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コクリコさんへのコメント一覧(19ページ)全2,224件

コクリコさんの掲示板にコメントを書く

  • 充実の絵画の旅

    コクリコさん、こんばんは♪

    サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館、印象派の絵だけ別館?に移してそこがクローズしてたのよ〜〜〜〜!
    印象派のだけ!見たかったのにとすっかり腐って帰国したのが
    コクリコさんの「妹たちと訪ねる絵画の旅」で一気にいやされました。

    もうもうほんとにすばらしく充実した旅行記ですね。
    私もそっくりこの道をたどりたくなりましたよ。
    白鳥が写ってる写真も素敵です。

    ところでガシェ医師も精神を病んでいたのですか\(◎o◎)/

    唐辛子婆
    2015年07月13日02時49分返信する 関連旅行記

    RE: 充実の絵画の旅

    唐辛子さん、
    コメントありがとうございます!

    今日も暑いですね(^^;)

    > サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館、印象派の絵だけ別館?に移してそこがクローズしてたのよ〜〜〜〜!
    > 印象派のだけ!見たかったのにとすっかり腐って帰国したのが
    > コクリコさんの「妹たちと訪ねる絵画の旅」で一気にいやされました。

    あらそれは残念でしたね。
    別館が修復中だったのかしら?

    > もうもうほんとにすばらしく充実した旅行記ですね。
    > 私もそっくりこの道をたどりたくなりましたよ。
    > 白鳥が写ってる写真も素敵です。

    ありがとうございます!
    相変わらずコンデジですが、やはりどう考えても一眼レフを旅行に持って行きたい気持ちにはならないのでこの程度ですよ〜
    写真にそれほど執着していないのかも。

    > ところでガシェ医師も精神を病んでいたのですか\(◎o◎)/

    私が借りた本にゴッホの弟への手紙の一部が載っていて、ガシェ医師は自分と同じかそれ以上精神的に病んでると書いてありました。
    病んでいる同士ではねえ、二人で深みにはまりそう。
    「ゴッホの手紙」も図書館にあったけれど本が厚いし気が重くなりそうなので借りていません。
    ゴッホが自殺する前にパリで弟のテオと喧嘩したのが自殺の原因らしいとか、また自殺ではなく他殺説もあるとか。
    でも間違えて少年が銃を撃ったので少年の将来を思ってゴッホは言わなかった、という説ですがいろいろ出てきますね。
    2015年07月14日16時29分 返信する

    RE: RE: 充実の絵画の旅

    > 私が借りた本にゴッホの弟への手紙の一部が載っていて、ガシェ医師は自分と同じかそれ以上精神的に病んでると書いてありました。
    > 病んでいる同士ではねえ、二人で深みにはまりそう。

    ふうむ。
    でもゴッホの話だけでは本当にガシェ医師が精神を病んでいたかどうか?
    だって「私がこの病院の委員長です。」という患者さんが何人もいる、という精神病院があるそうなので。

    とても暖かい心の持ち主で心からゴッホのことを心配してくれていた、という本しか読んだことがないのでわかりませんが。

    でも臨床心理士さんたちのところで働いていたことがあるので
    そういった職業の方々の精神は往々にして滅入ってしまって
    定期的な心のケアというものは絶対に必要だと感じていました。
    なのでガシェ医師が精神を病んでいたとしても不思議ではないと思えますね。


    唐辛子婆
    2015年07月19日12時53分 返信する

    RE: RE: RE: 充実の絵画の旅

    唐辛子さん、

    今日も暑いですね。

    > ふうむ。
    > でもゴッホの話だけでは本当にガシェ医師が精神を病んでいたかどうか?
    > だって「私がこの病院の委員長です。」という患者さんが何人もいる、という精神病院があるそうなので。

    そうですよ〜ゴッホの手紙だけでは真実はわかりませんよね。
    ゴッホにはガシェ医師の態度が物足りなく見えて不安を感じて弟に書いたのかもしれないし。
    期待が大きすぎたとか?
    あの庭が昔のままかわかりませんが、なんとなく不安定な感じがする良くない庭でした(これは私の感想なので良いと思う人もいると思います。夫や妹たちはあの家について何の感想もなかったです^^;)。
    無料だったことは良かったけど、それで庭が殺伐としてたのかしら?

    > とても暖かい心の持ち主で心からゴッホのことを心配してくれていた、という本しか読んだことがないのでわかりませんが。

    ガシェ医師が暖かい心の持ち主だったかはわかりませんが、
    ピサロが「オーヴェールにガシェという良い医師がいる」とゴッホに紹介したのだから評判の良い医師だったのでしょうね。
    オーヴェールに住んでいたピサロや他の画家たちとも交流があり、絵も描いていたようですよ。

    > でも臨床心理士さんたちのところで働いていたことがあるので
    > そういった職業の方々の精神は往々にして滅入ってしまって
    > 定期的な心のケアというものは絶対に必要だと感じていました。
    > なのでガシェ医師が精神を病んでいたとしても不思議ではないと思えますね。

    精神科医や心療内科の医師や心理士は大変ですよね。
    何をもって治ったのかわからないし、病魔ではなく人間の心が相手だから、自分自身も悩んでしまいそう。
    ガシェ医師の奥さんは病気でパリに住んでいたそうですよ。
    その心配事があったのか?
    他の画家たちに比べゴッホが相手では荷が重かったのか?
    ゴッホがオーヴェールに滞在したのはたった70日だけだったので、ゴッホを診るには日数が少なすぎたのか、今となってはわかりませんね。


    2015年07月19日18時03分 返信する
  • 絶妙な語り口ですね(^o^)

    Bonjour コクリコさん!

