コクリコさんへのコメント一覧(222ページ)全2,224件
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はじめまして
コクリコさん
はじめまして。shimonと申します。
ゴッホの『オーヴェルの教会』、以前にオルセーで
見たことがありますが、現存しているんですね!
シャルトルのお写真も懐かしく拝見させて頂きました。
しばらくパリには行っていませんが、近郊の町を含め
また再訪してみたくなる旅行記でした。
また遊びにきますので、これからもよろしくおねがいします。RE: はじめまして
shimonさん、はじめまして。
写真を見ていただきありがとうございます。
去年の夏の旅行記を今頃書いているので、メモ帳片手にやっと思い出しながら書いています。
shimonさんは以前はよくフランスにいらしたのですね。
シャルトルを懐かしく思い出していただけましたか!
オーヴェル・シュル・オワーズはパリから近いのですが、なにしろ地味。
ジヴェルニーのモネの家の観光客の多さとはずいぶん違っていました。
こちらこそ、見に行かせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。2006年01月22日21時35分 返信する -
世界遺産。
先程、TVの「世界遺産」という番組でフランスの教会が2つ取り上げられてました。
途中から見たので、最初はどちらの教会か分からないのですが。。
2つ目はアミアン大聖堂でした。天井までの高さが42.3mあるとか…
壁に施された彫刻は石の百科事典と呼ばれいるらしいですね。
12世紀にはこんな素敵建築物があったんですね。
その頃の日本は・・
コクリコさんも書かれているように、大きな窓を取る為に外壁にアーチ方の柱を補強したのがゴシック様式だとか言ってました。
ステンドグラスがとっても綺麗でした。2006年01月22日11時11分返信する -
聖遺物、ゴッホちゃん、フォンテーヌブロー
☆ ホホデミさん、昔読んだ「大聖堂のコスモロジー」を引っ張り出して読み返してみました。シャルトルの大聖堂ってすごいんだ〜中世ではフランスのマリア信仰の中心だったらしいし、キリスト教化される前はシャルトルはドリュイド教礼拝の中心地だったそうです。なんか、ドリュイド教って懐かしい・・・むかーし学校で習った時にナニカ面白そうな宗教だなぁと思ったことを覚えています。でも、いったいどんな宗教なのか?
たくさん書いてありますが長くなるのでやめておきます。
マリアの衣の一部の写真がありました。スカーフみたいです。大きさはどのくらいかわかりません。8月15日の聖母マリアの被昇天祭の時には、これを持ち出し街中を聖行進するそうです。
1793年にマリアの衣を信じないジャコバン党員の前でパルテルミィ司教はオリエントの布で1世紀に溯る衣だと証明したそうです。
やはりコローはフォンテーヌブローを描いていましたか!ルーヴルでだったかオルセーでだったか見たような気がするのです。フォンテーヌブローの森をサイクリングしたのですね!良いなぁ、緑のシャワー浴びっぱなしでしはありませんか!緑の色が柔らかくて、微妙に違っていて・・・コローの絵の中をびゅんびゅん飛ばしたのですね!
ふーむ、バルビゾンまで自転車ね。私にはそんな体力がもうありませんよー(^^;)良い時に良い体験をされましたね。
★ 三輪さん、微笑ましいお話ありがとうございます。私もそんなことがあったなぁ、なんて思い出しました。
そうですね、今でも三輪さんは、はっきりとした面立ちですものね(^^)v
私が行ったゴッホゆかりの地としては他に南仏のアルルがあります。アルルはオーヴェル・シュル・オワーズより暖かそうですが、年賀状にオーヴェル云々と書いてあったのですよね? ハネムーンなら冬でも暖かいかしら?2006年01月20日23時19分返信する -
ゴッホと言えば
ぼくの学生時代のクラブの後輩で、大和のさる名家の姫君(ホントにお姫様なの!)がおります。卒業後はある学術研究財団で学芸員をしておりました。サーヤみたいでしょ?
何年か前に結婚して、新婚旅行の写真入りの年賀状がきました。
「ゴッホゆかりの村のカフェです」の手書きの書き込みと幸せ一杯の笑顔。こちらも嬉しくなるような満面の笑みでした。でもね、ご主人は太っててハゲチャビンなの。彼女、美的感覚はぼくと近かったのになぁ、と思いながら、ほほえましく見ておりました。
ゴッホが好きな女性は、ホホデミさんもコクリコさんもきっとお姫様だわ。
2006年01月19日09時25分返信するRE: ゴッホと言えば
三輪さんへ
>でもね、ご主人は太っててハゲチャビンなの。
お姫様のご主人様は彼女にとっては”星の子チョビン”♪(古・・・)
>ゴッホが好きな女性は、ホホデミさんもコクリコさんもきっとお姫様だわ。
これからアップ予定の旅行記に、ステキなおじさまが登場します。
ちょっとオデコがキテいるか!?という具合ですが・・・やっぱりハゲチャビン好きなのかしらん?
