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妹たちとゆくノルマンディーの旅のしめくくりはトゥルーヴイル。<br /><br />すっかりウジェーヌ・ブーダンの絵のファンになったお雪には重要な町。<br />ヴーダンよりサヴィニャックかな?のふーみんにも!<br /><br />せっかくトゥルーヴイルに来てもう二度とこないと思うので、ついでと言っては何だすがゴージャスなリゾート地ドーヴィルもひと目見て置いた方がよろしいかとドーヴィルにも数歩立ち寄りました。<br /><br />トゥルーヴィル/ドーヴィル発パリ・サン・ラザール行きの電車は17時11分。<br /><br />早朝から忙しい1日でした。

2014年 今年のフランス前半は妹二人も一緒 明るいリゾート トゥルーヴィル&ドーヴィル

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2014/08/20 - 2014/08/20

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コクリコ

コクリコさん

妹たちとゆくノルマンディーの旅のしめくくりはトゥルーヴイル。

すっかりウジェーヌ・ブーダンの絵のファンになったお雪には重要な町。
ヴーダンよりサヴィニャックかな?のふーみんにも!

せっかくトゥルーヴイルに来てもう二度とこないと思うので、ついでと言っては何だすがゴージャスなリゾート地ドーヴィルもひと目見て置いた方がよろしいかとドーヴィルにも数歩立ち寄りました。

トゥルーヴィル/ドーヴィル発パリ・サン・ラザール行きの電車は17時11分。

早朝から忙しい1日でした。

旅行の満足度
5.0
  • オンフルール発13時20分発のバスに乗るとドーヴィル着が13時55分。<br /><br />ドーヴィルまでは乗らず途中トゥルーヴイルのボン・スクール(Bon Secoures)教会前で下車しました。<br /><br />たった30分ですが、どうこの晴天!

    オンフルール発13時20分発のバスに乗るとドーヴィル着が13時55分。

    ドーヴィルまでは乗らず途中トゥルーヴイルのボン・スクール(Bon Secoures)教会前で下車しました。

    たった30分ですが、どうこの晴天!

  • 去年来たばかりなのに、今年もまた来てしまったのは、ノルマンディー旅行の締めくくりとしてブーダン始め印象派の画家たちがこぞって訪れた行楽地トゥルーヴィルを妹たちに是非見せたかったから♪<br /><br />印象派だけでなく、近年活躍したポスター画家サヴィニャックが住んだ町でもある♪<br /><br />見て!早速サヴィニャックが出迎えてくれたよ〜<br /><br />ノートルダム通りの入口の塀に描かれた音楽学校の看板!<br />後ろに見えるのがノートルダム・デ・ヴィクトワール教会。

    去年来たばかりなのに、今年もまた来てしまったのは、ノルマンディー旅行の締めくくりとしてブーダン始め印象派の画家たちがこぞって訪れた行楽地トゥルーヴィルを妹たちに是非見せたかったから♪

    印象派だけでなく、近年活躍したポスター画家サヴィニャックが住んだ町でもある♪

    見て!早速サヴィニャックが出迎えてくれたよ〜

    ノートルダム通りの入口の塀に描かれた音楽学校の看板!
    後ろに見えるのがノートルダム・デ・ヴィクトワール教会。

  • トゥルーヴィル海岸に注ぐ川辺に建つ建物は魚市場。

    トゥルーヴィル海岸に注ぐ川辺に建つ建物は魚市場。

  • 去年、今度来ることがあったら市場の魚介類を買ってその場で食べたい〜!<br />と思ったのですが、オンフルールで昼食を取ってきたため食欲はわかず。<br />今回も見送りとなりました。<br />トゥルーヴィル3度目はないだろうけど。

    去年、今度来ることがあったら市場の魚介類を買ってその場で食べたい〜!
    と思ったのですが、オンフルールで昼食を取ってきたため食欲はわかず。
    今回も見送りとなりました。
    トゥルーヴィル3度目はないだろうけど。

  • 明るくてオシャレな市場の写真だけでも撮っておこう。

    明るくてオシャレな市場の写真だけでも撮っておこう。

  • ポスターもサヴィニャックばかりじゃないみたい。<br /><br />「貴方は写真に値するか?」<br />って?<br />チェ・ゲバラみたいな〜

    ポスターもサヴィニャックばかりじゃないみたい。

    「貴方は写真に値するか?」
    って?
    チェ・ゲバラみたいな〜

  • このワインカーヴのガラス窓にも、、、<br /><br />サヴィニャックの絵もあるけど、違うアーティストの絵もあるよ。<br />ソレゾレ面白いけどサヴィニャックのとぼけたユーモアのある絵が好きだなぁ。

    このワインカーヴのガラス窓にも、、、

    サヴィニャックの絵もあるけど、違うアーティストの絵もあるよ。
    ソレゾレ面白いけどサヴィニャックのとぼけたユーモアのある絵が好きだなぁ。

  • この看板も覚えている!<br /><br />一階が花屋さんのビルの屋上に描かれているサヴィニャックの<br />カモメが「トゥルーヴィル」と宣伝してる絵だ。

    この看板も覚えている!