    コクリコさんは物語をわかりやすい言葉に置き換えてくれて、親しみを持って伝えてくれますよね。ギブスをしているような満身創痍な姿に、ってなんかちょっとウルッとしかけましたよ。言いえて妙というか、大聖堂もそういうふうに見てくれたら嬉しいだろうなぁ、と思いました。そもそも少し偏屈?(以前ももんがあまんさんのところでもお話しましたが)な私は「未完」とか「謎」とか「不明」というものに浪漫を感じます。そのわからないプラスアルファがあることに可能性を感じるみたいです。ボーヴェのこちらの大聖堂は本で何度も見ていましたが、やはり行かれた方のお話を聞くのはもっと楽しいです。新しさは全く違いますが、以前バルセロナのサグラダファミリアに行った時も、完成前に見たかったと強く思ったのを思い出しました。

    ジャンヌ・アシェトのお話も興味深く拝見しました。本当にフランス語ってかけことばとか歴史とか文化からの造語とかたくさんで面白いですね。アシェットとは私は呼ばれたくないけれど、二人のジャンヌの勇ましさ、ちょっと欲しかったりして(笑)。

    wizさんが書かれていたマールの英語に訳された本が図書館にあるので借りようかなぁ、と思いましたがやめました。私はまだまだフランスは遠足レベルですから歴史には浅瀬に足を突っ込んだくらいです。でもこれからも教えて下さいね。
    2015年07月10日12時19分返信する 関連旅行記

    RE: 絶妙な語り口ですね(^o^)

    dankeさん、こんには!

    こちら日本はとても暑くて、これから更に暑くなりそうなので憂鬱です。
    私たちがフランスに行く頃は日本では猛暑でもフランスは涼しくなっているので良かったですね。

    > コクリコさんは物語をわかりやすい言葉に置き換えてくれて、親しみを持って伝えてくれますよね。ギブスをしているような満身創痍な姿に、ってなんかちょっとウルッとしかけましたよ。言いえて妙というか、大聖堂もそういうふうに見てくれたら嬉しいだろうなぁ、と思いました。

    そう言ってくださりありがとうございます。
    でも、以前に比べ文章書けなくなってしまいました。
    語彙も少なくなってきたし、同じようなフレーズばかり使うし、もっとすっきりと知的に書きたいです。

    >そもそも少し偏屈?(以前ももんがあまんさんのところでもお話しましたが)な私は「未完」とか「謎」とか「不明」というものに浪漫を感じます。そのわからないプラスアルファがあることに可能性を感じるみたいです。ボーヴェのこちらの大聖堂は本で何度も見ていましたが、やはり行かれた方のお話を聞くのはもっと楽しいです。新しさは全く違いますが、以前バルセロナのサグラダファミリアに行った時も、完成前に見たかったと強く思ったのを思い出しました。

    ふふふ、dankeさんとももんがあまんさんは偏屈コンビ(もちろん好意的な意味です)でなかなか面白いですよ〜
    dankeさん、ももんがあまんさんのお留守の掲示板に書きこみましたね〜私もまた書きこんでしまいました〜彼は人気者ですね(dankeさん、wizさん、私にだけ?)

    > ジャンヌ・アシェトのお話も興味深く拝見しました。本当にフランス語ってかけことばとか歴史とか文化からの造語とかたくさんで面白いですね。アシェットとは私は呼ばれたくないけれど、二人のジャンヌの勇ましさ、ちょっと欲しかったりして(笑)。

    そうですよね、聖人にならなくても良いし英雄にならなくても良いから。
    でもdankeさんは異国でがんばってらっしゃるから彼女たちに負けてはいませんよ。

    > wizさんが書かれていたマールの英語に訳された本が図書館にあるので借りようかなぁ、と思いましたがやめました。私はまだまだフランスは遠足レベルですから歴史には浅瀬に足を突っ込んだくらいです。でもこれからも教えて下さいね。

    私はエミール・マールの『ロマネスクの図像学』上下はこのたびアマゾンの古本で買ったのですけれど、辞書代わりに置いてあってまだ全然読み込んでいません。
    wizさんに「○ページに書かれています」と教えていただいてばかりいて(^^;)
    『ゴシックの図像学』上下は図書館で借りていますが借りたり返すのが面倒ですよね。

    フランスに遠足って何だか楽しそうな言葉ね私も使っちゃお♪
    私もまだ修学旅行レベルでもないような〜〜
    2015年07月12日17時05分 返信する
  • ゴッホの終焉の地

    コクリコさん、お久しぶりです。

    今日、オーヴェル・シュル・オワーズ編を見せてもらいました。
    ゴッホの名画の地というと、「ひまわり」「跳ね橋」「夜のカフェテラス」のアルルやアヴィニョンが思い浮かぶのですが、オーヴェルは最後に過ごした終焉の地だったのですね。以前、BSのでゴッホの足跡を辿る番組を見たことがあり、精神の病を抱えたどり着いた町で、有名な『オーヴェルの教会』の絵を描いたという番組の場面を思い出し、話がつながりました。実際の教会とは色合いが少し違うようですが、まさに絵に描かれている教会ですね!中も入られたのですね。ステンドグラスが綺麗〜♪

    絵パネルをたどりながら、名画の風景を追いかける旅は楽しそう♪のどかな田舎の風景が素敵でとっても癒やされます。

    ゴッホの絵は、生前に1枚しか売れなかったのですよね。今では誰もが知る画家なのに。失望の中で亡くなったのは、本当に気の毒でした。できることなら、今はこんなに有名で評価されていますよ、って知らせてあげたいですよね。でも、コクリコさんたちのように足跡をたどることで、きっとゴッホの供養になりますね。

    さすがコクリコさんという旅を見せてもらいました(*^^*)

    akiko
    2015年07月10日00時30分返信する 関連旅行記

    RE: ゴッホの終焉の地

    akikoさん、こんばんは!

    こちらこそご無沙汰しています。
    それに、akikoさんからの書き込み見落としていまして、今頃お返事してごめんなさいね。

    > 今日、オーヴェル・シュル・オワーズ編を見せてもらいました。

    オーヴェルの旅行記見てくださってありがとうございます!

    > ゴッホの名画の地というと、「ひまわり」「跳ね橋」「夜のカフェテラス」のアルルやアヴィニョンが思い浮かぶのですが、オーヴェルは最後に過ごした終焉の地だったのですね。以前、BSのでゴッホの足跡を辿る番組を見たことがあり、精神の病を抱えたどり着いた町で、有名な『オーヴェルの教会』の絵を描いたという番組の場面を思い出し、話がつながりました。実際の教会とは色合いが少し違うようですが、まさに絵に描かれている教会ですね!中も入られたのですね。ステンドグラスが綺麗〜♪

    オーヴェルはパリから日帰りできる小さな町で、これと言って美しい山や海、素晴らしいお城や教会があるわけではないのですが、そこが画家たちを惹きつけたのかな〜と思いました。

