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佐久間象山 大村益次郎遭難の碑

名所・史跡

佐久間象山 大村益次郎遭難の碑 施設情報・クチコミに戻る

立派な碑が並んでいます。

  • 5.0
  • 旅行時期:2023/04(約3年前)
hijunoさん

by hijunoさん(非公開)

二条・烏丸・河原町 クチコミ:50件

佐久間象山と大村益次郎の遭難の地の碑が並んで立っています。すぐそばには行けませんが、高瀬川をはさんで観ることができます。佐久間象山は松代藩士で開国論を唱え、公武合体も進めていた人物です。吉田松陰や勝海舟、坂本龍馬にも影響を与えました。1864年に海防について、幕府の要請で京都に滞在中のこのあたりの路上で攘夷派に襲われ命を落としました。大村益次郎も1869年このあたりの旅館で襲われ、その怪我がもとで命を落とします。大村益次郎は近代兵制の基礎を造った人物で、戊辰戦争でも功績をあげ、のちに兵部大輔になりましたが、急速な近代化の兵制改革に不満を持った旧士族による事件とみられています。幕末の動乱から明治にかけて、大切な人材が次々と失われたことがわかります。
遭難の地の碑の手前には石の道標があります。

施設の満足度

5.0

利用した際の同行者:
カップル・夫婦(シニア)
見ごたえ:
5.0

クチコミ投稿日:2023/04/10

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