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たぬち庵さんのトラベラーページ

たぬち庵さんへのコメント一覧(9ページ)全148件

たぬち庵さんの掲示板にコメントを書く

  • たぬち庵さんの ファン! 多し〜〜。(♪)

     今晩は。
     「田舎爺さん」の 決定版!のような 田舎の 情緒!溢れる 旅行記・・・ どの お写真!も 心 引かれ、しみじみと 「田舎 風情」に 浸りたくて、 眺めてしまいます・・・。(♪)

     真っ直ぐ!に 天 高く!伸びたーーー杉山。
    なるほど、ウイスキーの メーカー!も 目をつけるの・・・わかりますねぇ〜。
     
     それにしても 旅行記! 第一位。得票数 38票。とは、大人気!ですね〜。
     皆 たぬち庵さんの 
    <<<「正直!な (田舎の)おじいちゃん」が (その時 思ったことを) 語ってくれる>>>−−−−そんな 気取りの 無い! (たぬち庵さんの)人柄!!!が 大好き! なんでしょうね〜。
     私は そんな 魅力!を 感じていますヨ〜。(♪)

     腰の 具合! 大事に なさって 下さいませ。杖が 必要!?
    でも 季節や 時期によって、腰の 調子! 良くなったり すると聞いて ホッ!と しました。
     これからも 素敵!な 旅行記 ・・・楽しみにしていますね。
       それでは また

      
    2008年04月14日19時36分返信する 関連旅行記

    RE: たぬち庵さんの ファン! 多し〜〜。(♪)

    はーい。こんばんわーーー(♪♪)。っとこう書くのかな。(笑!)

    何やらこの書き込みはもう、パッと見に誰からのものなのか判りますな。パソコン画面がぱっと明るくなったようなそんな感じになりますよ。

    「爺さんの旅行記」ナンといってもね、ほら、あのローカル色が強いんでねえ。撮影加減もごまかし気味にね、年の功の御託を書き連ねているんで、さも味わい深く感じてくれるんでしょうね。近頃は、お年寄りを大切にする風潮もでてきておりますからな。公的機関はそうじゃないけどね。

    まあそんな訳でね。ありがたいことですな(投票の件)。ちょっとしたことで元気になれます。

    「腰痛」いつものことでしてね。大体に若いころから腰痛があってね、とくに春先はこんなことになります、だからツエー(杖)味方が必要なんです。遠目にみても体が「く」の字に曲がってしまって2週間ぐらいはまっすぐになりません。

    またぞろ出かけたいと思っていた矢先なんでね、アセってきますな。でも車の運転は問題はありません。休み々走っています。心配していただいて感謝しています、ありがとう。また近くのものでも観て来たいと考えています。

    そいじゃまたね。 ありがとう、たぬち庵。

    2008年04月14日21時24分 返信する
  • 風情ありますね

    たぬち庵さん、こんにちは。

    古民家いいですねぇ。見ているだけでも落ち着きます。
    障子は祖母が年末になると張り替えていたのをよく手伝いしました。
    子供の私にとっては遊び感覚でしたが、あれって大変なんですよね。
    よもぎ餅も土手や野原で見つけてはよく作ってもらいましたよ。
    でも本当は冬の非常食なんですね。初めて知りました。

    たぬち庵さんの旅行記を拝見し
    懐かしい思い出に浸らせていただきました。

    バートン
    2008年04月14日00時46分返信する 関連旅行記

    RE: 風情ありますね

    どうも、こんばんわ。書き込みを有難う御座います。
    何かこう、大先輩に肩に手をかけていただき、声をかけて頂いたようなそんな気持ちでいます。

    いつも素晴らしい写真記の数々、見せてもらっています。
    すっきりきれいに撮られた写真の間に々見せる人々とのふれ合いや自然や植物をスパッと切り取って盛り込み、どれもいい写真記だと感心するものばかりです。そんなところを見習っていましてね、教科書のようにさせてもらっています。全体の構成まで気を配ったとてもいい写真記に仕上がっていますから、とても印象に残ります。

