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ぱんぱーすさんへのコメント一覧(2ページ)全33件

ぱんぱーすさんの掲示板にコメントを書く

  • 赤壁駅

    はじめまして。伯委と申します。
    私も去年に赤壁・武漢へ行ったのですが
    バスで行ったために赤壁の駅周辺は見られずでした。
    あまりのさびれ加減に「大丈夫か…?」と思いましたが
    ぱんぱーすさんの旅行記を見せていただき安心しました(笑)
    鉄道で行かれる方が多いんでしょうか…?

    RPG風の旅行記、読んでいてとても楽しいです。
    また伺いますね〜。お邪魔しました〜。
    2007年06月08日11時38分返信する 関連旅行記

    RE: 赤壁駅

    初めまして伯委さん、ぱんぱーすと申します。
    御訪問、ありがとうございます♪

    赤壁駅はさびれているというよりは開発が及んでいない印象を受けました。
    きっとこれから開発されていく場所なのだと思います。ところで何故町外れの
    何もないところに駅が造られたのか。私の想像としては、1つは地上げの失敗があるんじゃないかと思います。だって赤壁の街自体は結構な賑わいでしたから。おそらく駅を建てられる場所もなく、買取も失敗してあの場所になったのではないかと。もう1つは、交通機関にお金を落として赤壁の財政を潤わせるためではないかと思います。人の集中する駅が町外れにあれば、バスやタクシーが街との動線確保の材料となり、潤う事間違いなし!だからです。
    しかし仮にも1つの街の玄関である駅が、真っ暗だったのはびっくりしましたねぇ〜。

    赤壁に電車でくる方は多くないと思います。理由としては、武漢からならば赤壁行きのツアーくらいすぐに見つかる事、前述したように赤壁駅の先の動線が確保しにくい事が挙げられると思います。自分は大のツアー嫌いなので参加しなかったのですが、ツアーに入ればもっと快適な旅が満喫できる?と思いますよ。リーズナブル度では俺の旅行のほうが遥かにオトクだとは思いますが。結局は人それぞれになると思います。

    伯委さんのページにもお散歩させていただきますね。それでは、今後とも宜しくお願い致します☆
    2007年06月11日16時54分 返信する
  • 廬山編Part2は作成中??

    ぱんぱーす様

    こんにちは(*^_^*)
    先日は、お気に入りの認証&登録、ありがとうございました。
    お礼が遅くなってしまい、申しわけありません(>_<)

    廬山編Part2、わくわくしながら読み進めておりますが・・・
    まだ作成中でしょうか??
    ぱんぱーすさんのコメントが何より楽しいので
    また時期をずらして見に来ますね(*^_^*)

    momoyukiより
    2007年05月19日18時39分返信する 関連旅行記

    RE: 廬山編Part2は作成中??

    御来店真にありがとうございます。ぱんぱーすです。

    昨日は比較的ヒマだったので、とりあえずできるところまで完成させました。
    ただいかんせん仕事が忙しかったり(本日も)、諸々の事情がありまして、
    ほふく前進で進んでいるような状況です。
    今後は南昌編、その後ハルピン氷雪祭、丹東北朝鮮紀行と続く予定です。
    更新遅くてホント申し訳ありません。

    という事で、盧山編?は完成しました。いつものごとく、物事を天邪鬼にとらえたコメントばかりです(;;)どうぞ。
    2007年05月20日09時49分 返信する
  • 敦煌と赤壁

    旅行記、楽しく拝見させていただきました。
    自分は以前大連で働いており、出張やプライベートでよく瀋陽に行ってました。
    瀋陽ではIT飯店を常宿にしてましたが、どこかですれ違っていたかもしれませんね。

    来月、日本に帰ることになりまして、その前に国内旅行を満喫しようと思い、計画を立てている最中です。
    敦煌のページを拝見していたら、赤壁の旅行記も見かけまして。
    ちょうど行きたいと思っていたので、参考にさせていただきます。

