スペイン 基本情報 クチコミ(36ページ)
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バルセロナに限らず、スペインはタクシーがかなり多いということだったので、観光の足として4日間の滞在中に何度もタクシーを利用しました。
- りぽちゃん さん
- 女性
- 旅行時期 : 2015/07(約11年前)
空港や電車・バスのターミナルにはタクシー乗り場がありますが、街中では日本同様流しのタクシーを拾う感じでした。
ヨーーロッパはカード社会、とよく言われますが、ことタクシーに限っては全くと言っていいほど当てはまりません。
ほぼ100%でCASHオンリーなので、タクシー利用の際は現金の用意がマストです。 -
2015年7月中旬の情報です。
- ウェンディ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2015/07(約11年前)
アンダルシア地方の夏は猛暑の地として知られる場所で、コルドバもその例外ではありません。
私たちがコルドバに到着したのは夜の20時近くでしたが、街頭温度計の表示温度は42℃でした。
しかし、この猛暑は1日中続くわけではなく、朝10時位までは比較的過ごしやすい気温です。元々空気が乾いているので、30℃程度では、気持ち良い気温…と感じます。
とは云うものの朝方も夜間も寒くはなく、この時期に旅するならばお守り用の長袖は1枚は必要ですが、厚手のものは絶対に必要なく、かなり薄手のシャツ、できれば紫外線透過防止加工のしてある繊維で作られているものがお勧めです。
街歩きをする時には、半袖等の肌を露出する洋服を着る場合には顔と共に、洋服から露出している部分に日焼け止め(汗ですぐ流れるので塗り直しも必須ですし、女性の方の化粧なんて10分もすれば元の木阿弥となります)の塗布をお忘れなく。
水で濡らして、その気化熱で涼しさを感じる冷感タオルの持参も有効です。
友人は、そのタオルを活用して、熱中症予防をしていました(外を歩いているとタオルは1時間弱でカラカラになります)
コルドバの治安は、メスキータの周辺に関してのみですが、決して悪くはないと思います。
夜23時頃、女性二人でメスキータの周りのライトアップを見ながら歩きましたが、観光客の数も多く、夜はこれから~という雰囲気で、バルも大繁盛していました。
天気に関してですが、あくまでも2015年の情報となりますが、6月下旬からのコルドバの天気予報は晴れ続き。多少、雲のマークがつくことはあっても雨のマークはありませんでした。
持っていくもので、忘れがちなのがリップクリームです。
夏旅なのでリップクリームは必要なさそうですが、強烈な紫外線で唇の薄皮はあっという間にボロボロになります。
保湿効果の高いリップクリームは必須です。
また、ミネラルウォーターが若干硬水よりなので、水を飲みやすくするためのスポーツ飲料の素(粉末)もあると便利です。 -
スペインのアンダルシア地方の夏。
- ウェンディ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2015/07(約11年前)
そこは、灼熱のフライパンとも称される世界だった。
日本を出発する前に現地での天気予報をチェックして、まさか本当に欧州で42℃になる都市があるなんて…と思っていたが、2015年7月に訪れたコルドバ、グラナダ、ロンダのアンダルシアの都市では、実際に42℃の気温が街頭温度計に表示されていた。
しかし、これらの都市では1日中42℃が続くわけではなく、朝10時位までは30℃も行かない心地よい気温で、一番暑い時間帯は10時~19時位。
日本だと14時位が最高気温となる場合が多いが、アンダルシア場合、お昼以降の気温が長時間にわたって暑かった。
気温が高い場合に心配なのは、熱中症。
その対策としては水分摂取が有効だが、欧州のミネラル水は硬水のことが多く、日本の水の様にごくごくとは喉に入っては行かない。
そんな時に有効なのが、粉末のスポーツ飲料(スポーツドリンク)の素。
私はアクエリアス粉末を持参したが、水に規定量の半分程度溶かすだけで、水がまろやかになり喉通りが良くなった。
大人がスポーツドリンクを飲む場合、袋に指示された粉末の量を全て溶かすと若干甘すぎてカロリーも気になるので、水を飲みやすくして体への水分の吸収効率を少しでも良くする為であれば、粉末の添加量は少なめにしても構わないと思う。
しかし、水に様々な栄養素を加えるとそれだけ雑菌が繁殖しやすくなるのも事実。
薄味に作るという事は、菌の繁殖も規定量で作った時よりは早い可能性がある。
朝に作ったスポーツドリンクは半日くらいで飲みきりにする方が良いかもしれない。
