牛街さんへのコメント一覧(6ページ)全71件
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赤い奇岩+秘境=…
牛街さん、おはようございます。
この風景はすごいですね! 赤いゴツゴツ地層で、しかも秘境となると私にはもう行きたいリストのTopですが、牛街さんだからこそアクセスできる、やっぱり「秘境」なんでしょうね。もし私が行けることがあったら何枚写真を撮るかわかりません。
地図も付けていただいてありがとうございます。日本でも地方はどこかわからない時が多く地図を片手に読んでいるので、地図を付けた旅行記があるととても助かります。
MuffinRE: 赤い奇岩+秘境=…
こんばんは。
カンブラー地質公園の写真を見ていただいてありがとうございます。
この地層を丹霞地貌と言うのだそうですが、丹は中国で朱色という
意味らしいです。確かに赤っぽい地層です。
秘境と書きましたが、行くのは難しくないです。ぜひ将来行って
みてください。
そのうちどこかのツアー会社の企画に入るかもしれません。
行くのは青海省の西寧に飛行機で行って、一番いいホテルに泊まって
ホテルの前にいるタクシーに、カンブラーに行ったことがあるかどうか
聞いて、行ったことがあれば、そのタクシーをチャーターして
行けば一日の日帰りでいけます。中国ではホテルもタクシーも
安いですから心配ありません。
道はほとんど舗装されていました。本当に行くのは簡単です。
しかし、日本人が誰も行ったことがなく、私が最初だった
問うのは本当かもしれません。
西寧はチベットに高原列車で入る入り口でもあり、青海湖なども
ありいいところですよ。
西寧は夜の屋台も面白かったですね。
そういうのって好きではないですか。
その写真もどこかにあったと思うですが
良かったらみてください。
2007年06月17日00時38分 返信する -
こんな体験ができるだなんて!
貴重な体験をされましたね。観光のコースに組み込まれた地元のお宅拝見じゃなく、本当の生活を見せていただくなんて、なかなか出来ませんよね。牛街さんに便乗して写真で見せていただいていろいろと勉強になりました。
MuffinRE: こんな体験ができるだなんて!
Muffinさん、こんばんは。
牛街です。
お便りありがとうございます。
今回も写真を大きくして、見ていただけたでしょうか。
私の場合は、回線速度が遅いので、Muffinさんの
大きい写真を大きくしてみようとすると、時間が
掛かって・・・・ こちらでは大変なんです。
旅行の時は雪なども降りましたが、北京に
戻って盛れば、毎日暑くて、興は36度で夜になっても
まだ暑いです。
ところで、Muffinさんの今度の旅行記で、あまり食べ物の
話題が無かったようですが、私が見落としたでしょうか。
私も食べ物の話を書いた方がいいかななんて思いつきは
しましたが、何も書いてありませんが・・・
やはり標高が高いと米のご飯はだめですね。
中国の西安とかもっと西のシルクロードの入り口の
辺りは小麦地帯ですから、麺類はおいしいですね。
それに麺類は安いし。
そんなことを書こうかなと思ったのですが、私の場合
あまり食べ物の写真を撮らないものですから、
写真が無くて、結局は書かないでしょう。
Muffinさんの次の旅行記に、食べ物の話を
期待します。
では。
2007年06月06日00時34分 返信するRE: こんな体験ができるだなんて!
