キルギス 基本情報 クチコミ(4ページ)

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  • dune45さん 写真

    dune45 さん
    男性
    旅行時期 : 2016/05(約10年前)
    ゴールデンウィークのビシュケクでは、東京と同じような服装でOKでした。ただ、朝晩はやや冷え込みます。湿度が低く快適でした。
    今年は天候が不安定という事で、週2~3日ほど雨が降っていました。天候の急変にも注意が必要です。
  • dune45さん 写真

    dune45 さん
    男性
    旅行時期 : 2016/05(約10年前)
    ビシュケク市街には公衆トイレは少ないです。
    私たちはカフェやレストラン、観光施設のトイレで小まめに用を足しました。
    トイレによっては様式ではなく、日本の和式に近いトイレも多いです。
    トイレットペーパーが流せないトイレも多いので、注意が必要です。
  • dune45さん 写真

    dune45 さん
    男性
    旅行時期 : 2016/05(約10年前)
    キルギスでは「キルギスタンソム」の現金を中心に使いました。クレジットカードが使えないお店も多いので注意が必要です。
    両替はATMで行いましたが、「取り扱い出来ません」と表示されることが多々あり、キャッシングを前提に考える場合は、複数のクレジットカードを持参した方が良いです。
  • dune45さん 写真

    dune45 さん
    男性
    旅行時期 : 2016/05(約10年前)
    ビシュケク市街中心部は普通に歩くことが出来ました。
    休日という事もあり、家族連れなども多くのどかな雰囲気でした。
    中央アジア最大のバザールに行く際は、スリには充分気を付けるようにガイドさんから注意を受けました。
  • セレブムリ さん
    男性
    旅行時期 : 2015/10(約11年前)
    ビシュケク空港からミニバスで終点までいくとメルクマールのオシュバザールはすぐそこです。
    ただ着いたばかりのような立ち止まりは禁物。私の場合、写真など撮ってしまったのでどこからか警官と称する二人組に捕まってしまいました。
    市場は人が集まるところなのでテロ警戒もあるでしょうから職質も理解できますが、この警官の場合、身分証チェックのあとは、ドラッグ検査と称し、荷物を漁り、貴重品らしきものと思うと、「オープン」と繰り返します。
    ただ、クレジットカードやメモリーカードなどはすぐに放免ですが、現金や財布を見つけると中身を全部出して数えようとします。言葉は通じないので、現金は渡さず端はつかんでおきました。現地通貨やドル、ユーロを見つけ目の色が変わってましたが、盗まれないように気を付けたので返されました。中国元をもっていったときは札を離さないと鬼の形相になりましたし、脇からもう一人の男がカバンの中に手を入れてきたのでそっちを防御しました。
    結局よくある二つ折りにして返す時に一枚抜くスリをしましたが、とても下手ですぐ見破れました。抗議しても返さないのでしつこくしてたらやっと返しました。

    ただ白昼で人の目もたくさんあったので危険は感じませんでしたが、一つ間違えば罰金と称して強盗になってたかもと思うと、なにが一番いい方法か悩ましいところです。

    とにかく関わり合いにならないために以後はそそくさと歩くようにしました。この輩は場内には入らず周囲にいますので中に入るのもいいかもしれません。
  • 風神さん 写真

    風神 さん
    男性
    旅行時期 : 2015/07(約11年前)
    2015年7月、4輪駆動車でパミール高原を南から北に縦断するツアーに参加しました。国で言えばタジキスタンとキルギスです。
    陸路タジキスタンを出国し、キルギスに入国するわけです。タジキスタンの出国検問を通り、その後、長い国境緩衝地帯を走り、本当の国境キジル峠(4282m)を通過して、キルギスに入国しました。
    タジキスタン出国の様子は別の口コミで紹介しましたので、ここではキルギス入国の様子を紹介します。

    キルギスの入国はパスポートコントロールと通関が明確に分かれています。別棟で、距離的にも数十メートル離れています。パスポートコントロールは1人ひとりブースに入り、係官から簡単な質問をされますが、「ようこそキルギスへいらっしゃいました。ご旅行を楽しんでください」と言った雰囲気でまったく問題ありません。時間もかかりません。

    問題は通関です。書類提出などは現地ガイドがやるのですが、総て事務所の中なので、係官の雰囲気は我々には全くわかりません。時間もかかりました。
    そして問題は、散々待たされた後指示された「カメラを2台以上持っている者、1台でも1000ドル以上のカメラを持っている者は、カメラを持って1人ひとり係官のデスクに出頭せよ」です。

    我々のグループには私を含めて該当する人が自己申告で3人いました。作戦として小さなコンパクトデジタルカメラを2台持っている女性がはじめにオフィスに入りました。数分して出てくると「後の者はもうよい、出発してよい」との係官からの言葉が伝えられました。
    「カメラ2台と言ってもこの程度、小さなポケットカメラレベル。このグループはたいしたことない、時間をかけるに値しない」と判断したのかも知れません。

