たぬち庵さんへのコメント一覧(7ページ)全148件
-
たぬち庵さん こんにちは
和がぎっしり詰ったブログ拝見しましたぁ!
藁葺きの家 囲炉裏 琺瑯の看板 素敵です。
時間がゆっくりでいいですねぇ〜!
RE: たぬち庵さん こんにちは
enn8801さん、どうもこんばんは。訪問ありがとうございます。
ランダムのトラベラーさんでお会いしました。
たくさんの旅行地と旅紀行は素晴らしいと思いましたよ。
私も今年に入ってから始めました。心のサプリメントになりはせぬかとブログを始めてみたいとかねてから憧れていましてね。始めたんですけどインターネットの要領が難しくて、そんなときに当旅行ブログに出会いましてね。
コチコチやっています。
芦津の里にあった、専売公社の琺瑯引きのなつかしい看板に目をとめて頂き嬉しいですね。あれなどもインターネットで調べてみましたら、やはり興味をもっていらっしゃる方が結構いるんです。姿が消えてゆく古く懐かしいものを記録していくのもまた、楽しいものですねえ。
enn8801さんの旅行記、また寄らせていただきます。
コメント、どうもありがとうございました。 たぬち庵
追伸:プロ野球観戦の記事欄、の頭。2668年→2008年に訂正がよろしいかと。2008年05月08日19時35分 返信するRE: RE: たぬち庵さん こんにちは
こんばんは たぬち庵さん
皇紀は昔から普通に使ってるので使っただけなんですがぁ、厭な思いされたり誤解されたりするのがざんねんで・・・なりません。。ご迷惑おかけして申し訳ありません。
専売公社の琺瑯看板は実は私も持ってるんですよん。色が青ですが。赤と青で如何違うんでしょうかぁ?2008年05月08日22時39分 返信するRE: たぬち庵さん こんにちは
enn8801さんどうも大変失礼なる書き込みをしましたようで、ごめんなさい。つい0と6とを間違えた単純なるミスなのかと失礼をいたしました。
認識不足と無知を恥じ入るばかりです。神武天皇即位から始まる皇紀の記述であること返信メールいただいて、はっとすぐに思い当たりました。ほとんど元号と西暦を日常的に使用している今日、日本人として忘れてはならない
我が国の紀元節について、うっかり忘れてしまっていました。
enn8801さんの意味深い記述にケチをつけたようになってしまい大変申し訳ないです。無知な田舎爺さんの言うこととしてお許しください。
古き良きものを、愛する私にとって大切なことを想い起こさせて戴きました。enn8801さんにはいやな思いをさせてしまいましたがいい勉強になりました。
あらためて、お詫びとお礼を・・。 たぬち庵
2008年05月09日09時16分 返信するRE: RE: たぬち庵さん こんにちは
たぬち庵さんこんばんは〜〜
いえいえぜんぜん厭な思いはしてないんですよん。
よく ○よくに間違われるんです。スキンヘッドという髪型にもあるのかもしれないんですがぁ、以前からちょくちょくあるので大丈夫です。どうぞご心配なくです。
皇紀があるのに使用されないので少しでも啓蒙しようと思ってのことなんですよん。学生時代、もう一人、皇紀使ってる同級生がいましたが彼もいまだに年賀状では皇紀派です。遠くに引っ越してしまったので会うこともできないんですがぁ。
大先輩たちは皇紀を厭がるのは理解してるのですがぁ、戦争や厳しい時代から皇紀を切り離して考えて欲しいというのが実感なんですよん。
逆に厭な思いをさせてしまい申し訳ありませんでしたぁ!!これに懲りずにこれからもどうぞよろしくお願いします。 ☆感謝多幸☆
2008年05月09日19時38分 返信する -
実は・・・
「青春の城下町」、知っています。
歌えます。けっこう歌詞を覚えているのです。
小学校時代に覚えた歌なので、忘れないのかもしれません。
あの頃、もっといろいろなことを記憶していれば、もっと
賢くなったかもしれませんね。
津山市って、「出雲往来」のルートに入っていましたよね。
姫新線が走っていたかと思うのですが。
新見市だったなら、「サンライズ出雲」に乗った時、通過して
いるのですがねぇ。
岡山県内陸部の津山盆地、そこにこんなに立派なお城があったなんて!