    古い民家の懐かしさや、障子の張り替えの様子なども懐かしく語れるような、子供時代の感性を共有しているお人ですからね、さらに親近感を感じております。

    旅のそらに、人びととのふれ合いを大切にしておられるスタイルも、私たぬち庵も同じ気持ちでありますな。

    ありがとうございました。 熱烈的ファンのたぬち庵。
    2008年04月14日20時29分 返信する
  • 良いですね〜

    たぬち庵さん、お早うございます。
    HNを変更しました、旧唐八景ですm(__)m

    囲炉裏のあるお店…素敵ですね!!
    こんなお店で食事したらホッコリして中々帰れそうにないみたい、、
    中国道を走ってる時に「浜田」の案内板を見ては夫と「上にも行ってみたいね〜」なんて話してます。
    2008年04月13日08時40分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: 良いですね〜

    めぐみ☆さん、こんにちは。いつものものと違うものになっていますね。
    私の感覚の中には、あの塔の写真が視覚化して、わび・さびがあって古風な感じの寺社めぐりの好きなお方のイメージが固定してしまっていますからね、ちょっとした「切り替え」が必要ですな。はい、わかりました。

    また、里帰りのときなどは、9号線沿いにね、ほんのわずか入ったところにいろいろ見ごたえのある所がありますからね。ぜひ立ち寄ってみたらいいと思います。だけどやはりね、なかなか一人じゃないといけませんな、たびは。連れがあったり、時間の制約があったりするとなかなかに自分の世界に浸れませんからね。

    機会があればぜひ、山陰もゆっくり楽しみにおいでくださいな。
    ありがとう、これからもよろしく。 
                       たぬち庵
    2008年04月13日11時53分 返信する
  • こんばんわ。

     たぬち庵さん、初めまして。

    晴れ男。と申します。これまでのご訪問、投票までいただきありがとうございます。

    智頭の町、趣があって素敵ですね!

    昔ながらの風景に心癒されますし、憧れます。

    この春の選抜高校野球に八頭高校が出場していましたね。

    鳥取県、いってみたくなりました。

    これからも体調など崩されませんよう、元気で過ごしてくださいね。

    それから旅行記、楽しみにしていますよ。

    これからもよろしくお願いします。

              晴れ男。
    2008年04月12日23時51分返信する 関連旅行記

    RE: こんばんわ。

    晴れ男。さん、こんにちは。由緒のある説明・丹念な旅行記、いつも御邪魔しとりますよ。旅の愉しみ方も共感をもっていますんでね。なかなか読ませるポイントもあっていいですね。愉しませてもらっていますよ。

    ここのところ、これまた持病の腰痛がチョとでましてね。「杖」がいるんです。季節の変わり目はいつもこうなんですがね。もう少し暖かくなったら調子も良くなってきますんでね。またウロウロしてみようかとおもっています。このあたり(鳥取・島根)も歴史や神話に因んだところも多くあって、晴れ男さんの興味を引くところもたくさんありますからね。またぜひこちらのほうへも旅してみてくださいな。また旅行記のほうも、たのしみにしています。

    ありがとう、これからもよろしく。 たぬち庵。  
    2008年04月13日11時26分 返信する
  • こんばんは たぬち庵さん

    度々のご訪問と投票ありがとうございます

    旅行記のコメント楽しんでます
    たぬち庵さんがリタイアした課長と重なってとても懐かしくって

    またお邪魔します
    これからも宜しくです
    2008年04月12日21時01分返信する

    RE: こんばんは たぬち庵さん

    auntofasiaさんどうも、こんにちは。書き込みを有難う。

    ちょっとね、すみません、このコメント気がつくのが遅くなっていました。
    今日は日曜日ですがね、出たり入ったり、町なかの喫茶店で情報収集したり、田舎の方へ出かけたり、其処らじゅうをウロウロする商売でしてね。持病の腰痛ちょっとでてきたんで、杖を頼りにして歩いていましたらね。どっかに置き忘れちゃって、昨日立ち寄ったところをまたもう一回、まわってきたところなんですよ。

    私ももうリタイアするお年頃なんですがね、一線は引いてまあ、お手伝いというところです。年をとっていろいろ経験がある人材は、まだまだ世のため、人のために会社のために、ほんとは自分の懐のためにね、元気をださなきゃあいけませんな。(笑!)