    > 絵パネルをたどりながら、名画の風景を追いかける旅は楽しそう♪のどかな田舎の風景が素敵でとっても癒やされます。

    日本にもありそうな平凡な田舎の道ですが、心楽しかったです。

    > ゴッホの絵は、生前に1枚しか売れなかったのですよね。今では誰もが知る画家なのに。失望の中で亡くなったのは、本当に気の毒でした。できることなら、今はこんなに有名で評価されていますよ、って知らせてあげたいですよね。でも、コクリコさんたちのように足跡をたどることで、きっとゴッホの供養になりますね。

    本当に!
    世界でも最も知られている画家の一人ですものね。
    オーヴェルでゴッホは穏やかに暮らせると思っていたようですが、ちょっとした諍いでもカッとなる性格だったようで、いずれにせよ長生きはできなかったかもしれないですね。
    殺されたという説もあるようですよ(ゴッホを殺そうとしたのではなく間違って撃ってしまったという・・・)
    ゴッホの狂気と悲劇と画家としても才能の全てひっくるめて「ゴッホ」ですね。

    > さすがコクリコさんという旅を見せてもらいました(*^^*)

    akikoさんのクロアチアの旅ステキですね〜
    いつもとっても旅上手ですね♪
    先日akikoさんの所に行ってポチっとして書き込んでいたのですが途中で操作を失敗したのか消えてしまったので、がっくりして書かないで戻ってきてしまいました。
    書こうとした内容は、、、シベニクへのショートトリップの旅行記で、グロッタの写真がありましたが、あれはフランスのルルドのグロット(フランス語の「洞窟」)で少女ベルナデッタが、
    「あれ」とか「小さなお嬢さんのような形をしている人」と言った聖母マリアと思われる貴婦人を見た聖なる泉が湧く洞窟だと思います。
    聖母の前で跪いているのがベルナデッタ。
    私は数年前ルルドに行ってきました。
    そして、akikoさんがシベニクでご覧になったあの形(洞窟の中で聖母の出現を見るベルナデッタ)は日本の長崎や横浜の教会でも見たしフランスのルルド以外の教会でも何回か見ました。
    聖地ルルドにはスペインやイタリアからも多くの人がお参りに来ていましたよ〜
    akikoさんの所に再度書き込もうと思ったのですが、今日の猛暑でバテバテで、ワインも飲んでしまったのでクタクタなのでここに一緒に書かせていただきました。
    2015年07月13日20時53分 返信する

    RE: RE: ゴッホの終焉の地

    コクリコさん

    ちょうど今、PCで作業をしていてコクリコさんのお返事を読ませてもらいました♪
    ゴッホの足跡を訪ねる旅に加えて、私の今回の旅のシベニクの洞窟のマリアについて教えていただいて本当にありがとうございます!

    実は、あの場面(洞窟のマリア)を見てルルドのことが頭をかすめたのです。以前、コクリコさんの旅行記を見せてもらっていて、どこかで見たことがあると思っていました。帰国後に旅行記を書く段になって、ネットで調べてみたところ、なぜかマグダラのマリアに繋がってしまい、ハテナと思いつつあのような記述になってしまいました。

    コクリコさんのお返事を見て、そうだった!!と微かな記憶がよみがえりました。
    ありがとう〜〜〜コクリコさん☆☆☆ 早速、旅行記に追記させてもらいます。知恵袋のようなコクリコさんに感謝します。

    今後も、間違いやハテナなことを指摘してもらえればとてもありがたいです。
    いつでも構いません、お時間のあるときに時々私の旅行記を見に来てくださいませ〜m(._.)m

    これからもよろしくお願いします。
    akiko
    2015年07月13日21時28分 返信する

    RE: RE: RE: ゴッホの終焉の地

    akikoさん、

    お返事ありがとうございます。

    > 実は、あの場面(洞窟のマリア)を見てルルドのことが頭をかすめたのです。以前、コクリコさんの旅行記を見せてもらっていて、どこかで見たことがあると思っていました。帰国後に旅行記を書く段になって、ネットで調べてみたところ、なぜかマグダラのマリアに繋がってしまい、ハテナと思いつつあのような記述になってしまいました。

    akikoさん、ルルドとヌヴェールの旅行記読んでくださって、書き込みもしてくださっていましたね〜忘れていてごめんなさいね。

    > コクリコさんのお返事を見て、そうだった!!と微かな記憶がよみがえりました。
    > ありがとう〜〜〜コクリコさん☆☆☆ 早速、旅行記に追記させてもらいます。知恵袋のようなコクリコさんに感謝します。

    いえいえ、偶然私が行った場所なので知っていただけですよ〜

    > 今後も、間違いやハテナなことを指摘してもらえればとてもありがたいです。
    > いつでも構いません、お時間のあるときに時々私の旅行記を見に来てくださいませ〜m(._.)m

    akikoさん、帰国後すぐ旅行記UPされてて凄いわ。
    そうしなくちゃいけませんよね。
    私は未だに去年の旅行記をぐずぐずUPしているのですが、メモや地図をなくしたり、覚えていなかったりとだらしないものでなかなか捗りません(^^;)
    来月またフランスに行くというのに、まだ一昨年や去年の旅行記未完成のままでまた旅行記がたまってしまいそうです。
    2015年07月14日16時59分 返信する

    RE: RE: RE: RE: ゴッホの終焉の地

    コクリコさん

    来月、またフランスに行かれるそうですね。
    一昨日コクリコさんのルルドの旅行記を探す際、コクリコさんの旅行記>ヨーロッパ>フランス>とたどると、ものすごい数の町の名前が出てきて、びっくり!!数え切れないほどフランスを旅されていらっしゃるのですね。フランス通の中の最上級の通ですね。

    私もフランスは大好きです。また、コクリコさんの旅行記を見せてもらい、参考にさせてもらいますね♪

    どうぞ気をつけて行ってらっしゃいませ(^▽^)/

    akiko

    2015年07月14日22時11分 返信する
  • Beauvais

    コクリコさん、Bonjour!

    ボーヴェ旅行記お疲れ様です。

    以前、クチコミで拝見していましたが、旅行記を読んで、ジャンヌ・アシェットのことよく分かりました。 現代のお祭りでも彼女が先頭なのですね!