5000本もの桜が咲いたら、それはそれは壮観でしょうね!
芭蕉の句碑ですが、芭蕉は明石市辺りまでは行っていますが、
はたして津山まで足を伸ばしたのでしょうか?
とても興味があります。
その句碑を建てたのは、津山市の教育委員会などですか?
建立者に訪ねれば分かるかもしれませんね。
芭蕉と津山市の関連、知りたいですね!
それにしましても、たぬち庵さんはこのような歴史ある町で、
どんな高校生活を送られたのでしょうか?
旅行記を拝見していますと、いろいろな興味が湧いてきます。
すばらしい城下町の様子を伝えていただき、ありがとうございました。RE: 実は・・・
どうも前日光さん、こんにちは。ね、懐かしい歌でしょ?
私も3番まできっちり歌えますよ。(音痴ですがね。)
昭和30年代からよく歌われた、いわゆる「青春歌謡」といいましたな。
我々当時の若者にとっては体の一部のように、それぞれが思い入れのある「心の唄」を持っていますね。梶光男の歌うこの「青春の城下町」、私の心に残る歌なんです。
人生、ここまであっと言う間に走ってきた感がありますな。「光陰矢のごとし」若き折には、何か意味はわかれど、現実とかけ離れた熟語のように思われましたが、今はひしひしとこの言葉の意味が実感できます。後悔は先に立たずも同じくですな。無理して、人生振り返るのはまだ早いと言い聞かせています。(笑)
「津山城・鶴山公園」ここも花見の時期はいいところですよ。城下町津山ははご指摘のとおり、出雲街道の要所だったですね。大和と出雲の中間に位置する津山盆地、まあ今でいえば、東京都と大阪の中間のようなところですから、街道でも要衝であったと考えられますねえ。
ですから出雲街道を行き交った歴史上の人物もたくさん立ち寄ったことと思いますねえ。後醍醐天皇や出雲のお国さんなど悲喜こもごも行き交ったことでしょう。いまでも、林町界隈の街道では、昔ながらの旅籠の佇まいが残っています。
「三の丸の芭蕉の句碑」やはり、芭蕉が立ち寄ったわけではなくて、俳聖・松尾芭蕉を偲ぶ地元の俳人たちが建立したものだそうです。
背景になった様子など詳しいことが、判りましたらまたコメントを差し上げます。
それじゃまた。ありがとうございました。 たぬち庵
2008年05月07日13時40分 返信する -
ウチに ある カレンダーが・・・。
たぬち庵さん、今晩は。
うちの リビングに ある!『ANA(全日空)』の カレンダー!
2008年の 4月は まさしく 「津山 城址・鶴山 公園」の 城址を 上空から 撮影した! 一枚! でした。
上空から 眺めると・・・、本丸の 背の低い!つつじの 緑!
高さのある 石垣!が 四角く! 城の 面積!を 感じさせてくれます。
一面に 咲き誇る! 桜の 木々・・・。
城の 廻り!を ・・・城址へと 繋がる! 道路!も また 上空から 見ると、なかなか イイ! アクセント。
川には、 沢山の 鯉のぼり!が そよぎます。
そんな カレンダー!デス。
あまり、気にならないのに、 ナゼか、この「津山 城址・鶴山 公園」は、とっても 好き!で いつも 眺めて いたんです。
たぬち庵さんの 高校までの 子供時代!を 過ごした!場所・・・。なんですかぁ〜。
「たぬち・パワー(?)」が、 私を この カレンダーに 引き寄せた!???(笑)
そんな ご縁!が 嬉しいですね〜。(♪)
たまたま・・・ どうしても 気になった!場所。
そして、この場所!のコト! もっと 知りたいなぁ〜と 思っていたので、
今回の 旅行記での 偶然!の ご紹介!が
とっても 嬉しかった デス。(喜)
いつも なかなか 行けない! 中国・山陰の 様々な 情報!
