この旅行記へのコメント (3)
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- Muffinさん 2007/05/19 13:47:54
- 動物を拡大してみました
- 牛街さん、こんばんわ
今回の旅行記に写っている動物たちを拡大して見てみましたが、どうも今まで知っているものと違うような様子…。イノシシのようですが、黒くフサフサの毛だったり、黒白は牛のようでもあり、ヤギのようでもあり…。鴨(?)までおしゃれな色をしているようです。やっぱり広い大陸はすごいですね。
Muffin
- 牛街さん からの返信 2007/05/19 16:16:24
- RE: 動物を拡大してみました
- Muffinさん、こんにちは。
説明が不足していたかもしれません。チベット族が
いる辺りにはヤクがいて、チベット族といえば
ヤクなんですが、そのことはあたりまえに思えて
言葉が足りませんでした。
それからここの自宅からでは、写真のアップロードや
旅行記の更足りないのもその原因です。
つまりチベット族がいるところに行ったのですが
そこにいる牛のようなもものは牛ではなくて牛より
毛が長いヤクと言う動物なんです。山羊ではありません。
牛は全くいません。
高原の草原には山羊もいます。いや羊だったか?
写真に撮ったものが山羊か羊かはっきりしませんが。
白っぽいのは山羊か羊です。
イノシシのような動物は豚です。しかしかなり小型で
放し飼いにされています。妊娠して豚は原が膨れていた
地面原が擦れているように見えました。
鴨のような鳥は? 運転手が教えてくれたのですが。
その運転手は漢族だったのだから、鳥の名前を漢字で
書いてもらえば良かったのですが。今になって後悔して
います。この鳥は何回も見ましたが、いつもつがいで行動
していました。
今度の高原の旅行で見た動物は、ほかに、鳥葬のハゲタカ、
草原に穴を掘って住む、マーモット(?)のようなもの。
鶴の一種で首黒鶴、ほかにチベット犬、これはかなり
獰猛な顔をしています。
チベット犬を買わないかなんて言われましたが、
チベット犬の繁殖地でもあるらしくたくさんいました。
馬は当然いましたね。
他にオオカミですが、、これは見たのではなくて、
毛皮をお土産として買ってきたのです。
中国は広大だと思われたのは確かな印象で、例えば
中国には青蔵高原と言う高原があって、そこには
チベット族がたくさん住んでいるのですが、
その青蔵高原はチベット自治区よりはずっと広く
広がっているのです。つまり中国には
漢族が少なくてチベット族が住んでいる土地が
かなり広いと言うのも本当です。
ところで、マチュ・ピチュでは頭が痛くなりませんでしたか?
では。
- Muffinさん からの返信 2007/05/19 23:20:59
- RE: 動物を拡大してみました
- 牛街さん、おはようございます
ヤクという動物を聞いたことがありましたが、実際に写真を見るまでどういった姿か知りませんでした。具体的な絵と繋がらないと、チベット族の家畜という読み聞いたものも結びつかないものですね。また勉強になりました。
牛街さんが行かれるところ、チベット族が多いので自治区ではないのかいつも不思議でしたが、自治区の外にこれだけのチベット族がいるのも初めて知りました。まだまだ近いのに何も知らない中国でした。
この高原も3000m級ですよね。今回のペルー旅行はリマの0m付近からマチュピチュ、プーノの4000m辺りを登ったり降りたりして、初めて高山病なるものにかかりました。特効薬(?)の緑内障用ダイアモックスで予防していましたが、それでも頭痛や吐き気に悩まされました。一歩踏み出すのがすごく重いんです。ハードな高地トレーニングのおかげでリマに戻ったときはエネルギーが有り余っていましたが、やはり疲れていたのか帰国途中でインフルエンザをもらいこの1週間ダウンしております。
Muffin
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