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いよいよ紫禁城こと故宮の中へ。とにかくスケールの違いに驚かされてばかりでした。写真では全てを伝えきれないとは思いますが……気の向くままファインダーを向けた記録です。どうぞ。

宮殿散策かくれんぼ ~北京絵日記その2~

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2005/11/23 - 2005/11/23

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ぱんぱーす

ぱんぱーすさん

いよいよ紫禁城こと故宮の中へ。とにかくスケールの違いに驚かされてばかりでした。写真では全てを伝えきれないとは思いますが……気の向くままファインダーを向けた記録です。どうぞ。

  • まずは天安門。この橋を渡っていよいよ故宮博物院へ。ところで、中国は共産党云々は関係なく、昔から「赤」が好きなようですが、これはお国柄なんでしょうか。昔の日本では高貴な色として「紫」が用いられていましたが……あれ?じゃ「紫」禁城って?

    まずは天安門。この橋を渡っていよいよ故宮博物院へ。ところで、中国は共産党云々は関係なく、昔から「赤」が好きなようですが、これはお国柄なんでしょうか。昔の日本では高貴な色として「紫」が用いられていましたが……あれ?じゃ「紫」禁城って?

  • 天安門をくぐると待っていたのは、だだっぴろい広場。また広場かい!ここでお金を払わないところ、つまりは博物院は更に奥がスタートな訳だ……無茶苦茶広そう。昼過ぎに入ったけど、閉院までに周りきれるのだろうか……ちょっと心配になってきました。<br /><br />写真は天安門裏側。歩いて上まで上れるようです。結構警戒が厳重でした。

    天安門をくぐると待っていたのは、だだっぴろい広場。また広場かい!ここでお金を払わないところ、つまりは博物院は更に奥がスタートな訳だ……無茶苦茶広そう。昼過ぎに入ったけど、閉院までに周りきれるのだろうか……ちょっと心配になってきました。

    写真は天安門裏側。歩いて上まで上れるようです。結構警戒が厳重でした。

  • 院内広場。はるか向こうに見えている「午門」が、本当の入り口のようです。遠いよ広いよ、明治神宮の何倍あるんだ?はぁ……。<br /><br />故宮の歴史的背景なんかは他の方のHPを見ればわかるのであえて割愛。俺の思ったままを書いていこうと思います。

    院内広場。はるか向こうに見えている「午門」が、本当の入り口のようです。遠いよ広いよ、明治神宮の何倍あるんだ?はぁ……。

    故宮の歴史的背景なんかは他の方のHPを見ればわかるのであえて割愛。俺の思ったままを書いていこうと思います。

  • 狛犬クン。鎮座ましましています。「太和門」の入り口。故宮の中は似たような名前の門や館が多くてなかなか覚えられません。<br /><br />色々な言語の案内用貸し出しテープが用意されていましたが、英語版はロジャー・ムーアが担当しているそうです。

    狛犬クン。鎮座ましましています。「太和門」の入り口。故宮の中は似たような名前の門や館が多くてなかなか覚えられません。

    色々な言語の案内用貸し出しテープが用意されていましたが、英語版はロジャー・ムーアが担当しているそうです。

  • 太和門の裏側。今いるのが「太和殿」。紛らわしいわ!<br /><br />門の脇には記念品を売るお店があり、龍のかっちょいい(死語)Tシャツを見て手を出しかけた俺がいました。

    太和門の裏側。今いるのが「太和殿」。紛らわしいわ!