楽しみ!に して 拝見しています。 これからも ヨロシク お願いします。RE: ウチに ある カレンダーが・・・。(爺さん自慢の桜)
はーいっ、どうもこんばんわー♪。
はい、またまたパソコン画面がぱっと明るくなりましたから・・。
誰からのものなのかすぐわかりましたねえ。
「全日空のカレンダー」にでしたか。これはかなり知名度がアップするでしょうね。ちょっとしたもんでしょ!ここの桜。(私は花が散ってから来たから写真は葉桜ですけど。)
爺さんがまたまた大げさに例のお国自慢の大風呂敷を広げてなどと思われずにすみそうだねえ。なにしろいまや世界のANAのコマーシャルカレンダーに載っているんですからねえ。初めて耳にしました。またまた、いいニュースをありがとうございました。リビングにねえ・・奇遇ですな。
4トラメンバーさんからのね、コメントくださった方に書いちゃってからちょっと心配になっていたんですよ、実はね。桜を語るのに「津山城跡・鶴山公園」の桜を知らずには語れないってね。(少し安心!)
一本、一本の桜の木が素晴らしいとかではないんですな、ここの桜は。
城山全体がね、古城の巨大な石組の壇上に、総数約五千本の桜が豪華絢爛に咲き乱れる風情は、他に比べようがありませんねえ・・。
さらに花見時分には終日、琴の音が響く和楽のミュージックが全山にながれます。いやがうえにも、華やいだおももちになり、いにしえの時代の真っただ中にひきこまれます。とりわけ「白い華さん」なんかだとこういった具合かな。
供の者「姫。」ちょっと違うかな?。「お方様、まあ何と美しい桜でしょ う。」
白い華のお方様 駕籠からおりたち、にこやかな表情で「良き、眺めじゃ。 供の者にも皆酒など、ふるもうて、ゆるりとたのしむがよ い。」などと空想の世界にはいってしまえるほどのモノで すねえ。
岡山県では桜の名所がたくさんありますが、「日本桜の名所・100選」にえらばれている所は此処「津山城跡・鶴山公園」だけです。
さらに「日本名城・100選」「日本歴史公園・100選」にも選ばれていますよ。昔から津山の町並みは「西の小京都」といわれ落ち着言いた雰囲気の城下町なんです。昔からの武家屋敷や寺院も古いたたずまいのまま残っています。
是非機会をもうけて、桜の時期に一度おいでなさい。いいところです。
まだまだ語りつくせませんが、またぶらり行って写真で報告いたします。
それじゃ、どうもありがとう。 たぬち庵
2008年05月06日21時23分 返信する -
こんにちは
こんにちは。
餘部鉄橋も現在の姿からコンクリートの橋に替わってしまうのですね。前後の軌道の様子は知らなかったのでどの写真も新鮮でした。特にトンネルは味わいがありますね。餘部駅のエピソードなど写真のほかコメントもお値打ちですね。時代の流れだから仕方が無いのでしょうが本当だったら同じような橋を架け直して欲しいですね。1票入れさせていただきます。RE: こんにちは
はいどうもぶうちゃんさん、こんにちは。
いつも更新時には、コメントをいただき、ありがとうございます。
餘部鉄橋は工事が本格的になっています。もうあの記念樹の桜も切り倒されていることでしょうねえ。ほんとうに残念な気がします。何時も爺さんの意のあるとろをくみとって頂いて、感じ入ります。
鉄橋ももちろん貴重な文化財ですが、前後の駅やトンネルなども築造以来、それぞれに歴史や物語があるんですねえ。餘部鉄橋を取り巻く自然や人々の様子もうかがえるような写真記にと思いましてね、少し写真が多くなりました。
潮風の吹く山陰の漁村を日本海側に眺めながら走る、海岸列車の情景は、よく小説の題材にとりあげたりされ、寒村のもの悲しい風情を醸し出してくれますね。
おっしゃるように、新しい鉄の橋脚の方がいいですねえ。技術的には何も問題はないんですがね。コンクリート橋は一度造るとあとからの維持費が鉄橋の維持費に比べ、非常に少なくて済みます。民家の周辺は、現在では必ず防音壁も設置しますから橋の全体重量が相当大きくなります。それで経済性のよいコンクリートの橋になるんですよ。(以前の爺さんの専門分野)
鉄橋の一部は現状保存され、隣接地に「餘部鉄橋記念館」なども造られる予定になっているそうです。機会がありましたら是非立ち寄ってみてください
それではこれで、いつもありがとう。 たぬち庵2008年05月06日18時49分 返信する -
素晴らしい芸術品!
