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たぬち庵さんのトラベラーページ

たぬち庵さんへのコメント一覧(10ページ)全148件

たぬち庵さんの掲示板にコメントを書く

  • ブンブク茶釜かと思いました。

    たぬち庵さん

    山陰ぶらり旅、今回は実に日本を感じさせる旅行記に仕上がっていますね。
    いいなあ、こういうのって。
    囲炉裏の写真は、おもわずぶんぶく茶釜を思い出させられてしまいました。

    サントリーはここの杉で樽を作っているんですか。
    私の旅行記に、テネシーウイスキーのジャックダニエル工場をおとずれた時のものがありますが、
    このときに、樽にする木の種類や焼き具合で、ウイスキーの香りがまったく変わってくるということを学びました。
    日本のウイスキーには日本の山里の杉が似合っているんでしょうね。
    何となく納得するような・・・

    ミツマタの花は始めてみました。
    あの木の変身後を少々ほしいものですね。
    あまりご縁がありません。
    ああ かなしい---  (^^;
    2008年04月06日18時31分返信する 関連旅行記

    RE: ブンブク茶釜かと思いました。

    はーい!元気ですかな。またひとつできましたよ。さっそくどうもありがとう。取り立てて観光には向かないところですがね。このあたりにはちょっと出かけると最寄りにこんな場所がたくさんあるんです。よい天気に恵まれて昼食の時間をひっかけるとね、どこでも楽しむことができるんですよ。
    いい商売やってるでしょ。(笑)写真撮ってるときに天候が急変したりしてもまた何日かして出直せばいいからね。

    この間も近くに「湖山池」というところがあってね、撮っていましたら急に雲がでてきて大雨です。続きはまた近くに用が出来たら撮ってきますよ。こんな具合ですからね。おもしろいね。

    今回の「智頭の芦津渓」も昔、仕事の関係でよく通ったところなんです。自然の豊かなところで、人情もあつい土地柄です。町には仕事の間、2年位住んでいましてね、友人もいます。サントリーに智頭杉を納入している製材会社の人もよく知っている方です。最近は製材業も経営は大変ででしてね。この付近でも木材関係で会社をたたんだ老舗の材木会社が多くありますな。
    サントリーはまた「美味しい山陰の水」に着目して、ここから1時間ばかり入った江府町というところで天然水の工場を建設していますよ。地方の景気も早く回復して経済も明るくなってほしいですね。

    「姫」のジャックダニエルの工場見学も以前、見て覚えていますよ。あれはきれいに写っていましたな。洋酒造りにはやはりモルツを寝かせる樽材が重要なんだねえ。日本酒の樽のヒノキの香りもいいもんだしね。この爺さんはあまり酒類は飲まないけどやはりいい酒はわかりますよ。発泡酒と本物のスーパードライくらいはね。(笑!)でもまあワインは好きです。鳥取には「北条ワイン」という地場のワインがあるんですが、これは安くて旨いな。本場のワイン好きの人でも唸るほどのものですな。ほんと。試してみては?

    「ミツマタの花」初めてでしたか。日本では江戸時代頃から製紙の原料に栽培されたようですが、鑑賞用にしなかったんでしょう。私も民家の庭などでは見かけたことはないです。手で折ると中の幹はぽきりと折れますが、皮は強靭でねズルリとしてくっついて、離すことができないよ。
    沈丁花の仲間でね、世界的には花を楽しむために植えているらしいよ。

    眺めるのもイイもんだけど、やはり印刷してるやつはもっといーですな(笑)

    ではまた、  たぬち庵

    2008年04月07日18時12分 返信する
  • 智頭杉にアリガトウ

    たぬち庵さん  今日は浜名湖の桜は最高潮でした。

    「ぶらり山陰みてある記」はシリーズ化されますか?是非、して欲しいです。
    鳥取には、神奈川から車でも何回か通いました。智頭は通過コースでしたが、たぬち庵さんの旅行記で、サントリーの・・・・納得できるような、静かな所で育まれた凛とした智頭杉から芳醇なウイスキーが、今宵も私の喉越しを通過していると思うと、智頭杉にアリガトウと言いたくなりました。
    2008年04月06日18時13分返信する 関連旅行記

