下関の観光スポット ランキング
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3.94
評価詳細
- アクセス
- 3.58
- 景観
- 4.16
- 人混みの少なさ
- 3.74
- バリアフリー
- 3.20
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下関市と北九州市門司区の間の幅約700mの海峡です。中世から近世へ、また近世から近代へ、日本の国が大きく変わるときには、いつもこの海峡が舞台となってきました。時代を動かす熱いエネルギー、それは1日に4度も流れを変える急潮がこの地に育てたのかもしれません。いまも日に大小約700隻の船が行き交い、風景を優しく彩る潮騒と汽笛の音は、環境庁選定「残したい日本の音風景百選」にも選ばれています。
- アクセス
-
1) JR下関駅からバスで10分
2) JR新下関駅からバスで25分
-
3.93
評価詳細
- アクセス
- 3.66
- 人混みの少なさ
- 3.68
- バリアフリー
- 2.53
- 見ごたえ
- 3.89
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源平壇ノ浦の合戦において、二位の尼に抱かれて入水された幼帝安徳天皇を祀った神社。関門海峡を臨み、白壁に朱塗の水天門があります。境内には、平家一門の墓、小泉八雲の怪談で有名な耳なし芳一の芳一堂や、貴重な資料を展示した宝物殿などもあります。毎年5月3日には、上臈参拝で有名な先帝祭のメイン会場となります。また、夜はライトアップされます。参拝自由。
- アクセス
-
1) JR山陽本線下関駅からバスで10分
2) JR山陽新幹線新下関駅からバスで30分
3) 中国自動車道 下関ICから車で13分
-
3.87
評価詳細
- アクセス
- 3.56
- 人混みの少なさ
- 3.70
- バリアフリー
- 3.38
- 見ごたえ
- 4.07
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関門海峡に架かり本州と九州を?ぐ関門橋は全長1,068メートルの吊り橋で、1973年(昭和48年)の開通時は東洋一の長さでした。関門橋は様々な角度から景色を楽しめます。九州側にある遊歩道「めかり観潮遊歩道」から見上げる関門橋は迫力満点。展望台に登れば関門海峡の景色をまるごと楽しめます。夜景観賞のクルーズ船も出ているので、ライトアップされた橋の下をくぐってみるのも海の上からしか楽しめない貴重な景色です。また、関門橋は高速道路となっているので徒歩では渡れませんが、九州側に設置された「めかりPA」は歩いて訪れることもできるんです。関門海峡に堂々と架かる関門橋の美しい姿を間近で楽しめます。下関と門司を結ぶ絶景橋
- アクセス
-
・JR下関駅からバスで約12分、「御裳川」下車(みもすそ川公園)
・JR新下関駅からバスで約27分、「御裳川」下車(みもすそ川公園)
-
3.83
評価詳細
- アクセス
- 3.84
- コスパ
- 3.61
- 人混みの少なさ
- 3.44
- 施設の快適度
- 4.08
- バリアフリー
- 3.70
- 動物・展示物の充実度
- 4.20
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下関ならではの展示がいっぱい。大迫力のスケールを楽しめる水族館関門海峡の激しい潮流を大水槽で再現、大迫力の展示が人気の水族館。世界に数体しか現存していないシロナガスクジラの全身骨格標本も圧倒的なスケールです。約100種類のフグの仲間が展示されているのは、フグで有名な下関ならでは。その数は世界一を誇ります。まんまるに膨らんで小さなヒレをパタパタさせながら泳ぐ姿がとてもかわいらしく、思わず笑顔がこぼれてしまいます。「ペンギン村」も見どころのひとつ。野生の生活に近い環境が再現され、ペンギンの自然な様子が観察できます。たくさんのペンギンたちが群れとなって泳ぐ姿は迫力満点です。その他、全国的に珍しいイルカとアシカの共演ショーや、スナメリが口から吹き出す「バブルリング」のパフォーマンス、アザラシの生態や水族館での暮らしぶりを紹介するイベントなど、見どころ盛りだくさん。大人から子供まで一日いっぱい楽めるスポットです。2024年5月28日、マンボウがクラゲを捕食している映像がSNSで話題となり、NHKニュースで紹介されました。
