2006/12/29 - 2006/12/30
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ぱんぱーすさん
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岳陽で予定通りキーアイテム「岳陽楼の扇」を手に入れた俺は、一路武漢を目指す事にした。がしかし、その途上に立ちはだかるのは、赤壁の難関。三国志ファンなら言わずと知れた名古戦場だ。俺はここで1泊する事にした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
-
12月29日。年も暮れ、いよいよ大詰めだというのに、こんな人ごみの中で何をやってるんだ俺わ。
もともとは16時42分に岳陽を出発し、18時過ぎには赤壁へ着いているはずだったのに、広州から来る列車が2時間も遅れたおかげで、後発の列車に乗る予定だった連中もみんなこの列車に乗る事になり、車内は大混乱!立ち乗りのチケットにも関わらず、混乱に乗じてちゃっかり座席に座っちゃってる俺も俺だ! -
今回乗った列車。お前か!2時間も遅れやがって!
遠い東北部からやってくる列車が2時間も遅れる事は許せても、広州なんてそれほど遠くない距離じゃないか(列車で10時間程度)。
すみません、取り乱しました。さて、19時30分過ぎに赤壁駅に到着。 -
不気味な赤文字しか見えませんが、赤壁駅の駅前広場にて撮影したものです。
街灯がまるでねぇ〜!ホントに真っ暗ですよ!久々ですよ、月と星の光だけで目の前の状況を判断するのは! -
とりあえず、駅のすぐ右手に数件あった食堂のうち、1番駅に近い店に入る。炒麺と回鍋肉にパクつく。
この時は、ここの店にそれはそれはお世話になるなんて考えても見なかった。 -
今回は貧乏旅をすると決めていたので、駅前に1件だけあった幾分まともなホテル(それでも40〜50元)には泊まらず、「房間」「投宿」と書かれた看板を頼りに今夜の宿を探す。
泊まったのは12元の部屋。最初相手が「20元」と言ってきたのを値切って値切ってこの値段になったのだが、それでもまだ高いかも知れない。
ちなみに内装はこの写真のベッドだけで、他には一切何もありません。トイレは共同、シャワーはなし。
しかも布団は洗って無い上に、前に泊まった客のものかどうかは知りませんがカミソリが挟まってたり、砂っぽかったりしました。一応部屋に鍵はかけられますが、安全については何の保証もありません。衛生的にも安全面でも問題多すぎですので、一般の方はこういった宿には泊まらない事をオススメします。
でも俺は泊まるけど。 -
「おぉ旅の方、遅くまでお疲れ様でした。12Gになりますが、お泊りになられますか?」
>はい
いいえ
「ではごゆっくりお休み下さい」
ぴ〜ろ〜り〜ろ〜りっとってぃ〜ん♪
こんな感じでした。
写真は赤壁駅。明るくなって初めて全容がわかった。夜になる前に戻ってこないと、後が怖いな。 -
赤壁駅前広場。メインストリートが1本あるだけの、とても寂しい街。赤壁という名所がなければ、おそらく誰も来やしないだろう街。
かと思っていたら、この街は駅の傍ではなく、少し離れたところに街ができているらしい。フツーは駅周辺に人が集まりそうなモンだけどな。
昨日の食堂で白飯と野菜炒めを食べて出発! -
路線バスで赤壁へ向かう途中、市場らしきものが開かれているのを見かけた。果物や野菜などを売っているのなら、都会育ちの日本人でもまぁ普通の感覚で見られるのだが……
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鶏がそのまま無造作に籠に入れられて売られているのを見た時は目が点になりましたわ。鶏逃げるじゃねーか。更に初体験だったのは、鶏売りのおっさんが、売ったその場で鶏の羽を全部刈り(むしり?)取った挙句、その場で鶏の首をすっ飛ばしちゃったのを見た事!あーあー血ぃ吹いてるじゃないの。おい他の鶏共!目の前で仲間があんなに惨殺されたってのに、何をのん気に逃げもしないでコケコケ言っとるかぁ!次はお前らの番なんだぞ?!ちょっとちょっとおばちゃん、それを見て何を満足そうな顔してるのさ!あいやー、やっぱりここは近くて遠い国ですなぁ。
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という訳でどーにかこーにか赤壁へ到着。乗った路線バスが赤壁と違う方向へ行ってしまい、いわれて乗り継いだバスも違うバスだったようで、結局タクシーを使ってしまったなんて事は絶対にいいません。
入場料、100元! -
ここもご多分に漏れず、中国各地の観光地・行楽地と同じようにゴテゴテと色々な施設がくっついているようです。赤壁なら赤壁だけどーんと置いておけばいいものを、中国という国は何が楽しくて色々なものを1つの場所に集めようとするかなぁ。
タクシーの運ちゃん、ここから赤壁まで戻るのは面倒だからって、ガイドを引き受けてくれました。お代はタクシーの停車時の加算額分なんだろ?いくら人のよさそうな事言ったってこっちゃあわかってるんだよ! -
烈士記念碑。といっても三国時代の英霊の御霊を安らげるためのものではなく、どうも第2次世界大戦で旧日本軍と戦った中国人を祀る碑らしい。こんな山の中の人の来そうも無い場所に建てて、何か意味があるのか?
