ヨルダン 基本情報 クチコミ(2ページ)
全31件
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アンマンでクレジットカードのキャッシングをしてみました。
- まおちゃーん さん
- 女性
- 旅行時期 : 2014/10(約11年前)
一度に250ディナール(約37000円)までキャッシングできました。
ATM利用手数料もかからず、特に問題ありませんでした。
テンキーにアラビア数字が併記されている所もありましたので
それを写真に撮っておくと、後でアラビア数字が分かって便利でした。
(アラビア数字が分からないと、お店でぼられることもあるので注意が必要です)
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ヨルダンではATM利用手数料はかかりませんでした。
- ぶん さん
- 女性 / ヨルダンのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2014/10(約11年前)
一回に250JOD(約37000円)位までキャッシング可能でした。
4回キャッシングしたのですが、3回はARAB Bankを利用、2回目だけはHousing Bank
を利用しました。何故かHousing Bankの時だけレートが悪かったです。
理由は不明なので、今回だけ特別だったのかもしれませんが
約500円位損をした計算になりました。
それ以降は必ずARAB BankのATMを使用しました。
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タクシーを利用した場合の相場的な料金と、あまり料金変わらなかったので、現地旅行社に3日間、現地手配を、お願いしました、この3日間で、ぺトラを初めとする当時の3つの世界遺産、
- 軟弱(系)全国連加盟国・日本の承認国全て・全大陸訪問済 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2010/07(約16年前)
・ペトラ
・アムラ城
・ウム・エル-ラサス(キャストロ・メファ)
及び死海、それに+αを周れました。 -
12月末に死海を訪れました。アンマンとの標高差は約1000メートルあるだけあって、気温差は5℃強あります。アンマンが最高気温15度弱だったのに対し、死海は20℃強といったところです。日中、日差しが強い時間帯なら肌寒いですが海には入れます。ただ、パブリックビーチではその後のシャワーや着替えなどに難があり、難しいでしょう。冬の時期には高級ホテルのビーチ利用をお勧めします。
- かめきち さん
- 男性
- 旅行時期 : 2014/12(約11年前)
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ヨルダンのキャリアは3社。
- maixx さん
- 男性
- 旅行時期 : 2014/12(約11年前)
クイーンアリア空港到着時(朝6時)、
唯一営業していたZainのSIMカードを購入しました。
データ通信1GBと通話料、SMSの料金込みで18JDです。
データ通信を2GBにすると23JDくらいでした。
1JD=170JPYなのでけっこうな値段になります。
アンマンではだいたいどこでもサクサク使えました。
ペトラ遺跡の一番奥でも快適でした。
むしろ途中の道中で途切れ途切れでしたが、
概ね良好な通信状況でした。 -
2013年12月~2014年1月にヨルダンを旅し、様々な経験をしました。
- ウェンディ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2014/05(約12年前)
その中で、これからヨルダン旅を計画する方に少しだけ知っていて欲しい情報があります。
それは、ヨルダンでは“水が貴重である“という事。
ヨルダンの南部は砂漠に覆われた乾燥気候。
更に高い山もない為に、いつ降るとは分からない雨や近隣の国から分けてもらえる水が彼らの生活用水の水源となります。
そんなヨルダンでは水 = Goldとは言いませんが、水はかなり価値あるモノなのです。
