彦根の名所・史跡 ランキング
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4.35
評価詳細
- アクセス
- 3.63
- 人混みの少なさ
- 3.44
- バリアフリー
- 2.44
- 見ごたえ
- 3.98
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彦根のシンボルである彦根城は、天守が国宝に指定されており、日本に5つしかない国宝の城のひとつ。別名「金亀城」。白亜三層の天守は今もなお気高い雄姿を誇り、天守をはじめ、天秤櫓や太鼓門櫓など重要文化財が現存し、桜、新緑、紅葉、雪景色など四季折々の情緒を感じさせる。井伊直政の子直継・直孝により、慶長9年(1604)築城に着手、7ケ国12大名の手伝い普請で約20年の歳月をかけて完成。以後、井伊氏歴代の居城となった。幸い取り壊しを免れたため、三層三重の天守をはじめ多くの遺構を今に残している。堀には琵琶湖の水を巧みに利用し、井伊家で舟遊びなどに使われていた。平山城。
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る小ぶりな城だが大きく見える名城
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5.0
- 旅行時期: 2025/11
- by Koma
城自体はやや小さいが、見る地点を変えれば雄大な城です。天守までのルートは不規則な石段でリズミカルに上っては行けない。城を攻続きを読む
城自体はやや小さいが、見る地点を変えれば雄大な城です。天守までのルートは不規則な石段でリズミカルに上っては行けない。城を攻める気で登らなければ、天守に到達できない。 この日は、足を痛めていたが、何としてでも攻めなければと思い頑張りました。天守を見上げた時 大満足しました。天守の破風の数が多く とても豪華な城です。現存する国宝5城の内の一つです。
- アクセス
- 彦根駅 徒歩 15分
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3.66
評価詳細
- アクセス
- 3.54
- 人混みの少なさ
- 3.41
- バリアフリー
- 3.40
- 見ごたえ
- 3.53
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彦根城のお堀にかかる京橋からすぐ。白壁と黒格子の町屋風に統一された街並みは江戸時代の城下町をイメージしています。和菓子屋、洋菓子屋、地元ならではの商品を扱うお店が軒を並べ、古き時代と新しい時代の薫り漂う「OLD NEW TOWN」 です。定休日 不定期 各店舗によって異なる。
- アクセス
- 彦根駅 徒歩 20分
-
3.42
評価詳細
- アクセス
- 3.55
- 人混みの少なさ
- 4.11
- バリアフリー
- 3.10
- 見ごたえ
- 3.65
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井伊直弼が青春時代を過ごした舎。「世の中をよそに見つつも埋もれ木の埋もれておらむ心なき身は」と直弼は和歌を詠み、自ら「埋木舎」と名付け、文武両道の修練に励みました。徳川幕府の大老として開国の父となった才能は、ここで培われたといわれています。
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る井伊直弼が17歳から32歳までの時期を過ごした屋敷が復元されています。
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5.0
- 旅行時期: 2024/03
- by hijuno
井伊直弼が17歳から32歳までの間、過ごした屋敷が復元されています。 井伊直弼は11代彦根藩主井伊直中の14男でしたが、続きを読む
井伊直弼が17歳から32歳までの間、過ごした屋敷が復元されています。 井伊直弼は11代彦根藩主井伊直中の14男でしたが、嫡子ではなく、庶子(側室の子)であったため、12代将軍の直亮の時代にはお城から出て、城外のこちらの屋敷で質素な暮らしをしていました。 ここでの暮らしをまるで埋もれ木のよう、と和歌に残し、そこから埋木舎とよばれるようになったそうです。 ここでの生活の中で、剣術、馬術、茶道、和歌、謡曲、さらに政治などの学びも続けています。茶室もあり、井伊直弼が使った茶器や調度品なども展示されています。 屋敷の中に入ることはできませんが、外から屋敷の様子を見学できます。 その後、13代の彦根藩主となり、画期的な藩政改革を行います。ペリー来航があり、国政の難局を打開するために、1858年には大老に就任、安政の大獄もおこり、1860年の桜田門の変によって46歳の生涯を終えます。 時代の大きなうねりのなかで、表に出て活躍できる時がきたものの、それはとても短い時間です。 お城から出て、この屋敷で、一生暮らすことになるだろう~と思いつつ、華やかではない、質素な生活を送っていたこの時期がとても穏やかで静かな時であったことがうかがわれました。 お庭には季節の花々があり、苔むした風情のある雰囲気です。
- アクセス
- 彦根駅 徒歩 10分
- 予算
- 【料金】 大人: 300円 大学生: 200円 高校生: 200円 中学生: 100円 小学生: 100円
