2014/08/21 - 2014/08/21
7位(同エリア25件中)
コクリコさん
妹たちと訪ねる絵画の旅。
終わりはゴッホが生涯最後の70日間を過ごしたオーヴェル・シュル・オワーズです。
オーヴェル・シュル・オワーズ駅から直接行かず、ひとつ手前のシャポンヴァル駅から歩いてみました。
2013年に歩いた印象派の道と同じようにシャポンヴァル〜オーヴェル・シュル・オワーズに至る道筋には画家たちの絵パネルが立っているので楽しい散策になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
昨夜はトゥルーヴィル/ドーヴィルから夜遅く帰ってきましたが、
今日も朝早くから出かけます。
ノルマンディー旅行の出発駅と同じサンラザール駅。
お雪の好きなゴッホが死ぬ前の75日間過ごしたオーヴェル・シュル・オワーズに行きます。
すっかりお馴染みになったサンラザール駅、8時8分発の郊外電車に乗り、ポントワーズで乗り換え。
「ポントワーズはピサロが住んでた町よ」
とお雪に説明する。
駅だけではピサロを偲べないけれど、一応写真を撮っておきます。 -
ポントワーズ発9時5分の電車に乗って、
-
シャポンヴァル駅着9時15分。
駅舎はあるけれど誰もいない無人駅です。 -
「絵画の道Meuileres通りを歩く前に、オワーズ川の方へくだってゆくとアンリ・ルソーが描いた絵のパネルがありますよ」
と、さんしぇさんが教えてくださったので川まで降りて行くことにしました。
オンフルールの朝の旧バッサンもシャポンヴァルからオーヴェル迄の道も教えていただきさんしぇさんに感謝です。 -
10年前にオーヴェル・シュル・オワーズを歩いたことがありますが、オワーズ川を見なかったので川も見たいと思いました。
前方に絵パネルらしき物発見。 -
アンリ・ルソー『オワーズ河畔、シャポンヴァル』
アメリカ、マサチューセッツにあるスミス・カレッジ美術館蔵の絵だそうです。
ゴッホを追いかけて歩く・・・まず最初はアンリ・ルソーでした。
ルソー独特の不思議な絵。
オワーズ川がルソーの手により幻想的な川になりました〜
右上の悪戯書きが残念ですが、ルソーの絵って好みでない絵もある中でこの絵は好き。 -
ルソーが描いたのはこの景色?
木の葉がうっそうと茂っていますが、
「きっとこの辺りから描いたのよ!」
そんな会話も楽しいです♪ -
優雅な白鳥。
なんとなく気に入ってしばらくここで写真撮ったりのんびりしてしまいました。 -
さあ、そろそろオーヴェルを愛した画家たちの面影を辿って歩き出すとしますか。
踏み切りを渡り駅の方に引き返します。 -
電車の線路沿いではなく1本上に上がった道からオーヴエル・シュル・オワーズに向かって歩きます。
この道を下ると先程のオワーズ川に突き当たります。
つまりオワーズ川に沿ってオーヴェルまで歩いていることになります。
パリからわずか20キロとは思えない長閑な田舎道。 -
あ、この黒猫ちゃん♪
さんしぇさんが訪れるたびに出会ってる猫じゃないかしら!
猫好きな私たち姉妹はついつい猫と遊んでしまい、イライラして先に行ってしまう夫。 -
目の前に優しい田園風景が広がります。
道は少し高台になっているので見晴らしが良く散歩には快適です。
ヴェクサン台地という台地だそう。 -
道沿いに民家があったり、花咲く庭を覗いたり(失礼!)、雑木が茂ってたり、まあごく普通の田舎なので気分も楽。
シャポンヴァルからオーヴェル・シュル・オワーズまでの道は個人的に歩いている人は見かけても団体さんは全く見かけないのも静で良いですね。 -
4人の歩調が全然違う。
写真撮ってる私はどうしてもしんがりになります。 -
ゴッホの絵、見つけました!
『オーヴェルの家』(1890年)
オハイオ州トレド/トレド美術館蔵
絵パネルには(13)と番号がふってあります。
オーヴェル・シュル・オワーズ〜ポントワーズ間には絵パネルが番号順に立っているとのこと。
1日かけてそんな道を歩くのも良いなあ!
1890年5月20日、ゴッホは生涯最後の70日を過ごすオーヴェルに到着します。
この絵は弟のテオ一家が6月に遊びに来て最後の楽しい1日を過ごした翌日に描かれた絵だそう。
絵からも明るさが感じられます。 -
「絵に描かれたオーヴェルの家を探せ!」
と張り切るふーみん。 -
木の葉が茂っていて家全体が見えませんが、多分
「この家!」
画家の描いた同じ地に立ち、同じ風景を見る・・・何だか楽しい♪
ゴッホは建物をそのままリアルに描いたわけではないのですから多少違っていて当然。
でも残ってるんだな〜150年前の風景が! -
オーヴェルの村に似つかわしくないアールヌーボーっぽい門を発見。
あらら、コクリコ夫とふーみんは門とおそろいの濃いピンク色で合わせているじゃありませんか。 -
ギマールの設計した建物だそう。
道理でアールヌーボーっぽいはずだ。
違和感のある建物も撮っておこう〜 -
(16)番の絵。
これもゴッホの『オーヴェルの家』(1890年)
ボストン美術館蔵
「オーヴェルはとても美しい。とりわけ今では少なくなった古い藁葺きの屋根がたくさんある・・・」とオーヴェルに到着した日にテオに手紙を書いています。
心に自由を取り戻し美しい田舎で暮らせる喜びにあふれていたゴッホ。
次々と絵の制作にとりかかります。
気に入った田舎の家もまた製作意欲を蘇らせたのか。。 -
さあて、その家はどこだ、どこだ?
