。
でも、もし時間があったらここよりもペニャ修道院のふもとの村、サンタ・クルツ村のほうが雰囲気がよかったです。素敵な宿があって、今度はぜひ泊まりたいと思いました(どうしても田舎の村に惹かれます)。
便利さは、大きな町なのでハカのほうが便利ですが・・。
というわけで、スペインは今回、ハカ周辺、リグロス岩山郡周辺、アインサ、アルケザル、バルセロナしか回っていませんので、私のほうがいろいろ教えていただかなくては・・・。初スペインでしたが、すっかりスペインが好きになりました。2005年09月17日14時04分 返信する -
ルルド旅行記
フルリ-ナさんへ
ルルド旅行記を拝見しました。ルルドなる巡礼の町があり、キリスト者が500万人も訪れること初めて知りました。味わい深いと思いました。死の向こうの命の光とのお話に感銘を受けました。優れた旅行記に一票です。
2005年09月14日21時26分返信する木場さん、&みなさん
木場さん、ありがとうございます。
本当に生きるって、いろいろ抱えて行くことだなあ・・・と思います。
でもプラスでないいろいろも、いつかプラスに変わっていくこともある・・・その希望を持ち続けたいなあと思います。
南アフリカでエイズの人々のために働いていらっしゃる日本の方がいらっしゃいます。すごく感銘を受け、ブログに書きました。
よかったらご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/fururina2000/folder/763528.html2005年09月15日08時40分 返信する -
オロロン・サント・マリー教会! 素晴らしいですね。
フルリーナさん、こんにちわ。 久しぶりに書込みをします。
今回の旅行記には感嘆いたしました。 ピレネーの旅をされた意味がやっとわかりました。 自然の風景も素晴らしいですが、このような歴史的な世界遺産等の旅も素敵ですね。 フルリーナさんの旅の方向性といいいますか、今後の構想を垣間見るおもいです。
人間の歴史的な建造物に目を見張って旅をしていくのがいかに面白いかを考えさせられました。 オロロン・サント・マリー教会の中の数々の物についての説明はわかりやすく纏められていて現場で説明を受けている感覚を覚えました。
ステンドグラスの撮影も見事ですね。 これからの旅行記が楽しみです。
tsuneta2005年09月11日12時55分返信するRE: オロロン・サント・マリー教会!
ピレネーは前々から行ってみたかったのですが、正直言ってそれほどロマネスクに興味があったわけではないんです。
・・・でも、すばらしかった!!
ピレネーのロマネスクは、自然ととてもよくマッチしていました。
オロロンはこの辺では大きな教会でしたが、廃村になってしまった村にぽつんと建っているロマネスク教会もとても美しかったです。
ピレネーの大自然に抱かれている、文化遺産を見ていると、いろいろなことが心に浮かびました。
人間が作ることのできない大自然とたくさんの生き物や植物・・・。
そして、たくさんの人が心を込めて作り、人生の喜びも悲しみも、さまざまな思いを抱えて、そこで祈ったであろう空間・・・。
自然も、人が作った文化遺産も、そこには数え切れない人々や自然のなかのさまざまな命がつながっているからこそ、ここに存在するのだなあ・・・。
と思いました。
あと何百年かして、ここを訪れる人も、私が祈ったあの空間で、「何百年か前にここを訪れた人もここで祈ったんだろうなあ・・・」
なんて思い巡らすのかもしれませんね。
私たちも歴史の1ページを生きているんだなあ・・・なんて思いました。
2005年09月11日22時25分 返信する -
フルリーナさん、おはようございます。
また、遊びに来ました。
ほんとに、ステキな教会ですね。
マリア様の像や、ステンドグラス、柱の模様、入口のファサード・・・
どれをとっても、素晴らしいですね。
解説もとてもていねいで、実際にガイドしてもらって見学しているような気分に
なっています。
続きも、楽しみにしています。
デコさん、ありがとう。
私は、ロマネスクは今回訪れるまで、イタリアで少し見たことがあるだけで、特別興味があったわけでありませんでした。
でも、ロマネスクの暗い空間は、思ったよりずっと心地よい空間でした。
アーチの天井は曲線がとても優しい感じで、窓から差し込む光は柔らかく、なんとも心癒される空間でした。
