ネパール 治安・トラブル

21

キーワードでネパールのクチコミを探す :

検索

  • kasekun さん
    男性
    旅行時期 : 1988/04(約38年前)
    色塗り投稿です。

     ネパールには2度程訪問。
     
     1度目はまだ若かりし大学2年生の時、1988春の初海外旅行で。中国旅行でチベットに行って、成り行きでネパールへ。拉薩の領事館でVISAを取り、拉薩で一緒になった仲間たちとバスに乗り継ぎながらカトマンズに向かった。今となってはどういう経路で行ったのかすっかり忘れてしまったが、コダリ国境を通ったことだけはしっかり覚えている。中国の国境を通り、歩いて下ってネパールの村に。ここで1泊。見るからにチベットの方々とは全く違う身なり。食べ物も違った。そして次の日、トラックの荷台?(たしかそんな記憶があるのだが、、、)に乗って山を下って行った。季節は3月下旬。チベットではまだまだ寒かったのに、このトラックの荷台に乗って下って行くと、暑さが増していった。暑い!チベットとネパールはこんなに違うものなのか!
     仲間たちから自分は「新疆(しんじゃん)くん」と呼ばれていた。ウイグル族の方に顔立ちが似ているからだとか。ネパールに入ると、「君にそっくりな人がいる!」と。たしかに、ネパール人はなんだか自分に風貌が似ているような気がしてならなかった。
     で、とうとうカトマンズに到着。ガイドブックは持ってきていないので、仲間たちが頼り。宿も知らないので、ついていくしかなかった。

     で、ネパールでの初体験は、、、。ガ○○にハ○○、若気の至り。、、、。日本では絶対やってはならないイリーガルなものがここでは簡単に手に入ったのだ。宿には長期滞在中の日本人がなんと部屋で育ててる、、、これが一番いいんだ!と自慢げに。
    (地元のネパールカレーのお店で、そんな昔話をしてると、お母さんが、これでしょ!と。それは小鳥にあげる餌だった。袋を見たらたしかにこの中に、少しだけその成分が入っている記載があった。)
     町にいけば、あ、この人目が真っ赤!やってるな!そう感じる人たちがそこらじゅうに。ネパール、、、衝撃的でした。
     カトマンズに10日間程滞在し、ネパール航空香港行きの航空券(たしか5万円程)を購入し、香港へ。

     2度目はブータン旅行の帰路にて訪問。ブータンのプンツォリンから出国しインドへ。そのままバスにてネパール国境まで。で、東側の国境を越え、カトマンズ行きのバスに乗車。まだ休みもあったし、久しぶりのネパールがどう変わったか見たかったのだ。VISAは国境で取得。3日しか滞在しないので、3日間トランジットVISAで。これなら無料。
     ただ、この東側からカトマンズに向かうルートは検問だらけだった。ちょうどネパール王国が混乱している時期(マオイストたちがあちこちで反乱を起こしていた)で、あちこちに道路を封鎖する検問所が設置されていた。それでも久しぶりに食べたダルバート(ネパールの定食)に、オー、これこれ!ネパールでよく食べてた1番安い定食!、、、懐かしかった。で、カトマンズに到着。あのクマリの館があるダルバール広場へタクシーで向かい、モモを食べ、昔を懐かしんできた。そしてそのままインド国境へバスで向かった。カトマンズ滞在はわずか3時間程、それでも行きたかったのだ。

     ネパール、、自分にとっては若かりし頃の思い出の地。もうあの当時のネパール王国ではなくネパール国に変貌はしましたが、、、。ネパールカレーのお店に行って、当時を思い出してるのです。「30年程前にも行きました。」お店の人はびっくりします。店員さんも生まれてない時のネパール。そりゃ驚きますよね。

     といいながら、ネパールはカトマンズしかじっくり滞在はしていないんです。「今度はポカラに行って来ますね」と店の人に言うものの、タイ、ミャンマーからインド、ネパール仏教聖地横断の旅はまだまだ先かも。ミャンマーとインド国境は1度は開かれたのに、、、。