    よくぞお尋ねをしていただきました、このたぬち庵サイト、よく読んでいただけばわかりますがね、なぜか、どう見ても「賢女・美女」の訪問が多いですな。

    身構えた女人は、どうしても気安く遠慮がないところがね、あんしんするんですよ。いつもグルメで美味しいものを食べていますとね、ふっとお茶ずけにタクアンでね、メザシの焙ったヤツであっさり食事が恋しいようなモンですな。 そんな訳ですから、たまに愚痴りたいときやらあったらね、遠慮せずに立ち寄ってくださいな。田舎爺さんのところへね。

    それじゃあ、また。    たぬち庵
    2008年04月13日14時49分 返信する
  • フキノトウ

    今晩は。
    山間の春を感じる素敵な旅行記ですねぇ。

    フキノトウいつもだったら美味しそうと思ってしまうのですが、この写真をみると食べるのがもったいない位、ちょっと崇高な感じがしちゃいました。
    フキノトウってこんなに綺麗だったんですねぇ。

    今度はじっくりフキノトウを見てみようと思います。
    2008年04月10日23時54分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: フキノトウ

    どうも、おはようございます。書き込みをありがとう。

    今年ゆっくりお花見はしていないですけどね、ishikameraさんの桜の報告、じっくり楽しませていただきましたよ。とくに桜の木の幹からポツンと咲いてる写真は特に気に入りましたな。あれは可憐さがあっていいね。私は豪華華麗に咲いてる様子もいいですが、あのような風情の方が好きですねえ。

    フキノトウもまだ葉が出る前に、フキノトウだけが独立したかたちで地面に顔をのぞかせるんですね。すぐ、あっと言う間に花になってしまいますな。そうすると、茎でつながっているフキの葉が出てきますね。

    種類もいろいろあるんでしょうが、山深いところのフキは香りも強くてね、しっかりアク抜きをすると、とても美味しいです。

    フキノトウやフキは見掛けると、やはり山菜としてみますからねえ。山里にひょっこり顔を出した様子をね、ゆっくりと愛でて愉しむのもいいですな。
    これも一つの「花を見る、花見」なんですかね。

    どうもありがとう、これからもよろしく。   たぬち庵
    2008年04月11日09時36分 返信する
  • お邪魔します

    たぬち庵さん はじめまして〜

    いつも訪問して下さり、ありがとうございます。
    そして、エジプト旅行記に投票して下さったのもたぬち庵さんですよね?
    ありがとうございます^0^(もし違ってたらごめんなさない。。)

    先程、智頭の旅行記を拝見しました。
    親戚の家があそこの山を越えた岡山県側にあり、よく遊びに行ってました。
    その時に智頭の辺りもドライブしていたのでとても懐かしいです。
    あの鬱蒼とした杉林も懐かしいです。これぞ森林浴って感じの濃い香りがとてもいいですよねっ♪

    そういえば、小学生の時に那岐山に登山したっけな〜 

    今度はたぬち庵さんの行かれた芦津渓谷の「三滝」で山菜を楽しんでみようと思います。

    いいものを見せて頂きました。
    ありがとう!

    vivy 
    2008年04月09日00時18分返信する

    RE: お邪魔します

    はいどうもvivyさん、こんにちは。いやもう夕方ですか。こんばんは!。
    書き込みを有難うございます。

    今ちょっと、考えていましてね。エジプト行きなんですけどね。それでいま、いつも相互訪問の多い方の、エジプト編を覗いています。少し体が弱っていますから、あまり自信はないんですけど、まあどうなりますやら。考え中です。
    タンタ市に仕事の関係の知人がいますから、声がかかっていますんで、それでなんです。