    一階が花屋さんのビルの屋上に描かれているサヴィニャックの
    カモメが「トゥルーヴィル」と宣伝してる絵だ。

  • 八百屋さん。

    八百屋さん。

  • なんとなくシンプルな可愛さがある町並み・・・

    なんとなくシンプルな可愛さがある町並み・・・

  • さあ、トゥルーヴィル海岸に沿って遊歩道が作られている「プロムナード・サヴィニャック(サヴイニャックの遊歩道)」を歩こうか♪<br /><br />去年は海岸の東、遊歩道の出発点あたりのオテル・デ・ロッシュノワールから歩いたんだけど、今年は遊歩道の途中から歩きます。<br /><br />サヴィニャックの遊歩道にはサヴィニャックの絵パネルが等間隔で並んでいるので、サヴイニャックファンにはたまらない散歩道です。<br /><br />私は前回たくさん写したので今回は省略。<br />去年の旅行記の方が詳しいです↓<br />http://4travel.jp/travelogue/10853845<br /><br />写真はビーチゴルフのポスター。

    さあ、トゥルーヴィル海岸に沿って遊歩道が作られている「プロムナード・サヴィニャック(サヴイニャックの遊歩道)」を歩こうか♪

    去年は海岸の東、遊歩道の出発点あたりのオテル・デ・ロッシュノワールから歩いたんだけど、今年は遊歩道の途中から歩きます。

    サヴィニャックの遊歩道にはサヴィニャックの絵パネルが等間隔で並んでいるので、サヴイニャックファンにはたまらない散歩道です。

    私は前回たくさん写したので今回は省略。
    去年の旅行記の方が詳しいです↓
    http://4travel.jp/travelogue/10853845

    写真はビーチゴルフのポスター。

    観光局 (トルヴィル シュル メール) 散歩・街歩き

  • ホテル・フロベールの看板。<br /><br />「ボヴァリー夫人」で有名な小説家フロベールもトゥルーヴイルを愛した一人。<br /><br />トゥルーヴイルでの体験を元に書かれた「ボヴァリー夫人」。<br /><br />スワンの上で気持ち良さげに眠っているのぱフロベールですね!

    ホテル・フロベールの看板。

    「ボヴァリー夫人」で有名な小説家フロベールもトゥルーヴイルを愛した一人。

    トゥルーヴイルでの体験を元に書かれた「ボヴァリー夫人」。

    スワンの上で気持ち良さげに眠っているのぱフロベールですね!

    観光局 (トルヴィル シュル メール) 散歩・街歩き

  • サヴィニャックの遊歩道は海岸にこのように板で張った遊歩道が続きます。<br /><br />ビーチパラソルの可愛さったら♪

    サヴィニャックの遊歩道は海岸にこのように板で張った遊歩道が続きます。

    ビーチパラソルの可愛さったら♪

  • サヴィニャックのパネルより海を近くで見たい〜と言うので海辺へ。<br /><br />3泊分の荷物は海岸の椅子で休むという夫が管理。<br />でも、、、お雪は夫でも心配らしく自分の荷物は持ったまま海岸へゆきました(^^;)<br /><br />お雪さん、これがブーダンガ描いたトゥルーヴィルの海ですよ!!!

    サヴィニャックのパネルより海を近くで見たい〜と言うので海辺へ。

    3泊分の荷物は海岸の椅子で休むという夫が管理。
    でも、、、お雪は夫でも心配らしく自分の荷物は持ったまま海岸へゆきました(^^;)

    お雪さん、これがブーダンガ描いたトゥルーヴィルの海ですよ!!!

