ノルウェー 基本情報 クチコミ(2ページ)
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通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: 場所によって不安定 手続きレベル: 簡単 また使いたい: はいアマゾンで購入したイギリスのThreeのSIMを使いました。
- Eiji Haita さん
- 男性
- 旅行時期 : 2018/08(約7年前)
以前も使ったことがあり、ヨーロッパを何か国か回る時にも、1枚のカードで済むので便利かと思います。
ただ、時々うまく現地の通信会社と繋がらないときがありますが、何とかなっています。
グーグルマップ・レストラン情報・観光地案内等々、かなりの比重でネットを使っていますが、3週間で3Gで余りました。 -
スタヴァンゲルの町はノルウェー南部の港町で、映画【アナと雪の女王】のアレンデール王国のモデルとして使われた街ということで知られています(ベルゲンもそうですね)。
- ウェンディ さん
- 女性 / ノルウェーのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2017/07(約9年前)
街自体はそれほど大きくなく半日も有れば十分観光出来る広さですが、ベルゲンの様に観光客がワサワサ・・・という場所ではないので、のんびりと街歩きが出来ました。
お勧めは白い壁に煉瓦色の屋根が印象的な旧市街地エリアと港地区。
スタッヴァンゲル大聖堂も個性的なゴシック内装で楽しめました。
スタヴァンゲルの町からはリーセフィヨルドのプレーケストーレンやシェラーグボルテンへのツアーも出ているので、ハイキングやトレッキングのベースにするには良い街だと思います。
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リーセフィヨルドへのゲートであるスタヴァンゲルは多くの旅人がベースとして利用する町ですが、スタヴァンゲルは世界屈指の物価高の町で(なんと都市物価が、世界第7位)、宿泊、食事…全てに予想位以上の経費が掛かります。
- ウェンディ さん
- 女性 / ノルウェーのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2017/07(約9年前)
ホテルも押し並べて高く、繁華街から離れた☆☆クラスでもツインルームで1泊15000円以上が当たり前のスタヴァンゲルですが、そんな中で旅人の見方とも云うべきホテルが、Thon Hotel Stavanger(トーン ホテル スタヴァンゲル)。
Thon Hotel Stavangerも☆☆ランクですが、立地は繁華街の真ん中にあり、観光に便利でした。
Thon Hotel Stavangerをお勧めする理由は、朝食と夕食が宿泊料金に込と言う点。
スタヴァンゲルのレストランでごく普通の夕食(スープ、サラダ、お肉)を食べようと思ったら軽く3000円~4000円、ちょっと素敵なレストランならば5000円は軽く超えてしまいますが、Thon Hotel Stavangerに宿泊するならば、バイキング形式の夕食が食べ放題です。
夕食の品数はそれほど多くはありませんが、スープ、サラダ、お肉、魚、デザート、珈琲はあり、十分に満足のいく食事内容でした。
ツインルームに二人で宿泊するならば、Thon Hotel Stavangerはコスパ的にはかなり優れていると思います。
ホテルには専用駐車場は無く、レンタカーの場合は、港(徒歩3分)の共同駐車場(一晩200NOK:約3000円)を利用することになります。
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海外に行くと気になるのは毎日のお天気。
- ウェンディ さん
- 女性 / ノルウェーのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2017/07(約9年前)
でも、天気予報はサイトが色々ありすぎてどこのサイトの正確性が高いのかは、旅行者には分からないのが現実です。
ノルウェーの天気予報もあちこちのサイトで天気予報を調べることができますが、その予報はかなりバラバラでどこの予報を信じるかで、その日の動き方はかなり変わってきてしまいます。
そんな数あるサイトの中にもお勧めのサイトがあり、現地の国立公園のインフォメーションでも使われているのが↓のサイトで、大きな都市だけでなく小さな都市名でも天気予報を調べることができます。
お勧めのノルウェー天気予報サイト(英語版):地名Kjeragでの検索結果
https://www.yr.no/place/Norway/Rogaland/Forsand/Kjerag/hour_by_hour.html
私自身もこのサイトの予報を参考にトレッキングの予定を組みましたが、雨の降りだし時間などは2時間の狂いもなかったので、その精度はかなり高いと思います。
トレッキングをする方にはお勧めの天気予報サイトです。
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現地でのトレッキングのための情報収集のためOdda Turistinformationへと行きました。
- ウェンディ さん
- 女性 / ノルウェーのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2017/07(約9年前)
簡単なトレッキングマップももらえますし、難易度の情報など詳しく教えてくれます。
また、日本では全く知られていないBuar氷河へのトレッキングが彼らの一押しルートだということ。
現地でのアクティビティを考えているならば、まず最初に訪れての情報収集がお勧めです。