    門の脇には記念品を売るお店があり、龍のかっちょいい(死語)Tシャツを見て手を出しかけた俺がいました。

  • 太和殿。皇帝が各種行事や政務一般をとり行う場所だったらしい。が……地球温暖化のこの時代でさえ、冬はまだまだ寒いというのに、こんな吹きさらしのところにいて大丈夫だったんですかね?皆さんは。いや、これは中国だけじゃなく、世界中の昔の人に同じこと言えますけど。

    太和殿。皇帝が各種行事や政務一般をとり行う場所だったらしい。が……地球温暖化のこの時代でさえ、冬はまだまだ寒いというのに、こんな吹きさらしのところにいて大丈夫だったんですかね?皆さんは。いや、これは中国だけじゃなく、世界中の昔の人に同じこと言えますけど。

  • 鶴サン。下に亀の写真がありますが、ふとドラ○ンボールを思い出した俺はまだまだ子供なのでしょうか。そういえばあの漫画、中国っぽい名称は多いですが中国っぽい建物や都市ってほとんどないですよね。妙なミスマッチがかえってよかったんですかね?

    鶴サン。下に亀の写真がありますが、ふとドラ○ンボールを思い出した俺はまだまだ子供なのでしょうか。そういえばあの漫画、中国っぽい名称は多いですが中国っぽい建物や都市ってほとんどないですよね。妙なミスマッチがかえってよかったんですかね?

  • 亀サン。「鶴は千年、亀は万年」まさに具現化されてますね。他にも大工道具を模ったものや時計を模ったものが置いてあり、皇帝の権力を表していたんだとか。皇帝とは時空を司る存在だったようです。

    亀サン。「鶴は千年、亀は万年」まさに具現化されてますね。他にも大工道具を模ったものや時計を模ったものが置いてあり、皇帝の権力を表していたんだとか。皇帝とは時空を司る存在だったようです。

  • 玉座。さすがに豪華。調度品等も一部残っています。金が目立ちます。この玉座を中心にして、広場に向かって文官武官がずらっと並んでいたら……壮観で圧倒されそうです。

    玉座。さすがに豪華。調度品等も一部残っています。金が目立ちます。この玉座を中心にして、広場に向かって文官武官がずらっと並んでいたら……壮観で圧倒されそうです。

  • 回廊。色を塗りなおしたばかりのようで、かなり赤がくっきりと目立ったので1枚。こういうトコを、中国の美妃が楚々としながら渡っていったのでしょうね……。

    回廊。色を塗りなおしたばかりのようで、かなり赤がくっきりと目立ったので1枚。こういうトコを、中国の美妃が楚々としながら渡っていったのでしょうね……。

  • こちらは「中和殿」の玉座。皇帝の待機室(一時休息室)だったそうで、派手さは抑えられ、目の疲れない装飾。しかし、周囲からモロ見えではないですか。視線が気になって休憩どころではなかったのでは……?

    こちらは「中和殿」の玉座。皇帝の待機室(一時休息室)だったそうで、派手さは抑えられ、目の疲れない装飾。しかし、周囲からモロ見えではないですか。視線が気になって休憩どころではなかったのでは……?

  • さらに進み「保和殿」の側道。何故に側道?<br />保和殿は、中国の国家試験「科挙」の最終試験「殿試」が行われたところだそうだ。郷試・会試だけでもものすごい数の人が受験し、振り落とされたそうですから、ここまで来れただけでも超エリート。ここまで来て落ちたら、悔しいくらいじゃすまなかったのでは……。<br /><br />ここまでが外朝三大殿。

    さらに進み「保和殿」の側道。何故に側道?
    保和殿は、中国の国家試験「科挙」の最終試験「殿試」が行われたところだそうだ。郷試・会試だけでもものすごい数の人が受験し、振り落とされたそうですから、ここまで来れただけでも超エリート。ここまで来て落ちたら、悔しいくらいじゃすまなかったのでは……。

    ここまでが外朝三大殿。

  • 保和殿裏の階段。見事な装飾のこの部分は皇帝だけが歩くことを許された箇所で、現在はフェンスを張って通行禁止にしてある。

    保和殿裏の階段。見事な装飾のこの部分は皇帝だけが歩くことを許された箇所で、現在はフェンスを張って通行禁止にしてある。

  • 外朝三大殿を超え、内廷へ。「乾清門」は内廷である「後三宮」の入り口。皇帝が住んでいたところのようだ。<br /><br />ここで、右に迂回。真っ直ぐ行くといずれまたこの広場に戻ってくる事になってしまう為、内廷は後回し。庭園が見事だというので見に行ってみることに。