    北京からまず敦煌へ行って成都経由でラサに飛び、三峡を下って赤壁。。。
    行きたい所を線でつないだら、ものすごいルートになりました(笑

    まだしばらく赴任のご予定でしょうか?
    これからも旅行記、楽しみにしてますね。

    PS
    私もブルガリアのソフィアに行ったことがあるのですが、あの駅の雰囲気って、中国の駅の雰囲気に似てるような気がします。
    特に、ホームの地下道の薄暗さとか・・
    市内の路面電車のボロさも、中国の古いバスと良い勝負だったと記憶してます。
    2007年04月25日14時08分返信する 関連旅行記

    RE: 敦煌と赤壁

    初めましてアサコさん。ぱんぱーすと申します。気が向いた時に更新するような気まぐれ屋ですが、こんな俺でよければ(笑)宜しくお願いします。

    IT飯店なくなっちゃいましたね〜。自分も赴任当初はあそこに3週間近く泊まっていただけに、ちょっと残念な気分です。アサコさんはよく瀋陽にいらっしゃっていたとか……おそらくすれ違っていたと思いますよ^^

    敦煌や赤壁がアサコさんの旅の参考になれば何よりです。ただあんまり情報を仕入れすぎちゃうと、実際に行った際の感動が薄れちゃうかも知れないので、程ほどに……^^;どちらも素晴らしいトコでしたよ!もし夜にヤルダン魔鬼公園に行く事があれば、是非感想を聞かせて下さい!

    三峡下りは是非やりたいですね〜、何しろもうすぐ無くなってしまう旅のルートですからねぇ。重慶から乗って、赤壁を越えて武漢まで抜けるフルコースですか?俺ももう少し時間があれば行きたいのですが、赴任期間が残り少なく、旅行もあと1回が限度っぽいので、どこに行こうか思案中です。ラサとかすごく行ってみたい!!新疆の南回りも捨てがたい!!青海省の砂漠の故城も見てみたい!!行けば行くほど行きたい場所が増える、それが中国だと思います。

    いい旅になりますよう、お祈りしてます!ぱんぱーすでした!!
    2007年05月09日01時06分 返信する

    敦煌と赤壁、行ってきました

    若干の予定変更をしつつも、何とか無事旅行を終えて、昨日北京に戻りました。
    結局三峡下りではなく、九塞溝(漢字変換できない;)に行ってきました。
    母親に国際電話で旅行ルートを話したら「九塞溝は絶対行ってきなさい」というので、、

    ヤルダンにも行ってきました。
    最初、ツアーのルートに「雅丹」と書いてあって何のことかわからず、とにかく宿のマスターが「すばらしい景色の所だから行ってきなさい」と言うので渋々参加したら、そこがヤルダンでした(笑)
    てっきり「魔鬼城」が正式名称だと思ってました;
    私が行ったのは午前中でしたが、この日はあいにくの雨&強風で、ある意味本当に鬼が住んでそうな雰囲気でした。

    赤壁では羽扇を振り回してたら、本当に東南の風が吹きました!

    丹東にも行かれたんですね。
    これから旅行記拝見させていただきますね。
    2007年05月27日08時14分 返信する

    おかえりなさ〜い

    アサコさん、お久しぶりです。中国を満喫されてきたようですネ♪
    ヤルダンに午前中に行くという事は、相当朝早い出発だったのではないですか?お疲れ様です。雨風強かったという事は、魔鬼公園内を吹き抜ける風の音はまさしく鬼の哭く声のようだったのではないでしょうか。自分がそこを訪れた際にはピーカン天気でしたので、風の声を聞く事はありませんでした。いいなぁ〜、羨ましいなぁ〜。
    ただ、雨風強いという事は、ヤルダンまで辿り着くまでが一苦労だったのではないでしょうか。道中の苦労、お察しいたします。

    赤壁も行かれたんですね。羽扇振ったら東南の風、って神仙の類の御技じゃないですか!凄い〜!ちなみに自分も孔明羽扇はしっかり購入しました。ウチの棚に飾られています。実は自分もぶんぶん振ってみたけど、風に何の変化も無かった事は内緒です。

    また来て下さいね〜^^
    2007年06月06日17時33分 返信する
  • 赤壁だ〜〜!!