- アクセス
-
・JR新下関駅からバスで30分「海響館前」下車、徒歩1分
・JR下関駅からバス約5分「海響館前」下車、徒歩3分
・中国自動車道下関 ICから車10分
-
3.79
評価詳細
- アクセス
- 3.46
- 人混みの少なさ
- 3.66
- バリアフリー
- 3.87
- 見ごたえ
- 3.74
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「関門トンネル」は、山口県下関市と福岡県北九州市を繋ぐ全長780メートルの海底トンネルです。同名の鉄道用トンネルと区別するため「関門国道トンネル」と呼ばれることもあります。上下の2層に分かれており、上部が車道、下部は歩道となっていて、人道トンネルは徒歩15分ほどで通り抜けることができます。自動車や鉄道であればあっという間に渡れる関門海峡ですが、ここでは海底を徒歩で渡るという珍しい体験ができるんです。トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、線を跨げば「県跨ぎ」の面白い写真が撮れる注目のスポット。歩きだからこそ発見できる面白ポイントですね。人道トンネルの両側エレベーターホールにはスタンプ台が設置してあるので、入り口と出口の両方で専用用紙に記念スタンプを押しましょう。観光案内所やカモンワーフに提示してアンケートに答えると、海峡を徒歩で渡った証明書「関門TOPPA。記念証」がもらえます。また、下関側の「関門プラザ」には関門トンネルや関門橋の建設時の写真や模型など貴重な資料が展示されているので、チェックするとより深く楽しめます。日本で最初に完成した海底人道トンネル
- アクセス
-
・JR下関駅からバスで約12分「御裳川」下車すぐ
・JR新下関駅からバスで約27分「御裳川」下車すぐ
・中国自動車道下関ICから車で約6分
-
3.70
評価詳細
- アクセス
- 3.48
- 人混みの少なさ
- 3.75
- バリアフリー
- 3.44
- 見ごたえ
- 3.90
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海辺に細く広がる公園からは壇ノ浦の戦いの古戦場、頭上には迫力ある関門橋を眺めることができます。目の前に広がる海は、関門海峡の幅が最も狭くなる場所「早鞆の瀬戸(はやとものせと)」と言われ潮の流れが激しい場所です。関門海峡と歴史的な古戦場を望む公園海峡に向かって、長州砲の原寸大レプリカが5門並び真ん中の1門は、9:00?17:00の毎時丁度の他、100円を入れると発射音と煙の演出が楽しめます。また、源義経と平知盛の像があり、間近に見える関門橋とともに一枚の写真に収めることが出来ます。行き交う船を間近に見られるのでお子さま連れでもお楽しみいただけます。
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る源平の戦いの時代から幕末の時代まで、歴史の舞台となった場所です。
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5.0
- 旅行時期: 2025/10
- by hijuno
海沿いにある公園には下関戦争の際に用いた長州砲のレプリカが5門あります。 ひとつは100円コインを入れると、大きな爆音が続きを読む
海沿いにある公園には下関戦争の際に用いた長州砲のレプリカが5門あります。 ひとつは100円コインを入れると、大きな爆音がして煙のようなものが見える仕組みになっていました。近くにいると、少しびっくりします。 幕末の長州藩が、下関戦争で列強 四か国との戦いを挑んだ場所と実感しました。 源平の戦いの舞台ともなったこの場所で、当時は激しい戦いが行われ、平氏が滅亡していった歴史を感じました。 海は穏やかで、そのような戦いの場所であったことが嘘のようでした。
- アクセス
-
JR下関駅 バス 15分 「御裳(みもすそ)川」下車すぐ
下関IC 車 10分
-
3.59
評価詳細
- アクセス
- 3.77
- 人混みの少なさ
- 3.90
- バリアフリー
- 2.44
- 見ごたえ
- 3.86
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貞観元年(859)の創建と伝わる古社で、「関の氏神」として市民に親しまれています。境内には林芙美子文学碑、世界最大のふくの銅像、亀山砲台跡など多くの史跡があります。
