ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) Birkenau Auschwitz Concentration Camp
史跡・遺跡
3.94
クチコミ 5ページ目(121件)
81~100件(全121件中)
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ガイドツアーを強くオススメ
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- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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アウシュヴィッツ強制収容所には、電車だと駅から徒歩20分くらいかかるので、バスで行った方が便利です。私は日本人のガイドツア... 続きを読むーにて見学しました。建物や展示内容を見るだけでも強烈な体験になりますが、ぜひガイドツアーで訪れることをオススメします。その時代背景や、何がどうしてそうなったのか、などを知ることで、見学の深さが何倍も変わってくると思いました。残酷な表現の展示などは殆ど無いので、そういうのが苦手な人でも大丈夫だと思います。よろしければhttp://musyokutabi.livedoor.biz/archives/51832193.htmlこちらもご覧ください。 閉じる
投稿日:2012/10/17
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歴史を感じますね
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- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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当時の状態で残っています
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- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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胸が張り裂けるアウシュヴィッツとビルケナウの強制収容所、一人でも多くの方が訪れてほしい
- 5.0
- 旅行時期:2012/06(約14年前)
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アウシュヴィッツ第一強制収容所は、1940~1945年にかけてポーランド南部オシフィエンチム市に、第二強制収容所は隣接する... 続きを読むブジェジンカ村(ビルケナウ)につくられた。「アーリア人以外をドイツに入国させない」といった政策が国内の収容所の閉鎖を推し進め、労働力確保の一方で、労働に適さない女性・子供・老人、さらには劣等民族を処分する「絶滅収容所」として機能していた。
戦争の悲劇を繰り返さないための、「負の遺産」のユネスコ世界遺産登録には大きな意義がある。日本人は、加害者として、同時に被害者として両方の立場で、戦争の悲劇を子供たちにも伝えていく責任を負っている。一人でも多くの方がここを訪れて、この悲惨さを実感して欲しい。
閉じる投稿日:2012/07/07
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歴史の重みが感じられる場所
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- 旅行時期:2012/05(約14年前)
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平和を願う場所
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- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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負の遺産の空気を直接感じてほしい
- 5.0
- 旅行時期:2012/02(約14年前)
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広島の原爆ドームと同様に負の遺産の一つ、アウシュビッツ。
現地の言葉では「オシフェンチム」というそうです。
クラク... 続きを読むフ本駅に隣接するバスターミナルから一時間に一本ミニバスが運行しており便利です。(ツアーも現地の旅行会社で色々催行しているみたいです。)
朝早くに行けば、人も少なく殺伐した空気を直接感じることができました。
日本語ガイドの中谷さんという方に案内してもらうことも可能ですが、私たちは時間の制約上自分たちだけで見学をしました。
映画の上映・各施設の中の展示物・死の壁やガス室などどれも心を打つものばかりで、色々考えさせられました。
ビルケナウでは広大な敷地にあるバラックや運ばれてきた列車のレールなどが見ることができます。ビルケナウまでは無料バスが運行しています。
アウシュビッツの関連書籍も多く扱っていました。 閉じる投稿日:2012/03/15
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アウシュビッツ
- 4.0
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
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アウシュビッツに行って感じたこと。
私は現在ポーランドのクラクフにいます。(ちなみにクラクフはワルシャワにつぐ、第二の都市... 続きを読むです。)
そして私が何故クラクフに来たのかと言えば、まさにアウシュビッツ収容所(以下アウシュビッツと表記)に行こうと思ったからです。
第二次世界大戦中、ナチスドイツが主にユダヤ人を大量虐殺するために作った収容所。
様々な説があるようだが、有力な説としては150万人の方がここで亡くなった。
そこに昨日行ってきた。
アウシュビッツは、クラクフから車で90分程度行ったところにある。
実際到着してみると、街のようなところであったがここで150万人も、、、と思う心が痛む思いであった。