     色塗り投稿でした。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性
    旅行時期 : 2018/01(約8年前)
    2017年の年末から2018年の年始にかけてネパールのアンナプルナ内院トレッキングへと出かけてきました。
    現地では、ポカラ発着6泊7日の行程でABCへの往復を歩き、トレッキング道にあるロッジに6泊しました。
    今回のトレッキングは冬場でしたので、全ての宿泊ポイントのロッジが営業しているわけではなく、一部のロッジでは、遅くに到着すると空いている部屋がなく、ポーターさんの助力が無かったら隙間風が吹きこむドミトリー方式の寒い部屋での宿泊になるところでした。

    現在発行されているネパールの旅行ガイドブックやトレッキング本にもロッジ情報などは殆ど記載がないので、今回に利用した宿泊場所情報(村のロッジ数、充電の可否、気づいた点など)を標高順に纏めておきます。

    【ジヌダンダ村(通称ジヌー村):1780m】
    ・村内にはロッジが4軒あり、基本はトレッキングの終盤(下り)に利用する宿。
    ・宿の部屋数は多く、夕方に到着しても個室への宿泊は可能の様だが、温泉に行きたい場合は午前中の到着が望ましい。
    ・村から徒歩30分の川沿いにジヌー温泉があり、入浴料1人100Rp(100Rp=110円~120円)で、水帰着用が原則。ジヌー温泉ではシャンプーの使用も可能。
    ・N-cellの電波受信は建物内は少し悪く、屋外ならば問題なく入る。
    ・充電は1コンセント100Rp.
    ・Annapurna Sanctuaryには含まれず、ペットボトル禁止ルール、肉食禁止ルールは適用外。

    【チョムロン村:2170m】
    ・村内のロッジ数は15軒と多く、夕方5時位の到着でも部屋に空きがあり、個室の使用が可能だった。
    ・ロッジはチョムロン村への峠の手前と峠を越えてからの2か所に集中しているが、お勧めは峠を越えたところにあるロッジで、あまり峠を下りすぎない場所にある宿。
    ・高い位置にあるロッジからの方が、フィッシュ・テールの尾根を持つマチャプチャレ、アンナプルナサウス、ヒウンチュリがキレイに見える。特に夕陽に焼ける山の姿が良かった。
    ・充電は1コンセント100Rp.
    ・N-cellの電波は屋外ならば問題なく入る。
    ・チョムロン村より標高が高い地域では(チョムロン村を含む)環境保護のために、ペットボトルの持ち込み禁止。
    ・ペットボトルを水筒代わりに持ち込むのはある程度は大目に見られているが、ペットボトル飲料はロッジの売店でも販売していないし、中身が空となったペットボトルをロッジのゴミ箱に置いてくるなどは論外。可能ならばペットボトル水筒ではなく、テルモスなどの保温水筒の持参が望ましい。
    ・チョムロン村より標高が高い地域(チョムロン村を含む)では、飲料水は宿で販売する沸かし湯(Boiled Water:1L 100Rp程度)のみ。

    【シヌワ村:2360m】
    ・村内のロッジ数は3件で、夕方4時半頃に着いた人達は宿泊を断られていた。
    ・なるべく早めに到着する方が良いだろう。
    ・私たちは15時頃に到着したので、個室を利用できた。
    ・シヌワ村で宿泊出来ない場合、下り行程ならば1時間~1時間半歩くチョムロン村、登り行程ならば1時間半~2時間歩くバンブーまで行くしかない。
    ・充電は1コンセント100Rp。
    ・N-cellの電波は室内でも感度よく受信していたが、N-cellの電波が入るのはシヌワ村の少し上にある峠までで、その先の標高が高いエリアでは電波は入らなかった。
    ・シヌワ村には日用品や登山道具を販売する最後の売店があるので、トレッキングの必需品で購入し忘れがある場合には購入可能。
    ・シヌワ村より高標高地域(シヌワ村を含む)はヒマラヤの神の領域(Annapurna Sanctuary)となり、肉食禁止区域となる。