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る幕末に亀山砲台が置かれた場所でもあります
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5.0
- 旅行時期: 2025/10
- by hijuno
高台にある神社で、創建は古く859年で地元から「関の氏神」と呼ばれて信仰されている神社です。 ここには亀山砲台があり、幕続きを読む
高台にある神社で、創建は古く859年で地元から「関の氏神」と呼ばれて信仰されている神社です。 ここには亀山砲台があり、幕末に久坂玄瑞の指揮で、1863年にアメリカ商船攻撃合図の砲弾がこの亀山砲台から発射され、馬関戦争が始まりました。 大砲は4門備えられていたそうです。 説明板がありました。ここから、海も近いと感じました。 境内には世界最大のふぐの像もあります。
- アクセス
-
1) JR下関駅からバスで7分
- 「唐戸」バス停から徒歩で4分
2) 中国自動車道下関ICから車で10分
-
3.52
評価詳細
- アクセス
- 3.80
- 人混みの少なさ
- 3.83
- バリアフリー
- 3.47
- 見ごたえ
- 4.07
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日本海に沈むサンセットや夜景を楽しめる153mのタワー。全面ガラス張りの展望室へはシースルーエレベーターで約70秒で到着。関門海峡をはじめ巌流島や下関、対岸の北九州と360度の雄大な大パノラマをお楽しみいただけます。幻想的なタワーの光は、曜日、時間により演出され、季節のイベントなどには特別なライトアップも行われます。また、全国数あるデートスポットの中から「恋人の聖地」に認定されました。展望室にある縁結び神社の恋みくじが大人気です。関門海峡のランドマークタワーで圧巻の大パノラマ
- アクセス
-
・JR下関駅からバスで約1分「豊前田(ぶぜんだ)」下車、徒歩約5分
・下関ICから車で約15分
-
3.51
評価詳細
- アクセス
- 3.46
- 景観
- 4.13
- 人混みの少なさ
- 3.79
- バリアフリー
- 3.60
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関門海峡での歴史的一戦に思いをはせる。1185年(寿永4年)に、源氏と平家の最後の合戦「壇之浦の戦い」が起きました。合戦の地は「早鞆の瀬戸」とも言われ、関門海峡の幅が最も狭く潮の流れが激しい場所です。平家の敗戦を覚悟した二位の尼は、わずか8歳の安徳天皇を抱き壇之浦の海へ入水しました。この時二位の尼が読んだ辞世の歌から「みもすそ川」という地名が生じたといわれています。古戦場跡を一望出来る海辺は、現在「みもすそ川公園」として整備され、海峡を行き交う船や関門橋を間近に楽しめる人気スポットとなっています。
- アクセス
-
・JR下関駅からバスで約15分「御裳(みもすそ)川」下車すぐ
・下関ICから車で約10分
-
3.47
評価詳細
- アクセス
- 3.52
- 景観
- 3.99
- 人混みの少なさ
- 4.02
- バリアフリー
- 3.31
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関門海峡に浮かぶ面積10haほどの平坦な小島、巌流島。慶長17年(1612)4月13日、剣豪宮本武蔵と秘剣「燕返し」の佐々木小次郎が決闘したといわれています。正式名称は船島であるが、敗れた小次郎の流派名をとり巌流島と呼ばれています。島内には宮本武蔵と佐々木小次郎の像をはじめ、浮桟橋や人工海浜、散策道などが整備され、唐戸桟橋から直行便も毎日就航して気軽に渡ることができます。
- アクセス
-
1) 彦島江の浦桟橋から船で10分
2) 唐戸桟橋から船で10分
-
宿公式サイトから予約できる山口のホテルスポンサー提供
-
3.46
評価詳細
- アクセス
- 3.48
- 人混みの少なさ
- 4.29
- バリアフリー
- 2.97
- 見ごたえ
- 4.54
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火の山展望台からの眺望は素晴らしく、3階の展望室からは関門海峡や響灘に浮かぶ島々などが一望できます。2階は360度回転の展望レストラン。眼下に広がる1000万ドルの夜景を眺めながら味わう料理はまた格別です。