    Saint-Etienne de Beauvais の件は残念でしたよね・・ シュジェールがサン・ドニ西正面のバラ窓を創造した時、このボーヴェのサンテチエンヌの北扉口上(外観)の 運命の輪 roue de la fortune のバラ窓 から霊感を得たようです。(シャルトル大聖堂/八坂書房)
    http://bit.ly/1G0zEz4

    それと、マールの ロマネスクの図像学 の 下P192 にボーヴェの オワーズ美術館 Musee Departemental de l'Oise に保存されているタンパンが載っているのですが、このタンパン(頭が一つになった二匹の怪物)がすごく興味深いというか面白いです! コクリコさんが載せられている美術館ですよね〜。

    大聖堂の中に映像の写真がありましたが・・ ポワチエの大聖堂の中にも映像見られるコーナーありました♪ 大聖堂の中で有名な磔刑や昇天が描かれたロマネスクのステンドグラスを紹介する映像でしたよ!

       wiz
    2015年07月05日08時51分返信する 関連旅行記

    RE: Beauvais

    Bonjour、 wizさん!

    > ボーヴェ旅行記お疲れ様です。

    ありがとうございます。
    ボーヴェのあの建物なんだっけ? と思っても4トラや他のブログ見てもボーヴェの詳しい旅行記ないですね〜参考にしようと思ったんだけど(私の手抜きですが^^)。
    観光案内所でもらった地図みてもよくわからない部分があるし、解説が細かくていちいちフランス語の辞書で調べるのも大変だし・・・わかり次第付け加えますが。

    そうそう、大聖堂の高さって本やHP見てもまちまちなんですね〜だから適当に書きましたけれど違ってたら教えてくださいませ。

    > 以前、クチコミで拝見していましたが、旅行記を読んで、ジャンヌ・アシェットのことよく分かりました。 現代のお祭りでも彼女が先頭なのですね!

    ちょうどお祭りの時に行ってたら面白かったでしょうね。

    > Saint-Etienne de Beauvais の件は残念でしたよね・・ シュジェールがサン・ドニ西正面のバラ窓を創造した時、このボーヴェのサンテチエンヌの北扉口上(外観)の 運命の輪 roue de la fortune のバラ窓 から霊感を得たようです。(シャルトル大聖堂/八坂書房)
    > http://bit.ly/1G0zEz4

    教えていただいたサイト見てきました。
    バラ窓を囲った部分の彫刻素晴らしいですね。
    どこのバラ窓もあんなに凝っているとは限りませんよね。
    教会が閉まっていても外から見られましたね、残念。
    で、Mikaさん、babyananさんのボーヴェ旅行記のサン・テティエンヌ教会の写真見てもあのバラ窓の写真なかったです。
    見つけるの大変なのかしら。

    > それと、マールの ロマネスクの図像学 の 下P192 にボーヴェの オワーズ美術館 Musee Departemental de l'Oise に保存されているタンパンが載っているのですが、このタンパン(頭が一つになった二匹の怪物)がすごく興味深いというか面白いです! コクリコさんが載せられている美術館ですよね〜。

    どれどれ、と「ロマネスクの図像学 下」見て見ました!
    ほんと、面白い怪物!
    あの美術館、無料だから入ってみようかと入口に行ったのですが、なんとなくヘンな感じで・・・後で休憩時間だったとわかりました。
    サン・テティエンヌも美術館もお昼休み。
    田舎は気をつけないと、と思ったら、サン・サヴァンとショーヴィニーが心配になってきました。2時間もお昼休みでしょう〜
    二箇所ともボーヴェよりかなりかなり田舎だ!

    > 大聖堂の中に映像の写真がありましたが・・ ポワチエの大聖堂の中にも映像見られるコーナーありました♪ 大聖堂の中で有名な磔刑や昇天が描かれたロマネスクのステンドグラスを紹介する映像でしたよ!

    そうですか! それは楽しみ。

    そうそう、ヌヴェールのM氏なんですが、こちらが列車のチケット(キャンセル、変更できない)と予約した後、メールが来て、私たちがヌヴェールに行く日はM氏は弟子たちをつれてアミアンの柔道大会に行かなければならなくなったとのこと。
    それでもこちらも早々と予約してしまったのでM氏がいなくてもヌヴェールのホテルとって行こうと思ったところマダムはいるのでM氏のアバルトマンに泊って欲しいと返事がきました。
    M氏が留守なのでクリュニーへのドライブは行けないのでヌヴェールから日帰りできる近場に行こうかと・・・ムーラン(以前行きましたが滞在時間が少なかった)とかヴィシーとか。
    去年行ったシャリテも近いのですが、シャリテのノートルダム再訪するほどはないような。
    ヌヴェールの考古学博物館には中世の柱頭彫刻が展示されているとどこかで見たので時間があるから行ってみようかな〜とも思っています。
    ごちゃごちゃと個人的なことばかり書いてすみませんでした。




    2015年07月05日14時37分 返信する

    RE: RE: Beauvais

    Bonjour、 コクリコさん!

    たしかに、いちいちフランス語の辞書で調べるの大変ですよね〜! その点、ネットだとGoogle翻訳とかあるので、辞書ひきの手間が省けますね(日本語翻訳すると変だけど、英語ならなんとなくいい感じにはなる)^ ^;

    私も、コクリコさんの旅行記を拝見した後に、もう1度ももんがあまんさん、Mikaさんも前に見ていたと思うけど見直し、babyananさんのボーヴェ旅行記も拝見しました(=今あるボーヴェエリアの旅行記全部)。 皆さん、運命の車輪はなかったですね・・。 Mikaさんの旅行記にオワーズ美術館の内部の写真が1枚あったけれど、ロマネスクの図像学のタンパンはさすがに写ってなかったですね^ ^; 話題にしている運命の車輪は北のバラ窓の外観部分だから、見つけるのはそんなに難しくないと想像しますが・・どうなんでしょう・・?!


    > どれどれ、と「ロマネスクの図像学 下」見て見ました!
    > ほんと、面白い怪物!
    > あの美術館、無料だから入ってみようかと入口に行ったのですが、なんとなくヘンな感じで・・・後で休憩時間だったとわかりました。
    > サン・テティエンヌも美術館もお昼休み。
    > 田舎は気をつけないと、と思ったら、サン・サヴァンとショーヴィニーが心配になってきました。

    無料って良いですよね^ ^ パリ市の美術館みたいな感じでしょうか。 お昼休みは要チェックですね。 ポワチエのサン・ジャン洗礼堂とサント・クロワ美術館もお昼休みあったと思うので気をつけて下さいね〜!