    外朝三大殿を超え、内廷へ。「乾清門」は内廷である「後三宮」の入り口。皇帝が住んでいたところのようだ。

    ここで、右に迂回。真っ直ぐ行くといずれまたこの広場に戻ってくる事になってしまう為、内廷は後回し。庭園が見事だというので見に行ってみることに。

  • うーん、故宮も相当奥まで来たつもりでしたが……アメリカにワープしちゃったのでしょうか?<br />これはマジで見たくなかったぞ、スタバ!今までのいい感じの俺の妄想ぶち壊してくれやがって!飲んでやらないゾ、ふ〜ん!

    うーん、故宮も相当奥まで来たつもりでしたが……アメリカにワープしちゃったのでしょうか?
    これはマジで見たくなかったぞ、スタバ!今までのいい感じの俺の妄想ぶち壊してくれやがって!飲んでやらないゾ、ふ〜ん!

  • 九龍壁。国内他2箇所に同じものがあり、ここのが1番保存がいいんだとか。でも、そこまで中国史に詳しくないのでよくわからん……。

    九龍壁。国内他2箇所に同じものがあり、ここのが1番保存がいいんだとか。でも、そこまで中国史に詳しくないのでよくわからん……。

  • 皇極殿。乾隆帝の引退後の宮殿。瓦が多少色あせているように思えるのは俺だけか?しかし、こんな宮殿が一体何棟あるんだ?ここは。

    皇極殿。乾隆帝の引退後の宮殿。瓦が多少色あせているように思えるのは俺だけか?しかし、こんな宮殿が一体何棟あるんだ?ここは。

  • 昔の皇帝がかぶっていたらしい王冠。なんか中国というよりペルシャとかムスリムとか、中央アジアや中東を連想させる王冠。元の時代の大遠征とかチムールとかの影響でも残ってるのかな?

    昔の皇帝がかぶっていたらしい王冠。なんか中国というよりペルシャとかムスリムとか、中央アジアや中東を連想させる王冠。元の時代の大遠征とかチムールとかの影響でも残ってるのかな?

  • 乾隆庭園。色々庭園はあったが、こうやって立て札がついている庭園は初めてだ。どんな庭園なのか、ワクワクしながら入ってみる。

    乾隆庭園。色々庭園はあったが、こうやって立て札がついている庭園は初めてだ。どんな庭園なのか、ワクワクしながら入ってみる。

  • 庭園内。引退した乾隆帝は、ここで歌を詠み、花を見、孫を遊ばせ、悠々自適な余生を過ごしたのだとか。優雅だ……。

    庭園内。引退した乾隆帝は、ここで歌を詠み、花を見、孫を遊ばせ、悠々自適な余生を過ごしたのだとか。優雅だ……。

  • いかにも中国らしい、陶器でできた机と椅子。日本にも色々なところにあるとは思うが、こういうところにあると非常に周囲とマッチする。色使いと柄もいいものです。

    いかにも中国らしい、陶器でできた机と椅子。日本にも色々なところにあるとは思うが、こういうところにあると非常に周囲とマッチする。色使いと柄もいいものです。

  • しばらく進み、後三宮北側にある御花園へ。庭園としては敷地内で最も広い。<br /><br />石を積み上げて作られた塔。中に水道が流れているらしい。上まで徒歩であがれるようだが、閉鎖されていた。

    しばらく進み、後三宮北側にある御花園へ。庭園としては敷地内で最も広い。

    石を積み上げて作られた塔。中に水道が流れているらしい。上まで徒歩であがれるようだが、閉鎖されていた。

  • 御花園内部。延揮閣という名で、登用された女官の謁見に使用されたらしい。<br /><br />この頃になると、スケールのあるものを見すぎて逆に麻痺してきている俺。ごちそうばかりじゃ飽きるもん。間に軽食があるからごちそうがおいしいんだよね。