  • 西洋人の子供ってなんでこう仕草が可愛いのかなぁ。。。母親は若くても体格よすぎが多いんだけどね。<br />それで「私より太っている人の方が多い!」と喜んだお雪さんでした(^o^)v<br /><br />仲良し3兄妹。

    西洋人の子供ってなんでこう仕草が可愛いのかなぁ。。。母親は若くても体格よすぎが多いんだけどね。
    それで「私より太っている人の方が多い!」と喜んだお雪さんでした(^o^)v

    仲良し3兄妹。

  • 午後の海の色は少しくすんでいますが自らを「海景の画家」と称したブーダンが描き出した海ですよ〜<br /><br />浜辺から見る空・海・砂浜の景色を微妙な色合いで描いたブーダンに思いを馳せ、感激して写真を撮りまくるお雪。<br /><br />お雪の感動に圧倒されつつ、ふーみんも撮っていました(^^;)

    午後の海の色は少しくすんでいますが自らを「海景の画家」と称したブーダンが描き出した海ですよ〜

    浜辺から見る空・海・砂浜の景色を微妙な色合いで描いたブーダンに思いを馳せ、感激して写真を撮りまくるお雪。

    お雪の感動に圧倒されつつ、ふーみんも撮っていました(^^;)

  • ブーダンが描いたトゥルーヴィルの海岸。<br /><br />上『トゥルーヴィルの海水浴』<br />風景だけでなく、海辺で遊ぶ人々の姿も多く描いているので当時の服装や海水浴の様子がわかって見てて楽しいのです。<br /><br />下の絵なんて空が4分の3も占めてる。<br />水色の空と白い雲が主役のような絵。<br />心がふわーっと開放されてくる。

    ブーダンが描いたトゥルーヴィルの海岸。

    上『トゥルーヴィルの海水浴』
    風景だけでなく、海辺で遊ぶ人々の姿も多く描いているので当時の服装や海水浴の様子がわかって見てて楽しいのです。

    下の絵なんて空が4分の3も占めてる。
    水色の空と白い雲が主役のような絵。
    心がふわーっと開放されてくる。

  • ブーダンより20年ほど若いギュスターヴ・カイユボット作『トゥルーヴィルの別荘』。<br /><br />裕福な育ちのカイユボットは印象派の支援者にしてコレクター、そして印象派の画家でもあり、また船舶設計士でヨットの愛好家でもある。<br />画家仲間たちとノルマンディーに遊び共に絵を描き、そして彼もサン・シメオン農場で食事をしたのかしら。<br /><br />ブーダンとはまた違うタッチの色彩、カイユボットの絵も好きです。<br /><br />(東京富士美術館蔵・絵ハガキの部分写真です)

    ブーダンより20年ほど若いギュスターヴ・カイユボット作『トゥルーヴィルの別荘』。

    裕福な育ちのカイユボットは印象派の支援者にしてコレクター、そして印象派の画家でもあり、また船舶設計士でヨットの愛好家でもある。
    画家仲間たちとノルマンディーに遊び共に絵を描き、そして彼もサン・シメオン農場で食事をしたのかしら。

    ブーダンとはまた違うタッチの色彩、カイユボットの絵も好きです。

    (東京富士美術館蔵・絵ハガキの部分写真です)

  • トゥルーヴィルの記念に貝殻を拾うふーみん。<br /><br />お雪は荷物が多すぎて凄い姿になっているので写真は貼りません(&gt;&lt;)<br />コクリコ夫に預ければ良かったのにねぇ・・・そんな訳で貝殻も拾ってないのでは?

    トゥルーヴィルの記念に貝殻を拾うふーみん。

    お雪は荷物が多すぎて凄い姿になっているので写真は貼りません(><)
    コクリコ夫に預ければ良かったのにねぇ・・・そんな訳で貝殻も拾ってないのでは?