私の方へもいらしていただいているようで、ありがとうございます。
今回は珍しい食べ物を期待して旅に出ましたが、最初から高山病やら飛行機酔いやらで、すっかり食欲が落ちていました。まともにペルー料理を食べたのは最初のクスコだけで、あとは朝食の洋風ビッフェだったりと。ルームサービスなんてつまらないので普段はやらないのですが、とうとう疲れてスープを頼んだり、なんてこともありました。
高地の大変さを思い知った旅でした。(でも、最後リマに降りてきたときは信じられないぐらいのパワーがみなぎって...高地トレーニングのおかげでしょうか)
Muffin2007年06月06日02時28分 返信する -
まだ連絡なし
牛街さん、おはようございます。
牛伏寺のご住職からは、まだ連絡ありません。
こちらから、連絡する方法がありませんので
(泊まってるホテルは分かっていますが、部屋番号を聞き忘れました)
向こうからの連絡を待つしかありません。
もしかすると、お流れになるおそれも、ありかな、
と思われ始めてきました。
その時はご容赦を。
では。2007年05月30日05時31分返信する -
連絡ください
牛街さん、どうも。
井上@打浦橋@上海です。
先ほど、電話を頂いたそうで・・・・
今回、北京に来るときに手帳を忘れました。
また、パソコンも今まで使っていなかったノートパソコンを
持ってきましたので、電話番号を探せません。
ということで、また電話いただきたいんですけど・・
あるいは下記までメールをください。
jingshangyang@hotomail.com
2007年05月29日11時47分返信する -
動物を拡大してみました
牛街さん、こんばんわ
今回の旅行記に写っている動物たちを拡大して見てみましたが、どうも今まで知っているものと違うような様子…。イノシシのようですが、黒くフサフサの毛だったり、黒白は牛のようでもあり、ヤギのようでもあり…。鴨(?)までおしゃれな色をしているようです。やっぱり広い大陸はすごいですね。
MuffinRE: 動物を拡大してみました
Muffinさん、こんにちは。
説明が不足していたかもしれません。チベット族が
いる辺りにはヤクがいて、チベット族といえば
ヤクなんですが、そのことはあたりまえに思えて
言葉が足りませんでした。
それからここの自宅からでは、写真のアップロードや
旅行記の更足りないのもその原因です。
つまりチベット族がいるところに行ったのですが
そこにいる牛のようなもものは牛ではなくて牛より
毛が長いヤクと言う動物なんです。山羊ではありません。
牛は全くいません。
高原の草原には山羊もいます。いや羊だったか?
写真に撮ったものが山羊か羊かはっきりしませんが。
白っぽいのは山羊か羊です。
イノシシのような動物は豚です。しかしかなり小型で
放し飼いにされています。妊娠して豚は原が膨れていた
地面原が擦れているように見えました。
鴨のような鳥は? 運転手が教えてくれたのですが。
その運転手は漢族だったのだから、鳥の名前を漢字で
書いてもらえば良かったのですが。今になって後悔して
います。この鳥は何回も見ましたが、いつもつがいで行動
していました。
今度の高原の旅行で見た動物は、ほかに、鳥葬のハゲタカ、
草原に穴を掘って住む、マーモット(?)のようなもの。
鶴の一種で首黒鶴、ほかにチベット犬、これはかなり
獰猛な顔をしています。
チベット犬を買わないかなんて言われましたが、
チベット犬の繁殖地でもあるらしくたくさんいました。
馬は当然いましたね。
他にオオカミですが、、これは見たのではなくて、
毛皮をお土産として買ってきたのです。
中国は広大だと思われたのは確かな印象で、例えば
中国には青蔵高原と言う高原があって、そこには
チベット族がたくさん住んでいるのですが、
その青蔵高原はチベット自治区よりはずっと広く
広がっているのです。つまり中国には
漢族が少なくてチベット族が住んでいる土地が
かなり広いと言うのも本当です。
ところで、マチュ・ピチュでは頭が痛くなりませんでしたか?