たぬち庵さん、こんにちは。
すばらしい作品群ですね。
とても砂で作られているなんて見えない立派な芸術品でびっくりします。
ずっと前に砂丘に行ったことがありますが、以前とはイメージがずいぶん違うようですね。RE: 素晴らしい芸術品!
どうも、こんばんは。
はい、じつに精巧な、芸術性の高いものでしたねえ。「砂の美術館」とは、よいイベントを考えたものです。今や一つの芸術のジャンルになっていましてね。世界各地で国際コンクールが盛んに催されています。毎年、世界選手権なども行われているんですよ。
鳥取砂丘も周辺整備など、近年はとてもよくなっています。駐車場の整備やら、海岸付近には年中砂の補給作業や、砂の浸食を防ぐために浚渫船による海底保護の作業など、行われれています。
観光写真用のラクダも、いつのころからなのか、3頭に増えていましたよ。
鳥取砂丘は国立公園にありますから、環境とイメージをよくして、観光客にたくさん来ていただくように、しないといけませんねえ。
砂の美術館、夜のライトアップも幻想的でとてもきれいでした。4トラ名「ルリさん」がとてもきれいな写真記を発表していますよ。
コメント、ありがとうございました。 それでは、また、たぬち庵。
2008年05月05日21時48分 返信する -
この時期に行きたかった・・・
たぬち庵さん こんにちは
砂の美術館すごいですね。
鳥取砂丘は今年1月に行ったのですが、
このようなものがあるなら時期を考えればよかったと
後悔しています。
来年1月までに鳥取に行くことができるか?
と今模索中です。
なにせ行きたいところはたくさんあるので(笑)
海外旅行をしない私としては、海外の世界遺産が
見られるのは素敵です。
ヤッシーRE: この時期に行きたかった・・・
ヤッシーさん
どうも、こんばんわーっ。この時期を外したのは残念でしたねえ。
松葉ガニが解禁になる12月ぐらいはどうですかねえ。
日本海の冬景色で、砂丘のすぐ近く、賀露の港にある「渡辺旅館」でカニ料理。ここは旨いカニ料理でとても人気があるお店です。
魚もいきがよくて刺身の味もとびきりのモノですよ。是非お勧めしたいですな。鳥取への旅は冬がいい時期ですよ。20世紀ナシは食べられませんがね。
「砂の美術館」、どの作品も製作者が丹念に精魂こめて作った作品、素晴らしいものでしたね。機会があったらぜひいらしゃってください。
コメントをありがとうございました。これからもよろしく、たぬち庵。
2008年05月05日22時17分 返信する -
鶴山公園
たぬち庵さん
こんにちは〜
美作地区は2年ほど前まで長年に渡って勤務してきた仕事(営業)のテリトリーでありながらこのブログでもこれまでなかなか紹介出来なかったエリアです。
この鶴山公園も今春、桜の時期に行きたかった場所の一つですが、今年は京都へ集中してましたので又来年度以降と言う事にしました。
公園はきれいにされてるようですね。
comeva
RE: 鶴山公園
どおも、 comevaさん こんにちは。
それじゃあよくご存じのところだったんですねえ。
私も最後に行ったのは、7年以上も前になります、とても懐かしくゆっくりゆっくり歩いてきました。
また例によってお国自慢になりますがね、「さくら」と言ってはここの桜を観てからじゃなきゃあ語れないよと申しあげたいようなモノですねえ。桜の木は約5000本あります。各石段に、せりあがって咲いてる桜の見事さは平地や山里に咲いてる様子と違い、巨大な桜の花壇のお花の山ですから・・・。
子供のころ私の住んでいた村から見えるんですがね。霞がかったこの時期に遠くに見える「お城山」がそれこそ真っ白に見えるんですからね、しかも繁華街の真ん中あたりから、盛り上がった山城ですからね。町中、村中、学校中、満開の時期になったら「そわそわ!いそいそ!」(笑!)