    ぱんぱーす様

    周瑜ファンのmomoyukiです(笑)
    RPG風の旅行記、楽しませていただいております。
    赤壁は三国志ファンとしては、熱いスポットですね!
    羨ましいです〜!!
    今年の夏にでも、(三国志スポットはムリかもしれませんが)
    休みが取れれば、中国に遊びに行ってみたいです!
    (目標は九賽溝です)
    ぱんぱーすさんの旅行記で勉強させていただきますね(*^_^*)

    momoyukiより
    2007年03月24日18時48分返信する 関連旅行記

    RE: 赤壁だ〜〜!!

    お久しぶりです、お返事が遅れて申し訳ありません。ちょっと無気力フィールドが全開だったので、更新お休みしちゃってました。

    赤壁はよかったですよ〜。有名な割にはあまり観光地化されていない場所で、生の中国を見ることができる土地でした。人は気さくで純真で、日本人とわかってもイヤな顔もせず友達のように接してくれ、観光もですが心と心の触れ合いの面でもかなり満足のいく場所でした。
    個人的には、このあたりのどこかにあるという陸遜像も探しに行きたかったのですが……情報もない上に時間も無い。これは後身に託します。





    ところで、更新再開しまして、いよいよ廬山編もアップ開始しました。ドラゴン紫龍のルーツを探る旅になっています。お時間があればどうぞご覧になって下さい。ぱんぱーすでした。
    2007年05月09日00時57分 返信する
  • 新敦煌駅

    こまは8月23日、蘭州から乗りました。
    この日は、最初のダイヤ改訂当日で、一時間早くなっていました。
    敦煌に住んでいた日本友人、8/6の敦煌始発に乗車しましたが、本当の始発
    は8/5の蘭州発。蘭州から来た列車が、翌日の午後敦煌発の一番列車になり、
    彼は「それに乗る日本人は俺一人だ!!」と喜んでいました。
    でも、世間はそんなに甘くはなく、他に一人旅の方が居られたようで、
    彼だけという訳にはいかなかったようです。
    敦煌駅の経緯についてクチコミに残しております。
    http://4travel.jp/overseas/area/asia/china/dunhuang/tips/each-general-10028894.html

    PS:
    西域賓館の写真を、たまたま撮っておりまして・・・勇姿をご覧下さい。
    http://chinaartjp.exblog.jp/m2007-02-01#5211414

     こま
    2007年03月06日22時47分返信する 関連旅行記 関連写真

    敦煌駅

    こんにちは、こまちゃんさん。

    あの新敦煌駅はいいですね〜、街から20分程で着いてしまいますよね。
    空港にも近いですし、アクセス面では全くいう事はなくなりましたね!
    これから更に南に路線が延びる話も聞いていますし、本数もますます増えて
    いくとか。敦煌から青蔵高原を抜けてチベットへ至る道・・・・・・ワクワクです。
    でもああいった辺境の路線を見る度に、造った人々の苦労が先に浮かんで
    しまう自分は偽善者でしょうか^^;蘭新線もそうですけど、あの過酷な
    土地でせっせと線路を敷いていく作業は並大抵ではなかったはずです。
    自分らは火車に乗るだけとはいえ、ホント頭が下がる思いです。

    ところで、自分が撮った敦煌駅はまだ仮のプレハブだったのでしょうか?
    小さいながら正式な駅舎のように見えました。トイレなどは見てませんので
    何ともいえませんが・・・・・・

    またよろしくお願いします^^
    2007年03月12日17時07分 返信する

    RE: 敦煌駅

    追伸:

    まさか西域賓館なぞというものを被写体にされていた方が他にもおろうとは
    思いもしませんでした。でもちょっと嬉しい^^
    2007年03月12日17時09分 返信する

    RE: 新敦煌駅

    はい、あれはプレハブです。
    新敦煌駅は、北京で設計中で、やっと設計図が届いて地盤固めができた
    ところです。
    ちょうど、「敦煌」の駅表示があった後辺りに、ほんちゃんの駅舎を建設中
    です。大型クレーンが稼働中だったと思います。(こまの旅行記写ってる)

    中国でもトップ10に入る豪華なものになるそうです。
    (彼らは「一番」と言っていますが、北京西站を越えるはずはないと思います)

     こま
    2007年03月12日23時31分 返信する
  • 西出陽関無故人「送元二使安西」

    こんにちは。
    唐の詩人「王維」の陽関に関する蘊蓄をば。

    この詩、原名「送元二使安西(安西に使わす元二を送る)」と言います。
    http://chinaartjp.exblog.jp/m2007-03-01#5247139
    (↑自分のブログで申し訳ありませんが)

    俳句を詠んだ場所は都の長安渭城、今の西安北西の咸陽市。
    当時は、安西(西域)方面へ旅立つ人を、ここまで送る習慣が
    あったんだそうです。
    で、王維は自分の友人「元」さんに、最後の杯と言う事で、
    彼が旅立つ朝、再度杯を勧めながら、
    「ここから又先の陽関を越えてしまうと、もう宿場もありゃしないし、
    知った人なんて当然居ないだろうからね・・・」
    と言うシチュエーションで詠まれた一句なのです。
    従って、この句を詠んだ時、王維は陽関に居た訳ではないんですね。

    陽関博物館の前に王維の彫刻がありますが、実はちょっと場面が
    違っているんですが、俳句が有名なのでセットになっているのが現状。

    通常、中国人は学校で習う代表的な一句らしいので、殆どの人が知って
    居るんですが、陽関博物館の従業員小姐達は知りませんでした・・・(~~;

     こま
    2007年03月06日22時27分返信する 関連旅行記 関連写真

    中国らしいといえばそうですね〜

    こんにちは、こまちゃんさん。書き込みありがとうございます!

    あはは、あの像にはそんな秘話(というより裏話?)があったんですか〜。
    王維の陽関の詩は、日本の漢文の授業でも出てくるほど有名なものですが、
    その逸話は多分普通の先生方も知らないのではないでしょうか?自分も
    てっきり王維が陽関まで来て詠んだものだと思っていましたよ。
    ダオヨウ小姐がそういった事を知らなかったのはよろしくありませんね〜。
    ある小姐のケータイ番号を知ってるので、連絡して批評教育しましょうか☆

    余談ですが、年末にお邪魔した盧山でも、大口瀑布というところで李白の
    「疑うらくは滝の流れが九天より落ちて云々」……という有名な詩の一説が
    どうどうと掲示されていたと思ったら、ある人は「李白の詩は三畳泉で詠んだ
    ものだよ」という説もあり、はたまた「秀峰の滝を望んで詠んだものである」
    といった説もあり……という事がありました。関連していそうなものは、
    全てひっくるめてしまう気質なんですかね?中国って。
    2007年03月12日14時23分 返信する

    RE: 西出陽関無故人「送元二使安西」

    王維のこの詩の場合、有名ながらも人間はマイナー気味なので、
    解釈が判れば全てはっきりしますね。
    でも、李白の場合は、人が有名人過ぎて、みんなで「それはウチのここで」
    みたいな曰く因縁説をかき立ててきます。関羽のお墓が全国に沢山あるのと
    同じですね(^^;(関羽は一体何人おってん?…って感じです)