今までの暗黒の中世・・といった先入観を払拭されました。
グロテスクだなあと思っていた彫刻も、実物はとっても生き生きとしていて、素朴な力強よさにあふれていました。
ロマネスクは自然の中の風景にとってもマッチしてました。
ゴシックのような華やかさではなく、素朴な柔らかい曲線だからでしょうか。
ぜひ、ぜひ、ピレネー行ってみてください。
http://www.pirineodearagon.com/
このサイトのピレネーー写真素敵なんですよ。
よかったら見てみてください。2005年09月11日22時04分 返信する -
ルルドについて
なるほど、フルリーナさんがルルドを見てほしいとおっしゃっていたわけが、わかったように思いました。詳しい解説でルルドの話がよくわかりました。私は医者であり、無神論者でありますが、宗教そのものを否定するものでもありませんし、「旅行療法」なるものを唱えている立場からも、精神的な要素の大きさは理解しているつもりです。時としてそれは病気の力を押さえたり、一見消してしまったりします。それは科学的に単に証明されていないだけのことで、どういうメカニズムで起こるのかいずれ明らかになることでしょう。ただ未だわかっていないだけのことと、起こるはずのないことの違いを混同してはならないと思うのです。信じることで救われる人のために、それは致し方の無いことかもしれませんが。
いずれにせよピレネーは、いつか行かねばと思っています。いろいろお教えください。 -
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はぁ〜あ。ため息です。
こんにちは。フルリーナさん。
改めて旅行記を拝見しました。
自然の美しさと、絶景の数々。
地元の方とのふれあいも素敵な思い出ですね。
もう、ため息です。
それにフルリーナさんの情報量の多さに感服しました。
凄いです。これだけの情報をどうやって集めておられるのかと・・・。
聞いたことも無い場所の名前に、地図をおっかけるの大変です。
とほほ・・・お恥ずかしい。
私の旅の予定(予定は未定)に、
アヴィニィヨンを起点にして
リュベロン地方の村々をたずねあるく・・・。
って言う計画が有ります。もうひとつ訪ねたいのはコンク。
フランスにもほんとうに美しいところがあるんですよね。
イタリアに比べると、交通がたいへんそうで、
いっぱい下調べをしてからって思いながら・・・。
でも、ずっと憧れているのです。
トゥールズから足をのばして、このプチトラン絶対乗ります!!!
いつの事になるか分かりませんが。でも季節は絶対夏ですよね。
どの旅行記にもホントたくさんの時間をかけてらっしゃって、
旅への愛着が感じられます。
次の旅行記もゆっくり、じっくりお願いします。
のんびり待っています。
RE: はぁ〜あ。ため息です。
viaggioさんのぺージ、私のほうこそため息です。
限定で効くフェロモンがあるらしい・・。
トスカーナいいですね〜。
私は次はいつ行けるかわかりませんが、それまで楽しませていただきますね・・。
あまり知られていない村を探す・・・・のは、趣味みたいなものです。
今はそれでもネットがあるのでいろいろ情報が見つけやすくなりました。
たとえば、今回行ったピレネーで見つけたこの谷のサイトhttp://www.valletena.com/
・・・時間がなくてこの谷に行けなくて悲しかったのですが、素敵なところっていろいろありますよね。
ネットでバーチャルの旅・・・時間を忘れて、家のものに冷たい目で見られてますが(笑)。
>リュベロン地方の村々をたずねあるく・・・。
って言う計画が有ります。もうひとつ訪ねたいのはコンク。
実は今回初めての予定ではフランスピレネーと、コンク、ラポピーと周り、ギャヴァルニー・ルルドからカニグー修道院そしてカルカッソンヌ、バルセロナっていう予定だったんです。
でも交通機関を調べたら10日では回りきれずにあきらめました。
ほんとに不便なところなんですよね。だからあんなに美しいんでしょうけど・・・。
コンクは憧れの村なんです。コンクもラポピーもここに泊まろう!とホテルまで決めていたんですけど・・・。
観光局に国際返信用切手を入れて、現地の資料を送ってくれるように頼むと、現地ならではのホテルや民宿情報や、地図が手に入りますよ。
ガイドブックとかに載ってない村を訪れるときは、手間はかかりますが、これが一番です。2005年09月06日00時24分 返信する