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る関門海峡を見下ろせる展望台
-
5.0
- 旅行時期: 2023/09
- by ぺん
関門海峡を下からではなく上から見たいと思い、探したのが火の山公園でした。 頂上までは車で行くことができ、無料駐車場もあり続きを読む
関門海峡を下からではなく上から見たいと思い、探したのが火の山公園でした。 頂上までは車で行くことができ、無料駐車場もあります。 人がほとんどおらず、景色を独り占めできました。 展望台はいくつかありましたが、東屋のところが一番関門海峡がきれいに見えたと思います。 夜景も美しいと聞きましたが、昼間も価値ありです。 もともとはレストハウスがあったようなのですが、なくなっていて工事中でした。
- アクセス
-
1) 中国自動車道下関ICから車で15分
2) JR下関駅からバスで15分
- 「火の山ロープウェイ」バス停から徒歩で30分
-
3.46
評価詳細
- アクセス
- 3.62
- コスパ
- 4.54
- 人混みの少なさ
- 4.10
- 展示内容
- 3.93
- バリアフリー
- 3.23
日清講和条約締結時に使用された調度品一切の展示をしています。
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る当時使われていた調度品なども展示されていました
-
5.0
- 旅行時期: 2025/10
- by hijuno
赤間神社から徒歩ですぐの距離にあります。 お隣には実際に会議が行われた春帆楼がありますが、こちらの建物は昭和12年に春帆続きを読む
赤間神社から徒歩ですぐの距離にあります。 お隣には実際に会議が行われた春帆楼がありますが、こちらの建物は昭和12年に春帆楼のお隣に建てられ、講和会議の様子を伝えています。 講和条約当時の調度品や家具なども展示されていて、当時の様子が再現され、とても興味深かったです。テーブルの周りには椅子に名前が書かれていて、当時の全権ほか出席者がわかるようになっていました。 伊藤博文や李鴻章の遺墨も展示されていました。 建物も重厚なものでした。 見学はフリーです。
- アクセス
-
・JR下関駅からバス10分
→ 「赤間神宮前」バス停から徒歩2分
-
3.45
評価詳細
- アクセス
- 3.76
- 人混みの少なさ
- 3.96
- バリアフリー
- 2.96
- 見ごたえ
- 3.74
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旧下関英国領事館は、領事館として使用する目的で建てられた建物としてはわが国現存最古のもので、明治39年(1906)の建築です。明治期の領事館の様子を窺い知ることのできる貴重な建造物として、平成11年(1999)に重要文化財に指定されています。平成20年(2008)12月より文化財として保存と活用を図るための保存修理工事で約5年7ヵ月間休館しましたが、平成26年(2014)リニューアルオープンしました。1階を展示室に2階は喫茶・パブなどの飲食店に、附属屋はギャラリーとして開放しています。赤レンガの異国情緒あふれる外観、ゆっくりと、しっとりと時が流れる館内。 伝統のアフタヌーンティーを、どうぞお楽しみ下さい。国際都市・下関を象徴する、日本に現存する最古の領事館
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る解説がすごくわかりやすい
-
5.0
- 旅行時期: 2023/08
- by ハニー
こちらは元英国領事が暮らしていたたてもので、全国に4つ現存するうちのひとつだそうです。レンガ造りの建物がいかにもイギリスを続きを読む
こちらは元英国領事が暮らしていたたてもので、全国に4つ現存するうちのひとつだそうです。レンガ造りの建物がいかにもイギリスを感じさせてくれます。鎧戸や煙突、レリーフなど、見応えあります。館内はマントルピースが印象的。当時に海外から取り寄せた精巧なタイルがはめられています。また、来客の動線にもこだわっていて、領事と面談が終わったひとが次の来客と鉢合わせしないように考えられています。解説の方がすごい博学で、勉強になりました。2階ではアフタヌーンティーやコーヒーブレイクが出来ますが、料金はお高めです。入館無料なのも嬉しいです。