因みに、私はブーシェやアングル、それからカミーユ・コローが好きですよ。
変り種としては、ヒエロニムス・ボッス!
ホホデミーヌ・ド・フランス
2006年01月19日12時30分 返信するRE: ゴッホと言えば
三輪さん、私の年下の知り合いの女性も数年前に新婚旅行でゴッホの教会のあるオーヴェル・シュル・オワーズに行き、年賀状いただきましたよ。
年も三輪さんの後輩の姫君と同じ位かな? 大学は違うから別人だとは思いますが、とてもまじめなお嬢さまであったことは確かです。
うーん、私はゴッホが一番好きというわけではないので姫ではないわいな(歌舞伎調に)
三輪さんの後輩の姫君は面食いではなかったのですね。
私がチラと拝見しました現在の三輪さんのお姿をさらに若くして細っそりさせたら光源氏もびっくりではありませんか!
きっとそのやんごとなき姫君も畏れ多くて三輪の君に近づけなかったのでは?2006年01月19日14時53分 返信するRE: RE: ゴッホと言えば
ホホデミーヌさま、
お気に入りの画家たくさんいて、どの画家が一番好きか選ぶの大変ですよね。
好きな絵がいっぱいありすぎ(絵に対しても多神教です)
コローといえば、このたびフォンテーヌブローのお城(ホホデミーヌ・ド・フランスのサロンがありましたわ〜わ〜^^)にも行ったのですが、緑溢れるお城の庭園を歩いていた時、ふとコローの絵の世界を歩いているような気持ちになりました。コローはフォンテーヌブローの森も描いていましたよね?違ったかな?
ちなみにお城の庭園だけでも森のような気がするのに、城の回りの広大なフォンテーヌプローの森には、森の入り口だけちょろんと歩いただけで退散しました。車がなくては、せめて自転車がなければ、遭難しそう。
フォンテーヌブローの森をはさんでさらに10Kmほど行くと、ミレーやルソーのバルビゾンに行きますが、まだ行ったことはありません。2006年01月19日15時14分 返信するRE: RE: RE: ゴッホと言えば
コクリコ姫様
絵に関しても、思い切り八百万の神系でしょうか。
すばらしい絵がありすぎるのが罪なんです。o(*^^*)o ポッ
コローを好きになったのは、そのものずばり「モルトフォンテーニュの思い出」です。
自転車で走ってみました。夏の爽やかな日、緑がコローの描くものとそっくりだったのが忘れられません。
淡い緑が生い茂る片田舎。空の青さと対比した優しい風景。
バルビゾンについて、ミレーの家(だったかな)を見学しました。
その頃「ぼんじゅー」と挨拶して入るマナーを知らず、先にオーナーの方に挨拶され恐縮でした。
素晴らしいバルビゾン、モルトフォンテーニュの思い出でした。2006年01月20日00時06分 返信するRE: RE: ゴッホと言えば
そう、そのオーヴェル・シュル・オワーズ(舌噛んじゃいそう)らしき実在の地名が書いてあったのを思い出しました。彼女は12月頃に結婚して旅立ったんですが、暖かいところにいるように見えました。新婚だからどこでもそう?
フランスには外にもゴッホゆかりの土地があるんでしょうか。
学生時代のぼくは今よりももっとカチコチの人間で、今思うとはたから見たら「寂しからずや道を説く君」と思われそうな行き方をしてましたからね。だから安心感があったんでしょうね、深窓の令嬢はぼくのことを一番慕ってくれましたし、今でも義理堅いんです。
で、その頃のぼくの写真を見るとみんな驚きます。いかつい今のぼくとは別人。
今年の新入社員いわく「山田孝之みたいじゃないっすか!」お世辞も混じってますが、これホント。2006年01月20日19時36分 返信する -
やって来ましたぜ!
ご開設おめでとうございます。
前の職場では、フランスワインの輸入手続きをしてたんです。
取引先は大きなネゴシアンなんですけどね、対応が雑で、不良品が多くて・・・。さらに、南仏からの貨物船の経路が変更になって神戸港に寄港しなくなって、上海で積み替え・・・。入荷日が確定しない・・・・。
もう、ずいぶんストレスためて胃が痛くて・・・。(暗くてごめんなさい)
ということで、フランスのイメージはあまり良くないんですが、あらら。
いいですね。高い文化の国。
アパルトマンに20日というのがまた羨ましい。新婚気分?
その土地で買い物して料理して食べてと、ぼくの理想とする旅をなさったわけで、観光客向けでない本物のフランスを体験できたんですね。
ギメのご報告、楽しみにしております。2006年01月18日19時46分返信するRE: やって来ましたぜ!