とりあえず、俺はこの場所にいない方がよさそうだ。 -
入り口のマップを見た限りでは、赤壁という場所は丘1つ向こうにあるそうな。何でこんな手前からゲート設置してるのかね?と聞いてみたくなる。坂や階段の上り下りって意外に疲れるのよね。
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そうこうするうちに1つ目の見どころへ到着。
諸葛亮孔明が、曹操軍に連環の計を仕掛けるために、風を読み今後の天候を見極めた場所らしい。現在は諸葛亮の業績を讃えるかのごとく、建物の中に廟が作られ、祭られている。その名も「拝風台」。連環の計が先か風を読んだのが先かは知らないが、凄い人であったことだけは間違いなさそうだ。
ようやく赤壁っぽい場所に到達だ。 -
諸葛亮像。
前の2人はタクシーの運ちゃんと拝風台専門のツアコンさん(無料)。この像の裏側には、中国によくある巨大線香を供える部屋があり、有料で祈らせてくれる。頭がよくなりますよーに、か? -
続いては「赤壁大戦陳列館」。赤壁の戦いの様子を、模型などで表したものが置かれているようだ。ここも無料だが、入り口のゲートで買ったチケットの確認をされるので、捨てない方がいい。
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陳列館内にて。周瑜が赤壁にて使用した船の復元模型のようだ。かなり細部まで凝って造られており、製作者のやる気と苦労が窺われる。
この船に一体何人くらいの兵士が乗り込んでいたのだろうか。それとも一般兵士は小舟のような舟にしか乗せてもらえなかったのだろうか。
他にも劉備の船や曹操の船などが置かれている。 -
これが一般兵士用の小舟。こんなんじゃ、周瑜の船よりはるかに立派な曹操の船になんてとても乗り込めないぞ。こんな小さな舟、定員人数も少なめだし、敵の矢のいい的にしかなりえなそうだが……
だから諸葛亮は、乗り移る必要さえない戦法を思いついた訳か。火さえつけてしまえばいいんだから。 -
孫策と周瑜の妻となった大喬と小喬の像らしいが、特に大喬の方はもうちょっと何とかならなかったのか。どう見ても美人じゃないぞ。
だが、三国志っぽい空気はそこここから感じ取れる。 -
諸葛亮はこの車の上から采配を揮っていたらしい。劉備への忠義をかたくなに守り、凡庸な劉備の息子・龍禅を支え、影に日向に活躍していたようだ。人間は損得で動く動物ではない事を体現しているいい例である。
余談だが、龍禅の幼名は「阿斗」というが、龍禅があまりに凡庸だった事から、後世中国ではこの言葉を最大級の侮蔑の意味をこめて使うようになった。日本で使われる「アホ・阿呆」という言葉はこれが語源ではないかという説まである。 -
陳列館を出、いよいよ丘の頂上部へ。見えてきたのは周瑜の石像!びっと凛々しく立って……凛々しく?この像そんなに凛々しいか?どう見ても頭以外は至極適当に造られたようにしか見えない。特に背中側なんて、切り出した石を何とか像の形に組み、一応削っただけのようにしか見えない!おい、造るならもうちょいマジメにやれや!周瑜ファンって中国にも沢山おるんじゃろうが。こないなモン造っとったらオマエ、いてこまされてまうで。
陳列館内部には、かなり精巧に造られた三国武将達の蝋人形が20体近く置かれている。これを見た直後にこの三流石像を見せられては、たまったものではない。 -
そしてその周瑜の見つめる先には……
とうとう辿り着きました、赤壁古戦場です!小雨がぱらつき続けるような微妙な天候ですが、全く関係ありません!三国志ファンとして、感動ボルテージMAXです! -
一気に川べりまで駆け下りてみました!