    > それでもこちらも早々と予約してしまったのでM氏がいなくてもヌヴェールのホテルとって行こうと思ったところマダムはいるのでM氏のアバルトマンに泊って欲しいと返事がきました。
    > M氏が留守なのでクリュニーへのドライブは行けないのでヌヴェールから日帰りできる近場に行こうかと・・・ムーラン(以前行きましたが滞在時間が少なかった)とかヴィシーとか。
    > ヌヴェールの考古学博物館には中世の柱頭彫刻が展示されているとどこかで見たので時間があるから行ってみようかな〜とも思っています。

    ヌヴェールもロマネスクの本にけっこう載ってますよね。 私もラ・シャリテに行くことがあればヌヴェールも行きたい感じで調べてますが・・。(調べると、行きはラ・シャリテ直通、帰りはヌヴェール乗換とかになるから。) ロマネスクの図像学の最後の地図を見るとヌヴェールの近辺にもロマネスク物件の印ありますが・・行きやすいところはどこだ〜! ^ ^; ヌヴェールから一番近い美しい村だとアプルモン・シュル・アリエですね・・。

       wiz
    2015年07月05日17時51分 返信する

    RE: RE: RE: Beauvais

    wizさん、Bonjour!

    > ヌヴェールもロマネスクの本にけっこう載ってますよね。 私もラ・シャリテに行くことがあればヌヴェールも行きたい感じで調べてますが・・。(調べると、行きはラ・シャリテ直通、帰りはヌヴェール乗換とかになるから。) ロマネスクの図像学の最後の地図を見るとヌヴェールの近辺にもロマネスク物件の印ありますが・・行きやすいところはどこだ〜! ^ ^; ヌヴェールから一番近い美しい村だとアプルモン・シュル・アリエですね・・。

    ヌヴェールのサン・テティエンヌ教会は行ったけど、あまり残っていみたい。
    サン・ピエールやサン・ソヴール教会のロマネスクは考古学美術館に展示されているのかな。

    アプルモン・シュル・アリエは去年M氏に連れて行ってもらいました〜
    ももんがあまんさんやパルファンさんいらしてますよね。
    私の数少ない「フランスの美しい村」訪問地の中では、美しいのだけれどインパクトに欠けました。
    ヴェズレー、ロクロナン、リクヴィル、エギスハイム、サン・シル・ラポピーに比べるとなんですけど。
    アプルモン・シュル・アリエはヨーロッパの人々が1日中のんびりと釣りをしたり、バーベキューしたり過ごす、というバカンスには向いているかもしれません。

    バスが予定通り運行していれば、ショーヴィニーとサン・サヴァン見学できそうです。
    お昼休みはたっぷり2時間あるのね〜
    2015年07月06日13時33分 返信する

    RE: RE: RE: RE: Nevers

    コクリコさん、Merci!


    > ヌヴェールのサン・テティエンヌ教会は行ったけど、あまり残っていみたい。
    > サン・ピエールやサン・ソヴール教会のロマネスクは考古学美術館に展示されているのかな。

    たしかに、ヌヴェールは破壊されてしまったロマネスク教会のこと書いてあって残念だなぁと読んでいた記憶でしたが・・ ロマネスクの図像学見なおしてみたら、コクリコさんがおっしゃるとおり、サン・ピエールとサン・ソブールのことですね。。 「聖ペトロに鍵を手渡すキリスト/サン・ソブール教会のタンパン/ヌヴェール考古学博物館」という写真が載ってましたね(下P293)! 考古学博物館はおもしろそうなのがありそうですね! (生きた教会の中のロマネスクが一番ではありますが・・!)

    そうそう、この間話題に出していた、ルイ・ブレイエ著/辻佐保子さん訳の美術選書「ロマネスク美術」には、ヌヴェールの聖エティエンヌの建築には、ブルゴーニュ派以外にもオーヴェルニュの工人たちの手も加わっていることが認められる、なんて書いてありました♪


    > アプルモン・シュル・アリエは去年M氏に連れて行ってもらいました〜
    > ももんがあまんさんやパルファンさんいらしてますよね。
    > 私の数少ない「フランスの美しい村」訪問地の中では、美しいのだけれどインパクトに欠けました。

    アプルモン・シュル・アリエは去年連れて行ってもらったんですね〜! この間、ももんがあまんさんのラ・シャリテの旅行記を見なおしていた時に、アプルモンも一緒に見直したのですが・・ たしかにインパクトにかける・・みたいなこと書かれてましたね〜。 ^ ^;


    > バスが予定通り運行していれば、ショーヴィニーとサン・サヴァン見学できそうです。
    > お昼休みはたっぷり2時間あるのね〜

    2つ同じ日に見学できるのがベストですもんね! その報告を聞きたい〜♪

    ミシュラン・グリーンガイドとかだと、ヌヴェールから近いところは、コクリコさんが候補に挙げていたムーランやヴィシーですね〜。

    それにしても、いつも思うけれど、たとえば、TERで2時間乗るのとTGVで2時間乗るの、TGVの方が遠くに行けるのに安かったりしますよね〜。 TGV(やIntercites)は早割があるけど、TERはほとんどない(定額)みたいな感じですよね〜。

       wiz
    2015年07月06日18時00分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: Nevers


    > それにしても、いつも思うけれど、たとえば、TERで2時間乗るのとTGVで2時間乗るの、TGVの方が遠くに行けるのに安かったりしますよね〜。 TGV(やIntercites)は早割があるけど、TERはほとんどない(定額)みたいな感じですよね〜。

    そうですね。
    TGVは2時間でも距離的に遠い所まで行くし、正規の料金はTGVは高いから安くなるのかもしれませんね。
    ルーアンだともともとパリから近いので運賃も少ししか安くなりませんよね。
    パリからルーアンは少し安くなるけれど、ルーアンより近いパリ→ヴェルノンは安くならないので、遠いルーアンまでの方が安いですよね。
    2015年07月08日21時39分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE:

    コクリコさん、Bonsoir!

    > パリからルーアンは少し安くなるけれど、ルーアンより近いパリ→ヴェルノンは安くならないので、遠いルーアンまでの方が安いですよね。

    そうそう、そんなパターンです。 去年のシャルトルも(パリから往復)検索するとTARIF NORMALばかりだから、結局現地で買いました〜。 そういえば、同じ年に行った、ヴェズレー(TER+AUTOCAR)と、ラ・ロシェル(TGV)も同じくらいの切符代(パリから往復60強)でした。 距離はだいぶ違うけど!