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3.41
評価詳細
- アクセス
- 4.59
- 人混みの少なさ
- 4.00
- バリアフリー
- 3.74
- 見ごたえ
- 3.74
- 住所
- 滋賀県彦根市彦根駅前
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3.41
評価詳細
- アクセス
- 3.45
- 人混みの少なさ
- 3.49
- バリアフリー
- 3.41
- 見ごたえ
- 3.31
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大正時代の市場をルーツとする商店街・四番町スクエア。平成17年に「大正ロマン漂う町」をコンセプトととして、リニューアルされました。モダンな建物と、ガス燈に照らされた街並みで、お食事やお買い物をお楽しみください。定休日 不定期 各店舗による。
- アクセス
- 彦根市 徒歩 20分
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3.39
評価詳細
- アクセス
- 3.68
- 人混みの少なさ
- 3.75
- バリアフリー
- 3.59
- 見ごたえ
- 3.62
- 住所
- 滋賀県彦根市尾末町
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3.37
評価詳細
- アクセス
- 4.59
- 人混みの少なさ
- 3.91
- バリアフリー
- 3.50
- 見ごたえ
- 3.30
- 住所
- 滋賀県彦根市古沢町40-7 JR彦根駅構内
-
3.36
評価詳細
- アクセス
- 3.88
- 人混みの少なさ
- 3.53
- バリアフリー
- 3.85
- 見ごたえ
- 3.22
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 休業日
- 年末
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3.36
評価詳細
- アクセス
- 3.63
- 人混みの少なさ
- 4.14
- バリアフリー
- 3.46
- 見ごたえ
- 3.65
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旧西郷屋敷長屋門は、彦根城下では現存する長屋門中最大のもので、特に正面の外観はほとんど旧形を保ち、旧武家屋敷の面影を残す貴重な遺構で、市の指定文化財です。西郷家は遠州(現・静岡県)の出身で「34家」の1つで家老職でした。徳川家康に初代は仕えていましたが、家康の命で天正10年(1582)、井伊直政の付家老となり、幕末まで仕えました。彦根藩の当初より幕末まで、同じ土地で替地の無かった家老です。直興の代の頃の西郷籐左衛門は、禄高は3,000石でした。東辺に長屋門、北辺の西端に高麗門が位置しています。
- アクセス
- 彦根駅 徒歩 20分
- 予算
- 【料金】 無料
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-
3.35
評価詳細
- アクセス
- 3.11
- 人混みの少なさ
- 4.42
- バリアフリー
- 2.79
- 見ごたえ
- 3.58
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彦根駅の北側、佐和山にある城跡。近江守護佐々木氏によって築城され、石田三成が城主となってからは、5層の天守を構え、鳥居本を大手とする立派な城だったといわれます。三成が関ケ原の戦いで破れた後、井伊直政が新しい城主になりましたが、慶長11年(1606)、彦根城築城にともない廃城になりました。現在は、わずかに残る石垣と、後の時代に建てられた「佐和山城跡」の石碑が往時を物語るだけとなっております。また、山頂までのハイキングコースが整備されており、山頂からは彦根城や琵琶湖等が一望できます。
- アクセス
- 彦根駅 徒歩 25分
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宿公式サイトから予約できる滋賀のホテルスポンサー提供
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3.35
評価詳細
- アクセス
- 3.33
- 人混みの少なさ
- 4.29
- バリアフリー
- 3.50
- 見ごたえ
- 3.42
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旧池田屋敷長屋門は、彦根城の中掘に近い第三郭に建っています。かつて、池田屋敷のあった尾末町一帯には、中級武家屋敷が広がっていました。当建造物は彦根藩中級武家屋敷の典型をなす貴重な長屋門として、昭和48年に彦根市指定文化財に指定しています。この長屋門を良好に後世に伝えるため、地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称 歴史まちづくり法)に基づく事業として、国の補助を得て平成20年度から23年度にかけて全解体修理事業を実施いたしました。建造物調査、発掘調査の結果から、これまで伝承でしかなかった馬屋の跡が実際に確認され、馬屋を復元いたしました。池田家は大阪陣以前「伊賀之者」として井伊直政に取り立てられた忍者の家であり、大阪両陣に従軍しています。後、士分となり、4代井伊直興に重用され一時は250石となり幕末期には180石の中堅藩士の家でした。江戸中期頃からこの尾末町の屋敷を拝領しています。当時の下級・中級武士の生活をうかがい知る上で、貴重な遺構となっています
