キルギス 基本情報 クチコミ(2ページ)

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  • ひとちゃんさん 写真

    ひとちゃん さん
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    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    ビシュケクはたった1泊の短い滞在でしたが、治安面では特に問題なく過ごせました。
    5月だったので日照時間も長く(サンセットは19:30頃でした)、市中心部は車も人通りも多く、普通に安全な街という印象。

    しかし、滞在したアパートメントのセキュリティがかなり厳重だったことを鑑みると、実は危険なのかもしれません。
    やはり、

    ①暗くなってからは出歩かない
    ②バッグはたすき掛けにして道路の反対側に持つ
    ③人前でお金を見せない

    …等の基本的な注意は必要だと思います。
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    ひとちゃん さん
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    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    日本国籍で尚且つ60日以内の滞在であれば、ビザはもちろん滞在登録も不要です。
    私が中央アジアを旅した当時では、唯一ビザも滞在登録も不要な国でした。
    (現在はカザフスタンとウズベキスタンもビザが免除されていますが)
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    ひとちゃん さん
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    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    キルギスの通貨はキルギス・ソム(以下KGSと表記)。
    レートは1KGS=約\1.6でした。

    マナス国際空港の到着ロビーにATMがありました。10,000KGS=約\16,000引き出す予定でしたが、上限額が決められており8,000KGS=約\12,800でした。

    キルギスには3泊4日滞在しましたが、支払いにクレジットカードを利用したことは私の記憶では一度もありません。ビシュケクのアパートメント宿泊料を米ドルの現金で支払った以外は全てKGSの現金払いでした。

    出国の際は、余ったKGSの再両替をくれぐれも忘れずに。
    超が付くほどのマイナーな通貨なので、第三国での再両替は極めて困難と思われます。
  • ひとちゃんさん 写真

    ひとちゃん さん
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    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    キルギスのトイレは東南アジアでよく見かけるしゃがむタイプのものが多かったです。
    ティッシュは流さず備え付けのゴミ箱に捨てます。

    バスターミナルやドライブインにある公衆トイレは有料で、5ソム。
    ドライブインのトイレがなかなか強烈でした。
    膝下が見えるのは珍しくないけれど、立ち上がるとなんと顔が丸見え!
    隣の個室を覗こうと思えば簡単に覗けちゃうんです!
    (もちろん、そんなことはしませんでしたよw)
    利用の際には覚悟して下さいね~(苦笑)
  • ひとちゃんさん 写真

    ひとちゃん さん
    非公開
    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    厳寒のアスタナから、空路でビシュケクまで一気に南下しました。

    外に出るとけっこう温かい。
    到着前のアナウンスでは13℃と言っていたようだけど、体感的にはもっと高そうでした。

    街を歩くと、白いものがあちこちで宙に舞っている。
    もしかして、雪?
    いやいや。こんなに暖かいのに雪が降る訳ないし。
    綿花かな?
    後で分かったんですが、この白いものの正体はタンポポでした。
    何だか幻想的と言うか、懐かしいと言うか、不思議な気分になりました。
  • alma さん
    女性
    旅行時期 : 2017/06(約9年前)
    最初の部屋でゴキブリに遭遇。
    次の部屋でダニに噛まれ。
    チェックアウト後、水虫をうつされた事に気づいた。
    ホテル選びは第一に安全と清潔、というお話です。

    因みにこのホテルはリッ◯ホテル、事前に良い評判評価を見て決めましたが、行ってみると全然違いました。
    ホテルブッキングサイトの評価は鵜呑みにしないのが良い。
    一般的には、築年数と清潔感は比例する傾向があると思います。
  • alma さん
    女性
    旅行時期 : 2017/06(約9年前)
    ホテルアレンジで空港からホテルまでのタクシーが10米ドルと良く言われるようです。
    実際は8米ドルで行けます。ホテルであっても交渉した方が良いです。
    たかが2ドルの差ですが、一事が万事。
    交渉して来ない人物とみるや、不利なものを何でも押し付けてくる可能性は十分にあります。
    例えば条件の悪い部屋とか。
    いつでも交渉すべき、という心構えでいれば外出時でも所謂ぼったくりリスクを少なくする事が出来ると思います。
  • グラウチョさん 写真