花見の日には、リアカーにむしろやコンロをもった場所取り役が、夜桜を見るのに朝早くからいっておりましたな。いやーほんとに懐かしく思いだされます。
一番上の本丸には近年、備中櫓が再現されていますし、藤棚も擬木の感じのよいもので整備していました。藤棚の下にはベンチがおかれゆっくりとした時間を味わえるでしょうね。
来年の桜はぜひ、いらっしゃってくださいな。満開時の人出はちょっと半端じゃないですが、ここは昔からそう言うところです。賑やかくそぞろ歩きいや「そぞろのぼり」が城下町の花見の雰囲気を出すそういうところなんですよ。
参道には、幔幕を張り入口約100m両側には、びっしりとね「フーテンの寅さん」の縁日興行さながらの屋台の店が出て、雰囲気最高潮になります。花見としては最高のモノだと思っています。長いこと仕事の関係で各地で桜も見ましたが、花見でこう言う雰囲気のところには出会いませんでしたよ。
来年はひとつ、comevaさんのきれいな写真記で、みせて頂きたいですね。
それではまた。ありがとうございました。 たぬち庵
2008年05月04日19時03分 返信する -
おはようございます。
たぬち庵様
いつも一票入れて頂き、有難うございます。
私も桜を切り倒すに「えっ。。」と反応し、
思わず書き込みさせて頂きました。
先日のチューリップの事件といい、悲しくなりますね。
(この桜は事情が違うのでしょうが。。)
結局、咲いているところを見には行けてませんが、
岐阜県御母衣湖畔に荘川桜という桜がありますが、
ご存じ無いでしょうか。
御母衣ダムの底に沈む村からせめてもと移植された桜です。
餘部鉄橋の桜も、資金面のこと等、簡単なことではないのでしょうが、
守られて欲しかったですね。。
今年は桜を沢山見に行った為、思わず感傷的になってしまいました。
又、お邪魔させて頂きます。
宜しくお願い致します。
Kuropiso
RE: おはようございます。
どうもkuropisoさん、はじめまして。書き込みを有難う御座います。
きれいなフォトグラビアのような写真記、訪問させていただいとります。
あのヒカリゴケのある寺の境内の写真などは特に好きです、コンテストなどでも入賞は間違いありませんよ。構図もじつにすばらしいと思いますねえ。写真のほうを、長くやっていらっしゃる方だと思いましたね。
ヒカリゴケの名前は知っておりますがまだ見たことがありません。思い出せませんが何かの映画の場面で観た記憶があるだけです。夜、さみしい場所とかでみれば、幻想的でいいでしょうねえ。見てみたいですな。西日本では自生している所はないと思われます。
餘部の桜、あれも保存してもらいたい位のものですが、切るんだそうです。
残念ですがね。荘川桜は存じていますね。ダムに沈むところにあった桜の巨木のことですね。私はずっと土木関係の仕事に携わっていましたので関心がありましたからね、ダム建設にもいくつか関わりましたんで。ここのダムは確かロックフィルダムでは日本一だったですな、確か。名前は忘れましたが電発の立派な初代総裁の英断だったそうです。我々には有名な逸話でしたね。電発(今は関電)も国鉄(今はJR)も、ともに巨大会社ですからね。一考の余地はありましたねえ。
世界の各地でたくさんあります、こころない人たちによって、大切な文化財や自然のものが破壊される事件が。ほんとうに残念ですね。