では。
2007年05月19日16時16分 返信するRE: 動物を拡大してみました
牛街さん、おはようございます
ヤクという動物を聞いたことがありましたが、実際に写真を見るまでどういった姿か知りませんでした。具体的な絵と繋がらないと、チベット族の家畜という読み聞いたものも結びつかないものですね。また勉強になりました。
牛街さんが行かれるところ、チベット族が多いので自治区ではないのかいつも不思議でしたが、自治区の外にこれだけのチベット族がいるのも初めて知りました。まだまだ近いのに何も知らない中国でした。
この高原も3000m級ですよね。今回のペルー旅行はリマの0m付近からマチュピチュ、プーノの4000m辺りを登ったり降りたりして、初めて高山病なるものにかかりました。特効薬(?)の緑内障用ダイアモックスで予防していましたが、それでも頭痛や吐き気に悩まされました。一歩踏み出すのがすごく重いんです。ハードな高地トレーニングのおかげでリマに戻ったときはエネルギーが有り余っていましたが、やはり疲れていたのか帰国途中でインフルエンザをもらいこの1週間ダウンしております。
Muffin2007年05月19日23時20分 返信する -
奇岩!
これはまた奇岩!ぜひ見てみたいです。
MuffinRE: 奇岩!
Muffin さん、こんにちは
牛街です。
お元気でしょうか。
この奇岩の写真は奇岩が好きなMuffinさんに見てもらえるかな、
と思って載せた写真です。昆明から南に1時間くらい行ったところに
ある石林と言うところですが、有料の石林のほかにあちこちにも
タダで見える石林があったというわけです。日本からツアーに参加して
観光するのでは、殆ど行かないところでしょう。
しかし有料の石林の方が石林が累々としている点では、
凄いかもしれません。
岩が好きなMuffinさんにはうってつけのところかもしれませんので、
将来の旅行の候補に入れておいてはいかがでしょう。
胡同の奥の写真も、他の人は殆ど行かないところでしょう。
例えば我が社の社員の90%は胡同には行ったことが無いのでは
ないかと思います。もっとも我が社の社員は地元の北京人は少なくて
地方の出身者が多いです。地方の出身者と言っても
出稼ぎ労働者ではなく、大学は出ている人たちですが。平均年齢は
27、8ぐらいです。
地方の出身者というのは北京の戸籍を取ることが極めて難しいのを
ご存知でしょうか。話が逸れましたが、胡同の奥の狭い一部屋に
住んでいたとしても、黄土高原の上の貧しいところに住んでいるよりは
幸せなのかもしれません。
黄土高原の上と言うのは多分水も満足に無いところだと思います。
胡同の奥の住宅にはトイレは無いですが、水道の水はたくさんあるります。
実は黄土高原の上にも上って見たいと思っているのですが、
実際に近くで見るとどうなのででしょう。あまりいい写真にならないかも
しれません。
と言うことで、黄土高原の空からの写真も珍しいのではないかと
思っているのですが。
Muffinさんは、ゴールデンウイークにはどこかに出かけますか。
ところでアメリカには、GWがあるのでしょうか?
私は子供が北京に来るので、一緒にチベット族が住んでいる高いところ
に行く予定なんですが、頭が痛くならないかとチョッと心配して
います。
家のパソコンが繋がらないので会社からでした。
では、まは。2007年04月25日12時36分 返信するRE: 奇岩!