  • 同じノルマンディーのエトルタの海岸とも違う、コートダジュールの海とも違う明るさ、どこか開放感のあるトゥルーヴィルの海岸。

    同じノルマンディーのエトルタの海岸とも違う、コートダジュールの海とも違う明るさ、どこか開放感のあるトゥルーヴィルの海岸。

  • やっぱり子供撮っちゃうなぁ。

    やっぱり子供撮っちゃうなぁ。

  • 対岸はル・アーヴル。

    対岸はル・アーヴル。

  • 19世紀はブルジョワたちの高級リゾートだったトゥルーヴィルですが、今は庶民的。<br /><br />私たちも行ける良い時代になったのだ♪

    19世紀はブルジョワたちの高級リゾートだったトゥルーヴィルですが、今は庶民的。

    私たちも行ける良い時代になったのだ♪

  • 海岸では子供用にポニーに乗ったり、<br />大人はペタンクを楽しんだり。

    海岸では子供用にポニーに乗ったり、
    大人はペタンクを楽しんだり。

  • 海岸の突き当たりに「ジャン・クロード・ブリーズの防波堤」があります。<br /><br />ここは前年来た時には「印象派のまなざし展」という展示があって防波堤には<br />トゥルーヴィルの風景を描いた印象派の画家たちの絵パネルが等間隔に並べられていました。<br />おかげで今まで知らなかった画家たちを知ることができました。<br /><br />2013/5/3〜11/4までの開催だったようで、その後行かれたトラベラーさんはその展示が見られなかったそうです。<br /><br />気軽な印象派展と言った感じで気に入ってました・・・ずっとパネル飾っておけば良いのに。

    海岸の突き当たりに「ジャン・クロード・ブリーズの防波堤」があります。

    ここは前年来た時には「印象派のまなざし展」という展示があって防波堤には
    トゥルーヴィルの風景を描いた印象派の画家たちの絵パネルが等間隔に並べられていました。
    おかげで今まで知らなかった画家たちを知ることができました。

    2013/5/3〜11/4までの開催だったようで、その後行かれたトラベラーさんはその展示が見られなかったそうです。

    気軽な印象派展と言った感じで気に入ってました・・・ずっとパネル飾っておけば良いのに。

  • 海に注いでいるトゥック川を渡って駅に向かいます。<br /><br />トゥルーヴィルといえばサヴィニャックのポスターにもたびたび登場するカモメ。<br /><br />トゥルーヴィル、ドーヴィルでは滞在中ずっと賑やかなカモメの鳴き声が聞こえていました。

    海に注いでいるトゥック川を渡って駅に向かいます。

    トゥルーヴィルといえばサヴィニャックのポスターにもたびたび登場するカモメ。

    トゥルーヴィル、ドーヴィルでは滞在中ずっと賑やかなカモメの鳴き声が聞こえていました。

  • 川沿いをブラブラ歩きます。<br /><br />さっき行った魚市場の茶色い屋根とか、トゥルーヴィルの美しい町並みを見ながら。

    川沿いをブラブラ歩きます。

    さっき行った魚市場の茶色い屋根とか、トゥルーヴィルの美しい町並みを見ながら。

    観光局 (トルヴィル シュル メール) 散歩・街歩き

  • 午後水揚げした魚かな。<br />

    午後水揚げした魚かな。

  • 赤い車は・・・<br /><br />ここでピノキオの指人形でもするのかしら。<br />ふーみんがピノキ劇場のポスターを写しています。<br /><br />私の子供の頃にかろうじて残っていた紙芝居を彷彿させる。<br />まだフランスの子供には素朴な楽しみが残っているんだね♪

    赤い車は・・・

    ここでピノキオの指人形でもするのかしら。
    ふーみんがピノキ劇場のポスターを写しています。

    私の子供の頃にかろうじて残っていた紙芝居を彷彿させる。
    まだフランスの子供には素朴な楽しみが残っているんだね♪

  • トルーヴィル/ドーヴィル駅に着きました。<br /><br />駅を越えてドーヴィルにちょっとだけ行きます。<br /><br />隣町なのにトゥルーヴィルと全く違う空気のドーヴィルもせっかくだから見ておきましょうね〜

    トルーヴィル/ドーヴィル駅に着きました。

    駅を越えてドーヴィルにちょっとだけ行きます。

    隣町なのにトゥルーヴィルと全く違う空気のドーヴィルもせっかくだから見ておきましょうね〜

    トルーヴィル ドーヴィル駅

  • ここはドーヴィル。<br /><br />ヨットハーバーがあるというだけで高級感が。

    ここはドーヴィル。

    ヨットハーバーがあるというだけで高級感が。

  • ドーヴィルの町中に入ってきました。<br /><br />広場は洒落たカフェになっていて、思い思いに寛ぐバカンス客たち。<br /><br />やはりトゥルーヴィルとは違う雰囲気。<br />

