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ぱんぱーすさんのトラベラーページ

ぱんぱーすさんへのコメント一覧(3ページ)全33件

ぱんぱーすさんの掲示板にコメントを書く

  • 鎮魂の白

    なぜかこの雪の風景の写真に、何度も見入ってしまいます。

    こんなところに収容されてしまったら
    世界の果てまで同じ風景が続いていそうな気がしてくるでしょうね…

    自由な世界などもうどこにもないような
    心はずむ春などもう永遠に来ないような

    抵抗する気力を奪い去り、
    服従を強いる風景。

    それにしても雪の白は、何もかもを美しく包んでしまいますね。
    この場所で繰り広げられた出来事は 時による浄化も美化も 
    決して受け入れないはずなのに…




    2006年05月24日00時21分返信する 関連旅行記 関連写真

    雪のビルケナウ

    整地されてないトコは、ヒザまで埋まるような大雪の中、
    えっちらおっちら歩いていったのを覚えています。
    60数年前には、全く同じ場所で同じような大雪の中、
    防寒具もロクに与えてもらえない収容者が、苦難に耐えながら
    希望のない人生を過ごしていたのでしょうね……。
    「シンドラーのリスト」の最後の方で、ちょっとだけアウシュビッツが
    出てきますが、多分あれはビルケナウ。映画でも雪が降ってる設定でしたが
    白黒映画なのにその様子の寒々しさときたら!
    そう思いながら歩くと、雪の世界でも十分厳しさが感じられて、ちょっと
    センチになっちゃってました。

    昔は、はるかかなたまで収容棟が連なっていたんでしょうね……。
    2006年05月27日12時04分 返信する
  • 辛苦了?! & 初次見面

    初めまして。かなり歩かれた様ですね。
    昔の植物園だけでもかなり広かったのに、それが2倍以上になった訳ですから。私も10−15時を昼食も取らずに歩いたのですが、西側の半分が精一杯でした。馬戦場の前をちょっと行った所までです。そこまで行けば、2番目の電気自動車に乗れると思っていたのに、結果は記載したように11時には1日分のチケットが完売してました。
    次回は夜に再度行ってみようと思います。21時までやっていて結構ライトアップが良いと聞いたので。
    でも中国人の事だから、デート+αの場所になってしまうのかな?
    ガイドマップでしか見れなかった所が見れてラッキーでした。次の旅行記も楽しみにしています。
    2006年05月20日09時33分返信する 関連旅行記

    請多関照!

    あいや、簡体字を見慣れてるから、繁体字で打つとどうも……。

    初めましてpangziさん、ぱんぱーすと申します。
    実は以前に旅行記をお見かけしたことがあります。去年の9月くらいで、
    自分がまだここに登録する前ですが……(所以那時我不可以送電文了)。
    pangziさんも世博会に行かれたのですね。ゲートの様子が違うところを
    見ると、自分の入ったゲートとは別のようですね。見てきたものも自分とは
    違うみたいですし、次回行った時にはそちらにも行かなくちゃ!
    アメリカの偉人の銅像なんて見てないし、道端のチューリップは見たけれど
    チューリップ園なんて見てないし……あぁ、また行きたくなってきた!
    まだ植物園って行ったことがない……どんなところなんだろう?
    必ず落ちる丸木の橋があるようなことを聞いた覚えがありますが(笑)。

    これからもよろしくお願いしますね。それでは!
    2006年05月20日13時02分 返信する
  • 空想のお城みたいに

    ただ王の美的な好みを満足させるためだけに作られた城だったと言われていますよね。
    建築家ではなく舞台美術家にデザインさせたとか… だからこそこんなにも、童話の世界を具現化したような美しさをたたえているのだと思いますけど…。
    内部は入り組んでいるのですか! いっさいの実用性がないとされる城にふさわしい気がしますね。迷宮のような趣も、美の一形態でしょうから…。
    それにしても改修中の箇所が多いとは…維持管理の大変さを伺わせるような…。
    2006年05月13日00時27分返信する 関連旅行記 関連写真