こんばんわ、牛街さん
岩好きを覚えていただいていてうれしいです。これはまさに大好きな風景ですね。実際に見たらどんなに感動するでしょう。本当に林のようです。
牛街さんにはいつも短期の旅行者が見れないものを見せていただいています。中国の事情も教えていただいて、続々と渡米してくる中国系の人々ともリンクして考えるようになりました。
日本ももうすぐゴールデンウィークなんですね。お子さんたちがいらっしゃるのは楽しみでしょう。こちらはその週は休みではないのですが、街には日本人がいっぱい歩き、普段日本人の店員がいなくて、お高くとまっているブランドショップもなぜかしらどこでも日本人店員が出没。案内役の私をすばやく見抜いて遊びに来ている友人にロックオンしたのには笑ってしまいました。そんなことで日本のGWを感じております。
アメリカは祝日が少ないのですがほとんど第○月曜日というように設定されているので、3連休を忙しく廻っております。GW明けの週に1週間休みが取れたのでペルーでインカの遺跡を観てこようと思っています。
いいGWになりますように。チベット族の旅行記を待っています。
Muffin2007年04月25日13時08分 返信する -
また生の中国を見せていただきました
牛街さん、こんばんわ
またまた今の中国を知る貴重な旅行記を見せていただきました。「中国」というと昔の物語の時代と現在ニュースで少しだけ写される都会の雑踏と海外での華僑の人たちの暮らしぐらいという貧しいイメージしか持ち合わせていなくて、その間を繋ぐ時代の事情や現在の個人の生活まで踏み込んだところは、いつも牛街さんの旅行記から教えていただいております。
胡同というのも初めて知りました。あんなに荒れ果ててしまって残念です。
海外の中国系でも長い歴史と文化を背負っていることをふと感じられることがあるのですが、なかなか現状の生活と折り合いがつかないのかもしれませんね。
黄土高原の写真を拡大してみました。荒地のように見えますが頑張っているたくましさを思いました。
Muffin -
お誕生日おめでとうございます!
牛街さん
ちょっと遅れてしまいましたが、お誕生日おめでとうございます。
今年も牛街さんの中国旅行記を楽しみにしています。
(中国で誕生日はどうお祝いするのでしょう?)
Muffin2007年04月02日10時49分返信するRE: お誕生日おめでとうございます!
Muffinさん、今晩は、それともこんにちはでしょうか。
わざわざ、誕生日のメールをありがとうございます。
中国では一人ですから、誕生日といっても特別なことは無く、
イタリアのボンベイの展覧会(火山の爆発)があったので、
教養を身に付けるために行ってきました。
そして夜になり、やはり誕生日だからうまい物を食べようと
いうことで、やはり日本料理屋に行きました。
味道楽という店なんですが、日本の資本の店なのかもしれません。
居酒屋と看板があり、着物の着付けもまあまあで、そんなに
違和感は無かったのですが、一品料理を頼んだのですが、
中国のことですから、刺身はこれがいいとか、サラダはこれが
美味しいとか、日本の居酒屋なら一品の注文で済むところを
あれこれ奨めます。 確かに中国人はよく食べますが、
食べ残すと分かっていても、注文を迫ります。
一品料理なのに一品では済まずに、二品位ならいいやと
思い二品を頼みました。 そうしたら、中国のことですから
料理が多く、二品目は案の定、大分残ってしまいました。
それで、これも中国のことですから、食事の残りを「打包」と
言って包んで、お持ち帰りができますので、そうしてもらい
ました。 翌日の一回分のおかずに十分なりました。
教養は身に付いたか? この歳ですから、教養が身に
ついたとしても遅いですね。
Muffinさんは、うどんとか、岩とかが好きなんですか?
中国の麺は美味しくないですが、新疆のつゆ無し麺は
意外と腰があって美味しいです。Muffinさんもいつか
新疆の麺を食べるチャンスもあるかもしれません。
その時は羊のシシカバブーと一緒に食べてみてください。
これも意外といけます。
岩の写真なら、
http://groups.msn.com/o0lvffsc89u8ug95vtgn792fv7/page4.msnw
の中の「張家界」というところに、中国で有名な
岩の名所があるので、ひまな時にでも見てください。
誕生日のメールを、どうもありがとうございました。
2007年04月03日00時10分 返信するRE: お誕生日おめでとうございます!