    そういえば、この間、書き込みした後に、ポワチエからのバス便を調べてみたら、けっこう行けますね♪ ポワチエ→サン・サヴァン→ショーヴィニー→ポワチエの順で行くと時間配分が良さそうな感じですかね。。

    私、以前、この103番ばかり見てたんですけど、
    http://www.lavienne86.fr/63-le-reseau-interurbain.htm
    こんなの使わなくてもSNCFバスで良いんですね〜!!

       wiz
    2015年07月08日22時38分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE:

    Bonjour!

    > そうそう、そんなパターンです。 去年のシャルトルも(パリから往復)検索するとTARIF NORMALばかりだから、結局現地で買いました〜。 そういえば、同じ年に行った、ヴェズレー(TER+AUTOCAR)と、ラ・ロシェル(TGV)も同じくらいの切符代(パリから往復60強)でした。 距離はだいぶ違うけど!

    wizさんがおっしやるように、今年の前半は甥の家族とリヨン、シャルトルに行くのですが、リヨンまでとシャルトルまでの電車代金があまり変わらないです。
    距離はかなり違いますよね!
    それと5人いっぺんに買うより、一人ひとりバラバラに5人分買った方が安いんですよ。不思議〜

    > そういえば、この間、書き込みした後に、ポワチエからのバス便を調べてみたら、けっこう行けますね♪ ポワチエ→サン・サヴァン→ショーヴィニー→ポワチエの順で行くと時間配分が良さそうな感じですかね。。
    > 私、以前、この103番ばかり見てたんですけど、
    > http://www.lavienne86.fr/63-le-reseau-interurbain.htm
    > こんなの使わなくてもSNCFバスで良いんですね〜!!

    夫がサン・サヴァンの観光案内所にバスの時刻のことでメールしたら、あっという間に返事がきて、担当の女性のブログまで書いてあったようです。
    サン・サヴァンの観光案内所に彼女を訪ねてみようかな、なんて言っていました。
    で、そのバスの時刻表SNCFのだったかも(夫のパソコンへだったから手元になくて)。
    ポワティエに着く曜日と時間の関係で、私たちはポワティエ→ショーヴィニー→サン・サヴァン→ポワティエです。
    ショーヴイニーに着いたらもうお昼ですが、レストランや街歩きははショーヴィニーの方があるらしいのでショーヴィニーのサン・ピエール教会のお昼休み(12時から14時)の時間に昼食や街歩きしようと思います。
    サン・サヴァンは田舎過ぎてレストラン探しも大変だとかどこかのブログに書いてありました。
    サン・ピエール教会もサン・サヴァン教会もバスの時刻により1時間位しか見学時間なさそうですけど。
    平日ならもっとバスの本数多いかもしれませんね。
    1日にショーヴィニーとサン・サヴァンの両方行けるとしたらwizさんもポワティエに1泊すれば行けそうですね。
    2015年07月09日17時29分 返信する
  • 光の魔術

    おはようございます、コクリコさん。

    最近、体調がイマイアチ良くなくちょっと落ち込み気味でした。
    画面いっぱいに広がる緑に心癒されました。
    気持ちがすうっと軽くなった気分です。

    新しいステンドグラスは太陽を浴びると床や柱に素敵な光の演出
    をするんですね。まさに芸術的な輝きでキレイの一言。
    こんな現象があるなんて初めて知りました。

    ヨーロッパには知らない素敵な街がたくさん、たくさんあるんだな
    って思います。

    byまほうのべる
    2015年07月05日08時14分返信する 関連旅行記

    RE: 光の魔術

    まほうのべるさん、いらっしゃいませ♪

    自分の旅行記あわててUPして、べるさんの所に訪問していないのに、見てくださってありがとうございます!

    > 最近、体調がイマイアチ良くなくちょっと落ち込み気味でした。
    > 画面いっぱいに広がる緑に心癒されました。
    > 気持ちがすうっと軽くなった気分です。

    大丈夫ですか?
    暑いと思ったらここ数日寒いし、また暑くなりそうなので身体がおかしくなりますよね。
    無理しないで大事にしてね。

    > 新しいステンドグラスは太陽を浴びると床や柱に素敵な光の演出
    > をするんですね。まさに芸術的な輝きでキレイの一言。
    > こんな現象があるなんて初めて知りました。

    ステンドグラスのある教会でお天気が良ければ見られますよ〜
    一度気にして見ると次からはどんどん見られます!
    べるさん、次回のヨーロッパ旅行でステンドグラスのある教会に入ったら見つけてね♪
    べるさんが好きそうな夢みたいな現象だから(^^)v

    > ヨーロッパには知らない素敵な街がたくさん、たくさんあるんだな
    > って思います。

    ヨーロッパって電車で途中下車した小さな村や町でも思いがけずステキな所が多いですよね!
    2015年07月05日13時28分 返信する
  • ご無沙汰しています

    コクリコさん

    ドゥービルの旅行記、楽しく拝見させてもらいました。
    旅心がつきますが、何か仕事に縛られています・泣。

    三度目のドゥ-ビルはないと書かれていましたが、
    私は5回ぐらい行ってます・苦笑。
    いつも海を見てのんびりして、美味しいものでも食べたいと
    思いますが、詰め込みツーリストなのでなかなか夢がかないません。
    今度は、ゆっくり行きたいです。

    ドゥービルは競馬場もありますが、ノルマンディ地方は馬産地なので
    馬に関係する大会は色々とあるようですよ。

    また続きを拝見しますね。

    ふらどく

    2015年07月03日21時14分返信する 関連旅行記

    RE: ご無沙汰しています

    こんばんは!
    こちらこそご無沙汰しています。
    去年の夏の旅行記、今頃まだUP中で、夜になるとすぐ眠くなるのでなかなかはかどりません。
    フランス語の辞書を引く根性もなくなりつつあるし。

    > ドゥービルの旅行記、楽しく拝見させてもらいました。
    > 旅心がつきますが、何か仕事に縛られています・泣。

    読んでくださってありがとうございます!
    仕事が忙しいのは頼りにされているということですから良いですよ。
    お仕事バンバンして、時間ができたらパッとイギリスやフランスへ!

