コクリコさんへのコメント一覧(218ページ)全2,224件
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オルセー美術館来た!
こんばんは、猫です。
オルセー美術館! もう、どの写真もおなじみの絵ばかりで凄いなぁと思います。絵を愛する人すべての、夢の宝箱ですね。
一枚一枚のお写真についておしゃべりしたいんですけど、コクリコさんの名前にちなんで“アルジャントゥイユのひなげし”のお話をさせてください。お写真では、頭に隠れちゃっているんですけど、手前に母子連れが描かれているでしょ? その子供が手にひなげしを摘んで歩いてて、それがたまらなく大好きなんですよ。お母さんも傘を差すともなく歩いてる。のどかで、そしてなんでもない一場面。なのに、こんなに美しい。
この頃のモネって、視線がとっても優しくて大好きです。「ひなげし」「橋」「鉄道橋」の“アルジャントゥイユ三部作”がオルセーにはあると思うんですけど、もうどの絵も画面の中を優しい風が緩やかに通り過ぎていくようで、見てて心癒されます。「橋」と「鉄道橋」の穏やかな水面が、アルジャントゥイユがどういう町だったのかをそのまま表現しているような気がします。
ルノワールの「田舎のダンス」「都会のダンス」(もう一枚ボストンに「ブージヴァルのダンス」がありますね)もマネのオランピアもミレーもみーんな語りたい! ゴッホのオーヴェールの教会の空をうねる青い炎も大好きです。
でもホント言うと、も少し時代を下ったエコール・ド・パリの時代が一番大好きなんです。ピカソを中心にモディリアーニ、キスリング、シャガール、フジタ、スーチン、ロートレック、そしてユトリロ。もう、どの人も一晩語り明かせるくらい大好きです。
また夢中で書いているうちに長文になってしまいました。場の空気を壊してなければいいんですけど。
そうそう、サカタのタネでヘブンリーブルーの存在を確認しました。アサガオじゃなくてヒルガオ科の植物なんですね。RE: オルセー美術館来た!
猫さん、おはようございまーす。
夜遅くにご覧くださって目が疲れたでしょう?
空いている時で良いですから1枚1枚語ってくださいな(^^)。私のコメントより心がこもっていますもの。
猫さんの一番好きなフォービスム、キュビスム、抽象派、シュールレアリスムの作品はポンピドーセンター内にある国立近代美術館にわんさか展示されています。今回は行かなかったのですが、マティス、ピカソ、ブラック、カンディンスキー、モディリアニ、シャガール、フジタ、ダリ、ミロ、キリコ、まだまだ数えたらキリがない位です。私なんて、どうしよ〜どれから見よう〜とウハウハ興奮状態でした。
他の美術館や館やお城にも有名な画家の絵が展示されているので、どこへ行っても美術館みたいです。個別にピカソ美術館やロダン美術館、ギュスターヴ・モロー美術館など他にもたくさんあるし、市立近代美術館、パレ・ド・トーキョー(1937年の万博で日本館として建てられた建物なのでトーキョー)、グラン・パレ、プチ・パレ他数えきれない位の美術館がパリにはあるので、1週間全部美術館巡りしても足りないです(ルーヴルだけで1週間)。
私の「セビニェ夫人の館」のページにも、フジタの絵があるでしょう?あのカルナヴアレ歴史博物館にも何気なくフジタの絵が飾ってありました。
猫さん、モネのコクリコのお話して下さったのに私の頭が邪魔してすみませんでした〜あの男の子を連れたご夫人モネの亡くなった先妻でしたよね?