「ここだ♪」
絵を見ても実際の家も藁葺きの屋根じゃないけれど、まあ良いでしょう〜
この近くに確かセザンヌの『首吊りの家』(オルセー美術館)の絵が立っていたと思うんだけど、家に絵ハガキがあるからいいや〜と写真撮らなかったのでした。
撮って、「首吊りの家」を探せば良かったな。
妹か夫が撮ってるかもしれないのであったら貼りますね。 -
ずんずん歩いて何を見つけたか、ふーみん。
-
小さな可愛らしい朝顔(昼顔かしら)や
懐かしいオシロイバナ、
カタツムリも見つけた♪
原っぱで遊んだ子供の頃を思い出すね。 -
寄り道したり、どんどん夫が先に行くから絵パネルかなり見落としたかな(14)(15)が見つからない。
セザンヌの『首吊りの家』は(14)か(15)だったのかもね。
(17は)セザンヌの『オーヴェルの村道』(1872〜1873)
オルセー美術館蔵 -
舗装されてるし、車もあるからかなり風景は変わってしまったけれど、
この道だ!
手前の家がこの絵の家。 -
猫をたくさん見かける。
オーヴェル猫歩き♪ -
こちらもセザンヌ
『レミー通りの十字路』(1873)
オルセー美術館蔵。
この絵にはナンバーがありません。
セザンヌやゴッホの絵パネルにもナンバーがついていないのがあります。
新たに立てられたパネルなのでしょうか。 -
写真の写し方が下手ですが、
この道と、 -
この道が十字路かな?
オーヴェルにはゴッホが来る前に既にドービニー、コロー、ピサロ、セザンヌたちが静かな田舎の風景を作品の場に求めて来ていました。
ピサロの紹介でゴッホはオーヴェルに来たわけです。
後にはヴラマンクが住み、ヴラマンクを訪ね佐伯祐三が訪れています。
パリから近いのも何かと便利だったかも。
パリに近くてしかも穏やかに過ごせる村、絵の制作にも没頭できるような。。。そんなところが画家たちに好まれたのかしら〜と思う私。 -
(18)コローの『オーヴェルの村道』(制作年不明)
個人蔵
皆さん「村道」をよくも飽きずに書きましたねえ。 -
さて、その「村道」は、
ここでしょ!
この道も舗装されてなくて車が止まっていなければコローの時代と変わらない。 -
いよいよ有名人が登場。
(19)ゴッホ『ガシェ医師の肖像』
オルセー美術館蔵
ゴッホがオーヴェルで描いた絵は全て1870年です。
南仏を後にしたゴッホはピサロの紹介で精神科医ガシェを頼りオーヴェルに住むことになります。 -
ガシェ医師の住んでいた家は現在無料で見学できます。
門が閉まっていたので、入ろうか止めようか思いはぐっていたらフランス人の陽気な老夫婦が世話をやいてくれて
「入れそうよ」と門を押すと簡単に門が開きました〜
プレートに月・火曜日が休みで、見学時間は10時半から18時半と書かれていました。
ちゃんと書いてあるのに夫は読みもしないのでこういう時役に立ちません。
この程度のフランス語も読めないようです(><)
マダム&ムッシュと共に皆で中に入りました。 -
庭にも絵パネルがありましたが、透明のパネルなのではっきり見えません。
『庭にいるマドモアゼル・マルグリット』
オルセー美術館蔵
ガシェ医師の娘でゴッホと恋愛関係があったとかなかったとか、ガシェ医師が二人の恋愛に反対したとかしないとか。
今では恋愛関係はなかった説が多いようです。
ゴッホを恋人にはしたくないですよ、普通なら。
ゴッホはマルグリットの絵を2枚描いています。 -
現在の庭。
ここにマルグリットは立っていたのですね。 -
ガシェ医師の家に入ります。
このお方は?
ポール・ガシェと書いてあります。
ガシェ医師ですね。
なかなかダンディーではありませんか。 -
似顔絵らしきパネル。
ピサロ、セザンヌ、ガシェ医師・・・ -
適当に家の中を見学しました。
診察室、居間、寝室など。
説明書きも面倒臭がって夫は読まないので、私たち姉妹も当然読みません、いえ読めません。
ノートがあったのでお雪が真剣に何か書いていました。
「I love Gogh」と書いたのか日本語で書いたのか、さて?
湿っぽいというか暗いというか、、、あまり気乗りのしない家でした。
ガシェ医師もゴッホ以上か同じ位精神を病んでいたようだと、ゴッホは手紙に書いています。そのせいかな? -
『ガシェ医師の庭』
オルセー美術館蔵
透明のパネルにしたのは庭の緑が映りこむ効果を狙ったのでしょうか。 -
ガシェ家を退出。
道の側溝や壁に埋め込まれている電気の装置に描かれている猫たち。 -
民家の庭や道沿いに秋明菊がたくさん咲いていました。
ふーみんに
「マダムMがフランス語ではアネモネ・ジャポンと言うんだと教えてくれたわよ」
と教えたら、すっかりアネモネ・ジャポンが気に入ったらしく写真撮りまくっていました。
「フランスで見るとオシャレで可愛い」
って。
そういえば我が家の庭の秋明菊は地味であっという間に消えちゃったっけ。
乾いたオーヴェルの石の塀に凄く似あってる♪ -
花が飾られた可愛い家や、
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画家たちが描いていたような家並みを通ると、オーヴェルの町ももう近い。
ここにも猫ちゃん。 -
古い土塀にも似合うアネモネジャポン。
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私たちは少し高台を歩いているので、木々の中に点在する民家を見下ろす感じになります。
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ブーダンの絵のようにほとんど「空!」を撮った写真。
ぽっかり浮かぶ雲を眺めるのも久しぶり。 -
オーヴェル城に到着。
イタリア人の銀行家リオニが17世紀に建てたものだそうです。
城内では印象派のスペクタクルなど見られるようですしランチタイムのみのレストランもありますが、無料の庭園だけ見学します。オヴェール城 城・宮殿
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お城のテラスに上ってみましょうか。
オヴェール城 城・宮殿
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テラスからは幾何学模様の庭園と
オヴェール城 城・宮殿
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眺めが素晴らしい!