餘部の鉄橋の一部、確か3連ぐらいでしょうか、鉄のトラスで組み上げた橋脚は現存のまま保存し、隣接地に鉄道記念館も建設することになっているようです。せめてもの救いのような気がしますが、かえすがえすも残念ですねえ・・・。
いいコメントをありがとうございました。これからもよろしく。
たぬち庵
2008年05月03日20時53分 返信するお返事有難うございました。
たぬち庵さん
お返事有難うございました。
また、いつもご訪問下さり誠に有難うございます。
写真の件、お褒め頂き有難うございます。
ただ、コンテストなどとてもとても。。。
よく写真雑誌の入選作などを見てはこんな写真どうやって撮るんだろう?
と思ってばかりで、その域に達するにはあとどれくらいの月日が。。
ヒカリゴケの件ですが、光善寺のものも
石垣の隙間に少しある程度。。
(あ、少しでも自生というのが凄いのでしょうが。。)
映画のように床、壁が緑に輝くなんてことはありませんが、
世界のどこかにはあるのでしょうか?
御母衣ダムですが、まだ学生のとき、
このロックフィルダムをはじめて見たときにびっくりしました。
岩岩岩なのに「水が染み出さないの???」(笑)
ダムマニアなるかたの本を読んで、いろんな種類のダムがあることを知り、
巨大な建造物の凄さ、建設の技術、
男性的には興味のある分野です。(妻は全く興味なしですが。)
そのようなお仕事に関わられる方は凄いなぁと思います。
餘部の桜も大企業ならこそ、「環境保護に努力してます!」的な
ところを見せて欲しかったですね。
自動車、電気等の海外進出企業はイメージが大切なため、
前面にそれを押し出しますが、JRさんも頑張って欲しいです。
飛行機に比較してエコだとは思いますが。。
ダムに戻りますが、抱えた問題が問い正されますよね。。。
つい最近では徳山ダムが試験放流することにより、鮎の放流が困難に。とか、結局、当面、治水でしか使用しない。。等、
あちらを立てればこちらが立たずで、
いろいろ考えさせられることばかりです。
(素人なので、深いところを見ていないとは思いますが。。)
思い立ったが吉日で、ちょっと徳山ダムを見に行って見ます。
Kuropiso
2008年05月10日13時50分 返信するRE:こんばんは。
Kuropisoさん、気をつけてね、いってきてください。
それから、ダムを見るときゃしっかりと、ムダなく撮ってくださいよ(笑)
またよろしく。 たぬち庵。
2008年05月10日23時03分 返信するダムは。。
こんばんは。
と、お誕生日おめでとうございます〜。
良いお誕生日を迎えられたでしょうか?
さて、結局、ダムでなく、滝を見に行ってしまいました。
徳山ダムは近日中に。。
あ、その前に昨年末に行った奥只見ダムをアップしなければと
思う今日の私でございます。
また、お邪魔させて頂きます。
Kuropiso2008年05月12日22時09分 返信する -
砂の美術館=鳥取!
たぬち庵さん こんばんは!
2006年からなんですね。それにしても、鳥取と言ったら砂丘のイメージが強いので、砂の美術館とは(県もしくは市が)上手い事を考えたな〜!と感じました。・・・・数年後は、砂の美術館=鳥取!のイメージが全国区で浸透してるといいな〜!って思います。
アンコールトム(顔の線)とか、それ相当の作家の方が制作されてる訳ですが、素材が砂なので難しいんだろうな〜!って感じます。
ところで、砂は砂丘の砂を使っているのでしょうか?