    RE: 智頭杉にアリガトウ

    どうも、こんにちは。

    浜名湖の桜、満足しましたか、天気も良かったみたいですね。
    このところ、皆さんの桜便りがたくさんあって、毎晩お花見をやっておりますよ。どこの桜もいいですな。やっぱり日本人は桜を眺めると心が華やいでくるんでしょうねえ。鳥取のこのあたりも今が最高潮というところです。
    少し山深いところは、未だ蕾のところもありますので時間差で愉しむこともできるんですよ。
    「ぶらり山陰」はシリーズでねやりますよ、日帰りコースでもたくさんの対象があります。
    ですから、あまり観光化していないところのものでも撮ってみたいと思っています。地方の歴史に因んだ所や、あまり知られていない場所でも「癒し」を味わえるところをまた撮ってきます。

    写真はありきたりのものですが、つぶやき部分をチョと見ていただいてね、意のあるところをみていただくと嬉しいですな。

    また、これからもよろしく たぬち庵
    2008年04月07日16時39分 返信する
  • はじめまして!

    10回目の訪問ありがとうございました<(_ _)>

    登録して間もなくて、色々試行錯誤しながら更新をしています。
    シンガポールでの4年間の居住記やフランス旅行など、ネタはあるんですが、時間が無くて・・・。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    2008年04月06日01時06分返信する

    RE: はじめまして!

    みにくまさん、こんにちわ。メッセージをありがとう。

    登録間もない「みにくまさん」しかし驚きですな。次々アップされる旅行記に感心しきりです。まだまだネタがたくさんおありのようで。
    愉しみですな。これは。

    私も過去の旅の記録をと思って始めましたんですが、やはりスナップ写真や記念撮影みたいなものばかりでね。写真旅行記などに向かないものばかりでした。それでまず、近場のものを仕事の合い間にみて歩いたものをつくっています。

    今度からは4トラへの発表を対象にして見栄えのいい写真を撮って来たいなあと考えています。
              
    これからも大いに期待しています。ありがとう、そしてまたよろしく!。
     
    たぬち庵
    2008年04月06日17時43分 返信する
  • 鳥取って、 いいところですねぇ〜。

     今晩は。先日、 東京 近県の 夕方の 奥様向け!ローカル番組『レディース 4』で 「鳥取の 旅」を 特集!で やったんです。
     「たぬち庵さんの 鳥取!だ〜」(喜)ということで、何日か前から、HDDで 録画!の 用意万端!の 私・・・デシタ。(笑)

     鳥取 砂丘!の 風紋!も 風が 創りあげる! 砂の 芸術・・・、実に ロマンチック!ですね〜。
     ただ、レポーターの 女性! 靴の中にも 容赦なく 入り込む!砂に 悪戦苦闘!してました。
     
     それから、鳥取市内!の 港!を ご紹介!
     なかなか アフリカの サハラ砂漠!や 中央アジアの ゴビ砂漠!へは 行けないでしょうけど、 鳥取砂丘!なら 国内だし・・・行けるかな〜?
     
     こうやって 4トラ!で 日本全国の 皆様!と お知り合い!に なれて いろんな 地方!に 自分なりの 思い!や 興味!で テレビを 見たりするのも ・・・ いいモン!ですよね。(♪)

     お体を 大切に・・・。
     田舎 爺さんの 「和み! 旅行記」 期待しています。

     万葉の 昔の 人々は、調理!が 味付け!なし・・・とは。。。
     各自 それぞれの 好み!で 味付け!って その日の 気分次第で 合理的!だったんですね〜。
     いろいろ ご自身で お調べ!になる 勉強の パワー!に 頭が 下がります。。。(ペコリ)

        それでは また
    2008年04月01日23時00分返信する 関連旅行記

    RE: 鳥取って、 いいところですねぇ〜。

    ハーイッ!こんばんわ。またまた鳥取のテレビ情報ありがとう。
    結構いろいろなもので、中央の方へも鳥取の紹介があるんですねえ。

    砂丘をテーマにした写真をライフワークにしているアマチュアカメラマンの人はたくさんいるようです。最近では写真集が簡単に発行できるようでね、何人かの人の作品を拝見しましたよ。砂丘の織りなす四季の様子、一日のうちでも朝・昼・夕・夜、克明に撮った写真集なども地元の本屋さんで見かけます。

    やはり砂丘の良さを実感したい場合はね、風が強くて人があまりいない日の
    翌日、夜明け前から砂丘に足を運び、日の出をまってそうしてから、砂丘のあたりを散策するのがいいね。条件のそろった観光は少し難しいですね。

    観光バスの駐車エリアになっている所は、小高い丘になっていて展望台もあり砂丘全体が見渡せるよ。砂丘に降りるリフトが運転されていましてね。
    一応難なく砂丘がたのしめます。旅行者のための記念写真用に本物のラクダが「月の砂漠」のいでたちで用意されていますよ。新婚のカップルは必ず撮っているようですね。私もずいぶん昔にとりました(笑!)