- アクセス
-
・JR下関駅からバス7分
→ 「唐戸」バス停から徒歩2分
-
3.44
評価詳細
- アクセス
- 3.74
- 人混みの少なさ
- 3.94
- バリアフリー
- 3.10
- 見ごたえ
- 3.84
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旧秋田商会ビルは、大正4年(1915)に木材取引中心の商社活動と海運業を営む秋田商会の事務所兼住宅として竣工した西日本で最初の鉄筋コンクリート造の事務所建築です。地上3階、地下1階、塔屋付き、螺旋階段で上る屋上には日本庭園や日本家屋もある和洋折裏のユニークなつくりが特徴で、現存する同種建築物としては最古級。内部は1階を純洋風の事務所空間、2階及び3階を格調高い書院造住宅としており、現在は観光情報センターとして建物内部を公開しています。?屋上については残念ながら一般公開されていませんが、1階は下関観光情報センターとして利用されており、2階3階の和室も見学が可能です。また、夜間はライトアップも行われています。
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る和洋折衷の建物で、屋上には庭園もありました
-
5.0
- 旅行時期: 2025/10
- by hijuno
1915年に建てられた和洋折衷の建物でした。 外から見ると洋風ですが、二階以上は和風の建物で、屋上には庭園があります。 続きを読む
1915年に建てられた和洋折衷の建物でした。 外から見ると洋風ですが、二階以上は和風の建物で、屋上には庭園があります。 1階は木材取引や海運業の商社の事務所、その上は自宅としてつくられています。 1階部分は様々な資料の展示がありました。 山口出身の金子みすゞと弟の上山雅輔の資料を展示したお部屋もありました。 建物の特徴は塔屋と屋上庭園で、外からも塔が目だっていますが、近くの海で自社の船の寄港を早く確認する役目もあったそうです。 屋上庭園は秋田商会の会長 秋田寅之助が植物も愛し、提案して造ったと聞きました。 茶室もあり、かつては催しものも行われたようです。 現在、屋上庭園は非公開でした。 2階へはスリッパに履き替えて見学します。 スタッフの方が細かく丁寧に説明をしてくださり、わかりやすく見学することができました。
- アクセス
-
・中国自動車道下関ICから車約15分
・JR下関駅からバス7分
→ 「唐戸」バス停から徒歩1分
-
3.43
評価詳細
- アクセス
- 3.50
- 人混みの少なさ
- 3.89
- バリアフリー
- 2.72
- 見ごたえ
- 4.09
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後醍醐天皇の嘉暦2年(1327)に開山された名寺。わが国最古の禅寺様式を残した仏殿は、鎌倉時代の様式である唐様建築の典型的遺構。昭和28年国宝に指定されました。春は桜、秋は紅葉が美しい。高杉晋作が挙兵した寺としても知られ、境内には馬上姿の晋作の銅像もあります。境内は見学自由です。
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る高杉晋作が挙兵した場所として知られています。国宝の仏殿や山門も素晴らしいです。
-
5.0
- 旅行時期: 2025/10
- by hijuno
長府毛利家の菩提寺で、曹洞宗のお寺です。創建は古く、1327年。 禅宗様の仏殿は国宝です。山門も1773年に造られたもの続きを読む
長府毛利家の菩提寺で、曹洞宗のお寺です。創建は古く、1327年。 禅宗様の仏殿は国宝です。山門も1773年に造られたもので二重の美しい山門でした。 1865年に高杉晋作が挙兵し、のちに、クーデターとなり、長州藩が倒幕へと向かうことになりますが、当時、お寺には攘夷派の公家が滞在しており、三条実美ら五卿に面会し挙兵を宣言した部屋が残されています。 見学はできますが、写真撮影は禁止でした。(有料) 部屋まわりの苔むしたお庭も年月を感じるもので、とても美しかったです。 境内には、挙兵した高杉晋作像があります。
- アクセス
-
1) JR山陽本線長府駅からバスで10分
- 「城下町長府」バス停から徒歩で10分
2) JR下関駅からバスで23分
- 「城下町長府」バス停から徒歩で10分