    このあたり(鳥取)の南向こう岡山北部にご親戚があるとのこと、また好い季節になりますからね、ぜひおいでになってくださいナ。田舎の清々しい空気は、また明日への活力になりますよ。那岐山登山は初心向きですから子供さんからチョとしたお年寄りまでたのしめます。今ではトレッキングコースも整備されていてね、要所には休憩所や展望台などもありますよ。登山口には「那岐山・山の駅」といってね、特産品の土産物屋や宿泊のできるコテージもできています。去年でしたか、立ち寄った時には清流を引きこんだ小川でヤマメのつかみ取りで子供たちがはしゃいでいましたよ。

    機会がありましたら、ちょっと一休みの程度でもたのしめるからね、ぜひ立ち寄ってみたらいいとおもいますよ。

    そいじゃ、また。これからもよろしく。  たぬち庵
    2008年04月09日18時38分 返信する
  • こんばんは

    智頭の地名は知っていましたが具体的にどういうところかまでは知りませんでした。結構魅力的な所ですね。
    2008年04月08日01時40分返信する 関連旅行記

    RE: こんばんは

    アハハ!どうも、事務所出たり入ったりしていましてね。夕方になってしまいました。
    智頭の町、爺さんふうに紹介します。
    鳥取市から南がわの山の奥地へ向けてね、千代川に沿って入りますと、智頭の町は中国山地の中にポツンとありんですよ。岡山県との県境あたりです。人口8000人ほどの小さな町です。特産はやはり木材の「杉」です。それと町の花としても有名なんだけどね、「どうだんつつじ」がたくさん自生しています。

    これは高山植物でね、山深い所に登って汗を拭きながら、清々しい空気を肌で感じて遠くの山を眺めながらふとま近に視線を落とすと、小さな鈴蘭のような淡いピンクの花が房のように垂れている。とこのように愉しむべき花だと爺さんは思っていますがね。今では植木のように栽培されて、鉢植えにして売っております。でもまあ風情があって、桜がすんだ時分に楽しめます。

    この町は一時期、町村合併で鳥取市に組み込まれることになったんですがね。この町の人たちは町の首脳陣に反対を唱え、町民投票をしてネ。小さい町だけど貧乏な町だけどみんなで力を合わせ、町独自の力で未来を切り開く道を選んだ人たちが暮らしているそんな町何ですな。冬は雪に覆われてね、森に囲まれ、自然の豊かな山の町です。こんなところですかな。

    それでは、また。 ありがとう。    たぬち庵




    2008年04月08日17時11分 返信する
  • 芦津・板井原、好きなんです。

    たぬち庵さんこんばんは、annakです。

    大好きなんです。智頭・・・・
    去年の秋は芦津で紅葉を楽しみました。
    そして冬の雪祭り。ここはいいですよね。
    旅行記でしっかり紹介されうれしいです。

    ところで「ろくろう豆腐」はお嫌いですか。
    最近は鳥取市内の普通のスーパーでも
    販売しているところがありますが
    もともとは兵庫県の「イカリスーパー」専用商品だったんです。
    賛否ありますがannakはあのやわらかい「絹こし」が
    大好物です。

    また鳥取旅行記お願いします。
    2008年04月07日22時50分返信する 関連旅行記

    RE: 芦津・板井原、好きなんです。

    はい!こんにちは。いつもありがとう。
    智頭は静かな山のまちでいいでしょう!お気に入りの所だったんですね。
    やはり芦津渓谷は何と言っても紅葉のころが最高にいいと思いますねえ。

    annakさんは花や植物や自然をうまく写真にしておられますから、花の咲く時期や紅葉がきれいな時が相応しいかなと。牧谷の「かきつばた」なかなか穴場通ですねえ、ほんとに。時期を外さず盛りの頃をとらえるのはやはり、心掛けないとできません。いやいつも感心しておりますよ。近場にいてもいいタイミングはつかめんですからね。

    「ろくろうさんの豆腐」工場が芦津の三滝の川のそばにありますしね、できたころから「智頭の名産」だと思っていましたよ。兵庫県のほうの業者さんの開発商品でしたか、全く知らなかったね。初耳でしたよ。

