お持ち帰りしたくなる
- 4.0
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
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by しそまきりんごさん(男性)
小樽 クチコミ:336件
2016年7月から順次開館するニトリの美術館で、アールヌーヴォーグラス館はステンドグラス美術館と併設していて、同時に見学できます。
アールヌーヴォーグラス館は、手前の旧荒田商会の建物の2階のスペースのみで狭いですが、その割に珠玉の作品がそろっていました。
ランプや花器など、どれもお持ち帰りしたくなる作品ばかりです。
堺町通りなどのガラス製品を売る店と比べると見応えがありますが、こちらは残念ながら購入などはできません。
なお、天井のランプシェードも気付かずに見逃さないようにしてください。
館内は狭く、作品も多量にある訳ではないため、椅子などの休憩スペースはありませんが(作品の椅子に座ってはいけません)、ステンドグラス館の方へ行くと、多少の腰掛けられるスペースもあります。
入口にはちょっとしたミュージアムショップもあって、絵はがきなども購入できます。
窓口での入場券販売ではクレジットカードやICカードは使えず、現金のみでした。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.5
クチコミ投稿日:2016/07/29
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