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ノルウェーの通過はノルウェークローネ(以下NOKと表記)。
- ひとちゃん さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2018/06(約8年前)
レートは1NOK=約\13.5。
オスロ国際空港の到着フロアにATMがあり、VISAやAMERICAN EXPRESS等の主要クレジットカードをお持ちであれば、ここで現地通貨を簡単に引き出せます。
鉄道駅、コンビニ、ホテル等あらゆる場面でクレジットカードを利用出来るので大変便利です。 -
通信速度: まあまあ速い つながりやすさ: ほぼ問題なくつながる 手続きレベル: 誰でもできる また使いたい: はいレンタカードライブ旅行では目的地までのルートと現在地把握は重要で、WiFi接続で地図情報活用しています。ロフォーテン諸島ではE10に沿ってドライブしましたが、途中、殆ど問題なくWiFi接続ができました。
- AandM さん
- 男性
- 旅行時期 : 2017/08(約8年前)
滞在ホテルで毎回充電することで問題なくレンタルWiFi機器を使うことができました。- Wi-Fiレンタル会社:
- フォートラベル GLOBAL WiFi
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通信速度: まあまあ速い つながりやすさ: まったく問題なくつながる 手続きレベル: 誰でもできる また使いたい: はいメールチェックと観光情報や地図情報検索のためレンタルWiFiを利用しました。毎日1回ホテル充電で十分で、予備バッテリーは使用しませんでした。ノールカップ訪問で宿泊したホニングスボーグのホテルにはホテル提供の無料WiFiもありましたが、レンタルしたWiFiの方がスピードが速い印象でした。ホテルおよび町中での接続状況は良好で、全く問題ありません。
- AandM さん
- 男性
- 旅行時期 : 2017/08(約8年前)
- Wi-Fiレンタル会社:
- フォートラベル GLOBAL WiFi
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通信速度: まあまあ速い つながりやすさ: まったく問題なくつながる 手続きレベル: 誰でもできる また使いたい: はいトロムソ基点で北スカンジナビア観光をしました。トロムソ到着後、ホテルでWiFiスイッチを入れてみました。問題なくネット接続ができました。メールやWeb情報閲覧のスピードは良好で、イライラ感はありません。トロムソの町中の接続も問題ありませんでした。
- AandM さん
- 男性
- 旅行時期 : 2017/08(約8年前)
- Wi-Fiレンタル会社:
- フォートラベル GLOBAL WiFi
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2017年の夏に訪れたノルウェーで、ロルダル・スターヴ教会へと行きました。
- ウェンディ さん
- 女性 / ノルウェーのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2017/07(約9年前)
スターヴ教会は4年前にもボルグンへと訪れ、その荘厳な建屋と雰囲気に圧倒されて、とても気になっていた場所で、今回は2か所目のスターヴ教会の訪問となりました。
日本のガイドブックではスターヴ教会は観光名所的な扱いですが、ノルウェーでは一部のスターヴ教会を除き、信仰の場所です。
真剣にお祈りをするために教会を訪れる熱心な信徒の方もいらっしゃいます。
訪れる時は、信仰の場であり、神聖な場であることを忘れてはいけないと思います。(現地でお祈りをしている方の妨げになるような見学の仕方の観光客をみかけたので余計にそう思いました)
・・・此処から先は、ロルダル・スターヴ教会についての口コミとなります・・
その昔、北欧にはStave Church(スターヴ教会)と呼ばれる北欧独特の建築様式を持つ木製の教会が数多くありました。
スターヴ教会が建てられたのは1200年から1400年の間で、木造の教会であるが故に、現在までその原型を残しているスターヴ教会の数は多くはありません。
最盛期には北欧全体に1000以上のスターヴ教会がありましたが、現在残っているのは僅か28戸と言われ、その大半がノルウェーにあります。
そんなスターヴ教会の1つ:ロルダル・スターヴ教会に2017年夏に行ってきました。
ロルダル・スターヴ教会があるのはハダンゲルフィヨルドの港町Oddaから車で40分ほどのRoldal村。
Roldal村は氷河の谷間にある小さな村で、此処にスターヴ教会があると知らなかったら、そのまま通り過ぎてしまいそうなところですが、かつてのこの村は多くの旅人で栄えていたそうです。
現存するスターヴ教会は基本的には同じような構造で造られていて外観はどれも似たような感じですが、ロルダル・スターヴ教会は教会内部の壁絵が非常に印象的なところでした。
もともとロルダル・スターヴ教会は、奇跡を起こすヒーリング・パワーがあったとされている教会で、北欧の各地から癒しを求めて聖なる地へとやってくる巡礼の旅人達が絶えなかったと云われています。
ロルダル・スターヴ教会の内側の壁には暖かな色遣いで草花の絵が描かれ、本来ある筈のカーテンなどのファブリックも全て絵として描かれていました。
現在の色彩はさすがに13世紀当初の絵の具ではないとは思いますが、色あせてきている古い色彩が趣のある感じで、奇跡の教会と言われるのも納得できる雰囲気でした。
メジャーな観光地からは少し離れているので、団体ツアーでは行けないと思いますが、個人でレンタカーを用いてノルウェーを旅する方にはお勧めの教会です。