私たちは42℃の暑さの中を毎日歩き回ったが、結構、疲れ知らずだった。
もしかすると熱中症対策に毎日飲んでいたスポーツ飲料が、疲れ知らずの元だったのかもしれない。
スポーツ飲料にはアミノ酸やクエン酸が添加されているので、歩き旅の疲労回復にも向いている。
夏にアンダルシア地方への旅を計画する場合、42℃という気温と、熱中症予防対策、脱水症状の予防対策が、旅行の計画と同じくらい大事になってくる…と考えても良いと思う。
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スペイン旅の準備で交通機関の予約をしていて、一番困った事。
- ウェンディ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2015/07(約11年前)
それは、スペイン国鉄のRenfe(レンフェ)の予約。
家のPCからNTT光経由でレンフェのサイトにアクセスすると、必ず【このページは表示できません】のメッセージが出てきて、切符の購入どころかタイムテーブルすら見ることが出来なかった。
様々なトライで分かったのは、日本のインターネット回線のいくつかはレンフェにより接続を拒否されている可能性があるという事。
試した中で、上手くレンフェのホームページに辿り着けたのは、ドコモとソフトバンクの回線とケーブルテレビの回線だった。(AUも繋がるという情報もアリ)
もし、自宅のPCからレンフェのホームページにアクセス不可となった場合、是非試してほしいのはテザリング。
PCとスマホ等他の端末を繋げることで、その問題は解消されると思う。
(PCのネットワーク環境で無線を使っている場合は、テザリングの際にはスマホの無線機能は切断してキャリアのラインのみを利用する設定にするのを忘れずに! 無線を利用すると同じ現象が起きて、レンフェには接続できない)
また、レンフェのホームページにアクセスできても、実際の時刻表にアクセスできない。時刻表が表示されなくエラーとなる場合も良くあった。
これは、レンフェ側でまだ時刻表の準備が出来ていないという事だ。
レンフェの公式情報では、利用予定日の2か月前にはスケジュール及び各種料金の発表とあるが、これはあくまでもレンフェ側の姿勢であり、きっかり2か月前のその日にアップされるなんて言う事は無かった。
大体、50日位前からスケジュールが発表になっていた。
旅の予定が大凡決まり、レンフェを利用したい…そして、早割切符を手に入れたいならば、旅の2か月前くらいから毎日レンフェのサイトをチェックすることをお勧めする。
予約の時期が早えれば早いほど、1等でも2等でも、定価の半額以下での早割切符の入手が可能となる。
レンフェのホームページ:http://www.renfe.com
また、何をやってもレンフェのホームページにつながらない時は、最後の手段。
日本語で問い合わせも可能な欧州鉄道の切符購入サイト(Rail Europe Japan)を利用するという手もあるが、こちらの場合は発券手数料が必要なので、お得感はぐんと小さくなる。
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スペイン国内を移動する場合、その移動手段としては飛行機、レンフェ、長距離バスがあげられる。
- ウェンディ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2015/07(約11年前)
長距離になればなるほどだが、価格にお得感があるのは飛行機>長距離バス>レンフェだが、これはあくまでも旅の半年以上前に国内移動LCC航空券が安く入手できた場合で、旅の予定日の3か月位前では、LCC航空と云えどもかなり高値となってしまう。
旅まで2,3が月しかない!という時にお得感があり移動時間が短い移動手段はレンフェとなる。
しかし、これも正規料金では同時期購入のLCC飛行機と同額または2/3〜くらいとなり、それほどお得感は感じられない。
だがレンフェの場合には、販売開始と共に発表となる早割価格(サイト上ではP,P+で表示)があり、早割切符を利用すればお得感が大きい。
早割切符の販売開始時期は利用日の2か月前が公式情報だが、実際は50日前くらいのことが多い。
実際に私が入手した例で、マドリード−コルドバ間での利用の場合を記す。
レンフェの定価チケット:1等で105ユーロ
レンフェのPチケット(早割切符):2等で38ユーロ(所要1時間40分)
レンフェのP+チケット(早割切符で座席指定可):1等で48ユーロ(所要1時間40分)
長距離バス:23ユーロ(格安バスサイト:スペイン語対応のみ)(所要5時間)