宿でシャワーを浴びる時に少しだけ、このことを思いだしてもらえたら…と思います。
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日本は四季のある国。
6月には梅雨があり、恵みの雨が大地を濡らします。
どこへ行っても豊かな水量を誇る河川があり、渇水の夏を除いては生活用水に困るという事はまずありません。
しかし、私が旅したヨルダンでは、水はとっても貴重なモノ。
雨が降っても、その水は乾燥した大地に吸いとられ、川までたどり着く水はごく僅か。
河川の水は人々の生活を潤すには十分ではなく、ヨルダン政府は近隣諸国より真水を買い付けています。
そして、ヨルダンには日本では馴染みのない【水の日】と云う日があります
【水の日】とは国から居住区に水が供給される日で、その日は週に1回か2回のみ。
水の日が来ると、その日は洗濯日和。その地区の住民はお洗濯に励みます。
では、【水の日】ではない日はどの様に生活するのか。
ヨルダン家庭の屋上や地下室に必ずあるのが特大の水タンク。【水の日】にはそのタンクが国からの供給水で満タンになり、各家庭では次の【水の日】まで計画的に水を利用することになります。次の【水の日】までの間にタンクの水キレを起こしてしまった場合は、日常生活の炊事・洗濯等の水仕事はできないことに…。
そんな時は、水屋さんの出番。水屋さんとはタンクローリーで水を売る業者のことで、水屋さんを呼ぶと、水屋さんはタンクに水を供給してくれるそうです。
でも、その水の価格は、国が支給する水の5倍以上の価格。
ヨルダンでは水はとっても貴重なモノなのです。
ツアー旅行者が泊まるホテルでは真水を大量に確保してあり、シャワーの水が水切れ…なんていうことは起こりません。
しかし、限りある資源である水、旅行者だけがジャブジャブ使ってもいい。なんていうことはありません。
滞在中はできるだけ水を無駄にしない様、大切に使う努力をすることが大事ですね。
また、あまり知られていないことですが、ヨルダンの水事情の改善に日本も少なからず貢献しているのです。ヨルダン北部の森林地帯ジェラシュには北部ヨルダンの水甕ともいうべき大きなダムがあり、ダムの建築にあたり日本は無償資金援助をしたそうです。 -
アンマンの治安についてですが、日中の外出は何も問題ありません。夜間なども地元の人達は夜型?なのか人通りはたくさんあり不安は感じませんでした。ヨルダン人(といっても7割はパレスチナ人らしい)の性格はおとなしく親切な印象を持ちました。しかし女性は気をつけたほうがいいです。好意をもって声をかけてきたり、体を触られたりなどアラブ社会でよくあることが起こっているようです!
- ビッグフット さん
- 男性
- 旅行時期 : 2013/05(約13年前)
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ヨルダンを旅したいと思った時、一番悩むことは旅に適したベストシーズンはいつなのか。
- ウェンディ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2014/01(約12年前)
1年中を自由に旅することの出来るトラベラーならば、その答えは簡単。
それは、気候が穏やかで砂漠一面に花が咲き乱れる春。
しかし、勤労トラベラーにとっては、長期の休暇が取得可能なのは年に2回の夏・冬(年末年始)。
ヨルダンは中東・砂漠の国。
夏旅は、気温が40℃を超える世界を旅することを意味する。
そして冬旅は、砂漠地帯では気温が0℃近くなる世界。
どちらの時期が旅に適しているのか。
それぞれのメリット・デメリットをまとめてみた。
【夏旅ヨルダン】
・気候はおおむね安定し晴れの日がほとんどで、雨は滅多に降らない。
・ワディ・ムジブでのリバーサファリも可能。
・航空券はお盆の時期を除けば、年末年始よりも安価で入手可能。
・海抜マイナス420mの死海は平地よりも更に気温が5℃以上高く蒸し暑いことが多い。
・日照時間が長いため、ペトラ遺跡のゲートの閉門時間が遅く、遺跡の中にいることの可能な時間が長くなる。
・ペトラ遺跡やワディ・ラム砂漠の最高気温は40℃近くまで上がり、熱中症の危険がある。