ゴッホはこの城の裏手でピストル自殺を図ったと言われています。 -
庭園に下りてガボゼからも1枚。
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お城をもう1枚。
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飼い主と城内を散歩してた猫。
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城壁にバラ一輪。
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お城からしばらく歩くと、ドービニー美術館があります。
見学しませんでしたが、さんしぇさんがUPされています。ドービニー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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10年前もこの家を撮ってます!
印象的な家なので今回も写してしまいました。
固い石の家にペパーミントグリーンの木のドアーがマッチしていて凄く良い♪ -
久しぶりに絵パネル見つけました!
ゴッホの『オーヴェルの階段』オーヴェルの階段 散歩・街歩き
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この階段ですよ。
世界中どこにでもあるような単なる階段がゴッホの手にかかるとかくも芸術的になるのですね。
この階段を上ってみれば良かったなぁ。
どんな景色が見えるんだろう。オーヴェルの階段 散歩・街歩き
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ゴッホが亡くなるまで過ごしたラヴー亭の前に出ました。
死に損なったゴッホは城から私たちが歩いてきた道を歩きラヴー亭にたどり着いたのですね。
ラヴー亭の入口にはゴッホが描いたラヴーの娘アドリアーヌの肖像画が貼られています。
当時13才だったアドリアーヌの絵を3枚描いています。
ラヴー亭はレストランになっていて美味しいそうです。
空のワインのボトルがオシャレに飾られていました。ラヴー亭 (ゴッホの家) 博物館・美術館・ギャラリー
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この建物の2階にゴッホが70日間暮らした部屋があります。
見学料がかかるのでゴッホ大好きなお雪だけ入りました。
出てきた時、満足そうな顔をしているかと思ったら不満顔。
「アメリカ人の団体で窮屈で煩くて写真も撮れない何も見えない」ラヴー亭 (ゴッホの家) 博物館・美術館・ギャラリー
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ラヴー亭から駅に向かう通りに
(27)ゴッホ『オーヴェルの村役場(町役場)』(個人蔵)町役場 建造物
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探さなくても絵パネルの後ろに堂々と現役の市役所が建っています。
建物変わらないですね。町役場 建造物
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そろそろお腹も空いてきたので道に沿ったレストラン・カフェに入ります。
入ろうとしたら何とまあ〜ガシェ医師の家で会ったご夫妻に会いました。
マダムとお雪は全世界共通の「オバサン」のノリでハイタッチしています(ご主人は大人しそう)。
マダムは英語が出来るのでメールの交換などして、お雪は持っていたセンスをプレゼント、マダムはブレスレットをプレゼント。
お雪はわからなくなると夫に
「通訳してよ」
と。
マダムに興味があまりない夫は渋々通訳しています・・・どうやらCDG空港の近くに住んでいるらしい。
お雪が明日日本に帰ると言ったら
「ベランダから飛行機に手を振るからね」(夫訳)
ですって。 -
帰国後、マダムからのメールにブログが紹介されていて私たちの事が書いてありました。
お雪は飛行機の中で手を振っている写真を我が家に送り、その写真をマダムに送りました(^^;)
ふーみんも私もつたないフランス語でお礼メールと共に写真をすぐ送ったのに、お雪はやっとクリスマス頃、自分の夫に英語でメールを書いてもらいお礼をしたとのこと。めでたしめでたし。
10ユーロ前後のランチメニュ。
まあまあのお味。 -
レストランのすぐ近くにあるゴッホ公園。
ザッキン作のゴッホ像があります。
ゴッホが死んだ年にザッキンは生まれました。
ザッキンのゴッホ像は日本にもあり、私は山梨県立美術館で会いました〜 -
公園のベンチでお昼を食べようとしている中国人のカップル。
公園から出ようとしているのは韓国人のカップル。
小さな公園に日・中・韓の旅行者だけしかいないのは珍しいかも。
韓国人の友達の多いふーみんが「アンニョン・・・」
と気軽に挨拶交わしていました。
「ニーハオ」なら私も知ってるよ〜
オーヴェルではお互い険悪ムード無し。 -
本日1番有名なゴッホの絵はこれでしょ!
(25)『オーヴェルの教会』
オルセー美術館蔵
ノートルダム教会です。ノートルダム教会 (オーヴェルの教会) 寺院・教会
-
ゴッホの絵の左に女性の後姿が描かれていますよね。
私も絵と同じようにポーズとってみました!