    【ヒマラヤホテル:2920m】
    ・村は無く、ロッジが2件あるのみで、このヒマラヤホテルが一番のクセモノ。
    ・遅く到着するとロッジの個室に空きは無く、隙間風の入るドミトリーに押し込まれる。
    ・私たちの場合は、ポーターさんが先行してロッジに到着し部屋を押さえていてくれたので無事に個室に宿泊できたが、ポーターさんがいなかったならば午後3時半の到着でも個室に空きは無くドミトリー行きとなっていた。
    ・ヒマラヤホテルに宿泊できない場合…はありえない。
    ・前後のロッジは距離がありすぎて、夕方にそちらへ向かうのは不可。
    ・多分だがドミも満員になってしまった場合は、食堂の床面などが提供されるのかもしれない。
    ・充電は1コンセント100Rpだが、2つの宿泊施設で1棟の食堂を利用しているので、コンセントの取り合い合戦が勃発していた。
    ・トイレの数が宿泊者数に対して少なく、朝は行列が出来ていたので、トイレのご利用は計画的に。
    ・N-cellの電波は入らない。
    ・肉食禁止エリア。
    ・冬場はヒマラヤホテルのあたりまで降雪することもある。

    【マチャプチャレ・ベースキャンプ:3700m】
    ・富士山より高い標高で高山病の発症危険エリアとなるため、ロッジ到着後も夜に寝るまでの昼寝はダメ。眠ることにより呼吸が浅くなり、躰への酸素供給量が低下し一気に高山病が進む。
    ・村は無く宿泊施設は5棟あるらしい(私たちが訪れた時は2棟しか見当たらなかった)が、冬場の営業は一棟のみで部屋数は8部屋程度と少ない。
    ・11時頃の到着だったので個室に宿泊出来たが、最後の1室だった。
    ・ドミトリーはなく、宿泊できない場合は、登りならばアンナプルナ・ベースキャンプ迄登る(1.5時間)しかなく、下りならばデウラリ(1時間)へと向かう。
    ・気温は日中でも0℃付近と寒いが、ロッジから眺めるマチャプチャレ、アンナプルナサウスの絶景が凄いので、トレッキング日程に余裕があるならばマチャプチャレ・ベースキャンプでの宿泊はお勧め。
    ・肉食禁止エリア。
    ・冬場は降雪によりその先(ABC)へと歩けない場合は、マチャプチャレ・ベースキャンプでの宿泊となる。
    ・充電は1コンセント300Rp.
    ・N-cellの電波は入らない。
    ・肉食禁止エリア。

    【アンナプルナ・ベースキャンプ(ABC):4130m】
    ・4000m超の高山病発症危険エリアなので、到着したら行動はゆっくりと、落ち着いて行うのが大事。
    ・呼吸をゆっくりと深く繰り返せばそんなに体は辛くはないが、日中の昼寝は厳禁。
    ・村は無くロッジが5つある。
    ・個室制だが基本は相部屋で、10時過ぎに到着した私たちも他の方と相部屋となった。相部屋は一応、国籍や性別を考慮して配置しているようだった。
    ・朝方は気温がマイナス20℃まで下がる(日中でも零下の気温)ので、冬山装備が必要。
    ・1日の気候を見ていたが、午前中の朝に近い時間帯の方が雲が少なく山もクリアに見えた。ABCで宿泊するならば、到着は出来るだけ早い時間帯がお勧め。
    ・ダウンを着込んで食堂に居てもその冷え込みは厳しく、室内でも息が白い状態なので、使い捨てカイロは必須。
    ・私は足の裏と背中、腹に貼っていたが、それでも寒かった。
    ・充電は1コンセント300Rpと書いてあったが、私たちの宿泊時は使用不可だった。
    ・N-cellの電波は入らない。
    ・肉食禁止エリア。
    ・冬場は降雪あり。
  • ひとちゃんさん 写真

    ひとちゃん さん
    非公開
    旅行時期 : 2014/01(約12年前)
    ネパール第二の都市ポカラ。首都カトマンズよりも人が少なく穏やかでのんびりした雰囲気の街でした。
    私の場合、夜に外を出歩くことがほとんどなかったせいか(ホテル向かいのDBモモで食事をした程度)危険と感じたことは特にありませんでした。