    さてその翌日、キルギス第2の都市オシュのレストランでのこと。そこの主人が我々の何人かに(カメラに)目を付け「そのカメラを売って欲しい、自分の子どもの成長を記録したい」と。
    目を付けたのは有名メーカーの高価でそして扱いの難しいカメラばかり。どう見ても家庭で「子どもの成長を記録」するには不向きなカメラばかりです。逆にリーズナブルなカメラを売りたいと申し出た人はやんわりと断られました。(写真参照)
    おそらく「即転売」「差益」です。
    これは「関税のがれ」ことによれば「密輸」に当たるのかも知れません。昨日キルギス入国に際して税関官吏がカメラ、それも高級カメラに目をつけたのと関係ありそうです。
    もしかしてメンバーの1人が高級カメラを示したら「出国時、カメラが消えていたら、あるいは台数が減っていたら面倒なことになりますよ」といわれたかも知れません(笑)

    国境のパスポートコントロール・税関ですから写真撮影をする方はいないでしょうが、わざわざカメラを目立たせるようなことはしないほうが得策のようです。
    「カメラはしまっておこう、望遠レンズは標準か広角に換えておこう、もし現品検査になったら小型カメラ所持者から出頭しよう」です(笑)。
  • makomakoさん 写真

    makomako さん
    非公開 / キルギスのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2015/08(約11年前)
    キルギススタンのATMでは米ドル現金を直接引き出す事も可能です。
    中国やタジキスタンから国境を越えてきた場合、サリタシュという町につきますが、ここにはATMは見つかりませんでした。一番近くはオシュになると思われます。
    町中では隣国の通貨(人民元やソモニ)が使う事が出来ました。
    現地通貨のソムでの出金は1回あたり2000スム以上可能です。
    中央アジア、シルクロード横断で、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イランを通過する場合、この国々ではATMでのキャッシングは現地通貨 外貨ともに不可能です。
    つまり現金での両替の原資に米ドル現金が必要になります。
    もともと米ドル現金を持っていた旅行者の方が、急に捻出しなければならなくなったケースなど活用できます。
    現地通貨ー米ドルの両替のために証明書のたぐいは必要ありません。
    しかしながら、希望金額の米ドルそのものを持っている両替商は多くありません。
    つまり余った端数を数ドル分に両替したい、という場合1米ドル札を持っていない店が多いので不可能という事になります。
    また両替商ですがビシュケクマナス空港では到着フロアに1軒あるだけで、出発フロアや出国後にはありません。
    また、出国後の店はすべて米ドル表記(ソムを使う事自体は出来る)です。
  • makomakoさん 写真

    makomako さん
    非公開 / キルギスのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2015/08(約11年前)
    キルギススタンのATMでは米ドル現金を直接引き出す事も可能です。銀行はメインのランドマークの近くやバザールの近くにあります。
    現地通貨のソムでの出金は1回あたり2000スム以上可能です。
    中央アジア、シルクロード横断で、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イランを通過する場合、この国々ではATMでのキャッシングは現地通貨 外貨ともに不可能です。
    つまり現金での両替の原資に米ドル現金が必要になります。
    もともと米ドル現金を持っていた旅行者の方が、急に捻出しなければならなくなったケースなど活用できます。
    現地通貨ー米ドルの両替のために証明書のたぐいは必要ありません。
    しかしながら、希望金額の米ドルそのものを持っている両替商は多くありません。
    つまり余った端数を数ドル分に両替したい、という場合1米ドル札を持っていない店が多いので不可能という事になります。
    また両替商ですがビシュケクマナス空港では到着フロアに1軒あるだけで、出発フロアや出国後にはありません。
    また、出国後の店はすべて米ドル表記(ソムを使う事自体は出来る)です。
  • makomakoさん 写真

    makomako さん
    非公開 / キルギスのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2015/08(約11年前)
    キルギススタンのATMでは米ドル現金を直接引き出す事も可能です。
    現地通貨のソムでの出金は1回あたり2000スム以上可能です。
    中央アジア、シルクロード横断で、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イランを通過する場合、この国々ではATMでのキャッシングは現地通貨 外貨ともに不可能です。
    つまり現金での両替の原資に米ドル現金が必要になります。
    もともと米ドル現金を持っていた旅行者の方が、急に捻出しなければならなくなったケースなど活用できます。
    現地通貨ー米ドルの両替のために証明書のたぐいは必要ありません。
    しかしながら、希望金額の米ドルそのものを持っている両替商は多くありません。
    つまり余った端数を数ドル分に両替したい、という場合1米ドル札を持っていない店が多いので不可能という事になります。
    両替商はバザール周辺にあります。
  • worldspanさん 写真

    worldspan さん
    男性 / キルギスのクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2014/07(約12年前)
    キルギスの首都、ビシュケクはウズベキスタンよりも温暖であるが、イシククルになると、ビシュケクよりもさらに涼しく感じる。太陽が影に入ってしまうと山脈からの風がとても冷たく、湖で泳ぐどころではなく、夕方になると寒く感じることもある。長袖は必須。

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