    柔らかいろくろうさんの絹ごし豆腐は本当に美味いです。上の娘が智頭出身のひとに嫁いでいましてね、なにかあるとこの嫁ぎ先の実家から、それは々大きな箱詰めで届いてきてね、しばらくは豆腐ざんまいですな。毎日食しても豆腐と油揚げは飽きると言うことはないですな。きれいな山の湧水を利用していい豆腐をつくっていますからねえ、この「ろくろうさん」は。いや近場の情報なのに思いがけないところからいい情報を頂きました。

    ほんとにありがとうございました。またよろしく。    たぬち庵


    2008年04月08日16時11分 返信する
  • いいですねぇ〜

    こんばんは!

    たぬち庵さんの旅行記は、深いです。
    ごまかしがありませんね。

    写真のセンスもコメントも、これまでの人生経験から
    にじみ出てきたもので、決して第三者が取って代わる
    ことはできませんよ。
    智頭杉の、なんという美しさ!
    久しぶりによい写真を見せていただきました。

    ところで、八頭町や島根県の八束町などは、
    八岐大蛇伝説と関係あるのでしょうか?
    八というのは「八百万の神」の方からきてるのでしょうかねぇ?

    地名や苗字に、とても興味があります。
    日本人のルーツに繋がるような気がしまして。

    あ、話が逸れてしまいましたね。
    とにかく、秀逸な旅行記を見せていただきました。
    ありがとうございます。
    2008年04月07日22時28分返信する 関連旅行記

    RE: いいですねぇ〜

    どうも、こんにちは。さっそく見ていただいてありがとうございます。
    ずいぶんにお褒めの言葉も、頂いてね。嬉しいですな。

    「八百万の神」これは日本神話の昔から天照大神をはじめとするたくさんの神を総じて表すときに用いますが、特に古代日本においては「八」の数は「聖なる数」であった様です。「末広がりで」日本や中国では幸運を意味していますね。また漠然と大きいことを示すのにも使われます。ですからたくさんの神、八百万(やおよろず)なんでしょうな。他にもたくさんの花びらを持つのは八重咲き、八雲、八島、八方手を尽くすなどだからこの辺にもご指摘の地名の八頭、八束などその他沢山事例がありますね。

    ヤマタノオロチ、八つの頭をもった大蛇が、出雲の国の年老いた夫婦の八人目の娘(くしなだひめ)を食いに来る年、スサノオノミコトが通りすがり、
    ヤマタノオロチを退治します。ヤマタノオロチは8つの頭で、8つの尾がついていて、長さは8つの谷に及ぶでっかい蛇だったそうですね。こいつをやっつけるのに八塩折酒を造らせて、ふらふらにさせてから剣を抜きズタズタに切り刻んだと言います。このときに大蛇の中から出てきた太刀が有名な「天叢雲剣」ですな。有名なヤマトタケルに伝わり、迫りくる火炎を防いで草むらを切ったことから「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」と呼ばれるようになるんですな。これは今に伝わり、「皇室の三種の神器」のひとつです。
    現在は名古屋の熱田神宮に祀られているそうですが、私は拝見したことはありません。

    ヤマタノオロチを退治したスサノオはクシナダヒメと結婚して家を建て暮らしたそうですが、空を見あげて「すがすがしい、いい気持ちだねえ。」と幸せな気持ちで歌を詠んだんですな。

    「八雲立つ 出雲八重垣 妻篭みに 八重垣作る その八重垣を」

    この家のあった処だとされる場所は須賀(すが)といい今の島根県奥出雲町にあり、現在は須賀神社になっています。このスサノオノミコトが詠んだ歌は「古事記」に出てくる最初の歌で、和歌の元祖といわれていますね。

    このように、古代や神話に因んだところがこの周辺は数かぎりなくと言っていいほどありましてね。まあ私の「ぶらり山陰」シリーズは数年つづきます。
    少しづつ進めていきますんでね。また、見てくださいね。

    ではこの辺で、ありがとうございました。     たぬち庵






    2008年04月08日12時17分 返信する

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