妹たちも夫までもミーハーなので同じ写真を撮りました。
それを見ていた他の観光客までが!ノートルダム教会 (オーヴェルの教会) 寺院・教会
-
教会のは今でも人々が祈りにくる質素な明るい教会でした。
70日という短い期間に教会の絵は描きましたが、実際ゴッホは教会に入り祈ったことがあるのでしょうか。
祈ったとしたら、何を。ノートルダム教会 (オーヴェルの教会) 寺院・教会
-
祭壇の蝋燭たてにはゴッホの教会の絵が描かれていました。
私たちも蝋燭を1本。ノートルダム教会 (オーヴェルの教会) 寺院・教会
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ステンドグラスが美しい光を放っていました。
ノートルダム教会 (オーヴェルの教会) 寺院・教会
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教会を背に立つドービニー像。
パレットと絵筆を手にしています。 -
教会の脇から墓地に続く道が通っています。
ゴッホの絵そのままの風景が広がります。
広い空と地平線、当時のままのように思えてかなり気に入っています。 -
(27)の絵パネル見つけた!
『雨』
カーディフ/ウェールズ国立美術館蔵
雲行きもゴッホの不安を表わすように怪しくなってきました。 -
そのまま進むと墓地。
ゴッホファンの観光客がぽつりぽつりといるだけです。ゴッホの墓 史跡・遺跡
-
ゴッホ兄弟、ヴィンセントとテオの墓が仲良く並んでいます。
ゴッホの死後、テオも精神に異常をきたし、元々身体の弱かったこともなり後を追うように亡くなりました。
テオの妻ヨハンナはオランダのユトレヒトの墓地から1914年にオーヴェルの墓地に移しました。
テオの献身という美談だけでは語れない兄弟の確執もあったと思いますが、今は仲良く眠っています。
ここでお雪が気持ちが昂ぶって泣くかと思いましたが
「感動したけどルーアンの大聖堂で泣いたから涙がもう出ない」
だそうです。ゴッホの墓 史跡・遺跡
-
墓地を出て麦畑の辺りで別れを惜しむように長いこと佇んでいました。
ゴッホは毎日麦畑に通い、自殺を図る直前までキャンパスを立てていたそうです。
(26)『烏のいる麦畑』
アムステルダム/ゴッホ美術館蔵 -
この絵はどの方向でしょうか。
写真でははっきりしませんが空には黒い鳥が飛んでいました。
フランスの烏は日本の烏より小さいです。
黒い鳥は烏でしょうか。 -
オーヴェルの駅前にドービニーの庭があります。
ゴッホ最後の作品の可能性が高いといわれている
(24)『ドービニーの庭』
スイス/バーゼル美術館蔵 -
駅に行く前にドービニーの庭を外から覗かせてもらいました。
オーヴェルにいた70日ほどま間に70枚近くもの絵を描いたゴッホ。
1日に約1枚描くというスピード、何かに追われるように描いていたのでしょうか。
その死は謎に包まれたまま。 -
オーヴェルの駅から教会が良く見えます。
オーヴエル・シュル・オワーズ駅14時40分発の電車に乗り。 -
ポントワーズ駅で綺麗な電車に乗り換え、サン・ラザール駅に帰ります。
明日帰国のお雪とふーみんの美術巡りの旅はここで終わり。
ではなく、サン・ラザール駅に着いたら夕方のモンマルトルを歩きます。
仕上げはゴッホでなくユトリロでした♪
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この旅行記へのコメント (15)
-
- ももんがあまんさん 2015/09/07 12:23:19
- 通り過ぎたゴッホの町・・・
- こんにちは、コクリコさん。
オーヴェル・シェル・オワーズの街の旅行記、拝見しました。
数年町に訪れたのですけれど、宿が無くて、通り過ぎただけの街でした。
ゴッホの教会が見たかったのですけど・・・確か屋根だけ写真にとれたような?
ゴッホだけでなく、ルソーやコロー、セザンヌまでが、この町を書いていたのですね。知りませんでした・・・セザンヌは、今年の旅で、エクサンの近くの「セザンヌの道」を走ってきました、サン・ビクトワール山の写真、たくさん撮ってきましたよ・・・しかも、その先には、マグダラのマリアが晩年を過ごしたとの伝説の残る「洞窟」の山があります。
知らない間に、旅行記が沢山アップされてますね・・・・楽しみに、一つ一つ、ゆっくり拝見しますね。
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2015/09/07 17:42:09
- RE: 通り過ぎたゴッホの町・・・
- ももんがあまんさん、
去年の旅行記にご訪問ありがとうございました!
今年出発する前に急いでUPしたのですが、いつもお尻に火がつかないとやらないもので、学校時代の試験前と変わりません。
> オーヴェル・シェル・オワーズの街の旅行記、拝見しました。
> 数年町に訪れたのですけれど、宿が無くて、通り過ぎただけの街でした。
> ゴッホの教会が見たかったのですけど・・・確か屋根だけ写真にとれたような?
車や自転車だとスーッと通ってしまいそうな小さな村なので私たちのようにハイキングするのにちょうど良いかも。
絵探しハイキングは結構楽しかったです!
地味な村ですが画家たちには過ごしやすい村だったのでしょうね〜
風景も建物も絵の対象にしてはパッとしない地味なものなんですけどね。
> ゴッホだけでなく、ルソーやコロー、セザンヌまでが、この町を書いていたのですね。知りませんでした・・・セザンヌは、今年の旅で、エクサンの近くの「セザンヌの道」を走ってきました、サン・ビクトワール山の写真、たくさん撮ってきましたよ・・・しかも、その先には、マグダラのマリアが晩年を過ごしたとの伝説の残る「洞窟」の山があります。
>
> 知らない間に、旅行記が沢山アップされてますね・・・・楽しみに、一つ一つ、ゆっくり拝見しますね。
サント・ビクトワール山はエクス・アン・プロヴァンスに行った時、遠くから眺めただけなので物足りなかったです。
ももんがあまんさんはもう少し間近から見られたのですね!