    ローカルな写真記も白い華さんのように興味を持って見てくれる人があると
    とってもうれしいですな。今日もね随分と山奥の方へ仕事の打ち合わせにいきましてね。ちょっとしたところを撮ってきたから載せますよ。

    このあたりは東京や大阪よりずーっと南なんだけどね、春の訪づれるのはかなりおそいですな。山裾にはまだ残雪がありました。それでも春になったあかしを告げるように、ひっそりと芽をだしているフキノトウなどにも会えたよ。
    ほんのわずかな日差しを見計らって少しばかり撮ってきましたからね。写りはいまいちだけど、「田舎の春のおとずれ」を近日掲載、また見てくださいな。
        いつもお便りありがとう。 たぬち庵


    2008年04月02日19時43分 返信する
  • 山陰地方

    たぬち庵さん

    非常に学術的な旅行記で感服しました。
    万葉集を購入までなさったとは、ただただ敬服です。
    残念ながら和歌、詩歌に詳しくないので、多分、本当の良さの
    何分の一もわかっていないです。
    でも歴史的に古い時代から山陰地方が開けていたというのは
    日本書紀を紐解いても明白なわけで、
    一時は邪馬台国も山陰にあったと思われていたんではなかったかと…

    友達に俳句を趣味としている粋な男性がいまして、
    (大学時代の若い頃から、私から見れば古語としか思えない和語を
    連発していたのですが、見事NHKの俳句王国に出るほどの俳人になってしまっています。)私もたまに作ってみるのですが
    小学生の作品よりひどい感じです。
    そんな日本文化に憧憬の深いたぬち庵さん、
    フィリピンの島、エジプト人さんから、日本の昔まで、守備範囲が広いですネエ。

    少し勉強しなくちゃと反省中です。
    2008年03月29日22時59分返信する 関連旅行記

    RE: 山陰地方は「さんしゃいん」 

    爺さんの「つぶやき写真記」学術・歴史に因んだ場所を見て歩いていますけど本人はさほど教養があるわけでもなく、文化的素養もない田舎爺さんなんですよ。
    ただ若いときから、官公庁に検査をしてもらう書類を作っていたんで、それで提出物には十分な下調べをして説明をすると言う習慣が残っているんでしょうねえ。ついつい勉強をしてみたくなるんですよ。
    「万葉集」は有名どころの歌を知っていたぐらいで特別な興味を抱いていたわけではないんですが、改めて解説本などを読むとハマりそうなほど興味深いもんですな。
    どちらかといえば「徒然草」がたいそう気に入り関連本はかなり持っていますがね。俳句の素養もありませんな。即興で話し相手を笑わせるのに季語の入らない川柳のようなものは飛び出しますがね(笑!)

    この山陰地方はおっしゃるとおり古代は、大陸から文化の入ってくる玄関口のような処だったようですね。鳥取の西部つまり島根県とつながるあたりは出雲圏になっていて「出雲神話の国」だったんです。縄文・弥生時代・それ以後の時代の出土品などもたくさん出てきてね。
    古代史や歴史の常識をくつがえすような発見が次々と出現しています。

    最近ではすぐ近くの「青谷上寺地遺跡」からのすぐれた出土品を復元する特別企画が特集されてね。「人間国宝―弥生の謎に挑む」と題されてNHKの教育番組でやっていたよ。

    「南の島の訪問記」と並行して地方発の「歴史探訪」の写真記もいいね。
    エジプトの「ハッサン大王」お帰りになりました。「エジプト、イツクルカ?」と言っておりましたが、「南の小さな島」が気になりだしたこの頃です。

      ではまた。  たぬち庵


    2008年03月30日12時19分 返信する
  • 断トツ!

    今晩は!