    ドーヴィルの町中に入ってきました。

    広場は洒落たカフェになっていて、思い思いに寛ぐバカンス客たち。

    やはりトゥルーヴィルとは違う雰囲気。

  • ノルマンディー風の木組みの建物もオシャレ。

    ノルマンディー風の木組みの建物もオシャレ。

  • 目の前にオシャレでゴージャスな町並みが次々と現れるので大喜びで写真を撮るお雪とふーみん。

    目の前にオシャレでゴージャスな町並みが次々と現れるので大喜びで写真を撮るお雪とふーみん。

  • どこをとっても絵になる街角。

    どこをとっても絵になる街角。

  • ランセル

    ランセル

  • ドーヴィルは競馬で有名ですが、このポスターは競馬ではないわね。<br /><br />8月23日かせ9月7日まで馬の国際的な対抗試合が開催されるみたい。<br />8つの種目があるようですが、ポスター見ると面白そう〜<br /><br />何か気取ってオシャレな感じ、いったい何カ国出場するんだろう。<br />もちろんイギリスは出るわな。<br /><br />

    ドーヴィルは競馬で有名ですが、このポスターは競馬ではないわね。

    8月23日かせ9月7日まで馬の国際的な対抗試合が開催されるみたい。
    8つの種目があるようですが、ポスター見ると面白そう〜

    何か気取ってオシャレな感じ、いったい何カ国出場するんだろう。
    もちろんイギリスは出るわな。

  • ノルマンディーホテル。<br /><br />かの有名な映画『男と女』の舞台になった高級ホテルだ。<br /><br />ふーみんが「会社の人たちにドーヴィルをどう説明したら良いんだろう」<br />と言うので『男と女』の舞台になった所だって言えば良いのよ。<br />と教えたら、<br />「そうか〜」と喜んでいました。<br /><br />会社には映画好きで『男と女』を観た世代が何人かいるからね。<br />ふーみんは映画に流れていたダバダバダ♪だけは知っている。

    ノルマンディーホテル。

    かの有名な映画『男と女』の舞台になった高級ホテルだ。

    ふーみんが「会社の人たちにドーヴィルをどう説明したら良いんだろう」
    と言うので『男と女』の舞台になった所だって言えば良いのよ。
    と教えたら、
    「そうか〜」と喜んでいました。

    会社には映画好きで『男と女』を観た世代が何人かいるからね。
    ふーみんは映画に流れていたダバダバダ♪だけは知っている。

  • エルメス

    エルメス

  • ソニア・リキエル<br /><br />ファソナブル

    ソニア・リキエル

    ファソナブル

  • ラルフローレン。<br /><br />こんなに高級ブランド店が並ぶ街を歩いたことのないお雪やふーみん(まあ私もだけどモンテーニュ通りとか、フォーブル・サントノレなどは歩いたことはあるからね^^)<br />はテンション上がりっぱなし。<br /><br />でもきっとトゥルーヴィルの方が心に残ってると思う。

    ラルフローレン。

    こんなに高級ブランド店が並ぶ街を歩いたことのないお雪やふーみん(まあ私もだけどモンテーニュ通りとか、フォーブル・サントノレなどは歩いたことはあるからね^^)
    はテンション上がりっぱなし。

    でもきっとトゥルーヴィルの方が心に残ってると思う。

  • カジノの前の通りには大きな競馬のモザイクが施されています。<br /><br />去年は気がつかなかったなあ。<br />

    カジノの前の通りには大きな競馬のモザイクが施されています。

    去年は気がつかなかったなあ。

  • 残念ながらドーヴィルの海岸まで行く時間はないので、そろそろ駅に戻りましょう。

    残念ながらドーヴィルの海岸まで行く時間はないので、そろそろ駅に戻りましょう。

  • ドーヴィルの海には行けなかったので、ブーダンのドーヴィル海岸の絵を1枚。<br /><br />私の一番好きな海の絵『ドーヴィルの海辺』(図録より転写)<br /><br />絵の3分の2は空、曇り空。<br />砕ける波、重なり合り微妙に変化するうす緑色の海。<br />写真ではその質感が表現できないのが残念です(写真は明るすぎです)。

    ドーヴィルの海には行けなかったので、ブーダンのドーヴィル海岸の絵を1枚。

    私の一番好きな海の絵『ドーヴィルの海辺』(図録より転写)

    絵の3分の2は空、曇り空。
    砕ける波、重なり合り微妙に変化するうす緑色の海。
    写真ではその質感が表現できないのが残念です(写真は明るすぎです)。

  • 「ココ・シャネルの1号店はドーヴィルのこの場所にあったのよ」<br />と一応教える。<br /><br />まあ我が姉妹が持ってるシャネルは香水くらいでしょうかね。