サント・ポームの洞窟も行ったのですか!
ももんがあさん節にするとマグダラのマリアが洞窟に長く籠もっているなんてあり得ない絵空事ですが神話物語の洞窟を見られたなんてワクワクします!
ももんがあまんさんのあまりに長い旅行の写真の整理は大変だと思いますが、のんびりお待ちしています。
-
- 唐辛子婆さん 2015/07/13 02:49:55
- 充実の絵画の旅
- コクリコさん、こんばんは♪
サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館、印象派の絵だけ別館?に移してそこがクローズしてたのよ〜〜〜〜!
印象派のだけ!見たかったのにとすっかり腐って帰国したのが
コクリコさんの「妹たちと訪ねる絵画の旅」で一気にいやされました。
もうもうほんとにすばらしく充実した旅行記ですね。
私もそっくりこの道をたどりたくなりましたよ。
白鳥が写ってる写真も素敵です。
ところでガシェ医師も精神を病んでいたのですか\(◎o◎)/
唐辛子婆
- コクリコさん からの返信 2015/07/14 16:29:24
- RE: 充実の絵画の旅
- 唐辛子さん、
コメントありがとうございます!
今日も暑いですね(^^;)
> サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館、印象派の絵だけ別館?に移してそこがクローズしてたのよ〜〜〜〜!
> 印象派のだけ!見たかったのにとすっかり腐って帰国したのが
> コクリコさんの「妹たちと訪ねる絵画の旅」で一気にいやされました。
あらそれは残念でしたね。
別館が修復中だったのかしら?
> もうもうほんとにすばらしく充実した旅行記ですね。
> 私もそっくりこの道をたどりたくなりましたよ。
> 白鳥が写ってる写真も素敵です。
ありがとうございます!
相変わらずコンデジですが、やはりどう考えても一眼レフを旅行に持って行きたい気持ちにはならないのでこの程度ですよ〜
写真にそれほど執着していないのかも。
> ところでガシェ医師も精神を病んでいたのですか\(◎o◎)/
私が借りた本にゴッホの弟への手紙の一部が載っていて、ガシェ医師は自分と同じかそれ以上精神的に病んでると書いてありました。
病んでいる同士ではねえ、二人で深みにはまりそう。
「ゴッホの手紙」も図書館にあったけれど本が厚いし気が重くなりそうなので借りていません。
ゴッホが自殺する前にパリで弟のテオと喧嘩したのが自殺の原因らしいとか、また自殺ではなく他殺説もあるとか。
でも間違えて少年が銃を撃ったので少年の将来を思ってゴッホは言わなかった、という説ですがいろいろ出てきますね。
- 唐辛子婆さん からの返信 2015/07/19 12:53:52
- RE: RE: 充実の絵画の旅
- > 私が借りた本にゴッホの弟への手紙の一部が載っていて、ガシェ医師は自分と同じかそれ以上精神的に病んでると書いてありました。
> 病んでいる同士ではねえ、二人で深みにはまりそう。
ふうむ。
でもゴッホの話だけでは本当にガシェ医師が精神を病んでいたかどうか?
だって「私がこの病院の委員長です。」という患者さんが何人もいる、という精神病院があるそうなので。
とても暖かい心の持ち主で心からゴッホのことを心配してくれていた、という本しか読んだことがないのでわかりませんが。
でも臨床心理士さんたちのところで働いていたことがあるので
そういった職業の方々の精神は往々にして滅入ってしまって
定期的な心のケアというものは絶対に必要だと感じていました。
なのでガシェ医師が精神を病んでいたとしても不思議ではないと思えますね。
唐辛子婆
- コクリコさん からの返信 2015/07/19 18:03:59
- RE: RE: RE: 充実の絵画の旅
- 唐辛子さん、
今日も暑いですね。
> ふうむ。
> でもゴッホの話だけでは本当にガシェ医師が精神を病んでいたかどうか?
> だって「私がこの病院の委員長です。」という患者さんが何人もいる、という精神病院があるそうなので。
そうですよ〜ゴッホの手紙だけでは真実はわかりませんよね。
ゴッホにはガシェ医師の態度が物足りなく見えて不安を感じて弟に書いたのかもしれないし。
期待が大きすぎたとか?
あの庭が昔のままかわかりませんが、なんとなく不安定な感じがする良くない庭でした(これは私の感想なので良いと思う人もいると思います。夫や妹たちはあの家について何の感想もなかったです^^;)。
無料だったことは良かったけど、それで庭が殺伐としてたのかしら?
> とても暖かい心の持ち主で心からゴッホのことを心配してくれていた、という本しか読んだことがないのでわかりませんが。
ガシェ医師が暖かい心の持ち主だったかはわかりませんが、
ピサロが「オーヴェールにガシェという良い医師がいる」とゴッホに紹介したのだから評判の良い医師だったのでしょうね。
オーヴェールに住んでいたピサロや他の画家たちとも交流があり、絵も描いていたようですよ。
> でも臨床心理士さんたちのところで働いていたことがあるので
> そういった職業の方々の精神は往々にして滅入ってしまって
> 定期的な心のケアというものは絶対に必要だと感じていました。
> なのでガシェ医師が精神を病んでいたとしても不思議ではないと思えますね。
精神科医や心療内科の医師や心理士は大変ですよね。
何をもって治ったのかわからないし、病魔ではなく人間の心が相手だから、自分自身も悩んでしまいそう。
ガシェ医師の奥さんは病気でパリに住んでいたそうですよ。
その心配事があったのか?