    いつもご訪問頂きありがとうございます。
    この所、少し忙しくてたぬち庵さんの所へ
    伺えずに失礼しました。

    山陰みて歩き、2つとも興味深く拝見。
    鳥取市内旅行記の断トツ1位、2位なのはもちろん納得です。
    私も当然、投票させて頂きました。

    山陰もいろいろ見所が多くてなかなか
    うまく周れませんが今度行く折には
    是非、鳥取を別の角度から見てみたいものと
    思いました。
    2008年03月29日22時26分返信する

    RE:透明感のあるいい写真。

    どうも、お元気そうですね。
    またいつもの透明感のある写真、愉しませていただいています。

    てっとり早く近場を歩いて見ました。投票をどうもありがとうございました。このあたりは古代の遺跡や神話に因んだところが多くあります。インパクトのある写真は期待薄だけれど、弥生時代からの遺跡など考古学や歴史に興味のある方にはとてもおもしろいところですよ。

    仕事用のデジカメで撮った、変わり映えしない写真に少し面白可笑しく説明を入れましてね。4トラの皆さんのような素晴らしい「見せる写真」は載せられないけれど、ポチポチとやっていますよ。いいカメラが欲しくなってきましたナ。

    田舎爺さんの、つぶやき写真記でも投票をくださってね、元気がでているところなんです。おかげのせいなのか脳梗塞の後遺症もだんだん良くなっているような気がしています。(笑!)
    この手の写真記で興味をもっていただけるなら、近辺でネタは尽きないほどあります。
    季節は巡り、また春が来ました。わたしの「南の島」が待っています。

    ありがとう。 たぬち庵
    2008年03月30日10時55分 返信する
  • 初めまして。。

    たぬち庵さん、こんにちは。
    私のサイトにご訪問、有難うございます。

    万葉のファッション、素敵ですね。
    古布に興味があるので参考になりました。

    赤地…の生地、絞りにこのような名前があるのですね。
    2008年03月25日11時10分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: 初めまして。。

    はい、どうもはじめまして。
    たくさんの旅行記時々お邪魔しとりますよ。

    万葉の時代の染織品にはこの布のように樹脂とロウで模様を描いて布に
    デザインを施す方法だったそうです。模様染では一番最初の方法だということのようです。

    デザインは中国古代のものやペルシャなど西方から遣隋使や遣唐使により伝えられ、それが平安時代になると繊細で優美な和文様に発達したということですよ。これらの流れが万葉歴史館に詳しく記述されていました。
    いい勉強にもなりました。

    その他、万葉の染物教室とかもあっていろいろな同好の会も開催されているようでした。
    唐八景さんのブログの方、さっき初めて知りましてね。
    お邪魔させていただきましたよ。こちらのミニファッション、素晴らしいもんですな。いやーっ、本当に感心しましたよ。センスいいですな。なかなか根気が必要でしょうね。細かいところまで手がこんでいます。和裁の技術も
    ないとできんでしょうね。ここまで来るともう趣味の域をこえていますな。

    印刷して眺めながらか書きこんでいますけど、これなど爺さんの孫娘もきっと欲しがるでしょうな。いいものを見せてもらいましたよ。私のお気にいり
    ブロガーの義臣さんの横顔もちらっと見ましたしね。

    また時々お邪魔させてもらいます。   ありがとう。 たぬち庵



    2008年03月25日18時43分 返信する
  • 因幡国庁の雪

    たぬち庵さん こんばんは!
    拙い私のブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

    義臣さんと同じく「万葉集」が大好きな人間です。
    特に大伴家持は、私の卒論のテーマでした。
    まだ越中にも因幡にも行っていませんが、そのうち
    家持を訪ねる旅も、ぜひ実践してみたいと思っています。

    それにしましても、家持は国庁に降る雪を、どんな気持ちで
    眺めていたのでしょうか?

    衰退に向かう大伴の家。武門の家柄に生まれてしまったことが
    彼の悲劇だったのでしょうか?
    良いことがますます重なってほしいという歌を詠みながら、
    彼はこの後、永遠に沈黙してしまうのです。
    万葉集は、この家持の因幡国庁で詠まれた歌を最後に終焉を
    迎えています。