あの赤いコクリコが点々と咲いている坂道に日傘をさした若い母親と男の子・・・良いわぁ。
さっそくヘブンリーブルーを調べられたのですね。そうなんですヒルガオ科です。葉っぱが日本のアサガオと違ってハート型しています♪
成功すれば垣根にいっぱいブルーの花があふれるように咲きますよ。私は失敗したので、ぽつん、ぽつんとしか咲きませんでした。2006年02月19日09時00分 返信する -
色んな博物館
コクリコさん、世界には色んな博物館があるものですね。
音楽博物館、、何種類の楽器達が役目を終ってホッとした余生を過している感じがしました。
中には「まだ現役だぁ〜」と駄々を捏ねてる楽器もあるかも…
椅子に座って目を閉じると色んな音の競演が聞えてきそうですね。 -
遊びに来ました。
こんばんは、コクリコさん。
長谷川 猫です。遊びに来ました。
僕は絵を見るのが大好きなので、こういうお写真を見せていただけると嬉しくなってきます。美しい色の花がいっぱい咲いて、そこに惜しみなく降り注ぐ陽射し。まさに、モネの世界そのものですね。
ジヴェルニーの家はモネの理想郷ですよね。庭に大きな池を作って、睡蓮をいっぱい浮かべて、日本風の大きな太鼓橋を架けて。部屋の中には大好きな浮世絵をいっぱい飾って。モネのマイワールド。太鼓橋の上でご満悦の御大の写真があるんですけど、“どうだい、俺の世界は”なんて調子で、とっても誇らしげに写っているんですよ。
絵もジヴェルニーに居を構えてから、一層華やかで輝きはじめたような気がします。今もオランジュリーにあるのかどうかわからないのですが、横長の睡蓮の連作、一度でいいから見てみたいと思っています。
それにしても、コクリコさんのお写真。どの花も“こっちを見て、こんなにきれいだよ!”と自慢したくて仕方ないといった様子ですね。フォンテーヌブローで遠くにお城を望むピンクの菊の花たち、とっても気に入りました。フランスで懐かしい風景となると、こんな風になるのかも知れませんね。
ヘブンリーブルーというのは、日本でも咲くんでしょうか。実は、今年からこっそりガーデニングに凝ってみようかと思い始めてるんですよ!RE: 遊びに来ました。
猫さん、こんばんは。いらっしゃいませ。
見て下さって嬉しいです。そういえば猫さんは絵を見るのがお好きでしたよね!良かった♪ 猫さんのように絵に詳しい方に見ていただくのは緊張してしまいますがよろしくお願いします。
猫さんのコメントの方が素晴らしいので代わりに書いて欲しいくらいですよ。
そうそう、モネ氏の満足気な写真見たことあります。着物を着た日本女性が訪ねるといつでもニコニコして迎えてくれたとか聞きましたけど。
オランジュリー美術館はまだ工事中であのモネの大作、8枚の睡蓮の連作は見られませんでした。
その代わりにブーローニュの森の近くにあるマルモッタン美術館でモネの睡蓮や印象派の名の元となった「印象、日の出」、シスレー、モリゾ、シニヤック、ルノワールの作品の数々を見てきました。
ヘブンリーブルーは去年、我が家の庭でも咲かせましたよ!日本のアサガオよりやや小振りで、ほーんとに綺麗な青空のブルーなんですよ。
日本のうだるような暑さには弱く、咲く前にしぼんでいましたが、秋になって涼しくなると元気に咲き出しました。11月まで咲いていましたよ。
ぐんぐん伸びるのでマンションだと育てるのは少し大変かもしれませんが、猫さんのお家は一軒家でしたよね?
花屋さんでタネは売っています。サカタのタネから発売されています。
今年は是非お庭で「天上の青」を咲かせてみて下さいね。2006年02月17日22時13分 返信する -
仏教美術史上最高傑作のひとつ
焼失した法隆寺金堂壁画の模写ですね。
日本にある模写は金堂に収めてあるのも含めて紙か絹に描かれていますが、
さすがギメ、壁画の形で再現してありますね。
これは、焼失直前の現状模写。
この画面は無理としても、金堂壁画には半跏思惟の菩薩像があって、いつか復元模写してみたいと思っています。
RE: 仏教美術史上最高傑作のひとつ
三輪さん、重ね重ねありがとうございます。
これがあの法隆寺金堂壁画の焼失直前の模写なのですか!
私は敦煌壁画の何かかと思っていました←無知。
さっそく書き直させていただきます。
ギメは日本に来た時に画家を連れてきて、日本の様子を多く描かせていますが、その絵は素直にそのままの日本を描いていて好ましいものでした(よく昔来日した西洋人は日本のことを面白可笑しく描いていたりしますから)。
建仁寺の僧との問答風景も良い絵でした。その画家は日本が気に入ってその後また来日したそうですね。
今度ギメ美術館に行ったらもっと詳しく見てきます。リクエストはありますか?目録は高くて重いので買えませんでした。2006年02月16日16時37分 返信するRE: RE: 仏教美術史上最高傑作のひとつ
あ、描かれたのは焼失後だと思いますよ。
焼失前の写真画像を基にして製作されているはずです。
日本にも土壁の壁画の復元がほしいですね。2006年02月16日20時05分 返信する -
この画像
壁紙にください。
というか、もう頂いてしまいました。
背後の画像がはっきりわかります。
お顔は消えていますが優美な風情。
宋代らしいすっきりした乾いた色彩感覚。
衣のなびき方が、気をあらわしていますね。 -
たくさん拝見させていただきまして
ありがとうございます。
大変結構な御点前でございましたので、おかわりを所望させていただきたく存じますが・・・。
宋代の千手観音の背後の菩薩形の壁画らしき画像がとても気になっています。
仁和寺の国宝の孔雀明王画像と近い様式?
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法隆寺勢至菩薩金銅立像。
TVでも拝見しましたが、実物はもっと良かったんでしょうね〜(タメ息)
シヴァの神も素敵でした、、ギメ美術館…飛行機嫌いの私も此処は心動かされますね〜
アイドル並のお顔立ちの仏像も拝見したい!(あらっ、ミーハー的発送かしら…反省、反省)
中将姫も… 日本にあったら痛んだり廃仏希釈で壊されていたかも…
遠い外国のあるのは残念ですが、保存状態も良いみたいですね。
いつか里帰りすることがあるのかな。。
中将姫で思い出しましたが、あの映画はもう観にいかれましたか?