アウシュビッツには大きく分けて3つあります。
一つ目は基幹収容所、そしてビルケナウ、三つ目はもう無くなったが、モノビッツというものである。
今回は、2つの収容所を回るツアーに英語のガイド付きで申し込んだ。
行ってみた感想としては、本当に来て良かった。と思った。
たった60年前に、これだけの人が殺された。60年前といえば、自らの祖父母は生きていたし、ついこの前である。
とても劣悪な環境で、トイレ(以下の写真です。)など全くプライバシーが存在せず、食事もほとんど与えられなかった。(夕飯ですら、黒パン一つとマーガリン3g)
最も印象的だったのは、以下のシーン。選別といって、アウシュビッツに連れてこられた人の中で生かすか否かを手の向きで決めている。。
左向きは労働者になり、右向きは、、
たった数十年前にこのような悲劇が起ったと考えると、ツアー中に何度も寒気がしました。
この記事を書こうと思ったのは、まさに自分が感じたことがあったからです。
それは「命ある大切さ」。
なんか自分が書くと軽い言い方になってしまうのが、悔しいけど本当に思いました。
ここで亡くなった人々は、生きたくても出来なかった。自分より年が若い人も大量に運ばれた。
そう考えると、命があって当然なんで思ってはいけないなと。
自分はすごく恵まれてると思う。海外に来れてるし、学校も行けてるし、iphoneもあるし、何より健康で、命がある。そして家族も友人もいる。
旅行してるとそういったことは忘れてしまうし、社会人になったら忙しさで考える余裕がなくなってしまうかもしれない。
「でも生きれてることは当たり前じゃなくて、だからこそきちんと生きていく必要がある。』
こんな道徳の教科書に書いてあるようなことを本気で考えてしまいました。
最後に一つだけ。
今日本人が訪れているのは年間約5000人。ということはほとんどの人が、一度もこの地に来ることがないと考えると、少し寂しいなと。
日本から直行便はないけれど、そこまで遠い距離ではないので、お勧めさせて頂きます。 閉じる投稿日:2015/08/28
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重い空気が漂う
- 4.5
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
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荒涼とした強制収容所
- 4.5
- 旅行時期:2011/12(約14年前)
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色々考えさせられます
- 5.0
- 旅行時期:2011/12(約14年前)
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死への引込線・・・
- 4.0
- 旅行時期:2011/12(約14年前)
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負の世界遺産
- 5.0
- 旅行時期:2011/12(約14年前)
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アウシュビッツ強制収容所から約2?の所にある第2収容所と呼ばれているところです。
建物の近くに線路があり、その線路はこち... 続きを読むらの収容所が最終地点、終点となっています。
各地から強制的に連れてこられ人は、ここが人生の終点になってしまった方も多いと思います。
建物の中に入ると劣悪な環境に吃驚します。
又、死というものに対して機能的な作りで・・・
人が犯した過ちを深く考えさせられます。
個人的には、こちらビルケナウのほうが、より悲しみを感じました。
時間が許す方は、両方で半日位の時間の余裕のもと訪れてじっくりと見られることをお勧めします。
トイレは、出入り口付近に有料ですがあります。 閉じる投稿日:2012/04/12
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人類の負の遺産・・・
- 5.0
- 旅行時期:2011/11(約14年前)
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事前に勉強を
- 5.0
- 旅行時期:2011/09(約14年前)
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アウシュビッツはクラクフから1時間程の場所にあります。
効率よく移動したかったので、クラクフからバス送迎のある英語ツアー... 続きを読むに参加しました。
アウシュビッツの中は基本的にはフラッシュなしであれば写真は可能ですが、(収容された人の刈り取られた髪の毛が展示してある部屋だけは、劣化を防ぐため撮影自体禁止)
ここは撮れない…と思う場所がいくつかありました。
ここを訪れる前に映画や本で事前に多少の知識を入れていきました。
フィクションではなく、想像を絶するほどの悲劇がここでは実際に起こっていたのです。
ガイドさんの話に涙目になったり、
写真を撮る前に手を合わせたり・・・
上手く文章では表現できませんが、
本当に沢山のことを考えさせられました。 閉じる投稿日:2013/09/01
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アウシュヴィッツからすぐ近く!
- 3.5
- 旅行時期:2011/09(約14年前)
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語ることはありません。絶対に見ておくべき場所です。
- 5.0
- 旅行時期:2011/01(約15年前)
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第一強制収容所だけでなくことらも是非
- 5.0
- 旅行時期:2010/11(約15年前)
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鳥肌が立つ場所
- 4.0
- 旅行時期:2010/09(約15年前)
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人生観が変わる2
- 5.0
- 旅行時期:2010/09(約15年前)
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