- アクセス
- 彦根駅 徒歩 10分
- 予算
- 【料金】 無料
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3.33
評価詳細
- アクセス
- 3.47
- 人混みの少なさ
- 4.00
- バリアフリー
- 3.35
- 見ごたえ
- 3.56
- 住所
- 滋賀県彦根市本町
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3.32
評価詳細
- アクセス
- 3.56
- 人混みの少なさ
- 4.14
- バリアフリー
- 3.80
- 見ごたえ
- 3.44
- 営業時間
- 8:30~17:00
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3.31
評価詳細
- アクセス
- 3.43
- 人混みの少なさ
- 3.96
- バリアフリー
- 3.61
- 見ごたえ
- 3.12
- 住所
- 滋賀県彦根市立花町
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3.31
評価詳細
- アクセス
- 4.11
- 人混みの少なさ
- 3.69
- バリアフリー
- 3.42
- 見ごたえ
- 2.89
- 住所
- 滋賀県彦根市尾末町1番59号 彦根観光協会前
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3.31
評価詳細
- アクセス
- 4.00
- 人混みの少なさ
- 4.25
- 見ごたえ
- 4.50
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る摺針峠
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5.0
- 旅行時期: 2026/02
- by てつきち
中山道は 鳥居本の宿場町から山道を登って江戸へ下っていきました 中山道を曲がると急に視界が開け この峠から眺める琵琶続きを読む
中山道は 鳥居本の宿場町から山道を登って江戸へ下っていきました 中山道を曲がると急に視界が開け この峠から眺める琵琶湖や湖東平野の眺めは最高だったといわれています 摺針峠には、弘法大師にちなむ逸話が残されています この峠を訪れた大師は、摺針明神宮に栃餅を供え 杉の若木を植え 一首を詠んだと伝えます この後 峠は「摺針峠(磨針峠)」と呼ばれるようになりました その杉が摺針明神宮の社殿前にあり、太いしめ縄が張られています 現在、峠より一段高いところにありますが 以前 峠はこの杉のすぐ脇を通っていたといわれています また、杉の真下に「望湖堂」とい名の峠の茶店が保存されていましたが、平成3年(1991年)に残念にも火災にあい焼失しました 今では 琵琶湖を望むビュースポットとなり 「望湖堂跡」を見ることもできます 遠く中山道の面影忍ぶ 静かなひととき 感じることができました
- アクセス
- 近江鉄道本線(彦根・多賀大社線)鳥居本駅下車 徒歩すぐ
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3.30
評価詳細
- アクセス
- 3.50
- 人混みの少なさ
- 3.79
- バリアフリー
- 3.13
- 見ごたえ
- 3.57
- 住所
- 滋賀県彦根市芹橋丁目~2丁目
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18
3.28評価詳細
- アクセス
- 3.63
- 人混みの少なさ
- 4.63
- バリアフリー
- 3.50
- 見ごたえ
- 3.88
- 住所
- 滋賀県彦根市城町一丁目
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3.25
評価詳細
- アクセス
- 3.67
- 人混みの少なさ
- 4.17
- バリアフリー
- 4.00
- 見ごたえ
- 3.67
- 住所
- 滋賀県彦根市城町
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3.24
評価詳細
- アクセス
- 4.00
- 人混みの少なさ
- 4.00
- バリアフリー
- 3.00
- 見ごたえ
- 4.00
- 住所
- 滋賀県彦根市馬場1-1-1
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- 2
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滋賀大学経済学部講堂 (旧彦根高等商業学校講堂)
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