キルギス 基本情報 クチコミ(6ページ)
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4月の終わり頃からビシュケクにいましたが、日中は雨が降るとジャケット必要なほどでした。
- Lucas a.a さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2014/05(約12年前)
ところが5月に入ったとたん冬から突然夏になったように汗ばむ日が始まりました。
湿度が低いので汗はすぐ乾きますが、一日ごとの気温の変化の激しさは日本人にはなじみが無いです。
夜は涼しくてすごしやすいですが女性は上着は必要でしょう。 -
夜9時頃、2人でオペラ劇場近くの大通りを歩いていたら警察4人に職務質問されました。
- Lucas a.a さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2014/04(約12年前)
パスポートを見せ1人ずつ車の中で荷物など調べられました。
テロリストを探しているということで、警官の持ってるコピーの顔写真と照らし合わされました。荷物を見せ財布の中をチェックされ、札を抜き取ったときに違う警官がどうでもいい質問をしてお金から目をそらさせようとしてきます。
お金から目を離さなかったので取られはしませんでしたが危なかったです。
次の日、同じ宿の欧米人2人が同じような被害に遭いました。同じく旧ソヴィエト通り。
警官5人組にドラッグの検査だといわれたそうで1000スム札抜かれたそうです。
欧米人でもその場の雰囲気にのまれてしまうので、外務省の安全情報は必ずチェックしておいた方がいいでしょう。
警官はパスポート以外チェックする権限は無いそうです。 -
街歩き途中のトイレはツーム百貨店、鉄道駅、スーパ-マーケット、大きなホテル、レストラン、カフェと多くあります。
- アリヤン さん
- 男性 / キルギスのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2012/06(約14年前)
困るのはバザールです。
でもバザール商人たちもトイレが必要ですから、ちょっとだけ買って聞いて見ましょう。
「トイレ?トイレ、トイレ!」 -
オシュの町には公衆トイレは見当たりません。
- アリヤン さん
- 男性 / キルギスのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2012/06(約14年前)
ラグ面のレストランは多いのでソコで行かせてもらう。
その他お茶屋さんも良いです。
ホテルなんかも良いです。
キルギス人は誰もがフレンドリーなので切羽詰れば民家に飛び込む手もあります。
日本人であることを強調しましょう。中国人と間違われる可能性あるので。
トイレはイスラム共通語「ハンマーン」です。 -
ウズベキスタンにカザフスタン・シムケント経由で行く前日に、ビシュケク鉄道駅近くの両替商でカザフ・テンゲとウズベク・スムへの両替をしようとしました。
- アリヤン さん
- 男性 / キルギスのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2012/07(約14年前)
カザフ・テンゲには簡単にしてくれましたが、ワタクシたちの選んだ両替商はウズベク・スムへの両替はしてくれなかった。
理由は「ワシらはウズベキスタンの独裁者:カリモフ大統領がきらいだから」でした。
他の両替商のレート表にはウズベク・スムのレートが出ているから両替可能だと思うが、タシケントに着いてから両替することにした。
最悪、キルギスタンのように米ドルが通用するだろう、と思っていた。 -
まずキルギスタンは2ヶ月間はノービザ+ノー滞在許可登録です。
- アリヤン さん
- 男性 / キルギスのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2012/07(約14年前)
ビシュケクで取るウズベキスタンの1ヶ月ビザは15ドル。
同じくカザフスタンの1ヵ月ビザは無料です。
ちなみにアメリカ人はこれら3カ国に入るためのビザ代は非常に高い。
キルギスは数十ドル、ウズベキスタンは150ドル、カザフスタンは200ドルだった。
日本人はとても優遇されています。
ちなみに取得困難なのはイラン、トルクメニスタンのビザでした。 -
中央アジアといえばカラカラの砂漠、土漠をイメージしがちですが、ここキルギスタンのオシュは別物でした。
- アリヤン さん
- 男性 / キルギスのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2012/06(約14年前)
シルクロード=砂漠とイメージが打ち破られ、こんな緑豊かなシルクロードもあるのだ、と実感された最初でもありました。
6月に訪れましたが、すでに日中は30度以上あり暑い。
湿気のない暑さです。
日本の真夏の服装で過ごせます。
朝晩は大陸部なのですこし涼しくなるので要注意。 -
6月から7月にかけて23日間ビシュケクに滞在したが、カラっとした夏日が多く半そでやノースリーブの夏服で過ごせる。
- アリヤン さん
- 男性 / キルギスのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2012/07(約14年前)
雨はほとんど降らなかった。
毎日晴天が多かった。
アルアラチャ渓谷に行く時は登山の準備が必要で、雪山もあるので服装と装備に気をつける必要がある。
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キルギスタン・ビシュケクからモスクワ行き国際列車に乗って、カザフスタンへの出国の際、厳しい荷物検査と出国審査がある。
- アリヤン さん
- 男性 / キルギスのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2012/07(約14年前)
外人の搭乗者はワレワレ以外はいなかったが、厳しく調べられた。
パートナーは車内でパスポート審査が終わったが、ワタクシの方は列車から下ろされて出国イミグレの前のベンチで20分くらい座って待たされた。
キルギスタン人の多くはカザフスタンやロシアへの出稼ぎに行く人が多いので、出国審査も厳しくなされるようだ。
しかし、無事に出国スタンプをくれた。
ウワサに聞く「ワイロ」請求なんかはなにもなかった。
ただ言葉も分からず時間が長くかかるのがイヤだった。
*関連旅行記;http://4travel.jp/travelogue/10726820 -
ビシュケクには合計23日間滞在しまして夫婦でアチコチ歩き回りました。
- アリヤン さん
- 男性 / キルギスのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2012/07(約14年前)
全般的に治安は良くドコを歩いても一度も危険な目には会いませんでした。
市内バスにもトロリーバスにも、ミニバスのマルシュルートカにも何度も乗っていろんなところに行きました。
一度だけイヤな思いををしましたが、相手は日本人で知ったかぶりのおタクっぽい男性でした。現地人とは至って仲良くできたし親切にしてもらいました。
巣運前にキルギス人とウズベク人との民族紛争があったなんて信じられないくらいでした。確かにキルギス人はウズベク人を嫌っていますが、キルギスとウズベクのカップルも沢山居ることも事実です。
現在は政治的に両国ともに落ち着いているので、治安に問題はなさそうです。