    御花園内部。延揮閣という名で、登用された女官の謁見に使用されたらしい。

    この頃になると、スケールのあるものを見すぎて逆に麻痺してきている俺。ごちそうばかりじゃ飽きるもん。間に軽食があるからごちそうがおいしいんだよね。

  • 御花園内部。絳雪堂。一文字目、うまく出るかな?歴代の皇帝が歌を詠んだりするのに使ったらしい。<br /><br /><br />

    御花園内部。絳雪堂。一文字目、うまく出るかな?歴代の皇帝が歌を詠んだりするのに使ったらしい。


  • 御花園内部。名前は忘れたが、ここで西太后の登用が決まったらしい。

    御花園内部。名前は忘れたが、ここで西太后の登用が決まったらしい。

  • 御花園内部。養生斎。ラストエンペラー・溥儀が英語教育を受けたところらしい。<br /><br />歴代皇帝トランプなるものを売っていたが、JOKERは秦の始皇帝と後漢の光武帝。その他Kにフビライや洪武帝……と続き、溥儀はスペードの2!扱いちっさいんですわ……中国人の考え方がよくわかる部分でした。

    御花園内部。養生斎。ラストエンペラー・溥儀が英語教育を受けたところらしい。

    歴代皇帝トランプなるものを売っていたが、JOKERは秦の始皇帝と後漢の光武帝。その他Kにフビライや洪武帝……と続き、溥儀はスペードの2!扱いちっさいんですわ……中国人の考え方がよくわかる部分でした。

  • 御花園を出たところでタイムリミット。ぐはぁ、後三宮を後回しにしたのがモロに裏目に出たよ。入ろうとすると、係員が親切に止めてくれました……くそ、ありがとう。<br /><br />御花園には「欽安殿」という天帝を祭る神殿がありました(門が閉まっていて写真は撮れず)。十字陵なんてトンデモは無かったし、第一北斗の言い伝えはあっても南斗の言い伝えなんて無いだろ?

    御花園を出たところでタイムリミット。ぐはぁ、後三宮を後回しにしたのがモロに裏目に出たよ。入ろうとすると、係員が親切に止めてくれました……くそ、ありがとう。

    御花園には「欽安殿」という天帝を祭る神殿がありました(門が閉まっていて写真は撮れず)。十字陵なんてトンデモは無かったし、第一北斗の言い伝えはあっても南斗の言い伝えなんて無いだろ?

  • 故宮北側出口の神武門。やっぱりでかい。東大寺の山門は有名だが、俺は見たことがない。それとこれとどちらが大きいのだろうか。<br /><br />ところで、ここまで一体何キロくらい歩いたのかな?もうヘトヘトで脚が棒のようです。

    故宮北側出口の神武門。やっぱりでかい。東大寺の山門は有名だが、俺は見たことがない。それとこれとどちらが大きいのだろうか。

    ところで、ここまで一体何キロくらい歩いたのかな?もうヘトヘトで脚が棒のようです。

  • 景山公園。神武門の対面にある。こちらもやはり閉園時間で入山は認められず。まぁしょうがないか。次回にとっておこう。<br /><br />これで旅行記その2はおしまいです。その3は万里の長城での悪戦苦闘記を掲載したいと思います。それでは!

    景山公園。神武門の対面にある。こちらもやはり閉園時間で入山は認められず。まぁしょうがないか。次回にとっておこう。

    これで旅行記その2はおしまいです。その3は万里の長城での悪戦苦闘記を掲載したいと思います。それでは!