3) 中国自動車道 下関ICから車で15分
-
3.41
評価詳細
- アクセス
- 3.71
- 人混みの少なさ
- 3.71
- バリアフリー
- 3.35
- 見ごたえ
- 3.86
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下関南部町郵便局は、下関に現存する最も古い洋風建築物で、明治33年(1900)に赤間関郵便局(当時)が電信局を統合し、新築移転されたもの。外壁のレンガは厚さ60cmという堅固なもので、逓信省(ていしんしょう)技師の三橋四郎が設計を行いました。いまなお現役の郵便局舎としては日本最古のものです。現在、局内には資料展示コーナーのほか、カフェが併設されたギャラリーや中庭があり、コンサートや結婚式等のイベントスペースとしても活用されています。また、夜間はライトアップされています。
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る築125年、現存最古の郵便局舎で今なお現役。
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5.0
- 旅行時期: 2025/07
- by たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。
旅行貯金をするために立ち寄ったが、見た目にまず圧倒された。明治4(1871)年に赤間関郵便取扱所として設置、その後赤間関郵続きを読む
旅行貯金をするために立ち寄ったが、見た目にまず圧倒された。明治4(1871)年に赤間関郵便取扱所として設置、その後赤間関郵便局と改称し明治33(1900)年に現在地に移転したものが現在の建物となっている。日本人による本格的なルネサンス様式の庁舎建築で、イギリス人建築家のコンドルがその西洋建築技術を日本人に指導し、直接指導を受けた辰野金吾に教えを受けた三橋四郎が設計した建物である。平成13(2001)年に国の登録有形文化財建造物に登録され、郵便局業務とともに資料館やカフェが併設されている。 そんな大層な局舎とは知らずに訪問。貯金の待ち時間に〝えらいところに来てしまった〟ことは言うまでもない。夜にはライトアップもなされ、下関に於けるランドマークのひとつとなっている。 勿論普通に郵便・貯金はすることができ、我が旅行貯金の〝1局〟を担ってくれた。また〝風景印〟もあるため、85円以上の切手を貼った郵便物に押して貰うことができる。貯金は16;00迄、郵便は17:00迄の平日のみの受付けとなっている。ATMはホリデーサービスを実施しており、土休日でも利用することができる。 機会を改めてライトアップされる姿を見てみたいと思った局舎であった。
- アクセス
-
・JR下関駅からバス7分
→ 「唐戸」バス停から徒歩1分
-
3.40
評価詳細
- アクセス
- 3.41
- 人混みの少なさ
- 4.00
- バリアフリー
- 2.83
- 見ごたえ
- 3.99
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明治36年、長府毛利家14代元敏によって建てられた邸宅で、明治天皇の行在所としても使われたところです。重厚な母屋と白壁に囲まれた純和風の庭園が往時を偲ばせてくれます。11月には庭園の池を囲む楓が色づき、純和風庭園と紅葉とのコンビネーションが秋の情景に素晴らしい演出を醸し出します。10月下旬から11月下旬にはつわぶきの黄色い花、2月中旬から4月上旬にはアセビの薄紅色と白色の花が庭の各所に点在し、四季折々の表情を見せてくれます。
満足度の高いクチコミ クチコミ一覧を見る自然に囲まれ、静かで上品な佇まいでした。どこをみても、美しく整備されていました。
-
5.0
- 旅行時期: 2025/10
- by hijuno
1903年に長府毛利家14代の当主だった毛利元敏が建てた邸宅です。 武家屋敷造りの特徴と書院庭園・池泉回遊式庭園・枯山水続きを読む
1903年に長府毛利家14代の当主だった毛利元敏が建てた邸宅です。 武家屋敷造りの特徴と書院庭園・池泉回遊式庭園・枯山水庭園の三つの美しい庭園があります。明治天皇が宿泊されたお部屋もそのまま残っています。 とても静かで落ち着く雰囲気の中でお抹茶をいただきました。 案内の方も丁寧に説明をしてくれました。 入口に手作りの鎧兜があり、身に着けて写真を撮れます。 とても緻密に造られていて、綺麗な鎧兜でした。