他の画家たちに比べゴッホが相手では荷が重かったのか?
ゴッホがオーヴェールに滞在したのはたった70日だけだったので、ゴッホを診るには日数が少なすぎたのか、今となってはわかりませんね。
-
- akikoさん 2015/07/10 00:30:03
- ゴッホの終焉の地
- コクリコさん、お久しぶりです。
今日、オーヴェル・シュル・オワーズ編を見せてもらいました。
ゴッホの名画の地というと、「ひまわり」「跳ね橋」「夜のカフェテラス」のアルルやアヴィニョンが思い浮かぶのですが、オーヴェルは最後に過ごした終焉の地だったのですね。以前、BSのでゴッホの足跡を辿る番組を見たことがあり、精神の病を抱えたどり着いた町で、有名な『オーヴェルの教会』の絵を描いたという番組の場面を思い出し、話がつながりました。実際の教会とは色合いが少し違うようですが、まさに絵に描かれている教会ですね!中も入られたのですね。ステンドグラスが綺麗〜♪
絵パネルをたどりながら、名画の風景を追いかける旅は楽しそう♪のどかな田舎の風景が素敵でとっても癒やされます。
ゴッホの絵は、生前に1枚しか売れなかったのですよね。今では誰もが知る画家なのに。失望の中で亡くなったのは、本当に気の毒でした。できることなら、今はこんなに有名で評価されていますよ、って知らせてあげたいですよね。でも、コクリコさんたちのように足跡をたどることで、きっとゴッホの供養になりますね。
さすがコクリコさんという旅を見せてもらいました(*^^*)
akiko
- コクリコさん からの返信 2015/07/13 20:53:15
- RE: ゴッホの終焉の地
- akikoさん、こんばんは!
こちらこそご無沙汰しています。
それに、akikoさんからの書き込み見落としていまして、今頃お返事してごめんなさいね。
> 今日、オーヴェル・シュル・オワーズ編を見せてもらいました。
オーヴェルの旅行記見てくださってありがとうございます!
> ゴッホの名画の地というと、「ひまわり」「跳ね橋」「夜のカフェテラス」のアルルやアヴィニョンが思い浮かぶのですが、オーヴェルは最後に過ごした終焉の地だったのですね。以前、BSのでゴッホの足跡を辿る番組を見たことがあり、精神の病を抱えたどり着いた町で、有名な『オーヴェルの教会』の絵を描いたという番組の場面を思い出し、話がつながりました。実際の教会とは色合いが少し違うようですが、まさに絵に描かれている教会ですね!中も入られたのですね。ステンドグラスが綺麗〜♪
オーヴェルはパリから日帰りできる小さな町で、これと言って美しい山や海、素晴らしいお城や教会があるわけではないのですが、そこが画家たちを惹きつけたのかな〜と思いました。
> 絵パネルをたどりながら、名画の風景を追いかける旅は楽しそう♪のどかな田舎の風景が素敵でとっても癒やされます。
日本にもありそうな平凡な田舎の道ですが、心楽しかったです。
> ゴッホの絵は、生前に1枚しか売れなかったのですよね。今では誰もが知る画家なのに。失望の中で亡くなったのは、本当に気の毒でした。できることなら、今はこんなに有名で評価されていますよ、って知らせてあげたいですよね。でも、コクリコさんたちのように足跡をたどることで、きっとゴッホの供養になりますね。
本当に!
世界でも最も知られている画家の一人ですものね。
オーヴェルでゴッホは穏やかに暮らせると思っていたようですが、ちょっとした諍いでもカッとなる性格だったようで、いずれにせよ長生きはできなかったかもしれないですね。
殺されたという説もあるようですよ(ゴッホを殺そうとしたのではなく間違って撃ってしまったという・・・)
ゴッホの狂気と悲劇と画家としても才能の全てひっくるめて「ゴッホ」ですね。
> さすがコクリコさんという旅を見せてもらいました(*^^*)
akikoさんのクロアチアの旅ステキですね〜
いつもとっても旅上手ですね♪
先日akikoさんの所に行ってポチっとして書き込んでいたのですが途中で操作を失敗したのか消えてしまったので、がっくりして書かないで戻ってきてしまいました。
書こうとした内容は、、、シベニクへのショートトリップの旅行記で、グロッタの写真がありましたが、あれはフランスのルルドのグロット(フランス語の「洞窟」)で少女ベルナデッタが、
「あれ」とか「小さなお嬢さんのような形をしている人」と言った聖母マリアと思われる貴婦人を見た聖なる泉が湧く洞窟だと思います。
聖母の前で跪いているのがベルナデッタ。
私は数年前ルルドに行ってきました。
そして、akikoさんがシベニクでご覧になったあの形(洞窟の中で聖母の出現を見るベルナデッタ)は日本の長崎や横浜の教会でも見たしフランスのルルド以外の教会でも何回か見ました。
聖地ルルドにはスペインやイタリアからも多くの人がお参りに来ていましたよ〜
akikoさんの所に再度書き込もうと思ったのですが、今日の猛暑でバテバテで、ワインも飲んでしまったのでクタクタなのでここに一緒に書かせていただきました。
- akikoさん からの返信 2015/07/13 21:28:45
- RE: RE: ゴッホの終焉の地
- コクリコさん
ちょうど今、PCで作業をしていてコクリコさんのお返事を読ませてもらいました♪
ゴッホの足跡を訪ねる旅に加えて、私の今回の旅のシベニクの洞窟のマリアについて教えていただいて本当にありがとうございます!