    > 三度目のドゥ-ビルはないと書かれていましたが、
    > 私は5回ぐらい行ってます・苦笑。

    5回もドーヴィルへ!!!
    やはり競馬でしょうか!
    ドーヴィルで競馬とはなんてゴージャスな。

    > いつも海を見てのんびりして、美味しいものでも食べたいと
    > 思いますが、詰め込みツーリストなのでなかなか夢がかないません。
    > 今度は、ゆっくり行きたいです。

    ふらどくさんは外国でも日本国内を旅するように旅していますよね。
    そこが羨ましいです。

    > ドゥービルは競馬場もありますが、ノルマンディ地方は馬産地なので
    > 馬に関係する大会は色々とあるようですよ。

    あのポスターにあった馬の国際大会面白そうですよね。
    でも競馬や国際大会に当たるとホテル予約するのが大変そう〜
    2015年07月04日21時06分 返信する
  • 圧巻!!

    Bonjour〜コクリコさん。

    最近海外行っても美術館へ足を運ばない私^^;どうもじっと見てるのが苦痛になってまして、飽きてきちゃうのですよ。
    ルーヴルなんてお腹いっぱいになっちゃう(苦笑)
    でも、このデュフィの大作『電気の妖精』はすごい!見たい!
    迫力満点ですな〜
    『30年或いはバラ色の人生』の絵も好きだな。可愛くて乙女心にガシッときます(乙女ってだぁれ?笑)
    うんちくはさっぱりわからない私ですが、デュフィの筆タッチがすごく好きかも。
    見た風景があると、余計に親近感が湧きますよね。

    それに、この美術館は撮影し放題なの?
    マティスとかニースではNGでしたからね。

    コクリコダーリンと同様、パリをただぶらつくのが好きなるなより。
    2015年07月02日11時37分返信する 関連旅行記

    RE: 圧巻!!

    るなさん、Bonjour!

    コメント&投票ありがとうございます♪

    > 最近海外行っても美術館へ足を運ばない私^^;どうもじっと見てるのが苦痛になってまして、飽きてきちゃうのですよ。

    その時一番やりたい事を心赴くままにすれば良いよ〜♪

    > ルーヴルなんてお腹いっぱいになっちゃう(苦笑)

    私さあ、ルーヴルでも「わーい♪」って思っちゃうからきっと美術館というものが好きなんだと思います(^^;)

    > でも、このデュフィの大作『電気の妖精』はすごい!見たい!
    > 迫力満点ですな〜

    デュフィの絵は軽やかだから、ルーヴルでお肉いっぱい食べた後でも別腹でフロマージュ・ブランが食べられるように見られますよ〜
    『電気の妖精』は持ち運びできないからここでしか見られないので、パリ歩きのついでにひょいと入って観たら良いと思います。。。無料だし!

    > 『30年或いはバラ色の人生』の絵も好きだな。可愛くて乙女心にガシッときます(乙女ってだぁれ?笑)

    乙女って当然るなさんと私でしょう♪
    あまり大きくない絵だから、家に置けるかもよ。

    > うんちくはさっぱりわからない私ですが、デュフィの筆タッチがすごく好きかも。
    > 見た風景があると、余計に親近感が湧きますよね。

    ちょっと挿絵っぽいし、デザインっぽいし、綺麗綺麗よ〜
    デュフィの絵ってTシャツの柄にも良さそう。

    > それに、この美術館は撮影し放題なの?
    > マティスとかニースではNGでしたからね。

    市立美術館は無料で写真撮影可ですよね。
    ニースもニース市立美術館は無料で撮影可でした。
    ディジョンもそうだったと思います。
    マティス美術館は無料でしたが写真禁止でしたよね。
    なんでだろう〜?

    > コクリコダーリンと同様、パリをただぶらつくのが好きなるなより。

    あはは(^^♪)
    2015年07月02日13時48分 返信する
  • パリ市立近代美術館いいですね〜

    Bonjour コクリコさん、

    コクリコさんの親近感あふれる軽快な語り口のおかげもあり、本当に楽しそうにフランスを紹介されるのがコクリコさんの旅行記の魅力だと思います。パリ市立近代美術館もとても素敵ですね。鑑賞されている日本人の方たちも芸術の一部にしてしまうのはさすがコクリコさん。作品も個性的な作品ばかりで私好み。今回時間がなさそうだけど、頭に入れておきます。貴重な情報ありがとうございました。
    2015年07月02日02時31分返信する 関連旅行記

    RE: パリ市立近代美術館いいですね〜

    Bonjour、dankeさん、

    フランス行きはもう来月になりましたね。
    あわてて去年の旅行記UPしてるので手抜きも多いんですけど見てくださってありがとうございます♪

    > パリ市立近代美術館もとても素敵ですね。鑑賞されている日本人の方たちも芸術の一部にしてしまうのはさすがコクリコさん。

    ここ、お薦めです!
    常設展は無料なので雨宿りとかトイレ休憩にも使えて、しかも素晴らしい絵がいっぱい♪
    鑑賞している人たちも絵の一部は、他のトラベラーさんの旅行記やクチコミ見たら全部そのように写っていました〜〜
    ですから、誰でも『電気の妖精』の部屋で写したらステキに撮れまーす。

    >作品も個性的な作品ばかりで私好み。今回時間がなさそうだけど、頭に入れておきます。貴重な情報ありがとうございました。

    印象派と私には訳のわからない現代美術の中間に位置する時代の花のような虹のような、ちょっと抽象的でもある絵って心が軽やかになりますね!
    花束をポンと投げられてみたいで楽しかったです。
    もしパリで偶然空いた時間があったら是非。
    観光客はここまで足を伸ばさないようなので空いていて見やすいです。
    私は行かなかったけれど美術館内のカフェのテラスって良さそうですよ。
    2015年07月02日13時25分 返信する
  • 電気の妖精見に行きたい!

    こんばんは、コクリコさん。

    パリ市民近代美術館のドアの縦に並んだ彫刻、回転ドア素が敵な空間へ
    道先案内人。

    部屋いっぱいに広がる「電気の妖精」は美の世界。
    表紙のこの写真に釘づけです。
    思わず身を乗り出してPCの画面に「素敵!」って叫んでしまいました。

    部屋中に広がる色彩の世界。
    特にグリーンの中で輝く古代ギリシャの科学者たち。
    アルキメデスさん最高!
    何時間でもいれるよね。
    お部屋の真中にカフェがあってお茶しながらのんびりいつまでも見てい
    たい。

    素敵な絵達に触発され地元の美術館へ足を運ぼうと思うのですが、ヨーロ
    ッパより遠いらしく?未だに行っていないじゃない。

    byまほうのべる
    2015年07月01日22時24分返信する 関連旅行記

    RE: 電気の妖精見に行きたい!