- アクセス
-
1) JR下関駅からバスで23分
- 「城下町長府」バス停から徒歩で10分
2) JR長府駅からバスで10分
- 「城下町長府」バス停から徒歩で10分
3) 中国自動車道下関ICから車で20分
-
3.40
評価詳細
- アクセス
- 3.71
- 人混みの少なさ
- 3.70
- バリアフリー
- 3.63
- 見ごたえ
- 3.65
- 住所
- 山口県下関唐戸町 下関市あるかぽーと
-
3.37
評価詳細
- アクセス
- 3.71
- 人混みの少なさ
- 4.02
- バリアフリー
- 3.15
- 見ごたえ
- 4.06
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平成25年度の「都市景観大賞」の都市空間部門 大賞を受賞!長府は、古代から中世にかけて政治・文化の中心地として栄え、近世に入ると毛利秀元が初代長府藩主となり城下町が誕生しました。しかし元和の一国一城令によって廃城となり、現在石垣だけが残っています。現在みる町並みは、毛利氏がこの地に居を構えて以来の藩政時代に築かれた大小数々の武家屋敷跡で、山手に入ると侍町があり、家老職など格式の高い家臣が住んでいた屋敷町です。今も多く残る門長屋や土塀は、風雪にたえて来た年輪の重みを伝えています。
- アクセス
-
1) JR山陽本線長府駅からバスで7分 「城下町長府」下車
2) 下関ICから車で20分
3) JR下関駅からバスで23分 「城下町長府」下車
-
3.36
評価詳細
- アクセス
- 3.59
- コスパ
- 3.14
- 人混みの少なさ
- 3.61
- 施設の快適度
- 3.14
- バリアフリー
- 3.00
- アトラクションの充実度
- 2.93
海峡を臨むあるかぽーとにオープンしたアミューズメント施設です。海峡が一望できる「大観覧車」など楽しいアトラクションが人気です。
- アクセス
-
・JR下関駅からバス5分
・中国自動車道下関ICから車15分
※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。
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-
1
関門海峡
- 3.94
- 自然・景勝地
-
2
赤間神宮
- 3.93
- 寺・神社・教会
-
3
関門橋
- 3.87
- 名所・史跡
-
4
下関市立しものせき水族館 海響館
- 3.83
- 動物園・水族館
-
5
関門トンネル
- 3.79
- 名所・史跡
-
6
みもすそ川公園
- 3.7
- 公園・植物園
-
7
亀山八幡宮(山口県下関市)
- 3.59
- 寺・神社・教会
-
8
海峡ゆめタワー
- 3.52
- 名所・史跡
-
9
壇之浦古戦場跡(みもすそ川公園)
- 3.51
- 自然・景勝地
-
10
巖流島
- 3.47
- 自然・景勝地
-
11
火の山展望台
- 3.46
- 公園・植物園
-
12
日清講和記念館
- 3.46
- 美術館・博物館
-
13
重要文化財旧下関英国領事館
- 3.45
- 名所・史跡
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14
旧秋田商会ビル
- 3.44
- 名所・史跡
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15
功山寺
- 3.43
- 寺・神社・教会
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16
下関南部町郵便局
- 3.41
- 名所・史跡
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17
長府毛利邸
- 3.4
- 名所・史跡
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18
唐戸桟橋
- 3.4
- 名所・史跡
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19
城下町長府
- 3.37
- 名所・史跡
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20
はい!からっと横丁
- 3.36
- テーマパーク