この水域でその昔中国の歴史に残る一大合戦が行われたんですねぇ。まだ日本なんて卑弥呼がようやく姿を見せた時代ですよ。そんな昔に巨大な船を幾艘も浮かべてドンパチやりあってたんですから…… -
そんな古きよき時代の名残を残すここ赤壁においても近年は開発が進み、対岸にぼんやり見えるように工場を建てたり(水運の便が非常にいいので)、他にも開発計画があるようです。中国は現在が高度成長の始まりのようですが、一昔前の日本のような、環境を省みない、公害を垂れ流し、現在でも多くの人が苦しむような、そんな間違った発展の仕方を見習わないように願います。
とりあえず景観守れ、中国政府。 -
岩壁に赤字で描かれた「赤壁」の2字に、あぁ俺はついにここまで来たんだなぁ、と感動。さて、次はどこの戦場に行こうかなぁ。あーあ、前回西安に行った時に、近くの五丈原まで行っておくべきだったかなぁ。
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赤壁観光はこれで終わり、運ちゃんと雑談しながら出口までの道をのろのろ歩く。結構脚にきてる。
えーと、赤壁の出口は入り口にもなってました。どうやら俺は観光者用の入り口から入ってしまったため、こんなに歩かされる羽目になったようです。こちらの出入口は勝手を知ってる人間が出入りする口のようで、入場チケットも表で買うより安い!!!
おいこらぁ!観光客ナメてるんじゃねぇぞうんだりゃあ〜〜!!! -
「天下三分の計」うんたら書いてある。
どうも赤壁周辺の商店街は、初めは観光客が大勢来ると思っていたものの、蓋を開けてみると意外とそうでもなく、仕方なく店を閉めたような、日本の過疎化した商店街のような印象を受けた。 -
さて、帰り道。来る時は撮らなかった写真でも撮りながら帰りましょうか。
過積載のトラック。この周辺一体は貧農が多く住む一体らしく、トラックはその収穫?か何かを運んでいるようだった。 -
石組みのゆるゆるになった、まるで今にも崩れてしまいそうな家に、多くの農民が住んでいるらしい。中国政府の農地改革は遅々として進んでいない。俺が今すぐ何かしてあげられる事は無いのかもしれないが、やはりこの状況は見るに忍びない。明治期から昭和期にかけて日本でも見られた「小作農」って、こんな感じだったのだろうか。
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日本の農村とはまた大分違う、中国の農村の風景だ。たった1本すーっと地平線まで延びる道の周辺に集まって暮らしている。車も何も持つことが出来ない中で、この生活道路はまさに生命線のように見える。
運ちゃん曰く、このへんに住んでるのは農民の中でもまだ金を持ってる方の連中だそうだ。 -
帰る途中で「黄蓋湖村」という名の村がある事を知った。黄蓋といえば三国時代の呉の名将の名だ。今では湖の周辺に小さな村があるだけで、黄蓋に関するものは無いらしいが……ともかく行って見る事にした。
この周辺には他にも陸遜関係の名前を冠した場所があったり、呉に関わる地名がいくつかある。時間があればそういった場所を1つ1つ回るのも面白いが、何しろ社会人、時間が無い(;;) -
黄蓋湖村到着。快速インターネット回線が繋がった事や、衣料関係の連絡所が出来た事を祝う横断幕が張られている。まだまだインフラ等の面において、田舎は遅れているようだ。
タクシーがここまで来る事があまり無いようで、村民は皆タクシーを見据えている。ちょっと怖い。止まったらやられそうだ。運ちゃんもそれを感じたのか、湖をほんの数秒チラ見しただけで、俺の意見も聞かず引き返してしまった。おい、まだ俺は写真の1枚すら撮っちゃいねぇぞ! -
場面は一気に飛び、俺は赤壁駅まで戻ってきた。
列車は午後2時過ぎのものに乗る予定。半日で赤壁観光はちと厳しかったが、まぁ仕方が無い。
写真は、俺が何度となく世話になった、駅のすぐ右隣の食堂のご主人。観光中俺の荷物を預かってくれたり、色々耳寄りな情報も教えてくれた。昨日の宿もこのおっちゃんのアドバイスを参考に決めたり、駅から赤壁までの具体的な距離や時間も教えてくれた。すっかり友達になりましたよ(^^)
このおっちゃんも、やはり経済には興味アリアリのようで、アジアの尺度としての日本経済との比較や世界経済の変遷等についてかなり熱く語り合った。こういった情報はちゃんと下々まで伝わっているようだ。 -
駅の待合室。小さい駅なりに人は集まっているようで、活気が溢れている。
俺個人の印象では、中国人というのは人前でキスしたりその類の行為はしないと思っていたのだが、最近の若者は違うのか、恋人同士が人目もはばからずちゅっちゅちゅっちゅやり合っていた。くそー俺だって……
空しい。 -
午後2時30分、予定より20分遅れで列車が到着。
それでは、次の目的地・武漢へと向かいますか!