中国でのレストランの様子、何となくわかってしまいました。サンフランシスコも中華系住民が多く、チャイナタウンへ行くと同じ状況です。商売上手ですよね。
この間エッグタルトで評判の店を見つけ試しに買ってみようと4個頼んだら、「箱はちょうど6個で収まりがいい」というので二人暮しで多いなあと思いながら「じゃあ6個で」ということにしたら、家に帰ってみると4個の上に2個ぎゅうぎゅうに乗っていました。普通のレストランでもいつも残りはお持ち帰り、2食は浮きます。
でもやっぱり中華料理がここでは一番おいしいので、多少(かなり)愛想がなくとも通ってしまいます。和食の店も多いのですが、カリフォルニアロール味のどこか違うもの。お寿司にチリの「スパイシーか?」なんて聞かれるのでこの頃は足が遠のいています。和食の店も半分は中国系か韓国系の経営です。(でもその方が値段の方はリーズナブルですが)
岩とうどん好き…、そうなんです。恥ずかしいのですが。自然と食欲だけで芸術が入っていない旅行記のラインアップですが、見ていただいてありがとうございます。以前、バラエティー番組でヨーロッパから日本までいろいろな麺の修行をしながらヒッチハイクするというのがありましたが、新疆のスープ無しの麺も見てからいつか食べてみたいなあ、と思っていました。麺生地をナイフで削ぎながらお湯に飛ばしていくモンゴル(?)の麺は日暮里あたりで見つけて感激しましたが、新疆のものはまだ見たことがありません。
中国の旅行記のリンクも見せていただきました。いい写真ばかりではじめてみる風景で楽しかったです。牛街さんのもうひとつの旅行記でしょうか。
お誕生日はお一人だったんですね。充実したHappy Birthdayのご様子、羨ましいです。
Muffin2007年04月03日00時35分 返信する -
すばらしい風景ですね!
牛街さん
こんにちわ。
どの写真も素敵でため息がでました。水が光っていて幻想的です。奇岩がそびえるところ、というのが好きですが、中国のものはまた今まで見たものと違っていて面白かったです。
Muffin有難うございます。
せっかく見ていただいて、誉めていただいタのですが、野暮ようで、返事もままなりません。パリから姪夫婦が、骨董品を仕入れに来ていて、私の部屋を占領しているので、パソコンの使用も不便です。
旅行の写真は中国の休みを利用して行ったにも関わらず、条件がとてもよかったから(運に恵まれたのかも?)か、いい写真が撮れました。岩の写真は、昆明近くの石林の写真ですが、2000円も取られる石林公園の写真ではなくて、その辺の畑の中の写真や、閉鎖されていて無料の公園の写真などです。
尚青い空と梅のような花は、昆明の円通寺の蝋梅です。
話を元に戻して、骨董の仕入れには、私も関心が高いところですから、一生懸命に付き合って捜しています。こういうようなところなら、
もし北京に来られることがありましたら、ご案内しますよ。
ではまたよろしく。2007年03月11日10時39分 返信する -
甚だ勝手なことばかりですけど、よろしくお願い致します。
牛街さん、はじめまして。がまだす@熊本と申します。
昆明の旅行記を興味津々に拝読させて頂きました。
なかでも元陽の棚田、羅平の菜の花畑は噂どおり凄いですね。
一票投じました。
実は私も3年前に雲南省を訪ねたことがあります。が、西部方面の大理・麗江へと足を向けて元陽へは行かず終いでした。
少し時季は終わっていますが、3月末に元陽の棚田見物を計画しております。
そこでよろしければ、撮影日数とか棚田名(撮影場所)・撮影時間・タクシーの目安料金、宿泊先などをお教え頂けませんでしょうか。
手前勝手ことばかり申しましたが、よろしくお願い致します。
RE: 甚だ勝手なことばかりですけど、よろしくお願い致します。
ご質問を受けました牛街です。
> 撮影日数とか棚田名(撮影場所)・撮影時間・タクシーの目安料金、宿泊先などをお教え頂けませんでしょうか。
まず以下のアドレスをクリックして参考にしてください。
元陽の分かりやすい地図があって、これは使えます。