三輪さん、いらっしゃいませ。
あれ〜見つかってしまったのですね。義臣さんの所からかしら?アルバムや旅行記の整理をしていなかったので、自分の好きなように忘れないようにと思って始めたので、皆さんにお見せするようなものではないのですよ。
ギメ美術館、これが大変そうです。一度それも大慌てで見たので三輪さんのお眼鏡にかなうような物になりそうもないんですもの。ただ写真だけで許して欲しい。
ううーっ、三輪さんのあの格調高い古都歩きの文章を知っている私にはプレッシャーです。
我が家もフランスと関係のある仕事をしていますが、商売取り引きしているわけではないので、今の所は良い印象しかありません。フランスの知人や友人は良い人ばかりなのですが、商売となるといろいろあるでしょうね。私の実家などは商売で日本と近しい某国や某国から三輪さんの会社よりもっと酷い目にあっていますからね。でもその国々の個々の人々とは関係のないことなので。最近は日本がいやになることが多いです。
滞在型は三輪さんのようにお料理の得意な方には良いですね!マルシェやスーパーで買うとレストランよりずっと安く美味しい物が食べられます。
でも私たちは何故か忙しく簡単な物しか作りませんでした。グルメではないのでワインやビールも日本で買うものに比べ驚くような安物でも美味しかったです。いろいろ食料を買い込むには人数が多いともっと良さそうですよ〜
新婚に戻るねぇ・・・日本ではよく喧嘩していても旅先ではしなくなるのがよろしいことですね(^^)2006年01月18日23時10分 返信する -
三輪 橿原神宮 初詣
ゴッホがそんな生活であの素晴らしい絵を描いていたとは思いませんでした。
本当に「絵の女神」と周囲のみんなの理解であの絵ですね。
納得。
今日は時間が一寸出来たので、三輪 橿原神宮 初詣作りました。
今回も文はもちろん写真も自信ないのですが、
お付き合いと思ってみてください。2006年01月18日17時57分返信する -
ゴッホ〜!
最近ゴッホの良さがわかるようになった!?ホホデミです。
オーヴェルは絵と写真とを並べて掲載して下さっているので
比較できて面白かったです。
精神的な病、メニエール病諸説ありますが彼の絵だけは本物
ですね。
宣教師になれなかったし、好きな女性とも一緒になれなかった
ゴッホは実は絵の女神に選ばれた画家だったんでしょう。
麦畑の写真を拝見して、あの風景にゴッホが何を感じていたの
か知りたいものです。
RE: RE: ゴッホ〜!
義臣さんへ
>絵の女神に選ばれたゴッホ、
できた弟のテオドールに助けて貰わねば生活できなかった
ビンボウな人でしたし、不器用な性格で、って損な部分が目立つ
気がします。
何かに深く集中してできる才能をも持っていたからこそ、あの絵が
誕生したのでしょうね??
気が散漫する凡人の私もそこらへんは見習わないとって。(笑)
情念なくしてあそこまで(原画はみたことありませんが)絵の具を
塗りたくることあるかな〜?無いんじゃないかと。
心の雄たけび(声ではなく)が聞こえてきそうな絵に感じます。
2006年01月18日14時09分 返信する -
ビンセント&テオは並んで眠っているのですね。
今晩は、初めましてヨロシクね。
ゴッホの教会(?ってゴッホが建てたわけじゃないけど)
へ訪ねられたのですね。お天気も良かったらしくお写真綺麗でした。
私は絵のほうだけしか見たことがなかったので、絵のように重厚な
感じを受けました。何も無い田舎道を歩いて訪ねた
ゴッホのお墓は意外とシンプルなのですね。
ホントにフランスの田舎ってどっしりと落ち着いた感じですね、去年
初めて仏内を飛行機で横断して、上空から眺めると
フランスが農業国だと言うのが良くわかりました。
パリだけ観光するのは勿体無いですよね!
それにしても、毎週のように届く仏国鉄の広告メールをフランス語が
分からないばかりに、配信停止ができず困り物です、、。
コクリコさんの次の旅行記も期待しています!
(ご挨拶代わりに一票)RE: ビンセント&テオは並んで眠っているのですね。
迷子のプロさん、ありがとうございます。
ホホデミさんの所でお名前拝見していました。
こちらこそ、よろしくお願いします。
先程伺ったのですがまだちゃんと拝見していないのでコメントはしませんでした。すみません。
動物園の写真は拝見しました。動物の生態を見るの好きなんですよ。
NHKの「地球・ふしぎ大自然」の大ファンです。
フランスはEUになった現在は知りませんが食料自給率200%でしたものね。自給率の低い日本はいざとなったら大変ですね。
我が家にはフランスのアマゾンでCDや本を注文したら毎週宣伝のメールがきますが、気にならないので放っておいたり適当に見てから削除しています。
私もフランス語よくわかりません。英語も忘れましたので迷子のプロさんのように一人旅(なさっていますよね?)は無理です。
迷子のプロさんのイギリス編が面白そうです。2006年01月18日21時07分 返信する