    「ココ・シャネルの1号店はドーヴィルのこの場所にあったのよ」
    と一応教える。

    まあ我が姉妹が持ってるシャネルは香水くらいでしょうかね。

  • 歩き疲れたので途中のカフェで一休み。<br /><br />冷たいロゼやビールで、ドーヴィルに滞在している人を装って。

    歩き疲れたので途中のカフェで一休み。

    冷たいロゼやビールで、ドーヴィルに滞在している人を装って。

  • 駅にルイ・ベルトニャックのポスターがあったので喜んで写す夫と私。<br /><br />1970年代、フランスのハイティーンにだけ熱狂的に支持された伝説のグループ「テレフォヌ」のメンバー。<br />その頃のDVD持っているけど当時凄い美男子。<br /><br />今でも活躍していて、サルコジ元大統領の奥様カルラ・ブルーニの音楽友達でもあります。

    駅にルイ・ベルトニャックのポスターがあったので喜んで写す夫と私。

    1970年代、フランスのハイティーンにだけ熱狂的に支持された伝説のグループ「テレフォヌ」のメンバー。
    その頃のDVD持っているけど当時凄い美男子。

    今でも活躍していて、サルコジ元大統領の奥様カルラ・ブルーニの音楽友達でもあります。

  • 駅にルイ・ベルトニャックのポスターがあったので喜んで写す夫と私。<br /><br />1970年代、フランスのハイティーンにだけ熱狂的に支持された伝説のグループ「テレフォヌ」のメンバー。<br />その頃のDVD持っているけど当時凄い美男子。<br /><br />今でも活躍していて、サルコジ元大統領の奥様カルラ・ブルーニの音楽友達でもあります。

    駅にルイ・ベルトニャックのポスターがあったので喜んで写す夫と私。

    1970年代、フランスのハイティーンにだけ熱狂的に支持された伝説のグループ「テレフォヌ」のメンバー。
    その頃のDVD持っているけど当時凄い美男子。

    今でも活躍していて、サルコジ元大統領の奥様カルラ・ブルーニの音楽友達でもあります。

  • パリ、サン・ラザール駅に向かう列車の窓から、通過したリジュー駅で写したサント・テレーズ大聖堂の写真。<br /><br />サン・ラザール駅に定刻通り21時16分に着きました。<br /><br />ホテルまでは少し遠かったけれど、久しぶりに見るアラン・シャルティエ通りは久しぶりに我が家に帰ったような感じがして、ホテルでスタッフの黒人のお兄さんにも<br />「ただいま〜」と懐かしげに話しかけるお雪でした。<br /><br />明日は朝早くオーヴェル・シュル・オワーズに行くので早く寝ることにしましょう。

    パリ、サン・ラザール駅に向かう列車の窓から、通過したリジュー駅で写したサント・テレーズ大聖堂の写真。

    サン・ラザール駅に定刻通り21時16分に着きました。

    ホテルまでは少し遠かったけれど、久しぶりに見るアラン・シャルティエ通りは久しぶりに我が家に帰ったような感じがして、ホテルでスタッフの黒人のお兄さんにも
    「ただいま〜」と懐かしげに話しかけるお雪でした。

    明日は朝早くオーヴェル・シュル・オワーズに行くので早く寝ることにしましょう。

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この旅行記へのコメント (7)

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  • ふらどくさん 2015/07/03 21:14:26
    ご無沙汰しています
    コクリコさん

    ドゥービルの旅行記、楽しく拝見させてもらいました。
    旅心がつきますが、何か仕事に縛られています・泣。

    三度目のドゥ-ビルはないと書かれていましたが、
    私は5回ぐらい行ってます・苦笑。
    いつも海を見てのんびりして、美味しいものでも食べたいと
    思いますが、詰め込みツーリストなのでなかなか夢がかないません。
    今度は、ゆっくり行きたいです。

    ドゥービルは競馬場もありますが、ノルマンディ地方は馬産地なので
    馬に関係する大会は色々とあるようですよ。

    また続きを拝見しますね。

    ふらどく

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2015/07/04 21:06:40
    RE: ご無沙汰しています
    こんばんは!
    こちらこそご無沙汰しています。
    去年の夏の旅行記、今頃まだUP中で、夜になるとすぐ眠くなるのでなかなかはかどりません。
    フランス語の辞書を引く根性もなくなりつつあるし。

    > ドゥービルの旅行記、楽しく拝見させてもらいました。
    > 旅心がつきますが、何か仕事に縛られています・泣。

    読んでくださってありがとうございます!
    仕事が忙しいのは頼りにされているということですから良いですよ。
    お仕事バンバンして、時間ができたらパッとイギリスやフランスへ!