    家持が眺めた国庁の雪を、私もぜひ眺めてみたいものです。
    やはり因幡の国には、冬こそ訪れたい!と今、猛烈に思って
    しまいました。

    よいものをご紹介いただき、ありがとうございました。

    2008年03月24日22時45分返信する 関連旅行記

    RE: 因幡国庁の雪

    そうでしたか、卒論のテーマにするほどですから、学生時代からこの時代に
    相当の興味と知識がおありだったんですねえ。

    家持さんの因幡の国庁での正月の宴の一首、ねえ。いかなる想いだったんだろうね。以下はたぬち庵のまったくの私見。

    あーあ、越中から都に帰ったのにすぐまたこんな西国の片田舎に追いやられてしまったよ。このあたりでも冬になるとこんなにも雪がふるんだねー。
    当時、都では様々な政変があり、家持にとっても長らく官位の昇叙もなく気分は晴れない赴任地での毎日だったのではないかとそういう気がします。

    感性豊かで、細やかな心配りを歌の随所に見せる家持の万葉集最後の一首は
    彼の作品のなかでは、凡庸な歌だと思いますな。よくよく何度吟じたってねほんとに儀礼的なだけでね。家持特有の思い入れ等は全く感じられませんよ。淡々と天皇賛歌をよみあげています。個人的な意を含まないだけに降りしきる雪がつもるように天皇家に目出度きことが次々と重なりますようにと流れるような美しい調べになっていますな。 

    彼ほどの歌人がこの一首を最後に歌を詠まなくなったとは考えられないんだね私は。史実をたどっても歌を止める動機らしきことも見当たらない。
    万葉集の編纂を終える場所がここ山陰の地がふさわしいと考えたんではないかと思いますよ。この地は古来、神話の里であり、黄泉の国への入口だと考えられ死地にふさわしいところだから・・・・。
    以上、「珍説万葉集の終章・考」  
                      ではまた たぬち庵







    2008年03月25日01時08分 返信する
  • 万葉集

    たぬち庵さん
    万葉集の好きな私としては 此処は行かなくては
    昨年は富山の国府跡を歩いてきたのですが、
      いいことがわかりました、
    記憶して、、数年中には行こうかと思います、
                      義臣
    2008年03月24日17時18分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: 万葉集

    義臣さんどうも、こんばんは。
    万葉集ファンでしたか、ここは駅からも近く旅の途中でもちょっと立ち寄ることも出来ていいですよ。

    越中(富山)には行かれたとのこと、家持さんはやはり国主として因幡の国に赴任する7年前までの5年間くらいを越中国主として任にあたっていますね。こちらの方では非常にたくさんの歌を詠んでいまして、その数220首あまりと記述されていますね。

    私も一度は訪ねてみたいところです。家持さんはこの万葉集の編纂に深くかかわったひとだといわれていますが「万葉集」にはこの方の長歌・短歌あわせて473首が収められているということですから、じつに越中時代の歌が半数近くあるんですね。

    万葉集ゆかりの地や句碑をたずね、ゆっくりと古に思いを馳せる旅もまたいいもんでしょうな。この因幡の地もぜひお立ち寄りくださいな。

    では、また。   たぬち庵
    2008年03月24日20時01分 返信する
  • オオイヌフグリ



    この場所は知りませんでした。それにしても、春になると小さいけれど目をひくオオイヌフグリって、誰が最初にこの名前を広めたんでしょうね?私も、昨日 伊豆半島の突端にある石廊崎に行くときに可愛く咲いているオオイヌフグリを見て、フグリの意味をその時に知りました。もうチョット子供にも可愛く理解できる花の名前に変えてあげたいですね。
    2008年03月23日19時09分返信する 関連旅行記

    RE: オオイヌフグリ

    あははっ!どうも釣師さん。さっそくに来ていただきましてありがとう。
    まだ半分くらいですけどね。この手のものは記述に間違いがあるといけない部分が絡んでくるからね。調べものもあるしマーちょっとも進みませんな。

    さっきも本屋さんまで万葉集の関連本を買ってきましてね。解説など読むと結構おもしろいもんですね。こうして勉強にもなるしね。

    今ごろ、いいことを始めたものだと、楽しいもんですなこれは。もう少し頑張って整理しますんでね。早々と投票までもらってますからな。

    ありがとうございました。   たぬち庵

    2008年03月23日19時34分 返信する

たぬち庵さん

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3都道府県訪問

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たぬち庵さんにとって旅行とは

旅は、「ハート!」
自分と向き合う、至上の 「とき!」
見知らぬ人との出逢いは 「よろこび!」
 田舎じいさんの旅の写真。

爺さんのブログ、お暇なときは
ちょっと覗いてやってくださいな。
http://fabon.cocolog-nifty.com/blog/

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