RE: 砂の美術館=鳥取!
どうも、こんばんは。お元気そうですね。
はいそうですね。ご存じのように鳥取県はやや遅れていますからねえ。
いろいろと考えています。
私なども4トラを通して日夜一生懸命にコチコチ郷土をアピールするため頑張っていますからねえ(笑)。「砂の美術館」これなどはグッドアイデアだと多くの市民は喜んでいますね。
きっとこのイベントは成功すると思います。インパクトもあるし第一そんなに事業費がかかりませんな。大きな箱ものでないですから。砂像彫刻家と言いましても芸能人や有名音楽楽団を引っ張ってくるより金は掛かりませんな。材料だって砂丘の砂ではありませんが、近くの公共用地にいくらでもありますからねえ。砂丘の砂は原則、他へ少量でも持ち出せません。国立公園内でも特別保護の対象になっています。
砂丘一帯の整備事業を数年前からすすめていまして、最近は以前と比べてかなりきれいになってきました。鳥取県へのアクセスは道路事情も悪いので観光客も減少傾向になっていましてね。この度の「ガソリン暫定税」の復活で姫路〜鳥取を高速道路でつなぐ「姫鳥線」の工事が予定通り完成しそうだと県知事さんが控えめに喜ぶニュースがありました。日本でも有数の貧乏な県の貧乏な県民の前では、素直に喜べない事情もありますからねえ。痛し痒しと言うところなんでしょうな。
鳥取県の最近は、元気のある若い知事さんが続いてなかなかによく頑張っていただいていましてね。売り物の観光産業にも力を注いでいます。住みよい県には間違いないけど産業はずいぶん遅れていますから、これからですね。
機会がありましたら、鳥取も再々いらっしゃってくださいな。
たぬち庵、得意の静かな穴場観光お教え致しますよ。
それではまた。いつもありがとうございます。 たぬち庵。
2008年05月02日23時55分 返信する -
砂の芸術、、
たぬち庵さん、お早うございます。
関東は雨になりました。昨日は暑かったのでちょっと一息かな…
砂の美術館て凄いですね〜。
なじみのある作品が沢山。
バーミヤンは特に見てみたいなぁと思いました。
砂で作り上げる方も凄い!と感動しました。
仏像は好きなので特にそう思うのかも…(苦笑)
素敵なものを見せて頂いて…感謝です。
有難うございます。
めぐみ☆RE: 砂の芸術、、
めぐみ☆さん、どうもこんにちは。
さっそくに、どうもありがとう。山陰鳥取は今日もよい天気ですよ。
砂の彫刻、これで2回目なんですが毎回立派なものですな。世界で活躍する砂の彫刻家の作品ですから、みていて感激ですな。リアルに砂で再現された、アジアの世界遺産がほんの散歩がてらに愉しめるのですから素晴らしいね。
私も、このバーミヤンの大仏、石像の顔面はイスラム教徒によって無残にもそぎ落とされてますが、みごとな表情に再現されているのに驚きました。
モナリザの微笑みにも劣らない、柔らかで包みこんでくれるような慈愛のこもった笑み、砂で作った像などとはとても思えませんねえ。
昔、長安からはるばるこのバーミヤンの地を訪れた三蔵法師も深く感銘を受けたでありましょうこの石窟と大仏像。当時は金色に輝き周囲の壁画も極彩色のそれは美しく神々しいものだったんでしょうねえ。想像するだけでもじつにたのしくなってきます。
「人類の残した文化遺産」。ほんとうに大切に守っていきたいものですねえ。
それでは、また。 よいご休暇を。 ありがとう たぬち庵。
2008年05月02日12時34分 返信する



