2026年3月20日現在、「山陰のんびりパス」は3日間4,500円で利用可能でしたが・・・
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- 旅行時期:2026/03(約2ヶ月前)
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by フロンティアさん(男性)
京都駅周辺 クチコミ:127件
日本海沿いである鳥取・島根の両県を経由して京都と山口県の幡生(下関の1駅手前)を結ぶJR西日本の鉄道路線で、山陰地方の旅行の際には時折利用しています。
そのうち今回は「山陰のんびりパス」についてです。
こちらの「山陰のんびりパス」、一部を除く鳥取・島根県内のJRの鉄道路線が2026年3月31日までの連続する好みの3日間4,500円で利用し放題(乗り放題)という内容です。
利用し放題となるのは快速・普通列車の自由席のみですが、特急列車を利用する場合、乗車券としては有効で、別途特急券があれば利用可能な為、その点は辛うじて救われています。
この商品、「tabiwa」というJR西日本の旅行アプリ内で発売し、スマホの画面を切符代わりとして使用するいわゆるデジタルチケットとなっていますので、注意が必要です。
2026年3月20日から2026年3月22日までの3日間利用し、鳥取~米子間の往復、鳥取~浜田間の片道利用等に使わせて貰いました。
なお、2026年4月1日以降、2027年3月31日までも引き続き利用可能になるそうですが、値段が5,000円と少し高くなるみたいなので注意が必要です。
- 施設の満足度
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4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/03/23
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