    ネパールではすっかり定着している計画停電も、私がポカラに滞在していた時は日中だけだったのでノープロブレム。

    いつか長期滞在したいなあと思ったくらいに居心地が良く、とても気に入りました。
  • さすらいの旅人マーさん 写真

    さすらいの旅人マー さん
    男性
    旅行時期 : 2015/10(約10年前)
    タメルを歩いていると、ポン引きに誘われる。マッサージ屋に連れられ、「3000ルピー、みるだけね」と言われる。ろくなことがなく、怖いお兄さんがでてくると困るので、どんな場所かをみて、その場を後にした。2~3Fにあるマッサージは、その手の場所。
    また、ハッパをすすめてくるお兄さんもいるが、「いらない」と立ち去るのがベター。夜は怪しいお兄さんがそこらにいるので要注意。照明も暗い。身の危険は感じないが。。。
  • worldspanさん 写真

    worldspan さん
    男性
    旅行時期 : 2015/07(約11年前)
    カトマンズ郊外にある世界遺産の町、パタンもカトマンズ同様に治安は良い。カトマンズのダルバール広場では「自称ガイド」に何度も言い寄られる場面があったが、パタンのダルバール広場では全くなく、とても歩きやすいと感じた。バス乗り場からダルバール広場までの道のりも安心して歩くことができる。
  • worldspanさん 写真

    worldspan さん
    男性
    旅行時期 : 2015/07(約11年前)
    震災後であってもカトマンズの治安は概してよい。暴力的なことに遭遇することもめったにないだろう。しかし空港からホテルに行く場合には日本語で話しかける怪しげな輩が多くいるので要注意。特にホテルの送迎付きにもかかわらず、お金を払ってくれとかいう輩もいるので絶対にお金を払ってはいけない。
  • akiko_03さん 写真

    akiko_03 さん
    女性
    旅行時期 : 2015/03(約11年前)
    カトマンズのタメル地区に滞在しましたが、治安についての不安は特に感じませ んでした。夜遅くでも絶えず外国人観光客が歩いてますので、細くて暗い裏通りでも歩かない限り大丈夫かと。声をかけて来る怪しい人はいましたが、それは無視すれば良いですし、タクシーも交渉すれば安く乗車出来ます。
  • アリヤンさん 写真

    アリヤン さん
    男性
    旅行時期 : 2013/11(約12年前)
    ポカラから西方約120kmにあるベニというミャグディ県の県庁所在地、ジョムソンへの乗り合いジープなどが発着する。
    そのベニよりさらにミャグディ川を遡った西方約15km、ダウラギリ峰の麓にある秘湯・シンハ温泉のある温泉郷。
    そこは至って平和でのんびりしており治安は極めて良い。

    ただネパールはまだ政治的に不安定なので、民主主義的選挙を嫌う毛沢東主義者が総選挙時に少し騒ぐので、そうした時期は少しテロの危険があり巻き込まれないようにする必要がある。
  • ビッグフットさん 写真

    ビッグフット さん
    男性 / ネパールのクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2013/03(約13年前)
    ポカラの治安についてですが、観光客やヒマラヤ山脈へのトレッキング客が多く滞在しており、日中夜問わずカトマンズよりもさらに治安は良いと思います。地元の住民もおっとりしていて優しかったです。ただ夜間はあまり街灯が少ないため真っ暗な場所が多いのでそういった場所は夜間は歩かないほうがいいと思います。
  • ビッグフットさん 写真

    ビッグフット さん
    男性 / ネパールのクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2013/03(約13年前)
    カトマンズの治安についてですが、日中は治安良く問題ありません。ネパール人も穏やかでおとなしかったです。また夜間についてはネパールは電力事情が悪く急な停電が起こったり、計画停電も定期的に実施されています。なので夜の外は真っ暗だし通りの道もボコボコだったり穴が開いている場所があるので注意してください。基本的に夜間の治安もおおむね良好だと感じました。

ネパール 基本情報ガイド

PAGE TOP