http://www.ne.jp/asahi/aoyagi/kenji/oryza/yunnan/yuanyang/index.html
元陽の棚田に行ったのは、春節の初一(2月18日)に
昆明を8;40に出発して元陽に着いたのは、3;10頃でした
直ぐホテルに入り、広場の近くにたむろしているミニバンと
交渉して、4時頃には棚田を見に出発しました。
行き先は、上の地図のモンピンです。夕方の夕日が奇麗だと
かかれていいるところです。 その前にチンコウでも棚田を
見て、ハ二族の民族村を見ました。村はチンコウの見晴台から
かなり下ったところにあります。これはタクシーで降りた方が
楽です。入場料は15元(?)くらい取られました。
モンピンには豆腐とかジャガイモとか餅を焼いて売って
いましたので、それを食べながら夕日を待ちました。
モンピンに行く時、日が落ちるのは何時なのか調べておくと
いいです。調べておくか、聞いておかないと、チャンスを
逃すかもしれません。私が行った時は夜7時くらいでした。
なお、撮影するところは、モンピンの道路の道端で見るところが
あるのですが、そこから下に行くともっといいところがあります。
イ族の部落を通って行くのですが、イ族の女の子が
お金を出せば案内してくれると言って案内してくれたのですが
もし、それを断っていたら、肝心の奇麗なところを見落とした
ことになるので、後で考えると、お金を払ってもそこに行くべき
ところです。
勿論、誰かの後に付いていけば、ただでいけるかもしれません。
姉妹二人とのことで20元取られましたが、写真も撮らせて
もらえたので、損をした気にはなりません。
翌朝は、朝の撮影ポイントであるドーイーシュー(多依樹)に
行きました。これも日が出る時間に間に合わなければなりません。
私が行った時は7時半でした。多分7時に出発したと思います。
帰りは、途中に撮影ポイントを撮影しながら戻りました。
途中には夕日のポイントであるバーダーがありますが、
ここは夕方来ることにしてここには寄りませんでした。
11時ごろホテルの戻り別のホテルに移りました。
実は大きな団体の予約があるとのことで、追い出されました。
多分日本のツアーかもしれません。日本人は多いです。
午後は3時ごろ出発して、牛角寨に行き、最後にバーダーに
戻って、夕日の撮影をしました。結果的には、牛角寨には
良いところが無いか、または見つかりませんでした。
しかしその途中には結構いいところがありましたが。
生き返りは同じ道ですから、行きに撮影ポイントを
記憶しておいて帰りに撮るのもいいです。
その点タクシーのチャーターは自由が効いていいですね。
民族村の見学以外は入場料を取られません。ただモンピンの下の
見晴台に入るところでは2元くらい取られました。
ホテルは、一泊目が雲梯大酒店258元
二泊目が梯田公寓240元です。バスタブにお湯が入って
まあまあのホテルでした。
雲梯大酒店のハ二族だというボーイは怪しいです。
子のボーイにいろいろ聞いてみるのはいいですが、彼を
通してタクシーを頼むと、多分彼は紹介料を取っていると
思います。タクシーは自分で探せるほどたくさんあります。
タクシーはミニバンですが半日で200元でした。 但し、
二日目の午後は強引に牛角寨に行かせたので、
250元になってしまいました。
一日400元は良いお客だったのでしょう。喜んでいましたから。
上手く交渉すれば一日で300元で可能かもしれません。
撮影は一日半だけでした。天候の悪いことを考えて
もう一泊を考えていたのですが、天気がよく撮影が
順調だったので二泊で昆明に戻りました。
道はモンピン方向の道だけが舗装されています、他の
道は石ころで舗装されていて、がたがた道です。
なお運転手の情報では車が入れないところで
新街の横から入るロンシュー-バとか団結の
あたりがいいようなことを言っていました。
正確な情報ではありませんから、時間があって
なおかつ現地で確認の上で行ってみてください。
がまだす@熊本さんの旅行が天気に恵まれることを
祈ります。雨や霧だとせっかくの棚田が見えませんから。
では。
2007年03月02日00時24分 返信する