    まるでRPG

    こんにちはhuwaさん。
    ノイシュ(以下略)城内は、観覧順路が定められているせいもありますが
    ものすごく入り組んでいました。俺いまドコ?ってな感じでした。
    夏に行くとまた違うんでしょうけれど、冬のノイシュ城は、ここへ
    来るまでに雪のイメージが強く頭に焼きついていたこともあって、
    調度品や装飾が寒々しく感じることもありました。勿論、城ができるまでの
    歴史的背景などが頭に入っていたこともありますが。
    内装は豪奢なトコもあるのですが、途中途中に改装中だったり
    施工中だったりの箇所が多くて……はまっては冷め……の繰り返しでした。
    完全に工事が終了したら、きっと素敵な城になるんでしょうねぇ。
    ということで、今現在は城の内部は迷路のような感じで、ちょっと怖い
    人でもでてきたら戦闘に突入しちゃいそうなトコでした。


    勿論、綺麗は綺麗で素敵な城ですよ♪
    2006年05月15日16時05分 返信する
  • わあ

    なんてきれいな 青と白の夜明け!
    雪が砂糖菓子みたいに きらきら光ってますね。
    木々の向こうの たっぷりとした 雲海 … 人をよせつけないような それでいて 人を魅了する風景ですねー…。
    どんな音がしていましたか? 風の音? 夜明けの森だから、こんな寒そうな所でも 鳥はさえずっていました? それとも無音?
    ああでも、音を想像していたら、耳ちぎれそうに冷たい感じしてきました(笑)。
    2006年05月12日00時42分返信する 関連旅行記 関連写真
  • 初めまして!

    huwaさん、お初にお目にかかります。ぱんぱーすと申します。
    写真、気に入っていただけて何よりです。

    お城はできればしばらく眺め続けていたかったのですが、
    何せ氷点下の朝、吹きさらしの風、アルプスの驚異は
    幻想的な光景と共に、荒々しい一面ものぞかせていました。
    ひたすら歩き、バスで来ればよかったと後悔しながら
    チケットオフィス目指して歩いてたので……。
    有名観光地の割に観光地っぽくなかったのが、かえってよかったです。

    今年秋頃には、欧州半周記やペルー体験記等も載せる(つもり)なので
    よければまた見てくださいね☆
    2006年05月11日08時01分返信する 関連旅行記 関連写真
  • 拡大して見たら…

    この写真、拡大して見たらすごい迫力ですね!
    後ろの山は、どのくらいの高さがあるのですか!?
    こういう場所に城を建てる! という行為は、富と権力を手にした人間の、究極の道楽かもしれませんね…
    いつまでも見入っていたくなる光景ですけど …寒そう!(笑)
    撮影した時には、どのくらい見入っていられましたか? 
    2006年05月11日02時28分返信する 関連旅行記 関連写真
  • 山ふところの街って…

    なんか屋根の連なりのところがいい感じですね。微妙にあっち向いたりこっち向いたりしてて。
    この手前の建物群の向こうは、自然な山の形に添って坂道がカーブしてそう。
    道が真っ直ぐじゃないから、建物の壁面にも屋根にも表情がありそう。
    お散歩してて楽しそうな街ですね。
    2006年05月11日02時11分返信する 関連旅行記 関連写真
  • はじめまして!

    わ。素敵な駅舎。
    こんな建物好きです。駅って隠れた名建築だったりしますよね。屋根のグレーの瓦は何で出来ているんでしょう。地元で産出される石材か何かかな? 
    絵はがきにして一枚持ち帰らせていただきました。ありがとうございました。
    2006年05月11日02時02分返信する 関連旅行記 関連写真
  • クラクフ・ゲットーはヴィスワ川の南

    ぱんぱーすさん始めまして。
    Alice_in_tといいます。

    ポーランドは本当に興味のつきない国ですね。
    特にユダヤ人にまつわる歴史は60年を過ぎた今でも私たちに大きな衝撃を与えます。
    私も昨年11月にポーランドへ行きました。ぱんぱーすさんの旅行記を見せていただき、自分の旅行を思い出しました。
    私もシンドラーの工場へ行き、熱く語るおじさんから例の長い階段とシンドラーの部屋と家具を見せてもらいましたが、ぱんぱーすさんは工場の中も見せてもらったんですね。

    ほとんどドイツ語しかしゃべらないおじさんの話から推測して、工場がミュージアムになるらしいと知りました。その後インターネットで調べて、工場はアート・ミュージアムになるとわかりました。(オープンしたかは未確認です)
    http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/4633583.stm