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この旅行記へのコメント (4)

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  • momoyukiさん 2007/02/11 13:50:33
    お久しぶりです
    ぱんぱーす様

    以前、ドイツ旅行記に書き込みしましたmomoyukiと申します〜
    久しぶりに遊びにきました♪
    そうしたら、中国の旅行記がいっぱい!!
    中国はいつか行きたい国なので、参考にさせていただきます〜
    ドイツ旅行記の時にも書きましたが、(日本語のロマンティック街道・笑)
    パンパースさんの着眼点がツボです(笑)

    北京旅行記での、五老峰も主人に見せたら
    「五老峰だ〜〜!!老師がいる!」と喜んでおりましたよ(笑)
    鶴・亀=ドラゴンボールもツボです(笑)
    それを読んでからは・・・もう、太和殿も天下一武道会に見えるし(笑)
    ひょっとして同世代でしょうか??(笑)

    いつか行きたい中国、ぱんぱーすさんの旅行記で
    勉強させていただこうと思います♪
    また遊びにきます(*^_^*)

    momoyukiより

    ぱんぱーす

    ぱんぱーすさん からの返信 2007/02/12 08:20:44
    お久しぶりです〜(^^)
    momoyukiさん、お久しぶりです!相変わらず細々とやっているぱんぱーすです。書き込み、ありがとうございます!

    旅行記に書いたとおり、現在は中国に赴任している身でして、中国国内を中心に周っている次第です。この国は地方によって全く表情が異なるので、旅に出れば出るほど他の場所にも行ってみたくなるという不思議な国。とても赴任の期間だけでは旅しきれない驚きの国です!青蔵高原にチベット、ウイグル(獄長)、烏鎮、丹東(これは行けそう)、この国は多分都会より田舎の方が楽しいと思います。電車に揺られてウン十時間という旅も、悪くないと思いますよ……中国人のマナーの悪さにはいささか閉口ぎみですが(><♯

    ちなみに、五老峰は年末年始に行ってきました!感動ありズッコケありの紀行でしたよ。ちゃんと「盧山昇龍覇ァ!」ろ叫んでみたのですが、しっかり大瀑布を逆流させないと聖衣は出てきてくれないみたいでした。残念。何とか嘉峪関編をとっとと終わらせて、アップしたいと思います。来週は中国のお休みで丸々1週間休日なので、そこで頑張ります。

    momoyuki

    momoyukiさん からの返信 2007/02/13 17:05:55
    RE: お久しぶりです
    ぱんぱーす様

    現在は中国にお住まいなのですね!!
    すごいです!!なんだか色々と(心身共に)逞しくなれそうですね
    中国なら・・・ってどんなイメージを中国に持っているのだ私は(笑)

    中国の広い国土を考えれば
    赴任の期間だけでは旅しきれないとのお言葉も頷けます。
    電車に揺られてウン十時間って・・・(爆)
    私、北海道に帰ったときでも広いなぁと思いましたもの(笑)
    中国に行ったら、世界は広いと思うのでしょうね〜!!
    先日、TVでハルピンの氷まつりがやっていましたが(綺麗でした!)
    ほんとうに色々な顔を持つ国なのですね。
    いつか行って見たい九寨溝なんかも神秘的ですし・・・
    ただ、ぱんぱーすさんも仰っていたように
    マナーが悪いというのは・・・神経質ではない私ですが
    旅行に行っても大丈夫でしょうか??(笑)

    五老峰にも行かれたとの事。
    旅行記がとっても楽しみです!!
    それにしても、なぜあんな絵のような場所があるのでしょう・・・
    中国すごいなぁ・・・

    興奮気味のmomoyukiより

    ぱんぱーす

    ぱんぱーすさん からの返信 2007/02/26 23:56:45
    RE: RE: お久しぶりです
    えーと、実は年明けにハルピンの氷祭りにもお邪魔してきました。
    今年はエルニーニョ現象のせいなのかはたまた人間の業なのかはわかりませんが、全世界的に暖冬だったようで、ハルピンも全然寒く無かったです(といっても−20℃近くまで下がってはいましたが)。相変わらず更新の遅い小生ですが、頑張ってそれもアップしたいと思っていますので、良かったら見て下さいネ。

    五老峰は、北京編で載せた写真の箇所を実際に訪れる事ができました。まさに「ほええぇぇ……」という感じでしたが、何しろ霧や靄が凄かったので、あまり迫力のある写真にはなってないかと思います。あぁぁ、これもアップしなくちゃ。が、ガンバレ俺〜〜♪

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