実は、あの場面(洞窟のマリア)を見てルルドのことが頭をかすめたのです。以前、コクリコさんの旅行記を見せてもらっていて、どこかで見たことがあると思っていました。帰国後に旅行記を書く段になって、ネットで調べてみたところ、なぜかマグダラのマリアに繋がってしまい、ハテナと思いつつあのような記述になってしまいました。
コクリコさんのお返事を見て、そうだった!!と微かな記憶がよみがえりました。
ありがとう〜〜〜コクリコさん☆☆☆ 早速、旅行記に追記させてもらいます。知恵袋のようなコクリコさんに感謝します。
今後も、間違いやハテナなことを指摘してもらえればとてもありがたいです。
いつでも構いません、お時間のあるときに時々私の旅行記を見に来てくださいませ〜m(._.)m
これからもよろしくお願いします。
akiko
- コクリコさん からの返信 2015/07/14 16:59:23
- RE: RE: RE: ゴッホの終焉の地
- akikoさん、
お返事ありがとうございます。
> 実は、あの場面(洞窟のマリア)を見てルルドのことが頭をかすめたのです。以前、コクリコさんの旅行記を見せてもらっていて、どこかで見たことがあると思っていました。帰国後に旅行記を書く段になって、ネットで調べてみたところ、なぜかマグダラのマリアに繋がってしまい、ハテナと思いつつあのような記述になってしまいました。
akikoさん、ルルドとヌヴェールの旅行記読んでくださって、書き込みもしてくださっていましたね〜忘れていてごめんなさいね。
> コクリコさんのお返事を見て、そうだった!!と微かな記憶がよみがえりました。
> ありがとう〜〜〜コクリコさん☆☆☆ 早速、旅行記に追記させてもらいます。知恵袋のようなコクリコさんに感謝します。
いえいえ、偶然私が行った場所なので知っていただけですよ〜
> 今後も、間違いやハテナなことを指摘してもらえればとてもありがたいです。
> いつでも構いません、お時間のあるときに時々私の旅行記を見に来てくださいませ〜m(._.)m
akikoさん、帰国後すぐ旅行記UPされてて凄いわ。
そうしなくちゃいけませんよね。
私は未だに去年の旅行記をぐずぐずUPしているのですが、メモや地図をなくしたり、覚えていなかったりとだらしないものでなかなか捗りません(^^;)
来月またフランスに行くというのに、まだ一昨年や去年の旅行記未完成のままでまた旅行記がたまってしまいそうです。
- akikoさん からの返信 2015/07/14 22:11:58
- RE: RE: RE: RE: ゴッホの終焉の地
- コクリコさん
来月、またフランスに行かれるそうですね。
一昨日コクリコさんのルルドの旅行記を探す際、コクリコさんの旅行記>ヨーロッパ>フランス>とたどると、ものすごい数の町の名前が出てきて、びっくり!!数え切れないほどフランスを旅されていらっしゃるのですね。フランス通の中の最上級の通ですね。
私もフランスは大好きです。また、コクリコさんの旅行記を見せてもらい、参考にさせてもらいますね♪
どうぞ気をつけて行ってらっしゃいませ(^▽^)/
akiko
-
- rinnmamaさん 2015/06/27 11:21:57
- 素敵な余韻の残る旅行記ですね^^
- コクリコさん、こんにちは
フランス通のコクリコさんからのご投票に嬉しく思いました。
有難うございました。
さんしぇさんもですが、絵画に精通なさった方の散策は楽しいですね^^
風景もコメントにしても、素人と違うな〜〜と・・
私のように適当に目にしても、素敵だろうと思いながら、拝見させて
頂きました。
今回のフランスの旅の計画中に、コクリコさんの旅行をご参考にさせて
頂いたのですが、ドライブの旅行記部分だったので、行けませんでした。。
サン・ラザール駅も綺麗になったようなので、行きたかったのですが、
後半はバテバテで気力もなくて、行けませんでしたので、次回は
列車でのんびりとオーヴェル・シュル・オワーズの散策に行きたいです。
素敵な旅行記を有難うございました。
rinnmama
- コクリコさん からの返信 2015/06/28 14:59:09
- RE: 素敵な余韻の残る旅行記ですね^^
- rinnmamaさん、ようこそ♪
> フランス通のコクリコさんからのご投票に嬉しく思いました。
> 有難うございました。
こちらこそ旅行記拝見と投票だけですみませんでした。
それなのにrinnmamaさんからのコメント嬉しいです!
最近はフランスの旅行記ばかりなので「フランス通」に一見見えますが、4トラベルの旅行記やクチコミ参考にしながら旅行しているだけなので(冷汗)。
rinnmamaさんこそ一人旅できて、本物のフランス通のippuniさんと旅行されて素晴らしいです♪
> さんしぇさんもですが、絵画に精通なさった方の散策は楽しいですね^^
> 風景もコメントにしても、素人と違うな〜〜と・・
> 私のように適当に目にしても、素敵だろうと思いながら、拝見させて
> 頂きました。
ありがとうございます!
絵画追っかけのミーハーっぽいのがお恥ずかしいですけど。
でも、ちょっと嵌ってみると面白いですよ〜
> 今回のフランスの旅の計画中に、コクリコさんの旅行をご参考にさせて
> 頂いたのですが、ドライブの旅行記部分だったので、行けませんでした。。
どこかしら?
オンフルールですか?