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この旅行記へのコメント (8)
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- Tomokoさん 2007/06/08 11:38:02
- 赤壁駅
- はじめまして。伯委と申します。
私も去年に赤壁・武漢へ行ったのですが
バスで行ったために赤壁の駅周辺は見られずでした。
あまりのさびれ加減に「大丈夫か…?」と思いましたが
ぱんぱーすさんの旅行記を見せていただき安心しました(笑)
鉄道で行かれる方が多いんでしょうか…?
RPG風の旅行記、読んでいてとても楽しいです。
また伺いますね〜。お邪魔しました〜。
- ぱんぱーすさん からの返信 2007/06/11 16:54:43
- RE: 赤壁駅
- 初めまして伯委さん、ぱんぱーすと申します。
御訪問、ありがとうございます♪
赤壁駅はさびれているというよりは開発が及んでいない印象を受けました。
きっとこれから開発されていく場所なのだと思います。ところで何故町外れの
何もないところに駅が造られたのか。私の想像としては、1つは地上げの失敗があるんじゃないかと思います。だって赤壁の街自体は結構な賑わいでしたから。おそらく駅を建てられる場所もなく、買取も失敗してあの場所になったのではないかと。もう1つは、交通機関にお金を落として赤壁の財政を潤わせるためではないかと思います。人の集中する駅が町外れにあれば、バスやタクシーが街との動線確保の材料となり、潤う事間違いなし!だからです。
しかし仮にも1つの街の玄関である駅が、真っ暗だったのはびっくりしましたねぇ〜。
赤壁に電車でくる方は多くないと思います。理由としては、武漢からならば赤壁行きのツアーくらいすぐに見つかる事、前述したように赤壁駅の先の動線が確保しにくい事が挙げられると思います。自分は大のツアー嫌いなので参加しなかったのですが、ツアーに入ればもっと快適な旅が満喫できる?と思いますよ。リーズナブル度では俺の旅行のほうが遥かにオトクだとは思いますが。結局は人それぞれになると思います。
伯委さんのページにもお散歩させていただきますね。それでは、今後とも宜しくお願い致します☆
-
- マカロンさん 2007/04/25 14:08:49
- 敦煌と赤壁
- 旅行記、楽しく拝見させていただきました。
自分は以前大連で働いており、出張やプライベートでよく瀋陽に行ってました。
瀋陽ではIT飯店を常宿にしてましたが、どこかですれ違っていたかもしれませんね。
来月、日本に帰ることになりまして、その前に国内旅行を満喫しようと思い、計画を立てている最中です。
敦煌のページを拝見していたら、赤壁の旅行記も見かけまして。
ちょうど行きたいと思っていたので、参考にさせていただきます。
北京からまず敦煌へ行って成都経由でラサに飛び、三峡を下って赤壁。。。
行きたい所を線でつないだら、ものすごいルートになりました(笑
まだしばらく赴任のご予定でしょうか?
これからも旅行記、楽しみにしてますね。
PS
私もブルガリアのソフィアに行ったことがあるのですが、あの駅の雰囲気って、中国の駅の雰囲気に似てるような気がします。
特に、ホームの地下道の薄暗さとか・・
市内の路面電車のボロさも、中国の古いバスと良い勝負だったと記憶してます。
- ぱんぱーすさん からの返信 2007/05/09 01:06:52
- RE: 敦煌と赤壁
- 初めましてアサコさん。ぱんぱーすと申します。気が向いた時に更新するような気まぐれ屋ですが、こんな俺でよければ(笑)宜しくお願いします。
IT飯店なくなっちゃいましたね〜。自分も赴任当初はあそこに3週間近く泊まっていただけに、ちょっと残念な気分です。アサコさんはよく瀋陽にいらっしゃっていたとか……おそらくすれ違っていたと思いますよ^^
敦煌や赤壁がアサコさんの旅の参考になれば何よりです。ただあんまり情報を仕入れすぎちゃうと、実際に行った際の感動が薄れちゃうかも知れないので、程ほどに……^^;どちらも素晴らしいトコでしたよ!もし夜にヤルダン魔鬼公園に行く事があれば、是非感想を聞かせて下さい!