     こま

    PS:
    あ、別のレスの西域賓館画像、この角度は廣源の経理室向かいの部屋から
    しか撮れないので、結構貴重かも(^^(自分でそう思っているだけ(^^;)
    2007年03月12日23時37分 返信する
  • 陽関博物館

    こんにちは。旅行記拝見させて戴いております。

    陽関博物館は、2002年暮れに基本が完成し見切り開業したもので、
    それ以前は、玉門関同様に烽火台しかなかった場所です。
    2003年4月に行った時、城壁すら半分以上が出来ていなかったので、
    そこの係員に訊ねて判りました。
    2004年、その後裏工作があって、着工した当時の館長から、土地の
    興行人に奪い取られたそうです。
    2005年の長期滞在時に元館長(敦煌人)に逢う機会があり、裏話を
    聞きました。

    ま、ドコの世界でも有るような事ですが、時代が変わっても「栄えた物」
    を横取りすると言う図式は変わらない中華圏の田舎町気質なのでしょう。

    住民は素朴な人が多くてのどかな町ですが、それが故に、ここの商売人
    連中は嫌いです。(我々も同じ商売で出掛けたのですけど・・・^^;)

     こま
    2007年02月25日15時41分返信する 関連旅行記 関連写真

    それは知らなかったです

    初めましてこまちゃんさん。書き込みありがとうございます。
    といっても、こまちゃんさんはこのサイトの中国一帯についてはすでに大御所様でいらっしゃるようで……こちらこそ、ご挨拶が遅れました(^^;

    自分も中国に住み着くようになり、中国気質というものを毎日イヤというほど感じさせられております。陽関の博物館にそんなエピソードがあったなんて全然知りませんでした!いかにもイイトコ取りの中国人っぽいというか何というか……今はやりの攻撃的M&Aの一種ではないのかぁっ!とか考えてしまいました。でもこの気質、イヤに感じる時もありますが、時には予想以上の好結果をもたらしてくれる事もある(自分も恩恵を受けました)ので、あながち嫌いな訳でもないんですよ。まさに国の文化に根付いた思考方法なんでしょうねぇ。

    敦煌では、歩き方に載っていた日本語の通じるバーというのに足を運ばなかったのがちょっと残念なぱんぱーすでした。またよろしくお願いします☆
    2007年02月26日23時49分 返信する
  • お久しぶりです

    ぱんぱーす様

    以前、ドイツ旅行記に書き込みしましたmomoyukiと申します〜
    久しぶりに遊びにきました♪
    そうしたら、中国の旅行記がいっぱい!!
    中国はいつか行きたい国なので、参考にさせていただきます〜
    ドイツ旅行記の時にも書きましたが、(日本語のロマンティック街道・笑)
    パンパースさんの着眼点がツボです(笑)

    北京旅行記での、五老峰も主人に見せたら
    「五老峰だ〜〜!!老師がいる!」と喜んでおりましたよ(笑)
    鶴・亀=ドラゴンボールもツボです(笑)
    それを読んでからは・・・もう、太和殿も天下一武道会に見えるし(笑)
    ひょっとして同世代でしょうか??(笑)

    いつか行きたい中国、ぱんぱーすさんの旅行記で
    勉強させていただこうと思います♪
    また遊びにきます(*^_^*)

    momoyukiより
    2007年02月11日13時50分返信する 関連旅行記

    お久しぶりです〜(^^)

    momoyukiさん、お久しぶりです!相変わらず細々とやっているぱんぱーすです。書き込み、ありがとうございます!

