上品な甘さ。お店を探してでも小樽土産に買う価値があります。
- 4.0
- 旅行時期:2022/06(約4年前)
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by beanbagさん(男性)
小樽 クチコミ:4件
小樽北運河散策中、妻が偶然見つけました。「大正七年創業」の看板に惹かれたそうです。尋ねると店の中から上品な女性が出てきて応対してくれます。
試食させていただくと、昔懐かしい飴玉です。そういえばバター飴などは昔食べた記憶があります。最近のキャンディやお菓子と違ってスッキリと上品な味に驚かされます。懐かしいだけでなく、新しい発見でもあります。
気に入ったので雪たん飴2袋を購入しました。おまけに別の飴玉をたくさんいただきました。そのどれもが美味しい。
帰宅して調べると小樽運河の歴史より古く、100年以上飴を作り続ける小樽の老舗中の老舗だそうです。江戸時代に初代が富山県で飴屋さんを始め、1891年(明治24年)に小樽に渡り、1918 年(大正7年)に会社を創立、現在に至るそうです。現在はOEM製品も手がける飴玉専門メーカーなので、ひょっとしたら別の機会に口にしているかもしれません。
下町の目立たない場所にありますが、小樽土産に買う価値はあると思います。買い忘れたら最近は新千歳空港でも販売しているようなので、ぜひ探してみてください。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算:
- 1,000円未満
- 利用形態:
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
クチコミ投稿日:2022/06/05
いいね!:26票
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