    > 三度目のドゥ-ビルはないと書かれていましたが、
    > 私は5回ぐらい行ってます・苦笑。

    5回もドーヴィルへ!!!
    やはり競馬でしょうか!
    ドーヴィルで競馬とはなんてゴージャスな。

    > いつも海を見てのんびりして、美味しいものでも食べたいと
    > 思いますが、詰め込みツーリストなのでなかなか夢がかないません。
    > 今度は、ゆっくり行きたいです。

    ふらどくさんは外国でも日本国内を旅するように旅していますよね。
    そこが羨ましいです。

    > ドゥービルは競馬場もありますが、ノルマンディ地方は馬産地なので
    > 馬に関係する大会は色々とあるようですよ。

    あのポスターにあった馬の国際大会面白そうですよね。
    でも競馬や国際大会に当たるとホテル予約するのが大変そう〜
  • るなさん 2015/06/20 11:48:11
    きゃーきゃーっ!!トゥルーヴィルだぁ♪
    Bonjour♪コクリコさん。

    大好きなトゥルーヴィルだ〜
    あっ、魚市場がやってる!私行った時はもう終わってたんですよねぇ。ってまぁここに住人じゃないので、買うわけにもいきませんが(苦笑)

    海岸線はホントに豪邸ぎっしりですよね。
    でも、何となくこの街は身近に感じる素敵な浜辺、ポップなサヴィニャックのポスターのせいかなぁ?

    ドーヴィルは私もあまり時間がなくて、ちゃっちゃと歩いてホテルノルマンディバリエールのとこまで歩いて終わりでしたが、さっぱり興味ない感じの高級ハイソエリアでした。綺麗過ぎ@@;

    私も帰りはリジュー駅乗換えで、ホームからサント・テレーズ大聖堂の写真撮りましたよ(笑)

    オーヴェル=シュル=オワーズも絵画の中を歩いているような風景が広がって、絵画好きの方だったらやっぱりフランスってたまりませんね〜♪
    私はうんちくがさっぱりわからないので、偶然目にすれば感動するけど、わざわざ探してまでは歩いてないかもな(苦笑)

    あぁ、またフランスに行きたくなりました〜去年の今頃はわくわくしてたのにな。
    コクリコさんは今年も行けるんですね♪いいな。いつご出発?

    るな

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2015/06/20 19:09:40
    RE: きゃーきゃーっ!!トゥルーヴィルだぁ♪
    もうBonsoirで良いかな、るなさん!

    るなさんお仕事や旅行記作成や賑わっている掲示板のお返事で忙しいのにありがとうございます♪

    > 大好きなトゥルーヴィルだ〜
    > あっ、魚市場がやってる!私行った時はもう終わってたんですよねぇ。ってまぁここに住人じゃないので、買うわけにもいきませんが(苦笑)

    2年続けてトゥルーヴィルに行ったのに魚市場で食べられなかった〜
    冷えた白ワインと合いそうな魚介類・・・るなさんはワインはナシよね(^^)

    > 海岸線はホントに豪邸ぎっしりですよね。
    > でも、何となくこの街は身近に感じる素敵な浜辺、ポップなサヴィニャックのポスターのせいかなぁ?

    ホント、サヴィニャックのとぼけた愉快なポスターが一躍かってるかも。
    それに子供用のポニーとか、おじさんたちのペタンクとか。
    一昨年ドーヴィルの海岸も行ってみたのですが、パラソルも大人色でした〜
    でも、るなさん、私たちも十分大人ですよね^^♪

    > ドーヴィルは私もあまり時間がなくて、ちゃっちゃと歩いてホテルノルマンディバリエールのとこまで歩いて終わりでしたが、さっぱり興味ない感じの高級ハイソエリアでした。綺麗過ぎ@@;

    るなさんが歩いていたら絵になりそうなのですが、、、
    高級ハイソは私もただ写真撮るのみです。

    > 私も帰りはリジュー駅乗換えで、ホームからサント・テレーズ大聖堂の写真撮りましたよ(笑)

    帰りは乗り換えだったのですね。
    私は直通でした。

    > オーヴェル=シュル=オワーズも絵画の中を歩いているような風景が広がって、絵画好きの方だったらやっぱりフランスってたまりませんね〜♪
    > 私はうんちくがさっぱりわからないので、偶然目にすれば感動するけど、わざわざ探してまでは歩いてないかもな(苦笑)

    私も専門家ではないのでうんちくはわからないんだけど、ただただ「わーい♪」
    とミーハー的に喜んでいるだけなんですよ。
    でも、その「わーい♪」が私を知らない人だとびっくりして旅行記にポチンはしてもコメント書きにくいですよね。
    るなさんは私を知ってるから〜〜書いてくださってありがとうございます♪

    > コクリコさんは今年も行けるんですね♪いいな。いつご出発?