    旅行記に書いたとおり、現在は中国に赴任している身でして、中国国内を中心に周っている次第です。この国は地方によって全く表情が異なるので、旅に出れば出るほど他の場所にも行ってみたくなるという不思議な国。とても赴任の期間だけでは旅しきれない驚きの国です!青蔵高原にチベット、ウイグル(獄長)、烏鎮、丹東(これは行けそう)、この国は多分都会より田舎の方が楽しいと思います。電車に揺られてウン十時間という旅も、悪くないと思いますよ……中国人のマナーの悪さにはいささか閉口ぎみですが(><♯

    ちなみに、五老峰は年末年始に行ってきました!感動ありズッコケありの紀行でしたよ。ちゃんと「盧山昇龍覇ァ!」ろ叫んでみたのですが、しっかり大瀑布を逆流させないと聖衣は出てきてくれないみたいでした。残念。何とか嘉峪関編をとっとと終わらせて、アップしたいと思います。来週は中国のお休みで丸々1週間休日なので、そこで頑張ります。
    2007年02月12日08時20分 返信する

    RE: お久しぶりです

    ぱんぱーす様

    現在は中国にお住まいなのですね!!
    すごいです!!なんだか色々と(心身共に)逞しくなれそうですね
    中国なら・・・ってどんなイメージを中国に持っているのだ私は(笑)

    中国の広い国土を考えれば
    赴任の期間だけでは旅しきれないとのお言葉も頷けます。
    電車に揺られてウン十時間って・・・(爆)
    私、北海道に帰ったときでも広いなぁと思いましたもの(笑)
    中国に行ったら、世界は広いと思うのでしょうね〜!!
    先日、TVでハルピンの氷まつりがやっていましたが(綺麗でした!)
    ほんとうに色々な顔を持つ国なのですね。
    いつか行って見たい九寨溝なんかも神秘的ですし・・・
    ただ、ぱんぱーすさんも仰っていたように
    マナーが悪いというのは・・・神経質ではない私ですが
    旅行に行っても大丈夫でしょうか??(笑)

    五老峰にも行かれたとの事。
    旅行記がとっても楽しみです!!
    それにしても、なぜあんな絵のような場所があるのでしょう・・・
    中国すごいなぁ・・・

    興奮気味のmomoyukiより
    2007年02月13日17時05分 返信する

    RE: RE: お久しぶりです

    えーと、実は年明けにハルピンの氷祭りにもお邪魔してきました。
    今年はエルニーニョ現象のせいなのかはたまた人間の業なのかはわかりませんが、全世界的に暖冬だったようで、ハルピンも全然寒く無かったです(といっても−20℃近くまで下がってはいましたが)。相変わらず更新の遅い小生ですが、頑張ってそれもアップしたいと思っていますので、良かったら見て下さいネ。

    五老峰は、北京編で載せた写真の箇所を実際に訪れる事ができました。まさに「ほええぇぇ……」という感じでしたが、何しろ霧や靄が凄かったので、あまり迫力のある写真にはなってないかと思います。あぁぁ、これもアップしなくちゃ。が、ガンバレ俺〜〜♪
    2007年02月26日23時56分 返信する
  • 敦煌…あこがれの地です

    西域賓館っていい感じの名前〜☆
    でも深夜に停電してコンセントが黒こげって…そんなことよくあるのですか(ビックリ)! 充電器その後どうされたのですか??
    深夜に寒いのにお散歩に出かけちゃった気持ち、わかります〜。
    朝になるのを待てなくてとか、昼とは違う夜の町の表情を見たくてとかで、ふらふら外を徘徊してしまうんですよね。特にすごーく楽しみにしていた町に行ったときって。
    で賑やかだと嬉しくなってしまったりして…(笑)。

    映画のセットだったところが、ずいぶんしっかり残っているんですね! ひと気のないひっそりとした感じがいいですね〜。
    投石器…写真だと大きさがよくわからないのですが、かなり大きいのですか?
    ストッパーもなしにボンと置いてあるのですか?(笑)
    誰かがイタズラして石飛ばしちゃったらどうするんでしょ?
    壁の一部を壊したりするぐらいの破壊力はありそうなんでしょ〜?