    グラウチョ さん
    男性
    旅行時期 : 2017/05(約9年前)
    現在,マナス国際空港における日本人観光客の入国手続はパスポートを提出するだけで済む。イミグレカードは廃止され,イミグレのカウンターで写真を撮影する方式。指紋登録なし。

    カザフスタンと同じく外貨1万米ドル相当以上を所持する場合は税関申告が必要。イミグレ後の税関に用紙は用意されている。

    PC,ビデオカメラなどの機器については個人使用物であれば複数個を所持していない限り申告は不要(税関に英語の掲示あり)。特に所持品検査も受けなかった。

    キルギスの入国手続はかなり簡素化されたようだ。歓迎したい。
  • alma さん
    女性
    旅行時期 : 2016/08(約10年前)
    今回家族4人で観光旅行に行きました。日中それ程混んでいないバスに乗ったところ、既に乗っていた若者2,3名と私たちの後から入ってきた若者2人にやんわり挟まれるような状況になりました。後から入ってきた若者がドライバーと何か話をしているのも確認しました。そこで子供達の安全に気を取られるような状況の中、バスが急停止と急発進を繰り返した際に財布をズボンの前ポケットから抜き取られた様で、次のバス停でその若者5人が走って逃げていくのを目撃。おかしいと思って直ぐに調べたら財布をスられているのに気が付きました。
    これまで既に何年もビシュケクに来たことがあり、バスなど公共交通機関に乗る際には十分に気を付けていて難なく過ごしてきました、またバスなら日中で周りにも人目があることもあり、流しのタクシーはかえって危険ということもあり、バスを利用しましたが今回初めてやられました。
    子供に気を取られやすい家族連れを狙ったのかもしれません。

    幸いパスポートは別の所にあり取られず、また現金も100ドル程度の損害で済みましたが、あまりの手際の良さに驚きました。

    後に現地の友人等に聞いたところによると、近年のテロ事件頻発に伴い、スリ窃盗被害も増加している、背景には若者の高失業率があって、働いていない若者達がグループで組織的に職業スリをしているとか。市街地中心部で網を張って外人観光客が来るのを待っている、場合によってはホテルを出るところから追跡している、運転手もグルで乱暴な運転をしてスリを気付かせないようにしたり、「あいつらはスリだ!ドアを開けるな」と言ったとしても聞こえないふりをしてドアを開けてスリを逃がし、後でキックバックをもらうとか、チームワークでやっている、というのを聞きました。

    アラトー広場でもバックをひったくられそうになりましたが、それは何とか防いでいたのですが。。

    老人や女子供にはジェントルマンたるべし、という彼の地で、小さい子連れの家族を狙うなんて、なんて卑劣な連中だと思いますが、あちらから見たらいいカモがきた、というだけのこと。

    カザフスタンでも公共交通内でスリ盗難はよくあることですが、バスや大通りにはほぼ全てビデオカメラが設置されていて、警察もクリーンになって治安維持に積極的、ビデオ映像で犯人特定逮捕が多いそうで最近は防犯意識がとても高いとか。
    それに比べてビシュケクではこんなもの皆無です。

    どうしても行かれる方は、中心街には十分に気を付けて身軽に行って下さい。
  • 通信速度: ちょっと遅い つながりやすさ: 場所によって不安定 また使いたい: いいえ

    dune45さん 写真

    dune45 さん
    男性
    旅行時期 : 2016/05(約10年前)
    チョルポンアタで宿泊したホテルでは、Wifiは有料でチケット制でした。少額ですが、デバイス1台ごとにチケットが1枚必要でした。
    電波は弱く、部屋の中でも途中で接続が途切れたりする状況でした。
    レストランなどはほぼ無料Wifiはなく、インターネット接続環境は良くないと感じました。

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