    ところで、映画ではクラクフ・ゲットーはカジミエージュ地区にあったかのように描かれていましたが、実はヴィスワ川の南にあったのです。
    また映画で描かれていた収容所の大部分はアウシュビッツではなく、クラクフ・ゲットーのさらに南にあったプワショフ収容所です。
    それらの場所を下記で見ることができます。

    http://www.ushmm.org/museum/exhibit/focus/schindler/schindler.php

    上のサイトの左下のほうの地図をクリックすると4種類の地図を見る事が出来ます。

    1)ポーランドの地図
    2)ヴィスワ川南岸の地図
    3)クラクフ・ゲットーの地図
    4)プワショフ収容所の地図

    実はポーランド旅行を計画するまでこのようなことも知りませんでしたが、旅行前後であれこれ調べてたくさんのことを知りました。
    ひとつ知ればまた知りたいことがでてくる、それが旅行のすばらしいところだと思っています。

    よければ私の旅行記もちょっとのぞいてみてください。
    2006年04月21日17時17分返信する 関連旅行記 関連写真

    初めまして!

    Alice_in_tさん、この度は拙宅に足を運んで頂きありがとうございます。

    シンドラーの工場、ミュージアムになるんですか!それは嬉しいです。
    会社の事務所にしておくなんて勿体無いと思ってましたので。
    あの時工場の中を見せてもらえたのって、実はスゴイ事だったんですかね?

    シンドラーのリストの舞台がプワショフなのは知ってましたが、ゲットーの
    場所がヴィスワ川の南だったのは知りませんでした。いや、今思えば
    街の看板で見たような気もしましたが、カジミェーシュの土地名を見て
    躍り上がってましたから、記憶の外に飛んでっちゃってたんでしょう。
    何でカジミェーシュが有名になっちゃったんでしょうね。シナゴーグが
    いっぱいあるので、関連付けしやすかったんですかね?

    これからもよろしくお願いします☆
    2006年04月23日02時00分 返信する

    クラクフ・ゲットー

    ちょっとかじった歴史によると、カジミエージュ地区は中世のころにカジミエージュという王様がユダヤ人たちのために作った街だそうです。

    シンドラーのリストでアーモン・ゲートの台詞にもあるように、ユダヤの人々は商売に長けていて、この街で豊かな暮らしをしていたようです。
    ナチス政府になって、ユダヤ人は限られた荷物を持ちヴィスワ川にかかった橋を歩いて南岸のゲットーに移されてしまいました。空き家となったカジミエージュ地区のユダヤ人達の家はシンドラーを始めナチスの有力者たちが自分達の住まいにしてしまったのです。

    シンドラーは人件費の安いユダヤ人をやとうために、ゲットーから近いリポワ通りに工場を構えました。
    こうして位置関係などがわかってみるとまた映画「シンドラーのリスト」が面白くなります。

    私がいった11月にも雪が降り、気温が0℃前後でしたが、ぱんぱーすさんが行かれたころは更に寒かったのではないでしょうか?

    2006年04月23日12時55分 返信する

    DEF

    確かにリポワ通りはカジミェーシュ地区ではなく、ヴィスワ川の南に
    ありましたね。旅行書に全然載ってない(降りる停留所しか書いてなかった)
    ので、降りてから小一時間迷った記憶が(^^;
    工場がミュージアムになったら、旅行書にちゃんと載るのかなぁ?
    スピルバーグの写真とかある事だし、観光地にするにはいいと思います。
    ついでに、隣のマドリッチの工場もオープンしてほしいですね。
    もともとユダヤ人はカジミェーシュ地区に住んでて、追い出された後に
    シンドラー等が住んでたんですか……ちょっと知らなかったですね。
    今度暇見つけて小説読み直してみよう……ご指導ありがとうございます(^▽^)

    あーあ、また旅行いきたいな。
    2006年04月24日08時05分 返信する
  • シンドラーのリスト

    はじめまして。
    私も数年前にポーランドに行き、悲惨な歴史のあとを見てきました。
    私は帰国してからシンドラーのリストの映画を見たのですが、涙があふれて止まりませんでした。
    クラクフに工場があったのですね。
    写真を見せていただいてありがとうございます。
    とても興味深く見せていただきました。
    2006年02月16日07時05分返信する 関連旅行記

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