    8月16日です。
    今年も海を見てきますね〜ラ・ロシェルの海です♪
  • wiz さん 2015/06/13 13:00:33
    プロムナード・サヴィニャック!
    コクリコさん、Bonjour!

    オンフルールの絵の方、確認しました。
    緑の中でピクニック♪みたいな感じいいですね〜。

    トゥルーヴィルも旅行記とクチコミ拝見しました!

    ところで、だいぶ前に「プロムナード・サヴィニャック」か、「サヴイニャックの遊歩道」か、まあこのどちらかでフォートラさんに施設登録お願いしたんですけど、ドーヴィルのプロムナードが既に登録あるから却下! みたいな返事で登録されませんでした。 場所も違うのに一纏めかい! とつっこみたい感じでした^ ^;

    「プロムナード・サヴィニャック」で登録があれば、行かれた皆さんがクチコミ書きやすいのに! と思ったのに〜。 というわけで、観光局は登録してもらえたので、そのクチコミに全部情報をつめこんじゃったわけです^ ^

    あの絵画の立てかけられていたところは、やはり期間限定だったんですね!

       wiz

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2015/06/13 16:31:15
    RE: プロムナード・サヴィニャック!
    Bonjour、wizさん!

    > オンフルールの絵の方、確認しました。
    > 緑の中でピクニック♪みたいな感じいいですね〜。

    オンフルールの絵の写真も一緒に見てくださってありがとうございます。
    本当に当時を偲ばせる絵ですよね。

    > トゥルーヴィルも旅行記とクチコミ拝見しました!
    > ところで、だいぶ前に「プロムナード・サヴィニャック」か、「サヴイニャックの遊歩道」か、まあこのどちらかでフォートラさんに施設登録お願いしたんですけど、ドーヴィルのプロムナードが既に登録あるから却下! みたいな返事で登録されませんでした。 場所も違うのに一纏めかい! とつっこみたい感じでした^ ^;

    そうでしょう〜
    どなたかドーヴィルのプランシュ遊歩道にサヴィニャックの遊歩道のクチコミ書いてましたよね。
    スポット登録したらwizさんと同じような返事だったので仕方なくドーヴィルの遊歩道に書いたのかしらね。
    全然違うでしょ! 
    それを見て行った人が困りますよね。

    > 「プロムナード・サヴィニャック」で登録があれば、行かれた皆さんがクチコミ書きやすいのに! と思ったのに〜。 というわけで、観光局は登録してもらえたので、そのクチコミに全部情報をつめこんじゃったわけです^ ^

    そんな気がしたのでwizさんが登録してくださった観光局に便乗してクチコミを書いちゃいました!

    > あの絵画の立てかけられていたところは、やはり期間限定だったんですね!

    私の後しばらくしていらしたパルファンさんはもう見られなかったそうですよ。
    ずっと立てておくと潮風ですぐに色あせてしまうのかしら、でもサヴィニャックのポスターは色あせていませんよね。
    立ててあるともっと楽しいのにね。

    今頃焦って去年の旅行記UPしてるんだけど、ル・ピュイ、クレルモンはまだまだ先だわ〜
    クチコミだけ先に書いてしまおうかしら。

    wiz

    wiz さん からの返信 2015/06/13 17:42:16
    RE: RE: プロムナード・サヴィニャック!
    コクリコさん、Merci!

    > そうでしょう〜
    > どなたかドーヴィルのプランシュ遊歩道にサヴィニャックの遊歩道のクチコミ書いてましたよね。
    > 全然違うでしょ! 
    > それを見て行った人が困りますよね。

    そうなんです。 なんだか情報が混ざる
    (例えばサヴィニャック見たいと思った人へ)
    のは良くないなぁ・・と思って申請してみたのですが、却下され^ ^;

    たしかに、サヴィニャックのポスターは色あせていませんね!
    時々手入れをされているのでしょうかね〜?

    > 今頃焦って去年の旅行記UPしてるんだけど、ル・ピュイ、クレルモンはまだまだ先だわ〜
    > クチコミだけ先に書いてしまおうかしら。

    ハイ! 是非是非! クチコミだけでも見たいです〜♪

       wiz

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