    密輸とか簡単にできちゃえそうな関所?
    う〜ん、地図を見たりしてぼんやりとそんな疑問は抱いていたのですが、現地を見てもやっぱりそー思うのですか? 不思議ですねー。。
    とりとめのない感想でごめんなさい。
    続きを楽しみにしています〜♪

    huwaより。
    2006年11月23日03時31分返信する 関連旅行記

    敦煌の暑くて寒い日々

    お返事遅くなっちゃいました!すいません。

    充電器は見事破壊の憂き目に遭いました。西安で出会った台湾人から譲ってもらったものだったのですが、振るとカラカラ音がするのです。どうも中の部品の何かが壊れたか弾けたかしたようで、これはもう直せませんでした。
    ちなみに次の日朝一で電器屋に充電器を買いに行きましたが、観光地だけ遭ってさすがに高い(日本の相場で見れば高くない)!でもこんなトコにもちゃんと各種充電器とかおいてあるんですね、それにびっくりしました。
    ……一説では、台湾製のおんぼろ充電器だったから火を吹いたのでは、との説も否定し切れませんが(^^;確かにしょぼかったし。

    投石機にはストッパーなんてついてませんでした。多分本当にその気になれば石は飛ばせます……っておいおい、これでいいのか危険な観光地。

    ここのところ更新滞ってます。申し訳ないです。最近は家に帰るとくったくたな日が多くて……頑張ります。
    2006年12月06日09時45分 返信する
  • 万里への思い

     万里の長城…ずうっと憧れていますけど、まだ行ったことがありません。行けばどんな風に感動するのかなあと想像してみてます。何よりもまず壮大な建築美に、目を見張ってしまいそう!
     山頂とか見晴らしのいい高所に築かれた砦は世界中にあるけれど、山頂をつなぐ尾根全部に沿って城壁を造ろう、という発想は、中国でしか生まれなかったのでしょうか。それともその発想を徹底的に実現してしまえたのが中国だけだったのでしょうか。この比類のない景観を写真で見るたびに、そんなことを思います。
    それにしても、観光するだけでも大変そうな急勾配! 建造したり修復したりの労役や、防衛のための兵役についた人たちは、地形の険しさをどれほど呪ったでしょう。冬の寒さも厳しそう…。遠いところからも徴発されて、故郷が恋しかったでしょうね…。
     そんなつらい仕事にかり出された人たちも、長城を美しいと思ったのでしょうか。はるか西の砂漠まで、あるいは東の海まで続くという気の遠くなる距離を思って、感慨に打たれたりもしたのでしょうか。どうお感じになりました? きっと古人の思いを想像されたことと思いますけど…
     
    2006年07月29日05時21分返信する 関連旅行記

    ちょうじょう

    この旅行記の表紙にも書きましたが、私の評価するのは「長城建設を構想した」始皇帝ではなく、「実際に駆り出されて強制労働に従事させられた」一般の人々なんです。当時の世情が長城を造る事を求めていたというのは確かにあるでしょう。そしてそれを実行に移した始皇帝の行動力にも評価すべき点はあると思います。が、実際に何千キロもの長城を造るために、補償も何もなく強引に徴発され、死ぬまで働けと命じられた罪もない人々はどんな心持ちでこの事業に参加したのでしょう。家族や子孫の安定のため?北方馬賊の脅威を逃れるため?人々にあったのはただ「こんな気の遠くなる事業にどうして従事させられなくてはならないのか」だったのではないかと思っています。私が見てきたのは峻険な峰の数々。今と違って道路なんて勿論まともに整備されていなかった当時では、ちょっと大き目の石を1つ運ぶだけでも相当の苦労があったのだと思います。西方ならば、砂漠のど真ん中まで長い距離をかけて大石を運んでこなくてはならないという、また別の苦労があったはずでしょうし、皇帝の奴隷のように扱われ、誰かが死ねばまたすぐ次の誰かをどこかから徴発してくる……人々の不満と不安はいかばかりであったと想像すると、とてもその先導者を積極的に評価する気にはなれないのです。
    2006年08月02日21時20分 返信する

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