三峡下りは是非やりたいですね〜、何しろもうすぐ無くなってしまう旅のルートですからねぇ。重慶から乗って、赤壁を越えて武漢まで抜けるフルコースですか?俺ももう少し時間があれば行きたいのですが、赴任期間が残り少なく、旅行もあと1回が限度っぽいので、どこに行こうか思案中です。ラサとかすごく行ってみたい!!新疆の南回りも捨てがたい!!青海省の砂漠の故城も見てみたい!!行けば行くほど行きたい場所が増える、それが中国だと思います。
いい旅になりますよう、お祈りしてます!ぱんぱーすでした!!
- マカロンさん からの返信 2007/05/27 08:14:38
- 敦煌と赤壁、行ってきました
- 若干の予定変更をしつつも、何とか無事旅行を終えて、昨日北京に戻りました。
結局三峡下りではなく、九塞溝(漢字変換できない;)に行ってきました。
母親に国際電話で旅行ルートを話したら「九塞溝は絶対行ってきなさい」というので、、
ヤルダンにも行ってきました。
最初、ツアーのルートに「雅丹」と書いてあって何のことかわからず、とにかく宿のマスターが「すばらしい景色の所だから行ってきなさい」と言うので渋々参加したら、そこがヤルダンでした(笑)
てっきり「魔鬼城」が正式名称だと思ってました;
私が行ったのは午前中でしたが、この日はあいにくの雨&強風で、ある意味本当に鬼が住んでそうな雰囲気でした。
赤壁では羽扇を振り回してたら、本当に東南の風が吹きました!
丹東にも行かれたんですね。
これから旅行記拝見させていただきますね。
- ぱんぱーすさん からの返信 2007/06/06 17:33:17
- おかえりなさ〜い
- アサコさん、お久しぶりです。中国を満喫されてきたようですネ♪
ヤルダンに午前中に行くという事は、相当朝早い出発だったのではないですか?お疲れ様です。雨風強かったという事は、魔鬼公園内を吹き抜ける風の音はまさしく鬼の哭く声のようだったのではないでしょうか。自分がそこを訪れた際にはピーカン天気でしたので、風の声を聞く事はありませんでした。いいなぁ〜、羨ましいなぁ〜。
ただ、雨風強いという事は、ヤルダンまで辿り着くまでが一苦労だったのではないでしょうか。道中の苦労、お察しいたします。
赤壁も行かれたんですね。羽扇振ったら東南の風、って神仙の類の御技じゃないですか!凄い〜!ちなみに自分も孔明羽扇はしっかり購入しました。ウチの棚に飾られています。実は自分もぶんぶん振ってみたけど、風に何の変化も無かった事は内緒です。
また来て下さいね〜^^
-
- momoyukiさん 2007/03/24 18:48:20
- 赤壁だ〜〜!!
- ぱんぱーす様
周瑜ファンのmomoyukiです(笑)
RPG風の旅行記、楽しませていただいております。
赤壁は三国志ファンとしては、熱いスポットですね!
羨ましいです〜!!
今年の夏にでも、(三国志スポットはムリかもしれませんが)
休みが取れれば、中国に遊びに行ってみたいです!
(目標は九賽溝です)
ぱんぱーすさんの旅行記で勉強させていただきますね(*^_^*)
momoyukiより
- ぱんぱーすさん からの返信 2007/05/09 00:57:05
- RE: 赤壁だ〜〜!!
- お久しぶりです、お返事が遅れて申し訳ありません。ちょっと無気力フィールドが全開だったので、更新お休みしちゃってました。
赤壁はよかったですよ〜。有名な割にはあまり観光地化されていない場所で、生の中国を見ることができる土地でした。人は気さくで純真で、日本人とわかってもイヤな顔もせず友達のように接してくれ、観光もですが心と心の触れ合いの面でもかなり満足のいく場所でした。
個人的には、このあたりのどこかにあるという陸遜像も探しに行きたかったのですが……情報もない上に時間も無い。これは後身に託します。
ところで、更新再開しまして、いよいよ廬山編もアップ開始しました。ドラゴン紫龍のルーツを探る旅になっています。お時間があればどうぞご覧になって下さい。ぱんぱーすでした。
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