人が集う像であってほしい! ~ 牧歌の像
- 3.5
- 旅行時期:2022/04(約4年前)
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by 機乗の空論さん(男性)
札幌 クチコミ:62件
JR札幌駅南口広場に在る「牧歌の像」は大通公園の泉の像と同じ作者である彫刻家の本郷新氏です。
5つの像から成り、それぞれが北海道の象徴を表現しているとのことで、ポプラの若木・トウモロコシ・スズランをそれぞれ持った3名の女性と子羊を抱いて立つ・角笛を吹く2名の男性とありました。
なるほど~と思いながらもポプラよりも白樺、トウモロコシよりもジャガイモや玉葱にアスパラ、子羊よりも小熊、角笛よりも霧笛でススランだけは納得天、などと勝手なことを思ったりしましたが?。
でも、意味を持つ像やオブジェが広場に在るとその存在感が増して、やがて人が集い語る場に成ることが大切だと思います。
改めて像を背後から観れば違った意味で感じ方もあるもんですね?~、また、観に来ます。
それから”わだつみのこえの像”を製作された彫刻家と知りました、改めて感動です。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 判り易くて便利なところ~ 集う待ち合わせにも最適
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 意外にいつ来ても空いてますね?…
- バリアフリー:
- 3.0
- 全く問題ありません~
- 見ごたえ:
- 3.5
- それぞれの力強さを感じる像です!
クチコミ投稿日:2022/06/05
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