金額だけ見れば長距離バスがダントツで安いが、マドリード-コルドバ間の所要時間はレンフェが1.7時間、バスが5時間なので、時間を重要視する旅人の場合にはレンフェの早割チケットの利用価値は高いと思われる。
ただ、レンフェのチケットを購入する場合に一つだけ注意したいことがある。
それは、早割チケットは安いなりの縛りがあり、基本的に列車変更をした時に切符の値段と同等程度の手数料が必要となる。
だから、レンフェの切符の手配は、旅の予定がある程度固まってからの方がお勧めだ。
また、レンフェのサイトは日本からのアクセスの場合、接続できない(レンフェ側に接続を拒否される現象がある)場合もある。
そんな時はスマホ等でテザリングを試してみて欲しい。
レンフェのホームページ:http://www.renfe.com
写真:日本から予約したレンフェのチケットのプリントアウト
レンフェのチケットの読み方↓
赤○:近郊線セルカニアスが無料となるコード番号
緑○:車両番号と座席番号
黄□:Salida→出発駅、Llegada→到着駅
青□:発車時刻 -
盗難、紛失を考えてあまり現金は多くは持ち歩きたくなかったため、二人で8日間で6万円の現金、あとはクレジットカードで乗り切ろうと思っていました。
- くまきち さん
- 女性 / スペインのクチコミ : 4件
- 旅行時期 : 2013/07(約13年前)
少額のお店ではカードでなく、現金を使おうと思い、コンスタントに現金をつかっていましたが、マドリードの夕食で二人で1万円くらいかかったお店で予想外にクレジットカードが使えず、長距離バスチケットもカードで支払えなかったため、そこで現金がいっきに減ってしまい、旅行前半で手持ちの現金が半分以下になってしまいました。
日本についたときに日本円が全くないのも困るかもしれないと思い、なるべく現金の消費を減らすため、旅行後半は食事をするお店に入り、注文する前に毎回「クレジットカードは使用できますか?」と尋ねることに…。
カード社会だと思っていたので、予想外の出来事でした。
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スペイン旅行の帰りにバルセロナ空港で、FCバルセロナの帽子やユニフォームのTシャツなどを買おうと思いました。外貨を日本に持ち帰りたくなかったので、既に処分していました。それで、クレジットカードで買おうと思いましたが、このカードが読み取り機でパスワードを入力しても、エラーになり使用することができませんでした。真っ青になった時にもう一枚別のカードを持っていたのに気が付き、こちらのカードで購入することができました。帰ってからパスワードを間違えて覚えていたことが判りましたが、いずれにしろ、海外では、カードは沢山持っていても盗難が怖いですが、少なくとも2枚は持っているのが良いと思います。
- ポテト さん
- 男性
- 旅行時期 : 2013/09(約13年前)
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市内中心部では、ほとんどのお店でクレジットカードが使えました。ただ、市内から少し離れた地方に行くと、現金が必要になってきます。現地のATMで引き下ろすということも可能なので、空港で換金する必要はないかと思います。
- Love Travel Couple さん
- 男性 / スペインのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2015/07(約11年前)
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私は現金を持ち歩くのがあまり好きではないので、できるだけクレジットカードで支払うようにしました。なので、換金は空港で最低限の量だけし、ホテルやレストランの支払いはカードで払ったので、残金を心配することなく楽しめました。
- Love Travel Couple さん
- 男性 / スペインのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2015/07(約11年前)
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スペインのバルセロナから南に2時間バスですごく暑かったです。40度はあったとおもいます。お金の単位もむつかしいのと、大きなものを買うのでカード決済にしました。免税店・ワイン・果実酒・ガイドが連れていく店なので、カード決済が楽で、それと、為替の変動がなく便利でした。食べ物を食べるときは、通貨が必要でしたが、比較的、現金を持ち歩かない、すりとかにもあいにくいので、好いと思います。
- Toshikatu Suga さん
- 男性
- 旅行時期 : 2000/06(約26年前)