私もrinnmamaさんのように高台に上ってオンフルールを見たかったです。
旅している時って時間があるようでないですね〜
> サン・ラザール駅も綺麗になったようなので、行きたかったのですが、
> 後半はバテバテで気力もなくて、行けませんでしたので、次回は
> 列車でのんびりとオーヴェル・シュル・オワーズの散策に行きたいです。
それは良いかも♪
私が見落とした絵パネルを是非見つけてくださいませ〜
治安も悪くないし、穏やかな季節に軽いハイキング気分で!
そういえばippuniさんは以前 オーヴェル・シュル・オワーズのゴッホが住んでいたラブー亭でランチされていましたよね(旅行記で拝見)。
あまり旅行者はいませんけれど、ゴッホたちだけでなくおなじみのあのトラベラーさんもこのトラベラーさんも同じ道を歩いたんだ〜と思うと楽しくなりますよね♪
> 素敵な旅行記を有難うございました。
こちらこそありがとうございました!
-
- さんしぇさん 2015/06/19 21:44:09
- オーヴェルは絵画と花、そして猫
- コクリコさん、こんばんは。
オーヴェル編をご一緒に歩かせて頂きました。^^
ここは絵画板をよすがにどんどん歩けてしまう、そして歩いた果ては
心身隈なく充実して疲労が少なかったのを思い出します。
絵画のそれぞれに詳細を付して頂いて、とても参考にさせて頂きました。
描かれた当時とさほど変わりないかの町並みには何度歩いても感激します。
ゴッホは勿論ですけど、こうして再見しますとセザンヌがいいし、コローが
いいですが、個人蔵ではね・・。
ルソー、オワーズ川の野性味とはちょっと趣が違うと思うけれど、私も
いいなあと思いました。
コクリコさんがご覧になったのが13番から、私が11番まででしたので、
シャポンヴァル駅からまっすぐ北上してオーヴェルに向かった短い間に
ある筈・・、お〜い12番やあい。^^;
お写真の一つ一つ頷きながら、コクリコさんとおしゃべりしたい気分ですが、
ひとまずここで失礼します。
あ、黒猫ちゃん絶対おんなじコですよ!来るたび(3回も)出っくわす
かわいこちゃんです。
白鳥棲んでるんですね、陽光のスポットに映えながら、緑に溶け込むような素敵な画像〜〜。
アネモネジャポン、覚えました、我が家も植えようかな。
さんしぇ
- コクリコさん からの返信 2015/06/20 18:33:31
- RE: オーヴェルは絵画と花、そして猫
- さんしぇさーん、いらっしゃいませ。
シャポンヴァル〜オーヴェル・シュルオワーズ間の贅沢なひと時を教えてくださってありがとうございました!
素晴らしい自然があるわけではないし、立派な建物があるわけではないけれど、この道のそこここで絵を描いていた彼らを追いかける贅沢な時間でした。
> オーヴェル編をご一緒に歩かせて頂きました。^^
さんしぇさんに直に
「『首吊りの家』はここにあるのよ」
なんて言われているような感じ。
> ここは絵画板をよすがにどんどん歩けてしまう、そして歩いた果ては
> 心身隈なく充実して疲労が少なかったのを思い出します。
8月だったのに歩いても全く疲れなかったのはおっしゃるとおり心の充実感かしらね。
この勢いだとポントワーズから歩けそう・・・なんて。
> ゴッホは勿論ですけど、こうして再見しますとセザンヌがいいし、コローが
> いいですが、個人蔵ではね・・。
> ルソー、オワーズ川の野性味とはちょっと趣が違うと思うけれど、私も
> いいなあと思いました。
この道にはゴッホだけでなくバラエティーに富んでいるのもまた楽しい♪
さすがにヴラマンクの絵はない?
どうかしら、「オーヴェルの駅」の絵パネルあるかしら?
> コクリコさんがご覧になったのが13番から、私が11番まででしたので、
> シャポンヴァル駅からまっすぐ北上してオーヴェルに向かった短い間に
> ある筈・・、お〜い12番やあい。^^;
12番はどなたの絵だったのかしら?
ざっとだけど他のトラベラーさんの旅行記見てもわからないです。
> お写真の一つ一つ頷きながら、コクリコさんとおしゃべりしたい気分ですが、
> ひとまずここで失礼します。
お忙しいところ訪問していただいてありがとうございます!
wizさんとこちらで、さんしぇさんがサン・シメオンの近くcote de Graceまでのぼったというお話していたのですよ。
オンフルールのグラース教会まで上ったのでしたよね。
さんしぇさんの旅行記読んだ時にはサン・シメオンのこと全く思い出さなかったです・・・さすがwizさんだわ〜
> あ、黒猫ちゃん絶対おんなじコですよ!来るたび(3回も)出っくわす
> かわいこちゃんです。
そう、確かさんしぇさんの旅行記で途中まで歩いてくれるような事書いてありましたよね。
なんだか途中まで道案内してくれたので「あの黒猫ちゃんだ!」と思いましたよ。
> 白鳥棲んでるんですね、陽光のスポットに映えながら、緑に溶け込むような素敵な画像〜〜。
白鳥のおかげで野生的なオワーズ川が一瞬幻想的になりました〜
アネモネジャポンは白い花も咲いていて白とピンクでとってもステキでした。
でも写真見たら白は全部ブレていたので貼らなかったのです。
同じ花なのに日本の秋明菊より姿勢が良くてモデルみたいにシャンと咲いていたので妹と一緒にたくさん写真撮ってしまいました。
お庭に咲かせたらあちらのブログで見せていただきますね♪
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