・ワディ・ラム砂漠のテント宿泊では蚊に悩まされることもある。
・日中の一番暑い時間帯は屋外での活動には不向き。
【冬旅ヨルダン】
・雨が降ることもあり、寒波が来ると雪になる。
・大雪が降ると交通がマヒし、特にペトラ遺跡では遺跡のゲートシティであるワディ・ムーサの町に入ることも町から出ることもできなくなる。(2013年12月には大雪でアンマンの空港が閉鎖し、国際線の離発着が不可能となった)
・冬季はワディ・ムジブでのリバーサファリはクローズド。
・年末年始の航空券は高価。(売り出し直後の手配で比較的安価に入手可能)
・日照時間が短く12月ではペトラ遺跡のゲートの閉門時間は公式では16:30位。でも、17:30頃でもゾロゾロと観光客は歩いていた。
・死海での気温は18~25℃と死海に入ることが可能な日が多いが、寒波が来ると最高気温が15℃以下となり死海に入るにはかなり厳しい気温となる。
・ダウンジャケット等の防寒具を着用すれば、ペトラ遺跡、ワディ・ラム砂漠でも一日中快適に過ごせ、1日を有意義にすごせる。
以上を踏まえて私が旅をしたのは冬。
ヨルダンに7日間滞在し、雨が半日以上降ったのは1日だけ。
死海では少し肌寒かったが、夕方でも水に入ることができた。
ワディ・ラムのキャンプでは、着ているものをそのまま着てベッドに入れば、全然寒くなかった。
一番冬の恩恵を感じたのは、ペトラ遺跡とワディ・ダーナでのトレッキング。
日中はダウンジャケットも必要ないくらい温かく歩いていて気持ちの良い気候で、心拍数が上がりすぎることなくトレッキングすることができた。
夏と冬の旅、どちらがお勧めかと聞かれたら、若い方や暑さに強い方には航空券も安くて1日の行動時間の長い夏。
暑さに弱い方や子供を連れた方、年配の方には、冬の方が体調を崩す心配が少ないのでお勧めかな。 -
2013年12月にヨルダンを旅し、死海を訪れました。
- ウェンディ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2013/12(約12年前)
【天気・服装】
死海地域は海抜がマイナス400mと地球上で最も低い部分に土地がある場所で、体感の気温は12月でもかなり暖かでした。
日中の陽が射している時間帯であれば、死海で泳ぐこともできます。死海の水はお日様の力でぬるく温かいです。でも、水から上がると、かなり寒く感じます。
また、死海に入る際の水着は、体の体表の露出面積の大きいものよりも、スポーツジム用の水着のような布地面積の大きいもの方が冬の死海には向いています。
夜の気温もそれほど下がらず、薄手のセーター1枚でプールを見ながら外で過ごせる気候でした。
【買い出し】
死海エリアはホテルが一つの地区に集中して建っていて、ホテルエリアの近くには徒歩で行けるような村や商店は無く、水や食べ物を気軽に買いに行くことができません。勿論、水はホテルでも購入できますが、価格はリゾートホテル値段。
水等の必需品はホテルに入る前に近くの村で購入していくのがお勧めです。
【公共ビーチで泳げるか】
12月の死海で、公共ビーチで泳ぐことはできるかどうかですが、寒さが平気ならば可能と思います。死海の水は12月でもそんなに冷たくなく水の中にいる内は平気です。でも、水から上がり、真水のシャワーを浴びた時、かなり寒かったです。
私達は死海から上がった後は、ホテルの部屋で暖かいシャワーを使ったので風邪をひくことはなかったですが、あのまま体を冷やしてしまえば体調を崩す恐れもあります。
個人的には、冬の死海で泳ぎたいならば、プライベート・ビーチ付のホテルをお勧めします。
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6月の暑い時期に旅行しました。
- らびたん さん
- 女性
- 旅行時期 : 2010/06(約16年前)
日中はいませんが、夜になると蚊が出ます。
O型で刺されやすいため、夏場や諸外国ではムヒを持ち歩いていますが、
塗っても塗ってもかゆみは治まりませんでした。
携帯の虫除けファンを枕元に2つ置いて寝るようにしているのですが、
ペトラでは外のレストランでお酒を飲んでいるときに刺されてしまいました。