    こんにちは、まほうのべるさん♪

    > パリ市民近代美術館のドアの縦に並んだ彫刻、回転ドア素が敵な空間へ
    > 道先案内人。

    わー、毎回ステキな表現の書き込み♪ありがとうございます!!!
    私は相変わらず今頃ドタバタと去年の旅行記書いています。

    > 部屋いっぱいに広がる「電気の妖精」は美の世界。
    > 表紙のこの写真に釘づけです。
    > 思わず身を乗り出してPCの画面に「素敵!」って叫んでしまいました。

    でしょう〜私も写真でしか見たことなかったのですが、実際目の当たりにしたら迫力と美しさに圧倒されました。
    絵の中の登場人物の描き方もリアル過ぎず良い感じですよね。

    > 部屋中に広がる色彩の世界。
    > 特にグリーンの中で輝く古代ギリシャの科学者たち。
    > アルキメデスさん最高!
    > 何時間でもいれるよね。

    あの緑の輝きは惹かれますよね。
    何時間でも居ようと思ったら居られそう〜
    自分もあの中の人物の一人になっちゃったりしてね♪

    > 素敵な絵達に触発され地元の美術館へ足を運ぼうと思うのですが、ヨーロ
    > ッパより遠いらしく?未だに行っていないじゃない。

    その気持ちわかるわ〜
    九州旅行に誘われた時「九州って遠いからなぁ」
    なんて言ってしまったわ。
    フランスより近いんだけど、、、

    それに日本の美術展っていつも混んでいて、よっぽど見たい作品以外は疲れそうですものね。
    べるさんは今はまだヨーロッパ歩いている方が心が開放されるのだと思いますよ♪
    ヨーロッパ旅行の乗り継ぎでパリに泊まったら、市立近代美術館の絵たちなら疲れず気楽に見られると思うので時間があったら是非。
    2015年07月02日13時06分 返信する
  • 素敵な余韻の残る旅行記ですね^^

    コクリコさん、こんにちは

    フランス通のコクリコさんからのご投票に嬉しく思いました。
    有難うございました。

    さんしぇさんもですが、絵画に精通なさった方の散策は楽しいですね^^
    風景もコメントにしても、素人と違うな〜〜と・・
    私のように適当に目にしても、素敵だろうと思いながら、拝見させて
    頂きました。

    今回のフランスの旅の計画中に、コクリコさんの旅行をご参考にさせて
    頂いたのですが、ドライブの旅行記部分だったので、行けませんでした。。

    サン・ラザール駅も綺麗になったようなので、行きたかったのですが、
    後半はバテバテで気力もなくて、行けませんでしたので、次回は
    列車でのんびりとオーヴェル・シュル・オワーズの散策に行きたいです。

    素敵な旅行記を有難うございました。

    rinnmama
    2015年06月27日11時21分返信する 関連旅行記

    RE: 素敵な余韻の残る旅行記ですね^^

    rinnmamaさん、ようこそ♪

    > フランス通のコクリコさんからのご投票に嬉しく思いました。
    > 有難うございました。

    こちらこそ旅行記拝見と投票だけですみませんでした。
    それなのにrinnmamaさんからのコメント嬉しいです!
    最近はフランスの旅行記ばかりなので「フランス通」に一見見えますが、4トラベルの旅行記やクチコミ参考にしながら旅行しているだけなので(冷汗)。
    rinnmamaさんこそ一人旅できて、本物のフランス通のippuniさんと旅行されて素晴らしいです♪

    > さんしぇさんもですが、絵画に精通なさった方の散策は楽しいですね^^
    > 風景もコメントにしても、素人と違うな〜〜と・・
    > 私のように適当に目にしても、素敵だろうと思いながら、拝見させて
    > 頂きました。

    ありがとうございます!
    絵画追っかけのミーハーっぽいのがお恥ずかしいですけど。
    でも、ちょっと嵌ってみると面白いですよ〜

    > 今回のフランスの旅の計画中に、コクリコさんの旅行をご参考にさせて
    > 頂いたのですが、ドライブの旅行記部分だったので、行けませんでした。。

    どこかしら?
    オンフルールですか?
    私もrinnmamaさんのように高台に上ってオンフルールを見たかったです。
    旅している時って時間があるようでないですね〜

    > サン・ラザール駅も綺麗になったようなので、行きたかったのですが、
    > 後半はバテバテで気力もなくて、行けませんでしたので、次回は
    > 列車でのんびりとオーヴェル・シュル・オワーズの散策に行きたいです。

    それは良いかも♪
    私が見落とした絵パネルを是非見つけてくださいませ〜
    治安も悪くないし、穏やかな季節に軽いハイキング気分で!
    そういえばippuniさんは以前 オーヴェル・シュル・オワーズのゴッホが住んでいたラブー亭でランチされていましたよね(旅行記で拝見)。
    あまり旅行者はいませんけれど、ゴッホたちだけでなくおなじみのあのトラベラーさんもこのトラベラーさんも同じ道を歩いたんだ〜と思うと楽しくなりますよね♪

    > 素敵な旅行記を有難うございました。

    こちらこそありがとうございました!
    2015年06月28日14時59分 返信する

コクリコさん

コクリコさん 写真

3国・地域渡航

8都道府県訪問

コクリコさんにとって旅行とは

国の内外を問わず文化・歴史の古い町を旅行することが好きです。
飛行機や列車に乗り込み、「さあ行くぞ!」という日常からの開放感がたまりません。
私にとって旅行は精神・身体のリフレッシュに一番です。
背伸びをせず、私の身の丈に合った旅行をこれからもしたいと思っています。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

フランスはパリも地方も全部好き。

ヨーロッパの古い町並、ロマネスクの教会、美術館、海。

日本では奈良とお江戸歩き。

大好きな理由

フランスは広くて多くの国に囲まれているので、フランスだけでイタリア、スペイン、ドイツ、イギリスも味わえるので充分かなぁという気も最近はしてきました(歳のせい?)

ヨーロッパの迷路のような古い街並みを歩いているとなぜか懐かしい感じがします。
地中海の海の色も好き。

行ってみたい場所

まだ行ったことのないギリシャ、スペイン、チュニジア、モロッコ、トルコ。
地中海沿岸の国に惹かれます。

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